平成4年(1992年)生まれの現役力士一覧!出世頭は誰?

平成4年(1992)生まれの現役力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

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同じ年に生まれた力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

1992年生まれの力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)(千秋楽)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年55月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.1) 1月場所 成績 令和7年1月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

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番付表の記号等、補足事項はこちらをどうぞ


相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

現役力士の詳細プロフィールを、最高位順に並べてご紹介しています。

最高位が大関の現役力士

御嶽海 久司

御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)は長野県 木曽郡上松町出身、出羽海部屋の力士で最高位は大関。令和8年1月場所の番付は西 前頭14枚目。

東洋大4年次に学生横綱とアマチュア横綱を獲得で史上3人目となる幕下10枚目格付出資格を獲得。しかし当初は角界入りする気がなく和歌山県庁への就職も内定していた。一転、入門に転じたのは部屋を継承して間もない11代出羽海(元幕内・小城ノ花)からの「部屋の再興の為に力を貸して欲しい」という言葉。高昇以来84年ぶりの長野出身三役力士。次は「伝説の力士」雷電以来の郷土大関を目指す。

長野初の優勝力士誕生

平成30年(2018)7月場所で念願だった初優勝を果たす。これは優勝制度が制定されて以降、初の長野出身優勝力士という快挙。さらに出羽海部屋にとっても昭和55年(1980)1月場所の横綱・三重ノ海以来、約38年ぶりの賜杯となった。

💡 長野県出身一覧💡 出羽海部屋の力士

四股名
御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)
最高位
大関
最新番付
西 前頭14枚目
出身地
長野県 木曽郡上松町
本名
大道 久司
生年月日
平成4年(1992)12月25日(33歳)
出身高校
木曽青峰高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
出羽海部屋
初土俵
平成27年(2015)3月・幕下10付出(22歳3ヵ月)
新十両
平成27年(2015)7月(22歳7ヵ月)
新入幕
平成27年(2015)11月(22歳11ヵ月)
新小結
平成28年(2016)11月(23歳11ヵ月)
新関脇
平成29年(2017)7月(24歳7ヵ月)
新大関
令和4年(2022)3月(29歳3ヵ月)
優勝
幕内優勝3回,十両優勝1回
受賞・金星
殊勲賞6回,敢闘賞1回,技能賞3回,金星2個
通算成績
516勝430敗13休/943出場(勝率:54.7%)
直近7場所
39勝51敗(十両:8勝7敗)
7場所勝率
44.8%
令8年1月
西 前頭14枚目(1枚降下)
7勝8敗
●○●○○|●●●○●|○●○●○
令7年11月
西 前頭13枚目(1枚降下)
7勝8敗
●●○●○|○●○●○|●●○○●
令7年9月
西 前頭12枚目(4枚上昇)
7勝8敗
●●○●○|○●●●○|○●○●○
令7年7月
西 前頭16枚目(1枚半上昇)
10勝5敗
○○○○○|○●●○○|●●○●○
令7年5月
東 十両筆頭(1枚半降下)
8勝7敗
●○●○●|○●○○●|○○●○●
令7年3月
東 前頭17枚目(9枚半降下)
6勝9敗
●○○●○|○●●●●|●○○●●
令7年1月
西 前頭7枚目
2勝13敗
○●○●●|●●●●●|●●●●●

最高位が小結の現役力士

翔猿 正也

翔猿 正也(とびざる まさや)は東京都 江戸川区出身、追手風部屋の力士で最高位は小結。令和8年1月場所の番付は東 前頭13枚目。

四股名は申年生まれであり、猿のように動きまわる自身のスタイルから命名。兄は木瀬部屋の英乃海

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💡 東京都出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
翔猿 正也(とびざる まさや)
最高位
小結
最新番付
東 前頭13枚目
出身地
東京都 江戸川区
本名
岩崎 正也
生年月日
平成4年(1992)4月24日(33歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
岩崎⇒翔猿
初土俵
平成27年(2015)1月(22歳9ヵ月)
新十両
平成29年(2017)7月(25歳3ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)9月(28歳5ヵ月)
新小結
令和4年(2022)11月(30歳7ヵ月)
優勝
無し
受賞・金星
殊勲賞1回,金星3個
通算成績
433勝402敗4休/832出場(勝率:52%)
直近7場所
45勝58敗2休
7場所勝率
44.1%
令8年1月
東 前頭13枚目(3枚半降下)
7勝8敗
○●●●●|●●○●○|○○●○○
令7年11月
西 前頭9枚目(5枚半上昇)
6勝9敗
○●●○●|○●○●●|●○○●●
令7年9月
東 前頭15枚目(8枚降下)
9勝6敗
○○●○●|○○○●○|●●●○○
令7年7月
東 前頭7枚目(半枚降下)
3勝10敗2休
●●○○●|●●○●●|●●■やや
令7年5月
西 前頭6枚目(3枚半降下)
7勝8敗
●○○○●|○●●○●|○●●○●
令7年3月
東 前頭3枚目(1枚降下)
6勝9敗
●●●○●|●●○○○|●○○●●
令7年1月
東 前頭2枚目
7勝8敗(金星)
○●○○○|●○●●●|●●○●○

宇良 和輝

宇良 和輝(うら かずき)は大阪府 寝屋川市出身、木瀬部屋の力士で最高位は小結。令和8年1月場所の番付は東 前頭2枚目。

相撲の原点は4歳の頃、寝屋川相撲連盟で始めた稽古にある。幼少期より厳しい稽古を通じて徹底した押し相撲を叩き込まれ、これが後の強靭な下半身の礎となった。しかし、身体が小さかったために思うように勝てない時期があり、階級制のあるレスリングに興味を持つ。小学3年生からレスリングに取り組み始めると、小学4年生時には全国2位に輝くなど非凡な才能を見せた。中学時代はレスリングをメインに活動していたが、京都府立鳥羽高校への進学を機に再び相撲に専念する道を選んだ。

関西学院大学進学後、1年次に65キロ未満級でタイトルを獲得したものの、無差別級で戦う大相撲を見据えて徹底した肉体改造に着手した。その努力は実を結び、大学3年次には世界相撲選手権大会の軽量級で優勝を飾る。この優勝を機に角界入りへの志を強くし、卒業後は11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が率いる木瀬部屋へと入門した。本名の「宇良」を四股名として、平成27年(2015年)3月場所に初土俵を踏んだ。

涙の金星と、度重なる怪我による苦闘

入門後も細かな目標設定と地道な努力で番付を上げ、初土俵から所要7場所で新十両、さらに所要5場所で新入幕を果たすスピード出世を見せた。平成29年(2017年)7月場所、東前頭4枚目の地位で横綱・日馬富士を「とったり」で破り、自身初となる涙の金星を獲得した。幼少期、自分と同じく細身の身体で大型力士に立ち向かっていた安馬(後の日馬富士)の姿を目標としていた宇良にとって、この金星は極めて感慨深いものとなった。しかし、その喜びも束の間、翌場所2日目の高安戦で右膝を怪我して翌日から休場。そこから6場所連続休場を余儀なくされた。

平成30年(2018年)9月場所、約1年ぶりに三段目の土俵で復帰を果たし、翌11月場所には7戦全勝で三段目優勝を飾る。しかし、復活の途上にあった平成31年(2019年)1月場所、豊昇龍戦で再び右膝を負傷。診断結果は右膝前十字靭帯損傷の再発という過酷なものであった。車椅子で花道を下がる事態となったが、宇良は「ここでは終われない」と現役続行を決意し、二度目の手術と過酷なリハビリに耐え抜いた。

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地獄の淵からの復活、新三役への到達

令和元年(2019年)11月場所、西序二段106枚目から再起を図り、令和2年(2020年)1月場所では序二段優勝、続く3月場所では同部屋の南海力との決定戦を制して三段目優勝を飾る。令和2年11月場所には16場所ぶりとなる十両復帰を果たし、令和3年(2021年)5月場所には西十両2枚目で12勝3敗の成績を挙げ、自身初の十両優勝を遂げた。同年7月場所には21場所ぶりとなる幕内復帰を果たし、西序二段106枚目まで番付を落としてからの幕内返り咲きは、戦後最低地位からのカムバック記録となった。令和3年11月場所には、念願であった初の技能賞を受賞している。

その後も幕内上位で活躍を続け、令和4年(2022年)9月場所には二個目の金星を獲得。令和6年(2024年)1月場所には、関西学院大学出身者として初、そして序二段転落経験者としても史上初となる新小結(西小結)への昇進を果たした。令和7年(2025年)に入っても幕内中堅から上位の地位を維持し、同年9月場所では東前頭8枚目で10勝5敗の二桁勝利を挙げるなど、粘り強い相撲を展開している。

唯一無二の「宇良スタイル」と愛されるキャラクター

レスリング経験を活かした足取りや、低い姿勢からの潜り込みなど、多彩な技を繰り出す「宇良スタイル」は多くのファンを魅了している。入門当初は「一度十両に上がれれば」という控えめな目標を掲げていたが、金星獲得や度重なる怪我を経て、上位で戦い抜くための強靭な肉体造りと精神力を手に入れた。取組後のインタビューで見せる率直で温和な受け答えと、土俵上でのアクロバティックな動きとのギャップも、彼の大きな魅力である。二度の深刻な怪我を乗り越え、不屈の精神で土俵に立ち続ける姿は、多くの人々に勇気を与え続けている。

💡 大阪府出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
宇良 和輝(うら かずき)
最高位
小結
最新番付
東 前頭2枚目
出身地
大阪府 寝屋川市
本名
宇良 和輝
生年月日
平成4年(1992)6月22日(33歳)
出身高校
鳥羽高校
出身大学
関西学院大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
平成27年(2015)3月(22歳9ヵ月)
新十両
平成28年(2016)5月(23歳11ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)3月(24歳9ヵ月)
新小結
令和6年(2024)1月(31歳7ヵ月)
優勝
十両優勝1回,三段目優勝2回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
技能賞1回,金星2個
通算成績
401勝295敗96休/692出場(勝率:57.9%)
直近7場所
49勝55敗1休
7場所勝率
47.6%
令8年1月
東 前頭2枚目(1枚半上昇)
4勝11敗
●●●●●|●○●●●|●○●○○
令7年11月
西 前頭3枚目(4枚半上昇)
8勝7敗
○●●○○|●●●○○|○●○○●
令7年9月
東 前頭8枚目(1枚上昇)
10勝5敗
○○○●○|○○●●○|●○○○●
令7年7月
東 前頭9枚目(4枚降下)
8勝6敗1休
○○○●○|○●○●●|○○●■や
令7年5月
東 前頭5枚目(変動なし)
5勝10敗
●●●●○|●○●●●|○●●○○
令7年3月
東 前頭5枚目(半枚降下)
7勝8敗
○●○○●|●●●●□|●○●○○
令7年1月
西 前頭4枚目
7勝8敗
○●●○●|●○○○●|○●●○●

最高位が前頭の現役力士

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大奄美 元規

大奄美 元規(だいあまみ げんき)は鹿児島県 大島郡龍郷町出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和8年1月場所の番付は西 幕下17枚目。

日大相撲部4年次には主将を務めた。左膝の不安もあり卒業後は日大に職員として就職。平成27年(2015)の実業団横綱を獲得して角界入りを決意

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💡 鹿児島県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大奄美 元規(だいあまみ げんき)
最高位
前頭11枚目
最新番付
西 幕下17枚目
出身地
鹿児島県 大島郡龍郷町
本名
坂元 元規
生年月日
平成4年(1992)12月15日(33歳)
出身高校
鹿児島商業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
坂元⇒大奄美
初土俵
平成28年(2016)1月・幕下15付出(23歳1ヵ月)
新十両
平成29年(2017)1月(24歳1ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)11月(24歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
392勝418敗7休/808出場(勝率:48.5%)
直近7場所
8勝14敗3休(十両:17勝28敗)
7場所勝率
37.3%
令8年1月
西 幕下17枚目(13枚半降下)
0勝0敗3休
休場
令7年11月
東 幕下4枚目(3枚降下)
1勝7敗
●-●--|●●-●-|●-○-●
令7年9月
東 幕下筆頭(1枚半降下)
3勝4敗
●-●-○|-●-○-|●-○--
令7年7月
西 十両13枚目(変動なし)
6勝9敗
●●●●□|○○●●●|●○○●○
令7年5月
西 十両13枚目(2枚半上昇)
7勝8敗
●●○●●|●○●○○|○○●○●
令7年3月
東 幕下2枚目(5枚降下)
4勝3敗
●-●-●|-○-○-|○---□
令7年1月
東 十両11枚目
4勝11敗
●○●●●|○●●●●|○●○●●

最高位が十両の現役力士

栃丸 正典

栃丸 正典(とちまる まさのり)は東京都 練馬区出身、春日野部屋の力士で最高位は十両11枚目。令和8年1月場所の番付は東 幕下19枚目。

照ノ富士、常幸龍、明生たちと同期。小4でわんぱく相撲優勝

💡 東京都出身一覧💡 春日野部屋の力士

四股名
栃丸 正典(とちまる まさのり)
最高位
十両11枚目
最新番付
東 幕下19枚目
出身地
東京都 練馬区
本名
長谷山 正典
生年月日
平成4年(1992)8月26日(33歳)
出身高校
足立新田高校
所属部屋
春日野部屋
改名歴
長谷山⇒栃丸
初土俵
平成23年(2011)5月(18歳9ヵ月)
新十両
令和4年(2022)5月(29歳9ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序二段優勝1回
通算成績
333勝263敗37休/592出場(勝率:56.3%)
直近7場所
25勝19敗5休
7場所勝率
58.1%
令8年1月
東 幕下19枚目(7枚上昇)
6勝1敗
○-○-○|-○-○-|●---○
令7年11月
東 幕下26枚目(7枚半上昇)
4勝3敗
●-○-○|--●○-|-○--●
令7年9月
西 幕下33枚目(9枚上昇)
4勝3敗
-●○-○|-●--●|-○○--
令7年7月
西 幕下42枚目(35枚降下)
4勝3敗
-○●--|○-○-●|-○●--
令7年5月
西 幕下7枚目(5枚降下)
0勝2敗5休
-●-■や|ややややや|ややややや
令7年3月
西 幕下2枚目(4枚半上昇)
2勝5敗
-○○-●|●--●-|●-●--
令7年1月
東 幕下7枚目
5勝2敗
-○-○-|●●--○|-○-○-

最高位が幕下の現役力士

琴翼 奨太郎

琴翼 奨太郎(ことつばさ しょうたろう)は愛知県 一宮市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士で最高位は幕下13枚目。令和8年1月場所の番付は西 三段目10枚目。

一宮市立南部中学校相撲部出身。出身は愛知だが野球はヤクルトファン。

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💡 愛知県出身一覧💡 佐渡ヶ嶽部屋の力士

四股名
琴翼 奨太郎(ことつばさ しょうたろう)
最高位
幕下13枚目
最新番付
西 三段目10枚目
出身地
愛知県 一宮市
本名
斉藤 将平
生年月日
平成4年(1992)2月23日(33歳)
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴斉藤⇒琴翼
初土俵
平成19年(2007)3月(15歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
380勝394敗3休/772出場(勝率:49.2%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
令8年1月
西 三段目10枚目(25枚半上昇)
3勝4敗
-●-●○|--○-○|●--●-
令7年11月
東 三段目36枚目(32枚降下)
5勝2敗
○-○--|○●--●|-○○--
令7年9月
東 三段目4枚目(22枚降下)
1勝6敗
●-●--|●-●○-|●-●--
令7年7月
東 幕下42枚目(11枚上昇)
2勝5敗
-●-●-|●-○-●|-●-○-
令7年5月
東 幕下53枚目(50枚上昇)
4勝3敗
-○○-○|-○-●-|●---●
令7年3月
西 三段目41枚目(30枚半降下)
6勝1敗
-○-●○|-○--○|-○○--
令7年1月
東 三段目11枚目
2勝5敗
○--●●|--●-●|-○--●

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安芸乃山 秀昭

安芸乃山 秀昭(あきのやま ひであき)は広島県 東広島市出身、高田川部屋の力士で最高位は幕下13枚目。令和8年1月場所の番付は西 三段目8枚目。

引退した安芸の花(元幕下6枚目)は双子の弟。幼い頃から高田川親方(元関脇・安芸乃島)の叔父の道場に兄弟で通い、相撲と柔道を習っていた。

💡 広島県出身一覧💡 高田川部屋の力士

四股名
安芸乃山 秀昭(あきのやま ひであき)
最高位
幕下13枚目
最新番付
西 三段目8枚目
出身地
広島県 東広島市
本名
久藤 秀昭
生年月日
平成4年(1992)11月30日(33歳)
所属部屋
高田川部屋
初土俵
平成20年(2008)3月(15歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
376勝353敗6休/727出場(勝率:51.7%)
直近7場所
26勝23敗
7場所勝率
53.1%
令8年1月
西 三段目8枚目(18枚降下)
4勝3敗
-○●--|●-●-○|-○○--
令7年11月
東 幕下51枚目(10枚半上昇)
2勝5敗
-●○--|●○--●|-●-●-
令7年9月
西 三段目筆頭(11枚半降下)
4勝3敗
●--●-|○○-○-|●--○-
令7年7月
東 幕下50枚目(23枚半上昇)
3勝4敗
○-○--|●●-○-|●--●-
令7年5月
東 三段目13枚目(12枚上昇)
5勝2敗
○--●○|--○-○|○---●
令7年3月
東 三段目25枚目(18枚上昇)
4勝3敗
-○-●-|○-●-○|●--○-
令7年1月
東 三段目43枚目
4勝3敗
-●-○-|○-○●-|●--○-

最高位が三段目の現役力士

寛龍 寛樹

寛龍 寛樹(かんりゅう ひろき)は栃木県 小山市出身、荒汐部屋の力士で最高位は三段目21枚目。令和8年1月場所の番付は西 序二段37枚目。

相撲勘の良さは先代親方(元小結・大豊)の折り紙付き。また、大の動物好きでペットショップは素通りできないという一面も。

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💡 栃木県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
寛龍 寛樹(かんりゅう ひろき)
最高位
三段目21枚目
最新番付
西 序二段37枚目
出身地
栃木県 小山市
本名
川口 寛樹
生年月日
平成4年(1992)4月18日(33歳)
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
平成20年(2008)3月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
345勝359敗31休/704出場(勝率:49%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
令8年1月
西 序二段37枚目(36枚半降下)
3勝4敗
-○●--|●-○-●|○--●-
令7年11月
東 序二段筆頭(16枚半降下)
2勝5敗
●-●--|●○-●-|-○--●
令7年9月
西 三段目64枚目(19枚上昇)
3勝4敗
●--○●|--●○-|○--●-
令7年7月
西 序二段3枚目(37枚上昇)
4勝3敗
-○-○-|●○-●-|-○-●-
令7年5月
西 序二段40枚目(28枚降下)
5勝2敗
○-○--|○-●○-|○---●
令7年3月
西 序二段12枚目(34枚半降下)
3勝4敗
●-●--|○●--○|○-●--
令7年1月
東 三段目58枚目
2勝5敗
-○●--|●-○●-|●---●

大國山 翔

大國山 翔(おおくにやま しょう)は東京都 府中市出身、朝日山部屋の力士で最高位は三段目79枚目。令和8年1月場所の番付は西 序二段77枚目。

追手風部屋の大國里は双子の弟。春日山部屋へは中学卒業と共に入門。平成30年11月場所より全休で一時は番付外に落ちていたが、令和元年(2019)9月場所で前相撲を取り再始動。

令和2年(2020)7月場所を前に中川部屋の閉鎖が決まり、吉澤は朝日山部屋への移籍が決定。追手風部屋へと移籍した弟とは別の道を歩むことになった。

💡 東京都出身一覧💡 朝日山部屋の力士

四股名
大國山 翔(おおくにやま しょう)
最高位
三段目79枚目
最新番付
西 序二段77枚目
出身地
東京都 府中市
本名
吉澤 翔
生年月日
平成4年(1992)9月18日(33歳)
所属部屋
春日山⇒追手風⇒中川⇒朝日山部屋
改名歴
吉澤⇒大国山⇒大国旭⇒大國旭⇒吉澤⇒大国山⇒大國山
初土俵
平成20年(2008)3月(15歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
297勝386敗24休/681出場(勝率:43.6%)
直近7場所
17勝27敗5休
7場所勝率
39.5%
令8年1月
西 序二段77枚目(35枚上昇)
2勝5敗
-●-○-|○-●●-|●---●
令7年11月
西 序ノ口11枚目(2枚上昇)
4勝3敗
○-●-○|--○●-|●-○--
令7年9月
西 序ノ口13枚目(13枚降下)
3勝4敗
○-●--|●-○-●|○--●-
令7年7月
西 序二段105枚目(2枚半降下)
1勝1敗5休
■-ややや|ややややや|やや○--
令7年5月
東 序二段103枚目(6枚降下)
3勝4敗
-●○--|●-●-●|○---○
令7年3月
東 序二段97枚目(6枚半降下)
2勝5敗
●-●--|●○--●|-○-●-
令7年1月
西 序二段90枚目
2勝5敗
-●-●-|●-●●-|○--○-

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大国巌 翔太郎

大国巌 翔太郎(おおくにいわ しょうたろう)は東京都 府中市出身、追手風部屋の力士で最高位は三段目95枚目。令和8年1月場所の番付は東 序ノ口6枚目。

朝日山部屋の吉澤は双子の兄。兄は中学卒業と共に春日山部屋へと入門したが、大國里は高校進学を選ぶ。そして高3の冬、11月場所で兄と同じ春日山部屋から初土俵を踏んだ。

令和2年(2020)7月場所を前に中川部屋が閉鎖が決定。春日山~追手風~中川部屋と幾度もの移籍を共に乗り越えてきたが、弟は追手風部屋、兄は朝日山部屋への移籍を決めた。

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💡 東京都出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大国巌 翔太郎(おおくにいわ しょうたろう)
最高位
三段目95枚目
最新番付
東 序ノ口6枚目
出身地
東京都 府中市
本名
吉澤 亮
生年月日
平成4年(1992)9月18日(33歳)
所属部屋
春日山⇒追手風⇒中川⇒追手風部屋
改名歴
吉澤⇒大国岳⇒大国里⇒大國里⇒大国岳⇒大国巌
初土俵
平成22年(2010)11月(18歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
280勝337敗6休/616出場(勝率:45.5%)
直近7場所
13勝30敗6休
7場所勝率
31.0%
令8年1月
東 序ノ口6枚目(変動なし)
2勝5敗
●-●-●|-○-●-|○--●-
令7年11月
東 序ノ口6枚目(3枚降下)
3勝4敗
-●-○-|●-●-○|-●-○-
令7年9月
東 序二段105枚目(29枚降下)
2勝5敗
-●-○-|●-○-●|-●-●-
令7年7月
東 序二段76枚目(38枚上昇)
1勝6敗
-●-●-|●-○-●|-●●--
令7年5月
東 序ノ口8枚目(27枚半降下)
4勝3敗
-●●--|○-○-○|-○●--
令7年3月
西 序二段86枚目(32枚降下)
0勝1敗6休
-■ややや|ややややや|ややややや
令7年1月
西 序二段54枚目
1勝6敗
-●-○-|●-●-●|-●-●-

豪鬼神 光

豪鬼神 光(ごうきしん ひかる)は秋田県 横手市出身、式秀部屋の力士で最高位は三段目99枚目。令和8年1月場所の番付は西 序二段99枚目。

平成高を卒業後、コンビニ店員や解体業など職を転々としながら母校では相撲部のコーチを務めていた。いっときは断念していた角界入りだったが、年齢制限が緩和されたことで入門を決意。高校の後輩である将豊竜らとの対戦を願って式秀部屋を選んだ。

💡 秋田県出身一覧💡 式秀部屋の力士

四股名
豪鬼神 光(ごうきしん ひかる)
最高位
三段目99枚目
最新番付
西 序二段99枚目
出身地
秋田県 横手市
本名
阿部 浩一
生年月日
平成4年(1992)6月1日(33歳)
出身高校
平成高校
所属部屋
式秀部屋
改名歴
阿部桜⇒奥羽桜⇒豪鬼神
初土俵
平成29年(2017)3月(24歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
166勝198敗0休/364出場(勝率:45.6%)
直近7場所
19勝30敗
7場所勝率
38.8%
令8年1月
西 序二段99枚目(8枚降下)
3勝4敗
-●-●-|○-●-●|-○-○-
令7年11月
西 序二段91枚目(36枚半降下)
3勝4敗
-●-●-|○-○-●|●---○
令7年9月
東 序二段55枚目(51枚半上昇)
1勝6敗
-●-●-|●-●●-|○--●-
令7年7月
西 序二段106枚目(22枚降下)
5勝2敗
-○-○-|●-○-○|-○-●-
令7年5月
西 序二段84枚目(23枚降下)
1勝6敗
●-●--|●-●●-|○---●
令7年3月
西 序二段61枚目(34枚上昇)
2勝5敗
-●●--|●-○○-|●--●-
令7年1月
西 序二段95枚目
4勝3敗
●--●-|○○--●|○-○--

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平成4年(1992年)生まれの小結

千代鳳 祐樹

千代鳳 祐樹(ちよおおとり ゆうき)鹿児島県志布志市出身、九重部屋の元力士で、最高位は小結

平成20年(2008)5月場所に15歳7ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)11月場所を最後に引退(29歳1ヶ月)。

通算成績は430勝363敗104休784出場。生涯勝率.542。通算80場所中、39場所を勝ち越した(勝ち越し率.494)。

主な成績は十両優勝1回,幕下同点2回,序二段優勝1回

平成4年(1992)10月11日生まれ。本名は木下 祐樹。

小学生の頃から柔道と相撲。柔道は黒帯の腕前で全国大会などで活躍。相撲では小6の時わんぱく相撲全国大会でベスト16入り。

中学卒業後、兄と同じ九重部屋に入門。初土俵から約4年で十両昇進、5年目に新入幕を果たす。三役も経験したが右肩の脱臼と左膝の怪我の影響で番付を大きく落とした。叩きに滅法つよく、容易なことでは前に落ちない相撲が強みだった。

年寄
13代大山 祐樹(九重部屋)
四股名
千代鳳 祐樹(ちよおおとり ゆうき)
最高位
小結
年寄名跡
23代佐ノ山 祐樹⇒13代大山 祐樹
出身地
鹿児島県志布志市
本名
木下 祐樹
生年月日
平成4年(1992)10月11日(33歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
大木下 祐樹 → 千代鳳 祐樹
初土俵
平成20年(2008)5月 前相撲(15歳7ヶ月)
新十両
平成24年(2012)3月(所要22場所)
19歳5ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(所要29場所)
20歳7ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
新小結
平成26年(2014)5月(所要35場所)
21歳7ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)11月(29歳1ヶ月)
大相撲歴
80場所(13年6ヶ月)
通算成績
430勝363敗104休784出場(勝率.542)
通算80場所
勝ち越し39場所(勝ち越し率.494)
優勝等
十両優勝1回,幕下同点2回,序二段優勝1回
幕内戦歴
125勝138敗22休259出場(勝率.475)
在位19場所(在位率.238)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.421)
小結戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.013)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
120勝128敗22休244出場(勝率.484)
在位18場所(在位率.225)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.444)
十両戦歴
164勝143敗53休303出場(勝率.534)
在位24場所(在位率.300)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.417)
関取戦歴
289勝281敗75休562出場(勝率.507)
在位43場所(在位率.538)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.419)
幕下以下歴
141勝82敗29休222出場(勝率.632)
在位36場所(在位率.450)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.583)


平成4年(1992年)生まれの前頭

大砂嵐 金太郎

ムスリム初の大相撲力士、荒削りながらも強烈なかち上げは魅力的だったが、無免許運転などの不祥事により引退勧告

  • 四股名 :大砂嵐 金太郎(おおすなあらし きんたろう)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 出身地 :エジプト ダカリーヤ県
  • 本 名 :アブデラハム・シャーラン
  • 生年月日:平成4年(1992)2月10日
  • 所属部屋:大嶽部屋
  • 初土俵 :平成24年(2012)1月(19歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成25年(2013)7月(21歳5ヵ月)
  • 新入幕 :平成25年(2013)11月(21歳9ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)3月(26歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:238勝178敗53休/407出場(37場所)
  • 生涯勝率:57.2%
  • 優勝等 :十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :金星3個
  • 幕内戦歴:112勝100敗43休(17場所)勝率:52.8%
  • 十両戦歴:84勝72敗9休(11場所)勝率:53.8%

平成4年(1992年)生まれの十両

彩 尊光

彩 尊光(いろどり たかてる)埼玉県越谷市出身、錣山部屋の元力士で、最高位は十両11枚目

平成19年(2007)3月場所に15歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)5月場所を最後に引退(30歳2ヶ月)。

通算成績は338勝283敗34休618出場。生涯勝率.544。通算90場所中、53場所を勝ち越した(勝ち越し率.596)。

平成4年(1992)3月10日生まれ。本名は松本 豊。

埼玉の草加相撲錬修会で相撲を学ぶ。四股名は出身である「彩の国さいたま」から。師匠の大ファンで錣山部屋に入門。令和元年(2019)5月場所で念願だった関取へと昇進。

四股名
彩 尊光(いろどり たかてる)
最高位
十両11枚目
出身地
埼玉県越谷市
本名
松本 豊
生年月日
平成4年(1992)3月10日
所属部屋
錣山部屋
改名歴
松本 豊 → 彩 尊光
初土俵
平成19年(2007)3月 前相撲(15歳0ヶ月)
新十両
令和元年(2019)5月(所要72場所)
27歳2ヶ月(初土俵から12年2ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)5月(30歳2ヶ月)
大相撲歴
90場所(15年2ヶ月)
通算成績
338勝283敗34休618出場(勝率.544)
通算90場所
勝ち越し53場所(勝ち越し率.596)(勝ち越し星113)
優勝等
優勝無し
持給金
58円(勝ち越し星113個)
十両戦歴
21勝31敗8休51出場(勝率.404)
在位4場所(在位率.044)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
幕下以下歴
317勝252敗26休567出場(勝率.557)
在位85場所(在位率.944)
勝ち越し52場所(勝ち越し率.612)


髙立 直哉

高立 直哉(たかりゅう なおや)石川県金沢市出身、木瀬部屋の元力士で、最高位は十両13枚目

平成26年(2014)3月場所に21歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)5月場所を最後に引退(29歳2ヶ月)。

通算成績は154勝141敗7休295出場。生涯勝率.522。通算43場所中、20場所を勝ち越した(勝ち越し率.476)。

主な成績は幕下優勝1回三段目優勝1回,序二段同点1回。

平成4年(1992)3月18日生まれ。本名は高木 立太。

小1の頃から押野道場に通い始めて、平成13年(2001)の全日本小学生相撲優勝大会で優勝。西南部中時代にも団体戦などで活躍し、進学した金沢学院東高校3年次には十和田大会個人優勝など順調に実績を積んだ。ちなみに同校では遠藤の1年後輩にあたる。高校卒業時には相撲界の不祥事もあったため拓殖大学への進学を選んだが、大学卒業とともに木瀬部屋へと入門。初土俵から所要8場所で新十両昇進を決め、四股名を高立と改めた。この四股名は入門前に亡くなった父親が生前に考えてくれていたもの。

四股名
高立 直哉(たかりゅう なおや)
最高位
十両13枚目
出身地
石川県金沢市
本名
高木 立太
生年月日
平成4年(1992)3月18日
出身高校
金沢学院東高校
出身大学
拓殖大学
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
高木 立太 → 高立 直哉
初土俵
平成26年(2014)3月 前相撲(21歳11ヶ月)
新十両
平成27年(2015)7月(所要8場所)
23歳3ヶ月(初土俵から1年4ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)5月(29歳2ヶ月)
大相撲歴
43場所(7年2ヶ月)
通算成績
154勝141敗7休295出場(勝率.522)
通算43場所
勝ち越し20場所(勝ち越し率.476)
優勝等
幕下優勝1回三段目優勝1回,序二段同点1回
十両戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.023)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
幕下以下歴
149勝131敗7休280出場(勝率.532)
在位41場所(在位率.953)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.488)


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カテゴリー : 生まれ年別

公開日:2021-03-26
投稿者:レイ

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