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該当力士:24 名
第70代横綱 日馬富士 公平
日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)はモンゴル・ゴビアルタイ県出身、安治川~伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は第70代横綱。
平成13年(2001)1月場所に16歳8ヶ月で初土俵を踏み、平成29年(2017)11月場所を最後に引退(33歳7ヶ月)。
通算成績は827勝444敗85休1265出場。生涯勝率.651。通算101場所中、82場所を勝ち越した(勝ち越し率.820)。
主な成績は幕内優勝9回(同点1,次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回。殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個(朝青龍1個)。
昭和59年(1984)4月14日生まれ。本名はダワーニャミーン・ビャンバドルジ。
軽量ながら重心の低い鋭い立ち合いと向こう気の強さで横綱へと昇進
- 四股名
- 日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
- 最高位
- 第70代横綱
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市 → モンゴル・ゴビアルタイ県
- 本名
- ダワーニャミーン・ビャンバドルジ
- 生年月日
- 昭和59年(1984)4月14日
- 所属部屋
- 安治川~伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 安馬 公平 → 日馬富士 公平
- 初土俵
- 平成13年(2001)1月 前相撲(16歳8ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)3月(所要19場所)
- 19歳11ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 新入幕
- 平成16年(2004)11月(所要23場所)
- 20歳7ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
- 新小結
- 平成18年(2006)5月(所要32場所)
- 22歳0ヶ月(初土俵から5年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成19年(2007)5月(所要38場所)
- 23歳0ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
- 新大関
- 平成21年(2009)1月(所要48場所)
- 24歳8ヶ月(初土俵から8年0ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成24年(2012)11月(所要70場所)
- 28歳6ヶ月(初土俵から11年10ヶ月)
- 最終場所
- 平成29年(2017)11月(33歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 101場所(16年10ヶ月)
- 通算成績
- 827勝444敗85休1265出場(勝率.651)
- 通算101場所
- 勝ち越し82場所(勝ち越し率.820)
- 優勝等
- 幕内優勝9回(同点1,次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個
- 幕内戦歴
- 712勝373敗85休1079出場(勝率.656)
- 在位78場所(在位率.772)
- 勝ち越し65場所(勝ち越し率.833)
- 横綱戦歴
- 285勝107敗73休388出場(勝率.727)
- 在位31場所(在位率.307)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.806)
- 大関戦歴
- 214勝105敗11休318出場(勝率.671)
- 在位22場所(在位率.218)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.955)
- 三役戦歴
- 108勝72敗0休180出場(勝率.600)
- 在位12場所(在位率.119)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.833)
- 関脇戦歴
- 76勝44敗0休120出場(勝率.633)
- 在位8場所(在位率.079)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.875)
- 小結戦歴
- 32勝28敗0休60出場(勝率.533)
- 在位4場所(在位率.040)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 前頭戦歴
- 105勝89敗1休193出場(勝率.541)
- 在位13場所(在位率.129)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.692)
- 十両戦歴
- 36勝24敗0休60出場(勝率.600)
- 在位4場所(在位率.040)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 関取戦歴
- 748勝397敗85休1139出場(勝率.653)
- 在位82場所(在位率.812)
- 勝ち越し68場所(勝ち越し率.829)
- 幕下以下歴
- 79勝47敗0休126出場(勝率.627)
- 在位18場所(在位率.178)
- 勝ち越し14場所(勝ち越し率.778)
琴奨菊 和弘
琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)は福岡県柳川市出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で、最高位は大関。
平成14年(2002)1月場所に17歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)11月場所を最後に引退(36歳9ヶ月)。
通算成績は828勝676敗41休1496出場。生涯勝率.551。通算112場所中、70場所を勝ち越した(勝ち越し率.631)。
主な成績は幕内優勝1回(次点3),十両優勝1回,序二段同点1回。殊勲賞3回,技能賞4回,金星3個(日馬富士1個、稀勢の里1個、白鵬1個)。
昭和59年(1984)1月30日生まれ。本名は菊次 一弘。
小学3年生の頃から相撲を始めて、中学は高知県の明徳義塾中に相撲留学、3年次に中学横綱の栄冠を獲得。明徳義塾高校進学を経て平成14年(2002)1月場所、琴菊次(こときくつぐ)の四股名で初土俵を踏んだ。
幕下で少し苦労もあったが当時の竹縄親方(現・朝日山親方の琴錦)の指導により、圧力を増した琴菊次は平成16年(2004)7月場所で新十両昇進、四股名も琴奨菊へと改めた。
平成17年(2005)1月で新入幕、平成23年(2011)9月場所後に大関へと昇進。平成28年(2016)初場所では日本出身力士として10年ぶりに幕内優勝を飾った。
しかしその1年後、カド番で迎えた平成29年初場所で大関から陥落。西前頭9枚目で迎えた令和2年9月場所を2勝10敗3休の成績で十両へと陥落、翌11月場所7日目を休場し、引退を発表した。14代秀ノ山を襲名。
- 年寄
- 14代秀ノ山 和弘
- 四股名
- 琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)
- 最高位
- 大関
- 年寄名跡
- 14代秀ノ山 和弘
- 出身地
- 福岡県柳川市
- 本名
- 菊次 一弘
- 生年月日
- 昭和59年(1984)1月30日(42歳)
- 所属部屋
- 佐渡ヶ嶽部屋
- 改名歴
- 琴菊次 一弘 → 琴奨菊 一弘 → 琴奨菊 和弘
- 初土俵
- 平成14年(2002)1月 前相撲(17歳11ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)7月(所要15場所)
- 20歳5ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成17年(2005)1月(所要18場所)
- 20歳11ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
- 新関脇
- 平成19年(2007)3月(所要31場所)
- 23歳1ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
- 新大関
- 平成23年(2011)11月(所要58場所)
- 27歳9ヶ月(初土俵から9年10ヶ月)
- 最終場所
- 令和2年(2020)11月(36歳9ヶ月)
- 大相撲歴
- 112場所(18年10ヶ月)
- 通算成績
- 828勝676敗41休1496出場(勝率.551)
- 通算112場所
- 勝ち越し70場所(勝ち越し率.631)
- 優勝等
- 幕内優勝1回(次点3),十両優勝1回,序二段同点1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,技能賞4回,金星3個
- 幕内戦歴
- 718勝621敗41休1332出場(勝率.536)
- 在位92場所(在位率.821)
- 勝ち越し55場所(勝ち越し率.598)
- 大関戦歴
- 256勝192敗32休444出場(勝率.571)
- 在位32場所(在位率.286)
- 勝ち越し24場所(勝ち越し率.750)
- 三役戦歴
- 161勝137敗2休297出場(勝率.540)
- 在位20場所(在位率.179)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.550)
- 関脇戦歴
- 100勝80敗0休180出場(勝率.556)
- 在位12場所(在位率.107)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.583)
- 小結戦歴
- 61勝57敗2休117出場(勝率.517)
- 在位8場所(在位率.071)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.500)
- 前頭戦歴
- 301勝292敗7休591出場(勝率.508)
- 在位40場所(在位率.357)
- 勝ち越し20場所(勝ち越し率.500)
- 十両戦歴
- 43勝24敗0休66出場(勝率.642)
- 在位5場所(在位率.045)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 関取戦歴
- 761勝645敗41休1398出場(勝率.541)
- 在位97場所(在位率.866)
- 勝ち越し59場所(勝ち越し率.608)
- 幕下以下歴
- 67勝31敗0休98出場(勝率.684)
- 在位14場所(在位率.125)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.786)
把瑠都 凱斗
懐の深さと強い握力での相撲っぷりが人気だった愛すべきキャラクター
- 四股名 :把瑠都 凱斗(ばると かいと)
- 最高位 :大関
- 出身地 :エストニア ラクヴェレ市
- 本 名 :カイド・ホーヴェルソン
- 生年月日:昭和59年(1984)11月5日
- 所属部屋:三保ヶ関⇒尾上部屋
- 初土俵 :平成16年(2004)5月(19歳6ヵ月)
- 新十両 :平成17年(2005)9月(20歳10ヵ月)
- 新入幕 :平成18年(2006)5月(21歳6ヵ月)
- 新三役 :平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
- 新大関 :平成22年(2010)5月(25歳6ヵ月)
- 最終場所:平成25年(2013)9月(28歳10ヵ月)
- 生涯戦歴:431勝213敗102休/637出場(55場所)
- 生涯勝率:66.9%
- 優勝等 :幕内優勝1回(次点4),十両優勝3回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞5回,技能賞1回
- 幕内戦歴:330勝197敗88休(41場所)勝率:62.6%
- 大関:133勝69敗23休(15場所)勝率:65.8%
- 関脇:85勝58敗7休(10場所)勝率:59.4%
- 小結:20勝10敗(2場所)勝率:66.7%
- 前頭:92勝60敗58休(14場所)勝率:60.5%
- 十両戦歴:54勝7敗14休(5場所)勝率:88.5%
玉鷲 一朗
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は西 前頭9枚目。
入門するまでは相撲経験は無く、将来はホテルマンになろうとモンゴル食糧技術大学で学んでいた。しかし、大きな身体と腕力を活かして力士になろうと思い立ち、留学していた姉を頼って来日。姉と一緒に両国を訪れ、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会い相談すると旭鷲山の連絡先を教えてもらえた。これが片男波部屋入門のきっかけとなった。
初土俵から4年の平成20(2008)年1月場所で新十両、そこから4場所連続勝ち越しで平成20(2008)年9月場所で新入幕を果たした。平成27(2015)年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世。さらに平成29(2017)年1月場所で新関脇昇進。初土俵から所要77場所、新入幕から所要49場所での新関脇は史上5位タイのスロー昇進。
年を重ねるごとに「相撲力」がアップしてきた玉鷲。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を、平成31(2019)年1月場所の初優勝で達成。優勝を決めた千秋楽には第二子も産まれてダブルの喜びとなった。
令和4(2022)年9月場所では千秋楽に高安を破り自身2度目の幕内最高位優勝を決めた。37歳10ヶ月での幕内優勝は、旭天鵬の抜いて昭和以降の最年長記録となった。
ハートマークグッズを集めるのが趣味。玉鷲の妻は、閉鎖した中川部屋から移籍して来た幕下・旭蒼天の姉にあたる。
- 四股名
- 玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
- 最高位
- 関脇
- 最新番付
- 西 前頭9枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- バトジャルガル・ムンフオリギル
- 生年月日
- 昭和59年(1984)11月16日(41歳)
- 身長・体重
- 189cm・176kg
- 所属部屋
- 片男波部屋
- 初土俵
- 平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
- 新十両
- 平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
- 新小結
- 平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
- 新関脇
- 平成29年(2017)1月(32歳2ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星8個
- 通算成績
- 895勝884敗2休/1778出場(勝率:50.3%)
- 直近7場所
- 50勝55敗
- 7場所勝率
- 47.6%
- 得意技
- 押し
- 令8年3月
- 西 前頭9枚目(4枚半降下)
- 5勝10敗
- ●●●●○|●○●●○|●●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東前頭9 時疾風
- 2日目●引き落とし西前頭10 狼雅
- 3日目●押し出し西前頭8 正代
- 4日目●下手投げ東前頭11 獅司
- 5日目〇突き出し東前頭8 宇良
- 6日目●押し出し東前頭10 豪ノ山
- 7日目〇寄り切り西前頭11 欧勝海
- 8日目●寄り切り東前頭12 朝紅龍
- 9日目●掬い投げ西前頭12 朝乃山
- 10日目〇押し出し東前頭7 欧勝馬
- 11日目●押し出し東前頭6 一山本
- 12日目●突き落とし西前頭14 錦富士
- 13日目〇押し倒し西前頭7 伯乃富士
- 14日目●突き落とし東前頭13 翔猿
- 15日目〇押し出し西前頭17 琴栄峰
- 令8年1月
- 東 前頭5枚目(1枚降下)
- 5勝10敗
- ●○●○●|●●●○○|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手出し投げ西前頭5 美ノ海
- 2日目〇押し出し西前頭4 熱海富士
- 3日目●寄り切り東前頭6 平戸海
- 4日目〇突き落とし東前頭4 大栄翔
- 5日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 6日目●寄り切り西前頭3 伯乃富士
- 7日目●叩き込み東前頭3 隆の勝
- 8日目●下手投げ西前頭7 藤ノ川
- 9日目〇寄り切り東前頭7 欧勝馬
- 10日目〇押し出し東前頭8 正代
- 11日目●寄り切り西前頭8 金峰山
- 12日目●押し出し東前頭9 豪ノ山
- 13日目●押し出し東前頭筆頭 一山本
- 14日目〇押し出し西前頭13 友風
- 15日目●引き落とし東前頭2 宇良
- 令7年11月
- 東 前頭4枚目(3枚降下)
- 7勝8敗
- ●○○○●|○●●●●|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西前頭3 宇良
- 2日目〇押し出し東前頭5 義ノ富士
- 3日目〇押し出し西前頭4 欧勝馬
- 4日目〇首捻り東前頭3 平戸海
- 5日目●叩き込み東前頭2 霧島
- 6日目〇送り出し東大関 琴櫻
- 7日目●寄り切り西横綱 豊昇龍
- 8日目●叩き込み東横綱 大の里
- 9日目●叩き込み西関脇 王鵬
- 10日目●寄り切り東関脇 安青錦
- 11日目●寄り切り東前頭6 熱海富士
- 12日目〇押し出し東小結 隆の勝
- 13日目〇押し出し西前頭筆頭 若隆景
- 14日目●寄り切り東前頭筆頭 伯桜鵬
- 15日目〇押し出し東前頭12 藤ノ川
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
- 令7年9月
- 東 前頭筆頭(3枚半上昇)
- 6勝9敗
- ●●○●○|○●●●●|○○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●渡し込み西横綱 豊昇龍
- 2日目●突き落とし東横綱 大の里
- 3日目〇押し出し東関脇 若隆景
- 4日目●突き落とし東大関 琴櫻
- 5日目〇押し出し東小結 高安
- 6日目〇突き出し西関脇 霧島
- 7日目●寄り切り東前頭3 熱海富士
- 8日目●寄り切り西小結 安青錦
- 9日目●叩き込み西前頭2 王鵬
- 10日目●押し倒し西前頭筆頭 阿炎
- 11日目〇押し倒し西前頭3 豪ノ山
- 12日目〇押し出し東前頭2 伯桜鵬
- 13日目●寄り切り東前頭4 平戸海
- 14日目●寄り切り東前頭6 阿武剋
- 15日目〇押し出し東前頭5 琴勝峰
- 令7年7月
- 西 前頭4枚目(1枚半降下)
- 11勝4敗(殊勲賞・金星)
- ○○○○●|○○○●○|●●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし東前頭5 平戸海
- 2日目〇突き落とし西前頭5 明生
- 3日目〇押し出し西前頭3 金峰山
- 4日目〇押し出し東前頭4 伯桜鵬
- 5日目●押し出し東前頭6 尊富士
- 6日目〇押し倒し西前頭6 豪ノ山
- 7日目〇突き出し西関脇2 若隆景
- 8日目〇押し出し西前頭2 阿炎
- 9日目●寄り切り東前頭3 阿武剋
- 10日目〇突き落とし西横綱 大の里
- 11日目●引き落とし東大関 琴櫻
- 12日目●下手投げ東前頭筆頭 安青錦
- 13日目〇押し出し西小結 高安
- 14日目〇寄り切り西前頭8 一山本
- 15日目〇寄り切り東小結 欧勝馬
- 令7年5月
- 東 前頭3枚目(4枚半上昇)
- 6勝9敗
- ○●●○●|●●●○●|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東小結 高安
- 2日目●肩透かし西小結 若隆景
- 3日目●寄り切り西関脇 霧島
- 4日目〇叩き込み西前頭2 豪ノ山
- 5日目●寄り切り東大関 大の里
- 6日目●押し出し東横綱 豊昇龍
- 7日目●寄り切り東前頭筆頭 若元春
- 8日目●寄り切り西大関 琴櫻
- 9日目〇突き出し東関脇 大栄翔
- 10日目●寄り切り東前頭4 尊富士
- 11日目●引き落とし西前頭筆頭 王鵬
- 12日目〇押し出し東前頭2 阿炎
- 13日目〇押し出し西前頭5 千代翔馬
- 14日目●寄り切り東前頭5 宇良
- 15日目〇押し倒し西前頭3 平戸海
- 令7年3月
- 西 前頭7枚目
- 10勝5敗
- ●○○○●|○○○●○|○○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭8 熱海富士
- 2日目〇押し出し西前頭8 欧勝馬
- 3日目〇押し出し東前頭9 伯桜鵬
- 4日目〇押し倒し西前頭6 尊富士
- 5日目●突き出し西前頭5 金峰山
- 6日目〇押し倒し東前頭6 平戸海
- 7日目〇押し出し東前頭5 宇良
- 8日目〇押し出し東前頭7 正代
- 9日目●掬い投げ西前頭9 遠藤
- 10日目〇叩き込み東前頭10 錦木
- 11日目〇叩き込み東前頭11 翠富士
- 12日目〇押し出し東小結 霧島
- 13日目●押し出し西前頭14 美ノ海
- 14日目●突き落とし東前頭18 時疾風
- 15日目〇押し出し西前頭13 獅司
阿覧 欧虎
三保ヶ関部屋閉鎖後、春日野部屋に移籍したが5日後に突如引退「三保ヶ関師匠と一緒に終わりたい」
- 四股名 :阿覧 欧虎(あらん はくとら)
- 最高位 :関脇
- 出身地 :ロシア連邦北オセチア・アラニヤ共和国ヴラジカヴカーズ市
- 本 名 :アラン・ガバライエフ
- 生年月日:昭和59年(1984)1月31日
- 所属部屋:三保ヶ関⇒春日野部屋
- 初土俵 :平成19年(2007)1月(23歳0ヵ月)
- 新十両 :平成20年(2008)7月(24歳6ヵ月)
- 新入幕 :平成20年(2008)11月(24歳10ヵ月)
- 新三役 :平成22年(2010)9月(26歳8ヵ月)
- 最終場所:平成25年(2013)11月(29歳10ヵ月)
- 生涯戦歴:263勝258敗/521出場(40場所)
- 生涯勝率:50.5%
- 優勝等 :幕内次点2回,十両優勝1回,序ノ口優勝1回
- 成 績 :敢闘賞2回
- 幕内戦歴:196勝239敗(29場所)勝率:45.1%
- 関脇:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
- 小結:9勝21敗(2場所)勝率:30.0%
- 前頭:180勝210敗(26場所)勝率:46.2%
- 十両戦歴:22勝8敗(2場所)勝率:73.3%
若荒雄 匡也
若荒雄 匡也(わかこうゆう まさや)は千葉県船橋市出身、阿武松部屋の元力士で、最高位は小結。
平成11年(1999)3月場所に15歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成26年(2014)9月場所を最後に引退(30歳7ヶ月)。
通算成績は466勝444敗29休910出場。生涯勝率.512。通算93場所中、50場所を勝ち越した(勝ち越し率.543)。
主な成績は幕内次点1回,三段目優勝1回。敢闘賞1回。
昭和59年(1984)2月24日生まれ。本名は八木ヶ谷 匡也。
小学生の頃から阿武松部屋主催の相撲教室『キッズ阿武松』に参加している「阿武松の秘蔵っ子」。圧力のある突き押しとそこからの叩きで阿武松部屋初の三役力士となった。
- 年寄
- 12代・不知火 匡也(阿武松部屋)
- 四股名
- 若荒雄 匡也(わかこうゆう まさや)
- 最高位
- 小結
- 年寄名跡
- 12代不知火 匡也
- 出身地
- 千葉県船橋市
- 本名
- 八木ヶ谷 匡也
- 生年月日
- 昭和59年(1984)2月24日(42歳)
- 所属部屋
- 阿武松部屋
- 改名歴
- 八木ヶ谷 匡也 → 若荒雄 匡也
- 初土俵
- 平成11年(1999)3月 前相撲(15歳0ヶ月)
- 新十両
- 平成20年(2008)1月(所要53場所)
- 23歳10ヶ月(初土俵から8年10ヶ月)
- 新入幕
- 平成21年(2009)7月(所要62場所)
- 25歳4ヶ月(初土俵から10年4ヶ月)
- 新小結
- 平成24年(2012)1月(所要76場所)
- 27歳10ヶ月(初土俵から12年10ヶ月)
- 最終場所
- 平成26年(2014)9月(30歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 93場所(15年6ヶ月)
- 通算成績
- 466勝444敗29休910出場(勝率.512)
- 通算93場所
- 勝ち越し50場所(勝ち越し率.543)
- 優勝等
- 幕内次点1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回
- 幕内戦歴
- 89勝106敗15休195出場(勝率.456)
- 在位14場所(在位率.151)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.357)
- 小結戦歴
- 5勝10敗0休15出場(勝率.333)
- 在位1場所(在位率.011)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 84勝96敗15休180出場(勝率.467)
- 在位13場所(在位率.140)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.385)
- 十両戦歴
- 167勝176敗0休343出場(勝率.487)
- 在位23場所(在位率.247)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.435)
- 関取戦歴
- 256勝282敗15休538出場(勝率.476)
- 在位37場所(在位率.398)
- 勝ち越し15場所(勝ち越し率.405)
- 幕下以下歴
- 210勝162敗14休372出場(勝率.565)
- 在位55場所(在位率.591)
- 勝ち越し35場所(勝ち越し率.636)
松鳳山 裕也
松鳳山 裕也(しょうほうざん ゆうや)は福岡県築上郡築上町出身、松ヶ根~二所ノ関~放駒部屋の元力士で、最高位は小結。
平成18年(2006)3月場所に22歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)5月場所を最後に引退(38歳3ヶ月)(※番付上は令和4年7月場所が最後)。
通算成績は582勝605敗22休1187出場。生涯勝率.490。通算96場所中、47場所を勝ち越した(勝ち越し率.495)。
主な成績は幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝2回(同点1),序二段優勝1回。殊勲賞1回,敢闘賞3回,金星5個。
昭和59年(1984)2月9日生まれ。本名は松谷 裕也。
椎田中学時代に身体の大きさを見込まれて野球部から柔道部へと転身。さらにその体格の良さを見込まれて隣県の大分県立宇佐産業科学高校相撲部の真砂監督から誘いを受け、相撲へと転身した。
高校2、3年次に出場した選抜高校相撲宇佐大会では共に菊次(琴奨菊)に敗れてベスト8。大学は駒澤大学へと進学して数々の大会で優秀な成績をおさめていた。この活躍により当時の松ヶ根親方(元大関・若嶋津)から声をかけられた松谷は入門を決意し、松ヶ根部屋の門を叩いた。
入門から約4年の平成22年5月場所で新十両へと昇進、順調にみえたが大相撲野球賭博問題で野球賭博に関与していたことが発覚して2場所の出場停止処分を受けた。一時は引退も考えたがお世話になった方々への恩返しのために心を入れ替えて稽古に精進、謹慎明けの平成13年1月場所を西幕下51枚目で迎えた松谷は7戦全勝で幕下優勝、さらに翌5月技量審査場所でも幕下全勝優勝をあげて十両復帰を決める。
平成23年11月で新入幕、四股名を松鳳山へと改めた。気迫のこもった激しい相撲と土俵下での笑顔が魅力だった。
- 四股名
- 松鳳山 裕也(しょうほうざん ゆうや)
- 最高位
- 小結
- 出身地
- 福岡県築上郡築上町
- 本名
- 松谷 裕也
- 生年月日
- 昭和59年(1984)2月9日
- 出身高校
- 宇佐産業科学高校
- 出身大学
- 駒澤大学
- 所属部屋
- 松ヶ根~二所ノ関~放駒部屋
- 改名歴
- 松谷 裕也 → 松鳳山 裕也
- 初土俵
- 平成18年(2006)3月 前相撲(22歳1ヶ月)
- 新十両
- 平成22年(2010)5月(所要25場所)
- 26歳3ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
- 新入幕
- 平成23年(2011)11月(所要33場所)
- 27歳9ヶ月(初土俵から5年8ヶ月)
- 新小結
- 平成25年(2013)1月(所要40場所)
- 28歳11ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
- 最終場所
- 令和4年(2022)5月(38歳3ヶ月)※番付上は令和4年7月場所
- 大相撲歴
- 96場所(16年2ヶ月)
- 通算成績
- 582勝605敗22休1187出場(勝率.490)
- 通算96場所
- 勝ち越し47場所(勝ち越し率.495)(勝ち越し星157)
- 優勝等
- 幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝2回(同点1),序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞3回,金星5個
- 持給金
- 131円50銭(勝ち越し星157個 金星5個)
- 幕内戦歴
- 350勝415敗0休765出場(勝率.458)
- 在位51場所(在位率.531)
- 勝ち越し23場所(勝ち越し率.451)
- 小結戦歴
- 23勝52敗0休75出場(勝率.307)
- 在位5場所(在位率.052)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 327勝363敗0休690出場(勝率.474)
- 在位46場所(在位率.479)
- 勝ち越し23場所(勝ち越し率.500)
- 十両戦歴
- 114勝126敗15休240出場(勝率.475)
- 在位17場所(在位率.177)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.353)
- 関取戦歴
- 464勝541敗15休1005出場(勝率.462)
- 在位68場所(在位率.708)
- 勝ち越し29場所(勝ち越し率.426)
- 幕下以下歴
- 118勝64敗7休182出場(勝率.648)
- 在位27場所(在位率.281)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.667)
佐田の富士 哲博
長崎県南島原市出身、境川部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。小学5年生から柔道を始め、長崎の小浜高校柔道部では県大会準優勝の成績をあげた。卒業後に境川部屋に入門すると柔道の「お家芸」である投げ技を封印、突きと押し相撲に徹した。境川部屋初の長崎出身関取。入幕後は一進一退を繰り返して幕内と十両を往復。やがて股関節の状態は悪化し、日常生活に支障をきたすまでとなり引退を決意。
- 四股名 :佐田の富士 哲博(さだのふじ あきひろ)
- 最高位 :前頭2枚目
- 年寄名跡:12代中村⇒14代山科
- 出身地 :長崎県南島原市
- 本 名 :山本 哲博
- 生年月日:昭和59年(1984)12月25日
- 所属部屋:境川部屋
- 改名歴 :山本⇒佐田の富士
- 初土俵 :平成15年(2003)1月(18歳1ヵ月)
- 新十両 :平成22年(2010)3月(25歳3ヵ月)
- 新入幕 :平成23年(2011)11月(26歳11ヵ月)
- 最終場所:平成29年(2017)5月(32歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:434勝459敗14休/893出場(86場所)
- 生涯勝率:48.6%
- 優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回
- 幕内戦歴:137勝193敗(22場所)勝率:41.5%
- 十両戦歴:124勝131敗(17場所)勝率:48.6%
蒼国来 栄吉
中国内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。荒汐部屋にとって創立8年目に誕生した初の関取。八百長問題では協会からの解雇処分を受けるも裁判によって覆し、約2年のブランクを経て幕内力士として復帰した。令和元年9月に日本国籍を取得、令和2年3月26日に現役引退を発表(番付は5月場所番付が最後)。年寄荒汐を襲名、荒汐部屋を継承した。
- 9代・荒汐 栄吉
- 四股名 :蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち)
- 最高位 :前頭2枚目
- 年寄名跡:9代荒汐
- 出身地 :中国内モンゴル自治区
- 本 名 :恩和图布新(エンヘトゥプシン)⇒エンクートプシン(日本国籍)
- 生年月日:昭和59年(1984)1月9日(42歳)
- 所属部屋:荒汐部屋
- 改名歴 :苍國来⇒蒼国来
- 初土俵 :平成15年(2003)9月(19歳8ヵ月)
- 新十両 :平成22年(2010)1月(26歳0ヵ月)
- 新入幕 :平成22年(2010)9月(26歳8ヵ月)
- 最終場所:令和2年(2020)7月(36歳6ヵ月)
- 生涯戦歴:466勝440敗49休/901出場(86場所)
- 生涯勝率:51.4%
- 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
- 成 績 :技能賞1回,金星1個
- 幕内戦歴:170勝190敗15休(25場所)勝率:47.2%
- 十両戦歴:137勝142敗21休(20場所)勝率:49.1%
豊響 隆太
豊響 隆太(とよひびき りゅうた)は山口県下関市出身、境川部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目。
昭和59年(1984)11月16日生まれ、本名は門元 隆太。
平成17年(2005)1月場所に20歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)5月場所を最後に引退(36歳6ヶ月)。(※番付上は令和3年7月場所が最後)。通算96場所中、47場所を勝ち越した(勝ち越し率.490)。
通算成績は569勝565敗66休1134出場。生涯勝率.502。
主な成績は幕内次点1回,十両優勝3回(同点1),序二段優勝1回。敢闘賞3回,金星1個。
四股名の「豊」は出身地である豊浦町と母である豊美さんの一字から。響高校を卒業後、2年間はトラックの運転手などをしていたが埼玉国体でベスト16に入ったことから心機一転、境川部屋への入門を決めた。初土俵から2年での新十両場所で十両優勝、そして新入幕で敢闘賞など一気に番付を駆け上がった。
- 四股名
- 豊響 隆太(とよひびき りゅうた)
- 最高位
- 前頭2枚目
- 年寄名跡
- 15代山科 隆太
- 出身地
- 山口県豊浦郡豊浦町 → 山口県下関市
- 本名
- 門元 隆太
- 生年月日
- 昭和59年(1984)11月16日
- 所属部屋
- 境川部屋
- 改名歴
- 門元 隆太 → 豊響 隆太
- 初土俵
- 平成17年(2005)1月 前相撲(20歳1ヶ月)
- 新十両
- 平成19年(2007)1月(所要12場所)
- 22歳1ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成19年(2007)7月(所要15場所)
- 22歳7ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
- 最終場所
- 令和3年(2021)5月(36歳6ヶ月)※番付上は令和3年7月場所
- 大相撲歴
- 96場所(16年4ヶ月)
- 通算成績
- 569勝565敗66休1134出場(勝率.502)
- 通算96場所
- 勝ち越し47場所(勝ち越し率.490)
- 優勝等
- 幕内次点1回,十両優勝3回(同点1),序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞3回,金星1個
- 前頭戦歴
- 347勝403敗30休750出場(勝率.463)
- 在位52場所(在位率.536)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.404)
- 十両戦歴
- 111勝84敗15休195出場(勝率.569)
- 在位14場所(在位率.144)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.643)
- 関取戦歴
- 458勝487敗45休945出場(勝率.485)
- 在位66場所(在位率.680)
- 勝ち越し30場所(勝ち越し率.455)
- 幕下以下歴
- 111勝78敗21休189出場(勝率.587)
- 在位30場所(在位率.313)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.567)
猛虎浪 栄
- 四股名 :猛虎浪 栄(もうこなみ さかえ)
- 最高位 :前頭6枚目
- 出身地 :モンゴル ザブハン県
- 本 名 :ガンボルド・バザルサド⇒石川 栄
- 生年月日:昭和59年(1984)4月5日
- 所属部屋:立浪部屋
- 初土俵 :平成13年(2001)3月(16歳11ヵ月)
- 新十両 :平成18年(2006)1月(21歳9ヵ月)
- 新入幕 :平成21年(2009)7月(25歳3ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳1ヵ月)
- 生涯戦歴:341勝304敗/645出場(60場所)
- 生涯勝率:52.9%
- 優勝等 :なし
- 幕内戦歴:71勝79敗(10場所)勝率:47.3%
- 十両戦歴:144勝141敗(19場所)勝率:50.5%
将司 昂親
青森県西津軽郡深浦町出身、入間川部屋の元力士で最高位は前頭8枚目。「昂親」は交通事故で亡くなられた長男の名前。
- 四股名 :将司 昂親(まさつかさ こうしん)
- 最高位 :前頭8枚目
- 出身地 :青森県西津軽郡深浦町
- 本 名 :小野 正仁
- 生年月日:昭和59年(1984)6月7日
- 所属部屋:入間川部屋
- 改名歴 :小野⇒将司
- 初土俵 :平成15年(2003)1月(18歳7ヵ月)
- 新十両 :平成17年(2005)9月(21歳3ヵ月)
- 新入幕 :平成20年(2008)7月(24歳1ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(26歳11ヵ月)
- 生涯戦歴:305勝266敗21休/570出場(49場所)
- 生涯勝率:53.4%
- 優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回,序ノ口優勝1回
- 幕内戦歴:32勝43敗15休(6場所)勝率:42.7%
- 十両戦歴:197勝188敗5休(26場所)勝率:51.2%
天鎧鵬 貴由輝
天鎧鵬 貴由輝(てんかいほう たかゆき)は熊本県玉名市出身、尾上部屋の元力士で、最高位は前頭8枚目。
平成19年(2007)1月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、平成31年(2019)3月場所を最後に引退(34歳5ヶ月)。
通算成績は367勝365敗4休731出場。生涯勝率.501。通算73場所中、40場所を勝ち越した(勝ち越し率.556)。
主な成績は幕下同点1回,三段目優勝1回。
昭和59年(1984)10月14日生まれ。本名は南 貴由輝。
熊本の同郷であり文徳高と日本大学の先輩でもある尾上親方のもとに入門。平成23年5月の技量審査場所では東幕下6枚目で4勝3敗だったが大相撲八百長問題で多数の引退者が出たこともあり翌7月場所での新十両昇進を決めた。
昇進とともに改めた四股名は、出身地である玉名市天水町の「天」と「鎧」のように力強くという想い、そして「鵬」の字を用いて父親が付けてくれた。
十両昇進後は巨体を活かした寄りを武器に堅実に勝ち越しを積み上げて所要3場所で新入幕を遂げる。平成31年3月場所を最後に引退。琴奨菊から年寄株を借りて13代秀ノ山を襲名。その後、令和2年2月1日付で23代音羽山を襲名。
- 年寄
- 22代・北陣 貴由輝(尾上部屋)
- 四股名
- 天鎧鵬 貴由輝(てんかいほう たかゆき)
- 最高位
- 前頭8枚目
- 年寄名跡
- 13代秀ノ山 貴由輝 → 23代音羽山 貴由輝 → → 24代佐ノ山 貴由輝 → 22代北陣 貴由輝
- 出身地
- 熊本県玉名市
- 本名
- 南 貴由輝
- 生年月日
- 昭和59年(1984)10月14日(41歳)
- 出身高校
- 文徳高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 尾上部屋
- 改名歴
- 南 貴由輝 → 天鎧鵬 貴由輝
- 初土俵
- 平成19年(2007)1月 前相撲(22歳2ヶ月)
- 新十両
- 平成23年(2011)7月(所要26場所)
- 26歳8ヶ月(初土俵から4年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成24年(2012)1月(所要29場所)
- 27歳2ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
- 最終場所
- 平成31年(2019)3月(34歳5ヶ月)
- 大相撲歴
- 73場所(12年2ヶ月)
- 通算成績
- 367勝365敗4休731出場(勝率.501)
- 通算73場所
- 勝ち越し40場所(勝ち越し率.556)
- 優勝等
- 幕下同点1回,三段目優勝1回
- 前頭戦歴
- 38勝63敗4休100出場(勝率.376)
- 在位7場所(在位率.096)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.286)
- 十両戦歴
- 160勝170敗0休330出場(勝率.485)
- 在位22場所(在位率.301)
- 勝ち越し11場所(勝ち越し率.500)
- 関取戦歴
- 198勝233敗4休430出場(勝率.459)
- 在位29場所(在位率.397)
- 勝ち越し13場所(勝ち越し率.448)
- 幕下以下歴
- 169勝132敗0休301出場(勝率.561)
- 在位43場所(在位率.589)
- 勝ち越し27場所(勝ち越し率.628)
山本山 龍太
新入幕時の体重が252キロで話題になるも後に八百長疑惑で引退
- 四股名 :山本山 龍太(やまもとやま りゅうた)
- 最高位 :前頭9枚目
- 出身地 :埼玉県さいたま市
- 本 名 :山本 龍一
- 生年月日:昭和59年(1984)5月8日
- 出身大学:日本大学
- 所属部屋:尾上部屋
- 初土俵 :平成19年(2007)1月(22歳8ヵ月)
- 新十両 :平成20年(2008)9月(24歳4ヵ月)
- 新入幕 :平成21年(2009)1月(24歳8ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳0ヵ月)
- 生涯戦歴:131勝107敗34休/233出場(25場所)
- 生涯勝率:55.0%
- 優勝等 :幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回
- 幕内戦歴:29勝41敗5休(5場所)勝率:41.4%
- 十両戦歴:54勝49敗17休(8場所)勝率:52.4%
光龍 忠晴
- 四股名 :光龍 忠晴(こうりゅう ただはる)
- 最高位 :前頭11枚目
- 出身地 :モンゴル ウランバートル市
- 本 名 :エルデネスフ・ムンフォルギル
- 生年月日:昭和59年(1984)2月4日
- 所属部屋:花籠部屋
- 初土俵 :平成12年(2000)11月(16歳9ヵ月)
- 新十両 :平成19年(2007)1月(22歳11ヵ月)
- 新入幕 :平成20年(2008)7月(24歳5ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳3ヵ月)
- 生涯戦歴:331勝292敗4休/623出場(62場所)
- 生涯勝率:53.1%
- 優勝等 :十両同点2回
- 幕内戦歴:44勝76敗(8場所)勝率:36.7%
- 十両戦歴:139勝116敗(17場所)勝率:54.5%
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