モンゴル出身の力士一覧!過去から現在、モンゴル生まれの主な関取を網羅しました-Part2

モンゴル出身の前頭

徳瀬川 正直

  • 四股名 :徳瀬川 正直(とくせがわ まさなお)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 出身地 :モンゴル オブス県
  • 本 名 :バダムサンボー・ガンボルド
  • 生年月日:昭和58年(1983)8月6日
  • 所属部屋:桐山⇒朝日山部屋
  • 初土俵 :平成15年(2003)7月(19歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成21年(2009)7月(25歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成22年(2010)3月(26歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:223勝163敗9休/386出場(46場所)
  • 生涯勝率:57.8%
  • 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
  • 幕内戦歴:48勝42敗(6場所)勝率:53.3%
  • 十両戦歴:33勝27敗(4場所)勝率:55.0%

霧馬山 鐵雄

霧馬山 鐵雄(きりばやま てつお)はモンゴル ドルンノット出身、陸奥部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和3年1月場所の番付は西 前頭8枚目。

10歳からモンゴル相撲を始めて18歳の時にモンゴルでベスト4に。同期は宇良や御嶽海、北勝富士など錚々たる顔ぶれ。怪我を機に下がりながらの強引な投げを封印、師匠の教えを守って前に出る相撲を磨き、平成31年3月場所で待望の新十両昇進を果たす。「普段の笑顔が可愛い」と秘かに人気が上昇中

四股名
霧馬山 鐵雄(きりばやま てつお)
最高位
前頭筆頭
最新番付
西 前頭8枚目
出身地
モンゴル ドルンノット
本名
ビョンブチュルン・ハグワスレン
生年月日
平成8年(1996)4月24日(24歳)
所属部屋
陸奥部屋
初土俵
平成27年(2015)3月(18歳11ヵ月)
新十両
平成31年(2019)3月(22歳11ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)1月(23歳9ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
通算成績
185勝119敗15休/303出場(勝率:61.1%)
直近7場所
46勝42敗2休(十両:11勝4敗)
7場所勝率
55.9%
令3年1月
西 前頭8枚目(7枚半降下)
8勝7敗
●○○●○|○○○●●|●●○○●
令2年11月
東 前頭筆頭(4枚上昇・最高位更新)
3勝12敗
●●●○●|●●●●●|●○○●●
令2年9月
東 前頭5枚目(1枚半降下)
9勝4敗2休
○○○●●|○○○●■|やや○○○
令2年7月
西 前頭3枚目(5枚上昇・最高位更新)
6勝9敗
●●○●●|○●○○●|●●●○○
令2年3月
西 前頭8枚目(8枚半上昇・最高位更新)
9勝6敗
●○●○○|○●●●●|○○○○○
令2年1月
東 前頭17枚目(5枚半上昇・最高位更新)
11勝4敗(敢闘賞)
○●○●○|●●○○○|○○○○○
令元年11月
西 十両5枚目
11勝4敗(十両同点)
○□●○●|○○○●●|○○○○○

翔天狼 大士

モンゴル・ホブド県出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。白鵬とは同期でしばらくは翔天狼がリードしていたが怪我などの影響で大きな差が。唯一の金星はその白鵬から。奥さんは友綱親方(元関脇・旭天鵬)の妹。

  • 20代・北陣 大士(藤島部屋)
  • 四股名 :翔天狼 大士(しょうてんろう たいし)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:22代春日山⇒20代北陣
  • 出身地 :モンゴル・ホブド県
  • 本 名 :ダグダンドルジーン・ニャムスレン⇒松平 翔
  • 生年月日:昭和57年(1982)1月31日(38歳)
  • 所属部屋:武蔵川⇒藤島部屋
  • 改名歴 :武蔵龍⇒翔天狼
  • 初土俵 :平成13年(2001)3月(19歳2ヵ月)
  • 新十両 :平成20年(2008)11月(26歳10ヵ月)
  • 新入幕 :平成21年(2009)3月(27歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)1月(36歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:494勝484敗51休/974出場(100場所)
  • 生涯勝率:50.5%
  • 優勝等 :十両優勝2回
  • 成 績 :敢闘賞1回,金星1個
  • 幕内戦歴:164勝196敗15休(25場所)勝率:45.6%
  • 十両戦歴:119勝131敗5休(17場所)勝率:47.6%

荒鷲 毅

平成14年に相撲の世界ジュニア選手権に出場した際に旭鷲山の目に留まり荒磯部屋への入門が決まった。平成20年9月場所後に荒磯親方(元小結・二子岳)の停年により荒磯部屋は閉鎖、花籠部屋へと移籍。その花籠部屋で迎えた平成23年5月技量審査場所では東幕下3枚目で負け越したが大量の引退・解雇力士の影響により、異例ながら翌場所での新十両昇進となった。平成24年5月場所後に経営難により花籠部屋は閉鎖、これにより峰崎部屋へと移籍。この峰崎部屋で大きく羽ばたくこととなった。負け越し場所で何故か金星が多かった「金星ハンター」。

  • 四股名 :荒鷲 毅(あらわし つよし)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 出身地 :モンゴル ホブド
  • 本 名 :エレヘバヤル・ドゥルゴゥーン
  • 生年月日:昭和61年(1986)8月21日(34歳)
  • 所属部屋:荒磯⇒花籠⇒峰崎部屋
  • 初土俵 :平成14年(2002)11月(16歳3ヵ月)
  • 新十両 :平成23年(2011)7月(24歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成26年(2014)5月(27歳9ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)1月(33歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:493勝461敗56休/951出場(103場所)
  • 生涯勝率:51.7%
  • 優勝等 :なし
  • 成 績 :金星3個
  • 幕内戦歴:138勝173敗4休(21場所)勝率:44.4%
  • 十両戦歴:117勝123敗(16場所)勝率:48.8%

貴ノ岩 義司

貴乃花が自身で育てた初の関取、平成29年(2017)1月場所で初対戦だった白鵬との一番に勝利し初金星を獲得。しかし11月場所を控えた巡業中に日馬富士から暴行を受け本場所を2場所連続休場。本来であれば幕下陥落の計算になる平成30年3月場所は、社会問題にまで発展した傷害事件を鑑みて特別措置で十両に留まった。復帰から十両優勝を含む4場所連続勝ち越しで番付を上げていたが、冬巡業中に付け人に対して暴力を振るったことにより引退となった

  • 四股名 :貴ノ岩 義司(たかのいわ よしもり)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル市
  • 本 名 :アディヤギーン・バーサンドルジ
  • 生年月日:平成2年(1990)2月26日
  • 出身高校:鳥取城北高校
  • 所属部屋:貴乃花⇒千賀ノ浦部屋
  • 初土俵 :平成20年(2008)11月(18歳9ヵ月)
  • 最終場所:平成31年(2019)1月(28歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成24年(2012)7月(22歳5ヵ月)
  • 新入幕 :平成26年(2014)1月(23歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:371勝303敗44休/672出場(61場所)
  • 生涯勝率:55.0%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝2回,幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回
  • 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個
  • 幕内戦歴:140勝157敗18休(22場所)勝率:47.1%
  • 十両戦歴:151勝104敗15休(18場所)勝率:59.2%

千代翔馬 富士雄

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和3年1月場所の番付は西 前頭13枚目。

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

四股名
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位
前頭2枚目
最新番付
西 前頭13枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガンバータル・ムンクサイハン
生年月日
平成3年(1991)7月20日(29歳)
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
翔馬⇒千代翔馬
初土俵
平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
新十両
平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
362勝332敗15休/693出場(勝率:52.2%)
直近7場所
8勝7敗15休(十両:38勝37敗)
7場所勝率
51.1%
令3年1月
西 前頭13枚目(2枚半上昇)
0勝0敗15休
休場
令2年11月
東 前頭16枚目(4枚半上昇)
8勝7敗
○○●●○|●●○○○|●●○○●
令2年9月
東 十両4枚目(2枚半降下)
9勝6敗
●○○●●|○○●○●|○●○○○
令2年7月
西 十両筆頭(半枚上昇)
6勝9敗
●●●●○|●●○○●|●○●○○
令2年3月
東 十両2枚目(半枚降下)
8勝7敗
●○●○●|●●○●○|○●○○○
令2年1月
西 十両筆頭(2枚上昇)
7勝8敗
●○●○●|●○●●○|●○○●○
令元年11月
西 十両3枚目
8勝7敗
○●○●○|●●●○○|○●○○●

旭秀鵬 滉規

旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)はモンゴル ウランバートル市出身、友綱部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和3年1月場所の番付は西 十両4枚目。

モンゴルではバスケ少年だったが、平成16年に岐阜県本巣市の岐阜第一高へと柔道留学で来日。日本の防衛大学に通っていた兄と旭天鵬が知り合ったことから角界入りへの道が拓けた。平成23年9月場所で新十両昇進、さらに2場所を経て新幕内となった

四股名
旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)
最高位
前頭4枚目
最新番付
西 十両4枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
トゥムルバートル・エルデネバートル
生年月日
昭和63年(1988)8月9日(32歳)
所属部屋
大島⇒友綱部屋
初土俵
平成19年(2007)5月(18歳9ヵ月)
新十両
平成23年(2011)9月(23歳1ヵ月)
新入幕
平成24年(2012)1月(23歳5ヵ月)
優勝
十両優勝1回,序二段優勝1回
通算成績
494勝459敗47休/949出場(勝率:52.1%)
直近7場所
46勝44敗15休
7場所勝率
51.1%
令3年1月
西 十両4枚目(6枚上昇)
0勝0敗15休
休場
令2年11月
西 十両10枚目(5枚降下)
10勝5敗(十両同点)
○●●○●|○○○○○|○●●○○
令2年9月
西 十両5枚目(2枚降下)
5勝10敗
○○●●○|●●○●●|●●●○●
令2年7月
西 十両3枚目(2枚上昇)
6勝9敗
○●○●●|○●●●○|○○●●●
令2年3月
西 十両5枚目(3枚半上昇)
8勝7敗
○●●●○|○○●○●|○○●○●
令2年1月
東 十両9枚目(1枚降下)
10勝5敗
○○●○○|○●●○●|○○●○○
令元年11月
東 十両8枚目
7勝8敗
●○●●●|○●○●○|○●○●○

猛虎浪 栄

  • 四股名 :猛虎浪 栄(もうこなみ さかえ)
  • 最高位 :前頭6枚目
  • 出身地 :モンゴル ザブハン県
  • 本 名 :ガンボルド・バザルサド⇒石川 栄
  • 生年月日:昭和59年(1984)4月5日
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 初土俵 :平成13年(2001)3月(16歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成18年(2006)1月(21歳9ヵ月)
  • 新入幕 :平成21年(2009)7月(25歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:341勝304敗/645出場(60場所)
  • 生涯勝率:52.9%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:71勝79敗(10場所)勝率:47.3%
  • 十両戦歴:144勝141敗(19場所)勝率:50.5%

龍皇 昇

同部屋の白鵬より1年入門が早かったが、入幕は白鵬の3年あとだった。因みに白鵬と同じ誕生日

  • 四股名 :龍皇 昇(りゅうおう のぼる)
  • 最高位 :前頭8枚目
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル市
  • 本 名 :エルヘムーオチル・サンチルボルド
  • 生年月日:昭和58年(1983)3月11日
  • 所属部屋:宮城野部屋
  • 初土俵 :平成12年(2000)3月(17歳0ヵ月)
  • 新十両 :平成18年(2006)7月(23歳4ヵ月)
  • 新入幕 :平成19年(2007)5月(24歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)7月(30歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:340勝322敗11休/661出場(80場所)
  • 生涯勝率:51.4%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 幕内戦歴:23勝37敗(4場所)勝率:38.3%
  • 十両戦歴:81勝84敗(11場所)勝率:49.1%

鏡桜 秀興

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)はモンゴル ウブルハンガイ県出身、鏡山部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和3年1月場所の番付は西 三段目73枚目。

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち。以前名乗っていた下の名前「南二」はモンゴル名のナンジッダから。

四股名
鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)
最高位
前頭9枚目
最新番付
西 三段目73枚目
出身地
モンゴル ウブルハンガイ県
本名
バットフー・ナンジッダ
生年月日
昭和63年(1988)2月9日(32歳)
所属部屋
鏡山部屋
初土俵
平成15年(2003)7月(15歳5ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(24歳11ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)1月(25歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
437勝407敗45休/834出場(勝率:52.4%)
直近7場所
12勝17敗20休
7場所勝率
46.2%
令3年1月
西 三段目73枚目(50枚降下)
0勝0敗7休
休場
令2年11月
西 三段目23枚目(40枚降下)
0勝3敗4休
-●-●-|■やややや|ややややや
令2年9月
西 幕下43枚目(18枚降下)
0勝0敗7休
休場
令2年7月
西 幕下25枚目(6枚上昇)
1勝4敗2休
○--●-|●●--■|ややややや
令2年3月
西 幕下31枚目(7枚降下)
4勝3敗
○-○-○|-○-●-|●-●--
令2年1月
西 幕下24枚目(6枚半上昇)
3勝4敗
■--●-|○-●-●|-○--○
令元年11月
東 幕下31枚目
4勝3敗
●-●--|○●--○|○--○-

大翔鵬 清洋

大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)はモンゴル ウランバートル市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和3年1月場所の番付は西 幕下4枚目。

小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌

四股名
大翔鵬 清洋(だいしょうほう きよひろ)
最高位
前頭9枚目
最新番付
西 幕下4枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
チミデレゲゼン・シジルバヤル
生年月日
平成6年(1994)8月28日(26歳)
出身高校
流山南高校
所属部屋
追手風部屋
初土俵
平成25年(2013)3月(18歳7ヵ月)
新十両
平成28年(2016)11月(22歳3ヵ月)
新入幕
平成31年(2019)3月(24歳7ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
241勝217敗0休/458出場(勝率:52.6%)
直近7場所
7勝7敗(幕内:3勝12敗)(十両:25勝35敗)
7場所勝率
39.3%
令3年1月
西 幕下4枚目(3枚半降下)
4勝3敗
●-○-○|-●-●-|○--○-
令2年11月
東 幕下筆頭(2枚半降下)
3勝4敗
●-●●-|-○-●-|○-○--
令2年9月
西 十両12枚目(2枚半降下)
6勝9敗
●●○●○|○●○●●|○●○●●
令2年7月
東 十両10枚目(6枚半降下)
6勝9敗
●●●●○|○●●○○|●●●○○
令2年3月
西 十両3枚目(2枚上昇)
4勝11敗
●●○○○|○●●●●|●●●●●
令2年1月
西 十両5枚目(7枚降下)
9勝6敗
○●○●○|○○○○○|○●●●●
令元年11月
西 前頭15枚目
3勝12敗
●●●○●|●●○●●|●○●●●

光龍 忠晴

  • 四股名 :光龍 忠晴(こうりゅう ただはる)
  • 最高位 :前頭11枚目
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル市
  • 本 名 :エルデネスフ・ムンフォルギル
  • 生年月日:昭和59年(1984)2月4日
  • 所属部屋:花籠部屋
  • 初土俵 :平成12年(2000)11月(16歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成19年(2007)1月(22歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成20年(2008)7月(24歳5ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:331勝292敗4休/623出場(62場所)
  • 生涯勝率:53.1%
  • 優勝等 :十両同点2回
  • 幕内戦歴:44勝76敗(8場所)勝率:36.7%
  • 十両戦歴:139勝116敗(17場所)勝率:54.5%

豊昇龍 智勝

豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)はモンゴル ウランバートル市出身、立浪部屋の力士で最高位は前頭13枚目。令和3年1月場所の番付は東 前頭14枚目。

モンゴルからレスリングを志して日本に留学していたが、日馬富士の取組を国技館で観るや一気に相撲の魅力に取りつかれ相撲へと転向。日体大柏高校相撲部でインターハイ個人2位など数々の実績をあげて立浪部屋への入門を決めた。

朝青龍の甥であり、四股名は師匠(旭豊)と叔父から1文字ずつを頂いた。目標は叔父と同じ「最高峰」の横綱

四股名
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)
最高位
前頭13枚目
最新番付
東 前頭14枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
スガラグチャー・ビャンバスレン
生年月日
平成11年(1999)5月22日(21歳)
出身高校
日体大柏高校
所属部屋
立浪部屋
初土俵
平成30年(2018)1月(18歳8ヵ月)
新十両
令和1年(2019)11月(20歳6ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)9月(21歳4ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
106勝69敗0休/174出場(勝率:60.9%)
直近7場所
24勝21敗(十両:33勝27敗)
7場所勝率
54.8%
令3年1月
東 前頭14枚目(1枚降下)
9勝6敗
●●●●●|○○○○○|○○○○●
令2年11月
東 前頭13枚目(3枚半上昇・最高位更新)
7勝8敗
○○○●●|●○○●○|●○●●●
令2年9月
西 前頭16枚目(6枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
○●●○○|●●○●○|●●○○○
令2年7月
東 十両6枚目(3枚半上昇・最高位更新)
10勝5敗(十両同点)
●●○○○|○○●●○|○○○●○
令2年3月
西 十両9枚目(4枚半上昇・最高位更新)
8勝7敗
○●○●●|○○○○●|○●○●■
令2年1月
東 十両14枚目(半枚降下)
8勝7敗
●○●○○|○○●●○|○●○●●
令元年11月
西 十両13枚目
7勝8敗
○○●○○|●○●●●|○●●●○

青狼 武士

モンゴル・ウランバートル市出身、錣山部屋。朝青龍の橋渡しで錣山部屋に入門。四股名は恩人である朝青龍の「青」とモンゴルでは強さの象徴である「狼」を合わせたもの。豊真将に次ぐ錣山部屋2人目の幕内力士。

令和2年(2020)7月13日、7月場所を前にして引退が発表された。

  • 四股名 :青狼 武士(せいろう たけし)
  • 最高位 :前頭14枚目
  • 出身地 :モンゴル・ウランバートル市
  • 本 名 :アムガー・ウヌボルド
  • 生年月日:昭和63年(1988)8月18日
  • 所属部屋:錣山部屋
  • 初土俵 :平成17年(2005)7月(16歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成25年(2013)7月(24歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成27年(2015)7月(26歳11ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)7月(31歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:433勝424敗25休/854出場(89場所)
  • 生涯勝率:50.5%
  • 優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回
  • 幕内戦歴:19勝26敗(3場所)勝率:42.2%
  • 十両戦歴:213勝243敗9休(31場所)勝率:46.7%

東龍 強

東龍 強(あずまりゅう つよし)はモンゴル ゴビアルタイ県出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和3年1月場所の番付は東 十両6枚目。

尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ。

四股名
東龍 強(あずまりゅう つよし)
最高位
前頭14枚目
最新番付
東 十両6枚目
出身地
モンゴル ゴビアルタイ県
本名
サンドゥイジャブ・トドビレグ
生年月日
昭和62年(1987)5月12日(33歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
九州情報大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
平成21年(2009)1月(21歳8ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(25歳8ヵ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(26歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
424勝388敗30休/811出場(勝率:52.3%)
直近7場所
31勝29敗15休(幕内:12勝18敗)
7場所勝率
47.8%
令3年1月
東 十両6枚目(1枚半上昇)
7勝8敗
●●○●●|●●○●○|○○○●○
令2年11月
西 十両7枚目(変動なし)
8勝7敗
○○○●○|○●○●●|●○●●○
令2年9月
西 十両7枚目(4枚半降下)
0勝0敗15休
休場
令2年7月
東 十両3枚目(4枚降下)
5勝10敗
○●○●○|○●●●●|●●●○●
令2年3月
東 前頭16枚目(1枚降下)
5勝10敗
●○○○●|●○●●○|●●●●●
令2年1月
東 前頭15枚目(3枚上昇)
7勝8敗
○○●○●|○○●●●|●●○○●
令元年11月
東 十両筆頭
11勝4敗(十両優勝)
○○○○●|○●●○●|○○○○○

カテゴリー : 外国出身

公開日:2018-08-16
投稿者:レイ

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