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二子山(ふたごやま)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

押尾川部屋の基本情報
一門
:二所ノ関一門
創設
:令和4年(2022年)2月7日
創設者
:第22代・押尾川 旭 (元関脇・豪風 旭)
現師匠
:同上
所在地
:東京都墨田区文花3-6-3 📍地図
サイト
伊勢ヶ濱部屋の基本情報
一門
:伊勢ヶ濱一門
創設
:昭和54年(1979年)4月1日 安治川部屋として創設
創設者
:第3代・安治川 寛章 (元関脇・陸奥嵐 幸雄)
改称
:平成19年(2007年)11月30日 伊勢ヶ濱部屋へと改称
改称者
:第9代・伊勢ヶ濱 正也 (元横綱・旭富士 正也)
現師匠
:第10代・伊勢ヶ濱 春雄 (元横綱・照ノ富士 春雄)
所在地
:東京都墨田区立川2-1-18 Pista森下 📍地図
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伊勢ヶ濱部屋の部屋付き親方

第22代・桐山 大輔 (元関脇・宝富士)

宝富士 大輔 (たからふじ だいすけ)青森県北津軽郡中泊町出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は関脇

平成21年(2009)1月場所に21歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)9月場所を最後に引退(38歳6ヶ月)。

通算成績は678勝720敗0休1398出場。生涯勝率.485。通算99場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.520)。

主な成績は幕内(次点1)、三段目優勝1回、序ノ口(同点1)敢闘賞1回、金星3個(鶴竜1個、白鵬1個、稀勢の里1個)

昭和62年(1987)2月18日生まれ。本名は杉山 大輔。

小3の頃から父親がコーチを務める中里相撲道場で相撲を始めた。中里中学3年次には都道府県中学生選手権で個人3位に。五所川原商業高校、近畿大学と学生相撲で活躍、近代3年次には個人タイトル6冠に輝いた。初土俵から所要10場所で新十両、15場所目には新入幕を果たした。見た目以上の豊かな筋肉を活かした左四つは強力な武器で、左四つになれば宝富士の独壇場と恐れられていた。

四股名
宝富士 大輔 (たからふじ だいすけ)
最高位
関脇
年寄名跡
22代桐山 大輔(伊勢ヶ濱)
出身地
青森県北津軽郡中泊町
本名
杉山 大輔
生年月日
昭和62年(1987)2月18日(39歳)
出身高校
五所川原商業高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
宝富士 大輔
初土俵
平成21年(2009)1月 前相撲(21歳10ヶ月)
新十両
平成22年(2010)9月(所要10場所)
23歳6ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
新入幕
平成23年(2011)7月(所要14場所)
24歳4ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
新小結
平成27年(2015)7月(所要38場所)
28歳4ヶ月(初土俵から6年6ヶ月)
新関脇
平成28年(2016)9月(所要45場所)
29歳6ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
最終場所
令和7年(2025)9月場所(38歳6ヶ月)
大相撲歴
99場所(16年8ヶ月)
通算成績
678勝720敗0休1398出場(勝率.485)
通算99場所
勝ち越し51場所(勝ち越し率.520)(勝ち越し星147)
優勝等
幕内(次点1),三段目優勝1回,序ノ口(同点1)
受賞・金星
敢闘賞1回,金星3個(鶴竜1個、白鵬1個、稀勢の里1個)
持給金
125円50銭(勝ち越し星147個 金星3個)
幕内戦歴
544勝626敗0休1170出場(勝率.465)
在位78場所(在位率.788)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.449)
三役戦歴
14勝31敗0休45出場(勝率.311)
在位3場所(在位率.030)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
4勝11敗0休15出場(勝率.267)
在位1場所(在位率.010)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
10勝20敗0休30出場(勝率.333)
在位2場所(在位率.020)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
530勝595敗0休1125出場(勝率.471)
在位75場所(在位率.758)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.467)
十両戦歴
85勝80敗0休165出場(勝率.515)
在位11場所(在位率.111)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.727)
関取戦歴
629勝706敗0休1335出場(勝率.471)
在位89場所(在位率.899)
勝ち越し43場所(勝ち越し率.483)
幕下以下歴
49勝14敗0休63出場(勝率.778)
在位9場所(在位率.091)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.889)

宝富士 大輔の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(250回 / 36.7%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(212回 / 29.3%)
  • ✅ 得意な相手:千代丸(11勝1敗 / 勝率.917)
  • ✅ 苦手な相手:高安(8勝26敗 / 勝率.235)

第14代・宮城野 正也 (元横綱・旭富士)

旭富士 正也 (あさひふじ せいや)青森県西津軽郡木造町出身、大島部屋の元力士で、最高位は横綱

昭和56年(1981)1月場所に20歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成4年(1992)1月場所を最後に引退(31歳6ヶ月)。

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通算成績は573勝323敗46休893出場。生涯勝率.642。通算67場所中、52場所を勝ち越した(勝ち越し率.788)。

主な成績は幕内優勝4回(同点2 次点7)、幕下優勝1回、三段目優勝1回、序ノ口優勝1回殊勲賞2回、敢闘賞2回、技能賞5回、金星2個(北の湖1個、双羽黒1個)

昭和35年(1960)7月6日生まれ。本名は杉野森 正也。

柔らかな身体と相撲勘のよさで横綱へと昇進、しかし膵炎などで思うように相撲が取れずに引退を決意。

四股名
旭富士 正也 (あさひふじ せいや)
最高位
横綱
年寄名跡
4代安治川 正也9代伊勢ヶ濱 正也 → 14代宮城野 正也(伊勢ヶ濱)
出身地
青森県西津軽郡木造町
本名
杉野森 正也
生年月日
昭和35年(1960)7月6日(65歳)
出身高校
五所川原商業高校
出身大学
近畿大学・中退(のちに再入学・卒業)
所属部屋
大島部屋
改名歴
杉野森 正也 → 旭富士 正也
初土俵
昭和56年(1981)1月 前相撲(20歳6ヶ月)
新十両
昭和57年(1982)3月(所要7場所)
21歳8ヶ月(初土俵から1年2ヶ月)
新入幕
昭和58年(1983)3月(所要13場所)
22歳8ヶ月(初土俵から2年2ヶ月)
新小結
昭和58年(1983)11月(所要17場所)
23歳4ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新関脇
昭和61年(1986)1月(所要30場所)
25歳6ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
新大関
昭和62年(1987)11月(所要41場所)
27歳4ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
新横綱
平成2年(1990)9月(所要58場所)
30歳2ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
最終場所
平成4年(1992)1月場所(31歳6ヶ月)
大相撲歴
67場所(11年0ヶ月)
通算成績
573勝323敗46休893出場(勝率.642)
通算67場所
勝ち越し52場所(勝ち越し率.788)(勝ち越し星292)
優勝等
幕内優勝4回(同点2 次点7),幕下優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞5回,金星2個(北の湖1個、双羽黒1個)
持給金
324円(勝ち越し星292個 優勝4回 金星2個)
横綱戦歴
71勝29敗35休98出場(勝率.724)
在位9場所(在位率.134)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.667)
大関戦歴
194勝61敗0休255出場(勝率.761)
在位17場所(在位率.254)
勝ち越し17場所(勝ち越し率1.000)
幕内戦歴
487勝277敗46休761出場(勝率.640)
在位54場所(在位率.806)
勝ち越し42場所(勝ち越し率.778)
三役戦歴
121勝104敗0休225出場(勝率.538)
在位15場所(在位率.224)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.533)
関脇戦歴
65勝40敗0休105出場(勝率.619)
在位7場所(在位率.104)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
小結戦歴
56勝64敗0休120出場(勝率.467)
在位8場所(在位率.119)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.375)
前頭戦歴
101勝83敗11休183出場(勝率.552)
在位13場所(在位率.194)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.846)
十両戦歴
50勝40敗0休90出場(勝率.556)
在位6場所(在位率.090)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
関取戦歴
537勝317敗46休851出場(勝率.631)
在位60場所(在位率.896)
勝ち越し46場所(勝ち越し率.767)
幕下以下歴
36勝6敗0休42出場(勝率.857)
在位6場所(在位率.090)
勝ち越し6場所(勝ち越し率1.000)

旭富士 正也の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(210回 / 38.8%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(129回 / 40.3%)
  • ✅ 得意な相手:逆鉾(33勝6敗 / 勝率.846)
  • ✅ 苦手な相手:千代の富士(5勝30敗 / 勝率.143)

第23代・間垣 喜翔 (元前頭5枚目・石浦)

石浦 鹿介 (いしうら しかのすけ)鳥取県鳥取市出身、宮城野部屋の元力士で、最高位は前頭5枚目

平成25年(2013)1月場所に23歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)5月場所を最後に引退(33歳4ヶ月)※番付上は令和5年(2023)7月場所

通算成績は350勝321敗108休670出場。生涯勝率.522。通算62場所中、31場所を勝ち越した(勝ち越し率.508)。

主な成績は序二段優勝1回、序ノ口優勝1回敢闘賞1回

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平成2年(1990)1月10日生まれ。本名は石浦 将勝。

父親は鳥取城北高校相撲部監督の石浦外喜義。幼少期より相撲を始めて中学は鳥取市立西中学へと進学、宮城野部屋に在籍していた元幕内・大喜鵬とはこの中学からの同級生。

鳥取城北高校では全日本ジュニア体重別相撲選手権大会の軽量級で2連覇を達成するなど活躍をみせた。この頃の1学年下には引退した貴ノ岩が。

日大3年次に腸の病気を患ったことで相撲から一時期離れることとなり、卒業後にオーストラリアへと語学留学。そこで相撲のオーストラリア国内選手権で優勝したこと、また日本で山口や貴ノ岩が活躍している姿を受けて角界入りを決意。白鵬の内弟子として宮城野部屋へと入門した。

序ノ口、序二段と全勝優勝で番付を上げていき三段目6番相撲で敗れるまで19連勝。西幕下6枚目だった平成27年(2015)1月場所で6勝1敗の成績をあげ翌場所での新十両昇進を決めた。鳥取県出身関取としては第53代横綱・琴櫻が昭和49年(1974)7月場所を前に引退して以来、約41年ぶりの復活。

十両では勝ち越しを積み上げて徐々に番付をあげていき平成28年(2016)11月場所で新入幕。鳥取県出身力士としては昭和38年(1963)7月場所で新入幕の琴櫻以来、約53年ぶりの快挙。

四股名
石浦 鹿介 (いしうら しかのすけ)
最高位
前頭5枚目
年寄名跡
23代間垣 喜翔(宮城野) → 23代間垣 喜翔(伊勢ヶ濱)
出身地
鳥取県鳥取市
本名
石浦 将勝
生年月日
平成2年(1990)1月10日(36歳)
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
日本大学
所属部屋
宮城野部屋
改名歴
石浦 将勝 → 石浦 鹿介
初土俵
平成25年(2013)1月 前相撲(23歳0ヶ月)
新十両
平成27年(2015)3月(所要13場所)
25歳2ヶ月(初土俵から2年2ヶ月)
新入幕
平成28年(2016)11月(所要23場所)
26歳10ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
最終場所
令和5年(2023)5月場所(33歳4ヶ月)※番付上は令和5年(2023)7月場所
大相撲歴
62場所(10年4ヶ月)
通算成績
350勝321敗108休670出場(勝率.522)
通算62場所
勝ち越し31場所(勝ち越し率.508)(勝ち越し星89)
優勝等
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
持給金
47円50銭(勝ち越し星89個)
幕内戦歴
161勝186敗43休346出場(勝率.465)
在位26場所(在位率.419)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.308)
前頭戦歴
161勝186敗43休346出場(勝率.465)
在位26場所(在位率.419)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.308)
十両戦歴
129勝111敗30休240出場(勝率.537)
在位18場所(在位率.290)
勝ち越し13場所(勝ち越し率.722)
関取戦歴
290勝297敗73休586出場(勝率.495)
在位44場所(在位率.710)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.477)
幕下以下歴
60勝24敗35休84出場(勝率.714)
在位17場所(在位率.274)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.588)

石浦 鹿介の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(61回 / 17.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(98回 / 30.5%)
  • ✅ 得意な相手:出羽疾風(6勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:千代の国(0勝9敗 / 勝率.000)

第17代・楯山 歓之 (元前頭6枚目・誉富士)

誉富士 歓之 (ほまれふじ よしゆき)青森県西津軽郡鯵ヶ沢町出身、伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は前頭6枚目

平成20年(2008)1月場所に22歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和元年(2019)9月場所を最後に引退(34歳4ヶ月)。

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通算成績は381勝361敗45休741出場。生涯勝率.514。通算70場所中、37場所を勝ち越した(勝ち越し率.536)。

主な成績は十両(同点1)、三段目優勝1回、序二段優勝1回

昭和60年(1985)5月6日生まれ。本名は三浦 歓之。

小学生の頃から相撲を始め鰺ヶ沢第一中学3年次には全国中学校相撲選手権大会で準優勝。五所川原農林高、近畿大学と学生相撲で活躍したのちに伊勢ヶ濱部屋の門を叩いた。

元小結・舞の海は小・中学校の先輩。女将さんの従姉妹と平成28年に結婚。

怪我の影響もあり平成30年7月場所の負け越しで十両から幕下へと陥落。さらに左肩の手術などもあり一時は序二段まで番付を下げた。令和元年9月場所13日目に引退を表明、17代楯山襲名が承認された。

四股名
誉富士 歓之 (ほまれふじ よしゆき)
最高位
前頭6枚目
年寄名跡
17代楯山 歓之(伊勢ヶ濱)
出身地
青森県西津軽郡鯵ヶ沢町
本名
三浦 歓之
生年月日
昭和60年(1985)5月6日(41歳)
出身高校
五所川原農林高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
伊勢ヶ濱部屋
改名歴
誉富士 歓之
初土俵
平成20年(2008)1月 前相撲(22歳8ヶ月)
新十両
平成24年(2012)1月(所要23場所)
26歳8ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(所要31場所)
28歳0ヶ月(初土俵から5年4ヶ月)
最終場所
令和元年(2019)9月場所(34歳4ヶ月)
大相撲歴
70場所(11年8ヶ月)
通算成績
381勝361敗45休741出場(勝率.514)
通算70場所
勝ち越し37場所(勝ち越し率.536)(勝ち越し星113)
優勝等
十両(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
持給金
59円50銭(勝ち越し星113個)
幕内戦歴
56勝83敗11休138出場(勝率.406)
在位10場所(在位率.143)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.300)
前頭戦歴
56勝83敗11休138出場(勝率.406)
在位10場所(在位率.143)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.300)
十両戦歴
210勝210敗0休420出場(勝率.500)
在位28場所(在位率.400)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
266勝293敗11休558出場(勝率.477)
在位38場所(在位率.543)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.447)
幕下以下歴
115勝68敗34休183出場(勝率.628)
在位31場所(在位率.443)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.645)

誉富士 歓之の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(179回 / 46.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(101回 / 27.7%)
  • ✅ 得意な相手:荒鷲(7勝1敗 / 勝率.875)
  • ✅ 苦手な相手:阿夢露(2勝10敗 / 勝率.167)

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伊勢ヶ濱部屋の師匠

第10代・伊勢ヶ濱 春雄 (元横綱・照ノ富士)

在任期間(令和7年(2025年)6月9日~  )

照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお)モンゴル ウランバートル市出身、間垣 → 伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は横綱

平成23年(2011)5月場所に19歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)1月場所を最後に引退(33歳1ヶ月)。

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通算成績は523勝275敗231休785出場。生涯勝率.666。通算82場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.630)。

主な成績は幕内優勝10回(同点3 次点5)、十両優勝2回、幕下優勝1回、三段目(同点1)、序二段(同点1)殊勲賞3回、敢闘賞3回、技能賞3回

平成3年(1991)11月29日生まれ。本名は杉野森 正山(旧名ガントルガ・ガンエルデネ)。

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。

東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。

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その幕内復帰の令和2年(2020)7月場所。千秋楽で関脇・御嶽海を破り、平成27年(2015)5月場所以来2度目となる幕内最高優勝の栄誉に輝いた。

四股名
照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお)
最高位
横綱
年寄名跡
10代伊勢ヶ濱 春雄
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
杉野森 正山(旧名ガントルガ・ガンエルデネ)
生年月日
平成3年(1991)11月29日(34歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
間垣 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
若三勝 章明 → 若三勝 由章 → 照ノ富士 由章 → 照ノ富士 春雄
初土俵
平成23年(2011)5月 前相撲(19歳5ヶ月)
新十両
平成25年(2013)9月(所要14場所)
21歳9ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(所要17場所)
22歳3ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新小結
令和2年(2020)11月(所要56場所)
28歳11ヶ月(初土俵から9年6ヶ月)
新関脇
平成27年(2015)3月(所要23場所)
23歳3ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新大関
平成27年(2015)7月(所要25場所)
23歳7ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
新横綱
令和3年(2021)9月(所要61場所)
29歳9ヶ月(初土俵から10年4ヶ月)
最終場所
令和7年(2025)1月場所(33歳1ヶ月)
大相撲歴
82場所(13年8ヶ月)
通算成績
523勝275敗231休785出場(勝率.666)
通算82場所
勝ち越し51場所(勝ち越し率.630)(勝ち越し星321)
優勝等
幕内優勝10回(同点3 次点5),十両優勝2回,幕下優勝1回,三段目(同点1),序二段(同点1)
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞3回
持給金
483円50銭(勝ち越し星321個 優勝10回)
横綱戦歴
114勝40敗151休148出場(勝率.770)
在位21場所(在位率.256)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.381)
大関戦歴
122勝91敗27休210出場(勝率.581)
在位16場所(在位率.195)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.625)
幕内戦歴
366勝207敗197休561出場(勝率.652)
在位52場所(在位率.634)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.577)
三役戦歴
61勝19敗10休79出場(勝率.772)
在位6場所(在位率.073)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
関脇戦歴
48勝17敗10休64出場(勝率.750)
在位5場所(在位率.061)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
小結戦歴
13勝2敗0休15出場(勝率.867)
在位1場所(在位率.012)
勝ち越し1場所(勝ち越し率1.000)
前頭戦歴
69勝57敗9休124出場(勝率.556)
在位9場所(在位率.110)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.778)
十両戦歴
61勝38敗6休98出場(勝率.622)
在位7場所(在位率.085)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
関取戦歴
427勝245敗203休659出場(勝率.648)
在位59場所(在位率.720)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.593)
幕下以下歴
96勝30敗28休126出場(勝率.762)
在位22場所(在位率.268)
勝ち越し16場所(勝ち越し率.727)

照ノ富士 春雄の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(224回 / 42.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(134回 / 47.9%)
  • ✅ 得意な相手:霧島(13勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:稀勢の里(3勝12敗 / 勝率.200)

安治川~伊勢ヶ濱部屋の歴代師匠

第3代・安治川 寛章 (元関脇・陸奥嵐)

在任期間(昭和54年(1979年)4月23日~平成5年(1993年)4月25日)

豪快な取り口で「東北の暴れん坊」と呼ばれた。引退後は安治川部屋を創設

  • 四股名 :陸奥嵐 幸雄(むつあらし ゆきお)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:3代安治川
  • 出身地 :青森県上北郡東北町
  • 本 名 :南 幸雄
  • 生年月日:昭和18年(1943)1月12日
  • 没年月日:平成14年(2002)7月30日(享年59歳)
  • 所属部屋:宮城野部屋
  • 改名歴 :南⇒陸奥嵐
  • 初土俵 :昭和36年(1961)9月(18歳8ヵ月)
  • 新十両 :昭和40年(1965)11月(22歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和42年(1967)3月(24歳2ヵ月)
  • 新三役 :昭和42年(1967)9月(24歳8ヵ月)
  • 最終場所:昭和51年(1976)3月(33歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:557勝551敗5休/1106出場(88場所)
  • 生涯勝率:50.3%
  • 優勝等 :幕内次点2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 成 績 :敢闘賞4回,技能賞1回,金星2個
  • 幕内戦歴:375勝417敗3休(53場所)勝率:47.3%
  •   関脇:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  •   小結:14勝31敗(3場所)勝率:31.1%
  •   前頭:357勝375敗3休(49場所)勝率:48.8%
  • 十両戦歴:79勝69敗2休(10場所)勝率:53.4%

第4代・安治川 正也~第9代・伊勢ヶ濱 正也 (元横綱・旭富士)

在任期間(平成5年(1993年)4月26日~令和7年(2025年)6月8日)

旭富士 正也 (あさひふじ せいや)青森県西津軽郡木造町出身、大島部屋の元力士で、最高位は横綱

昭和56年(1981)1月場所に20歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成4年(1992)1月場所を最後に引退(31歳6ヶ月)。

通算成績は573勝323敗46休893出場。生涯勝率.642。通算67場所中、52場所を勝ち越した(勝ち越し率.788)。

主な成績は幕内優勝4回(同点2 次点7)、幕下優勝1回、三段目優勝1回、序ノ口優勝1回殊勲賞2回、敢闘賞2回、技能賞5回、金星2個(北の湖1個、双羽黒1個)

昭和35年(1960)7月6日生まれ。本名は杉野森 正也。

柔らかな身体と相撲勘のよさで横綱へと昇進、しかし膵炎などで思うように相撲が取れずに引退を決意。

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四股名
旭富士 正也 (あさひふじ せいや)
最高位
横綱
年寄名跡
4代安治川 正也9代伊勢ヶ濱 正也 → 14代宮城野 正也(伊勢ヶ濱)
出身地
青森県西津軽郡木造町
本名
杉野森 正也
生年月日
昭和35年(1960)7月6日(65歳)
出身高校
五所川原商業高校
出身大学
近畿大学・中退(のちに再入学・卒業)
所属部屋
大島部屋
改名歴
杉野森 正也 → 旭富士 正也
初土俵
昭和56年(1981)1月 前相撲(20歳6ヶ月)
新十両
昭和57年(1982)3月(所要7場所)
21歳8ヶ月(初土俵から1年2ヶ月)
新入幕
昭和58年(1983)3月(所要13場所)
22歳8ヶ月(初土俵から2年2ヶ月)
新小結
昭和58年(1983)11月(所要17場所)
23歳4ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新関脇
昭和61年(1986)1月(所要30場所)
25歳6ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
新大関
昭和62年(1987)11月(所要41場所)
27歳4ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
新横綱
平成2年(1990)9月(所要58場所)
30歳2ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
最終場所
平成4年(1992)1月場所(31歳6ヶ月)
大相撲歴
67場所(11年0ヶ月)
通算成績
573勝323敗46休893出場(勝率.642)
通算67場所
勝ち越し52場所(勝ち越し率.788)(勝ち越し星292)
優勝等
幕内優勝4回(同点2 次点7),幕下優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞5回,金星2個(北の湖1個、双羽黒1個)
持給金
324円(勝ち越し星292個 優勝4回 金星2個)
横綱戦歴
71勝29敗35休98出場(勝率.724)
在位9場所(在位率.134)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.667)
大関戦歴
194勝61敗0休255出場(勝率.761)
在位17場所(在位率.254)
勝ち越し17場所(勝ち越し率1.000)
幕内戦歴
487勝277敗46休761出場(勝率.640)
在位54場所(在位率.806)
勝ち越し42場所(勝ち越し率.778)
三役戦歴
121勝104敗0休225出場(勝率.538)
在位15場所(在位率.224)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.533)
関脇戦歴
65勝40敗0休105出場(勝率.619)
在位7場所(在位率.104)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
小結戦歴
56勝64敗0休120出場(勝率.467)
在位8場所(在位率.119)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.375)
前頭戦歴
101勝83敗11休183出場(勝率.552)
在位13場所(在位率.194)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.846)
十両戦歴
50勝40敗0休90出場(勝率.556)
在位6場所(在位率.090)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
関取戦歴
537勝317敗46休851出場(勝率.631)
在位60場所(在位率.896)
勝ち越し46場所(勝ち越し率.767)
幕下以下歴
36勝6敗0休42出場(勝率.857)
在位6場所(在位率.090)
勝ち越し6場所(勝ち越し率1.000)

旭富士 正也の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(210回 / 38.8%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(129回 / 40.3%)
  • ✅ 得意な相手:逆鉾(33勝6敗 / 勝率.846)
  • ✅ 苦手な相手:千代の富士(5勝30敗 / 勝率.143)

第10代・伊勢ヶ濱 春雄 (元横綱・照ノ富士)

在任期間(令和7年(2025年)6月9日~  )

照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお)モンゴル ウランバートル市出身、間垣 → 伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は横綱

平成23年(2011)5月場所に19歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)1月場所を最後に引退(33歳1ヶ月)。

通算成績は523勝275敗231休785出場。生涯勝率.666。通算82場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.630)。

主な成績は幕内優勝10回(同点3 次点5)、十両優勝2回、幕下優勝1回、三段目(同点1)、序二段(同点1)殊勲賞3回、敢闘賞3回、技能賞3回

平成3年(1991)11月29日生まれ。本名は杉野森 正山(旧名ガントルガ・ガンエルデネ)。

鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。

間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。

関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。

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約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。

平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。

東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。

その幕内復帰の令和2年(2020)7月場所。千秋楽で関脇・御嶽海を破り、平成27年(2015)5月場所以来2度目となる幕内最高優勝の栄誉に輝いた。

四股名
照ノ富士 春雄 (てるのふじ はるお)
最高位
横綱
年寄名跡
10代伊勢ヶ濱 春雄
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
杉野森 正山(旧名ガントルガ・ガンエルデネ)
生年月日
平成3年(1991)11月29日(34歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
間垣 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
若三勝 章明 → 若三勝 由章 → 照ノ富士 由章 → 照ノ富士 春雄
初土俵
平成23年(2011)5月 前相撲(19歳5ヶ月)
新十両
平成25年(2013)9月(所要14場所)
21歳9ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(所要17場所)
22歳3ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新小結
令和2年(2020)11月(所要56場所)
28歳11ヶ月(初土俵から9年6ヶ月)
新関脇
平成27年(2015)3月(所要23場所)
23歳3ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
新大関
平成27年(2015)7月(所要25場所)
23歳7ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
新横綱
令和3年(2021)9月(所要61場所)
29歳9ヶ月(初土俵から10年4ヶ月)
最終場所
令和7年(2025)1月場所(33歳1ヶ月)
大相撲歴
82場所(13年8ヶ月)
通算成績
523勝275敗231休785出場(勝率.666)
通算82場所
勝ち越し51場所(勝ち越し率.630)(勝ち越し星321)
優勝等
幕内優勝10回(同点3 次点5),十両優勝2回,幕下優勝1回,三段目(同点1),序二段(同点1)
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞3回
持給金
483円50銭(勝ち越し星321個 優勝10回)
横綱戦歴
114勝40敗151休148出場(勝率.770)
在位21場所(在位率.256)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.381)
大関戦歴
122勝91敗27休210出場(勝率.581)
在位16場所(在位率.195)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.625)
幕内戦歴
366勝207敗197休561出場(勝率.652)
在位52場所(在位率.634)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.577)
三役戦歴
61勝19敗10休79出場(勝率.772)
在位6場所(在位率.073)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
関脇戦歴
48勝17敗10休64出場(勝率.750)
在位5場所(在位率.061)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
小結戦歴
13勝2敗0休15出場(勝率.867)
在位1場所(在位率.012)
勝ち越し1場所(勝ち越し率1.000)
前頭戦歴
69勝57敗9休124出場(勝率.556)
在位9場所(在位率.110)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.778)
十両戦歴
61勝38敗6休98出場(勝率.622)
在位7場所(在位率.085)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
関取戦歴
427勝245敗203休659出場(勝率.648)
在位59場所(在位率.720)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.593)
幕下以下歴
96勝30敗28休126出場(勝率.762)
在位22場所(在位率.268)
勝ち越し16場所(勝ち越し率.727)

照ノ富士 春雄の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(224回 / 42.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(134回 / 47.9%)
  • ✅ 得意な相手:霧島(13勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:稀勢の里(3勝12敗 / 勝率.200)

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北の湖部屋の最高位:小結

臥牙丸 勝

臥牙丸 勝(ががまる まさる)はジョージア トビリシ市出身、木瀬部屋の元力士で最高位は小結。

平成17年(2005)の世界ジュニア相撲選手権大会で無差別級3位。取組後に見せる豊かな表情も魅力のひとつであった愛すべき「ガガ様」

  • 四股名 :臥牙丸 勝(ががまる まさる)
  • 最高位 :小結
  • 出身地 :グルジア国トビリシ市 ⇒ ジョージア国トビリシ市
  • 本 名 :ティムラズ ジュゲリ
  • 生年月日:昭和62年(1987)2月23日(33歳)
  • 所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
  • 初土俵 :平成17年(2005)11月(18歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成21年(2009)11月(22歳9ヵ月)
  • 新入幕 :平成22年(2010)7月(23歳5ヵ月)
  • 新三役 :平成24年(2012)3月(25歳1ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)11月(33歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:516勝538敗32休/1052出場(89場所)
  • 生涯勝率:49.0%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :敢闘賞2回,金星1個
  • 幕内戦歴:242勝298敗(36場所)勝率:44.8%
  •   小結:6勝9敗(1場所)勝率:40.0%
  •   前頭:236勝289敗(35場所)勝率:45.0%
  • 十両戦歴:169勝174敗2休(23場所)勝率:49.3%

常幸龍 貴之

常幸龍 貴之(じょうこうりゅう たかゆき)東京都北区出身、北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は小結

平成23年(2011)5月場所に22歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)9月場所を最後に引退(34歳1ヶ月)。

通算成績は358勝340敗27休695出場。生涯勝率.513。通算68場所中、33場所を勝ち越した(勝ち越し率.493)。

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主な成績は十両優勝1回幕下優勝1回三段目優勝2回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回金星1個(日馬富士1個)。

昭和63年(1988)8月7日生まれ。本名は佐久間 貴之。

初土俵からの27連勝は史上1位の記録。四股名の「幸」は亡くなられた父親の名から1字を授かった。初土俵から所要20場所での新三役昇進を果たす。これは木瀬部屋初の三役力士でもあった。

四股名
常幸龍 貴之(じょうこうりゅう たかゆき)
最高位
小結
出身地
東京都北区
本名
佐久間 貴之
生年月日
昭和63年(1988)8月7日
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
北の湖 → 木瀬部屋
改名歴
佐久間山 貴之 → 常幸龍 貴之
初土俵
平成23年(2011)5月 前相撲(22歳9ヶ月)
新十両
平成24年(2012)5月(所要6場所)
23歳8ヶ月(初土俵から1年0ヶ月)
新入幕
平成24年(2012)11月(所要9場所)
24歳3ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
新小結
平成26年(2014)9月(所要20場所)
26歳1ヶ月(初土俵から3年4ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)9月(34歳1ヶ月)
大相撲歴
68場所(11年4ヶ月)
通算成績
358勝340敗27休695出場(勝率.513)
通算68場所
勝ち越し33場所(勝ち越し率.493)(勝ち越し星121)
優勝等
十両優勝1回幕下優勝1回三段目優勝2回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
金星1個
持給金
73円50銭(勝ち越し星121個 金星1個)
幕内戦歴
92勝121敗12休211出場(勝率.432)
在位15場所(在位率.221)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.400)
小結戦歴
4勝11敗0休15出場(勝率.267)
在位1場所(在位率.015)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
88勝110敗12休196出場(勝率.444)
在位14場所(在位率.206)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.429)
十両戦歴
130勝124敗1休253出場(勝率.512)
在位17場所(在位率.250)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.588)
関取戦歴
222勝245敗13休464出場(勝率.475)
在位32場所(在位率.471)
勝ち越し16場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
136勝95敗14休231出場(勝率.589)
在位35場所(在位率.515)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.486)


北の湖部屋の最高位:前頭

巌雄 謙治

兵庫県姫路市出身、北の湖部屋の元力士で最高位は前頭筆頭。北の湖の一番弟子。新十両場所では大負けして一時は三段目にまで落ちてしまったが、約3年半20場所をかけて再十両を果たした。その後、入幕は北の湖部屋初の幕内力士。平成27年11月の先代の急逝により部屋を継承、名を山響部屋へと改めての再出発となった。

  • 20代・山響 謙司
  • 四股名 :巌雄 謙治(がんゆう けんじ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:巌雄⇒小野川⇒山響
  • 出身地 :兵庫県姫路市
  • 本 名 :平野 建司⇒平野 兼司
  • 生年月日:昭和45年(1970)8月6日
  • 所属部屋:北の湖部屋
  • 改名歴 :平野⇒巌雄
  • 初土俵 :昭和61年(1986)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成4年(1992)1月(21歳5ヵ月)
  • 新入幕 :平成8年(1996)3月(25歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成12年(2000)5月(29歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:400勝382敗53休/779出場(86場所)
  • 生涯勝率:51.2%
  • 優勝等 :幕下優勝2回,序二段優勝1回
  • 幕内戦歴:144勝195敗6休(23場所)勝率:42.5%
  • 十両戦歴:47勝58敗(7場所)勝率:44.8%

白露山 佑太

ロシア出身、北の湖部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。入門は二十山部屋。初土俵が一緒の実兄は大鵬・大嶽部屋で幕内力士となった露鵬。兄に遅れること5場所での入幕は、外国人力士として初の兄弟同時幕内だった。二十山親方の急逝により北の湖部屋へと移籍。平成20年9月、大麻の陽性反応が出たことが問題となって協会より解雇

  • 四股名 :白露山 佑太(はくろざん ゆうた)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 出身地 :ロシア連邦北オセチア・アラニヤ共和国ヴラジカヴカーズ市
  • 本 名 :バトラズ・フェーリクソヴィッチ・ボラーゾフ
  • 生年月日:昭和57年(1982)2月6日
  • 所属部屋:二十山⇒北の湖部屋
  • 初土俵 :平成14年(2002)5月(20歳3ヵ月)
  • 新十両 :平成16年(2004)9月(22歳7ヵ月)
  • 新入幕 :平成17年(2005)7月(23歳5ヵ月)
  • 最終場所:平成20年(2008)9月(26歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:233勝218敗/451出場(38場所)
  • 生涯勝率:51.7%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:97勝128敗(15場所)勝率:43.1%
  • 十両戦歴:74勝61敗(9場所)勝率:54.8%

徳勝龍 誠

徳勝龍 誠 (とくしょうりゅう まこと)奈良県奈良市出身、木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目

平成21年(2009)1月場所に22歳4ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)9月場所を最後に引退(37歳0ヶ月)。

通算成績は553勝570敗1休1123出場。生涯勝率.492。通算87場所中、41場所を勝ち越した(勝ち越し率.477)。

主な成績は幕内優勝1回(次点1)、十両優勝1回、三段目優勝1回、序ノ口優勝1回殊勲賞1回、敢闘賞1回、金星1個(鶴竜1個)

昭和61年(1986)8月22日生まれ。本名は青木 誠。

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奈良県奈良市出身の徳勝龍は、近畿大学を経て角界入りし、突き押しと左四つからの寄りを武器に活躍した力士である。最高位は前頭2枚目。令和2年(2020年)1月場所においては幕尻の地位で歴史的な幕内最高優勝を果たし、故郷に98年ぶりとなる賜杯をもたらした。愛嬌のある人柄から「マコ」の愛称で広く親しまれ、引退後は年寄・千田川を襲名して後進の指導にあたっている。

恩師のスカウトとタイトル獲得

小学4年の時に橿原市のけはや道場で相撲を始め、中学からは大阪府の右門道場へ通って稽古を重ねた。中学3年次には大阪での大会で澤井豪太郎(のちの大関・豪栄道)を破る活躍を見せ、これが明徳義塾高等学校相撲部の浜村敏之監督の目に留まり、同校への相撲留学を決断する。高校2年次にはインターハイ団体優勝に貢献し、この時のチームメイトには影山(のちの関脇・栃煌山)がいた。近畿大学へ進学後も、同級生である杉山(のちの関脇・宝富士)らと切磋琢磨し、西日本学生相撲選手権大会で優勝するなど5つのタイトルを獲得。大学の相撲部監督であった伊東勝人氏からは「前に出た後なら、はたいてもいい」と相撲の幅を広げる指導を受けた。卒業後は木瀬部屋へ入門し、平成21年(2009年)1月場所において本名の「青木」で初土俵を踏んだ。

四股名の改名と新入幕

初土俵からわずか1年で幕下上位まで番付を上げるスピード出世を見せた。平成22年(2010年)には木瀬部屋の閉鎖に伴い一時北の湖部屋へ移籍したが、この時期に北の湖親方から指導を受け、突き押しから左四つへと相撲の幅を広げている。平成23年(2011年)1月場所より、出身高校の「德」と恩師・伊東監督の「勝」から字をいただいた「徳勝龍」へと四股名を改名し、同年11月場所で新十両に昇進。その後、肘の怪我で一度幕下へ陥落したが、平成24年(2012年)4月の木瀬部屋再興に伴って元の所属へ戻ると着実に地力をつけ、平成25年(2013年)7月場所で新入幕を果たした。奈良県からの新入幕は、戦後3人目のことであった。

十両での苦闘と優勝

入幕後は幕内と十両の往復が続いた。平成29年(2017年)1月場所では十両の地位で優勝争いを演じて11勝を挙げ、復活を印象付ける。平成30年(2018年)9月場所では、自ら「大事な勝負に弱い」と認めていた中で、本割で敗れた大奄美を優勝決定戦で下し、自身初となる十両優勝を飾った。

歴史的な幕尻優勝

土俵人生のハイライトとなったのは、西前頭17枚目(幕尻)で迎えた令和2年(2020年)1月場所である。初日から快進撃を続け、14日目には1敗で並ぶ正代との大一番に勝利。千秋楽では幕尻力士として大相撲史上初となる「これより三役」および結びの一番に登場し、大関・貴景勝を破って14勝1敗で自身初の幕内最高優勝を飾った。番付上に自身より下位の力士がいない「歴代最低地位」での優勝であり、返り入幕での優勝も史上初、さらに三役未経験力士の優勝としては年6場所制以降で史上4人目という記録ずくめの賜杯となった。優勝インタビューで「自分なんかが優勝して、いいんでしょうか?」と語って館内を沸かせるとともに、場所中に急逝した恩師・伊東監督への思いを問われると「一緒に戦ってくれていたような気がします」と涙を浮かべた。

不屈の闘志と引退

優勝後は自己最高位の西前頭2枚目まで番付を上げるが、その後は徐々に降下し、優勝から5場所で十両へ陥落する。令和3年(2021年)11月場所では、十両の土俵において史上初となる幕内優勝経験者同士の対戦(対 朝乃山)を経験した。令和5年(2023年)1月場所では幕下へ陥落したが、1場所で十両へ復帰し、戦後4位となる36歳6か月での高齢昇進記録を作るなど不屈の闘志を見せた。しかし再び幕下へ陥落し、同年9月場所にて現役引退を表明。幕内最高優勝経験者として歴代最低の最高位(三役未経験)のまま土俵を去ることとなった。引退会見では、師匠の木瀬親方からの「まだ老け込むのは早い」という言葉が支えであったと涙ながらに語っている。引退後は年寄「千田川」を襲名し、令和7年(2025年)4月に錦戸部屋へ転籍した。

四股名
徳勝龍 誠 (とくしょうりゅう まこと)
最高位
前頭2枚目
年寄名跡
21代千田川 誠(木瀬) → 21代千田川 誠(錦戸)
出身地
奈良県奈良市
本名
青木 誠
生年月日
昭和61年(1986)8月22日(39歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
改名歴
青木 誠 → 徳勝龍 誠
初土俵
平成21年(2009)1月 前相撲(22歳4ヶ月)
新十両
平成23年(2011)11月(所要16場所)
25歳2ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新入幕
平成25年(2013)7月(所要26場所)
26歳10ヶ月(初土俵から4年6ヶ月)
最終場所
令和5年(2023)9月場所(37歳0ヶ月)
大相撲歴
87場所(14年8ヶ月)
通算成績
553勝570敗1休1123出場(勝率.492)
通算87場所
勝ち越し41場所(勝ち越し率.477)(勝ち越し星145)
優勝等
幕内優勝1回(次点1),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星1個(鶴竜1個)
持給金
115円50銭(勝ち越し星145個 優勝1回 金星1個)
幕内戦歴
211勝269敗0休480出場(勝率.440)
在位32場所(在位率.368)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.344)
前頭戦歴
211勝269敗0休480出場(勝率.440)
在位32場所(在位率.368)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.344)
十両戦歴
261勝249敗0休510出場(勝率.512)
在位34場所(在位率.391)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
472勝518敗0休990出場(勝率.477)
在位66場所(在位率.759)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.424)
幕下以下歴
81勝52敗1休133出場(勝率.609)
在位20場所(在位率.230)
勝ち越し13場所(勝ち越し率.650)

徳勝龍 誠の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(171回 / 30.6%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(169回 / 29.6%)
  • ✅ 得意な相手:豪風(10勝3敗 / 勝率.769)
  • ✅ 苦手な相手:遠藤(0勝11敗 / 勝率.000)

北桜 英敏

広島県広島市安佐北区出身、北の湖部屋の元力士で最高位は前頭9枚目。北の湖部屋2人目の幕内力士誕生は初土俵から約15年の遅咲き。大量の塩まきで「ソルトシェーカー」の異名を水戸泉から継いだ。時間前にも積極的に立っていくその熱い戦いぶりと、サービス精神旺盛なその姿勢で人気者だった。引退後は北の湖部屋の部屋付親方を経て式秀部屋を継承。

  • 9代・式守 秀五郎
  • 四股名 :北桜 英敏(きたざくら ひでとし)
  • 最高位 :前頭9枚目
  • 年寄名跡:26代小野川⇒9代式秀
  • 出身地 :広島県広島市安佐北区
  • 本 名 :向 英俊
  • 生年月日:昭和46年(1971)12月15日(54歳)
  • 所属部屋:北の湖部屋
  • 改名歴 :向⇒北桜⇒向⇒北桜
  • 初土俵 :昭和62年(1987)3月(15歳3ヵ月)
  • 新十両 :平成10年(1998)7月(26歳7ヵ月)
  • 新入幕 :平成13年(2001)7月(29歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成22年(2010)3月(38歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:713勝711敗15休/1424出場(138場所)
  • 生涯勝率:50.1%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:70勝110敗(12場所)勝率:38.9%
  • 十両戦歴:350勝355敗15休(48場所)勝率:49.6%

明瀬山 光彦

明瀬山 光彦(あきせやま みつひこ)は愛知県 春日井市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭12枚目。令和5年9月場所の番付は西 幕下6枚目。

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小学4年と5年次にわんぱく横綱を獲得。たびたび「ゆるふん」を指摘される「パンの山」。

四股名
明瀬山 光彦(あきせやま みつひこ)
最高位
前頭12枚目
最新番付
西 幕下6枚目
出身地
愛知県 春日井市
本名
深尾 光彦
生年月日
昭和60年(1985)7月18日(40歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
改名歴
深尾⇒明瀬山
初土俵
平成20年(2008)1月(22歳6ヵ月)
新十両
平成22年(2010)11月(25歳4ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)3月(30歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
475勝477敗29休/944出場(勝率:50.3%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
59.5%
令5年9月
西 幕下6枚目(9枚半上昇)
3勝4敗
     |     |     
令5年7月
東 幕下16枚目(8枚半降下)
5勝2敗
○-●-○|-○--○|-○●--
令5年5月
西 幕下7枚目(2枚半上昇)
2勝5敗
○--●○|--●-●|-●--●
令5年3月
東 幕下10枚目(3枚上昇)
4勝3敗
●--●●|-○--○|○--○-
令5年1月
東 幕下13枚目(5枚半上昇)
4勝3敗
○--○-|●-●-○|-○--●
令4年11月
西 幕下18枚目(7枚降下)
4勝3敗
○--○-|●-○-●|-○●--
令4年9月
西 幕下11枚目
3勝4敗
-●○--|○●-●-|-●○--

山響部屋の最高位:前頭

北太樹 明義

北太樹 明義 (きたたいき あけよし)東京都町田市出身、北の湖~山響部屋の元力士で、最高位は前頭2枚目

平成10年(1998)3月場所に15歳5ヶ月で初土俵を踏み、平成30年(2018)1月場所を最後に引退(35歳3ヶ月)。

通算成績は649勝649敗2休1298出場。生涯勝率.500。通算119場所中、58場所を勝ち越した(勝ち越し率.492)。

主な成績は十両優勝2回

昭和57年(1982)10月5日生まれ。本名は讃岐 明義。

中学校卒業後に角界へ飛び込み、初土俵から約9年半の歳月をかけて関取の座を掴み取った北太樹は、右四つからの力強い相撲で長く幕内を務めた大器である。偉大な恩師の教えを胸に、不屈の闘志で土俵に立ち続けたその歩みは、多くの相撲ファンの記憶に刻まれている。

大横綱との出会いと角界入り

東京都町田市で育ち、幼少期は水泳やサッカー、柔道など様々なスポーツに打ち込んだ。相撲の経験はなかったが、小学4年生の時に父の知人の紹介で第55代横綱・北の湖と対面したことが大きな転機となる。圧倒的な存在感を放つ大横綱から「相撲は私が教える。今は走るスポーツをやりなさい」と声をかけられ、その言葉に導かれるように角界への憧れを抱いた。

中学校卒業にあたり、「普通でない道を歩みたい」という決意を固め、北の湖が率いる北の湖部屋へ入門。平成10年(1998年)3月場所で本名の「讃岐」を四股名として初土俵を踏んだ。

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長きにわたる下積みと関取昇進

相撲未経験での入門ということもあり、出世の足取りは決して早いものではなかった。序二段や三段目の土俵で一進一退を続けながらも、師匠である北の湖から叩き込まれた四股やすり足といった基本動作を反復し、着実に地力を蓄えていく。平成12年(2000年)3月場所には「北大樹」へと改名し、徐々に番付を上げていった。

幕下上位の壁に跳ね返される時期も長く経験したが、決して腐ることはなかった。足踏みが続いていた平成19年(2007年)3月場所、四股名を「北太樹」へと改める。これには「地に根を張り、上に向かって大きく育つように」という父の願いが込められていた。本来は十両昇進を機に「大」の字を「太」に改める予定だったが、昇進を待たずしての改名であった。この親心のこもった改名が契機となったのか、同年5月場所を東幕下3枚目で5勝2敗の好成績で終えると、翌7月場所、初土俵から約9年半の歳月を経て、ついに悲願の新十両昇進を果たした。

幕内での飛躍と二度の十両優勝

関取昇進後は持ち味である右四つからの寄りや突き押しに磨きがかかり、平成20年(2008年)9月場所で新入幕を果たす。その後十両へ陥落したものの、平成21年(2009年)11月場所において10勝5敗の成績で初の十両優勝を果たし、再び幕内の土俵へ舞い戻った。

再入幕後は幕内中位から上位の土俵に定着し、平成25年(2013年)5月場所では自己最高位となる東前頭2枚目まで番付を上げた。その後、十両へ下がることもあったが、平成27年(2015年)1月場所では13勝2敗の好成績を挙げて2度目の十両優勝を飾るなど、確かな実力を示し続けた。

恩師との別れと指導者への道

平成27年(2015年)11月、本場所の開催中に師匠である北の湖が急逝するという歴史的な出来事に見舞われる。これに伴い、部屋付きの20代山響(元前頭筆頭・巌雄)が部屋を継承して山響部屋へと名称が変更された。

ベテランとなってからも十両や幕下上位で土俵を務め続けたが、東幕下3枚目で迎えた平成30年(2018年)1月場所の初日に不戦敗となって休場し、現役引退を発表。引退後は年寄「小野川」を襲名した。大横綱から直々に基本を叩き込まれたその相撲の型と精神は、指導者となった現在も後進へと受け継がれている。

四股名
北太樹 明義 (きたたいき あけよし)
最高位
前頭2枚目
年寄名跡
29代小野川 明義(山響)
出身地
東京都町田市
本名
讃岐 明義
生年月日
昭和57年(1982)10月5日(43歳)
所属部屋
北の湖~山響部屋
改名歴
讃岐 明義 → 北大樹 明義 → 北太樹 明義
初土俵
平成10年(1998)3月 前相撲(15歳5ヶ月)
新十両
平成19年(2007)7月(所要56場所)
24歳9ヶ月(初土俵から9年4ヶ月)
新入幕
平成20年(2008)9月(所要63場所)
25歳11ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
最終場所
平成30年(2018)1月場所(35歳3ヶ月)
大相撲歴
119場所(19年10ヶ月)
通算成績
649勝649敗2休1298出場(勝率.500)
通算119場所
勝ち越し58場所(勝ち越し率.492)(勝ち越し星182)
優勝等
十両優勝2回
持給金
94円(勝ち越し星182個)
幕内戦歴
255勝315敗0休570出場(勝率.447)
在位38場所(在位率.319)
勝ち越し15場所(勝ち越し率.395)
前頭戦歴
255勝315敗0休570出場(勝率.447)
在位38場所(在位率.319)
勝ち越し15場所(勝ち越し率.395)
十両戦歴
174勝156敗0休330出場(勝率.527)
在位22場所(在位率.185)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.545)
関取戦歴
429勝471敗0休900出場(勝率.477)
在位60場所(在位率.504)
勝ち越し27場所(勝ち越し率.450)
幕下以下歴
220勝178敗2休398出場(勝率.553)
在位58場所(在位率.487)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.534)

北太樹 明義の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(223回 / 34.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(197回 / 30.4%)
  • ✅ 得意な相手:豊桜(11勝2敗 / 勝率.846)
  • ✅ 苦手な相手:豊響(4勝17敗 / 勝率.190)

北はり磨 聖也

北はり磨 聖也(きたはりま せいや)は兵庫県 龍野市出身、山響部屋の力士で最高位は前頭15枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下40枚目。

小学4年生までは柔道だったが、わんぱく相撲で全国大会にまで進んだことを機に相撲へと転向。稀勢の里とは同期生。非常に稽古熱心で周囲からも一目を置かれている。

💡 兵庫県出身一覧💡 山響部屋の力士

四股名
北はり磨 聖也(きたはりま せいや)
最高位
前頭15枚目
最新番付
西 幕下40枚目
出身地
兵庫県 龍野市
本名
嶋田 聖也
生年月日
昭和61年(1986)7月28日(39歳)
身長・体重
182cm・129.3kg
所属部屋
北の湖 → 山響部屋
改名歴
嶋田 → 北はり磨
初土俵
平成14年(2002)3月(15歳8ヵ月)
新十両
平成24年(2012)1月(25歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)7月(30歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
601勝603敗7休/1204出場(勝率:49.9%)
直近7場所
19勝24敗
7場所勝率
44.2%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
北はり磨が勝ちの決まり手(19勝)
押し出し13
突き落とし2
引き落とし2
送り倒し1
叩き込み1
北はり磨が負けの決まり手(23敗)
突き落とし5
叩き込み5
押し出し3
小手投げ2
突き出し2
寄り切り2
その他4
令8年5月
西 幕下40枚目(9枚降下)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下31枚目(20枚半上昇)
3勝4敗
●--●○|--○-●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下52枚目(20枚降下)
5勝2敗
○--●-|●○-○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下32枚目(14枚降下)
2勝5敗
-●○--|●○--●|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下18枚目(6枚半上昇)
2勝5敗
-●●-●|--●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下24枚目(7枚半降下)
4勝3敗
●--○-|●○--○|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下17枚目
3勝4敗
●-○--|○-●-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

鳰の湖 真二

鳰の湖 真二(におのうみ しんじ)は滋賀県 大津市出身、山響部屋の力士で最高位は前頭16枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目16枚目。

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大津市立皇子山中では柔道部でキャプテンを務め、全国大会では個人戦ベスト16。四股名は琵琶湖の古称で「水鳥が集まる湖」との意味が。平成24年1月場所での新入幕は滋賀県出身者として蒼樹山以来18年10ヵ月ぶりのこと。

💡 滋賀県出身一覧💡 山響部屋の力士

四股名
鳰の湖 真二(におのうみ しんじ)
最高位
前頭16枚目
最新番付
西 三段目16枚目
出身地
滋賀県 大津市
本名
田中 真二
生年月日
昭和61年(1986)12月16日(39歳)
身長・体重
173.5cm・158kg
所属部屋
北の湖 → 山響部屋
初土俵
平成14年(2002)3月(15歳3ヵ月)
新十両
平成23年(2011)1月(24歳1ヵ月)
新入幕
平成24年(2012)1月(25歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
552勝533敗14休/1085出場(勝率:50.9%)
直近7場所
21勝22敗
7場所勝率
48.8%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
鳰の湖が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し11
叩き込み3
上手投げ1
押し倒し1
寄り倒し1
突き落とし1
その他2
鳰の湖が負けの決まり手(22敗)
叩き込み6
押し出し5
寄り切り3
引き落とし2
送り出し2
首投げ1
その他3
令8年5月
西 三段目16枚目(11枚半降下)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目5枚目(11枚半上昇)
3勝4敗
○--●-|●-○-○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目16枚目(13枚半上昇)
4勝3敗
-●-○○|-●--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目30枚目(11枚半降下)
4勝3敗
○--○-|●○--○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目18枚目(12枚半降下)
3勝4敗
○-●--|○●--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目6枚目(11枚半降下)
3勝4敗
○--●-|●○--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下55枚目
3勝4敗
○--●-|●-●○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

北の湖部屋の最高位:十両

金親 和憲

神奈川県横浜市鶴見区出身、三保ヶ関~北の湖部屋の元力士で最高位は十両2枚目。引退後、故9代宮城野の次女と結婚。これにより10代宮城野(元幕内・竹葉山)と交代で11代宮城野を襲名、宮城野部屋を継承する事となった。しかし、週刊誌に掲載された記事が問題となって理事会より師匠交代勧告を受け、再び竹葉山が宮城野を名乗ることとなった。その後、16代熊ヶ谷として部屋付き親方を務めていたが次女とは離婚、そして個人マネージャへの暴行で逮捕され平成25年10月に協会から解雇された。

  • 四股名 :金親 和憲(かねちか かずのり)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 年寄名跡:11代宮城野⇒16代熊ヶ谷
  • 出身地 :神奈川県横浜市鶴見区
  • 本 名 :金親 和行⇒山村 和行
  • 生年月日:昭和44年(1969)11月12日
  • 所属部屋:三保ヶ関⇒北の湖部屋
  • 改名歴 :金親⇒月山⇒金親
  • 初土俵 :昭和60年(1985)9月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成4年(1992)3月(22歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成16年(2004)9月(34歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:491勝481敗18休/972出場(115場所)
  • 生涯勝率:50.5%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:167勝193敗(24場所)勝率:46.4%

須佐の湖 善誉

愛知県知多市出身、北の湖部屋の元力士で最高位は十両2枚目。一時は武器である体重が240㎏を記録するも、内臓疾患による体重減少と共に低迷。

  • 四股名 :須佐の湖 善誉(すさのうみ よしたか)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 出身地 :愛知県知多市
  • 本 名 :金作 善治
  • 生年月日:昭和47年(1972)8月30日
  • 所属部屋:北の湖部屋
  • 改名歴 :金作⇒将兜⇒金作⇒須佐の湖
  • 初土俵 :昭和63年(1988)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成5年(1993)9月(21歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成15年(2003)3月(30歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:381勝376敗17休/756出場(91場所)
  • 生涯勝率:50.3%
  • 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝2回,三段目優勝1回,序二段同点1回
  • 十両戦歴:120勝150敗(18場所)勝率:44.4%

徳真鵬 元久

徳真鵬 元久(とくしんほう もとひさ)は三重県 松阪市出身、木瀬部屋の元力士で最高位は十両6枚目。大学4年次に西日本選抜学生相撲大会で個人戦優勝。朝日大学出身初の関取。200キロを超える巨体を活かした寄り倒しが武器。中止となった令和2年5月場所を最後に現役を引退。

  • 四股名 :徳真鵬 元久(とくしんほう もとひさ)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :三重県松阪市
  • 本 名 :白塚 元久
  • 生年月日:昭和59年(1984)5月13日
  • 出身大学:朝日大学
  • 所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
  • 改名歴 :白塚⇒徳真鵬
  • 初土俵 :平成19年(2007)3月(22歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成21年(2009)9月(25歳4ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)7月(36歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:382勝373敗/755出場(79場所)
  • 生涯勝率:50.6%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:187勝218敗(27場所)勝率:46.2%

太晨 光真

大阪府東大阪市出身、北の湖部屋の元力士で最高位は十両9枚目。北の湖の内弟子として三保ヶ関部屋に入門、北の湖部屋の創設とともに移籍。平成3年11場所に十両への昇進を果たし北の湖部屋初の関取となった。

  • 四股名 :太晨 光真(たいしん みつまさ)
  • 最高位 :十両9枚目
  • 出身地 :大阪府東大阪市
  • 本 名 :村井 修二
  • 生年月日:昭和42年(1967)4月25日
  • 所属部屋:三保ヶ関⇒北の湖部屋
  • 改名歴 :村井⇒弥刀の湖⇒村井⇒太晨⇒村井⇒太晨⇒村井
  • 初土俵 :昭和59年(1984)3月(16歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成3年(1991)11月(24歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成6年(1994)9月(27歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:239勝218敗/457出場(64場所)
  • 生涯勝率:52.3%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%

肥後ノ城 政和

肥後ノ城 政和(ひごのじょう まさかず)熊本県熊本市南区出身、木瀬~北の湖~木瀬部屋の元力士で、最高位は十両9枚目

平成19年(2007)11月場所に23歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)11月場所を最後に引退(37歳0ヶ月)。

通算成績は307勝295敗4休601出場。生涯勝率.510。通算83場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.537)。

主な成績は幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回序ノ口優勝1回

昭和59年(1984)11月5日生まれ。本名は緒方 政和。

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日本体育大では主将を務めた。大学卒業後、地元でスポーツインストラクターとして勤務していたが一念発起して大相撲界入りを決意。

四股名
肥後ノ城 政和(ひごのじょう まさかず)
最高位
十両9枚目
出身地
熊本県下益城郡城南町 → 熊本県熊本市 → 熊本県熊本市南区
本名
緒方 政和
生年月日
昭和59年(1984)11月5日
出身高校
熊本農業高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
木瀬~北の湖~木瀬部屋
改名歴
緒方 政和 → 肥後ノ城 政和
初土俵
平成19年(2007)11月 前相撲(23歳0ヶ月)
新十両
平成25年(2013)11月(所要35場所)
29歳0ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)11月(37歳0ヶ月)
大相撲歴
83場所(14年0ヶ月)
通算成績
307勝295敗4休601出場(勝率.510)
通算83場所
勝ち越し44場所(勝ち越し率.537)
優勝等
幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回序ノ口優勝1回
十両戦歴
26勝34敗0休60出場(勝率.433)
在位4場所(在位率.048)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
幕下以下歴
281勝261敗4休541出場(勝率.518)
在位78場所(在位率.940)
勝ち越し43場所(勝ち越し率.551)


希善龍 貴司

希善龍 貴司 (きぜんりゅう たかし)香川県善通寺市出身、木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は十両11枚目

平成20年(2008)3月場所に22歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)7月場所を最後に引退(35歳2ヶ月)。

通算成績は296勝275敗5休570出場。生涯勝率.519。通算73場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.597)。

主な成績は幕下優勝1回(同点1)、三段目(同点1)、序二段優勝1回

昭和60年(1985)4月30日生まれ。本名は亀井 貴司。

幼少期から相撲に親しみ、日本大学を経て角界の門を叩いた亀井(のちの希善龍)は、大相撲史上最多となる「9回」の十両昇進という類を見ない記録を残した力士である。関取の座を掴んでは幕下へ陥落するという過酷な道のりを歩みながらも、そのたびに這い上がる不屈の精神は、多くの相撲ファンの記憶に刻まれている。

怪我を乗り越えたアマチュア時代

小学4年生で相撲を始め、香川県内の小学生横綱に輝くなど早くから頭角を現した。相撲の強豪である香川県立高松南高校へ進学し、3年次には全国大会で個人3位に入賞する活躍を見せる。高校卒業後は日本大学へ進学して相撲部に入部した。

しかし、入部直後に膝を痛める大怪我を負い、約1年にわたって相撲が取れない苦しい時期を過ごすこととなる。それでも腐ることなく、地道な筋力トレーニングで恵まれた体格をさらに鍛え上げた。その結果、大学3年次には全国学生相撲個人体重別選手権大会の135キロ未満で公式記録上の準優勝を果たし、4年次には全日本相撲選手権大会でベスト16に入るなど、確かな実力を身につけていった。

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日大の縁が結ぶ木瀬部屋入門と初土俵

大学卒業後は、1学年上の先輩である清瀬海が在籍し、日本大学OBの11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が師匠を務める木瀬部屋への入門を決めた。同部屋では、同級生で相撲部主将も務めた明瀬山が、亀井に先んじて1場所早く初土俵を踏んでいる。

平成20年(2008年)3月場所で本名の「亀井」を四股名として初土俵を踏んだ。順調に番付を上げ、同年7月場所では西序二段62枚目で7戦全勝の序二段優勝を果たしている。なお、平成22年(2010年)には所属する木瀬部屋の一時閉鎖に伴い北の湖部屋へ移籍したが、平成24年(2012年)の部屋再興と同時に元の木瀬部屋へ帰属するという歴史も経験している。

故郷の文字を背負い、悲願の関取へ

幕下上位の壁に跳ね返される時期もあったが、着実に地力をつけていった。大きな転機となったのは、東幕下7枚目で迎えた平成25年(2013年)3月場所である。この場所で力強い相撲を展開し、7戦全勝の成績を挙げて見事に幕下優勝を飾った。

この好成績により、翌5月場所での新十両昇進を決める。この関取昇進という節目を機に、故郷である香川県善通寺市の「善」の字を入れ、「希善龍」へと四股名を改名した。初土俵から約5年、幾多の苦労を重ねてようやく掴み取った関取の座であった。

史上最多9度の十両昇進と不屈の土俵

しかし、関取の壁は厚かった。新十両として臨んだ平成25年(2013年)5月場所は6勝9敗と負け越し、わずか1場所で幕下への陥落を味わうこととなった。

ここから、希善龍の真骨頂とも言える土俵人生が始まる。幕下に陥落して以降も決して諦めることなく、右四つからの寄りや上手投げを武器に幕下上位で勝ち越しを続け、幾度も十両の土俵へ返り咲いた。現役生活の中で果たした十両昇進の回数は、大相撲史上最多となる「9回」を数える。

昇進した9つの場所はすべて負け越し、あるいは休場に終わり、十両の地位を2場所連続で維持することは一度も叶わなかった。関取の座を掴んでは突き落とされるという事実だけを見れば残酷だが、それは裏を返せば、何度幕下へ転落してもそのたびに地力を発揮し、関取の座を奪い返すだけの力と精神力を備えていたことの証でもある。

長年にわたり幕下上位と十両の土俵で激闘を繰り広げたが、令和2年(2020年)7月場所を最後に現役を引退した。決して派手な記録や長期にわたる関取在位を残したわけではない。しかし、土俵に上がり続け、何度でも這い上がったその泥臭くも力強い相撲の型と歩みは、記録以上に確かな熱を帯びて大相撲の歴史に刻まれている。

四股名
希善龍 貴司 (きぜんりゅう たかし)
最高位
十両11枚目
出身地
香川県善通寺市
本名
亀井 貴司
生年月日
昭和60年(1985)4月30日
出身高校
高松南高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
改名歴
亀井 貴司 → 希善龍 貴司
初土俵
平成20年(2008)3月 前相撲(22歳10ヶ月)
新十両
平成25年(2013)5月(所要30場所)
28歳0ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
最終場所
令和2年(2020)7月場所(35歳2ヶ月)
大相撲歴
73場所(12年4ヶ月)
通算成績
296勝275敗5休570出場(勝率.519)
通算73場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.597)(勝ち越し星89)
優勝等
幕下優勝1回(同点1),三段目(同点1),序二段優勝1回
持給金
47円50銭(勝ち越し星89個)
十両戦歴
47勝85敗3休131出場(勝率.359)
在位9場所(在位率.123)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関取戦歴
47勝85敗3休131出場(勝率.359)
在位9場所(在位率.123)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
幕下以下歴
249勝190敗2休439出場(勝率.567)
在位63場所(在位率.863)
勝ち越し43場所(勝ち越し率.683)

希善龍 貴司の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:上手投げ(143回 / 48.0%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(97回 / 34.9%)
  • ✅ 得意な相手:翔猿(5勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:天風(0勝8敗 / 勝率.000)

大成龍 喜悌

大成龍 喜悌(だいせいりゅう よしとも)は青森県 八戸市出身、木瀬部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和6年9月場所の番付は東 三段目78枚目。

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小1から相撲を始めて秋山相撲道場で腕を磨く。八戸水産高校時代には数々の大会で優秀な成績をおさめた。同部屋だった元幕下・笹山は実の兄。ヘルニアで伸び悩んだ時期もあったが座禅に取り組み心身ともに磨きをかけて平成29年9月場所で新十両昇進。この時は兄が付け人をしてくれた。

四股名
大成龍 喜悌(だいせいりゅう よしとも)
最高位
十両12枚目
最新番付
東 三段目78枚目
出身地
青森県 八戸市
本名
笹山 喜悌
生年月日
平成4年(1992)12月30日(33歳)
出身高校
八戸水産高校
所属部屋
北の湖⇒木瀬部屋
改名歴
笹ノ山⇒大成道⇒大成龍
初土俵
平成23年(2011)5月(18歳5ヵ月)
新十両
平成29年(2017)9月(24歳9ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
291勝279敗7休/570出場(勝率:51.1%)
直近7場所
19勝30敗
7場所勝率
38.8%
令6年9月
東 三段目78枚目(15枚半降下)
3勝4敗
-○-●-|●○-○-|●---●
令6年7月
西 三段目62枚目(25枚降下)
3勝4敗
●-○-●|-○--○|●-●--
令6年5月
西 三段目37枚目(15枚半降下)
2勝5敗
●--●●|--○-●|●-○--
令6年3月
東 三段目22枚目(10枚半降下)
3勝4敗
●--●○|--○●-|-○●--
令6年1月
西 三段目11枚目(28枚半降下)
3勝4敗
-●-○○|--○●-|-●●--
令5年11月
東 幕下43枚目(10枚上昇)
1勝6敗
-●●--|●●-○-|-●-●-
令5年9月
東 幕下53枚目
4勝3敗
●--○○|-●--●|-○○--

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二子山部屋力士一覧

小滝山 健人

小滝山 健人(こたきやま けんと)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下37枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目44枚目。

栃木県大田原市出身。小学5年時から地元の「おおたわら修志館」で相撲を始め、小学6年時にはわんぱく相撲全国大会に出場した。大田原市立若草中学校時代も、全国都道府県中学生相撲選手権大会をはじめ、数々の大会で実績を残した。二子山親方(元大関・雅山)の内弟子として藤島部屋へと入門し、平成30年(2018年)3月場所に前相撲にて初土俵を踏んだ。その後、二子山親方による部屋創設に伴い藤島部屋から二子山部屋へと移籍し、序ノ口の土俵に立つ。

平成30年(2018年)11月場所で三段目へ昇進。以降は地道に稽古に励み、令和5年(2023年)9月場所にて幕下への昇進を果たした。

目標とする力士として師匠の雅山を掲げる。同じ二子山部屋に所属する相馬と駿太の実兄である。

💡 栃木県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
小滝山 健人(こたきやま けんと)
最高位
幕下37枚目
最新番付
東 三段目44枚目
出身地
栃木県 大田原市
本名
相馬 健人
生年月日
平成15年(2003)1月9日(23歳)
身長・体重
184.7cm・136kg
所属部屋
藤島 → 二子山部屋
改名歴
相馬 → 小滝山
初土俵
平成30年(2018)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
166勝157敗7休/323出場(勝率:51.4%)
直近7場所
19勝24敗
7場所勝率
44.2%
決まり手傾向(直近7場所)
小滝山が勝ちの決まり手(19勝)
寄り切り8
寄り倒し4
押し出し2
掬い投げ1
上手出し投げ1
突き落とし1
その他2
小滝山が負けの決まり手(23敗)
寄り切り12
叩き込み4
押し出し3
掬い投げ2
突き落とし1
突き出し1
令8年5月
東 三段目44枚目(20枚上昇)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目64枚目(35枚半上昇)
4勝3敗
●-●-○|-○--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段19枚目(36枚降下)
5勝2敗
○--○○|-●--○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目63枚目(24枚降下)
2勝5敗
-●●--|●●-○-|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目39枚目(25枚降下)
2勝5敗
-●-○○|-●--●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目14枚目(12枚半上昇)
2勝5敗
●-●-●|--●○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目26枚目
4勝3敗
-○-●-|○-○●-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

颯雅 真

颯雅 真(そうが まこと)は埼玉県 秩父郡小鹿野町出身、二子山部屋の力士で最高位は三段目53枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目76枚目。

中学ではテニスの傍ら地元小鹿野町出身の元幕内・剣武の宮本氏に相撲を教わり秩父地区で団体8強入り。二子山親方(元大関・雅山)の弟弟子にあたる宮本氏の紹介によって二子山部屋へと入門

💡 埼玉県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
颯雅 真(そうが まこと)
最高位
三段目53枚目
最新番付
西 三段目76枚目
出身地
埼玉県 秩父郡小鹿野町
本名
今井 颯真
生年月日
平成15年(2003)2月9日(23歳)
身長・体重
180cm・165.4kg
所属部屋
二子山部屋
初土俵
平成30年(2018)5月(15歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
157勝165敗1休/321出場(勝率:48.9%)
直近7場所
21勝21敗1休
7場所勝率
51.2%
決まり手傾向(直近7場所)
颯雅が勝ちの決まり手(21勝)
押し出し6
寄り切り5
極め出し3
突き出し3
引き落とし1
押し倒し1
その他2
颯雅が負けの決まり手(20敗)※不戦敗1含む
寄り切り8
押し出し5
下手出し投げ1
下手投げ1
肩透かし1
上手投げ1
その他2
令8年5月
西 三段目76枚目(35枚半上昇)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段32枚目(26枚半降下)
5勝2敗
○-●-●|-○-○-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段5枚目(23枚上昇)
3勝4敗
●--○-|○-○-●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段28枚目(35枚半降下)
4勝3敗
○--○-|●-●-○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目73枚目(20枚降下)
2勝4敗1休
○-●--|●●--○|■-ややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目53枚目(20枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-○-●●|-●--●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目73枚目
4勝3敗
-●-○●|--○-○|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

狼雅 外喜義

狼雅 外喜義(ろうが ときよし)はロシア トゥヴァ共和国出身、二子山部屋の力士で最高位は前頭8枚目。令和8年5月場所の番付は西 前頭14枚目。

母親の故郷であるロシア連邦のトゥヴァ共和国に生まれ、14歳の頃にモンゴルのウランバートルに移り住み、国籍をモンゴルとした。小学1年から中学2年までは柔道やレスリングに打ち込み、柔道ではロシアの大会で優勝するなどの実績を残した。相撲においては、中学2年次に第4回白鵬杯に出場して団体2位となり、翌年の第5回白鵬杯では個人ベスト8に入賞する。その後、平成27年(2015年)4月に来日し、鳥取城北高校へ相撲留学した。

高校横綱獲得と二子山部屋入門

鳥取城北高校の3年次に出場した平成29年(2017年)の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では、相撲競技の個人戦決勝でスガラグチャー・ビャンバスレン(現・豊昇龍)を破り、高校横綱のタイトルを獲得した。同校の相撲部総監督であった石浦外喜義の知遇を得て、14代二子山(元大関・雅山)が率いる二子山部屋への入門を決断する。

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四股名の「狼雅」は、モンゴルの象徴である「狼」と、師匠の現役名から一字を頂いたものである。平成30年(2018年)11月場所において初土俵を踏んだ。入門当初は相撲協会に届け出る出身地をモンゴルとしていたが、令和2年(2020年)1月場所よりロシア出身へと改める。ロシアで産まれ14歳までロシア育った狼雅の心は常にロシア人であった。

照ノ富士との決定戦と新十両昇進

平成30年(2018年)11月場所に初土俵を踏むと、翌場所は序ノ口で7戦全勝優勝。続く同年3月場所でも序二段の地位で7戦全勝とし、怪我等により番付を大きく落としていた照ノ富士との優勝決定戦を制して序二段優勝を飾った。

幸先のよいスタートを切っていた狼雅ではあったが、しばらくは幕下の土俵で力を蓄えていた。西幕下筆頭で迎えた令和4年(2022年)9月場所で4勝3敗と勝ち越し、翌11月場所での新十両昇進を決めた。この昇進は元大関・雅山率いる二子山部屋として初の関取誕生となる。

ロシア出身6人目の幕内力士

十両昇進後も着実に番付を上げ、東十両筆頭で8勝7敗と勝ち越した令和5年(2023年)9月場所を経て、翌11月場所に新入幕を果たした。ロシア出身力士の幕内昇進は史上6人目となる。

左四つに組んでの寄りを最大の武器としており、恵まれた体格を生かしたスケールの大きな相撲で、幕内の土俵において激しい取組を重ねている。

💡 ロシア出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
狼雅 外喜義(ろうが ときよし)
最高位
前頭8枚目
最新番付
西 前頭14枚目
出身地
ロシア トゥヴァ共和国
本名
アマルトゥブシン・アマルサナー
生年月日
平成11年(1999)3月2日(27歳)
身長・体重
184cm・160kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
平成30年(2018)11月(19歳8ヵ月)
新十両
令和3年(2021)3月(22歳0ヵ月)
新入幕
令和5年(2023)11月(24歳8ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
255勝204敗12休/458出場(勝率:55.7%)
直近7場所
44勝48敗
7場所勝率
47.8%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
狼雅が勝ちの決まり手(43勝)
寄り切り16
上手投げ9
上手出し投げ5
叩き込み4
突き落とし2
小手投げ2
その他5
狼雅が負けの決まり手(47敗)
寄り切り16
押し出し10
引き落とし4
上手投げ4
寄り倒し3
下手投げ2
その他8
令8年5月
西 前頭14枚目(4枚降下)
1勝1敗
●○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭10枚目(1枚降下)
5勝10敗
●○○●●|●○●●●|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭9枚目(2枚上昇)
7勝8敗
○●●○●|○●●●●|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 前頭11枚目(変動なし)
8勝7敗
●○○●○|●○●○○|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 前頭11枚目(1枚降下)
7勝8敗
○○●●○|○●●○●|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭10枚目(4枚上昇)
7勝8敗
○○●●●|●○○○○|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭14枚目
9勝6敗
○○●○○|●○○●○|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

出沼 大樹

出沼 大樹(でぬま たいき)は神奈川県 川崎市川崎区出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下32枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目31枚目。

中1から相撲を始めて中学3年の時に全国都道府県中学生選手権大会団体で3位に。向の岡工業高校でも様々な大会で優秀な成績をおさめた。親方に誘われたことで入門を決意

💡 神奈川県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
出沼 大樹(でぬま たいき)
最高位
幕下32枚目
最新番付
西 三段目31枚目
出身地
神奈川県 川崎市川崎区
本名
出沼 大樹
生年月日
平成13年(2001)2月7日(25歳)
身長・体重
178cm・169.6kg
出身高校
向の岡工業高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
平成31年(2019)3月(18歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
149勝135敗4休/284出場(勝率:52.5%)
直近7場所
20勝23敗
7場所勝率
46.5%
決まり手傾向(直近7場所)
出沼が勝ちの決まり手(19勝)
押し出し7
突き倒し3
引き落とし2
叩き込み2
送り出し2
突き出し1
その他2
出沼が負けの決まり手(23敗)
押し出し9
寄り切り6
突き落とし4
叩き込み2
送り出し1
引き落とし1
令8年5月
西 三段目31枚目(17枚上昇)
1勝0敗
-○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目48枚目(38枚半降下)
4勝3敗
○--○●|--○-○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目10枚目(13枚半上昇)
1勝6敗
○-●-●|--●-●|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目23枚目(12枚降下)
4勝3敗
●--●-|○○-○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目11枚目(12枚降下)
3勝4敗
○--●●|--○-○|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下59枚目(11枚半上昇)
3勝4敗
-○○--|●-○-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目10枚目
4勝3敗
-○○--|●-●○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

生田目 竜也

生田目 竜也(なばため たつや)は栃木県 さくら市出身、二子山部屋の力士で最高位は十両5枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下10枚目。

大田原市立市野沢小学校の4年時から野球に打ち込み、中学校時代は野球に加えて卓球、水泳と多角的なスポーツに従事した。本格的に相撲を始めたのは栃木県立矢板高校(農業経営科)進学後だが、2年時には関東選抜大会無差別級で2位、高校総体や国体への連続出場を果たすなど、短期間で目覚ましい成長を遂げた。

角界入りの転機は高校1年の夏、二子山親方(元大関・雅山)から直接の勧誘を受けたことにある。母子家庭で育った背景から早期の自立と家族への貢献を志し、高校を中退して入門を決意。令和2年(2020年)1月場所に本名の「生田目(なばため)」を四股名として初土俵を踏んだ。この珍しい四股名は、自身の出身地である大田原市の地名に由来する。

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令和6年(2024年)5月場所に新十両昇進を果たし、その後一度は幕下へ陥落したものの、翌場所に即座に勝ち越して再十両を勝ち取った。特に令和7年(2025年)1月場所では、十両優勝を飾った獅司を破るなど鋭い突き押しが冴え渡り、11勝4敗の好成績を挙げて大きな飛躍を遂げる。同年3月場所には、自己最高位となる東十両5枚目まで番付を更新した。

土俵上ではパワフルな突き押し相撲を身上とし、常に前へ出る姿勢が持ち味である。一方で、部屋の公式YouTube等で見せる明るい素顔も人気を博しており、好物のすしやサンドイッチ、音楽鑑賞や多彩な趣味を公言。元メジャーリーガーのヤディア・モリーナや歌手の山本彩、モデルのマーシュ彩を好きな有名人に挙げるなど、親しみやすい人柄で地元の栃木からも厚い支持を集めている。

💡 栃木県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
生田目 竜也(なばため たつや)
最高位
十両5枚目
最新番付
西 幕下10枚目
出身地
栃木県 さくら市
本名
生田目 竜也
生年月日
平成14年(2002)2月22日(24歳)
身長・体重
177cm・168kg
出身高校
矢板高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和2年(2020)1月(17歳11ヵ月)
新十両
令和6年(2024)7月(22歳5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
153勝109敗39休/260出場(勝率:58.8%)
直近7場所
12勝3敗14休(十両:8勝7敗15休)
7場所勝率
66.7%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
生田目が勝ちの決まり手(20勝)
突き出し6
押し出し6
突き落とし3
突き倒し2
引き落とし2
寄り切り1
生田目が負けの決まり手(9敗)
寄り切り2
突き出し2
叩き込み2
押し出し2
掬い投げ1
令8年5月
西 幕下10枚目(54枚上昇)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 三段目3枚目(25枚上昇)
7勝0敗(三段目優勝)
-○○--|○-○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目28枚目(40枚半降下)
5勝2敗
-○○--|○○-○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下48枚目(40枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下8枚目(11枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両10枚目(2枚上昇)
0勝0敗15休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両12枚目
8勝7敗
○○○○●|○●●●●|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

月岡 雛大

月岡 雛大(つきおか ひなた)は埼玉県 所沢市出身、二子山部屋の力士で最高位は三段目48枚目。令和8年5月場所の番付は西 序二段53枚目。

所沢市立三ケ島中学時代は野球部に所属し相撲経験はなかったが、地元所沢に居を構える二子山部屋に何度か稽古見学に行っていた月岡は中学卒業とともに入門を決めた。

💡 埼玉県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
月岡 雛大(つきおか ひなた)
最高位
三段目48枚目
最新番付
西 序二段53枚目
出身地
埼玉県 所沢市
本名
月岡 雛大
生年月日
平成17年(2005)1月23日(21歳)
身長・体重
168.6cm・104kg
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
114勝132敗0休/246出場(勝率:46.3%)
直近7場所
21勝22敗
7場所勝率
48.8%
決まり手傾向(直近7場所)
月岡が勝ちの決まり手(20勝)
叩き込み4
押し出し4
突き落とし3
寄り切り2
押し倒し1
突き出し1
その他5
月岡が負けの決まり手(22敗)
押し出し8
叩き込み4
上手投げ3
寄り切り2
突き落とし1
突き出し1
その他3
令8年5月
西 序二段53枚目(44枚半降下)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段9枚目(41枚降下)
1勝6敗
-●-●-|●-●●-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目48枚目(32枚上昇・最高位更新)
1勝6敗
●-●-○|-●-●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目80枚目(36枚半上昇・最高位更新)
5勝2敗
○--○●|-○-○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段37枚目(43枚半上昇)
5勝2敗
-○●--|○-○-●|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段80枚目(25枚半降下)
5勝2敗
-○○-○|-○-○-|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段55枚目
3勝4敗
●-○-●|--●-○|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

許田 直希

許田 直希(きょだ なおき)は神奈川県 横浜市都筑区出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下40枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目35枚目。

小学生の頃はサッカーで中学時代は柔道。神奈川県立向の岡工業高校に進学してから相撲を始めて高2で関東大会団体2位、宇佐大会団体ベスト16、関東選抜大会団体ベスト8など奮闘をみせた。自らの意思で二子山部屋への入門を決意。

💡 神奈川県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
許田 直希(きょだ なおき)
最高位
幕下40枚目
最新番付
東 三段目35枚目
出身地
神奈川県 横浜市都筑区
本名
許田 直希
生年月日
平成15年(2003)2月4日(23歳)
身長・体重
176.3cm・159kg
出身高校
向の岡工業高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和2年(2020)11月(17歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
110勝81敗34休/191出場(勝率:57.6%)
直近7場所
25勝4敗14休
7場所勝率
86.2%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
許田が勝ちの決まり手(24勝)
押し出し11
寄り切り5
叩き込み2
突き落とし2
押し倒し2
送り出し1
その他1
許田が負けの決まり手(4敗)
上手投げ1
押し出し1
掬い投げ1
叩き込み1
令8年5月
東 三段目35枚目(60枚半上昇)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段15枚目(40枚上昇)
6勝1敗
○--○●|-○-○-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段55枚目(60枚降下)
5勝0敗2休
やややや○|-○-○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目75枚目(34枚半上昇)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段30枚目(78枚上昇)
5勝2敗
○-○-○|-●--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序ノ口3枚目(13枚降下)
6勝1敗
-○○--|○-○●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段96枚目
2勝0敗5休
ややややや|ややややや|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

延原 闘真

延原 闘真(のべはら とうま)は大阪府 大阪市出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下6枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下9枚目。

相撲との出会いは小学4年生の頃、守口市相撲連盟で競技を始めたことに始まる。大阪市立放出中学校3年次(2017年)には、全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人ベスト8に進出。この大会で優勝した向中野(現・伯乃富士)に敗れはしたが、全国区の有力選手として注目を集めた。

中学卒業後は相撲の名門・鳥取城北高校へと進学。高校2年次に国体団体優勝を経験し、3年次には鳥取県代替大会で団体優勝、個人でも重量級優勝という実績を携え、元大関・雅山が師匠を務める二子山部屋の門を叩いた。

令和3年(2021年)5月場所に初土俵を踏むと、序ノ口、序二段を各1場所で通過し、令和4年(2022年)5月場所には初土俵からわずか1年で幕下へと昇進。以降、幕下と三段目を往復しながら地道な稽古で力を蓄えている。そして令和8年(2026年)1月場所、幕下の土俵を沸かせた。

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東幕下54枚目で迎えたこの場所、延原は1番相撲から順調に白星を重ねて6連勝。13日目の7番相撲では全勝同士の対戦が組まれた。対戦相手は、脊髄損傷の重傷から驚異的な復活を遂げ、関取復帰を目指す元幕内・炎鵬。会場が大きな注目に包まれる中、浴びせ倒しにてこの一番を制した延原は、自身初となる幕下全勝優勝を果たした。関取経験者という高い壁を乗り越えて掴み取ったこの優勝は、延原にとって大きな転機となるに違いない。

150キロを超える恵まれた体躯を活かした押し・右四つ・寄りを自らの型とする。二子山部屋の次期関取候補として、さらなる飛躍が期待されている。

💡 大阪府出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
延原 闘真(のべはら とうま)
最高位
幕下6枚目
最新番付
西 幕下9枚目
出身地
大阪府 大阪市
本名
延原 闘真
生年月日
平成14年(2002)6月9日(23歳)
身長・体重
178cm・152kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和3年(2021)5月(18歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
114勝83敗7休/196出場(勝率:58.2%)
直近7場所
21勝20敗2休
7場所勝率
51.2%
得意技
押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
延原が勝ちの決まり手(21勝)
引き落とし4
押し出し4
寄り切り3
突き落とし2
叩き込み2
押し倒し1
その他5
延原が負けの決まり手(19敗)
押し出し5
寄り切り4
叩き込み3
掬い投げ2
突き出し1
突き落とし1
その他3
令8年5月
西 幕下9枚目(3枚半降下)
0勝1敗
-●   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下6枚目(48枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○--●-|○○-●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下54枚目(8枚降下)
7勝0敗(幕下優勝)
○--○○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下46枚目(9枚降下)
3勝4敗
-○-○○|--●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下37枚目(18枚降下)
3勝4敗
●-●--|○●-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下19枚目(6枚降下)
2勝3敗2休
-○●-や|ややや○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下13枚目
3勝4敗
●-●-○|--○-○|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

厚雅 朋誠

厚雅 朋誠(こうが ともよし)は三重県 松阪市出身、二子山部屋の力士で最高位は序二段61枚目。令和8年5月場所の番付は東 序二段93枚目。

松阪市立鎌田中学2、3年の頃は柔道で身体を鍛えた。相撲の経験は無かったが親戚に勧められて二子山部屋の門を叩く。曾祖母の弟は元横綱・三重ノ海とのこと。

💡 三重県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
厚雅 朋誠(こうが ともよし)
最高位
序二段61枚目
最新番付
東 序二段93枚目
出身地
三重県 松阪市
本名
中西 朋誠
生年月日
平成17年(2005)12月12日(20歳)
身長・体重
177cm・120.6kg
出身高校
英心高校
所属部屋
二子山部屋
改名歴
中西 → 厚雅
初土俵
令和3年(2021)9月(15歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
68勝118敗4休/185出場(勝率:36.8%)
直近7場所
15勝27敗1休
7場所勝率
36.6%
決まり手傾向(直近7場所)
厚雅が勝ちの決まり手(14勝)
寄り切り3
小手投げ2
押し出し2
叩き込み2
寄り倒し1
突き出し1
その他3
厚雅が負けの決まり手(27敗)※不戦敗1含む
寄り切り10
引き落とし4
押し出し3
寄り倒し2
突き落とし2
叩き込み2
その他3
令8年5月
東 序二段93枚目(1枚半降下)
1勝0敗
-○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段91枚目(26枚降下)
3勝4敗
●--○-|○-●●-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段65枚目(34枚半上昇)
1勝6敗
●-●--|●-●○-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
東 序二段100枚目(26枚降下)
4勝3敗
-●-●-|○●-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段74枚目(34枚半上昇)
1勝6敗
-●○-●|--●●-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序ノ口3枚目(22枚半降下)
4勝3敗
●--○○|--○○-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段87枚目
1勝5敗1休
●-○-●|--■やや|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

若雅 隆生

若雅 隆生(わかみやび りゅうき)は神奈川県 川崎市麻生区出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下23枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下60枚目。

小学6年時に空手で全国大会2位の実績、西生田中学時代ではバスケットボール部に所属し主将を務めた。相撲は、神奈川県立向の岡工業高校に進学してから本格的に始め、2年時に選抜大会で団体8強、3年時には関東大会団体3位、高校総体(インターハイ)団体16強入りを果たすなど、頭角を現した。

二子山親方(元大関・雅山)からの勧誘を受け、角界入りを決意。

初土俵から着実に番付を上げ、令和5年(2023年)9月場所で幕下に昇進。以降、場所を重ねて地力に磨きをかけている。

好きな有名人はお笑いコンビの千鳥。大好物は魚で、梅干しは苦手である。

💡 神奈川県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
若雅 隆生(わかみやび りゅうき)
最高位
幕下23枚目
最新番付
西 幕下60枚目
出身地
神奈川県 川崎市麻生区
本名
遠藤 隆生
生年月日
平成15年(2003)6月20日(22歳)
身長・体重
185cm・144.2kg
出身高校
向の岡工業高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和4年(2022)3月(18歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
90勝79敗0休/169出場(勝率:53.3%)
直近7場所
20勝23敗
7場所勝率
46.5%
決まり手傾向(直近7場所)
若雅が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し8
突き出し7
叩き込み4
引き落とし1
若雅が負けの決まり手(22敗)
押し出し10
突き落とし5
寄り切り3
寄り倒し2
叩き込み1
突き出し1
令8年5月
西 幕下60枚目(26枚降下)
0勝1敗
●-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下34枚目(11枚降下)
1勝6敗
-●●-●|-●-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下23枚目(6枚上昇)
3勝4敗
-○●--|○○--●|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下29枚目(6枚半降下)
4勝3敗
○-●--|○●--●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下23枚目(7枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○-●--|●-●-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下30枚目(22枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○○--|○●--●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下52枚目
5勝2敗
○--●-|○-○-○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

相馬 伸哉

相馬 伸哉(そうま しんや)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下47枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目6枚目。

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大田原市立市野沢小学校の1年時から6年時まで柔道に取り組み、6年時には栃木県大会で3位に入賞した。相撲は小学4年時から地元の「おおたわら修志館」で始め、6年時にわんぱく相撲全国大会16強、全日本小学生相撲優勝大会8強入りを果たす。大田原市立若草中学校3年時には、全国中学校相撲選手権大会で団体優勝メンバーとなった。

栃木県立黒羽高校では1年時から県高校相撲代替大会で団体優勝を経験。3年時には高校総体(インターハイ)で団体8強入りを果たした。実兄の小滝山から誘われたことで、兄と同じ二子山部屋への入門を決意。令和5年(2023年)3月場所に初土俵を踏んだ。

初土俵から地道に番付を上げていき、令和6年(2024年)1月場所で三段目に昇進。以降、三段目での土俵を重ねて地力を固め、令和8年(2026年)1月場所で幕下へと番付を上げた。

趣味は音楽鑑賞で、好物はすしと「肉の脂」。好きな有名人には乃木坂46を挙げ、YouTubeチャンネルの「まさるちゃんねる」や「やーかず(ダラシメン)」を好んで視聴する一面も持つ。兄と共に二子山部屋を支えるべく、さらなる飛躍が期待される。

💡 栃木県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
相馬 伸哉(そうま しんや)
最高位
幕下47枚目
最新番付
西 三段目6枚目
出身地
栃木県 大田原市
本名
相馬 伸哉
生年月日
平成16年(2004)9月3日(21歳)
身長・体重
179cm・148.8kg
出身高校
黒羽高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和5年(2023)3月(18歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
73勝54敗0休/127出場(勝率:57.5%)
直近7場所
23勝20敗
7場所勝率
53.5%
決まり手傾向(直近7場所)
相馬が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り8
寄り倒し4
押し出し4
上手投げ3
突き落とし1
上手出し投げ1
その他1
相馬が負けの決まり手(20敗)
寄り切り6
押し倒し5
上手投げ4
寄り倒し3
首投げ1
反則1
令8年5月
西 三段目6枚目(7枚半降下)
1勝0敗
-○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下60枚目(13枚降下)
3勝4敗
○-●--|●○-○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下47枚目(25枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
●--○○|--●-●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目11枚目(13枚半上昇)
5勝2敗
○--○-|○●-○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目25枚目(15枚降下)
4勝3敗
○-●-○|-●-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目10枚目(13枚上昇)
3勝4敗
○--○-|●○-●-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目23枚目
4勝3敗
●-○-○|--●○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

恵雅 悠斗

恵雅 悠斗(けいが ゆうと)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士で最高位は三段目58枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目65枚目。

栃木県大田原市出身。大田原市立市野沢小学校の3年時から5年時までサッカーに取り組み、4年時から地元の「おおたわら修志館」で相撲を始めた。大田原市立若草中学校では相撲部に所属し、2年時に全国中学校相撲選手権大会で団体8強入りに貢献。3年時には同大会の個人戦で32強、関東大会で個人16強などの実績を残した。

二子山親方(元大関・雅山)や中学校相撲部の監督からの勧誘を受け、高校へは進学せず、令和5年(2023年)3月場所に初土俵を踏んだ。

令和6年(2024年)11月場所で初めて三段目に昇進した。さらに上の番付を目指し、地道に「相撲力」に磨きをかけている。目標とする力士には師匠である雅山を掲げ、関取昇進を目標に稽古に励んでいる。

趣味はゲームで、声優の伊藤美来や歌手の西野カナのファンである。好物はすしとナス。YouTubeチャンネルの「マニマニピーポー」や、バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」を好んで視聴するなど、厳しい勝負の世界の傍ら、等身大の素顔も併せ持っている。

💡 栃木県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
恵雅 悠斗(けいが ゆうと)
最高位
三段目58枚目
最新番付
東 三段目65枚目
出身地
栃木県 大田原市
本名
小野寺 悠斗
生年月日
平成19年(2007)9月2日(18歳)
身長・体重
185.5cm・126kg
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和5年(2023)3月(15歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
66勝61敗0休/127出場(勝率:52%)
直近7場所
22勝21敗
7場所勝率
51.2%
決まり手傾向(直近7場所)
恵雅が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り7
押し出し7
叩き込み2
突き落とし2
掬い投げ1
突き出し1
その他2
恵雅が負けの決まり手(20敗)
突き落とし5
押し出し3
寄り切り3
叩き込み2
下手投げ2
上手出し投げ2
その他3
令8年5月
東 三段目65枚目(35枚上昇)
0勝1敗
●-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段20枚目(36枚降下)
5勝2敗
○-○-●|--○-○|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目64枚目(20枚上昇)
2勝5敗
●--○●|--●●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段4枚目(26枚降下)
4勝3敗
-○-●-|○-●-●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目58枚目(19枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
○-○--|●●-●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目78枚目(36枚上昇)
4勝3敗
-○○-●|-○--○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段34枚目
5勝2敗
○--●-|○-○-○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

桑江 一生

桑江 一生(くわえ いっせい)は神奈川県 川崎市川崎区出身、二子山部屋の力士で最高位は三段目14枚目。令和8年5月場所の番付は東 序ノ口12枚目。

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川崎市立さくら小学校の4年時から相撲を始め、中学時代には「川崎小向クラブ」や「西中柔道塾」で柔道にも打ち込んだ。柔道では中学2年時に川崎市大会66kg級で優勝を飾り、相撲においても同年に全国中学校相撲選手権大会で団体32強入りを果たすなど実績を重ねた。神奈川県立向の岡工業高校進学後は相撲に専念し、3年時には関東大会で団体8強、個人115kg未満級で8強入りを果たしている。

高校相撲部の清田英彦監督や1年先輩の若雅、さらに二子山親方(元大関・雅山)からの熱心な勧誘を受け、卒業後の令和5年(2023年)3月場所で初土俵を踏んだ。

令和5年(2023年)3月場所のデビューから着実に番付を上げ、令和6年(2024年)11月場所に三段目へと昇進。目標とする力士には第58代横綱・千代の富士を掲げる。

趣味はゲームやゲーム配信で、好物は焼き肉。好きな有名人には柔道家の阿部一二三を挙げており、勝負の世界で戦うアスリートの姿勢を参考にしている。

💡 神奈川県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
桑江 一生(くわえ いっせい)
最高位
三段目14枚目
最新番付
東 序ノ口12枚目
出身地
神奈川県 川崎市川崎区
本名
パスクアル・ジャスティン・フランス  
生年月日
平成16年(2004)9月20日(21歳)
身長・体重
172.7cm・111.4kg
出身高校
向の岡工業高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和5年(2023)3月(18歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
57勝48敗22休/105出場(勝率:54.3%)
直近7場所
11勝17敗15休
7場所勝率
39.3%
決まり手傾向(直近7場所)
桑江が勝ちの決まり手(11勝)
押し出し8
寄り切り1
下手投げ1
押し倒し1
桑江が負けの決まり手(17敗)
寄り切り3
突き落とし3
押し出し3
叩き込み2
上手投げ1
押し倒し1
その他4
令8年5月
東 序ノ口12枚目(24枚半降下)
0勝0敗1休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段89枚目(70枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段19枚目(36枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目63枚目(29枚半降下)
2勝5敗
●--○-|●-●●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目34枚目(15枚半上昇)
1勝6敗
○--●-|●-●-●|●---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目49枚目(19枚半上昇)
4勝3敗
●--●-|○○--●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目69枚目
4勝3敗
-○-○○|--●●-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

菊池 羅希

菊池 羅希(きくち らき)は京都府 京都市出身、二子山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序二段62枚目。

小学校1年時から中学校3年時までラグビーに取り組み、ポジションはFW(フッカー)を務めた。中学3年時には春季京都府大会で8強入りを果たすなどの実績を持つ。

入門するまで相撲は未経験だったが、部屋のYouTubeによる情報発信が充実しており、家族が近況を知ることができることもあり、父親から勧められて二子山部屋への入門を決意。令和6年(2024年)5月場所で初土俵を踏んだ。

目標とする力士は師匠である二子山親方(元大関・雅山)を掲げており、日々稽古に励んでいる。趣味はアニメ鑑賞。好きな芸能人はお笑いコンビのチョコレートプラネット。お米が大好物である。

💡 京都府出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
菊池 羅希(きくち らき)
最高位
序二段62枚目
最新番付
東 序二段62枚目
出身地
京都府 京都市
本名
菊池 羅希
生年月日
平成21年(2009)2月3日(17歳)
身長・体重
180.1cm・123.1kg
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和6年(2024)5月(15歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
31勝31敗16休/61出場(勝率:50.8%)
直近7場所
19勝18敗6休
7場所勝率
51.4%
決まり手傾向(直近7場所)
菊池が勝ちの決まり手(18勝)
押し出し9
突き落とし2
寄り切り2
押し倒し2
送り出し1
掬い投げ1
その他1
菊池が負けの決まり手(18敗)
押し出し5
上手投げ2
叩き込み1
首投げ1
送り倒し1
突き落とし1
その他7
令8年5月
東 序二段62枚目(35枚上昇・最高位更新)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段97枚目(5枚半降下)
4勝3敗
-○-●○|-○--●|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段91枚目(25枚半降下)
3勝4敗
-●○-●|-●--○|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段66枚目(50枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
●--●●|-○--●|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序ノ口14枚目(2枚半上昇)
5勝2敗
-○○-○|-●-●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序ノ口17枚目(11枚降下)
3勝4敗
●--○-|○-○-●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序ノ口6枚目
1勝0敗6休
ややややや|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

三田 大生

三田 大生(みた たいき)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士で最高位は十両3枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目21枚目。

大田原市立市野沢小学校の1年時から地元の「おおたわら修志館」で相撲を始め、4年時から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場。大田原市立若草中学校では3年時に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体16強入りを果たす。栃木県立黒羽高校進学後は、全国選抜大会個人80kg級優勝や、世界ジュニア選手権中量級での金メダル獲得など、国内外の舞台で顕著な実績を残した。

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名門・近畿大学進学後も西日本学生相撲選手権での団体・個人二冠を達成するなど、学生相撲界の主軸として活躍した。しかし、大学生活最後の大会となる全日本相撲選手権において、左膝の前十字靭帯断裂および半月板損傷という選手生命に関わる重傷を負う。手術後は母校の相撲部寮に留まって懸命なリハビリに専念した。この逆境を乗り越え、令和5年(2023年)の国民体育大会での実績により獲得していた「幕下最下位格付出」の資格をもって、令和6年(2024年)に二子山部屋への入門を果たした。

令和6年(2024年)9月場所に初土俵を踏むと、負け越しなしのスピード出世で令和7年(2025年)5月場所に新十両へと昇進。翌7月場所では十両優勝を飾る快挙を成し遂げた。同年9月場所も勝ち越して番付を上げ、東十両3枚目で迎えた11月場所。その2日目、輝に浴びせ倒しで敗れた際に右膝前十字靱帯を損傷し、翌3日目から休場を余儀なくされた。この影響により令和8年(2026年)1月場所では幕下へと番付を下げたが、大学時代の大怪w我を克服した不屈の精神で、再びの関取復帰が待たれる。

私生活ではサウナを趣味とし、心身のコンディショニングに余念がない。好物はうなぎで、辛いものは苦手とする一面を持つ。理想の人物像としてプロボクサーの井上尚弥を挙げ、勝負の世界でのストイックな姿勢を追求している。バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」を好んで視聴するなど、厳しい勝負の世界の傍ら、親しみやすい素顔も併せ持っている。

💡 栃木県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
三田 大生(みた たいき)
最高位
十両3枚目
最新番付
西 三段目21枚目
出身地
栃木県 大田原市
本名
三田 大生
生年月日
平成13年(2001)12月13日(24歳)
身長・体重
173cm・115.4kg
出身高校
黒羽高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和6年(2024)9月・幕下60付出(22歳9ヵ月)
新十両
令和7年(2025)5月(23歳5ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
51勝24敗28休/80出場(勝率:63.8%)
直近7場所
1勝0敗14休(十両:28勝18敗14休)
7場所勝率
64.4%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
三田が勝ちの決まり手(28勝)
押し出し10
叩き込み4
突き落とし3
押し倒し3
送り出し2
寄り切り2
その他4
三田が負けの決まり手(18敗)※不戦敗2含む
押し出し5
叩き込み5
突き落とし2
浴せ倒し1
突き出し1
寄り切り1
その他1
令8年5月
西 三段目21枚目(41枚降下)
1勝0敗
-○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下41枚目(40枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下筆頭(12枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両3枚目(1枚半上昇・最高位更新)
0勝3敗12休
●●■やや|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両4枚目(7枚上昇・最高位更新)
9勝6敗
○○○○○|○○●○●|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両11枚目(2枚半上昇・最高位更新)
11勝4敗(十両優勝)
○○○○●|●○○○●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両14枚目
8勝5敗2休
○○○○●|○●●○○|●○■やや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

駿太 相馬

駿太 相馬(しゅんた そうま)は栃木県 大田原市出身、二子山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 三段目68枚目。

同部屋に所属する小滝山(長兄)、相馬(次兄)の実弟であり、三兄弟の末弟として育つ。小学1年時から「おおたわら修志館」で相撲を始め、小学6年時にわんぱく相撲全国大会に出場。大田原市立若草中学校時代には、1年時に関東中学校相撲大会で団体3位、3年時には同大会の個人戦で3位に入賞するなど、数々の大会で実績を重ねた。

高校相撲からの勧誘もあったが、「少しでも早くプロでやりたい」という強い志から角界入りを決意。二子山親方(元大関・雅山)の勧誘を受け、兄二人や道場の先輩が在籍する二子山部屋の門を叩き、令和7年(2025年)3月場所で初土俵を踏んだ。

三人の兄弟の末弟として、兄たちを目標に掲げて稽古に励んでいる。

趣味は音楽鑑賞(スピッツなど)やゲームで、好きなアイドルはLE SSERAFIMのキム・チェウォン(金采源)。唐揚げが大好物である。

💡 栃木県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
駿太 相馬(しゅんた そうま)
最高位
三段目68枚目
最新番付
東 三段目68枚目
出身地
栃木県 大田原市
本名
相馬 駿太
生年月日
平成22年(2010)1月6日(16歳)
身長・体重
177cm・139.9kg
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和7年(2025)3月(15歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
25勝18敗0休/43出場(勝率:58.1%)
直近7場所
25勝18敗
7場所勝率
58.1%
決まり手傾向(直近7場所)
駿太が勝ちの決まり手(24勝)
押し出し6
寄り切り5
押し倒し4
寄り倒し2
送り出し1
突き落とし1
その他5
駿太が負けの決まり手(18敗)
寄り倒し4
上手投げ2
叩き込み2
突き落とし2
突き出し1
下手投げ1
その他6
令8年5月
東 三段目68枚目(36枚上昇・最高位更新)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序二段24枚目(40枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
○-○-●|-○-○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段64枚目(38枚半降下)
5勝2敗
○--○-|○-●○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段25枚目(25枚半上昇・最高位更新)
2勝5敗
-●●-○|--●-○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序二段51枚目(26枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
-●●--|○-○○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段77枚目(38枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--●-|○●-○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序ノ口10枚目
4勝3敗
○--●-|○-○-○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

梅山 颯太郎

梅山 颯太郎(うめやま そうたろう)は群馬県 高崎市出身、二子山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序二段35枚目。

父はイタリア料理店のシェフ、母は菓子工房のパティシエという家庭に育つ。小学生時代は水泳、中学時代は空手に打ち込むかたわら美術部に所属していた。しかし中2の冬、相撲部顧問の勧めにより相撲を始める。中3のときに出場した大会で勝つ喜びを味わい、進学した私立樹徳高校で相撲に本格的に取り組み始めた。3年時には全国高校総体(インターハイ)で団体16強入り、国民スポーツ大会に出場するなど、同校相撲部の主力として活躍した。

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高校1年時に前橋市の「どすこいうどん浜ちゃん」を訪れた際、店主のプロレスラー浜亮太さん(元幕内・北勝嵐)の紹介で、二子山親方(元大関・雅山)から勧誘を受ける。これがきっかけとなりのちに二子山部屋へと入門、令和7年(2025年)3月場所で初土俵を踏んだ。

目標とする力士は同部屋の生田目(なばため)を掲げ、上を目指して稽古に励んでいる。

趣味はゲームやガンプラ作りで、好物はラーメンである。

💡 群馬県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
梅山 颯太郎(うめやま そうたろう)
最高位
序二段35枚目
最新番付
東 序二段35枚目
出身地
群馬県 高崎市
本名
梅山 颯太郎
生年月日
平成19年(2007)2月14日(19歳)
身長・体重
177cm・130.6kg
出身高校
樹徳高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和7年(2025)3月(18歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
20勝23敗0休/43出場(勝率:46.5%)
直近7場所
20勝23敗
7場所勝率
46.5%
決まり手傾向(直近7場所)
梅山が勝ちの決まり手(20勝)※不戦勝1含む
寄り切り12
寄り倒し4
突き落とし1
押し倒し1
下手投げ1
梅山が負けの決まり手(22敗)
寄り切り10
上手投げ3
下手投げ3
寄り倒し2
首投げ1
掬い投げ1
その他2
令8年5月
東 序二段35枚目(30枚半上昇・最高位更新)
0勝1敗
●-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段65枚目(33枚半上昇)
4勝3敗
-●-○○|-●--○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段99枚目(8枚降下)
4勝3敗
-○○-●|-○-●-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段91枚目(36枚半降下)
3勝4敗
○-●--|●-●-○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段54枚目(27枚上昇・最高位更新)
1勝6敗
●-●-●|--●○-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段81枚目(39枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
●--○-|●□--○|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序ノ口15枚目
4勝3敗
-○-●○|-○--●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

高原 契斗

高原 契斗(たかはら けいと)は神奈川県 小田原市出身、二子山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下48枚目。

5歳から中学3年時まで「蒼天塾」で空手に打ち込み、初段(黒帯)を取得。RF武道空手道選手権大会などのジュニア大会で実績を残すかたわら、小学5年時からは「小田原市相撲連盟」にて相撲を始めた。新名学園旭丘高校進学後は、3年時に関東高校選抜大会の個人重量級で優勝を飾り、高校総体(インターハイ)や国体でも主力として活躍した。

二子山親方(元大関・雅山)から熱心な勧誘を受けていたが、両肩に脱臼癖を抱えていたため一時は大学進学を検討。しかし、親方の紹介が医師を紹介してくれ、さらに両肩の手術とリハビリを受けさせてくれたことにより不安を払拭、二子山部屋への入門を決意した。令和7年(2025年)5月場所で初土俵を踏む。

目標とする力士であり、入門の決め手ともなった同部屋の三田を目標に掲げ、日々稽古に励んでいる。

好きな有名人はプロボクサーの井上尚弥を。音楽鑑賞を趣味とする。お肉が大好きでトマトは苦手。

💡 神奈川県出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
高原 契斗(たかはら けいと)
最高位
幕下48枚目
最新番付
東 幕下48枚目
出身地
神奈川県 小田原市
本名
高原 契斗
生年月日
平成19年(2007)3月22日(19歳)
身長・体重
173.3cm・115.5kg
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和7年(2025)7月(18歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
23勝6敗0休/29出場(勝率:79.3%)
直近7場所
23勝6敗
7場所勝率
79.3%
決まり手傾向(直近7場所)
高原が勝ちの決まり手(22勝)
寄り切り7
押し出し5
上手投げ3
突き落とし2
反則1
引き落とし1
その他3
高原が負けの決まり手(6敗)
寄り切り2
押し出し1
引き落とし1
上手投げ1
叩き込み1
令8年5月
東 幕下48枚目(44枚上昇・最高位更新)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目31枚目(58枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
○-○-○|-○-●-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 序二段9枚目(76枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
○-○-●|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段85枚目(40枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
-○○--|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 序ノ口23枚目(出世)
4勝3敗
-●-○○|--●-○|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
前相撲

二子山部屋の基本情報

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