高田川部屋の力士一覧!過去から現在、高田川部屋の主な関取を網羅しました

高田川(たかだがわ)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する高田川部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では高田川部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の高田川部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

高田川部屋の基本情報

高田川部屋の系図

高田川部屋の成り立ちを図にしてみました。 高田川部屋・相関図

高田川部屋の小結

前乃臻 康夫

福岡県嘉穂郡筑穂町出身、高田川部屋の元力士で最高位は小結。引退後の山響時代に失踪し解雇処分を受けた。

  • 四股名 :前乃臻 康夫(まえのしん やすお)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:16代山響
  • 出身地 :福岡県嘉穂郡筑穂町
  • 本 名 :沢辺 康夫
  • 生年月日:昭和36年(1961)4月17日
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 改名歴 :前の海⇒沢辺⇒前乃臻⇒前乃森
  • 初土俵 :昭和52年(1977)3月(15歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和59年(1984)1月(22歳9ヵ月)
  • 新入幕 :昭和60年(1985)11月(24歳7ヵ月)
  • 新三役 :昭和62年(1987)9月(26歳5ヵ月)
  • 最終場所:平成2年(1990)3月(28歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:412勝407敗7休/819出場(79場所)
  • 生涯勝率:50.3%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 幕内戦歴:62勝88敗(10場所)勝率:41.3%
  •   小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  •   前頭:58勝77敗(9場所)勝率:43.0%
  • 十両戦歴:188勝187敗(25場所)勝率:50.1%

剣晃 敏志

大阪府守口市出身、高田川部屋の元力士で最高位は小結。土俵上では悪役だったが本当は人望が厚く、部屋の後継者と言われていたが病によって早逝。

  • 四股名 :剣晃 敏志(けんこう さとし)
  • 最高位 :小結
  • 出身地 :大阪府守口市
  • 本 名 :星村 敏志
  • 生年月日:昭和42年(1967)6月27日
  • 没年月日:平成10年(1998)3月10日(享年30歳)
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 改名歴 :星村⇒剣晃
  • 初土俵 :昭和59年(1984)11月(17歳5ヵ月)
  • 新十両 :平成3年(1991)3月(23歳9ヵ月)
  • 新入幕 :平成4年(1992)7月(25歳1ヵ月)
  • 新三役 :平成7年(1995)5月(27歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成10年(1998)3月(30歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:411勝410敗59休/821出場(81場所)
  • 生涯勝率:50.1%
  • 優勝等 :序ノ口同点1回
  • 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星2個
  • 幕内戦歴:181勝224敗15休(28場所)勝率:44.7%
  •   小結:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%
  •   前頭:170勝205敗15休(26場所)勝率:45.3%
  • 十両戦歴:79勝71敗30休(12場所)勝率:52.7%

竜電 剛至

竜電 剛至(りゅうでん ごうし)は山梨県 甲府市出身、高田川部屋の力士で最高位は小結。令和4年11月場所の番付は西 前頭6枚目。

小中と柔道一筋だったが16代千田川(現・高田川親方)に勧誘されて角界入りを決意。

平成24年11月場所で念願の新十両昇進も8日目に右股関節を骨折。幕下に陥落後は6場所連続休場などで序ノ口にまで番付を落とした。

10場所ぶりに皆勤した平成26年初場所は全勝で序ノ口優勝。その後、序二段、三段目と全勝優勝で幕下にまで復帰。

平成28年11月に4年ぶりとなる再十両、平成30年初場所の新入幕で大乃花以来、約30年ぶりの山梨出身幕内力士となった。

令和元年7月場所で新小結に昇進。関取経験者が序ノ口陥落後に新三役は史上初となる快挙。

四股名
竜電 剛至(りゅうでん ごうし)
最高位
小結
最新番付
西 前頭6枚目
出身地
山梨県 甲府市
本名
渡邊 裕樹
生年月日
平成2年(1990)11月10日(32歳)
所属部屋
高田川部屋
初土俵
平成18年(2006)3月(15歳4ヵ月)
新十両
平成24年(2012)11月(22歳0ヵ月)
新入幕
平成30年(2018)1月(27歳2ヵ月)
新小結
令和1年(2019)7月(28歳8ヵ月)
優勝
十両優勝2回,幕下優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回,技能賞1回
通算成績
485勝374敗99休/858出場(勝率:56.5%)
直近7場所
20勝10敗(十両:34勝11敗)(幕下以下:13勝1敗)
7場所勝率
75.3%
令4年11月
西 前頭6枚目(6枚上昇)
9勝6敗
○●○●○|○●○○○|●●○○●
令4年9月
西 前頭12枚目(4枚半上昇)
11勝4敗
●○●●●|○○○○○|○○○○○
令4年7月
東 十両筆頭(2枚半上昇)
12勝3敗(十両優勝)
○○○○●|●○○○○|○○○○●
令4年5月
西 十両3枚目(9枚半上昇)
9勝6敗
○○○○○|□●●●●|○○●○●
令4年3月
東 十両13枚目(6枚上昇)
13勝2敗(十両優勝)
○○○○○|○○○●●|○○○○○
令4年1月
東 幕下5枚目(42枚半上昇)
6勝1敗
-○○-○|-○-○-|○-●--
令3年11月
西 幕下47枚目
7勝0敗(幕下優勝)
○-○-○|--○○-|○-○--

高田川部屋の前頭

輝 大士

輝 大士(かがやき たいし)は石川県 七尾市出身、高田川部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和4年11月場所の番付は東 前頭15枚目。

小1の頃から七尾市スポーツ少年団で相撲を始める。西南中学3年次に全国都道府県中学生選手権の団体と個人で優勝を飾った。このとき団体戦で共に戦った中村は現在、宮城野部屋に在籍する炎鵬。中学卒業と共に高田川部屋へと入門。

初土俵から9場所目には早くも幕下の土俵に立ったが、そこから十両昇進までは約3年の足踏みとなった。十両昇進と共に改めた四股名の「輝」は北陸新幹線の「かがやき」から。元関脇・若の里(現・西岩親方)の付け人として相撲と力士のイロハを教わった。

四股名
輝 大士(かがやき たいし)
最高位
前頭3枚目
最新番付
東 前頭15枚目
出身地
石川県 七尾市
本名
達 綾哉
生年月日
平成6年(1994)6月1日(28歳)
所属部屋
高田川部屋
改名歴
達⇒輝
初土俵
平成22年(2010)3月(15歳9ヵ月)
新十両
平成26年(2014)11月(20歳5ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)1月(21歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
456勝446敗0休/902出場(勝率:50.6%)
直近7場所
27勝33敗(十両:24勝21敗)
7場所勝率
48.6%
令4年11月
東 前頭15枚目(5枚上昇)
9勝6敗
○○●●●|○○□○○|○○●●●
令4年9月
東 十両4枚目(1枚降下)
9勝6敗
●●○○○|○○●○○|○●●○●
令4年7月
東 十両3枚目(2枚半降下)
7勝8敗
○○○○●|○●●○●|●●●○●
令4年5月
西 前頭17枚目(半枚降下)
6勝9敗
○●○○●|●●●●○|●○●●○
令4年3月
東 前頭17枚目(1枚上昇)
7勝8敗
●○○○○|●●●●●|●○○●○
令4年1月
東 十両筆頭(4枚半降下)
8勝7敗
○●○●○|●●○○○|○□●●●
令3年11月
東 前頭14枚目
5勝10敗
●○●○●|○●●●●|●●●○○

鬼雷砲 良蔵

神奈川県横浜市南区出身、高田川部屋の元力士で最高位は前頭4枚目。立ち合いからのもろ差しで鋭く寄る相撲が得意。

  • 四股名 :鬼雷砲 良蔵(きらいほう りょうぞう)
  • 最高位 :前頭4枚目
  • 年寄名跡:14代佐ノ山⇒17代山響
  • 出身地 :神奈川県横浜市南区
  • 本 名 :内間 良三
  • 生年月日:昭和41年(1966)1月5日
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 改名歴 :内間⇒前秀峰⇒秀峰⇒浜千鳥⇒鬼雷砲
  • 初土俵 :昭和56年(1981)3月(15歳2ヵ月)
  • 新十両 :昭和63年(1988)3月(22歳2ヵ月)
  • 新入幕 :平成3年(1991)11月(25歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成8年(1996)7月(30歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:496勝489敗3休/985出場(93場所)
  • 生涯勝率:50.4%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:177勝198敗(25場所)勝率:47.2%
  • 十両戦歴:128勝142敗(18場所)勝率:47.4%

高田川部屋の十両

前進山 良太

押し相撲で十両を37場所努めた、引退後は若者頭に就任

  • 若者頭・前進山 良太(高田川部屋)
  • 四股名 :前進山 良太(ぜんしんやま りょうた)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 出身地 :神奈川県横浜市金沢区
  • 本 名 :秋元 良太
  • 生年月日:昭和41年(1966)4月22日(56歳)
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 改名歴 :秋元⇒前進山
  • 初土俵 :昭和57年(1982)11月(16歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成元年(1989)5月(23歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成11年(1999)9月(33歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:480勝467敗56休/946出場(102場所)
  • 生涯勝率:50.7%
  • 優勝等 :幕下優勝2回
  • 十両戦歴:244勝280敗31休(37場所)勝率:46.6%

大雷童 太郎

大雷童 太郎(だいらいどう たろう)は福岡県 大野城市出身、高田川部屋の力士で最高位は十両2枚目。令和4年11月場所の番付は西 三段目17枚目。

平成17年9月場所に新十両昇進、平成18年初場所では東十両2枚目まで番付を上げたがそこから4場所連続負け越しで幕下へと陥落してしまった。再十両を果たしたら画家だった祖父「福富雷童」の絵を化粧廻しにするのが夢。

四股名
大雷童 太郎(だいらいどう たろう)
最高位
十両2枚目
最新番付
西 三段目17枚目
出身地
福岡県 大野城市
本名
山口 智史
生年月日
昭和55年(1980)4月17日(42歳)
所属部屋
高田川部屋
改名歴
雷童⇒大雷童⇒雷童⇒大雷童
初土俵
平成8年(1996)3月(15歳11ヵ月)
新十両
平成17年(2005)9月(25歳5ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
584勝545敗25休/1129出場(勝率:51.7%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
令4年11月
西 三段目17枚目(16枚上昇)
1勝6敗
○--●●|-●--●|-●--●
令4年9月
西 三段目33枚目(17枚降下)
4勝3敗
●-○--|○●--○|●--○-
令4年7月
西 三段目16枚目(30枚半上昇)
3勝4敗
○--●○|--●-●|-○-●-
令4年5月
東 三段目47枚目(19枚半降下)
5勝2敗
-○-●○|--○-●|-○-○-
令4年3月
西 三段目27枚目(15枚半降下)
3勝4敗
○--○-|○●--●|-●-●-
令4年1月
東 三段目12枚目(23枚上昇)
3勝4敗
-○●-●|-○--●|●-○--
令3年11月
東 三段目35枚目
5勝2敗
-○●-○|--○-●|○---○

卓越山 吾郎

大阪府守口市出身、高田川部屋の元力士で最高位は十両5枚目。廃業後はプロレスへと転向。

  • 四股名 :卓越山 吾郎(たくえつやま ごろう)
  • 最高位 :十両5枚目
  • 出身地 :大阪府守口市
  • 本 名 :高木 功
  • 生年月日:昭和36年(1961)11月8日
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 改名歴 :前の光⇒前乃光⇒卓越山
  • 初土俵 :昭和52年(1977)3月(15歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和60年(1985)7月(23歳8ヵ月)
  • 最終場所:昭和61年(1986)7月(24歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:222勝185敗17休/406出場(57場所)
  • 生涯勝率:54.5%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:26勝31敗3休(4場所)勝率:45.6%

白鷹山 亨将

白鷹山 亨将(はくようざん りょうすけ)は山形県 西置賜郡白鷹町出身、高田川部屋の力士で最高位は十両3枚目。令和4年11月場所の番付は西 幕下5枚目。

白鷹町立鮎貝小学校時代は柔道。中学では陸上部に所属し砲丸投げで県大会新記録を出して優勝。相撲経験はなかったが父親の勧めと高田川親方からの熱心な勧誘により入門を決意。

当初は平成23年(2011)3月場所で初土俵を踏むはずだったが大相撲八百長問題により3月場所は中止となり、5月に行われた技量審査場所がデビューとなった。右膝前十字靭帯断裂の大怪我や糖尿病に悩まされたが平成30年(2018)5月場所で新十両に昇進。このときは1場所で跳ね返されたが翌場所は幕下全勝優勝で再び十両の土俵に挑む。兄弟子・輝も太鼓判の逸材

四股名
白鷹山 亨将(はくようざん りょうすけ)
最高位
十両3枚目
最新番付
西 幕下5枚目
出身地
山形県 西置賜郡白鷹町
本名
齋藤 亨将
生年月日
平成7年(1995)4月13日(27歳)
所属部屋
高田川部屋
初土俵
平成23年(2011)5月(16歳1ヵ月)
新十両
平成30年(2018)5月(23歳1ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回
通算成績
315勝259敗46休/572出場(勝率:55.1%)
直近7場所
15勝13敗(十両:18勝27敗)
7場所勝率
45.2%
令4年11月
西 幕下5枚目(3枚上昇)
5勝2敗
○--○●|-○-○-|○---●
令4年9月
西 幕下8枚目(3枚半上昇)
4勝3敗
-●○--|○-●-○|●--○-
令4年7月
東 幕下12枚目(8枚半降下)
4勝3敗
○-●--|○-○-●|-●-○-
令4年5月
西 幕下3枚目(5枚半降下)
2勝5敗
○-●-●|-●-●-|●-○--
令4年3月
東 十両12枚目(1枚降下)
4勝11敗
●●○○○|●○●●●|●●●●●
令4年1月
東 十両11枚目(半枚上昇)
6勝9敗
○○●●●|●●○●○|●○●●○
令3年11月
西 十両11枚目
8勝7敗
○○●○●|○●●○●|○●○○●

高田川部屋の三段目

勝武士 幹士

山梨県甲府市出身、高田川部屋の力士。甲斐市立竜王中学校出身で同部屋の竜電の1年後輩にあたる。東関部屋の高三郷(平成30年5月場所で引退)との息の合った初っ切りは大好評で巡業の目玉だった。各地での初っ切りを通じて人気だった力士。

令和2年5月13日未明、新型コロナウィルス性肺炎による多臓器不全の為、逝去。ご冥福をお祈り申し上げます。

  • 四股名 :勝武士 幹士(しょうぶし かんじ)
  • 最高位 :三段目11枚目
  • 出身地 :山梨県甲斐市 ⇒ 山梨県甲府市
  • 本 名 :大森 清孝
  • 生年月日:平成3年(1991)11月4日
  • 没年月日:令和2年(2020)5月13日(享年28歳)
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 改名歴 :勝武士⇒彈丸⇒勝武士
  • 初土俵 :平成19年(2007)3月(15歳4ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)5月(28歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:260勝279敗/538出場(79場所)
  • 生涯勝率:48.2%
  • 優勝等 :なし

高田川部屋の歴代師匠

高田川部屋の歴代師匠をご紹介いたします。

8代・高田川 和一

大関昇進直後の稽古で右足を骨折、これが元で本来の相撲を失う

  • 四股名 :前乃山 太郎(まえのやま たろう)
  • 最高位 :大関
  • 年寄名跡:8代高田川⇒17代千田川
  • 出身地 :大阪府守口市
  • 本 名 :金島 和一⇒中矢 和一⇒清水 和一
  • 生年月日:昭和20年(1945)3月9日
  • 所属部屋:高砂部屋
  • 改名歴 :金島⇒金の島⇒前ノ山⇒前の山⇒前ノ山⇒前の山⇒前乃山⇒前の山
  • 初土俵 :昭和36年(1961)3月(16歳0ヵ月)
  • 新十両 :昭和40年(1965)11月(20歳8ヵ月)
  • 新入幕 :昭和41年(1966)9月(21歳6ヵ月)
  • 新三役 :昭和43年(1968)3月(23歳0ヵ月)
  • 新大関 :昭和45年(1970)9月(25歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和49年(1974)3月(29歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:487勝397敗48休/880出場(79場所)
  • 生涯勝率:55.1%
  • 優勝等 :幕内同点1・次点1回,十両優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞2回,金星1個
  • 幕内戦歴:343勝305敗34休(46場所)勝率:52.9%
  •   大関:67勝56敗27休(10場所)勝率:54.5%
  •   関脇:95勝70敗(11場所)勝率:57.6%
  •   小結:30勝30敗(4場所)勝率:50.0%
  •   前頭:151勝149敗7休(21場所)勝率:50.3%
  • 十両戦歴:46勝29敗(5場所)勝率:61.3%

9代・高田川 勝巳

安芸乃島 勝巳(あきのしま かつみ)広島県豊田郡安芸津町出身、藤島~二子山部屋の元力士で、最高位は関脇

昭和57年(1982)3月場所に14歳11ヶ月で初土俵を踏み、平成15年(2003)5月場所を最後に引退(36歳2ヶ月)。

通算成績は822勝757敗78休1575出場。生涯勝率.521。通算128場所中、66場所を勝ち越した(勝ち越し率.520)。

主な成績は幕内次点2回,十両優勝1回幕下優勝1回序二段優勝1回,序ノ口同点1回。殊勲賞7回,敢闘賞8回,技能賞4回,金星16個(大乃国2個、千代の富士4個、北勝海4個、旭富士4個、曙1個、武蔵丸1個)。

昭和42年(1967)3月16日生まれ。本名は宮本 勝巳(旧姓・山中)。

歴代最多の16個の金星は対戦した横綱全てから獲得。引退後は二子山~貴乃花部屋の部屋付親方として指導していたが、貴乃花との確執により袂を分かち高田川部屋へと移籍。のちに9代高田川を襲名。

年寄
9代・高田川 勝巳
四股名
安芸乃島 勝巳(あきのしま かつみ)
最高位
関脇
年寄名跡
17代藤島 勝巳 → 16代千田川 虎央 → 9代高田川 勝巳
出身地
広島県豊田郡安芸津町
本名
山中 勝巳 → 宮本 勝巳
生年月日
昭和42年(1967)3月16日(55歳)
所属部屋
藤島~二子山部屋
改名歴
山中 勝巳 → 安芸ノ島 勝巳 → 安芸乃島 勝巴 → 安芸乃島 勝巳
初土俵
昭和57年(1982)3月 前相撲(14歳11ヶ月)
新十両
昭和62年(1987)7月(所要32場所)
20歳3ヶ月(初土俵から5年4ヶ月)
新入幕
昭和63年(1988)3月(所要36場所)
20歳11ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
新小結
昭和63年(1988)11月(所要40場所)
21歳7ヶ月(初土俵から6年8ヶ月)
新関脇
平成元年(1989)5月(所要43場所)
22歳1ヶ月(初土俵から7年2ヶ月)
最終場所
平成15年(2003)5月(36歳2ヶ月)
大相撲歴
128場所(21年2ヶ月)
通算成績
822勝757敗78休1575出場(勝率.521)
通算128場所
勝ち越し66場所(勝ち越し率.520)(勝ち越し星232)
優勝等
幕内次点2回,十両優勝1回幕下優勝1回序二段優勝1回,序ノ口同点1回
受賞・金星
殊勲賞7回,敢闘賞8回,技能賞4回,金星16個
持給金
293円50銭(勝ち越し星232個 金星16個)
幕内戦歴
647勝640敗78休1283出場(勝率.503)
在位91場所(在位率.711)
勝ち越し43場所(勝ち越し率.473)
三役戦歴
183勝189敗33休369出場(勝率.492)
在位27場所(在位率.211)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.370)
関脇戦歴
77勝82敗21休157出場(勝率.484)
在位12場所(在位率.094)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.333)
小結戦歴
106勝107敗12休212出場(勝率.498)
在位15場所(在位率.117)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.400)
前頭戦歴
464勝451敗45休914出場(勝率.507)
在位64場所(在位率.500)
勝ち越し33場所(勝ち越し率.516)
十両戦歴
47勝28敗0休75出場(勝率.627)
在位5場所(在位率.039)
勝ち越し5場所(勝ち越し率1.000)
関取戦歴
694勝668敗78休1358出場(勝率.510)
在位96場所(在位率.750)
勝ち越し48場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
128勝89敗0休217出場(勝率.590)
在位31場所(在位率.242)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.581)


現役の高田川部屋力士の最新情報はこちら

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