高田川(たかだがわ)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する高田川部屋の大相撲力士まとめ!
この記事では高田川部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。
なお、年寄名跡欄の
現役の高田川部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら
この記事の目次
高田川部屋の系図
高田川部屋の成り立ちを図にしてみました。
高田川部屋力士を検索
高田川部屋の最高位:小結
前乃臻 康夫
福岡県嘉穂郡筑穂町出身、高田川部屋の元力士で最高位は小結。引退後の山響時代に失踪し解雇処分を受けた。
- 四股名 :前乃臻 康夫(まえのしん やすお)
- 最高位 :小結
- 年寄名跡:16代山響
- 出身地 :福岡県嘉穂郡筑穂町
- 本 名 :沢辺 康夫
- 生年月日:昭和36年(1961)4月17日
- 所属部屋:高田川部屋
- 改名歴 :前の海⇒沢辺⇒前乃臻⇒前乃森
- 初土俵 :昭和52年(1977)3月(15歳11ヵ月)
- 新十両 :昭和59年(1984)1月(22歳9ヵ月)
- 新入幕 :昭和60年(1985)11月(24歳7ヵ月)
- 新三役 :昭和62年(1987)9月(26歳5ヵ月)
- 最終場所:平成2年(1990)3月(28歳11ヵ月)
- 生涯戦歴:412勝407敗7休/819出場(79場所)
- 生涯勝率:50.3%
- 優勝等 :幕下同点1回
- 幕内戦歴:62勝88敗(10場所)勝率:41.3%
- 小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
- 前頭:58勝77敗(9場所)勝率:43.0%
- 十両戦歴:188勝187敗(25場所)勝率:50.1%
剣晃 敏志
大阪府守口市出身、高田川部屋の元力士で最高位は小結。土俵上では悪役だったが本当は人望が厚く、部屋の後継者と言われていたが病によって早逝。
- 四股名 :剣晃 敏志(けんこう さとし)
- 最高位 :小結
- 出身地 :大阪府守口市
- 本 名 :星村 敏志
- 生年月日:昭和42年(1967)6月27日
- 没年月日:平成10年(1998)3月10日(享年30歳)
- 所属部屋:高田川部屋
- 改名歴 :星村⇒剣晃
- 初土俵 :昭和59年(1984)11月(17歳5ヵ月)
- 新十両 :平成3年(1991)3月(23歳9ヵ月)
- 新入幕 :平成4年(1992)7月(25歳1ヵ月)
- 新三役 :平成7年(1995)5月(27歳11ヵ月)
- 最終場所:平成10年(1998)3月(30歳9ヵ月)
- 生涯戦歴:411勝410敗59休/821出場(81場所)
- 生涯勝率:50.1%
- 優勝等 :序ノ口同点1回
- 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星2個
- 幕内戦歴:181勝224敗15休(28場所)勝率:44.7%
- 小結:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%
- 前頭:170勝205敗15休(26場所)勝率:45.3%
- 十両戦歴:79勝71敗30休(12場所)勝率:52.7%
竜電 剛至
竜電 剛至(りゅうでん ごうし)は山梨県 甲府市出身、高田川部屋の力士で最高位は小結。令和8年5月場所の番付は西 前頭16枚目。
山梨県甲府市に生まれ、小学校から中学校にかけては柔道一筋に打ち込んでいた。中学2年の夏、のちに自身の付け人となる柔道部の後輩・勝武士(元三段目11枚目)をスカウトするために中学校を訪れた16代千田川(のちの9代高田川)と、校長の勧めによって出会う。相撲経験は全くなかったが、親方の「男の中の男になれ」という言葉に胸を打たれ、角界入りを決意した。
中学校を卒業する直前の平成18年(2006年)3月場所において初土俵を踏む。四股名は出身校である竜王中学校の「竜」と、伝説的強豪力士・雷電為右衛門の「電」を組み合わせ、初土俵時から「竜電」と名乗った。入門後は高田川部屋で厳しい稽古に耐え、着実に地力をつけていった。
新十両昇進と大怪我による休場
初土俵から所要40場所となる平成24年(2012年)11月場所において念願の新十両昇進を果たす。しかし、関取として臨んだこの場所の8日目、取組中に右股関節を骨折する大怪我を負い、途中休場を余儀なくされる。幕下へ陥落した翌場所は皆勤したものの負け越し、その後は全休や途中休場を繰り返し、長期間にわたって満足に土俵に上がれない深刻な事態となった。
この間に同じ部位を計3回も骨折しており、医師からは「トラックと衝突した時に折れるような箇所」だと驚かれた。少しずれていれば一生歩けなくなる危険性もあったことから、再起は難しいと宣告されるほどであった。
関取の座を失うだけでなく、全休すれば番付外へ転落してしまう平成26年(2014年)1月場所では、「番付外に落ちると自分が力士ではなくなるような気がした」との思いから、十分に回復していない中で7番相撲のみに出場して白星を挙げ、意地を見せた。この「7番相撲のみの出場」は同年7月場所まで4場所連続で続いた。
序ノ口からの復活と歴史的な新三役
一時は西序ノ口17枚目まで番付を落としていたが、10場所ぶりに皆勤した平成26年(2014年)9月場所において、7戦全勝で序ノ口優勝を飾る。続く翌11月場所で序二段優勝、翌年の1月場所で三段目優勝と、3場所連続での全勝優勝を果たして一気に幕下へと復帰した。そして平成28年(2016年)11月場所において、約4年ぶりとなる再十両昇進を果たす。
平成30年(2018年)1月場所ではついに新入幕を果たした。序ノ口まで陥落した十両経験者の入幕は、琴別府(元前頭筆頭)に続き史上2人目であり、山梨県出身としては大乃花(元前頭13枚目)以来約30年ぶりの幕内力士となった。同場所で10勝を挙げて敢闘賞を受賞する。
令和元年(2019年)7月場所においては新三役となる小結へ昇進した。関取経験者が序ノ口まで陥落した後に新三役へ昇進するのは大相撲史上初のことであり、この場所では序盤で当時大関であった高安と栃ノ心を連破する活躍を見せた。
出場停止処分からの復帰
順調に幕内上位で活躍を続けていたが、令和3年(2021年)5月場所中、日本相撲協会の新型コロナウイルス対応ガイドラインに違反する不適切な行動があったとして、3場所の出場停止という懲戒処分を受けることとなる。
この処分により再び幕下へ陥落したが、復帰場所となった同年11月場所で幕下優勝を果たすと、令和4年(2022年)3月場所で十両優勝を飾り、幕内の土俵へと復帰を果たした。
長く幕内の土俵を務め、令和7年(2025年)には一時十両に陥落したものの1場所で幕内へ復帰する。同年には、同門である大の里の横綱昇進に伴い、横綱土俵入りの露払いを務める名誉にも浴した。
取り口は右四つに組んでからの力強い寄りや投げを主体とする。大怪我の経験から柔軟性と下半身の強化に努めており、驚異的な粘り腰と無尽蔵のスタミナを最大の武器としている。
- 四股名
- 竜電 剛至(りゅうでん ごうし)
- 最高位
- 小結
- 最新番付
- 西 前頭16枚目
- 出身地
- 山梨県 甲府市
- 本名
- 渡邊 裕樹
- 生年月日
- 平成2年(1990)11月10日(35歳)
- 身長・体重
- 189cm・158kg
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 初土俵
- 平成18年(2006)3月(15歳4ヵ月)
- 新十両
- 平成24年(2012)11月(22歳0ヵ月)
- 新入幕
- 平成30年(2018)1月(27歳2ヵ月)
- 新小結
- 令和1年(2019)7月(28歳8ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝2回,幕下優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回,技能賞1回
- 通算成績
- 622勝537敗99休/1158出場(勝率:53.7%)
- 直近7場所
- 27勝33敗(十両:17勝13敗)
- 7場所勝率
- 48.9%
- 得意技
- モロ差し・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
竜電が勝ちの決まり手(44勝)寄り切り22押し出し7上手投げ3送り出し3叩き込み2下手出し投げ1その他6竜電が負けの決まり手(46敗)寄り切り14叩き込み7押し出し5寄り倒し3上手投げ3肩透かし2その他12
- 令8年5月
- 西 前頭16枚目(1枚上昇)
- 0勝0敗
- | |
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取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目東前頭17 藤凌駕
- 2日目西前頭15 欧勝海
- 令8年3月
- 東 十両筆頭(3枚降下)
- 9勝6敗
- ●●○●○|○●●●○|○○○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り倒し西前頭17 琴栄峰
- 2日目●寄り切り東十両2 朝翠龍
- 3日目〇寄り切り西十両筆頭 佐田の海
- 4日目●寄り切り東十両3 大青山
- 5日目〇押し倒し西十両2 友風
- 6日目〇寄り切り東十両4 西ノ龍
- 7日目●突き倒し西十両3 若ノ勝
- 8日目●寄り切り西十両4 尊富士
- 9日目●押し倒し西十両5 白熊
- 10日目〇送り出し東十両6 日翔志
- 11日目〇寄り切り西十両6 嘉陽
- 12日目〇上手投げ東十両7 明生
- 13日目〇肩透かし東前頭17 藤凌駕
- 14日目〇下手出し投げ東十両10 出羽ノ龍
- 15日目〇寄り切り東十両11 一意
- 令8年1月
- 東 前頭15枚目(1枚降下)
- 6勝9敗
- ○●●●●|○○○●●|●○○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇反則西前頭15 朝紅龍
- 2日目●上手投げ西前頭14 御嶽海
- 3日目●送り出し東前頭17 朝白龍
- 4日目●うっちゃり西前頭16 欧勝海
- 5日目●寄り切り東前頭16 朝乃山
- 6日目〇寄り切り西前頭11 錦富士
- 7日目〇押し出し西前頭17 羽出山
- 8日目〇叩き込み西前頭13 友風
- 9日目●押し出し東前頭14 獅司
- 10日目●寄り切り東前頭13 翔猿
- 11日目●肩透かし東前頭12 翠富士
- 12日目〇寄り切り西前頭8 金峰山
- 13日目〇寄り切り東前頭11 千代翔馬
- 14日目●引き落とし東前頭7 欧勝馬
- 15日目●寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
- 令7年11月
- 東 前頭14枚目(3枚上昇)
- 7勝8敗
- ○●○○○|●●●●●|●○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西前頭13 御嶽海
- 2日目●突き出し東前頭15 錦富士
- 3日目〇寄り切り東前頭13 豪ノ山
- 4日目〇寄り倒し西前頭12 友風
- 5日目〇上手出し投げ東前頭17 千代翔馬
- 6日目●叩き込み西前頭17 朝紅龍
- 7日目●寄り切り西前頭16 佐田の海
- 8日目●叩き込み東十両5 羽出山
- 9日目●叩き込み東前頭8 一山本
- 10日目●肩透かし東前頭9 翠富士
- 11日目●突き落とし東前頭16 欧勝海
- 12日目〇上手捻り東前頭18 明生
- 13日目〇寄り切り西前頭8 金峰山
- 14日目〇押し出し西前頭7 阿炎
- 15日目●下手捻り東前頭7 美ノ海
- 令7年9月
- 東 前頭17枚目(2枚上昇)
- 9勝6敗
- ○○○●○|●○○○○|●○●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西前頭17 日翔志
- 2日目〇寄り切り西前頭16 錦木
- 3日目〇寄り切り東十両2 琴栄峰
- 4日目●寄り切り東前頭15 翔猿
- 5日目〇上手投げ西前頭14 朝紅龍
- 6日目●寄り切り東前頭18 獅司
- 7日目〇上手投げ東前頭14 佐田の海
- 8日目〇叩き込み東前頭16 友風
- 9日目〇寄り切り西前頭13 時疾風
- 10日目〇送り出し東前頭13 明生
- 11日目●叩き込み東前頭7 隆の勝
- 12日目〇寄り切り東前頭11 正代
- 13日目●叩き込み西前頭2 王鵬
- 14日目●押し出し東前頭8 宇良
- 15日目●寄り切り西前頭11 狼雅
- 令7年7月
- 西 十両筆頭(3枚半降下)
- 8勝7敗
- ○○●○●|○●○●●|○●○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東十両筆頭 錦木
- 2日目〇押し出し西十両2 友風
- 3日目●寄り切り東十両3 欧勝海
- 4日目〇押し出し西十両3 玉正鳳
- 5日目●叩き込み東十両4 栃大海
- 6日目〇寄り切り西十両4 白熊
- 7日目●上手投げ東十両5 東白龍
- 8日目〇寄り切り東十両6 日翔志
- 9日目●寄り切り東前頭17 琴栄峰
- 10日目●掬い投げ西十両6 大青山
- 11日目〇送り出し西十両7 宝富士
- 12日目●押し出し東十両8 風賢央
- 13日目〇寄り切り西十両8 藤青雲
- 14日目●押し出し東十両9 錦富士
- 15日目〇寄り切り東十両14 荒篤山
- 令7年5月
- 東 前頭15枚目
- 5勝10敗
- ○●●○○|○●●●●|●○●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東前頭16 嘉陽
- 2日目●寄り倒し西前頭13 佐田の海
- 3日目●寄り切り西前頭16 錦木
- 4日目〇寄り切り東前頭17 玉正鳳
- 5日目〇寄り切り東前頭13 時疾風
- 6日目〇押し出し東前頭18 栃大海
- 7日目●寄り切り西前頭14 狼雅
- 8日目●上手投げ東前頭11 遠藤
- 9日目●下手投げ西前頭17 朝紅龍
- 10日目●叩き込み東前頭12 熱海富士
- 11日目●小手投げ東前頭14 琴勝峰
- 12日目〇寄り切り西前頭11 獅司
- 13日目●押し出し西前頭12 隆の勝
- 14日目●突き落とし西前頭9 翠富士
- 15日目●寄り倒し西前頭7 美ノ海
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
💡 この力士の関連データを深掘り
高田川部屋の最高位:前頭
輝 大士
輝 大士(かがやき たいし)は石川県 七尾市出身、高田川部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年5月場所の番付は東 十両7枚目。
石川県金沢市に生まれ、小学1年次から穴水少年相撲教室で相撲の基礎を学び始めた。西南中学校の3年次には全国都道府県中学生選手権に出場して団体と個人の双方で優勝を飾る。なお、この時の団体戦で共に戦ったチームメイトの中村は、のちに宮城野部屋へ入門する炎鵬(現・伊勢ヶ濱部屋)であった。
足のサイズが32センチに達するほどの規格外の体格を持ち、入門前から「1日も早く横綱になりたい」と力強く公言していた。新弟子検査前には三段目と互角に渡り合い、9代高田川(元関脇・安芸乃島)から「しこやてっぽうの音が違う。骨から出している」と絶賛される鳴り物入りで、平成22年(2010年)3月場所に本名の「達(たつ)」で初土俵を踏んだ。
幕下での挫折と若の里との絆
初土俵から所要8場所で幕下へ昇進する順調な滑り出しを見せたが、そこから上位の壁に阻まれ、3年もの長きにわたり足踏みを経験する。「このまま一生勝ち越せないのではないか」と自暴自棄になりかけた時期もあったが、師匠からの「初心に戻れ」という助言で立ち直り、基本運動を徹底して苦境を乗り越えていった。
この苦しい時期を支えたのが、二所ノ関一門の同門であった関脇・若の里(のちの12代西岩)の存在であった。若の里の付け人を務める中で相撲のイロハや力士としての心構えを学び取っていたが、ある日、若の里から「付け人が関取になって巡業で飯を奢ってもらうのが夢」と聞かされた達は、「自分が関取になったら必ずご馳走しよう」と心に強く誓い、それを厳しい稽古のモチベーションの一つとした。
努力が実を結び、平成26年(2014年)11月場所で念願の新十両昇進を果たす。そして翌年夏の巡業中、かつての約束を果たすべく若の里を食事に誘い、自ら支払いをしようとした。実際には若の里が「昔言ったことを覚えていて、声を掛けてくれただけで嬉しいんだよ。本気で金を出してもらおうなんて思ってないから」と語って自ら支払いを済ませたが、関取として成長した姿で立派な恩返しとなった。また、若の里の現役最後の巡業では自ら志願して最後の締込を締めるなど、偉大な先輩との間には深い絆が結ばれていた。
新幹線由来の四股名と幕内定着
関取昇進を機に、四股名を「輝 大士」へと改名する。「輝」は翌春に地元・石川県まで延伸開業する北陸新幹線の最速列車「かがやき」に因み、「大士」は親戚にあたる第54代横綱・輪島大士にあやかったものである。
改名にあたり、師匠の9代高田川は輪島の下の名を「たいし」と勘違いして命名の許可を申し入れた。輪島からは「いいよ。でも、これはひろしって読むんだぞ」とやんわり指摘されつつも快諾を得ており、輪島が現役時代に愛用した金色の廻しも受け継ぐなど、周囲の絶大な期待を背負って関取の土俵に上がった。
十両の土俵で着実に勝ち星を重ね、平成28年(2016年)1月場所において新入幕を果たす。最高位は東前頭3枚目を記録し、長身と長いリーチを存分に生かした突っ張りと、左のおっつけから相手を土俵外へ出す正攻法の相撲で長く幕内の土俵に定着した。一方で、腰の高さから相手に潜り込まれての寄り切りや、叩きにばったりと落ちる脆さも課題として指摘されている。
稽古熱心な素顔と不屈の闘志
角界屈指の稽古熱心な力士として知られている。場所中であっても、夜のちゃんこを食べ終えると自発的に稽古場へ足を運び、四股やすり足、鉄砲、さらにはその日の取組の反省を繰り返すというストイックな習慣を持ち、その真摯な姿勢は他の力士たちにも大きな影響を与えている。
上位陣とも激しい取組を重ねていたが、令和3年(2021年)には年6場所すべてで負け越しを喫するという極度の不振に陥った。この結果、平成28年(2016年)7月場所から32場所連続で務めてきた幕内の地位から陥落し、大きな試練を迎えることとなった。
それでも決して相撲への情熱を失うことなく、十両へ陥落した後も地道に白星を積み重ねて幾度となく幕内への復帰を果たした。令和6年(2024年)7月場所では、得意の突き押しだけでなく土俵際での逆転技なども見せて10場所ぶりの幕内勝ち越しを決めるなど、ベテランらしいしぶとさも発揮している。
近年は番付の昇降を繰り返す苦しい土俵が続いているが、大相撲の伝統と基本を大切にする姿勢は入門時から変わらない。偉大な先輩や横綱から受け継いだ魂と、故郷からの大きな期待を胸に秘め、愚直なまでに真っ直ぐな突き押し相撲で今なお奮闘を続けている。
- 四股名
- 輝 大士(かがやき たいし)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 東 十両7枚目
- 出身地
- 石川県 七尾市
- 本名
- 達 綾哉
- 生年月日
- 平成6年(1994)6月1日(31歳)
- 身長・体重
- 192cm・175kg
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 改名歴
- 達 → 輝
- 初土俵
- 平成22年(2010)3月(15歳9ヵ月)
- 新十両
- 平成26年(2014)11月(20歳5ヵ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)1月(21歳7ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 597勝605敗0休/1202出場(勝率:49.7%)
- 直近7場所
- 45勝45敗
- 7場所勝率
- 50.0%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
輝が勝ちの決まり手(45勝)押し出し18引き落とし6突き落とし5寄り切り5突き出し3浴せ倒し2その他6輝が負けの決まり手(45敗)押し出し13寄り切り8叩き込み7突き落とし7引き落とし2引っ掛け1その他7
- 令8年5月
- 東 十両7枚目(2枚降下)
- 0勝0敗
- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目西十両7 寿之富士
- 令8年3月
- 東 十両5枚目(2枚半降下)
- 7勝8敗
- ○●○●●|●●●●○|○○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし西十両4 尊富士
- 2日目●叩き込み東十両6 日翔志
- 3日目〇突き落とし西十両5 白熊
- 4日目●引き落とし東十両7 明生
- 5日目●押し出し西十両6 嘉陽
- 6日目●押し出し西十両8 北の若
- 7日目●押し出し東十両2 朝翠龍
- 8日目●寄り切り西十両筆頭 佐田の海
- 9日目●押し出し西十両3 若ノ勝
- 10日目〇押し出し西十両2 友風
- 11日目〇押し出し西十両12 剣翔
- 12日目〇突き落とし東十両3 大青山
- 13日目●肩透かし東十両4 西ノ龍
- 14日目〇押し出し西十両14 荒篤山
- 15日目〇押し出し西十両10 東白龍
- 令8年1月
- 西 十両2枚目(1枚半上昇)
- 6勝9敗
- ●○●●○|●●○●○|○●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東十両2 大青山
- 2日目〇押し倒し東十両筆頭 琴栄峰
- 3日目●叩き込み西十両筆頭 藤青雲
- 4日目●引っ掛け東十両4 佐田の海
- 5日目〇押し出し東十両5 玉正鳳
- 6日目●押し出し東十両3 藤凌駕
- 7日目●寄り切り西十両3 白熊
- 8日目〇押し出し東十両6 荒篤山
- 9日目●上手投げ西十両6 西ノ龍
- 10日目〇突き落とし西十両5 尊富士
- 11日目〇突き出し東十両8 明生
- 12日目●押し出し東十両11 若ノ勝
- 13日目●叩き込み西十両8 北の若
- 14日目●押し出し東十両10 風賢央
- 15日目〇送り出し西十両11 剣翔
- 令7年11月
- 東 十両4枚目(変動なし)
- 9勝6敗
- ●○○○●|○○○●○|●○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き落とし西十両3 大青山
- 2日目〇浴せ倒し東十両3 三田
- 3日目〇押し出し西十両2 朝白龍
- 4日目〇引き落とし東十両筆頭 日翔志
- 5日目●引き落とし西十両筆頭 藤青雲
- 6日目〇引き落とし東前頭15 錦富士
- 7日目〇押し出し東十両6 荒篤山
- 8日目〇押し出し西十両6 錦木
- 9日目●押し出し東十両2 琴栄峰
- 10日目〇押し出し西十両5 栃大海
- 11日目●突き落とし西十両4 朝乃山
- 12日目〇浴せ倒し西十両11 剣翔
- 13日目●押し出し東十両5 羽出山
- 14日目●叩き込み東十両12 北の若
- 15日目〇引き落とし西十両9 西ノ龍
- 令7年9月
- 東 十両4枚目(3枚上昇)
- 8勝7敗
- ●○○○●|●●●●○|○○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西十両4 三田
- 2日目〇押し出し東十両5 栃大海
- 3日目〇押し倒し西十両2 千代翔馬
- 4日目〇押し出し西十両5 藤青雲
- 5日目●叩き込み東十両筆頭 大青山
- 6日目●寄り切り西十両筆頭 欧勝海
- 7日目●叩き込み東前頭15 翔猿
- 8日目●寄り切り東十両2 琴栄峰
- 9日目●突き出し西十両3 錦富士
- 10日目〇押し出し西十両7 英乃海
- 11日目〇送り倒し東十両6 嘉陽
- 12日目〇寄り切り東十両12 宝富士
- 13日目〇押し出し西十両6 東白龍
- 14日目●突き落とし西十両11 朝白龍
- 15日目〇寄り切り東十両14 紫雷
- 令7年7月
- 東 十両7枚目(2枚半降下)
- 9勝6敗
- ○●○○○|●●●○○|○●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西十両7 宝富士
- 2日目●押し出し東十両8 風賢央
- 3日目〇押し出し東十両6 日翔志
- 4日目〇引き落とし西十両8 藤青雲
- 5日目〇突き出し東十両5 東白龍
- 6日目●首投げ西十両6 大青山
- 7日目●寄り切り東十両11 紫雷
- 8日目●突き落とし東十両14 荒篤山
- 9日目〇叩き込み西十両3 玉正鳳
- 10日目〇突き落とし東十両3 欧勝海
- 11日目〇寄り切り東十両13 羽出山
- 12日目●送り倒し西十両14 宮乃風
- 13日目〇引き落とし東十両筆頭 錦木
- 14日目〇押し出し西十両2 友風
- 15日目●寄り切り西十両9 剣翔
- 令7年5月
- 西 十両4枚目
- 6勝9敗
- ●●○●●|○●●○●|○○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き落とし東十両5 錦富士
- 2日目●突き落とし西十両5 若碇
- 3日目〇引き落とし東十両6 日翔志
- 4日目●押し出し西十両6 大青山
- 5日目●叩き込み東十両7 友風
- 6日目〇押し出し西十両7 琴栄峰
- 7日目●上手出し投げ西十両筆頭 草野
- 8日目●押し出し東十両筆頭 御嶽海
- 9日目〇送り出し東十両2 英乃海
- 10日目●寄り切り西十両2 藤青雲
- 11日目〇寄り切り東十両3 宝富士
- 12日目〇寄り切り西十両3 白熊
- 13日目●掬い投げ東十両12 水戸龍
- 14日目●突き落とし西十両12 生田目
- 15日目〇突き出し東十両8 志摩ノ海
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鬼雷砲 良蔵
神奈川県横浜市南区出身、高田川部屋の元力士で最高位は前頭4枚目。立ち合いからのもろ差しで鋭く寄る相撲が得意。
- 四股名 :鬼雷砲 良蔵(きらいほう りょうぞう)
- 最高位 :前頭4枚目
- 年寄名跡:14代佐ノ山⇒17代山響
- 出身地 :神奈川県横浜市南区
- 本 名 :内間 良三
- 生年月日:昭和41年(1966)1月5日
- 所属部屋:高田川部屋
- 改名歴 :内間⇒前秀峰⇒秀峰⇒浜千鳥⇒鬼雷砲
- 初土俵 :昭和56年(1981)3月(15歳2ヵ月)
- 新十両 :昭和63年(1988)3月(22歳2ヵ月)
- 新入幕 :平成3年(1991)11月(25歳10ヵ月)
- 最終場所:平成8年(1996)7月(30歳6ヵ月)
- 生涯戦歴:496勝489敗3休/985出場(93場所)
- 生涯勝率:50.4%
- 優勝等 :なし
- 幕内戦歴:177勝198敗(25場所)勝率:47.2%
- 十両戦歴:128勝142敗(18場所)勝率:47.4%
湘南乃海 桃太郎
湘南乃海 桃太郎(しょうなんのうみ ももたろう)は神奈川県 中郡大磯町出身、高田川部屋の力士で最高位は前頭5枚目。令和8年5月場所の番付は東 十両8枚目。
神奈川県中郡大磯町に生まれ育つ。父親が野球の指導者を務めるスポーツ一家であり、自身も小学生の頃からクラブチームで野球に打ち込んだ。小学6年次で既に身長189センチに達しており、高校生と間違われるほどの恵まれた体格で投手として活躍を見せていた。
しかし、中学生時代は怪我により大会を欠場することが多く、「自分には野球の縁がない」と感じるようになっていた。そんな折、その恵まれた体格を見込んだ父親から相撲を勧められ、テレビドラマの『千代の富士物語』を視聴したことで、昭和の大横綱に対する強い憧れを抱く。
見学のため最初に訪れた高田川部屋で、9代高田川(元関脇・安芸乃島)からその素質を見込まれる。「日本人の強い横綱が必要だ。君がヒーローになれ」という熱烈な口説き文句に胸を打たれ、相撲未経験ながら角界へ飛び込む決意を固めた。
四股名の由来と長い下積み
平成26年(2014年)3月場所に初土俵を踏む。故郷の海にちなんだ「湘南乃海」の四股名と、「強い相手を鬼と見立てて退治する」という意味を込めた「桃太郎」を初土俵の時から名乗り、基礎から徹底的に相撲を叩き込まれる日々を送った。
序ノ口を1場所で通過し、序二段も順調に突破したが、三段目ではなかなか勝ち越せずに序二段との往復が続いた。追い込まれると安易な叩きに頼ってしまう悪い癖が抜けきらずにもどかしい時期を経験したが、平成28年(2016年)1月場所で初めて三段目で勝ち越すと、そこから5場所連続の勝ち越しで同年11月場所に初めて幕下へ昇進した。
しかし幕下に昇進して以降も、プロの分厚い壁にぶつかり中位から下位での長い足踏みを経験する。それでも高田川部屋の厳しい稽古で長身に筋肉の鎧をまとわせ、攻めの相撲を身につけて少しずつ力強さを増していった。西幕下筆頭で迎えた令和4年(2022年)11月場所で勝ち越し、初土俵から所要52場所という苦労の末に念願の新十両昇進を決定付ける。
有言実行の敢闘賞と取り口
新十両の会見では「どんどん上を目指していきたい。横綱になりたい」と大器の片鱗を感じさせる宣言を行った。一方で父親からは「俺はおめでとうとは言わない。遅いくらいだ。遅い分を取り返せ」と愛のある厳しい発破を掛けられ、関取としての歩みを開始する。
父親からの檄に応えるように、十両の土俵では12勝、9勝、11勝と圧倒的な成績を残し、令和5年(2023年)7月場所で見事に新入幕を果たす。長い下積みを経て才能を開花させた期待の星として、大きな注目を集めて最高峰の土俵へ上がった。
新入幕の同場所では周囲の期待に違わぬ活躍を見せた。「千秋楽で勝てば」という条件付きで敢闘賞の候補に挙がる重圧のなか、見事に白星を掴み取って10勝5敗の二桁勝利を挙げ、場所前に自ら掲げた目標を有言実行の三賞受賞で締めくくった。
幕内の壁とスケールの大きな相撲
幕内上位へと番付を上げると上位陣の壁に跳ね返され、好不調の波を経験することになる。負け越しが込んで番付を落とし、令和7年(2025年)7月場所では十両への陥落も味わったが、同場所ですぐに二桁勝利を挙げて幕内へ復帰するなど、高い地力を示している。
その後も幕内下位と十両の往復を経験する苦しい時期が続いているが、決して腐ることなく日々の稽古に邁進している。相撲未経験から這い上がってきた不屈の精神と、着実に積み上げてきた経験が現在の土俵を支えている。
取り口は突き押しと左四つからの攻めを主体とし、野球で培った横の動きを生かした叩き込みも武器とする。特に右からの上手投げは強烈で、年間に幕内で挙げた投げによる白星がトップクラスの数を記録するなど、スケールの大きな相撲でさらなる飛躍と幕内定着が期待されている。
- 四股名
- 湘南乃海 桃太郎(しょうなんのうみ ももたろう)
- 最高位
- 前頭5枚目
- 最新番付
- 東 十両8枚目
- 出身地
- 神奈川県 中郡大磯町
- 本名
- 谷松 将人
- 生年月日
- 平成10年(1998)4月8日(28歳)
- 身長・体重
- 194cm・186kg
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 初土俵
- 平成26年(2014)3月(15歳11ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)1月(24歳9ヵ月)
- 新入幕
- 令和5年(2023)7月(25歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回
- 通算成績
- 344勝313敗0休/657出場(勝率:52.4%)
- 直近7場所
- 23勝22敗(幕内:15勝30敗)
- 7場所勝率
- 42.2%
- 得意技
- 左四つ・寄り・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
湘南乃海が勝ちの決まり手(38勝)叩き込み10押し出し9上手投げ5寄り切り3突き落とし3送り出し3その他5湘南乃海が負けの決まり手(52敗)寄り切り23押し出し9叩き込み4突き出し3突き落とし3押し倒し2その他8
- 令8年5月
- 東 十両8枚目(変動なし)
- 0勝0敗
- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目西十両8 白熊
- 令8年3月
- 東 十両8枚目(3枚半降下)
- 8勝7敗
- ●○○●○|●○○○●|○○●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西十両7 旭海雄
- 2日目〇押し出し東十両7 明生
- 3日目〇突き落とし西十両6 嘉陽
- 4日目●寄り切り西十両8 北の若
- 5日目〇叩き込み東十両6 日翔志
- 6日目●押し出し西十両9 羽出山
- 7日目〇押し出し西十両11 寿之富士
- 8日目〇寄り切り東十両9 玉正鳳
- 9日目〇叩き込み東十両14 風賢央
- 10日目●突き出し西十両14 荒篤山
- 11日目〇上手出し投げ西十両13 藤天晴
- 12日目〇押し出し東十両2 朝翠龍
- 13日目●寄り切り西十両4 尊富士
- 14日目●叩き込み西十両2 友風
- 15日目●送り倒し西十両筆頭 佐田の海
- 令8年1月
- 西 十両4枚目(6枚降下)
- 5勝10敗
- ●●●●●|○●○●○|○●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東十両4 佐田の海
- 2日目●押し出し東十両3 藤凌駕
- 3日目●押し倒し西十両3 白熊
- 4日目●寄り切り東十両2 大青山
- 5日目●寄り切り西十両5 尊富士
- 6日目〇上手投げ西十両筆頭 藤青雲
- 7日目●寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
- 8日目〇叩き込み東十両10 風賢央
- 9日目●叩き込み東十両8 明生
- 10日目〇叩き込み西十両11 剣翔
- 11日目〇小手投げ東十両12 錦木
- 12日目●突き出し西十両10 東白龍
- 13日目〇寄り切り東十両13 英乃海
- 14日目●寄り切り西十両8 北の若
- 15日目●突き落とし西十両9 嘉陽
- 令7年11月
- 西 前頭15枚目(変動なし)
- 3勝12敗
- ●●○○●|●●●●○|●●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東前頭16 欧勝海
- 2日目●上手投げ西前頭16 佐田の海
- 3日目〇叩き込み西前頭14 時疾風
- 4日目〇上手出し投げ西前頭17 朝紅龍
- 5日目●突き落とし西十両3 大青山
- 6日目●肩透かし東前頭17 千代翔馬
- 7日目●寄り切り東前頭11 獅司
- 8日目●押し出し西前頭13 御嶽海
- 9日目●押し出し西前頭12 友風
- 10日目〇送り出し東前頭13 豪ノ山
- 11日目●肩透かし東前頭9 翠富士
- 12日目●寄り切り西前頭11 狼雅
- 13日目●寄り切り西前頭9 翔猿
- 14日目●突き出し西前頭8 金峰山
- 15日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 令7年9月
- 西 前頭15枚目(4枚上昇)
- 7勝8敗
- ●●○○○|●○○●●|○●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭15 翔猿
- 2日目●押し出し西前頭14 朝紅龍
- 3日目〇上手投げ西前頭16 錦木
- 4日目〇寄り切り東前頭18 獅司
- 5日目〇上手投げ東前頭14 佐田の海
- 6日目●押し出し西十両4 三田
- 7日目〇押し出し東前頭16 友風
- 8日目〇送り出し西前頭12 御嶽海
- 9日目●巻き落とし西前頭11 狼雅
- 10日目●寄り切り西前頭13 時疾風
- 11日目〇小手投げ東前頭13 明生
- 12日目●押し出し西前頭9 藤ノ川
- 13日目●下手投げ西十両2 千代翔馬
- 14日目〇押し出し西前頭17 日翔志
- 15日目●寄り切り西前頭6 草野
- 令7年7月
- 東 十両2枚目(3枚半降下)
- 10勝5敗
- ●○○○○|○○●●●|○○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み西十両2 友風
- 2日目〇突き落とし東十両筆頭 錦木
- 3日目〇押し出し西十両3 玉正鳳
- 4日目〇押し出し西十両4 白熊
- 5日目〇上手投げ東十両3 欧勝海
- 6日目〇送り倒し東十両5 東白龍
- 7日目〇叩き込み東十両4 栃大海
- 8日目●寄り切り西十両6 大青山
- 9日目●押し倒し東十両6 日翔志
- 10日目●寄り切り西前頭16 御嶽海
- 11日目〇叩き込み東十両8 風賢央
- 12日目〇送り出し西十両7 宝富士
- 13日目〇叩き込み西十両9 剣翔
- 14日目●押し出し東十両14 荒篤山
- 15日目〇叩き込み西十両11 三田
- 令7年5月
- 西 前頭15枚目
- 5勝10敗
- ●●○●●|●○○●●|●●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭16 錦木
- 2日目●寄り切り西前頭14 狼雅
- 3日目〇押し出し東前頭16 嘉陽
- 4日目●突き落とし東前頭18 栃大海
- 5日目●下手投げ西前頭17 朝紅龍
- 6日目●寄り切り西前頭13 佐田の海
- 7日目〇押し出し東前頭17 玉正鳳
- 8日目〇上手投げ東前頭12 熱海富士
- 9日目●寄り切り西前頭12 隆の勝
- 10日目●小手投げ東前頭13 時疾風
- 11日目●叩き込み西前頭9 翠富士
- 12日目●寄り切り東前頭11 遠藤
- 13日目〇突き落とし東前頭14 琴勝峰
- 14日目〇叩き込み西前頭7 美ノ海
- 15日目●寄り切り西前頭10 正代
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高田川部屋の最高位:十両
前進山 良太
前進山 良太 (ぜんしんやま りょうた)は神奈川県横浜市金沢区出身、高田川部屋の元力士で、最高位は十両2枚目。
昭和57年(1982)11月場所に16歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成11年(1999)9月場所を最後に引退(33歳4ヶ月)。
通算成績は480勝467敗56休946出場。生涯勝率.507。通算102場所中、56場所を勝ち越した(勝ち越し率.554)。
主な成績は幕下優勝2回。
昭和41年(1966)4月22日生まれ。本名は秋元 良太。
野球の強豪校から未経験で相撲界へ飛び込み、分厚い壁に挑み続けた前進山は、その巨体と強烈な突き押しを武器に関取の座を掴んだ力士である。怪我に苦しみながらも通算37場所にわたり十両の地位を務め上げ、引退後は若者頭として日本相撲協会に残る道を選んだ。
野球からの転身と「前進山」の誕生
神奈川県横浜市金沢区に生まれ、野球の名門である横浜高校の野球部に所属していたが、1年次で同校を中退する。相撲は未経験であったが、知人の紹介を通じて8代高田川(元大関・前の山)が率いる高田川部屋へ入門し、昭和57年(1982年)11月場所において初土俵を踏んだ。
入門当初は本名の「秋元」で土俵に上がっていたが、昭和58年(1983年)5月場所より「前進山」へと四股名を改名した。この四股名は、部屋の行司より考案されたものであり、「どんどん前に攻めるように」という願いが込められている。
幕下優勝と新十両昇進
四股名に込められた願いのとおり、持ち前の巨体を活かした突き押し相撲で着実に地力を養っていく。初土俵から約6年半となる平成元年(1989年)3月場所において、西幕下9枚目で7戦全勝の幕下優勝を飾る。この好成績により、続く同年5月場所での新十両昇進を果たし、関取の座を掴み取った。
歴代屈指の十両在位と若者頭への就任
関取昇進後は度重なる負傷に苦しめられ、幕下への陥落も経験したが、そのたびに不屈の闘志で這い上がった。平成5年(1993年)11月場所では東幕下5枚目で7戦全勝とし、自身2度目となる幕下優勝を果たして十両へ復帰している。その後は十両の地位に定着し、幕内への昇進には一歩届かなかったものの、最高位が十両の力士としては歴代屈指の記録となる通算37場所を十両の地位で務め上げた。
西幕下44枚目で迎えた平成11年(1999年)9月場所を最後に現役を引退。引退後は若者頭に就任し、日本相撲協会に残って協会の業務にあたっている。
- 四股名
- 前進山 良太 (ぜんしんやま りょうた)
- 最高位
- 十両2枚目
- 出身地
- 神奈川県横浜市金沢区
- 本名
- 秋元 良太
- 生年月日
- 昭和41年(1966)4月22日
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 改名歴
- 秋元 良太 → 前進山 良太
- 初土俵
- 昭和57年(1982)11月 前相撲(16歳6ヶ月)
- 新十両
- 平成元年(1989)5月(所要39場所)
- 23歳0ヶ月(初土俵から6年6ヶ月)
- 最終場所
- 平成11年(1999)9月場所(33歳4ヶ月)
- 大相撲歴
- 102場所(16年10ヶ月)
- 通算成績
- 480勝467敗56休946出場(勝率.507)
- 通算102場所
- 勝ち越し56場所(勝ち越し率.554)(勝ち越し星111)
- 優勝等
- 幕下優勝2回
- 持給金
- 58円50銭(勝ち越し星111個)
- 十両戦歴
- 244勝280敗31休523出場(勝率.467)
- 在位37場所(在位率.363)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.459)
- 関取戦歴
- 244勝280敗31休523出場(勝率.467)
- 在位37場所(在位率.363)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.459)
- 幕下以下歴
- 236勝187敗25休423出場(勝率.558)
- 在位64場所(在位率.627)
- 勝ち越し39場所(勝ち越し率.609)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(122回 / 40.4%)
- ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(83回 / 25.6%)
- ✅ 得意な相手:日立龍(8勝2敗 / 勝率.800)
- ✅ 苦手な相手:栃乃藤(1勝7敗 / 勝率.125)
大雷童 太郎
大雷童 太郎(だいらいどう たろう)は福岡県 大野城市出身、高田川部屋の力士で最高位は十両2枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目69枚目。
平成17年9月場所に新十両昇進、平成18年初場所では東十両2枚目まで番付を上げたがそこから4場所連続負け越しで幕下へと陥落してしまった。再十両を果たしたら画家だった祖父「福富雷童」の絵を化粧廻しにするのが夢。
- 四股名
- 大雷童 太郎(だいらいどう たろう)
- 最高位
- 十両2枚目
- 最新番付
- 西 三段目69枚目
- 出身地
- 福岡県 大野城市
- 本名
- 山口 智史
- 生年月日
- 昭和55年(1980)4月17日(46歳)
- 身長・体重
- 173cm・151.7kg
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 改名歴
- 雷童⇒大雷童⇒雷童 → 大雷童
- 初土俵
- 平成8年(1996)3月(15歳11ヵ月)
- 新十両
- 平成17年(2005)9月(25歳5ヵ月)
- 優勝
- 序ノ口優勝1回
- 通算成績
- 651勝618敗25休/1269出場(勝率:51.3%)
- 直近7場所
- 20勝22敗
- 7場所勝率
- 47.6%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
大雷童が勝ちの決まり手(20勝)押し出し7叩き込み4突き落とし4引き落とし2掬い投げ1突き出し1その他1大雷童が負けの決まり手(22敗)押し出し11引き落とし4上手投げ2叩き込み2寄り切り1掬い投げ1その他1
- 令8年5月
- 西 三段目69枚目(37枚半降下)
- 0勝0敗
- | |
- 令8年3月
- 東 三段目32枚目(16枚半降下)
- 1勝6敗
- ●--●-|●-●●-|●-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東三段目31 高原
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目●突き出し西三段目32 羅漢児
- 5日目-
- 6日目●押し出し西三段目29 天照馬
- 7日目-
- 8日目●押し出し西三段目33 大志松
- 9日目●押し出し西三段目42 風佑城
- 10日目-
- 11日目●引き落とし東三段目18 赤虎
- 12日目-
- 13日目〇押し出し東三段目54 北勝栄
- 14日目-
- 15日目-
- 令8年1月
- 西 三段目15枚目(14枚上昇)
- 3勝4敗
- ●--●-|○-●-●|-○--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●引き落とし東三段目16 諒兎馬
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目●上手投げ西三段目16 鳰の湖
- 5日目-
- 6日目〇叩き込み東三段目19 大凜山
- 7日目-
- 8日目●引き落とし西三段目12 琴ノ藤
- 9日目-
- 10日目●押し出し東三段目20 泉富士
- 11日目-
- 12日目〇叩き込み西三段目24 東輝龍
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇引き落とし東三段目26 良安
- 令7年11月
- 西 三段目29枚目(14枚上昇)
- 4勝3敗
- ●-●-○|-○-●-|○--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東三段目30 鳰の湖
- 2日目-
- 3日目●寄り切り西三段目28 立王尚
- 4日目-
- 5日目〇引き落とし西三段目27 朝心誠
- 6日目-
- 7日目〇掬い投げ西三段目30 白旺灘
- 8日目-
- 9日目●押し出し東三段目25 羅漢児
- 10日目-
- 11日目〇押し出し東三段目32 高馬山
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇突き落とし東三段目35 家の島
- 15日目-
- 令7年9月
- 西 三段目43枚目(16枚上昇)
- 4勝3敗
- -●○--|○-●-○|○-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●掬い投げ東三段目43 立王尚
- 3日目〇突き落とし西三段目42 東華山
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇押し出し西三段目40 隠岐の浜
- 7日目-
- 8日目●叩き込み東三段目40 羅漢児
- 9日目-
- 10日目〇突き出し東三段目46 八女の里
- 11日目〇突き落とし西三段目45 白旺灘
- 12日目-
- 13日目●押し出し西三段目49 魁新丸
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年7月
- 西 三段目59枚目(20枚上昇)
- 4勝3敗
- ○--○-|●-●●-|-○-○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東三段目60 朝乃若
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇叩き込み西三段目60 朝走雷
- 5日目-
- 6日目●押し出し西三段目61 謙信
- 7日目-
- 8日目●押し出し東三段目63 木瀬の海
- 9日目●上手投げ東三段目56 羅漢児
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇押し出し東三段目58 永田
- 13日目-
- 14日目〇渡し込み西三段目58 美浜海
- 15日目-
- 令7年5月
- 西 三段目79枚目
- 4勝3敗
- -○-○●|-●-○-|-○--●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇押し出し東三段目80 藤乃若
- 3日目-
- 4日目〇突き落とし西三段目80 旭大海
- 5日目●押し出し東三段目79 八女の里
- 6日目-
- 7日目●引き落とし東序二段筆頭 関塚
- 8日目-
- 9日目〇押し出し東三段目78 美浜海
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇叩き込み西三段目73 谷口
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●叩き込み東序二段4 福津海
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
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白鷹山 亨将
白鷹山 亨将(はくようざん りょうすけ)は山形県 西置賜郡白鷹町出身、高田川部屋の力士で最高位は十両3枚目。令和8年5月場所の番付は西 十両13枚目。
山形県西置賜郡白鷹町に生まれ育つ。白鷹町立鮎貝小学校時代には柔道に打ち込み、中学校では陸上部に所属した。砲丸投げの選手として県大会で新記録を樹立して優勝を飾り、全国大会であるジュニアオリンピック陸上競技大会にも出場するなど、持ち前のパワーと運動神経を存分に発揮していた。
当初は高校へ進学して柔道を続け、将来は警察官となって安定した生活を送ることを志していたが、恵まれた体格を見込んだ父親からの勧めや、9代高田川(元関脇・安芸乃島)からの熱心な勧誘を受けたことで角界入りを決断する。相撲経験は全くなかったものの、中学校卒業を機に高田川部屋の門を叩いた。
初土俵と四股名の由来
平成23年(2011年)3月場所で初土俵を踏む予定であったが、大相撲八百長問題の発覚により同場所が中止となる不測の事態に見舞われる。そのため、同年5月に開催された技量審査場所での初土俵となった。
四股名は初土俵の時から「白鷹山」を名乗った。これは故郷にある「白鷹山(しらたかやま)」と、米沢藩の名君として知られる第9代藩主・上杉鷹山(ようざん)に由来する。
序ノ口、序二段と順調に番付を上げたが、平成24年(2012年)5月場所で右膝前十字靭帯を断裂する大怪我を負い、長期間の休場を余儀なくされる。しかし、この怪我を通じて「引いたら怪我をする」という大きな教訓を得て前に出る相撲を心掛けるようになり、不屈の闘志で復帰して平成25年(2013年)11月場所で幕下への昇進を果たした。
輝との絆と新十両昇進
幕下昇進後も糖尿病を発症して体重が激減するなど、度重なる試練に直面した。幕下上位で一進一退の攻防が続く中、同じ中卒叩き上げである同部屋の兄弟子・輝の付け人を務め、「早く関取として横に並びたい」という強い思いを原動力に厳しい稽古へ打ち込んだ。輝からも「力が強く頭もいい。才能を生かし切れていないだけ」と高く評価され、左右で100キロを超えるという並外れた握力と地力を徐々に開花させていった。
平成30年(2018年)3月場所では東幕下筆頭の地位で勝ち越し、翌5月場所で念願の新十両昇進を果たした。山形県出身力士としての十両昇進は実に10年ぶりのことであり、地元は大いに沸き立った。
幕下全勝優勝と十両優勝
新十両の場所は5勝10敗と上位の壁に跳ね返され、1場所で幕下への陥落を余儀なくされる。しかし、東幕下筆頭に下がった翌7月場所では持ち前の力を爆発させ、7戦全勝の見事な成績で幕下優勝を飾った。優勝インタビューでは「下から当たって終始攻めていく。『白鷹山は止まらない』という力士になっていきたい」と力強く語り、わずか1場所で関取の座へと返り咲いた。
その後は十両の土俵に定着して着実に経験を積み、西十両9枚目で迎えた令和3年(2021年)3月場所では11勝4敗の好成績を収め、自身初となる十両優勝を飾った。
不屈の土俵と突き押し相撲
取り口は恵まれた体格を生かした突き押しや、右四つに組んでからの力強い寄りを主体とする。大怪我の教訓から身につけた、立合いから一気に前へ出る馬力に定評があり、ツボにはまった際の破壊力は上位陣をも脅かすものがある。
近年は左膝の靭帯断裂などさらなる怪我に見舞われ、十両と幕下を幾度も往復する苦しい土俵が続いている。令和8年(2026年)3月場所では14場所ぶりに幕下へ陥落したものの、東幕下2枚目の地位で5勝2敗の好成績を収め、再び1場所での十両復帰を決定付けた。度重なる試練を乗り越えてきた粘り強さを武器に、幕内の土俵を目指して愚直に日々の稽古へ邁進している。
- 四股名
- 白鷹山 亨将(はくようざん りょうすけ)
- 最高位
- 十両3枚目
- 最新番付
- 西 十両13枚目
- 出身地
- 山形県 西置賜郡白鷹町
- 本名
- 齋藤 亨将
- 生年月日
- 平成7年(1995)4月13日(31歳)
- 身長・体重
- 188cm・181kg
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 初土俵
- 平成23年(2011)5月(16歳1ヵ月)
- 新十両
- 平成30年(2018)5月(23歳1ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回
- 通算成績
- 444勝413敗47休/855出場(勝率:51.9%)
- 直近7場所
- 27勝48敗(幕下以下:5勝2敗)
- 7場所勝率
- 39.0%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
白鷹山が勝ちの決まり手(32勝)押し出し18寄り切り4突き出し4突き落とし3押し倒し1つき手1その他1白鷹山が負けの決まり手(50敗)寄り切り24押し出し8送り出し5突き出し3突き落とし3上手出し投げ2その他5
- 令8年5月
- 西 十両13枚目(2枚半上昇)
- 0勝0敗
- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目東十両13 大花竜
- 令8年3月
- 東 幕下2枚目(2枚降下)
- 5勝2敗
- ○-●-●|-○-○-|○--○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西幕下筆頭 栃大海
- 2日目-
- 3日目●寄り切り西十両13 藤天晴
- 4日目-
- 5日目●送り出し東幕下筆頭 日向丸
- 6日目-
- 7日目〇突き落とし西幕下5 藤壮大
- 8日目-
- 9日目〇押し出し東幕下5 志摩ノ海
- 10日目-
- 11日目〇寄り切り東幕下6 延原
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目〇寄り切り東幕下3 貴健斗
- 15日目-
- 令8年1月
- 東 十両14枚目(4枚降下)
- 6勝9敗
- ○●●●●|○●●○○|○●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし西十両14 一意
- 2日目●寄り切り東十両13 英乃海
- 3日目●上手投げ西十両13 出羽ノ龍
- 4日目●寄り切り西十両12 旭海雄
- 5日目●小手投げ西十両11 剣翔
- 6日目〇突き出し西十両10 東白龍
- 7日目●肩透かし西十両9 嘉陽
- 8日目●突き出し東十両11 若ノ勝
- 9日目〇押し出し東十両12 錦木
- 10日目〇突き出し東十両10 風賢央
- 11日目〇押し出し東十両6 荒篤山
- 12日目●押し出し東幕下2 日向丸
- 13日目●押し出し東十両9 日翔志
- 14日目●寄り切り西幕下2 寿之富士
- 15日目〇突き出し東幕下4 貴健斗
- 令7年11月
- 東 十両10枚目(変動なし)
- 4勝11敗
- ●●○●●|○●●○●|○●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●小股掬い西十両9 西ノ龍
- 2日目●寄り切り東十両9 英乃海
- 3日目〇押し出し西十両8 風賢央
- 4日目●寄り切り西十両11 剣翔
- 5日目●寄り切り西十両12 朝翠龍
- 6日目〇寄り切り東十両13 日向丸
- 7日目●押し出し東十両12 北の若
- 8日目●突き出し西十両14 若ノ勝
- 9日目〇押し倒し西十両13 藤凌駕
- 10日目●上手出し投げ東十両14 紫雷
- 11日目〇押し出し西十両10 東白龍
- 12日目●送り出し東十両2 琴栄峰
- 13日目●押し出し西十両6 錦木
- 14日目●送り出し東十両5 羽出山
- 15日目●突き出し東十両6 荒篤山
- 令7年9月
- 東 十両10枚目(4枚半降下)
- 7勝8敗
- ○●●●○|●●○○●|○●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西十両10 宮乃風
- 2日目●押し出し東十両11 風賢央
- 3日目●寄り切り東十両9 白熊
- 4日目●寄り切り西十両11 朝白龍
- 5日目〇押し出し西十両9 剣翔
- 6日目●突き落とし西十両14 西ノ龍
- 7日目●寄り切り西十両13 朝乃山
- 8日目〇つき手東十両13 旭海雄
- 9日目〇押し出し東十両14 紫雷
- 10日目●寄り切り西十両12 朝翠龍
- 11日目〇押し出し東十両12 宝富士
- 12日目●寄り切り東十両筆頭 大青山
- 13日目●寄り切り東十両6 嘉陽
- 14日目〇押し出し西十両7 英乃海
- 15日目〇突き出し西十両6 東白龍
- 令7年7月
- 西 十両5枚目(1枚半降下)
- 4勝11敗
- ●●○●○|●●●○●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東十両5 東白龍
- 2日目●寄り切り西十両6 大青山
- 3日目〇押し出し西十両4 白熊
- 4日目●寄り切り東十両6 日翔志
- 5日目〇押し出し西十両7 宝富士
- 6日目●寄り切り西十両3 玉正鳳
- 7日目●上手出し投げ東十両3 欧勝海
- 8日目●押し出し東十両8 風賢央
- 9日目〇押し出し西十両2 友風
- 10日目●寄り切り東十両筆頭 錦木
- 11日目●寄り切り東十両11 紫雷
- 12日目●突き落とし東十両4 栃大海
- 13日目〇押し出し東十両12 志摩ノ海
- 14日目●寄り切り西十両9 剣翔
- 15日目●送り出し東十両13 羽出山
- 令7年5月
- 東 十両4枚目
- 6勝9敗
- ●●○●●|○○●○●|●○○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西十両3 白熊
- 2日目●突き落とし東十両3 宝富士
- 3日目〇押し出し西十両2 藤青雲
- 4日目●押し出し東十両2 英乃海
- 5日目●寄り切り西十両筆頭 草野
- 6日目〇突き落とし東十両5 錦富士
- 7日目〇押し出し東十両筆頭 御嶽海
- 8日目●寄り切り西十両7 琴栄峰
- 9日目〇押し出し東十両8 志摩ノ海
- 10日目●押し出し東十両7 友風
- 11日目●寄り切り西十両9 剣翔
- 12日目〇寄り切り西十両8 紫雷
- 13日目〇小手投げ西十両10 羽出山
- 14日目●上手投げ東十両12 水戸龍
- 15日目●送り出し東十両11 風賢央
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卓越山 吾郎
大阪府守口市出身、高田川部屋の元力士で最高位は十両5枚目。廃業後はプロレスへと転向。
- 四股名 :卓越山 吾郎(たくえつやま ごろう)
- 最高位 :十両5枚目
- 出身地 :大阪府守口市
- 本 名 :高木 功
- 生年月日:昭和36年(1961)11月8日
- 所属部屋:高田川部屋
- 改名歴 :前の光⇒前乃光⇒卓越山
- 初土俵 :昭和52年(1977)3月(15歳4ヵ月)
- 新十両 :昭和60年(1985)7月(23歳8ヵ月)
- 最終場所:昭和61年(1986)7月(24歳8ヵ月)
- 生涯戦歴:222勝185敗17休/406出場(57場所)
- 生涯勝率:54.5%
- 優勝等 :なし
- 十両戦歴:26勝31敗3休(4場所)勝率:45.6%
大辻 理紀
大辻 理紀(おおつじ りき)は兵庫県 加古川市出身、高田川部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下7枚目。
幼少時から柔道や体操、アームレスリングなど、さまざまな競技に親しんできた。相撲は氷丘小学校3年の頃から高砂相撲教室で始め、わんぱく相撲全国大会には4年生から3年連続で出場。5年生のときには小結(ベスト8)に進出した。
報徳学園中学に進学後も活躍を続け、全国中学校相撲選手権大会では準優勝(優勝は中川部屋に入門した吉井虹)、白鵬杯でも3位入賞を果たすなど、多くの全国大会で実績を残した。
高田川部屋への入門は、母親がアームレスリングを通じて高田川親方(元関脇・安芸乃島)の娘と知り合ったことがきっかけとなり、親方の誘いを受けて角界入りを決めた。
平成31(2019)年3月場所で初土俵を踏む。脱臼癖のあった左肩の手術により序盤は出遅れたが、その後は着実に番付を上げ、令和2(2020)年11月場所で幕下に昇進。
以降は幕下上位に上がっては跳ね返される時期が続いたが、相撲力を蓄えながら経験を重ねていった。幕下5枚目で迎えた令和7(2025)年1月場所では5勝2敗で勝ち越し、翌3月場所で待望の新十両昇進を果たした。だが、初関取となった場所では5勝10敗と大きく負け越し、1場所での十両陥落となった。
しかし翌5月場所では、幕下東3枚目で7戦全勝、幕下優勝を飾って再起を印象づけた。
- 四股名
- 大辻 理紀(おおつじ りき)
- 最高位
- 十両12枚目
- 最新番付
- 東 幕下7枚目
- 出身地
- 兵庫県 加古川市
- 本名
- 大辻 理紀
- 生年月日
- 平成15年(2003)10月6日(22歳)
- 身長・体重
- 181.5cm・145.4kg
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 初土俵
- 平成31年(2019)3月(15歳5ヵ月)
- 新十両
- 令和7年(2025)3月(21歳5ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 通算成績
- 162勝126敗15休/287出場(勝率:56.4%)
- 直近7場所
- 21勝14敗(十両:4勝11敗)
- 7場所勝率
- 50.0%
- 得意技
- 押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
大辻が勝ちの決まり手(25勝)押し出し9寄り切り3掬い投げ2送り出し2突き出し1小手投げ1その他7大辻が負けの決まり手(25敗)寄り切り10押し出し5突き落とし4寄り倒し2叩き込み2上手出し投げ1その他1
- 令8年5月
- 東 幕下7枚目(2枚半降下)
- 0勝0敗
- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目西幕下7 藤壮大
- 令8年3月
- 西 幕下4枚目(6枚上昇)
- 3勝4敗
- -●●--|○-○●-|●-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●突き落とし東幕下5 志摩ノ海
- 3日目●寄り倒し西幕下5 藤壮大
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇突き出し西幕下6 栃丸
- 7日目-
- 8日目〇掬い投げ西幕下8 風の湖
- 9日目●叩き込み東幕下筆頭 日向丸
- 10日目-
- 11日目●叩き込み西幕下筆頭 栃大海
- 12日目-
- 13日目〇押し出し西幕下7 伊波
- 14日目-
- 15日目-
- 令8年1月
- 西 幕下10枚目(8枚半降下)
- 5勝2敗
- -○●--|○-○-○|-●--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇押し出し東幕下10 一翔
- 3日目●押し出し東幕下11 炎鵬
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇押し出し西幕下12 大雄翔
- 7日目-
- 8日目〇押し出し東幕下7 志摩ノ海
- 9日目-
- 10日目〇引き落とし東幕下14 豪刃雄
- 11日目-
- 12日目●上手出し投げ西幕下7 大花竜
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇掬い投げ東幕下12 花岡
- 令7年11月
- 東 幕下2枚目(1枚上昇)
- 2勝5敗
- ○-●-●|-●-○-|●-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東幕下筆頭 貴健斗
- 2日目-
- 3日目●押し出し西十両13 藤凌駕
- 4日目-
- 5日目●寄り切り西幕下筆頭 旭海雄
- 6日目-
- 7日目●寄り切り西幕下6 吉井
- 8日目-
- 9日目〇寄り切り西幕下2 島津海
- 10日目-
- 11日目●寄り切り西幕下10 野田
- 12日目-
- 13日目●押し出し西幕下4 宮乃風
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年9月
- 東 幕下3枚目(4枚半降下)
- 4勝3敗
- ●-○-○|-●-○-|○--●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き落とし西幕下3 若ノ勝
- 2日目-
- 3日目〇寄り切り西幕下4 志摩ノ海
- 4日目-
- 5日目〇押し出し東幕下2 貴健斗
- 6日目-
- 7日目●押し出し西幕下2 長村
- 8日目-
- 9日目〇小手投げ東幕下5 夢道鵬
- 10日目-
- 11日目〇叩き込み東幕下9 松井
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目●寄り倒し東十両14 紫雷
- 15日目-
- 令7年7月
- 西 十両12枚目(4枚半上昇・最高位更新)
- 4勝11敗
- ●●●○●|●●●●○|○●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き落とし東十両13 羽出山
- 2日目●下手投げ西十両11 三田
- 3日目●寄り切り東十両11 紫雷
- 4日目〇寄り切り東十両12 志摩ノ海
- 5日目●寄り切り東幕下3 朝白龍
- 6日目●突き落とし西十両14 宮乃風
- 7日目●寄り切り西十両13 大奄美
- 8日目●寄り切り西十両9 剣翔
- 9日目●押し出し東十両14 荒篤山
- 10日目〇切り返し西十両7 宝富士
- 11日目〇押し出し西十両4 白熊
- 12日目●寄り切り西十両3 玉正鳳
- 13日目〇送り出し東十両8 風賢央
- 14日目●寄り切り西十両8 藤青雲
- 15日目●寄り切り東十両5 東白龍
- 令7年5月
- 東 幕下3枚目
- 7勝0敗(幕下優勝)
- -○○-○|-○-○-|○-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇突き落とし西幕下2 出羽ノ龍
- 3日目〇押し出し西幕下4 荒篤山
- 4日目-
- 5日目〇下手投げ東幕下5 旭海雄
- 6日目-
- 7日目〇押し出し西十両12 生田目
- 8日目-
- 9日目〇寄り倒し東幕下8 西ノ龍
- 10日目-
- 11日目〇上手投げ西幕下16 豪刃雄
- 12日目-
- 13日目〇送り出し西幕下39 福崎
- 14日目-
- 15日目-
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
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高田川部屋の最高位:三段目
勝武士 幹士
山梨県甲府市出身、高田川部屋の力士。甲斐市立竜王中学校出身で同部屋の竜電の1年後輩にあたる。東関部屋の高三郷(平成30年5月場所で引退)との息の合った初っ切りは大好評で巡業の目玉だった。各地での初っ切りを通じて人気だった力士。
令和2年5月13日未明、新型コロナウィルス性肺炎による多臓器不全の為、逝去。
- 四股名 :勝武士 幹士(しょうぶし かんじ)
- 最高位 :三段目11枚目
- 出身地 :山梨県甲斐市 ⇒ 山梨県甲府市
- 本 名 :大森 清孝
- 生年月日:平成3年(1991)11月4日
- 没年月日:令和2年(2020)5月13日(享年28歳)
- 所属部屋:高田川部屋
- 改名歴 :勝武士⇒彈丸⇒勝武士
- 初土俵 :平成19年(2007)3月(15歳4ヵ月)
- 最終場所:令和2年(2020)5月(28歳6ヵ月)
- 生涯戦歴:260勝279敗/538出場(79場所)
- 生涯勝率:48.2%
- 優勝等 :なし
高田川部屋の歴代師匠
第8代・高田川 和一 (元大関・前乃山)
大関昇進直後の稽古で右足を骨折、これが元で本来の相撲を失う
- 四股名 :前乃山 太郎(まえのやま たろう)
- 最高位 :大関
- 年寄名跡:
8代高田川 ⇒17代千田川 - 出身地 :大阪府守口市
- 本 名 :金島 和一⇒中矢 和一⇒清水 和一
- 生年月日:昭和20年(1945)3月9日
- 所属部屋:高砂部屋
- 改名歴 :金島⇒金の島⇒前ノ山⇒前の山⇒前ノ山⇒前の山⇒前乃山⇒前の山
- 初土俵 :昭和36年(1961)3月(16歳0ヵ月)
- 新十両 :昭和40年(1965)11月(20歳8ヵ月)
- 新入幕 :昭和41年(1966)9月(21歳6ヵ月)
- 新三役 :昭和43年(1968)3月(23歳0ヵ月)
- 新大関 :昭和45年(1970)9月(25歳6ヵ月)
- 最終場所:昭和49年(1974)3月(29歳0ヵ月)
- 生涯戦歴:487勝397敗48休/880出場(79場所)
- 生涯勝率:55.1%
- 優勝等 :幕内同点1・次点1回,十両優勝1回
- 成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞2回,金星1個
- 幕内戦歴:343勝305敗34休(46場所)勝率:52.9%
- 大関:67勝56敗27休(10場所)勝率:54.5%
- 関脇:95勝70敗(11場所)勝率:57.6%
- 小結:30勝30敗(4場所)勝率:50.0%
- 前頭:151勝149敗7休(21場所)勝率:50.3%
- 十両戦歴:46勝29敗(5場所)勝率:61.3%
第9代・高田川 勝巳 (元関脇・安芸ノ島)
安芸乃島 勝巳(あきのしま かつみ)は広島県豊田郡安芸津町出身、藤島~二子山部屋の元力士で、最高位は関脇。
昭和57年(1982)3月場所に14歳11ヶ月で初土俵を踏み、平成15年(2003)5月場所を最後に引退(36歳2ヶ月)。
通算成績は822勝757敗78休1575出場。生涯勝率.521。通算128場所中、66場所を勝ち越した(勝ち越し率.520)。
主な成績は幕内次点2回,十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口同点1回。殊勲賞7回,敢闘賞8回,技能賞4回,金星16個(大乃国2個、千代の富士4個、北勝海4個、旭富士4個、曙1個、武蔵丸1個)。
昭和42年(1967)3月16日生まれ。本名は宮本 勝巳(旧姓・山中)。
歴代最多の16個の金星は対戦した横綱全てから獲得。引退後は二子山~貴乃花部屋の部屋付親方として指導していたが、貴乃花との確執により袂を分かち高田川部屋へと移籍。のちに9代高田川を襲名。
- 年寄
9代・高田川 勝巳 - 四股名
- 安芸乃島 勝巳(あきのしま かつみ)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 17代藤島 勝巳 → 16代千田川 虎央 →
9代高田川 勝巳 - 出身地
- 広島県豊田郡安芸津町
- 本名
- 山中 勝巳 → 宮本 勝巳
- 生年月日
- 昭和42年(1967)3月16日(59歳)
- 所属部屋
- 藤島~二子山部屋
- 改名歴
- 山中 勝巳 → 安芸ノ島 勝巳 → 安芸乃島 勝巴 → 安芸乃島 勝巳
- 初土俵
- 昭和57年(1982)3月 前相撲(14歳11ヶ月)
- 新十両
- 昭和62年(1987)7月(所要32場所)
- 20歳3ヶ月(初土俵から5年4ヶ月)
- 新入幕
- 昭和63年(1988)3月(所要36場所)
- 20歳11ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
- 新小結
- 昭和63年(1988)11月(所要40場所)
- 21歳7ヶ月(初土俵から6年8ヶ月)
- 新関脇
- 平成元年(1989)5月(所要43場所)
- 22歳1ヶ月(初土俵から7年2ヶ月)
- 最終場所
- 平成15年(2003)5月(36歳2ヶ月)
- 大相撲歴
- 128場所(21年2ヶ月)
- 通算成績
- 822勝757敗78休1575出場(勝率.521)
- 通算128場所
- 勝ち越し66場所(勝ち越し率.520)(勝ち越し星232)
- 優勝等
- 幕内次点2回,十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口同点1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞7回,敢闘賞8回,技能賞4回,金星16個
- 持給金
- 293円50銭(勝ち越し星232個 金星16個)
- 幕内戦歴
- 647勝640敗78休1283出場(勝率.503)
- 在位91場所(在位率.711)
- 勝ち越し43場所(勝ち越し率.473)
- 三役戦歴
- 183勝189敗33休369出場(勝率.492)
- 在位27場所(在位率.211)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.370)
- 関脇戦歴
- 77勝82敗21休157出場(勝率.484)
- 在位12場所(在位率.094)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.333)
- 小結戦歴
- 106勝107敗12休212出場(勝率.498)
- 在位15場所(在位率.117)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.400)
- 前頭戦歴
- 464勝451敗45休914出場(勝率.507)
- 在位64場所(在位率.500)
- 勝ち越し33場所(勝ち越し率.516)
- 十両戦歴
- 47勝28敗0休75出場(勝率.627)
- 在位5場所(在位率.039)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 694勝668敗78休1358出場(勝率.510)
- 在位96場所(在位率.750)
- 勝ち越し48場所(勝ち越し率.500)
- 幕下以下歴
- 128勝89敗0休217出場(勝率.590)
- 在位31場所(在位率.242)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.581)
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