平成16年(2004年)が初土俵の力士一覧!出世頭は誰?

平成16年(2004)が初土俵の力士の番付や成績を一覧表にしてご紹介しています。

表の下のボタンによって月ごとに表示を切り替えることも出来ますよ。 初土俵が同じ同期力士のなかで、誰が一番出世しているのかがひと目で分かります。

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2004年初土俵力士一覧(番付・星取表・成績・経歴)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.3) 3月場所 成績 令和7年3月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金
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平成16(2004)年初土俵の最高位:大関

把瑠都 凱斗

懐の深さと強い握力での相撲っぷりが人気だった愛すべきキャラクター

  • 四股名 :把瑠都 凱斗(ばると かいと)
  • 最高位 :大関
  • 出身地 :エストニア ラクヴェレ市
  • 本 名 :カイド・ホーヴェルソン
  • 生年月日:昭和59年(1984)11月5日
  • 所属部屋:三保ヶ関⇒尾上部屋
  • 初土俵 :平成16年(2004)5月(19歳6ヵ月)
  • 新十両 :平成17年(2005)9月(20歳10ヵ月)
  • 新入幕 :平成18年(2006)5月(21歳6ヵ月)
  • 新三役 :平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
  • 新大関 :平成22年(2010)5月(25歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)9月(28歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:431勝213敗102休/637出場(55場所)
  • 生涯勝率:66.9%
  • 優勝等 :幕内優勝1回(次点4),十両優勝3回,幕下優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞5回,技能賞1回
  • 幕内戦歴:330勝197敗88休(41場所)勝率:62.6%
  •   大関:133勝69敗23休(15場所)勝率:65.8%
  •   関脇:85勝58敗7休(10場所)勝率:59.4%
  •   小結:20勝10敗(2場所)勝率:66.7%
  •   前頭:92勝60敗58休(14場所)勝率:60.5%
  • 十両戦歴:54勝7敗14休(5場所)勝率:88.5%

平成16(2004)年初土俵の最高位:関脇

玉鷲 一朗

玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は西 前頭9枚目。

入門するまでは相撲経験は無く、将来はホテルマンになろうとモンゴル食糧技術大学で学んでいた。しかし、大きな身体と腕力を活かして力士になろうと思い立ち、留学していた姉を頼って来日。姉と一緒に両国を訪れ、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会い相談すると旭鷲山の連絡先を教えてもらえた。これが片男波部屋入門のきっかけとなった。

初土俵から4年の平成20(2008)年1月場所で新十両、そこから4場所連続勝ち越しで平成20(2008)年9月場所で新入幕を果たした。平成27(2015)年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世。さらに平成29(2017)年1月場所で新関脇昇進。初土俵から所要77場所、新入幕から所要49場所での新関脇は史上5位タイのスロー昇進。

年を重ねるごとに「相撲力」がアップしてきた玉鷲。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を、平成31(2019)年1月場所の初優勝で達成。優勝を決めた千秋楽には第二子も産まれてダブルの喜びとなった。

令和4(2022)年9月場所では千秋楽に高安を破り自身2度目の幕内最高位優勝を決めた。37歳10ヶ月での幕内優勝は、旭天鵬の抜いて昭和以降の最年長記録となった。

ハートマークグッズを集めるのが趣味。玉鷲の妻は、閉鎖した中川部屋から移籍して来た幕下・旭蒼天の姉にあたる。

💡 モンゴル出身一覧💡 片男波部屋の力士

四股名
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
最高位
関脇
最新番付
西 前頭9枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バトジャルガル・ムンフオリギル
生年月日
昭和59年(1984)11月16日(41歳)
身長・体重
189cm・176kg
所属部屋
片男波部屋
初土俵
平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
新十両
平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
新入幕
平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
新小結
平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
新関脇
平成29年(2017)1月(32歳2ヵ月)
優勝
幕内優勝2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星8個
通算成績
895勝884敗2休/1778出場(勝率:50.3%)
直近7場所
50勝55敗
7場所勝率
47.6%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
玉鷲が勝ちの決まり手(50勝)
押し出し27
押し倒し6
突き出し4
寄り切り4
突き落とし4
叩き込み3
その他2
玉鷲が負けの決まり手(55敗)
寄り切り21
押し出し10
突き落とし5
叩き込み5
引き落とし4
下手投げ3
その他7
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令8年3月
西 前頭9枚目(4枚半降下)
5勝10敗
●●●●○|●○●●○|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭5枚目(1枚降下)
5勝10敗
●○●○●|●●●○○|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭4枚目(3枚降下)
7勝8敗
●○○○●|○●●●●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 前頭筆頭(3枚半上昇)
6勝9敗
●●○●○|○●●●●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭4枚目(1枚半降下)
11勝4敗(殊勲賞・金星)
○○○○●|○○○●○|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭3枚目(4枚半上昇)
6勝9敗
○●●○●|●●●○●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 前頭7枚目
10勝5敗
●○○○●|○○○●○|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

嘉風 雅継

嘉風 雅継(よしかぜ まさつぐ)大分県佐伯市出身、尾車部屋の元力士で、最高位は関脇

平成16年(2004)1月場所に21歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和元年(2019)9月場所を最後に引退(37歳6ヶ月)。

通算成績は649勝642敗30休1288出場。生涯勝率.503。通算94場所中、47場所を勝ち越した(勝ち越し率.505)。

主な成績は幕内次点1回,三段目優勝1回序ノ口優勝1回殊勲賞2回,敢闘賞4回,技能賞4回,金星8個(日馬富士2個、鶴竜3個、白鵬2個、稀勢の里1個)。

昭和57年(1982)3月19日生まれ。本名は大西 雅継。

日体大3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得し幕下15枚目格付出資格を得たが大学卒業を選んだため、前相撲からの初土俵となった。その初土俵からわずか13場所目には新入幕を果たす。

年齢を重ねるごとに増していた相撲力でファンを魅了し続けていたが、令和元年6月に故郷である大分県佐伯市が企画したPRイベントに参加し渓流下りを行った際に右膝を痛めて緊急手術。

7月場所を全休し十両へと陥落、負った怪我の影響はおおきく令和元年9月場所5日目に引退を表明。年寄・中村の襲名が承認された。

年寄
13代・中村 雅継
四股名
嘉風 雅継(よしかぜ まさつぐ)
最高位
関脇
年寄名跡
13代中村 雅継
出身地
大分県佐伯市
本名
大西 雅継
生年月日
昭和57年(1982)3月19日(44歳)
出身高校
中津工業高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
尾車部屋
改名歴
大西 雅継 → 嘉風 雅継
初土俵
平成16年(2004)1月 前相撲(21歳9ヶ月)
新十両
平成17年(2005)7月(所要9場所)
23歳3ヶ月(初土俵から1年6ヶ月)
新入幕
平成18年(2006)1月(所要12場所)
23歳9ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
新小結
平成26年(2014)5月(所要61場所)
32歳1ヶ月(初土俵から10年4ヶ月)
新関脇
平成28年(2016)1月(所要71場所)
33歳9ヶ月(初土俵から12年0ヶ月)
最終場所
令和元年(2019)9月(37歳6ヶ月)
大相撲歴
94場所(15年8ヶ月)
通算成績
649勝642敗30休1288出場(勝率.503)
通算94場所
勝ち越し47場所(勝ち越し率.505)
優勝等
幕内次点1回,三段目優勝1回序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞4回,技能賞4回,金星8個
幕内戦歴
561勝600敗24休1158出場(勝率.483)
在位79場所(在位率.840)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.443)
三役戦歴
57勝63敗0休120出場(勝率.475)
在位8場所(在位率.085)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.625)
関脇戦歴
26勝34敗0休60出場(勝率.433)
在位4場所(在位率.043)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.500)
小結戦歴
31勝29敗0休60出場(勝率.517)
在位4場所(在位率.043)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
前頭戦歴
504勝537敗24休1038出場(勝率.484)
在位71場所(在位率.755)
勝ち越し30場所(勝ち越し率.423)
十両戦歴
44勝30敗6休74出場(勝率.595)
在位6場所(在位率.064)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
関取戦歴
605勝630敗30休1232出場(勝率.490)
在位85場所(在位率.904)
勝ち越し40場所(勝ち越し率.471)
幕下以下歴
44勝12敗0休56出場(勝率.786)
在位8場所(在位率.085)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.875)


平成16(2004)年初土俵の最高位:小結

豊真将 紀行

豊真将 紀行 (ほうましょう のりゆき)山口県下関市出身、錣山部屋の元力士で、最高位は小結

平成16年(2004)3月場所に22歳10ヶ月で初土俵を踏み、平成27年(2015)1月場所を最後に引退(33歳8ヶ月)。

通算成績は415勝344敗109休756出場。生涯勝率.549。通算65場所中、37場所を勝ち越した(勝ち越し率.578)。

主な成績は幕内(次点3)、十両優勝1回、三段目優勝1回敢闘賞5回、技能賞2回

昭和56年(1981)4月16日生まれ。本名は山本 洋介。

一度は相撲から離れる挫折を味わいながらも、不屈の思いで創設間もない錣山部屋へ飛び込み、小結まで登り詰めた豊真将は、その美しい所作と真摯な土俵態度で「相撲道の体現者」と称された名力士である。引退後は急逝した恩師の跡を継ぎ、師匠として部屋を牽引している。

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文武両道の学生時代と挫折

山口県下関市(旧・豊浦町)に生まれ、地元の中学校(現在の下関市立夢が丘中学校)にあった立派な土俵小屋で高校生らと混じって鍛えられた。地元の大会でも優秀な成績を収め、この時の後輩にはのちに境川部屋へ入門する豊響がいる。中学卒業後は「相撲留学」として名門である埼玉栄高校へと進学。全国大会で活躍しただけでなく、学業でも学年約1600人中で一桁の成績を取るなど、文武ともに極めて優秀であった。

高校卒業後は日本大学へと進学。相撲部では当初からレギュラー格として活躍していたが、蜂窩織炎(ほうかしきえん)の悪化により1年で退部し、大学も中退してしまう。一時は相撲から離れ、アルバイトで生計を立てる日々を送っていた。

恩師の言葉と怒涛のスピード出世

症状が回復したことや、大学時代の同期が角界入りしたことに刺激を受け、再び相撲を志す。知人の紹介を通じて、元関脇・寺尾が創設したばかりの錣山部屋の門を叩き、平成16年(2004年)3月場所において、22歳11ヶ月で本名の「山本」を名乗り初土俵を踏んだ。

しかし約3年間のブランクは大きく、入門当初は出稽古先である母校の埼玉栄高校で、エースの澤井(のちの大関・豪栄道)に全く歯が立たなかった。初めて番付に名前が載った同年5月場所の序ノ口の土俵でも、次々と電車道で押し出されて勝ち越すのがやっとという状態であり、師匠の錣山も「幕下に上がるまで4、5年はかかる」と感じていたという。

同期生が約80人もいる中で不安を抱えていたが、師匠から「お前は今この80人の中で一番弱いかも知れないが、俺と一緒に頑張ってみんなを抜かして一番上に立とう」と熱い言葉で励まされた。この言葉に発奮してひたむきに稽古を重ねた結果、徐々に本来の実力を取り戻していく。翌場所から四股名を「豊真将」へと改めると、そこから一気に番付を駆け上がり、初土俵から所要11場所で新十両、さらに所要13場所で新入幕を果たした。山口県出身力士としては、元大関・魁傑以来35年ぶりとなる待望の幕内力士誕生であった。

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怪我との闘いと「相撲道の体現者」

入幕4場所目となる平成18年(2006年)11月場所では初日から10連勝の快進撃を見せ、12勝3敗の成績で敢闘賞と技能賞をダブル受賞する。その後、血中コレステロール値の異常や度重なる怪我による不振にも苦しんだ。平成21年(2009年)5月場所では初日から14連敗を喫する苦難を味わったが、師匠から「負けても腐るな。日に日に大きくなっていくお客さんの拍手が聞こえているのか」と励まされて土俵に立ち続けた。その言葉を胸に千秋楽で勝利をもぎ取ると、館内から相撲人生で一番とも言える大きな拍手と声援が送られ、土俵下で感極まって涙ぐんだ。右四つからの力強い寄りを武器に、平成23年(2011年)11月場所では自己最高位となる西小結へと昇進し、計3場所にわたり三役の地位を務め上げている。

土俵での強さ以上にファンを魅了したのが、武士を思わせる風貌と真摯な姿勢である。勝敗にかかわらず取組後に見せる深々と頭を下げる最敬礼や、美しく清々しい所作は「相撲道の体現者」として高く評価された。所作を丁寧に行うようになったのは、師匠からの「ピシッとやると、大きく見えて、相手を威圧できる」という教えがきっかけであった。その徹底した姿勢は、師匠からも「礼で始まり、礼で終わる相撲道を体現できる数少ない力士。弟子ながら尊敬している」と大いに称賛された。

大怪我による引退と部屋の継承

平成26年(2014年)7月場所の取組で右膝前十字靱帯損傷などの重傷を負う。これが結果として現役最後の一番となった。長期休場により番付は十両から幕下へと陥落し、懸命にリハビリを重ねて復帰を目指したものの回復は思わしくなかった。「自分が勝てないと分かっているのに、思い出作りのために土俵へ上がり、必死に関取を目指している幕下上位の相手と対戦するのは失礼だ」と、潔く現役引退を決意した。

引退後は年寄「立田川」を襲名して後進の指導にあたった。その後、令和5年(2023年)末に恩師である20代錣山が急逝。「感謝の気持ちしかない」と声を震わせ、その遺志を継ぐ形で翌令和6年(2024年)2月に名跡を継承して21代「錣山」を襲名し、錣山部屋の師匠に就任した。錣山襲名後は、下の名前も前師匠がかつて名乗っていた「矩幸(つねゆき)」へと改めている。遠回りしながらも真摯に相撲と向き合い続けたその魂は、現在も弟子たちへと熱く受け継がれている。

四股名
豊真将 紀行 (ほうましょう のりゆき)
最高位
小結
年寄名跡
19代立田川 豊英(錣山) → 21代錣山 矩幸
出身地
山口県下関市
本名
山本 洋介
生年月日
昭和56年(1981)4月16日(44歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学・中退
所属部屋
錣山部屋
改名歴
山本 洋介 → 豊真将 紀行
初土俵
平成16年(2004)3月 前相撲(22歳10ヶ月)
新十両
平成18年(2006)1月(所要11場所)
24歳8ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
新入幕
平成18年(2006)5月(所要13場所)
25歳0ヶ月(初土俵から2年2ヶ月)
新小結
平成23年(2011)11月(所要45場所)
30歳6ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
最終場所
平成27年(2015)1月場所(33歳8ヶ月)
大相撲歴
65場所(10年10ヶ月)
通算成績
415勝344敗109休756出場(勝率.549)
通算65場所
勝ち越し37場所(勝ち越し率.578)(勝ち越し星165)
優勝等
幕内(次点3),十両優勝1回,三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞5回,技能賞2回
持給金
85円50銭(勝ち越し星165個)
幕内戦歴
309勝304敗77休611出場(勝率.506)
在位46場所(在位率.708)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.478)
三役戦歴
12勝33敗0休45出場(勝率.267)
在位3場所(在位率.046)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
12勝33敗0休45出場(勝率.267)
在位3場所(在位率.046)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
297勝271敗77休566出場(勝率.525)
在位43場所(在位率.662)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.512)
十両戦歴
54勝22敗29休75出場(勝率.720)
在位7場所(在位率.108)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
関取戦歴
363勝326敗106休686出場(勝率.529)
在位53場所(在位率.815)
勝ち越し27場所(勝ち越し率.509)
幕下以下歴
52勝18敗3休70出場(勝率.743)
在位11場所(在位率.169)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.909)

豊真将 紀行の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(134回 / 32.2%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(99回 / 28.8%)
  • ✅ 得意な相手:臥牙丸(9勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:白鵬(0勝17敗 / 勝率.000)

平成16(2004)年初土俵の最高位:前頭

木村山 守

和歌山県御坊市出身、春日野部屋の元力士で最高位は前頭7枚目。東洋大学卒業者で初の幕内力士。

  • 18代・岩友 守(春日野部屋)
  • 四股名 :木村山 守(きむらやま まもる)
  • 最高位 :前頭7枚目
  • 年寄名跡:18代岩友
  • 出身地 :和歌山県御坊市
  • 本 名 :木村 守
  • 生年月日:昭和56年(1981)7月13日(44歳)
  • 出身大学:東洋大学
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月(22歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成20年(2008)1月(26歳6ヵ月)
  • 新入幕 :平成20年(2008)7月(27歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)1月(32歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:343勝328敗7休/670出場(59場所)
  • 生涯勝率:51.1%
  • 優勝等 :十両優勝2回
  • 幕内戦歴:101勝139敗(16場所)勝率:42.1%
  • 十両戦歴:136勝134敗(18場所)勝率:50.4%

磋牙司 洋之

磋牙司 洋之(さがつかさ ひろゆき)静岡県三島市出身、入間川部屋の元力士で、最高位は前頭9枚目

平成16年(2004)3月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)7月場所を最後に引退(39歳6ヶ月)(※番付上は令和3年9月場所が最後)

通算成績は467勝452敗21休917出場。生涯勝率.508。通算103場所中、56場所を勝ち越した(勝ち越し率.549)。

主な成績は十両優勝1回幕下優勝1回

昭和56年(1981)12月21日生まれ。本名は磯部 洋之。

三島市錦田小学6年生の時、わんぱく相撲全国大会で優勝してわんぱく横綱に、中学では静岡県代表として全国都道府県中学生相撲選手権大会に出場して個人と団体で優勝に輝く。さらに沼津学園(現・飛龍高)2年次には高校総体優勝で高校横綱に、3年次には高等学校相撲金沢大会で優勝と輝かしい実績を残した。

しかし進学した東洋大学では目立った活躍はなく付出資格となるタイトルを獲得できないまま4年間を終えることとなった。

身長が低かった為に第2新弟子検査を経て前相撲からのスタートとなった磯部だったが、粘り強い相撲で番付をあげていき初土俵から約3年半で新十両昇進を決めた。その後しばらくは十両と幕下を行き来していたが平成22年(2010)3月場所で新入幕を果たす。

怪我の影響で十両、さらに幕下陥落も経験したがそのたびに這い上がり3度の帰り入幕を遂げている。その3回目の入幕となった平成25年(2013)3月場所7日目に全治1か月の怪我を負ったことが影響して番付を大きく下げた。変化に頼らない取り口には一定の評価があった実力者。

39歳6ヶ月、東の三段目77枚目で迎えた令和3年(2021)7月場所では1番相撲から6連勝と好調であった磋牙司。7番相撲で勝利すれば各段優勝の最年長記録更新と翌場所での幕下復帰が確実であったが、木瀬部屋の鳩岡に敗れて三段目優勝を逃した。場所後の8月11日に引退を表明。

四股名
磋牙司 洋之(さがつかさ ひろゆき)
最高位
前頭9枚目
出身地
静岡県三島市
本名
磯部 洋之
生年月日
昭和56年(1981)12月21日
出身高校
沼津学園高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
入間川部屋
改名歴
磯部 洋之 → 磋牙司 洋之
初土俵
平成16年(2004)3月 前相撲(22歳2ヶ月)
新十両
平成19年(2007)11月(所要22場所)
25歳10ヶ月(初土俵から3年8ヶ月)
新入幕
平成22年(2010)3月(所要36場所)
28歳2ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)7月(39歳6ヶ月)※番付上は令和3年9月場所
大相撲歴
103場所(17年4ヶ月)
通算成績
467勝452敗21休917出場(勝率.508)
通算103場所
勝ち越し56場所(勝ち越し率.549)
優勝等
十両優勝1回幕下優勝1回
前頭戦歴
33勝50敗7休82出場(勝率.398)
在位6場所(在位率.058)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.167)
十両戦歴
155勝175敗0休330出場(勝率.470)
在位22場所(在位率.214)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.409)
関取戦歴
188勝225敗7休412出場(勝率.455)
在位28場所(在位率.272)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.357)
幕下以下歴
279勝227敗14休505出場(勝率.551)
在位74場所(在位率.718)
勝ち越し46場所(勝ち越し率.622)

里山 浩作

里山 浩作(さとやま こうさく)鹿児島県奄美市出身、三保ヶ関 → 尾上部屋の元力士で、最高位は前頭12枚目

昭和56年(1981)5月31日生まれ、本名は里山 浩作。

平成16年(2004)3月場所に22歳9ヶ月で初土俵を踏み、平成30年(2018)11月場所を最後に引退(37歳5ヶ月)。通算88場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。

通算成績は493勝483敗10休971出場。生涯勝率.505。

主な成績は十両優勝1回幕下優勝1回,序二段同点1回

最後まで見逃せない相撲ぶりで観客を大いに魅了。奥さんも日大相撲部出身でアジア女子選手権優勝の実力者。現役最終場所は3連敗からの4連勝。最後の一番は里山らしい粘りを見せた名勝負で有終の美を飾った。

年寄
22代・千賀ノ浦 浩作(尾上部屋)
四股名
里山 浩作(さとやま こうさく)
最高位
前頭12枚目
年寄名跡
22代佐ノ山 浩作 → 22代千賀ノ浦 浩作
出身地
鹿児島県大島郡笠利町 → 鹿児島県奄美市
本名
里山 浩作
生年月日
昭和56年(1981)5月31日(44歳)
出身高校
鹿児島商業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
三保ヶ関 → 尾上部屋
改名歴
里山 浩作
初土俵
平成16年(2004)3月 前相撲(22歳9ヶ月)
新十両
平成18年(2006)1月(所要11場所)
24歳7ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
新入幕
平成19年(2007)5月(所要19場所)
25歳11ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
最終場所
平成30年(2018)11月(37歳5ヶ月)
大相撲歴
88場所(14年8ヶ月)
通算成績
493勝483敗10休971出場(勝率.505)
通算88場所
勝ち越し44場所(勝ち越し率.500)
優勝等
十両優勝1回幕下優勝1回,序二段同点1回
前頭戦歴
31勝59敗0休90出場(勝率.344)
在位6場所(在位率.068)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
十両戦歴
298勝311敗6休606出場(勝率.489)
在位41場所(在位率.466)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.439)
関取戦歴
329勝370敗6休696出場(勝率.471)
在位47場所(在位率.534)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.383)
幕下以下歴
164勝113敗4休275出場(勝率.592)
在位41場所(在位率.466)
勝ち越し26場所(勝ち越し率.634)


大岩戸 義之

平成29年5月場所では36歳0ヶ月の戦後最年長記録で幕下初優勝を果たした

  • 四股名 :大岩戸 義之(おおいわと よしゆき)
  • 最高位 :前頭16枚目
  • 出身地 :山形県鶴岡市
  • 本 名 :上林 義之
  • 生年月日:昭和56年(1981)5月18日
  • 出身高校:加茂水産高校
  • 出身大学:近畿大学
  • 所属部屋:八角部屋
  • 改名歴 :上林⇒大岩戸
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月・幕下15付出(22歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成17年(2005)5月(24歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成25年(2013)3月(31歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)5月(37歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:383勝393敗4休/775出場(85場所)
  • 生涯勝率:49.4%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%
  • 十両戦歴:150勝195敗(23場所)勝率:43.5%

平成16(2004)年初土俵の最高位:十両

白乃波 寿洋

日大の同期には里山や豊真将・八百長問題によって引退勧告を受ける

  • 四股名 :白乃波 寿洋(しろのなみ のぶひろ)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :熊本県宇土市
  • 本 名 :白石 信広
  • 生年月日:昭和56年(1981)7月16日
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:三保ヶ関⇒尾上部屋
  • 改名歴 :白石⇒白乃波
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月(22歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成17年(2005)9月(24歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(29歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:225勝205敗25休/426出場(42場所)
  • 生涯勝率:52.3%
  • 優勝等 :幕下優勝2回,三段目同点1回,序二段優勝1回
  • 十両戦歴:141勝161敗13休(21場所)勝率:46.7%

益荒海 幸太

愛知県豊田市出身、阿武松部屋の元力士で最高位は十両5枚目。相撲未経験の第二検査合格者としては史上初の関取。

  • 四股名 :益荒海 幸太(ますらうみ こうた)
  • 最高位 :十両5枚目
  • 出身地 :愛知県豊田市
  • 本 名 :黒澤 幸太
  • 生年月日:昭和63年(1988)10月15日
  • 所属部屋:阿武松部屋
  • 改名歴 :黒澤⇒益荒海
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月(15歳5ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)3月(21歳5ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)5月(24歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:227勝211敗20休/437出場(55場所)
  • 生涯勝率:51.8%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:63勝81敗6休(10場所)勝率:43.8%

出羽疾風 龍二

四股名は「はやい相撲を取れ」との想いを込めて、先代の師匠である10代出羽海(元関脇・鷲羽山)が名付けてくれた

  • 四股名 :出羽疾風 龍二(でわはやて りゅうじ)
  • 最高位 :十両9枚目
  • 出身地 :愛知県岡崎市
  • 本 名 :鈴木 竜一
  • 生年月日:平成元年(1989)1月31日
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :鈴の海⇒出羽疾風
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月(15歳2ヵ月)
  • 新十両 :平成26年(2014)11月(25歳10ヵ月)
  • 最終場所:令和元年(2019)5月(30歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:348勝324敗6休/668出場(91場所)
  • 生涯勝率:51.8%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:36勝52敗2休(6場所)勝率:40.9%

出羽鳳 太一

  • 四股名 :出羽鳳 太一(でわおおとり たいち)
  • 最高位 :十両10枚目
  • 出身地 :大阪府大阪市東住吉区
  • 本 名 :松本 太一
  • 生年月日:昭和60年(1985)11月22日
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :松本⇒出羽鳳
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月(18歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成18年(2006)5月(20歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成29年(2017)9月(31歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:285勝259敗33休/541出場(80場所)
  • 生涯勝率:52.4%
  • 優勝等 :幕下同点2回,序ノ口優勝1回
  • 十両戦歴:16勝29敗(3場所)勝率:35.6%

高見藤 英希

学生横綱で付出デビューも、ギャンブルで多額の借金を抱えて師匠との口論の末、部屋を飛び出す

  • 四股名 :高見藤 英希(たかみふじ ひでき)
  • 最高位 :十両13枚目
  • 出身地 :岡山県和気郡和気町
  • 本 名 :横山 英希
  • 生年月日:昭和55年(1980)5月15日
  • 出身大学:東洋大学
  • 所属部屋:東関部屋
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月・幕下15付出(23歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成19年(2007)3月(26歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成19年(2007)7月(27歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:81勝66敗1休/146出場(20場所)
  • 生涯勝率:55.1%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:6勝9敗(1場所)勝率:40.0%

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カテゴリー : 初土俵別

公開日:2018-10-08
投稿者:レイ

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