千葉県出身の力士一覧!過去から現在、千葉の主な関取を網羅しました

千葉出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する千葉県の大相撲力士まとめ!この記事では千葉出身の関取を中心に紹介していきます。

千葉県の過去の郷土力士としては、第17代横綱である初代小錦や、鮮やかな掛け投げの動きから「鳳のケンケン」と呼ばれた第24代横綱・鳳、そして昭和天皇が天覧相撲の時に思わず身を乗り出した一番が有名な名関脇・麒麟児など、数々の名力士たちが名を残しています。

また、現役の関取経験者としては千賀ノ浦部屋の舛乃山隆の勝、友綱部屋の旭日松そして九重部屋の千代嵐がいますね。

そこでこの記事では主な千葉出身の力士たちを取り上げています。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の千葉県出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

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千葉出身の優勝力士

優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、千葉出身の幕内最高優勝力士は3人が誕生しています。

千葉出身初優勝はいつで誰?

千葉出身力士で初の優勝は明治42年(1909)6月場所、つまり栄えある初の幕内優勝力士は前頭筆頭だった高見山 酉之助(最高位・関脇)でした。

千葉出身最後の優勝力士は?

千葉出身力士で最後の優勝力士は誰かというと関脇・琴富士で平成3年(1991)7月場所でした。この時以来、千葉県出身の優勝力士は途絶えています。

千葉県出身の優勝力士一覧

優勝力士を年代順にご紹介しましょう。
優勝場所四股名優勝時の地位最高位所属部屋備考
明治42年6月
(1909)
高見山前頭筆頭関脇高砂優勝制度制定後
初の優勝力士
大正2年1月
(1913)
大関横綱宮城野
大正4年1月
(1915)
大関横綱宮城野
平成3年7月
(1991)
琴富士関脇関脇佐渡ヶ嶽
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千葉出身の横綱

境川 浪右エ門

相手十分で相撲を取らせてから勝ちに出るその土俵態度は対戦相手から好感を持たれた

境川 浪右エ門(さかいがわ なみえもん)
最高位 :大関(横綱免許)第14代横綱
年寄名跡:6代境川
出身地 :千葉県市川市
本 名 :宇田川 政吉⇒市川 浪右衛門
生年月日:天保12年(1842)4月8日
没年月日:明治20年(1887)9月16日(享年46歳)
所属部屋:境川部屋
改名歴 :小西川⇒四方山⇒増位山⇒境川
初土俵 :安政4年(1857)11月・序ノ口(15歳7ヵ月)
新入幕 :慶応3年(1867)4月(25歳0ヵ月)
新大関 :明治3年(1870)4月(28歳0ヵ月)
横綱免許:明治9年(1876)12月(34歳8ヶ月)京都五条家
承認  :明治10年(1877)2月(34歳10ヶ月)吉田司家
最終場所:明治14年(1881)1月(38歳9ヵ月)
生涯戦歴:130勝26敗63休73分6預/235出場(30場所)
生涯勝率:83.3%
優勝等 :優勝相当5回
幕内戦歴:118勝23敗63休71分5預(28場所)勝率:83.7%
  大関:83勝19敗57休56分5預(22場所)勝率:81.4%
  関脇:15勝0敗2休3分(2場所)勝率:100.0%
  小結:4勝2敗1休3分(1場所)勝率:66.7%
  前頭:16勝2敗3休9分(3場所)勝率:88.9%
十両戦歴:12勝3敗2分1預(2場所)勝率:80.0%

(初代)小錦 八十吉

新入幕から4年間で39連勝、立ち合い鋭くまた臨機応変で俊敏な取り口で絶大な人気を誇った。引退後は二十山部屋を興し、次期高砂の後継者に内定していたが先代の後を追うように亡くなる

(初代)小錦 八十吉(こにしき やそきち)
最高位 :第17代横綱
年寄名跡:6代二十山
出身地 :千葉県山武郡
本 名 :岩井 八十吉
生年月日:慶応2(1866)年10月15日
没年月日:大正3年(1914)10月22日(享年48歳)
所属部屋:高砂部屋
初土俵 :明治16年(1883)5月・序ノ口(16歳7ヶ月)
新十両 :明治21年(1888)1月(21歳3ヶ月)
新入幕 :明治21年(1888)5月(21歳7ヶ月)
新三役 :明治22年(1889)5月(22歳7ヶ月)
新大関 :明治23年(1890)5月(23歳7ヶ月)
横綱昇進:明治29年(1896)5月(29歳7ヶ月)
最終場所:明治34年(1901)1月(35歳3ヶ月)
生涯戦歴:127勝26敗101休9分7預/169出場(27場所)
生涯勝率:83.0%
優勝等 :優勝相当7回
幕内戦歴:119勝24敗101休9分7預(26場所)勝率:83.2%
  横綱:37勝17敗37休6分3預(10場所)勝率:68.5%
  大関:52勝7敗59休1分1預(12場所)勝率:88.1%
  小結:15勝0敗3休1分1預(2場所)勝率:100.0%
  前頭:15勝0敗2休1分2預(2場所)勝率:100.0%
十両戦歴:8勝2敗(1場所)勝率:80.0%

若嶌 権四郎

東京相撲では男前がたたって土俵が疎かになり脱走、大阪相撲に加入すると頭角を現して無敵の存在に。大阪力士として初めて吉田司家から横綱免許を正式に授与された

若嶌 権四郎(わかしま ごんしろう)
最高位 :第21代横綱
年寄名跡:若島(大阪相撲)
出身地 :千葉県市川市
本 名 :高橋 権四郎⇒加藤 権四郎
生年月日:明治9年(1876)1月19日
没年月日:昭和18年(1943)10月23日(享年67歳)
所属部屋:楯山⇒粂川⇒友綱⇒草風(京都)⇒中村(大阪)部屋
改名歴 :松若⇒楯甲⇒若嶌
初土俵 :明治24年(1891)5月・序ノ口(15歳4ヵ月)
新十両 :明治28年(1895)6月(19歳5ヶ月)
新入幕 :明治29年(1896)1月(20歳0ヵ月)(東京)
新入幕 :明治31年(1898)10月(22歳9ヵ月)(大阪)
新大関 :明治34年(1901)5月(25歳4ヶ月)(大阪)
準横綱 :明治35年(1902)6月(26歳5ヶ月)(大阪)
横綱昇進:明治38年(1905)4月(29歳3ヶ月)(大阪)吉田司家
最終場所:明治40年(1907)1月(31歳0ヵ月)
生涯戦歴:82勝32敗16休8分4預/126出場(20場所)
生涯勝率:33.3%
優勝等 :優勝4回(大阪相撲)
幕内戦歴:13勝26敗16休4分1預(6場所)勝率:33.3%(東京)
幕内戦歴:69勝6敗4分3預(14場所)勝率:92.0%(大阪)

鳳 谷五郎

強靭な足腰で繰り出す掛け投げが得意で「ケンケン」とあだ名され人気を誇った。引退後は宮城野部屋を継承した

鳳 谷五郎(おおとり たにごろう)
最高位 :第24代横綱
年寄名跡:7代宮城野
出身地 :千葉県印西市
本 名 :瀧田 明
生年月日:明治20年(1887)4月3日
没年月日:昭和31年(1956)11月16日(享年69歳)
所属部屋:宮城野部屋
改名歴 :大鳥⇒鳳
初土俵 :明治36年(1903)5月・(16歳1ヵ月)
新十両 :明治41年(1908)5月(21歳1ヵ月)
新入幕 :明治42年(1909)1月(21歳9ヵ月)
新三役 :明治43年(1910)1月(22歳9ヵ月)
新大関 :大正2年(1913)1月(25歳9ヵ月)
横綱昇進:大正4年(1915)6月(28歳2ヵ月)
最終場所:大正9年(1920)5月(33歳1ヵ月)
生涯戦歴:113勝49敗68休7分11預/180出場(25場所)
生涯勝率:69.8%
優勝等 :幕内優勝2回(次点2)
幕内戦歴:107勝49敗68休6分10預(24場所)勝率:68.6%
  横綱:35勝24敗49休1分1預(11場所)勝率:59.3%
  大関:36勝4敗7休2分1預(5場所)勝率:90.0%
  関脇:9勝7敗2分2預(2場所)勝率:56.3%
  小結:6勝5敗7休2預(2場所)勝率:54.5%
  前頭:21勝9敗5休1分4預(4場所)勝率:70.0%
十両戦歴:6勝0敗1分1預(1場所)勝率:100.0%

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千葉出身の大関

千葉ヶ嵜 俊治

初土俵から4年で十両に昇進。その後、新入幕を果たしても快進撃はとまらず入幕から僅か4場所で大関への昇進を遂げた。正攻法の取り口と風格ある土俵態度で綱取りも期待されたが患っていた糖尿病と野球観戦で目を痛めたことで果たせなかった。引退後は10代玉ノ井を襲名し後進の指導や理事として協会の運営に尽力した

千葉ヶ嵜 俊治(ちばがさき としじ)
最高位 :大関
年寄名跡:10代玉ノ井
出身地 :千葉県富里市
本 名 :宍倉 俊治⇒玉ノ井 俊治
生年月日:明治26年(1893)4月10日
没年月日:昭和8年(1933)1月16日(享年39歳)
所属部屋:二十山部屋
初土俵 :明治44年(1911)6月・序ノ口(18歳2ヵ月)
新十両 :大正4年(1915)6月(22歳2ヵ月)
新入幕 :大正6年(1917)1月(23歳9ヵ月)
新三役 :大正7年(1918)1月(24歳9ヵ月)
新大関 :大正7年(1918)5月(25歳1ヵ月)
最終場所:大正13年(1924)1月(30歳9ヵ月)
生涯戦歴:82勝51敗19休9分7預/149出場(19場所)
生涯勝率:61.7%
優勝等 :十両優勝1回
幕内戦歴:70勝48敗19休9分5預(15場所)勝率:59.3%
  大関:38勝35敗10休3分4預(9場所)勝率:52.1%
  関脇:6勝1敗3分(1場所)勝率:85.7%
  小結:14勝7敗9休1分(3場所)勝率:66.7%
  前頭:12勝5敗2分1預(2場所)勝率:70.6%
十両戦歴:12勝3敗2預(3場所)勝率:80.0%

松登 晟郎

10代大山(元関脇・高登)の熱心な勧誘を受け大山部屋へ入門。関脇だった昭和30年(1955)9月場所では横綱・鏡里と優勝を争い13勝2敗の好成績、これにより場所後には初代若ノ花と共に大関へと昇進を果たした。しかし、その後は怪我や糖尿病などに苦しめられ大関として2桁勝利をあげることができなかった。引退後は11代大山を継承、丁寧な指導により幕内・大飛らを育てた

松登 晟郎(まつのぼり しげお)
最高位 :大関
年寄名跡:12代振分⇒11代大山
出身地 :千葉県松戸市
本 名 :永井 福太郎
生年月日:大正13年(1924)7月20日
没年月日:昭和61年(1986)4月21日(享年61歳)
所属部屋:大山部屋
改名歴 :永井⇒松登
初土俵 :昭和16年(1941)1月(16歳6ヵ月)
新十両 :昭和24年(1949)5月(24歳10ヵ月)
新入幕 :昭和26年(1951)9月(27歳2ヵ月)
新三役 :昭和28年(1953)1月(28歳6ヵ月)
新大関 :昭和31年(1956)1月(31歳6ヵ月)
最終場所:昭和36年(1961)11月(37歳4ヵ月)
生涯戦歴:469勝442敗29休/910出場(72場所)
生涯勝率:51.5%
優勝等 :幕内次点1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞1回,金星2個
幕内戦歴:358勝353敗24休(49場所)勝率:50.4%
  大関:99勝102敗24休(15場所)勝率:49.3%
  関脇:75勝60敗(9場所)勝率:55.6%
  小結:21勝24敗(3場所)勝率:46.7%
  前頭:163勝167敗(22場所)勝率:49.4%
十両戦歴:60勝45敗(7場所)勝率:57.1%

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千葉出身の関脇

高見山 酉之助

優勝制度が制定されて初となる明治42年6月場所の栄えある優勝力士。色黒で大きなお腹の肥満型力士で「稽古場大関」と呼ばれた。じわじわと寄る四つ相撲タイプだったため速攻力士や手取り力士を苦手としており「鈍州」とあだ名されていた

高見山 酉之助(たかみやま とりのすけ)
最高位 :関脇
出身地 :千葉県銚子市
本 名 :吉岡 酉之助
生年月日:明治6年(1873)10月25日
没年月日:大正13年(1924)1月11日(享年50歳)
所属部屋:高砂部屋
改名歴 :加増山⇒大海⇒加増山⇒高見山
初土俵 :明治28年(1895)6月・(21歳8ヵ月)
新十両 :明治37年(1904)1月(30歳3ヵ月)
新入幕 :明治40年(1907)1月(33歳3ヵ月)
新三役 :明治43年(1910)1月(36歳3ヵ月)
最終場所:大正2年(1913)5月(39歳7ヵ月)
生涯戦歴:59勝38敗55休19分1預/117出場(20場所)
生涯勝率:60.8%
優勝等 :幕内優勝1回
幕内戦歴:43勝29敗55休13分(14場所)勝率:59.7%
  関脇:1勝6敗1休2分(1場所)勝率:14.3%
  小結:3勝3敗13休1分(2場所)勝率:50.0%
  前頭:39勝20敗41休10分(11場所)勝率:66.1%
十両戦歴:16勝9敗6分1預(6場所)勝率:64.0%

房錦 勝比古

房錦 勝比古(ふさにしき かつひこ)
最高位 :関脇
年寄名跡:10代山響⇒10代若松
出身地 :千葉県市川市
本 名 :櫻井 正勝⇒松崎 正勝
生年月日:昭和11年(1936)1月3日
没年月日:平成5年(1993)7月21日(享年57歳)
所属部屋:若松⇒西岩⇒若松部屋
改名歴 :小櫻⇒房錦⇒総錦⇒房錦
初土俵 :昭和27年(1952)1月(16歳0ヵ月)
新十両 :昭和31年(1956)5月(20歳4ヵ月)
新入幕 :昭和32年(1957)5月(21歳4ヵ月)
新三役 :昭和34年(1959)7月(23歳6ヵ月)
最終場所:昭和42年(1967)1月(31歳0ヵ月)
生涯戦歴:514勝533敗11休/1044出場(79場所)
生涯勝率:49.1%
優勝等 :十両優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星6個
幕内戦歴:352勝391敗7休(50場所)勝率:47.4%
  関脇:16勝29敗(3場所)勝率:35.6%
  小結:17勝13敗(2場所)勝率:56.7%
  前頭:319勝349敗7休(45場所)勝率:47.8%
十両戦歴:88勝88敗4休(12場所)勝率:50.0%

麒麟児 和春

昭和天皇も思わず身を乗り出した、天覧相撲での富士櫻との突っ張り合いは語り草

麒麟児 和春(きりんじ かずはる)
最高位 :関脇
年寄名跡:19代北陣
出身地 :千葉県柏市
本 名 :垂沢 和春
生年月日:昭和28年(1953)3月9日
所属部屋:二所ノ関部屋
改名歴 :垂沢⇒麒麟児
初土俵 :昭和42年(1967)5月(14歳2ヵ月)
新十両 :昭和49年(1974)1月(20歳10ヵ月)
新入幕 :昭和49年(1974)9月(21歳6ヵ月)
新三役 :昭和50年(1975)3月(22歳0ヵ月)
最終場所:昭和63年(1988)9月(35歳6ヵ月)
生涯戦歴:773勝792敗34休/1562出場(129場所)
生涯勝率:49.4%
優勝等 :幕内次点2回,十両優勝1回,幕下優勝2回
成 績 :殊勲賞4回,敢闘賞4回,技能賞3回,金星6個
幕内戦歴:580勝644敗34休(84場所)勝率:47.4%
  関脇:49勝52敗4休(7場所)勝率:48.5%
  小結:50勝100敗(10場所)勝率:33.3%
  前頭:481勝492敗30休(67場所)勝率:49.4%
十両戦歴:45勝30敗(5場所)勝率:60.0%

琴富士 孝也

琴富士 孝也(ことふじ たかや)
最高位 :関脇
年寄名跡:12代粂川
出身地 :千葉県千葉市
本 名 :小林 孝也
生年月日:昭和39年(1964)10月28日
所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
改名歴 :小林⇒琴大杉⇒琴富士
初土俵 :昭和55年(1980)3月(15歳5ヵ月)
新十両 :昭和61年(1986)11月(22歳1ヵ月)
新入幕 :昭和63年(1988)9月(23歳11ヵ月)
新三役 :平成2年(1990)7月(25歳9ヵ月)
最終場所:平成7年(1995)9月(30歳11ヵ月)
生涯戦歴:529勝528敗18休/1056出場(94場所)
生涯勝率:50.0%
優勝等 :幕内優勝1回,十両同点1回,三段目優勝1回
成 績 :敢闘賞2回,金星2個
幕内戦歴:251勝289敗15休(37場所)勝率:46.5%
  関脇:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  前頭:243勝267敗15休(35場所)勝率:47.6%
十両戦歴:118勝119敗3休(16場所)勝率:49.8%

千葉出身の小結

小城錦 康年

14代・中立 康照(出羽海部屋)
父は技能相撲で鳴らした元関脇・小城ノ花、兄は元前頭2枚目で現出羽海親方の小城ノ花。右でまわしを引いて一気に寄る速攻相撲を得意とした

小城錦 康年(おぎにしき やすとし)
最高位 :小結
年寄名跡:14代中立
出身地 :千葉県市川市
本 名 :小岩井 康年
生年月日:昭和46年(1971)7月8日(47歳)
所属部屋:出羽海部屋
改名歴 :小岩井⇒小城ノ洲⇒小城錦
初土俵 :昭和62年(1987)3月(15歳8ヵ月)
新十両 :平成3年(1991)11月(20歳4ヵ月)
新入幕 :平成5年(1993)5月(21歳10ヵ月)
新三役 :平成9年(1997)7月(26歳0ヵ月)
最終場所:平成16年(2004)1月(32歳6ヵ月)
生涯戦歴:605勝585敗107休/1185出場(102場所)
生涯勝率:50.8%
優勝等 :十両優勝2回
成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星2個
幕内戦歴:299勝359敗47休(47場所)勝率:45.4%
  小結:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  前頭:295勝348敗47休(46場所)勝率:45.9%
十両戦歴:195勝160敗48休(27場所)勝率:54.9%

闘牙 進

20代・千田川 順(錦戸部屋)
「もみあげの闘牙」と親しまれたトレードマークは、断髪式の際にまげと共に切り落とされた。高砂部屋での現役時代には弟弟子として水戸泉を支え、引退後は九重部屋の部屋付親方を経て錦戸部屋へと移籍、ふたたび兄弟子(錦戸親方)の右腕となった

闘牙 進(とうき すすむ)
最高位 :小結
年寄名跡:準年寄・闘牙⇒19代佐ノ山⇒13代浅香山⇒20代押尾川⇒20代千田川
出身地 :千葉県市川市
本 名 :玉城 順
生年月日:昭和49年(1974)7月4日(44歳)
所属部屋:高砂部屋
改名歴 :玉城⇒闘牙
初土俵 :平成3年(1991)1月(16歳6ヵ月)
新十両 :平成9年(1997)7月(23歳0ヵ月)
新入幕 :平成10年(1998)5月(23歳10ヵ月)
新三役 :平成15年(2003)9月(29歳2ヵ月)
最終場所:平成18年(2006)5月(31歳10ヵ月)
生涯戦歴:511勝518敗31休/1026出場(93場所)
生涯勝率:49.7%
優勝等 :十両優勝1回(同点2),幕下優勝1回,三段目優勝1回
幕内戦歴:249勝303敗18休(38場所)勝率:45.1%
  小結:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
  前頭:242勝295敗18休(37場所)勝率:45.1%
十両戦歴:107勝97敗6休(14場所)勝率:52.5%

若荒雄 匡也

12代・不知火 匡也(阿武松部屋)
小学生の頃から阿武松部屋主催の相撲教室『キッズ阿武松』に参加している「阿武松の秘蔵っ子」。圧力のある突き押しとそこからの叩きで阿武松部屋初の三役力士となった

若荒雄 匡也(わかこうゆう まさや)
最高位 :小結
年寄名跡:12代不知火
出身地 :千葉県船橋市
本 名 :八木ヶ谷 匡也
生年月日:昭和59年(1984)2月24日(34歳)
所属部屋:阿武松部屋
改名歴 :八木ヶ谷⇒若荒雄
初土俵 :平成11年(1999)3月(15歳1ヵ月)
新十両 :平成20年(2008)1月(23歳11ヵ月)
新入幕 :平成21年(2009)7月(25歳5ヵ月)
新三役 :平成24年(2012)1月(27歳11ヵ月)
最終場所:平成26年(2014)9月(30歳7ヵ月)
生涯戦歴:466勝444敗29休/910出場(93場所)
生涯勝率:51.2%
優勝等 :幕内次点1回,三段目優勝1回
成 績 :敢闘賞1回
幕内戦歴:89勝106敗15休(14場所)勝率:45.6%
  小結:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%
  前頭:84勝96敗15休(13場所)勝率:46.7%
十両戦歴:167勝176敗(23場所)勝率:48.7%

千葉出身の前頭

高砂 浦五郎

初代高見山 大五郎であり初代高砂として高砂部屋を興した。角界の革命児で相撲界の近代化に貢献。相撲会所の腐敗に異を唱えるも明治6年11月場所前に除名処分となり名古屋で高砂改正組を組織、のちに和解して合併すると力士の待遇改善など改革を推し進めた

高砂 浦五郎(たかさご うらごろう)
最高位 :前頭筆頭
年寄名跡:初代高砂
出身地 :千葉県東金市
本 名 :山崎 伊之助⇒今井 伊之助⇒山崎 伊之助 (浦五郎)
生年月日:天保9年(1838)11月20日
没年月日:明治33年(1900)4月8日(享年61歳)
所属部屋:阿武松⇒千賀ノ浦部屋
改名歴 :高見山大五郎⇒高砂
初土俵 :文久3年(1863)7月・序ノ口(24歳8ヵ月)
新十両 :明治元年(1868)6月(29歳7ヵ月)
新入幕 :明治2年(1869)11月(31歳0ヵ月)
最終場所:明治6年(1873)12月(35歳1ヵ月)
生涯戦歴:51勝22敗19休5分1預/79出場(11場所)
生涯勝率:69.9%
優勝等 :なし
幕内戦歴:40勝17敗19休4分(8場所)勝率:70.2%
十両戦歴:11勝5敗1分1預(3場所)勝率:68.8%

富士乃真 司

貴乃花の長男の岳父となり話題となった陣幕親方。現役時に土俵下で控えていた際、力士が左足に落ちてきて大怪我、不運にもこれが原因となり引退の憂き目に。立浪部屋の行司である木村玉治郎とは中学の同級生で共に野球部に所属していた仲
19代・陣幕 哲也(八角部屋)

富士乃真 司(ふじのしん つかさ)
最高位 :前頭筆頭
年寄名跡:9代錦戸⇒19代陣幕
出身地 :千葉県船橋市
本 名 :矢木 哲也
生年月日:昭和35年(1960)11月6日(58歳)
所属部屋:井筒⇒九重部屋
改名歴 :矢木⇒富士光⇒富士乃真
初土俵 :昭和51年(1976)3月(15歳4ヵ月)
新十両 :昭和60年(1985)1月(24歳2ヵ月)
新入幕 :昭和61年(1986)9月(25歳10ヵ月)
最終場所:平成2年(1990)9月(29歳10ヵ月)
生涯戦歴:408勝386敗47休/792出場(88場所)
生涯勝率:51.4%
優勝等 :なし
幕内戦歴:93勝111敗21休(15場所)勝率:45.6%
十両戦歴:102勝108敗(14場所)勝率:48.6%

敷島 勝盛

17代・浦風 冨道(陸奥部屋)
入門は立田川部屋で貴乃花から2度の金星を奪う、話が面白く角界のコメント王と呼ばれ、またクラブ音楽に詳しくDJ活動も

敷島 勝盛(しきしま かつもり)
最高位 :前頭筆頭
年寄名跡:準年寄・敷島⇒15代立田川⇒8代富士ヶ根⇒15代錦島⇒23代小野川⇒11代谷川⇒6代安治川⇒17代浦風
出身地 :千葉県船橋市
本 名 :吉種 弘道
生年月日:昭和45年(1970)12月15日(48歳)
所属部屋:立田川⇒陸奥部屋
改名歴 :吉種⇒敷島
初土俵 :平成元年(1989)1月(18歳1ヵ月)
新十両 :平成5年(1993)5月(22歳5ヵ月)
新入幕 :平成6年(1994)11月(23歳11ヵ月)
最終場所:平成13年(2001)5月(30歳5ヵ月)
生涯戦歴:416勝418敗44休/832出場(75場所)
生涯勝率:49.9%
優勝等 :十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口同点1回
成 績 :金星2個
幕内戦歴:175勝228敗17休(28場所)勝率:43.4%
十両戦歴:128勝114敗13休(17場所)勝率:52.9%

小城ノ花 昭和

11代・出羽海 昭和
平成26年(2014)2月1日~
父は速攻の技能力士だった元関脇・小城ノ花、弟は元小結の小城錦(中立親方)。三段目の頃に父の四股名を継ぎ、腰の回転のよい鋭い上手投げで番付を駆け上がった。しかし同部屋同年齢で新十両、新入幕も同じだった龍興山の急逝により意気消沈。大成を期待されていたが三役へは届かなかった。引退後は部屋付き親方を経て出羽海部屋を継承、名門復活へと意欲をみせる

小城ノ花 昭和(おぎのはな あきかず)
最高位 :前頭2枚目
年寄名跡:準年寄・小城乃花⇒14代高崎⇒11代出羽海
出身地 :千葉県市川市
本 名 :小岩井 昭和
生年月日:昭和42年(1967)11月18日
所属部屋:出羽海部屋
改名歴 :小岩井⇒小城ノ花⇒小城乃花
初土俵 :昭和58年(1983)7月(15歳8ヵ月)
新十両 :平成元年(1989)7月(21歳8ヵ月)
新入幕 :平成2年(1990)1月(22歳2ヵ月)
最終場所:平成10年(1998)7月(30歳8ヵ月)
生涯戦歴:540勝491敗38休/1027出場(91場所)
生涯勝率:52.4%
優勝等 :十両優勝4回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口同点1回
幕内戦歴:169勝216敗5休(26場所)勝率:43.9%
十両戦歴:237勝182敗15休(29場所)勝率:56.6%

君錦 利正

君錦 利正(きみにしき としまさ)
最高位 :前頭3枚目
出身地 :千葉県木更津市
本 名 :五味 利正
生年月日:昭和12年(1937)7月6日
所属部屋:立浪部屋
改名歴 :五味⇒房州山⇒千葉ノ浪⇒君錦
初土俵 :昭和28年(1953)5月(15歳10ヵ月)
新十両 :昭和35年(1960)3月(22歳8ヵ月)
新入幕 :昭和36年(1961)7月(24歳0ヵ月)
最終場所:昭和43年(1968)5月(30歳10ヵ月)
生涯戦歴:506勝470敗9休1分/975出場(82場所)
生涯勝率:51.8%
優勝等 :十両優勝1回(同点1)
幕内戦歴:138勝168敗9休(21場所)勝率:45.1%
十両戦歴:222勝197敗1分(29場所)勝率:53.0%

星甲 良夫

井筒部屋源流となる9代井筒からの弟子、後継争いを経て11代井筒を襲名、のちに陸奥の名跡を再入手し部屋の名を改称した

星甲 良夫(ほしかぶと よしお)
最高位 :前頭4枚目
年寄名跡:7代君ヶ濱⇒5代陸奥⇒11代井筒7代陸奥
出身地 :千葉県浦安市
本 名 :小川 良夫
生年月日:大正15年(1926)2月20日
没年月日:平成12年(2000)12月5日(享年74歳)
所属部屋:井筒⇒双葉山⇒時津風⇒井筒部屋
改名歴 :小川⇒東都山⇒梅ヶ枝⇒小川⇒星甲⇒星兜⇒星甲
初土俵 :昭和17年(1942)5月(16歳3ヵ月)
新十両 :昭和27年(1952)9月(26歳7ヵ月)
新入幕 :昭和30年(1955)5月(29歳3ヵ月)
最終場所:昭和39年(1964)5月(38歳3ヵ月)
生涯戦歴:554勝585敗12休/1139出場(85場所)
生涯勝率:48.6%
優勝等 :十両優勝2回(同点1),三段目同点1回
幕内戦歴:173勝217敗(26場所)勝率:44.4%
十両戦歴:261勝264敗(35場所)勝率:49.7%

舛乃山 大晴(現役)

高安と共に平成生まれ初の関取。度重なる怪我で序ノ口にまで落ちたこともあったが人気と相撲力は衰えず。また、激しく息を切らせている様子から心臓病では?と疑われたが、これは呼吸法に原因があったことが分かりひと安心。思い切り相撲を取って、また上を目指す

舛乃山 大晴(ますのやま ともはる)
最高位 :前頭4枚目
出身地 :千葉県印旛郡栄町
本 名 :加藤 大晴
生年月日:平成2年(1990)11月1日(28歳)
所属部屋:千賀ノ浦部屋
改名歴 :舛ノ山⇒舛乃山
初土俵 :平成18年(2006)7月(15歳8ヵ月)
新十両 :平成22年(2010)11月(20歳0ヵ月)
新入幕 :平成23年(2011)9月(20歳10ヵ月)
優勝等 :十両同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
成 績 :敢闘賞1回

春日錦 孝嘉

春日錦 孝嘉(かすがにしき たかひろ)
最高位 :前頭5枚目
年寄名跡:22代竹縄
出身地 :千葉県いすみ市
本 名 :鈴木 孝洋
生年月日:昭和50年(1975)8月22日
所属部屋:春日野部屋
初土俵 :平成3年(1991)3月(15歳7ヵ月)
新十両 :平成11年(1999)7月(23歳11ヵ月)
新入幕 :平成14年(2002)9月(27歳1ヵ月)
最終場所:平成23年(2011)1月(35歳5ヵ月)
生涯戦歴:611勝581敗89休/1184出場(120場所)
生涯勝率:51.3%
優勝等 :三段目同点1回
幕内戦歴:107勝156敗37休(20場所)勝率:40.7%
十両戦歴:268勝254敗18休(36場所)勝率:51.3%

岩下 栄一

岩下 栄一(いわした えいいち)
最高位 :前頭8枚目
出身地 :千葉県木更津市
本 名 :岩下 栄一
生年月日:昭和30年(1955)2月15日
没年月日:平成11年(1999)1月21日(享年43歳)
所属部屋:立浪部屋
改名歴 :岩下⇒照の山⇒岩波⇒岩下
初土俵 :昭和46年(1971)11月(16歳9ヵ月)
新十両 :昭和51年(1976)9月(21歳7ヵ月)
新入幕 :昭和52年(1977)7月(22歳5ヵ月)
最終場所:昭和59年(1984)3月(29歳1ヵ月)
生涯戦歴:394勝390敗23休/783出場(75場所)
生涯勝率:50.3%
優勝等 :十両優勝1回(同点1),三段目優勝2回
幕内戦歴:103勝136敗16休(17場所)勝率:43.1%
十両戦歴:160勝140敗(20場所)勝率:53.3%

旭豪山 和泰

旭豪山 和泰(きょくごうざん かずやす)
最高位 :前頭9枚目
出身地 :千葉県市川市
本 名 :木村 泰山
生年月日:昭和43年(1968)9月18日
所属部屋:大島部屋
改名歴 :木村川⇒旭泰山⇒旭豪山
初土俵 :昭和59年(1984)3月(15歳6ヵ月)
新十両 :昭和63年(1988)11月(20歳2ヵ月)
新入幕 :平成元年(1989)11月(21歳2ヵ月)
最終場所:平成8年(1996)9月(28歳0ヵ月)
生涯戦歴:426勝428敗7休/854出場(76場所)
生涯勝率:49.9%
優勝等 :十両優勝1回(同点1)
幕内戦歴:27勝63敗(6場所)勝率:30.0%
十両戦歴:276勝264敗(36場所)勝率:51.1%

旭日松 広太(現役)

関取の頃は豪快な塩まきで大いに会場を沸かせた。平成29年(2017)5月場所の負け越しで十両から陥落したが、また関取となって塩をまく姿を待つ人も多い

旭日松 広太(あさひしょう こうた)
最高位 :前頭11枚目
出身地 :千葉県野田市
本 名 :松嶋 広太
生年月日:平成元年(1989)7月21日(29歳)
所属部屋:大島⇒友綱部屋
改名歴 :松嶋⇒旭日松
初土俵 :平成17年(2005)3月(15歳8ヵ月)
新十両 :平成23年(2011)11月(22歳4ヵ月)
新入幕 :平成24年(2012)9月(23歳2ヵ月)
優勝等 :幕下優勝1回

隆の勝 伸明(現役)

20代千賀ノ浦(元小結・隆三杉)が部屋を継承してから初の関取。昇進の際には師匠から「隆」の一字を託された。千賀ノ浦部屋新章の幕開け

隆の勝 伸明(たかのしょう のぶあき)
最高位 :前頭13枚目
出身地 :千葉県柏市
本 名 :石井 伸明
生年月日:平成6年(1994)11月14日(24歳)
所属部屋:千賀ノ浦部屋
改名歴 :舛ノ勝⇒舛の勝⇒隆の勝
初土俵 :平成22年(2010)3月(15歳4ヵ月)
新十両 :平成29年(2017)11月(23歳0ヵ月)
優勝等 :十両同点1回

大刀光 電右エ門

大刀光 電右エ門(たちひかり でんえもん)
最高位 :前頭15枚目
出身地 :千葉県千葉市
本 名 :河原 修
生年月日:昭和38年(1963)9月12日
所属部屋:友綱部屋
改名歴 :河原⇒太刀光⇒大刀光
初土俵 :昭和57年(1982)1月(18歳4ヵ月)
新十両 :昭和63年(1988)7月(24歳10ヵ月)
新入幕 :平成4年(1992)7月(28歳10ヵ月)
最終場所:平成6年(1994)1月(30歳4ヵ月)
生涯戦歴:340勝316敗7休1分/657出場(73場所)
生涯勝率:51.8%
優勝等 :序ノ口優勝1回
幕内戦歴:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
十両戦歴:134勝151敗(19場所)勝率:47.0%

千葉出身の十両

翠竜 輝嘉

翠竜 輝嘉(すいりゅう てるよし)
最高位 :十両2枚目
出身地 :千葉県千葉市
本 名 :平井 浩二
生年月日:昭和28年(1953)2月4日
所属部屋:立浪部屋
改名歴 :平井⇒秋葉山⇒翠竜⇒翠龍⇒翠竜
初土俵 :昭和43年(1968)7月(15歳5ヵ月)
新十両 :昭和52年(1977)7月(24歳5ヵ月)
最終場所:昭和59年(1984)1月(30歳11ヵ月)
生涯戦歴:414勝383敗30休/796出場(94場所)
生涯勝率:51.9%
優勝等 :幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
十両戦歴:155勝172敗3休(22場所)勝率:47.4%

千代嵐 慶喜(現役)

本名が慶喜であるため「十五代将軍」と呼ばれている。幼稚園の頃から相撲を始め小6で関東大会優勝。平成18年(2006)の全国都道府県中学生相撲選手権大会ではベスト8入り。

千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ)
出身地 :千葉県木更津市
本 名 :渡邉 慶喜
生年月日:平成3年(1991)7月12日(27歳)
所属部屋:九重部屋
改名歴 :渡邉⇒千代嵐
初土俵 :平成19年(2007)3月(15歳8ヵ月)
新十両 :平成23年(2011)9月(20歳2ヵ月)
優勝等 :三段目優勝1回,序二段同点1回

千葉出身力士の最新情報はこちら

いかがでしたでしょうか?ここまでは過去から現在までの千葉出身の主な力士をご紹介してきましたが、千葉出身の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!

千葉県出身の力士一覧!過去から現在、千葉の主な関取を網羅しました」への2件のフィードバック

  1. 松戸市相撲ファン

    松戸市出身の大関「松登」をお忘れなく願います。初代若乃花と大関同時昇進と思います。

    返信
    1. レイ 投稿作成者

      松戸市相撲ファン様、コメントをありがとうございます。

      大関・松登関の記述がもれており大変失礼いたしました。
      さっそく松登関の項目を設けさせて頂きました。
      他の力士についても順次更新してまいりますので、また何か知らせて頂けると幸いです。

      貴重なご指摘を頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

      返信

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