荒汐部屋の力士一覧!過去から現在、荒汐部屋の主な関取を網羅しました

荒汐(あらしお)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する荒汐部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では荒汐部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の荒汐部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら


相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

荒汐部屋の基本情報
一門
:時津風一門
創設
:平成14年(2002年)6月1日
創設者
:第8代・荒汐 崇司 (元小結・大豊 昌央)
現師匠
:第9代・荒汐 栄吉 (元前頭2枚目・蒼国来 栄吉)
所在地
:東京都中央区日本橋浜町2-47-2 📍地図
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荒汐部屋とは

荒汐部屋は、時津風部屋の元小結・大豊が創設した相撲部屋です。

昭和62(1987)年1月場所を最後に現役を引退した大豊は8代・荒汐を襲名。長年、時津風部屋の部屋付き親方を務めていましたが、現役の頃からの師匠である14代・時津風(元大関・豊山)の停年を直前に控えた平成14(2002)年6月に分家独立し、荒汐部屋を興しました。

蒼国来への継承

令和2(2020)年3月場所後の3月26日に蒼国来が引退を表明。停年を2日後に控えていた8代荒汐は退職を選択し、蒼国来が9代荒汐として部屋を継承しました。

荒汐部屋の系譜

荒汐部屋の成り立ちを系譜でご紹介します。

荒汐部屋の系譜
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荒汐部屋の優勝力士

優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、荒汐部屋の幕内最高優勝力士はただ1人、若隆景です。

令和4年3月場所を東の新関脇でのぞんだ若隆景は、優勝決定戦で田子ノ浦部屋の高安を破って自身初となる幕内最高優勝を果たしました。

荒汐部屋の優勝力士一覧

では、荒汐の木瀬部屋の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。

四股名 優勝場所 回数 優勝時の番付 出身 部屋 最高位 成績 四股名 備考
1 若隆景 令和4年3月 東関脇 福島県 荒汐 関脇 12勝3敗 若隆景 優勝決定戦で高安を破って自身初の優勝
新関脇での優勝は昭和11(1936)年夏場所の双葉山以来、86年ぶりの快挙
福島県出身力士として昭和47(1972)年初場所の栃東以来、50年ぶり
荒汐部屋から初の幕内優勝力士となった

荒汐部屋の優勝力士ランキング

次は荒汐部屋力士の優勝回数と成績のランキングです。

順位 四股名 優勝 最高位 出身地 勝数 敗数 横綱 大関 関脇 小結 前頭
1位 若隆景 1回 関脇 福島県 12勝 3敗 0回 0回 1回 0回 0回

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荒汐部屋の最高位:関脇

若元春 港

若元春 港(わかもとはる みなと)は福島県 福島市出身、荒汐部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は東 小結。

大波3兄弟の次男。祖父は「足取り名人」と呼ばれた時津風部屋の元小結・若葉山。父は立田川部屋の元幕下(51枚)若信夫。学法福島高では3年連続でインターハイ個人に出場。以前名乗っていた「剛士」は金剛力士像にあやかったもの。四股名は毛利三兄弟の次男「吉川元春」から。平成31年(2019)3月場所の新十両昇進により、若隆景と共に史上20組目の兄弟関取が誕生

そこから約3年、令和4年(2022)1月場所で新入幕を決めて弟、若隆景と共に市場12組目の兄弟幕内力士となった。

💡 福島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
若元春 港(わかもとはる みなと)
最高位
関脇
最新番付
東 小結
出身地
福島県 福島市
本名
大波 港
生年月日
平成5年(1993)10月5日(32歳)
出身高校
学法福島高校
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
荒大波⇒剛士 → 若元春
初土俵
平成23年(2011)11月(18歳1ヵ月)
新十両
平成31年(2019)3月(25歳5ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)1月(28歳3ヵ月)
新小結
令和5年(2023)1月(29歳3ヵ月)
新関脇
令和5年(2023)5月(29歳7ヵ月)
優勝
幕下優勝2回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,金星2個
通算成績
482勝374敗28休/855出場(勝率:56.4%)
直近7場所
47勝43敗
7場所勝率
52.2%
決まり手傾向(直近7場所)
若元春が勝ちの決まり手(47勝)
寄り切り18
押し出し8
叩き込み5
突き落とし3
上手投げ3
押し倒し2
その他8
若元春が負けの決まり手(43敗)
寄り切り12
寄り倒し6
押し出し4
突き出し3
突き落とし3
肩透かし2
その他13
令8年3月
東 小結(半枚上昇)
0勝0敗
令8年1月
西 小結(2枚上昇)
8勝7敗
●●●●●|○●○○○|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り倒し東横綱 豊昇龍
  • 2日目突き落とし西前頭3 伯乃富士
  • 3日目掬い投げ東大関 琴櫻
  • 4日目寄り切り東関脇 霧島
  • 5日目突き出し西関脇 高安
  • 6日目うっちゃり東小結 王鵬
  • 7日目寄り倒し西大関 安青錦
  • 8日目寄り倒し西前頭筆頭 義ノ富士
  • 9日目寄り切り西横綱 大の里
  • 10日目押し出し東前頭筆頭 一山本
  • 11日目押し倒し東前頭2 宇良
  • 12日目寄り切り東前頭6 平戸海
  • 13日目寄り切り西前頭16 欧勝海
  • 14日目寄り切り東前頭16 朝乃山
  • 15日目上手捻り西前頭6 阿武剋
令7年11
西 前頭2枚目(2枚上昇)
8勝7敗(金星)
●●○●●|○○○●○|○●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目肩透かし西関脇 王鵬
  • 2日目寄り倒し東関脇 安青錦
  • 3日目突き落とし東小結 隆の勝
  • 4日目押し出し西小結 高安
  • 5日目寄り倒し東横綱 大の里
  • 6日目叩き込み西横綱 豊昇龍
  • 7日目上手投げ東大関 琴櫻
  • 8日目押し倒し東前頭5 義ノ富士
  • 9日目寄り切り西前頭3 宇良
  • 10日目寄り切り東前頭3 平戸海
  • 11日目寄り切り東前頭筆頭 伯桜鵬
  • 12日目押し出し東前頭2 霧島
  • 13日目寄り切り西前頭6 阿武剋
  • 14日目寄り切り東前頭9 翠富士
  • 15日目送り倒し東前頭8 一山本
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令7年9月
西 前頭4枚目(3枚降下)
9勝6敗
○○●○○|○●○●●|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り東前頭5 琴勝峰
  • 2日目押し出し西前頭3 豪ノ山
  • 3日目押し出し東前頭4 平戸海
  • 4日目突き落とし西前頭5 一山本
  • 5日目寄り切り東前頭6 阿武剋
  • 6日目寄り倒し西前頭6 草野
  • 7日目突き倒し東前頭7 隆の勝
  • 8日目寄り切り西関脇 霧島
  • 9日目寄り倒し東横綱 大の里
  • 10日目掬い投げ西横綱 豊昇龍
  • 11日目上手投げ東大関 琴櫻
  • 12日目上手投げ西前頭2 王鵬
  • 13日目寄り切り東小結 高安
  • 14日目寄り切り東前頭2 伯桜鵬
  • 15日目寄り切り西小結 安青錦
令7年7月
西 前頭筆頭(半枚降下)
6勝9敗(金星)
●○●●●|○●●●●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西関脇 霧島
  • 2日目寄り切り東横綱 豊昇龍
  • 3日目押し倒し西横綱 大の里
  • 4日目寄り切り東大関 琴櫻
  • 5日目叩き込み東小結 欧勝馬
  • 6日目叩き込み東前頭2 王鵬
  • 7日目叩き込み西前頭2 阿炎
  • 8日目寄り切り西小結 高安
  • 9日目下手捻り東前頭筆頭 安青錦
  • 10日目寄り切り東前頭3 阿武剋
  • 11日目叩き込み東前頭5 平戸海
  • 12日目送り出し西前頭3 金峰山
  • 13日目寄り切り東前頭4 伯桜鵬
  • 14日目突き倒し西前頭5 明生
  • 15日目突き出し西前頭6 豪ノ山
令7年5月
東 前頭筆頭(半枚上昇)
7勝8敗
●●●●○|●○○○●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り東大関 大の里
  • 2日目寄り倒し東横綱 豊昇龍
  • 3日目突き落とし東関脇 大栄翔
  • 4日目寄り切り西大関 琴櫻
  • 5日目押し出し東小結 高安
  • 6日目外掛け西関脇 霧島
  • 7日目寄り切り東前頭3 玉鷲
  • 8日目押し出し西前頭2 豪ノ山
  • 9日目上手投げ西前頭筆頭 王鵬
  • 10日目引き落とし東前頭2 阿炎
  • 11日目押し出し西前頭3 平戸海
  • 12日目叩き込み東前頭5 宇良
  • 13日目寄り切り東前頭4 尊富士
  • 14日目押し出し東前頭6 欧勝馬
  • 15日目肩透かし西前頭4 一山本
令7年3月
西 前頭筆頭
9勝6敗
○○●○●|○●○●○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西大関 琴櫻
  • 2日目掬い投げ西関脇 王鵬
  • 3日目首投げ東横綱 豊昇龍
  • 4日目押し出し東大関 大の里
  • 5日目突き落とし東関脇 大栄翔
  • 6日目突き落とし東前頭2 豪ノ山
  • 7日目肩透かし東小結 霧島
  • 8日目押し出し西前頭2 千代翔馬
  • 9日目寄り切り東前頭3 翔猿
  • 10日目押し出し西小結 阿炎
  • 11日目叩き込み西前頭3 隆の勝
  • 12日目上手出し投げ西前頭13 獅司
  • 13日目突き出し東前頭4 高安
  • 14日目寄り切り東前頭8 熱海富士
  • 15日目寄り切り西前頭6 尊富士

若隆景 渥

若隆景 渥(わかたかかげ あつし)は福島県 福島市出身、荒汐部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は東 前頭筆頭。

東洋大学で研鑽を積んだ大波3兄弟の末弟。祖父は「足取り名人」と呼ばれた時津風部屋の元小結・若葉山。父は立田川部屋の元幕下(51枚)若信夫。全国学生相撲選手権大会では団体優勝と個人準優勝で三段目最下位格付出の資格を得る。平成30年5月場所での新十両昇進により三兄弟最初の関取に。四股名は毛利三兄弟の三男「小早川隆景」から。

新関脇で迎えた令和4(2022)年3月場所。本割を12勝3敗で高安と並んだ若隆景は優勝決定戦で高安を破り、自身初の優勝を飾った。

新関脇での優勝は昭和11(1936)年夏場所の双葉山以来、86年ぶり、3人目の快挙。また、福島県出身力士として昭和47((1972)年初場所の栃東以来、50年ぶり、そして荒汐部屋の力士として初の幕内優勝力士となった。

💡 福島県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
若隆景 渥(わかたかかげ あつし)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭筆頭
出身地
福島県 福島市
本名
大波 渥
生年月日
平成6年(1994)12月6日(31歳)
出身高校
学法福島高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
平成29年(2017)3月(22歳3ヵ月)
新十両
平成30年(2018)5月(23歳5ヵ月)
新入幕
令和1年(2019)11月(24歳11ヵ月)
新小結
令和3年(2021)7月(26歳7ヵ月)
新関脇
令和4年(2022)3月(27歳3ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,幕下優勝2回,三段目優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,技能賞6回
通算成績
400勝252敗71休/650出場(勝率:61.5%)
直近7場所
53勝37敗
7場所勝率
58.9%
決まり手傾向(直近7場所)
若隆景が勝ちの決まり手(53勝)
寄り切り21
押し出し11
肩透かし4
送り出し3
寄り倒し3
押し倒し3
その他8
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若隆景が負けの決まり手(37敗)
押し出し14
寄り切り7
叩き込み5
切り返し2
引き落とし2
小手投げ1
その他6
令8年3月
東 前頭筆頭(1枚半上昇)
0勝0敗
令8年1月
西 前頭2枚目(1枚降下)
9勝6敗
●○○○●|●●○●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し東関脇 霧島
  • 2日目肩透かし西関脇 高安
  • 3日目寄り切り東小結 王鵬
  • 4日目押し出し東前頭3 隆の勝
  • 5日目寄り切り東横綱 豊昇龍
  • 6日目叩き込み西横綱 大の里
  • 7日目叩き込み東大関 琴櫻
  • 8日目押し出し東前頭2 宇良
  • 9日目切り返し西大関 安青錦
  • 10日目寄り切り西前頭3 伯乃富士
  • 11日目引き落とし東前頭筆頭 一山本
  • 12日目寄り切り西前頭筆頭 義ノ富士
  • 13日目突き落とし西前頭5 美ノ海
  • 14日目引き落とし東前頭4 大栄翔
  • 15日目肩透かし東前頭6 平戸海
令7年11
西 前頭筆頭(2枚半降下)
7勝8敗
●●●●○|●○○○○|●○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り東大関 琴櫻
  • 2日目小手投げ西関脇 王鵬
  • 3日目押し出し東横綱 大の里
  • 4日目寄り切り西横綱 豊昇龍
  • 5日目送り倒し東関脇 安青錦
  • 6日目押し出し東前頭2 霧島
  • 7日目送り出し東小結 隆の勝
  • 8日目寄り切り西前頭4 欧勝馬
  • 9日目上手投げ西小結 高安
  • 10日目寄り切り東前頭筆頭 伯桜鵬
  • 11日目突き落とし東前頭3 平戸海
  • 12日目押し出し西前頭3 宇良
  • 13日目押し出し東前頭4 玉鷲
  • 14日目押し出し東前頭7 美ノ海
  • 15日目押し出し西前頭11 狼雅
令7年9月
東 関脇(1枚半上昇)
6勝9敗
●○●○○|○●○●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し東前頭2 伯桜鵬
  • 2日目寄り切り西前頭2 王鵬
  • 3日目押し出し東前頭筆頭 玉鷲
  • 4日目寄り切り東小結 高安
  • 5日目押し出し西前頭筆頭 阿炎
  • 6日目突き落とし西前頭3 豪ノ山
  • 7日目押し出し西小結 安青錦
  • 8日目寄り切り東前頭3 熱海富士
  • 9日目掬い投げ西関脇 霧島
  • 10日目寄り切り東前頭4 平戸海
  • 11日目寄り切り東前頭5 琴勝峰
  • 12日目叩き込み東前頭6 阿武剋
  • 13日目寄り切り東横綱 大の里
  • 14日目叩き込み西横綱 豊昇龍
  • 15日目押し出し東前頭7 隆の勝
令7年7月
西 関脇2(半枚上昇)
10勝5敗
○○●●●|○●○○○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り東前頭2 王鵬
  • 2日目寄り切り東前頭3 阿武剋
  • 3日目叩き込み西前頭2 阿炎
  • 4日目押し出し東前頭筆頭 安青錦
  • 5日目押し倒し西小結 高安
  • 6日目寄り切り東小結 欧勝馬
  • 7日目突き出し西前頭4 玉鷲
  • 8日目うっちゃり西前頭3 金峰山
  • 9日目寄り切り東前頭5 平戸海
  • 10日目寄り切り東大関 琴櫻
  • 11日目寄り切り東前頭4 伯桜鵬
  • 12日目寄り倒し東前頭14 草野
  • 13日目押し倒し東前頭9 宇良
  • 14日目押し出し西横綱 大の里
  • 15日目寄り切り西関脇 霧島
令7年5月
西 小結(半枚上昇)
12勝3敗(技能賞)
●○○○○|○○○●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し東横綱 豊昇龍
  • 2日目肩透かし東前頭3 玉鷲
  • 3日目寄り切り西大関 琴櫻
  • 4日目寄り切り東前頭4 尊富士
  • 5日目首投げ西関脇 霧島
  • 6日目送り出し東小結 高安
  • 7日目押し出し東関脇 大栄翔
  • 8日目寄り倒し西前頭筆頭 王鵬
  • 9日目引き落とし東前頭2 阿炎
  • 10日目肩透かし東前頭9 安青錦
  • 11日目寄り倒し東大関 大の里
  • 12日目寄り切り東前頭6 欧勝馬
  • 13日目押し出し西前頭17 朝紅龍
  • 14日目押し出し西前頭3 平戸海
  • 15日目寄り切り西前頭6 翔猿
令7年3月
東 前頭筆頭
9勝6敗
●●●●○|○●○○○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目切り返し東大関 大の里
  • 2日目寄り切り東横綱 豊昇龍
  • 3日目突き倒し東関脇 大栄翔
  • 4日目押し出し西大関 琴櫻
  • 5日目寄り切り東小結 霧島
  • 6日目寄り切り西関脇 王鵬
  • 7日目押し出し東前頭4 高安
  • 8日目押し出し西小結 阿炎
  • 9日目寄り倒し西前頭2 千代翔馬
  • 10日目送り出し東前頭2 豪ノ山
  • 11日目押し出し東前頭3 翔猿
  • 12日目押し出し西前頭3 隆の勝
  • 13日目押し倒し東前頭5 宇良
  • 14日目叩き込み西前頭8 欧勝馬
  • 15日目押し倒し東前頭6 平戸海

荒汐部屋の最高位:前頭

蒼国来 栄吉

中国内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。荒汐部屋にとって創立8年目に誕生した初の関取。八百長問題では協会からの解雇処分を受けるも裁判によって覆し、約2年のブランクを経て幕内力士として復帰した。令和元年9月に日本国籍を取得、令和2年3月26日に現役引退を発表(番付は5月場所番付が最後)。年寄荒汐を襲名、荒汐部屋を継承した。

  • 9代・荒汐 栄吉
  • 四股名 :蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:9代荒汐
  • 出身地 :中国内モンゴル自治区
  • 本 名 :恩和图布新(エンヘトゥプシン)⇒エンクートプシン(日本国籍)
  • 生年月日:昭和59年(1984)1月9日(42歳)
  • 所属部屋:荒汐部屋
  • 改名歴 :苍國来⇒蒼国来
  • 初土俵 :平成15年(2003)9月(19歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)1月(26歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成22年(2010)9月(26歳8ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)7月(36歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:466勝440敗49休/901出場(86場所)
  • 生涯勝率:51.4%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :技能賞1回,金星1個
  • 幕内戦歴:170勝190敗15休(25場所)勝率:47.2%
  • 十両戦歴:137勝142敗21休(20場所)勝率:49.1%

荒篤山 太郎

荒篤山 太郎(こうとくざん たろう)は神奈川県 横浜市緑区出身、荒汐部屋の力士で最高位は前頭16枚目。令和8年3月場所の番付は西 十両14枚目。

フィリピン人とのハーフ。抜群の吸収力と適応力で「急成長のダークホース」との呼び声高い荒汐部屋期待の星

💡 神奈川県出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
荒篤山 太郎(こうとくざん たろう)
最高位
前頭16枚目
最新番付
西 十両14枚目
出身地
神奈川県 横浜市緑区
本名
寺井 ジャスパー・ケネス
生年月日
平成6年(1994)3月11日(31歳)
所属部屋
荒汐部屋
改名歴
寺井 → 荒篤山
初土俵
平成21年(2009)9月(15歳6ヵ月)
新十両
令和3年(2021)7月(27歳4ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)3月(28歳0ヵ月)
優勝
無し
通算成績
392勝380敗12休/772出場(勝率:50.8%)
直近7場所
28勝32敗(幕下以下:9勝5敗)
7場所勝率
50.0%
決まり手傾向(直近7場所)
荒篤山が勝ちの決まり手(37勝)
押し出し13
叩き込み6
突き出し5
引き落とし3
押し倒し3
寄り切り3
その他4
荒篤山が負けの決まり手(37敗)
寄り切り15
押し出し14
送り出し3
突き出し2
上手出し投げ1
叩き込み1
その他1
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令8年3月
西 十両14枚目(8枚半降下)
0勝0敗
令8年1月
東 十両6枚目(変動なし)
3勝12敗
●●○●○|●●●●●|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目送り出し西十両6 西ノ龍
  • 2日目突き出し西十両5 尊富士
  • 3日目押し出し東十両5 玉正鳳
  • 4日目突き出し西十両8 北の若
  • 5日目突き出し東十両7 栃大海
  • 6日目送り出し東十両8 明生
  • 7日目寄り切り西十両7 朝翠龍
  • 8日目押し出し西十両2 輝
  • 9日目寄り切り西十両筆頭 藤青雲
  • 10日目寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
  • 11日目押し出し東十両14 白鷹山
  • 12日目寄り切り東十両13 英乃海
  • 13日目押し出し西十両3 白熊
  • 14日目寄り切り東十両12 錦木
  • 15日目寄り切り西幕下3 福崎
令7年11
東 十両6枚目(2枚半上昇)
7勝8敗
○○●●○|●●●○○|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目引き落とし西十両5 栃大海
  • 2日目押し出し東十両5 羽出山
  • 3日目上手出し投げ西十両4 朝乃山
  • 4日目寄り切り西十両7 白熊
  • 5日目押し出し東十両8 嘉陽
  • 6日目押し出し西十両8 風賢央
  • 7日目押し出し東十両4 輝
  • 8日目寄り切り西十両2 朝白龍
  • 9日目押し出し東十両9 英乃海
  • 10日目押し倒し西十両筆頭 藤青雲
  • 11日目突き出し東十両筆頭 日翔志
  • 12日目押し出し西十両14 若ノ勝
  • 13日目寄り切り東十両2 琴栄峰
  • 14日目押し出し東十両13 日向丸
  • 15日目突き出し東十両10 白鷹山
令7年9月
西 十両8枚目(5枚半上昇)
8勝7敗
○○○○○|○●○●●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目押し出し東十両8 羽出山
  • 2日目寄り切り西十両9 剣翔
  • 3日目叩き込み西十両7 英乃海
  • 4日目突き倒し東十両9 白熊
  • 5日目突き出し東十両7 玉正鳳
  • 6日目押し出し西十両6 東白龍
  • 7日目寄り切り東十両13 旭海雄
  • 8日目押し出し西十両11 朝白龍
  • 9日目寄り切り西十両12 朝翠龍
  • 10日目叩き込み東十両11 風賢央
  • 11日目押し出し西十両3 錦富士
  • 12日目叩き込み西十両14 西ノ龍
  • 13日目突き落とし西十両5 藤青雲
  • 14日目寄り切り東十両2 琴栄峰
  • 15日目寄り切り西十両2 千代翔馬
令7年7月
東 十両14枚目(4枚半上昇)
10勝5敗
○○●●○|○○○○○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目引き落とし西十両13 大奄美
  • 2日目引き落とし西幕下筆頭 朝乃山
  • 3日目押し出し東十両12 志摩ノ海
  • 4日目押し出し西十両14 宮乃風
  • 5日目押し出し東十両13 羽出山
  • 6日目突き倒し東十両11 紫雷
  • 7日目押し倒し西十両9 剣翔
  • 8日目突き落とし東十両7 輝
  • 9日目押し出し西十両12 大辻
  • 10日目突き出し東十両9 錦富士
  • 11日目寄り切り西十両11 三田
  • 12日目押し出し東十両6 日翔志
  • 13日目突き落とし東十両5 東白龍
  • 14日目押し出し東十両2 湘南乃海
  • 15日目寄り切り西十両筆頭 竜電
令7年5月
西 幕下4枚目(1枚半上昇)
5勝2敗
○-●--|○○-●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目叩き込み東幕下4 石崎
  • 2日目
  • 3日目押し出し東幕下3 大辻
  • 4日目
  • 5日目
  • 6日目叩き込み東幕下7 聖富士
  • 7日目押し出し東幕下5 旭海雄
  • 8日目
  • 9日目送り出し東十両11 風賢央
  • 10日目
  • 11日目叩き込み西幕下9 濱豊
  • 12日目
  • 13日目
  • 14日目
  • 15日目押し倒し東十両13 宮乃風
令7年3月
東 幕下6枚目
4勝3敗
-○●--|○-●○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目
  • 2日目叩き込み西幕下5 天照鵬
  • 3日目寄り切り西幕下6 天空海
  • 4日目
  • 5日目
  • 6日目寄り切り東幕下7 貴健斗
  • 7日目
  • 8日目押し出し東幕下9 旭海雄
  • 9日目押し出し西幕下7 大翔鵬
  • 10日目
  • 11日目押し出し西幕下3 夢道鵬
  • 12日目
  • 13日目
  • 14日目押し出し西幕下11 大花竜
  • 15日目

荒汐部屋の最高位:十両

大青山 大介

大青山 大介(だいせいざん だいすけ)は中国 内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の力士で最高位は十両筆頭。令和8年3月場所の番付は東 十両3枚目。

中学の頃に白鵬杯に中国代表として出場。同郷、内モンゴル自治区出身の蒼国来(現・荒汐親方)の紹介で平成28(2016)年に静岡県の飛龍高校に相撲留学で来日した。

四股名は、故郷である内モンゴル自治区・フフホト市(モンゴル語で「青い城」)の北にそびえる山「大青山」から。

💡 中国出身一覧💡 荒汐部屋の力士

四股名
大青山 大介(だいせいざん だいすけ)
最高位
十両筆頭
最新番付
東 十両3枚目
出身地
中国 内モンゴル自治区
本名
アスハダ
生年月日
平成12年(2000)5月22日(25歳)
出身高校
飛龍高校
所属部屋
荒汐部屋
初土俵
令和4年(2022)1月(21歳8ヵ月)
新十両
令和6年(2024)9月(24歳4ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
138勝88敗14休/226出場(勝率:61.1%)
直近7場所
48勝42敗
7場所勝率
53.3%
決まり手傾向(直近7場所)
大青山が勝ちの決まり手(48勝)※不戦勝2含む
寄り切り18
押し出し6
叩き込み5
上手投げ3
掬い投げ3
突き出し2
その他9
大青山が負けの決まり手(42敗)
寄り切り13
押し出し9
叩き込み5
寄り倒し4
送り出し3
突き落とし3
その他5
令8年3月
東 十両3枚目(1枚降下)
0勝0敗
令8年1月
東 十両2枚目(1枚半上昇)
7勝8敗
○●●○●|○●○●□|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り西十両2 輝
  • 2日目送り出し西十両筆頭 藤青雲
  • 3日目突き落とし東十両筆頭 琴栄峰
  • 4日目寄り切り西十両4 湘南乃海
  • 5日目寄り切り東十両3 藤凌駕
  • 6日目上手投げ西十両3 白熊
  • 7日目寄り倒し東十両4 佐田の海
  • 8日目掬い投げ西十両6 西ノ龍
  • 9日目寄り切り東十両5 玉正鳳
  • 10日目不戦東十両7 栃大海
  • 11日目押し出し西十両5 尊富士
  • 12日目寄り切り東十両9 日翔志
  • 13日目突き出し西十両10 東白龍
  • 14日目寄り切り西十両7 朝翠龍
  • 15日目寄り倒し東十両8 明生
令7年11
西 十両3枚目(2枚半降下)
9勝6敗
○○□●○|○○○○●|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目突き落とし東十両4 輝
  • 2日目寄り切り西十両2 朝白龍
  • 3日目不戦東十両3 三田
  • 4日目寄り切り西十両筆頭 藤青雲
  • 5日目突き落とし西前頭15 湘南乃海
  • 6日目寄り切り東十両筆頭 日翔志
  • 7日目寄り切り西十両6 錦木
  • 8日目寄り切り東十両2 琴栄峰
  • 9日目叩き込み東十両7 尊富士
  • 10日目寄り倒し西十両4 朝乃山
  • 11日目上手投げ東十両5 羽出山
  • 12日目掬い投げ西十両5 栃大海
  • 13日目掬い投げ西十両13 藤凌駕
  • 14日目上手投げ東十両11 玉正鳳
  • 15日目寄り倒し西十両7 白熊
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令7年9月
東 十両筆頭(5枚半上昇・最高位更新)
7勝8敗
○●●○○|●●●●○|●○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目上手投げ東前頭18 獅司
  • 2日目寄り切り西十両2 千代翔馬
  • 3日目寄り切り西十両筆頭 欧勝海
  • 4日目叩き込み東十両2 琴栄峰
  • 5日目叩き込み東十両4 輝
  • 6日目押し出し西十両3 錦富士
  • 7日目叩き込み西十両4 三田
  • 8日目押し出し西十両5 藤青雲
  • 9日目送り出し東十両5 栃大海
  • 10日目寄り切り東十両6 嘉陽
  • 11日目叩き込み西前頭17 日翔志
  • 12日目寄り切り東十両10 白鷹山
  • 13日目押し出し東十両11 風賢央
  • 14日目押し出し西十両6 東白龍
  • 15日目寄り切り東十両7 玉正鳳
令7年7月
西 十両6枚目(変動なし)
10勝5敗
●○○○○|○○○●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目突き落とし東十両6 日翔志
  • 2日目寄り切り西十両5 白鷹山
  • 3日目押し出し西十両7 宝富士
  • 4日目押し出し東十両5 東白龍
  • 5日目寄り切り西十両8 藤青雲
  • 6日目首投げ東十両7 輝
  • 7日目叩き込み東十両8 風賢央
  • 8日目寄り切り東十両2 湘南乃海
  • 9日目寄り切り東十両3 欧勝海
  • 10日目掬い投げ西十両筆頭 竜電
  • 11日目寄り倒し西十両2 友風
  • 12日目寄り切り東十両筆頭 錦木
  • 13日目上手投げ東十両4 栃大海
  • 14日目叩き込み西十両11 三田
  • 15日目押し出し東十両9 錦富士
令7年5月
西 十両6枚目(3枚半上昇・最高位更新)
7勝8敗
○●●○○|●○○●●|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目寄り切り東十両7 友風
  • 2日目押し出し西十両7 琴栄峰
  • 3日目送り出し東十両8 志摩ノ海
  • 4日目押し出し西十両4 輝
  • 5日目寄り切り東十両5 錦富士
  • 6日目押し出し西十両5 若碇
  • 7日目小手投げ東十両6 日翔志
  • 8日目首投げ西十両3 白熊
  • 9日目寄り切り東十両3 宝富士
  • 10日目小手投げ西十両筆頭 草野
  • 11日目寄り切り西十両2 藤青雲
  • 12日目突き落とし東十両筆頭 御嶽海
  • 13日目寄り切り東十両2 英乃海
  • 14日目寄り切り西十両9 剣翔
  • 15日目引き落とし西十両12 生田目
令7年3月
東 十両10枚目
8勝7敗
○●○●○|●●●○○|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)
  • 1日目極め出し西十両9 東白龍
  • 2日目寄り切り東十両11 剣翔
  • 3日目押し出し西十両10 志摩ノ海
  • 4日目叩き込み東十両12 日翔志
  • 5日目押し倒し東十両9 若碇
  • 6日目押し出し西十両8 白鷹山
  • 7日目寄り切り西十両7 琴栄峰
  • 8日目寄り切り西十両14 草野
  • 9日目押し出し東十両7 友風
  • 10日目引き落とし東十両14 大辻
  • 11日目叩き込み西十両13 風賢央
  • 12日目叩き込み東十両13 羽出山
  • 13日目押し出し西十両3 栃大海
  • 14日目寄り切り東十両4 紫雷
  • 15日目突き出し東十両2 嘉陽

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荒汐部屋の最高位:幕下

福轟力 浩城

荒汐部屋の「荒波3兄弟」と同じ学法福島高出身。3度もの頚椎骨折を乗り越えて現役を続けた鉄人。平成29年名古屋場所では三段目で全勝優勝。平成30年8月の稽古中に負傷し、医者からは胸椎ヘルニアとの診断が。このまま相撲を続けていると下半身不随になる可能性が高いと医者に宣告され、1年間悩んだ末に引退を決意

  • 四股名 :福轟力 浩城(ふくごうりき ひろき)
  • 最高位 :幕下5枚目
  • 出身地 :福島県福島市
  • 本 名 :赤井 浩城
  • 生年月日:昭和63年(1988)3月2日
  • 所属部屋:荒汐部屋
  • 改名歴 :赤井⇒福轟力
  • 初土俵 :平成17年(2005)11月(17歳8ヵ月)
  • 最終場所:令和元年(2019)9月(31歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:250勝192敗104休/441出場(81場所)
  • 生涯勝率:56.6%
  • 優勝等 :三段目優勝1回

荒汐部屋の最高位:三段目

森岡 佑介

入門から7場所目には三段目上位にまで番付をあげていたが怪我によってわずか10場所で引退。平成27年(2015)に地元神戸で相撲道場「神戸選抜相撲道場」を開設した

  • 四股名 :森岡 佑介(もりおか ゆうすけ)
  • 最高位 :三段目7枚目
  • 出身地 :兵庫県神戸市中央区
  • 本 名 :森岡 佑介
  • 生年月日:昭和58年(1983)2月12日
  • 所属部屋:荒汐部屋
  • 初土俵 :平成17年(2005)9月(22歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成19年(2007)3月(24歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:37勝19敗7休/56出場(10場所)
  • 生涯勝率:66.1%
  • 優勝等 :なし

荒獅子 光

平成19年初場所での怪我により一時は番付外にまで落ちたが、復帰後の平成20年(2008)9月場所では序二段で全勝優勝。ちゃんこ長としても長年部屋を支えた。引退後は荒汐部屋のマネージャに就任

  • 四股名 :荒獅子 光(あらじし ひかる)
  • 最高位 :三段目35枚目
  • 出身地 :神奈川県藤沢市
  • 本 名 :内海 光
  • 生年月日:昭和63年(1988)10月7日
  • 所属部屋:荒汐部屋
  • 改名歴 :内海⇒荒獅子
  • 初土俵 :平成16年(2004)3月(15歳5ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)1月(25歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:181勝193敗25休/374出場(59場所)
  • 生涯勝率:48.4%
  • 優勝等 :序二段優勝1回

荒行志 浩士

入門前から一本下駄で下半身を鍛えていた努力家。入門時の体重は68キロで、以降も85キロほどまでしか増えなかったソップ型

  • 四股名 :荒行志 浩士(あらぎょうし こうじ)
  • 最高位 :三段目59枚目
  • 出身地 :神奈川県横浜市中区
  • 本 名 :于 浩士
  • 生年月日:平成5年(1993)9月20日
  • 所属部屋:荒汐部屋
  • 改名歴 :于⇒荒行志
  • 初土俵 :平成22年(2010)9月(17歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)11月(21歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:79勝72敗17休/151出場(25場所)
  • 生涯勝率:52.3%
  • 優勝等 :なし

突光力 和樹

金沢高校では柔道部で県大会3位に。高校卒業後は介護福祉士として勤務するも幼少時よりの夢だった力士の道を諦めきれず、年齢制限間近で角界入り。怪我で番付を下げていた平成26年(2014)1月場所では序ノ口優勝を決めた

  • 四股名 :突光力 和樹(とっこうりき かずき)
  • 最高位 :三段目62枚目
  • 出身地 :石川県金沢市
  • 本 名 :吉田 和樹
  • 生年月日:昭和61年(1986)2月17日
  • 所属部屋:荒汐部屋
  • 改名歴 :吉田⇒鴜洲⇒突光力
  • 初土俵 :平成20年(2008)11月(22歳9ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)1月(31歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:173勝166敗39休/336出場(55場所)
  • 生涯勝率:51.0%
  • 優勝等 :序ノ口優勝1回

荒汐部屋の歴代師匠

第8代・荒汐 崇司 (元小結・大豊)

在任期間(平成14年(2002年)6月1日~令和2年(2020年)3月25日)

十両昇進後に体重が増え始めて新入幕の頃には150㎏に、立派な太鼓腹を活かして四つ相撲を得意とした。引退後は角界を去るつもりだったが年寄・荒汐を襲名、さらに部屋を興すまでに

  • 四股名 :大豊 昌央(おおゆたか まさちか)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:8代荒汐
  • 出身地 :新潟県北魚沼郡堀之内町
  • 本 名 :鈴木 栄二
  • 生年月日:昭和30年(1955)3月29日
  • 所属部屋:時津風部屋
  • 初土俵 :昭和48年(1973)11月(18歳8ヵ月)
  • 新十両 :昭和56年(1981)1月(25歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和57年(1982)5月(27歳2ヵ月)
  • 新三役 :昭和58年(1983)1月(27歳10ヵ月)
  • 最終場所:昭和62年(1987)1月(31歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:382勝345敗42休/727出場(80場所)
  • 生涯勝率:52.5%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
  • 幕内戦歴:85勝110敗(13場所)勝率:43.6%
  •   小結:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%
  •   前頭:80勝100敗(12場所)勝率:44.4%
  • 十両戦歴:107勝103敗(14場所)勝率:51.0%

第9代・荒汐 栄吉 (元前頭2枚目・蒼国来)

在任期間(令和2年(2020年)3月26日~  )

中国内モンゴル自治区出身、荒汐部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。荒汐部屋にとって創立8年目に誕生した初の関取。八百長問題では協会からの解雇処分を受けるも裁判によって覆し、約2年のブランクを経て幕内力士として復帰した。令和元年9月に日本国籍を取得、令和2年3月26日に現役引退を発表(番付は5月場所番付が最後)。年寄荒汐を襲名、荒汐部屋を継承した。

  • 9代・荒汐 栄吉
  • 四股名 :蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:9代荒汐
  • 出身地 :中国内モンゴル自治区
  • 本 名 :恩和图布新(エンヘトゥプシン)⇒エンクートプシン(日本国籍)
  • 生年月日:昭和59年(1984)1月9日(42歳)
  • 所属部屋:荒汐部屋
  • 改名歴 :苍國来⇒蒼国来
  • 初土俵 :平成15年(2003)9月(19歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)1月(26歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成22年(2010)9月(26歳8ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)7月(36歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:466勝440敗49休/901出場(86場所)
  • 生涯勝率:51.4%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :技能賞1回,金星1個
  • 幕内戦歴:170勝190敗15休(25場所)勝率:47.2%
  • 十両戦歴:137勝142敗21休(20場所)勝率:49.1%

現役の荒汐部屋力士の最新情報はこちら

ここまでは過去から現在までの荒汐部屋の主な力士たちをご紹介してきましたが、荒汐部屋の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

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ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。

ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。

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力士や親方、裏方さんたちと間近で触れ合うチャンスは地方巡業です!巡業日程や詳細をご紹介しています。

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カテゴリー : 時津風一門

公開日:2018-08-19
投稿者:レイ

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