鏡山部屋の力士一覧!過去から現在、鏡山部屋の主な関取を網羅しました

鏡山(かがみやま)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する鏡山部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では鏡山部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の鏡山部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら


相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?



鏡山部屋の基本情報

  • 一門 :時津風一門
  • 創設 :昭和45年(1970)11月
  • 創設者:7代・鏡山 剛(第47代横綱・柏戸)(伊勢ノ海)
  • 現師匠:8代・鏡山 昇司(元関脇・多賀竜)(鏡山)
  • 所在地:東京都葛飾区新小岩3-28-21
  • SNS:鏡山部屋Twitter

鏡山部屋の優勝力士

優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、現在の鏡山部屋からは1人の幕内最高優勝力士が誕生しています。

鏡山部屋の初優勝はいつで誰?

鏡山部屋の初優勝力士は、昭和59年(1984)9月場所で西前頭12枚目だった多賀竜です。

鏡山部屋の優勝力士一覧

では、歴代の鏡山部屋の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。

四股名 優勝場所 回数 優勝時の番付 出身 部屋 最高位 成績 四股名 備考
1 多賀竜 昭和59年9月 西前頭12枚目 茨城県 鏡山 関脇 13勝2敗 多賀竜 蔵前国技館最後の本場所優勝

鏡山部屋の優勝力士ランキング

次は鏡山部屋力士の優勝回数と成績のランキングです。

順位 四股名 優勝 最高位 出身地 勝数 敗数 横綱 大関 関脇 小結 前頭
1位 多賀竜 1回 関脇 茨城県 13勝 2敗 0回 0回 0回 0回 0回

鏡山部屋の関脇

多賀竜 昇司

多賀竜 昇司(たがりゅう しょうじ)茨城県日立市出身、鏡山部屋の元力士で、最高位は関脇

昭和33年(1958)2月15日生まれ、本名は黒谷 昇。

昭和49年(1974)3月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成3年(1991)5月場所を最後に引退(33歳3ヶ月)。通算104場所中、54場所を勝ち越した(勝ち越し率.519)。

通算成績は561勝621敗10休1179出場。生涯勝率.475

主な成績は幕内優勝1回十両優勝1回幕下優勝1回三段目優勝1回敢闘賞1回,技能賞1回,金星1個(北の湖1個)。

四股名は出身の多賀中学校に因んだもの。蔵前国技館最後の場所で平幕優勝を遂げる。引退後は部屋付き親方を経て鏡山部屋を継承。

年寄
8代鏡山 昇司
四股名
多賀竜 昇司(たがりゅう しょうじ)
最高位
関脇
年寄名跡
9代勝ノ浦 昇司 → 8代鏡山 昇司
出身地
茨城県日立市
本名
黒谷 昇
生年月日
昭和33年(1958)2月15日(63歳)
所属部屋
鏡山部屋
改名歴
黒谷 昇 → 多賀竜 昇司
初土俵
昭和49年(1974)3月 前相撲(16歳0ヶ月)
新十両
昭和56年(1981)1月(所要41場所)
22歳10ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
新入幕
昭和57年(1982)5月(所要49場所)
24歳2ヶ月(初土俵から8年2ヶ月)
新小結
昭和59年(1984)11月(所要64場所)
26歳8ヶ月(初土俵から10年8ヶ月)
新関脇
昭和58年(1983)11月(所要58場所)
25歳8ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
最終場所
平成3年(1991)5月(33歳3ヶ月)
大相撲歴
104場所(17年2ヶ月)
通算成績
561勝621敗10休1179出場(勝率.475)
通算104場所
勝ち越し54場所(勝ち越し率.519)
優勝等
幕内優勝1回十両優勝1回幕下優勝1回三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回,技能賞1回,金星1個
幕内戦歴
321勝407敗7休725出場(勝率.441)
在位49場所(在位率.471)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.408)
三役戦歴
11勝19敗0休30出場(勝率.367)
在位2場所(在位率.019)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.010)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
6勝9敗0休15出場(勝率.400)
在位1場所(在位率.010)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
310勝388敗7休695出場(勝率.444)
在位47場所(在位率.452)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.426)
十両戦歴
74勝82敗0休156出場(勝率.474)
在位11場所(在位率.106)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.545)
関取戦歴
395勝489敗7休881出場(勝率.447)
在位60場所(在位率.577)
勝ち越し26場所(勝ち越し率.433)
幕下以下歴
166勝132敗3休298出場(勝率.557)
在位44場所(在位率.423)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.636)

鏡山部屋の前頭

蔵玉錦 敏正

弟弟子の小沼と十両同時昇進で鏡山部屋生え抜きとして初の関取に。のちに四股名を改めた時、画数のために蔵王の「王」を「玉」にするも、これで「ざおう」と読むの?と問い合わせが殺到

  • 四股名 :蔵玉錦 敏正(ざおうにしき としまさ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:11代立川⇒7代富士ヶ根⇒12代枝川⇒14代中川⇒15代白玉⇒18代佐ノ山⇒16代錦島⇒13代武隈
  • 出身地 :山形県山形市
  • 本 名 :安達 敏正
  • 生年月日:昭和27年(1952)9月3日(68歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海⇒鏡山部屋
  • 改名歴 :安達⇒蔵玉錦
  • 初土俵 :昭和45年(1970)9月(18歳0ヵ月)
  • 新十両 :昭和50年(1975)7月(22歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和51年(1976)11月(24歳2ヵ月)
  • 最終場所:昭和58年(1983)1月(30歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:440勝446敗/886出場(75場所)
  • 生涯勝率:49.7%
  • 優勝等 :十両優勝1回
  • 成 績 :金星1個
  • 幕内戦歴:149勝211敗(24場所)勝率:41.4%
  • 十両戦歴:176勝154敗(22場所)勝率:53.3%

起利錦 利郎

群馬県桐生市出身、鏡山部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。入幕間もない初顔合わせで千代の富士から金星を獲得。ハードロックが好きで現役時代には音楽雑誌でコラムを連載していた。

  • 13代・勝ノ浦 利郎(鏡山部屋)
  • 四股名 :起利錦 利郎(きりにしき としろう)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:12代立川⇒14代浅香山⇒15代雷⇒13代勝ノ浦
  • 出身地 :群馬県桐生市
  • 本 名 :山田 利郎
  • 生年月日:昭和37年(1962)8月31日(58歳)
  • 所属部屋:鏡山部屋
  • 改名歴 :山田⇒山田錦⇒起利錦
  • 初土俵 :昭和53年(1978)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :昭和61年(1986)1月(23歳5ヵ月)
  • 新入幕 :昭和61年(1986)7月(23歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成7年(1995)11月(33歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:551勝547敗84休/1095出場(107場所)
  • 生涯勝率:50.2%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 成 績 :金星3個
  • 幕内戦歴:213勝248敗49休(34場所)勝率:46.2%
  • 十両戦歴

小沼 克行

7代鏡山(横綱・柏戸)のスパルタ教育で部屋初の幕内力士に。しかし入幕2場所目に足首を骨折して以降は低迷、さらに師匠との関係も悪化して23歳で廃業

  • 四股名 :小沼 克行(こぬま かつゆき)
  • 最高位 :前頭9枚目
  • 出身地 :埼玉県春日部市
  • 本 名 :小沼 克行
  • 生年月日:昭和30年(1955)8月14日
  • 所属部屋:鏡山部屋
  • 初土俵 :昭和46年(1971)7月(15歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和50年(1975)7月(19歳11ヵ月)
  • 新入幕 :昭和51年(1976)3月(20歳7ヵ月)
  • 最終場所:昭和53年(1978)11月(23歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:195勝151敗36休/344出場(45場所)
  • 生涯勝率:56.4%
  • 優勝等 :十両優勝1回,序二段同点1回
  • 幕内戦歴:10勝9敗11休(2場所)勝率:52.6%
  • 十両戦歴:67勝64敗4休(11場所)勝率:51.1%

鏡桜 秀興

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)はモンゴル ウブルハンガイ県出身、鏡山部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和3年7月場所の番付は東 序ノ口18枚目。

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち。以前名乗っていた下の名前「南二」はモンゴル名のナンジッダから。

四股名
鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)
最高位
前頭9枚目
最新番付
東 序ノ口18枚目
出身地
モンゴル ウブルハンガイ県
本名
バットフー・ナンジッダ
生年月日
昭和63年(1988)2月9日(33歳)
所属部屋
鏡山部屋
初土俵
平成15年(2003)7月(15歳5ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(24歳11ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)1月(25歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
437勝408敗65休/834出場(勝率:52.4%)
直近7場所
1勝8敗40休
7場所勝率
16.7%
令3年7月
東 序ノ口18枚目(24枚半降下)
0勝0敗7休
休場
令3年5月
西 序二段103枚目(70枚降下)
0勝0敗7休
休場
令3年3月
西 序二段33枚目(61枚降下)
0勝1敗6休
-■ややや|ややややや|ややややや
令3年1月
西 三段目73枚目(50枚降下)
0勝0敗7休
休場
令2年11月
西 三段目23枚目(40枚降下)
0勝3敗4休
-●-●-|■やややや|ややややや
令2年9月
西 幕下43枚目(18枚降下)
0勝0敗7休
休場
令2年7月
西 幕下25枚目
1勝4敗2休
○--●-|●●--■|ややややや

鏡山部屋の十両

魄龍 弘

山形県東田川郡藤島町出身、鏡山部屋の元力士で最高位は十両筆頭。横綱・柏戸の伊勢ノ海部屋からの分家独立に従い鏡山部屋へ。十両在位は47場所、鏡山親方(元関脇・多賀竜)は取的時代に魄龍の付け人だった。

現役引退後は若者頭に就任し長年鏡山部屋を支えてきたが、令和2年4月に65歳の停年を迎え日本相撲協会を退職。

  • 四股名 :魄龍 弘(はくりゅう ひろし)
  • 最高位 :十両筆頭
  • 出身地 :山形県東田川郡藤島町
  • 本 名 :大沼 弘
  • 生年月日:昭和29年(1954)4月12日
  • 所属部屋:伊勢ノ海⇒鏡山部屋
  • 改名歴 :大沼⇒魄龍
  • 初土俵 :昭和44年(1969)11月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :昭和54年(1979)5月(25歳1ヵ月)
  • 最終場所:昭和63年(1988)5月(34歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:566勝573敗14休/1139出場(112場所)
  • 生涯勝率:49.7%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:334勝371敗(47場所)勝率:47.4%

佐ノ藤 清彦

中学卒業と同時に鏡山部屋へ入門、幕下での優勝を契機に翌々場所に十両昇進、以降は十両と幕下を往復した

  • 四股名 :佐ノ藤 清彦(さのふじ きよひこ)
  • 最高位 :十両5枚目
  • 出身地 :北海道野付郡別海町
  • 本 名 :佐藤 清彦
  • 生年月日:昭和32年(1957)5月27日
  • 所属部屋:鏡山部屋
  • 初土俵 :昭和48年(1973)5月(16歳0ヵ月)
  • 新十両 :昭和57年(1982)11月(25歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和60年(1985)1月(27歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:266勝242敗32休/508出場(71場所)
  • 生涯勝率:52.4%
  • 優勝等 :幕下優勝1回,三段目優勝1回
  • 十両戦歴:36勝54敗(6場所)勝率:40.0%

鳥海龍 秀俊

四股名は場所後の打ち上げで烏龍茶を飲んでいた時に思いついた。引退後は部屋のマネージャに就任

  • 四股名 :鳥海龍 秀俊(ちょうかいりゅう ひでとし)
  • 最高位 :十両9枚目
  • 出身地 :山形県飽海郡遊佐町
  • 本 名 :佐藤 秀俊
  • 生年月日:昭和40年(1965)5月19日
  • 所属部屋:鏡山部屋
  • 改名歴 :遊佐⇒佐藤⇒鳥海龍
  • 初土俵 :昭和56年(1981)3月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成5年(1993)7月(28歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成12年(2000)1月(34歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:401勝360敗62休/761出場(114場所)
  • 生涯勝率:52.7%
  • 優勝等 :三段目同点1回,序二段優勝1回
  • 十両戦歴:27勝33敗(4場所)勝率:45.0%

鏡山部屋の歴代師匠

鏡山部屋の歴代師匠をご紹介いたします。

7代・鏡山 剛

山形県東田川郡櫛引町出身、伊勢ノ海部屋の元力士で最高位は横綱。大鵬と共に横綱同時昇進、互いに切磋琢磨して「柏鵬時代」と呼ばれる相撲黄金期を築いた。引退後は鏡山部屋を興す。

  • 四股名 :柏戸 剛(かしわど つよし)
  • 最高位 :第47代横綱
  • 年寄名跡:7代鏡山
  • 出身地 :山形県東田川郡櫛引町
  • 本 名 :富樫 剛
  • 生年月日:昭和13年(1938)11月29日
  • 没年月日:平成8年(1996)12月8日(享年58歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海部屋
  • 改名歴 :富樫⇒柏戸
  • 初土俵 :昭和29年(1954)9月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和32年(1957)11月(19歳0ヵ月)
  • 新入幕 :昭和33年(1958)9月(19歳10ヵ月)
  • 新三役 :昭和34年(1959)11月(21歳0ヵ月)
  • 新大関 :昭和35年(1960)9月(21歳10ヵ月)
  • 横綱昇進:昭和36年(1961)11月(23歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和44年(1969)7月(30歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:715勝295敗140休/1003出場(84場所)
  • 生涯勝率:70.8%
  • 優勝等 :幕内優勝5回(同点2・次点13),十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞4回
  • 幕内戦歴:599勝240敗140休(66場所)勝率:71.4%
  •   横綱:407勝147敗140休(47場所)勝率:73.5%
  •   大関:81勝24敗(7場所)勝率:77.1%
  •   関脇:30勝15敗(3場所)勝率:66.7%
  •   小結:17勝13敗(2場所)勝率:56.7%
  •   前頭:64勝41敗(7場所)勝率:61.0%
  • 十両戦歴:50勝25敗(5場所)勝率:66.7%

8代・鏡山 昇司

多賀竜 昇司(たがりゅう しょうじ)茨城県日立市出身、鏡山部屋の元力士で、最高位は関脇

昭和33年(1958)2月15日生まれ、本名は黒谷 昇。

昭和49年(1974)3月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成3年(1991)5月場所を最後に引退(33歳3ヶ月)。通算104場所中、54場所を勝ち越した(勝ち越し率.519)。

通算成績は561勝621敗10休1179出場。生涯勝率.475

主な成績は幕内優勝1回十両優勝1回幕下優勝1回三段目優勝1回敢闘賞1回,技能賞1回,金星1個(北の湖1個)。

四股名は出身の多賀中学校に因んだもの。蔵前国技館最後の場所で平幕優勝を遂げる。引退後は部屋付き親方を経て鏡山部屋を継承。

年寄
8代鏡山 昇司
四股名
多賀竜 昇司(たがりゅう しょうじ)
最高位
関脇
年寄名跡
9代勝ノ浦 昇司 → 8代鏡山 昇司
出身地
茨城県日立市
本名
黒谷 昇
生年月日
昭和33年(1958)2月15日(63歳)
所属部屋
鏡山部屋
改名歴
黒谷 昇 → 多賀竜 昇司
初土俵
昭和49年(1974)3月 前相撲(16歳0ヶ月)
新十両
昭和56年(1981)1月(所要41場所)
22歳10ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
新入幕
昭和57年(1982)5月(所要49場所)
24歳2ヶ月(初土俵から8年2ヶ月)
新小結
昭和59年(1984)11月(所要64場所)
26歳8ヶ月(初土俵から10年8ヶ月)
新関脇
昭和58年(1983)11月(所要58場所)
25歳8ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
最終場所
平成3年(1991)5月(33歳3ヶ月)
大相撲歴
104場所(17年2ヶ月)
通算成績
561勝621敗10休1179出場(勝率.475)
通算104場所
勝ち越し54場所(勝ち越し率.519)
優勝等
幕内優勝1回十両優勝1回幕下優勝1回三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回,技能賞1回,金星1個
幕内戦歴
321勝407敗7休725出場(勝率.441)
在位49場所(在位率.471)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.408)
三役戦歴
11勝19敗0休30出場(勝率.367)
在位2場所(在位率.019)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
関脇戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.010)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
6勝9敗0休15出場(勝率.400)
在位1場所(在位率.010)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
310勝388敗7休695出場(勝率.444)
在位47場所(在位率.452)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.426)
十両戦歴
74勝82敗0休156出場(勝率.474)
在位11場所(在位率.106)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.545)
関取戦歴
395勝489敗7休881出場(勝率.447)
在位60場所(在位率.577)
勝ち越し26場所(勝ち越し率.433)
幕下以下歴
166勝132敗3休298出場(勝率.557)
在位44場所(在位率.423)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.636)

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カテゴリー : 時津風一門

公開日:2018-08-19
投稿者:レイ

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