三重県出身の力士一覧!過去から現在、三重の主な関取を網羅しました

三重出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する三重県の大相撲力士まとめ!この記事では三重出身の関取を中心に、三重の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の三重県出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら


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三重県出身の最高位:横綱

第57代横綱 三重ノ海 剛司

三重県松阪市出身、出羽海部屋の元力士で最高位は横綱。入門まで相撲未経験も大人数の出羽海部屋のなか自らの努力で大成した。大関から陥落経験のある唯一の横綱、武蔵川部屋を興して数々の名力士を育てた。

  • 四股名 :三重ノ海 剛司(みえのうみ つよし)
  • 最高位 :第57代横綱
  • 年寄名跡:11代山科⇒14代武蔵川
  • 出身地 :三重県松阪市
  • 本 名 :石山 五郎
  • 生年月日:昭和23年(1948)2月4日
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :石山⇒三重ノ海
  • 初土俵 :昭和38年(1963)7月(15歳5ヵ月)
  • 新十両 :昭和44年(1969)3月(21歳1ヵ月)
  • 新入幕 :昭和44年(1969)9月(21歳7ヵ月)
  • 新三役 :昭和45年(1970)7月(22歳5ヵ月)
  • 新大関 :昭和51年(1976)1月(27歳11ヵ月)
  • 横綱昇進:昭和54年(1979)9月(31歳7ヵ月)
  • 最終場所:昭和55年(1980)11月(32歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:695勝525敗56休1分/1214出場(105場所)
  • 生涯勝率:57.0%
  • 優勝等 :幕内優勝3回(同点1・次点5),三段目優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞5回,敢闘賞1回,技能賞3回,金星5個
  • 幕内戦歴:543勝413敗51休1分(68場所)勝率:56.8%
  •   横綱:55勝23敗30休(8場所)勝率:70.5%
  •   大関:180勝123敗12休(21場所)勝率:59.4%
  •   関脇:99勝73敗8休(12場所)勝率:57.6%
  •   小結:29勝16敗(3場所)勝率:64.4%
  •   前頭:180勝178敗1休1分(24場所)勝率:50.3%
  • 十両戦歴:28勝17敗(3場所)勝率:62.2%

第60代横綱 双羽黒 光司

双羽黒 光司(ふたはぐろ こうじ)三重県津市出身、立浪部屋の元力士で、最高位は第60代横綱

昭和54年(1979)3月場所に15歳6ヶ月で初土俵を踏み、昭和62年(1987)11月場所を最後に引退(24歳3ヶ月)(※番付上は昭和63年1月場所が最後)

通算成績は348勝184敗24休529出場。生涯勝率.654。通算53場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.827)。

主な成績は幕内同点2回(次点5),十両優勝1回,幕下同点2回,序ノ口優勝1回殊勲賞5回,技能賞2回,金星3個(北の湖1個、千代の富士1個、隆の里1個)。

本名は北尾 光司。昭和38年(1963)8月12日生まれ。平成31年(2019)2月10日逝去(享年55歳)。

優勝経験がないまま横綱になった未完の大器。

四股名
双羽黒 光司(ふたはぐろ こうじ)
最高位
第60代横綱
出身地
三重県津市
本名
北尾 光司
生年月日
昭和38年(1963)8月12日
没年月日
平成31年(2019)2月10日(享年55歳)
所属部屋
立浪部屋
改名歴
北尾 光司 → 双羽黒 光司
初土俵
昭和54年(1979)3月 前相撲(15歳6ヶ月)
新十両
昭和59年(1984)1月(所要29場所)
20歳4ヶ月(初土俵から4年10ヶ月)
新入幕
昭和59年(1984)9月(所要33場所)
21歳0ヶ月(初土俵から5年6ヶ月)
新小結
昭和60年(1985)1月(所要35場所)
21歳5ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
新関脇
昭和60年(1985)5月(所要37場所)
21歳9ヶ月(初土俵から6年2ヶ月)
新大関
昭和61年(1986)1月(所要41場所)
22歳5ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
横綱昇進
昭和61年(1986)9月(所要45場所)
23歳1ヶ月(初土俵から7年6ヶ月)
最終場所
昭和62年(1987)11月(24歳3ヶ月)※番付上は昭和63年1月場所
大相撲歴
53場所(8年8ヶ月)
通算成績
348勝184敗24休529出場(勝率.654)
通算53場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.827)
優勝等
幕内同点2回(次点5),十両優勝1回,幕下同点2回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞5回,技能賞2回,金星3個
幕内戦歴
197勝87敗16休281出場(勝率.694)
在位20場所(在位率.377)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.850)
横綱戦歴
74勝33敗13休105出場(勝率.692)
在位8場所(在位率.151)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.750)
大関戦歴
46勝14敗0休60出場(勝率.767)
在位4場所(在位率.075)
勝ち越し4場所(勝ち越し率1.000)
三役戦歴
49勝23敗3休71出場(勝率.681)
在位5場所(在位率.094)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
関脇戦歴
29勝13敗3休41出場(勝率.690)
在位3場所(在位率.057)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
小結戦歴
20勝10敗0休30出場(勝率.667)
在位2場所(在位率.038)
勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
前頭戦歴
28勝17敗0休45出場(勝率.622)
在位3場所(在位率.057)
勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
十両戦歴
40勝20敗0休60出場(勝率.667)
在位4場所(在位率.075)
勝ち越し4場所(勝ち越し率1.000)
関取戦歴
237勝107敗16休341出場(勝率.689)
在位24場所(在位率.453)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.875)
幕下以下歴
111勝77敗8休188出場(勝率.590)
在位28場所(在位率.528)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.786)


三重県出身の最高位:大関

琴風 豪規

琴風 豪規(ことかぜ こうき)三重県津市出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で、最高位は大関

昭和46年(1971)7月場所に14歳2ヶ月で初土俵を踏み、昭和60年(1985)11月場所を最後に引退(28歳6ヶ月)。

通算成績は561勝352敗102休908出場。生涯勝率.614。通算87場所中、58場所を勝ち越した(勝ち越し率.674)。

主な成績は幕内優勝2回(次点2),十両優勝1回幕下優勝1回殊勲賞3回,敢闘賞2回,技能賞1回,金星6個

昭和32年(1957)4月26日生まれ。本名は中山 浩一。

中学時代は体育以外オール5という秀才。のちの横綱・琴櫻(12代佐渡ヶ嶽)に熱心に誘われて入門を決意。琴櫻の内弟子としてかなり苛められたが、周囲を見返すため稽古に励み昭和50年11月場所で新十両昇進、昭和52年初場所で新入幕を果たす。

左膝内側側副靱帯断裂の大怪我で一時は幕下まで転落するなど怪我が絶えなかったが、昭和56年(1981)9月場所で幕内初優勝を遂げると大関へと昇った。がぶり寄りを武器に駆け上がったインテリ力士。

四股名
琴風 豪規(ことかぜ こうき)
最高位
大関
年寄名跡
8代尾車 浩一8代尾車 浩一
出身地
三重県津市
本名
中山 浩一
生年月日
昭和32年(1957)4月26日
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
中ノ山 → 琴風 豪規
初土俵
昭和46年(1971)7月 前相撲(14歳2ヶ月)
新十両
昭和50年(1975)11月(所要26場所)
18歳6ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新入幕
昭和52年(1977)1月(所要33場所)
19歳8ヶ月(初土俵から5年6ヶ月)
新関脇
昭和53年(1978)1月(所要39場所)
20歳8ヶ月(初土俵から6年6ヶ月)
新大関
昭和56年(1981)11月(所要62場所)
24歳6ヶ月(初土俵から10年4ヶ月)
最終場所
昭和60年(1985)11月(28歳6ヶ月)
大相撲歴
87場所(14年4ヶ月)
通算成績
561勝352敗102休908出場(勝率.614)
通算87場所
勝ち越し58場所(勝ち越し率.674)
優勝等
幕内優勝2回(次点2),十両優勝1回幕下優勝1回
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞2回,技能賞1回,金星6個
幕内戦歴
395勝249敗80休639出場(勝率.613)
在位49場所(在位率.563)
勝ち越し34場所(勝ち越し率.694)
大関戦歴
212勝110敗8休321出場(勝率.658)
在位22場所(在位率.253)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.909)
三役戦歴
75勝55敗35休129出場(勝率.577)
在位11場所(在位率.126)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.455)
関脇戦歴
68勝47敗35休114出場(勝率.591)
在位10場所(在位率.115)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.500)
小結戦歴
7勝8敗0休15出場(勝率.467)
在位1場所(在位率.011)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
108勝84敗37休189出場(勝率.563)
在位16場所(在位率.184)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.563)
十両戦歴
70勝50敗15休120出場(勝率.583)
在位9場所(在位率.103)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.778)
関取戦歴
465勝299敗95休759出場(勝率.609)
在位58場所(在位率.667)
勝ち越し41場所(勝ち越し率.707)
幕下以下歴
96勝53敗7休149出場(勝率.644)
在位28場所(在位率.322)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.607)


三重県出身の最高位:関脇

巨砲 丈士

大鵬の内弟子で部屋創設とともに二所ノ関部屋から移籍、大鵬部屋初の関取と幕内、そして三役力士となった

  • 四股名 :巨砲 丈士(おおづつ たけし)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:14代大嶽⇒14代楯山
  • 出身地 :三重県四日市市
  • 本 名 :松本 隆年
  • 生年月日:昭和31年(1956)4月18日
  • 所属部屋:二所ノ関⇒大鵬部屋
  • 改名歴 :大真⇒巨砲
  • 初土俵 :昭和46年(1971)5月(15歳1ヵ月)
  • 新十両 :昭和52年(1977)7月(21歳3ヵ月)
  • 新入幕 :昭和54年(1979)3月(22歳11ヵ月)
  • 新三役 :昭和55年(1980)3月(23歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成4年(1992)5月(36歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:753勝809敗18休/1561出場(127場所)
  • 生涯勝率:48.2%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回(同点1)
  • 成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星10個
  • 幕内戦歴:533勝637敗(78場所)勝率:45.6%
  •   関脇:18勝27敗(3場所)勝率:40.0%
  •   小結:51勝69敗(8場所)勝率:42.5%
  •   前頭:464勝541敗(67場所)勝率:46.2%
  • 十両戦歴:84勝76敗5休(11場所)勝率:52.5%

三重県出身の最高位:前頭

千代の国 憲輝

千代の国 憲輝 (ちよのくに としき)三重県伊賀市出身、九重部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭

平成18年(2006)5月場所に15歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)7月場所を最後に引退(33歳0ヶ月)。

通算成績は539勝452敗180休978出場。生涯勝率.551。通算102場所中、55場所を勝ち越した(勝ち越し率.545)。

主な成績は十両優勝3回、幕下優勝2回(同点1)、三段目優勝1回、序二段優勝1回敢闘賞2回、金星1個(鶴竜1個)

平成2年(1990)7月10日生まれ。本名は澤田 憲輝。

積極的な攻めと激しい突き押し相撲で土俵を沸かせた千代の国は、度重なる大怪我で三段目まで陥落しながらも、そのたびに劇的な復活を遂げた名力士である。幾多の絶望から這い上がり、気迫あふれる相撲を貫いたその不屈の歩みは、多くの相撲ファンの記憶に深く刻まれている。

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兄の背中を追った入門と関取への出世

三重県伊賀市で育ち、中学生時代から柔道などで体を鍛え上げた。中学校卒業後の平成18年(2006年)5月場所、実兄(元幕下・千代の眞)も所属していた13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋へと入門。本名の「澤田」を四股名として初土俵を踏んだ。

着実に地力をつけ、平成20年(2008年)3月場所から四股名を「千代の国」へと改名した。持ち前の激しい取り口を武器に番付を上げ、初土俵から約5年となる平成23年(2011年)7月場所に新十両へ昇進。翌平成24年(2012年)1月場所には新入幕を果たし、幕内の土俵へと駆け上がった。同年7月場所では11勝4敗の好成績で初の十両優勝を飾っている。

大怪我による三段目陥落と家族の絆

しかし、激しい相撲の代償として度重なる大怪我に見舞われる。両膝の半月板損傷や両肩の脱臼などにより休場が重なり、平成26年(2014年)9月場所からの連続休場を経て、幕下、さらには三段目まで大きく番付を落とす苦難を味わった。

心身ともに追い詰められたが、僧侶であった父の死と、兄である千代の眞の言葉を受けて再起を決意する。過酷なリハビリと猛稽古に励み、平成27年(2015年)3月場所での三段目優勝を皮切りに復活への階段を登り始めた。平成28年(2016年)5月場所で12勝3敗の成績を挙げて2度目の十両優勝を飾ると、続く7月場所でみごとに再入幕を果たす。

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上位での活躍と三度目の不死鳥伝説

幕内へ復帰した後は上位陣を脅かす存在となり、平成29年(2017年)5月場所では自己最高位となる東前頭筆頭へ昇進。この場所で横綱・鶴竜を破り、自身初となる金星を獲得した。

その後も怪我による長期休場を強いられ、再び幕下へと陥落したが、そのたびに不屈の闘志で土俵へ戻ってきた。令和元年(2019年)9月場所と令和2年(2020年)7月場所でそれぞれ幕下優勝を飾ると、同年9月場所では14勝1敗の圧倒的な成績で3度目の十両優勝を果たす。続く11月場所での幕内復帰の際には10勝を挙げて、自身2度目となる敢闘賞を受賞した。

現役引退と後進への指導

長年にわたり大怪我と闘いながら、決して諦めない気迫の相撲でファンを魅了し続けた。しかし、西幕下5枚目で迎えた令和5年(2023年)7月場所の休場中に現役引退を発表し、約17年にわたる土俵人生に幕を下ろした。

引退後は年寄「佐ノ山」を襲名し、日本相撲協会に残って九重部屋で後進の指導にあたっている。絶望的な怪我から何度も這い上がったその精神力と経験は、指導者となった現在も若い力士たちへの大きな道標となっている。

四股名
千代の国 憲輝 (ちよのくに としき)
最高位
前頭筆頭
年寄名跡
25代佐ノ山 憲輝(九重)
出身地
三重県伊賀市
本名
澤田 憲輝
生年月日
平成2年(1990)7月10日(35歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
澤田 憲輝 → 千代の国 憲輝
初土俵
平成18年(2006)5月 前相撲(15歳10ヶ月)
新十両
平成23年(2011)7月(所要30場所)
21歳0ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
新入幕
平成24年(2012)1月(所要33場所)
21歳6ヶ月(初土俵から5年8ヶ月)
最終場所
令和5年(2023)7月場所(33歳0ヶ月)
大相撲歴
102場所(17年2ヶ月)
通算成績
539勝452敗180休978出場(勝率.551)
通算102場所
勝ち越し55場所(勝ち越し率.545)(勝ち越し星200)
優勝等
十両優勝3回,幕下優勝2回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
受賞・金星
敢闘賞2回,金星1個(鶴竜1個)
持給金
113円(勝ち越し星200個 金星1個)
幕内戦歴
199勝216敗95休405出場(勝率.491)
在位34場所(在位率.333)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.412)
前頭戦歴
199勝216敗95休405出場(勝率.491)
在位34場所(在位率.333)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.412)
十両戦歴
180勝151敗29休328出場(勝率.549)
在位24場所(在位率.235)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.583)
関取戦歴
379勝367敗124休733出場(勝率.517)
在位58場所(在位率.569)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.483)
幕下以下歴
160勝85敗56休245出場(勝率.653)
在位43場所(在位率.422)
勝ち越し27場所(勝ち越し率.628)

千代の国 憲輝の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:叩き込み(100回 / 18.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(128回 / 28.1%)
  • ✅ 得意な相手:徳勝龍(13勝2敗 / 勝率.867)
  • ✅ 苦手な相手:宝富士(2勝11敗 / 勝率.154)

志摩ノ海 航洋

志摩ノ海 航洋(しまのうみ こうよう)は三重県 志摩市出身、木瀬部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年3月場所の番付は東 幕下5枚目。

近畿大学3年次に全国学生相撲選手権大会で団体優勝。初土俵から14連勝を記録するも序ノ口、序二段とも同部屋の岩崎(現:英乃海)との優勝決定戦で敗れた。その後、幕下上位から左膝前十字靭帯断裂の大怪我で序ノ口までの転落を経験。その序ノ口からの再スタートを全勝優勝で飾ると翌場所も序二段で全勝優勝、こうして番付を上げていき平成28年7月場所での新十両昇進を果たして四股名を志摩ノ海へと改めた。

しかしこの場所は4勝11敗と跳ね返されてしまい1場所で十両陥落。そこから1年半をかけての念願の再十両、さらに十両の土俵で地力を蓄えた結果、平成31年1月場所と3月場所での十両連続優勝というかたちで実を結んだ

💡 三重県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
志摩ノ海 航洋(しまのうみ こうよう)
最高位
前頭3枚目
最新番付
東 幕下5枚目
出身地
三重県 志摩市
本名
濱口 航洋
生年月日
平成1年(1989)7月11日(36歳)
身長・体重
179cm・160.9kg
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
濱口 → 志摩ノ海
初土俵
平成24年(2012)5月(22歳10ヵ月)
新十両
平成28年(2016)7月(27歳0ヵ月)
新入幕
令和1年(2019)5月(29歳10ヵ月)
優勝
十両優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞2回
通算成績
452勝441敗41休/891出場(勝率:50.7%)
直近7場所
15勝13敗(十両:16勝29敗)
7場所勝率
42.5%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
志摩ノ海が勝ちの決まり手(31勝)※不戦勝2含む
押し出し10
送り出し4
突き落とし3
押し倒し3
引き落とし2
寄り切り2
その他5
志摩ノ海が負けの決まり手(42敗)
寄り切り19
押し出し16
突き出し2
上手出し投げ1
引き落とし1
突き落とし1
その他2
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令8年3月
東 幕下5枚目(2枚上昇)
4勝3敗
-○-●○|-●-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下7枚目(4枚上昇)
4勝3敗
-○-●-|□-●○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下11枚目(6枚半降下)
5勝2敗
○--○●|-○--○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 幕下4枚目(6枚半降下)
2勝5敗
-●●-●|--●○-|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両12枚目(4枚降下)
3勝12敗
●●○●●|●●●○●|□●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両8枚目(2枚半上昇)
5勝10敗
●●○●●|●●○●○|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 十両10枚目
8勝7敗
○○●○○|○○○●●|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

太刀若 峰五郎

横綱・太刀山の内弟子として入門

  • 四股名 :太刀若 峰五郎(たちわか みねごろう)
  • 最高位 :前頭6枚目
  • 年寄名跡:13代常盤山
  • 出身地 :三重県伊勢市
  • 本 名 :馬場 米藏
  • 生年月日:明治36年(1903)10月1日
  • 没年月日:昭和63年(1988)8月13日(享年84歳)
  • 所属部屋:高砂部屋
  • 初土俵 :大正7年(1918)1月(14歳3ヵ月)
  • 新十両 :昭和6年(1931)1月(27歳3ヵ月)
  • 新入幕 :昭和9年(1934)1月(30歳3ヵ月)
  • 最終場所:昭和13年(1938)5月(34歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:88勝94敗/182出場(21場所)
  • 生涯勝率:48.4%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:38勝54敗(8場所)勝率:41.3%
  • 十両戦歴:50勝40敗(9場所)勝率:55.6%

十三錦 市松

関西角力時代には弓取り名人といわれていた

  • 四股名 :十三錦 市松(とみにしき いちまつ)
  • 最高位 :前頭7枚目
  • 出身地 :三重県南牟婁郡
  • 本 名 :寺尾 市松
  • 生年月日:明治44年(1911)12月8日
  • 没年月日:昭和58年(1983)6月10日(享年71歳)
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :寺尾⇒十三錦
  • 初土俵 :昭和4年(1929)9月(17歳9ヵ月)
  • 新十両 :昭和14年(1939)1月(27歳1ヵ月)
  • 新入幕 :昭和15年(1940)5月(28歳5ヵ月)
  • 最終場所:昭和18年(1943)5月(31歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:83勝79敗12休/161出場(14場所)
  • 生涯勝率:51.2%
  • 優勝等 :序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:36勝42敗12休(6場所)勝率:46.2%
  • 十両戦歴:26勝32敗(4場所)勝率:44.8%

燁司 大

三重県松阪市出身、入間川部屋の元力士で最高位は前頭11枚目。四股名は「火の出るような相撲で華になれ」との思いを込めて師匠が命名。

  • 四股名 :燁司 大(ようつかさ だい)
  • 最高位 :前頭11枚目
  • 年寄名跡:準年寄・燁司⇒14代二十山⇒14代若藤⇒16代関ノ戸⇒25代小野川⇒18代千田川⇒23代竹縄
  • 出身地 :三重県松阪市
  • 本 名 :鈴木 大司
  • 生年月日:昭和48年(1973)9月25日
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:入間川部屋
  • 改名歴 :鈴木⇒燁司
  • 初土俵 :平成8年(1996)1月・幕下60付出(22歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成10年(1998)5月(24歳8ヵ月)
  • 新入幕 :平成11年(1999)5月(25歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成17年(2005)11月(32歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:357勝379敗12休/734出場(60場所)
  • 生涯勝率:48.5%
  • 優勝等 :幕下同点2回
  • 幕内戦歴:49勝59敗12休(8場所)勝率:45.4%
  • 十両戦歴:228勝267敗(33場所)勝率:46.1%

三濱洋 俊明

投げや反り技が得意で十両時代にはたすき反りを決めたことも

  • 四股名 :三濱洋 俊明(みはまなだ としあき)
  • 最高位 :前頭20枚目
  • 出身地 :三重県南牟婁郡
  • 本 名 :榎本 俊明
  • 生年月日:大正8年(1919)3月10日
  • 没年月日:昭和53年(1978)3月15日(享年59歳)
  • 所属部屋:高砂部屋
  • 改名歴 :三濱山⇒大洋⇒三濱洋
  • 初土俵 :昭和12年(1937)1月(17歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和19年(1944)1月(24歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和23年(1948)5月(29歳2ヵ月)
  • 最終場所:昭和24年(1949)5月(30歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:96勝90敗4休/186出場(26場所)
  • 生涯勝率:51.6%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:1勝10敗(1場所)勝率:9.1%
  • 十両戦歴:38勝39敗(10場所)勝率:49.4%

三重県出身の最高位:十両

黒鷲 二千郎

黒鷲を名乗ったのは6場所だけで、相撲人生の大半は本名の東

  • 四股名 :黒鷲 二千郎(くろわし にちろう)
  • 最高位 :十両3枚目
  • 出身地 :三重県尾鷲市
  • 本 名 :東 二千六百(二千郎)
  • 生年月日:昭和15年(1940)11月10日
  • 所属部屋:二所ノ関部屋
  • 改名歴 :東⇒黒鷲⇒東
  • 初土俵 :昭和33年(1958)5月(17歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和42年(1967)11月(27歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和45年(1970)1月(29歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:279勝228敗15休/507出場(71場所)
  • 生涯勝率:55.0%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 十両戦歴:33勝27敗(5場所)勝率:55.0%

徳真鵬 元久

徳真鵬 元久(とくしんほう もとひさ)は三重県 松阪市出身、木瀬部屋の元力士で最高位は十両6枚目。大学4年次に西日本選抜学生相撲大会で個人戦優勝。朝日大学出身初の関取。200キロを超える巨体を活かした寄り倒しが武器。中止となった令和2年5月場所を最後に現役を引退。

  • 四股名 :徳真鵬 元久(とくしんほう もとひさ)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :三重県松阪市
  • 本 名 :白塚 元久
  • 生年月日:昭和59年(1984)5月13日
  • 出身大学:朝日大学
  • 所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
  • 改名歴 :白塚⇒徳真鵬
  • 初土俵 :平成19年(2007)3月(22歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成21年(2009)9月(25歳4ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)7月(36歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:382勝373敗/755出場(79場所)
  • 生涯勝率:50.6%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:187勝218敗(27場所)勝率:46.2%

三重ノ富士 真豪

三重ノ富士 真豪(みえのふじ しんご)は三重県 伊勢市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は十両10枚目。令和8年3月場所の番付は東 幕下11枚目。

小3の頃から志友館相撲道場で相撲を始めて小3で白鵬杯優勝、小5、6と小学生優勝大会で優勝。中1の秋からは鳥取市立西中学へと「相撲留学」、中学時代も全国都道府県中学生相撲選手権大会個人優勝や白鵬杯優勝など数々の大会で優秀な成績をおさめた。鳥取城北高校に進学後も数々の大会で活躍し、横綱・白鵬に誘われて宮城野部屋への入門が決まった。

💡 三重県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
三重ノ富士 真豪(みえのふじ しんご)
最高位
十両10枚目
最新番付
東 幕下11枚目
出身地
三重県 伊勢市
本名
向中野 真豪
生年月日
平成14年(2002)9月7日(23歳)
身長・体重
179.5cm・172.7kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
宮城野 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
向中野⇒天照鵬 → 三重ノ富士
初土俵
令和3年(2021)5月(18歳8ヵ月)
新十両
令和5年(2023)9月(21歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
117勝99敗12休/215出場(勝率:54.4%)
直近7場所
20勝25敗4休
7場所勝率
45.5%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
三重ノ富士が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し7
寄り切り4
送り出し2
引き落とし1
掬い投げ1
叩き込み1
その他4
三重ノ富士が負けの決まり手(25敗)※不戦敗1含む
叩き込み6
押し出し5
寄り倒し4
突き落とし2
寄り切り2
引き落とし2
その他3
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令8年3月
東 幕下11枚目(4枚半降下)
0勝3敗4休
-●●--|■やややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下6枚目(1枚半上昇)
3勝4敗
●--●●|-○--●|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下8枚目(4枚半上昇)
4勝3敗
●-●--|○-○○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 幕下12枚目(4枚半上昇)
4勝3敗
-○○-●|-●-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下17枚目(7枚上昇)
4勝3敗
-○○-●|-○--●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下24枚目(18枚半降下)
4勝3敗
-○-○○|-●--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 幕下5枚目
1勝6敗
-●-●●|-●-●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

伊勢錦 貫二郎

  • 四股名 :伊勢錦 貫二郎(いせにしき かんじろう)
  • 最高位 :十両12枚目
  • 出身地 :三重県四日市市
  • 本 名 :伊藤 徳男⇒稲見 徳男
  • 生年月日:昭和4年(1929)10月18日
  • 所属部屋:高島⇒友綱部屋
  • 改名歴 :伊藤⇒伊勢錦⇒富田川⇒伊勢錦
  • 初土俵 :昭和24年(1949)5月(19歳7ヵ月)
  • 新十両 :昭和30年(1955)5月(25歳7ヵ月)
  • 最終場所:昭和33年(1958)9月(28歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:217勝223敗9休/438出場(37場所)
  • 生涯勝率:49.3%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:106勝126敗8休(16場所)勝率:45.7%

朝玉勢 大幸

朝玉勢 大幸(あさぎょくせい たいこう)は三重県 伊勢市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和8年3月場所の番付は東 幕下36枚目。

小学生の頃から志友館相撲道場で相撲を始める。志摩市立磯辺中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝、都道府県中学横綱に輝いた。

高校は、父親が近畿大学相撲部の故・伊東勝人監督と近大相撲部時代に同期だったこともあり近畿大学付属高校へと進学。そして近畿大学へと進むと、1年次に西日本学生相撲新人選手権大会での優勝をはじめ個人タイトル3冠に輝いた。同部屋の朝乃山とは近大相撲部からのチームメイトだが初土俵は朝玉勢が1場所早い。

令和元年9月場所で新十両昇進、四股名を玉木から朝玉勢へと改めた。由来は本名の玉木と伊勢市の「勢」からで、中学時代の下宿先だった餅屋の方が決めてくれた。

💡 三重県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝玉勢 大幸(あさぎょくせい たいこう)
最高位
十両12枚目
最新番付
東 幕下36枚目
出身地
三重県 伊勢市
本名
玉木 一嗣磨
生年月日
平成5年(1993)5月29日(32歳)
身長・体重
181cm・141.3kg
出身高校
近畿大学附属高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
朝玉木⇒玉木 → 朝玉勢
初土俵
平成28年(2016)1月(22歳8ヵ月)
新十両
令和1年(2019)9月(26歳4ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
233勝209敗4休/441出場(勝率:52.8%)
直近7場所
28勝21敗
7場所勝率
57.1%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝玉勢が勝ちの決まり手(28勝)
叩き込み8
押し出し6
突き落とし4
寄り切り3
送り出し2
肩透かし1
その他4
朝玉勢が負けの決まり手(21敗)
押し出し9
寄り切り4
上手投げ2
突き出し2
寄り倒し1
掬い投げ1
その他2
令8年3月
東 幕下36枚目(22枚上昇)
3勝4敗
○--●○|--○-●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
東 幕下58枚目(25枚半上昇)
5勝2敗
●--○○|-●--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 三段目23枚目(12枚降下)
5勝2敗
○-●-○|-○--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目11枚目(12枚降下)
3勝4敗
-○●--|●○--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下59枚目(10枚降下)
3勝4敗
-●-●-|●-○-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下49枚目(46枚上昇)
3勝4敗
-○-●-|●-●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 三段目33枚目
6勝1敗
-○○--|○-○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

朝志雄 亮賀

朝志雄 亮賀(あさしゆう りょうが)は三重県 志摩市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下59枚目。

志友館相撲道場出身。高校は金沢市立工業高校だったが怪我に苦しむ。東洋大では荒汐部屋の若隆景(大波)とチームメイト

💡 三重県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝志雄 亮賀(あさしゆう りょうが)
最高位
十両13枚目
最新番付
西 幕下59枚目
出身地
三重県 志摩市
本名
村田 亮
生年月日
平成6年(1994)8月8日(31歳)
身長・体重
183.5cm・144.8kg
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
村田 → 朝志雄
初土俵
平成29年(2017)3月(22歳7ヵ月)
新十両
令和3年(2021)9月(27歳1ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
184勝125敗77休/306出場(勝率:60.1%)
直近7場所
18勝26敗5休
7場所勝率
41.9%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝志雄が勝ちの決まり手(18勝)
寄り切り4
押し出し4
寄り倒し3
内無双2
押し倒し2
掬い投げ1
その他2
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朝志雄が負けの決まり手(26敗)※不戦敗1含む
押し出し7
寄り切り4
小手投げ2
上手投げ2
突き出し2
突き落とし2
その他6
令8年3月
西 幕下59枚目(13枚半降下)
0勝2敗5休
-●-■や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下46枚目(18枚半降下)
3勝4敗
-●●--|●○--○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下27枚目(6枚降下)
2勝5敗
-●-●●|-●-○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 幕下21枚目(13枚半上昇)
3勝4敗
-○●--|●-●○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下35枚目(8枚降下)
5勝2敗
○--○-|●●--○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下27枚目(12枚降下)
3勝4敗
-●●--|○-●○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下15枚目
2勝5敗
-●●--|○-●○-|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

三重出身力士の最新情報はこちら

いかがでしたでしょうか?ここまでは過去から現在までの三重出身の主な力士をご紹介してきましたが、三重出身の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!



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カテゴリー : 東海地方

公開日:2018-08-15
投稿者:レイ

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