埼玉県出身の力士一覧!過去から現在、埼玉の主な関取を網羅しました

埼玉出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する埼玉県の大相撲力士まとめ!この記事では埼玉出身の関取を中心に、埼玉の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の埼玉県出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら


相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

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★ 埼玉県での巡業予定

埼玉県巡業 所沢市(4/18)

「大相撲所沢場所」
開催日時:2026年4月18日(土)
巡業会場:所沢市民体育館(地図)
住  所:埼玉県所沢市並木5−3

公式サイト・関連情報

チケット購入方法等

公演などに関するお問い合わせ先

大相撲巡業チケット事務局

  • TEL:0570-05-3366
  • 10:00~17:00

埼玉県巡業 さいたま市(4/24)

「大相撲さいたま場所」
開催日時:2026年4月24日(金)
巡業会場:サイデン化学アリーナさいたま(地図)
住  所:埼玉県さいたま市桜区道場4-3-1

公式サイト・関連情報

チケット購入方法等

公演などに関するお問い合わせ先

大相撲さいたま場所実行委員会

  • TEL:048-788-1192
  • 10:00~17:00

埼玉県巡業 入間市(4/26)

「大相撲入間場所」
開催日時:2026年4月26日(日)
巡業会場:入間市市民体育館(地図)
住  所:埼玉県入間市豊岡4−2−1

公式サイト・関連情報

チケット購入方法等

現在、チケット情報は未定または準備中です。

公演などに関するお問い合わせ先

大相撲入間場所事務局

  • TEL:04-2965-0550
  • 9:00~18:00

埼玉県巡業 草加市(8/29)

「大相撲草加場所」
開催日時:2026年8月29日(土)
巡業会場:エネクルスポーツアリーナSOKA(地図)
住  所:埼玉県草加市瀬崎6-31-1

公式サイト・関連情報

チケット購入方法等

公演などに関するお問い合わせ先

大相撲巡業チケット事務局

  • TEL:0570-05-3366
  • 10:00~17:00

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埼玉県出身の優勝力士

優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、1人の埼玉県出身の幕内最高優勝力士が誕生しています。

これを優勝制度が制定される以前にまでさかのぼると、埼玉唯一の大関3代柏戸が4度の優勝相当となる成績を残しています。

埼玉県出身の優勝力士一覧

では神奈川県出身の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。

四股名 優勝場所 回数 優勝時の番付 部屋 出身地 最高位 成績 四股名 備考
1 大栄翔 令和3年1月 西前頭筆頭 追手風 埼玉県 関脇 13勝2敗 大栄翔 埼玉出身力士として初の幕内優勝。追手風部屋としても初。
2 阿炎 令和4年11月 前頭9 錣山 埼玉県 関脇 12勝3敗 阿炎 阿炎、貴景勝、高安との3人による優勝決定戦を制して自身初の優勝
錣山部屋から初の幕内優勝力士となった

埼玉県出身の優勝力士ランキング

次は神奈川県出身力士の優勝回数と成績のランキングです。

順位 四股名 優勝 最高位 部屋 出身地 勝数 敗数 横綱 大関 関脇 小結 前頭
1位 大栄翔 1回 関脇 追手風 埼玉県 13勝 2敗 0回 0回 0回 0回 1回
1位 阿炎 1回 関脇 錣山 埼玉県 12勝 3敗 0回 0回 0回 0回 1回

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埼玉県出身の最高位:関脇

若秩父 高明

大きなお腹を使っての吊りと寄りが魅力だった

  • 四股名 :若秩父 高明(わかちちぶ こうめい)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:12代関ノ戸⇒14代常盤山
  • 出身地 :埼玉県秩父市
  • 本 名 :加藤 高明
  • 生年月日:昭和14年(1939)3月16日
  • 没年月日:平成26年(2014)9月17日(享年75歳)
  • 所属部屋:花籠部屋
  • 初土俵 :昭和29年(1954)5月(15歳2ヵ月)
  • 新十両 :昭和33年(1958)1月(18歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和33年(1958)9月(19歳6ヵ月)
  • 新三役 :昭和34年(1959)3月(20歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和43年(1968)11月(29歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:570勝527敗5休/1096出場(81場所)
  • 生涯勝率:52.0%
  • 優勝等 :幕内次点2回,十両優勝2回,幕下優勝1回,序二段優勝1回
  • 成 績 :敢闘賞2回,金星3個
  • 幕内戦歴:367勝398敗(51場所)勝率:48.0%
  •   関脇:13勝17敗(2場所)勝率:43.3%
  •   小結:23勝37敗(4場所)勝率:38.3%
  •   前頭:331勝344敗(45場所)勝率:49.0%
  • 十両戦歴:124勝96敗5休(15場所)勝率:56.4%

大栄翔 勇人

大栄翔 勇人(だいえいしょう はやと)は埼玉県 朝霞市出身、追手風部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は東 前頭4枚目。

埼玉県朝霞市に生まれ、小学1年生の時に地元の相撲大会で優勝したことをきっかけに「入間少年相撲クラブ」で相撲を始めた。名門である埼玉栄高校へ進学すると相撲部でレギュラーとして活躍し、全国高校総体(インターハイ)での団体優勝などに貢献する実績を残した。

高校卒業を控えた平成24年(2012年)1月場所において、11代追手風(元前頭・大翔山)が率いる追手風部屋から初土俵を踏んだ。

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四股名の変遷とスピード出世

初土俵の場所は本名の「高西」で相撲を取ったが、翌3月場所から「大翔栄」へと改名した。この四股名は、師匠の現役時代の四股名である「大翔山」から「大翔」の2文字を、母校・埼玉栄高校から「栄」の字を頂いたものである。

しかし、「栄」の字が四股名の最後に来ると怪我をしやすいと言われ、実際に負傷を経験したこともあり、同年9月場所から文字の順番を入れ替えた現在の「大栄翔」へと改名している。

持ち味である強烈な突き押しを武器に着実に番付を上げ、初土俵から約2年半となる平成26年(2014年)7月場所において、20歳8ヶ月の若さで新十両へ昇進する。さらに、平成27年(2015年)9月場所では新入幕を果たし、幕内の土俵へと駆け上がった。

歴史的な幕内最高優勝と三役定着

幕内でも上位を脅かす存在として頭角を現し、令和2年(2020年)1月場所で新小結へ昇進して新三役の座を掴むと、同年9月場所では新関脇へと昇進した。

土俵人生における大きな飛躍となったのが、西前頭筆頭の地位で迎えた令和3年(2021年)1月場所である。役力士を次々と撃破して13勝2敗の好成績を収め、殊勲賞と技能賞をダブル受賞するとともに、自身初となる幕内最高優勝を飾った。埼玉県出身力士による幕内最高優勝は、大相撲史上初となる歴史的な快挙であった。

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上位戦線での活躍

その後も三役の常連として長く活躍し、突き押し相撲の威力を発揮し続けている。令和5年(2023年)3月場所では12勝3敗の成績を挙げて優勝決定戦に進出し、惜しくも敗れて優勝同点となった。ほかにも、令和4年(2022年)5月場所や令和6年(2024年)5月場所、令和7年(2025年)1月場所で優勝力士に次ぐ好成績を残すなど、常に上位戦線で土俵を沸かせている。

令和7年(2025年)7月場所の全休により長年守り続けた三役から陥落したものの、令和8年(2026年)に入ってからも横綱から連続して金星を獲得するなど、その地力は健在である。現在も突き押し相撲に磨きをかけ、さらなる高みを目指して激闘を続けている。

💡 埼玉県出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
大栄翔 勇人(だいえいしょう はやと)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭4枚目
出身地
埼玉県 朝霞市
本名
高西 勇人
生年月日
平成5年(1993)11月10日(32歳)
身長・体重
183cm・166kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
追手風部屋
改名歴
高西⇒大翔栄 → 大栄翔
初土俵
平成24年(2012)1月(18歳2ヵ月)
新十両
平成26年(2014)7月(20歳8ヵ月)
新入幕
平成27年(2015)9月(21歳10ヵ月)
新小結
令和2年(2020)1月(26歳2ヵ月)
新関脇
令和2年(2020)9月(26歳10ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
殊勲賞5回,技能賞2回,金星6個
通算成績
624勝507敗17休/1130出場(勝率:55.2%)
直近7場所
50勝40敗15休
7場所勝率
55.6%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
大栄翔が勝ちの決まり手(50勝)※不戦勝1含む
叩き込み13
突き出し10
突き落とし8
押し出し8
引き落とし3
送り倒し2
その他5
大栄翔が負けの決まり手(40敗)
押し出し12
突き落とし6
寄り切り6
突き出し5
叩き込み4
引き落とし2
その他5
令8年3月
東 前頭4枚目(変動なし)
7勝8敗(金星)
●●●○○|○●○●●|●○○□●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
東 前頭4枚目(6枚上昇)
7勝8敗(金星)
○●●●●|●●○○○|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭10枚目(変動なし)
10勝5敗
○●●○○|○○●●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 前頭10枚目(11枚降下)
7勝8敗
○●●●●|●○●○○|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 関脇(変動なし)
0勝0敗15休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 関脇(変動なし)
10勝5敗
○○○○○|●●○●○|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 関脇
9勝6敗
●○○●○|●○○○○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

阿炎 政虎

阿炎 政虎(あび まさとら)は埼玉県 越谷市出身、錣山部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は東 前頭5枚目。

小学校3年生から相撲を始め、千葉県立流山南高校へ進学した。高校卒業後、20代錣山(元関脇・寺尾)が率いる錣山部屋の門を叩き、平成25年(2013年)5月場所で本名の「堀切」を名乗って初土俵を踏む。

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師匠の愛称を受け継いだ四股名

幕下の土俵で着実に実力を蓄え、平成27年(2015年)1月場所を西幕下2枚目で5勝2敗と勝ち越し、場所後の番付編成会議で新十両昇進を確定させた。十両昇進と同時に、四股名を本名から「阿炎(あび)」へと改名した。この「アビ」とは師匠の幼少期の愛称と同音であり、「阿修羅のように強く、燃えて戦う」という師匠・錣山の願いが込められたものであった。

十両陥落からの逆襲と新入幕

新十両の場所から苦労が続き、4場所で幕下へ陥落した。そこから約10場所にわたり幕下での厳しい土俵が続いたが、平成29年(2017年)3月場所に東幕下16枚目で7戦全勝の幕下優勝を果たし、翌5月場所を東幕下筆頭で勝ち越して同年7月場所での十両復帰を決めた。同年9月場所は西十両11枚目で10勝5敗の十両優勝を果たし、番付を一気に押し上げた。

平成30年(2018年)1月場所、東前頭14枚目で新入幕を果たす。長い両腕を生かした強烈な突き押しで10勝5敗の好成績を挙げ、初の敢闘賞を獲得した。その後も上位番付で勝ち星を積み重ね、令和元年(2019年)7月場所には東小結へと昇進した。

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出場停止処分からの再起と幕内最高優勝

しかし、令和2年(2020年)7月場所中に日本相撲協会のガイドラインに違反する行動が発覚し、途中休場と3場所の出場停止処分を受けた。十両から幕下16枚目以下への降下という異例の事態となったが、復帰した令和3年(2021年)3月場所は西幕下56枚目から7戦全勝で幕下優勝。続く5月場所も7戦全勝で幕下を連続優勝し、同年7月場所で十両へ復帰した。同年9月場所は東十両5枚目で13勝2敗の2度目の十両優勝を果たし、同年11月場所で幕内に返り咲いた。

令和4年(2022年)3月場所において西関脇へと昇進し、「ずっと師匠を超えるのが夢だった」と師匠の最高位に並んだ喜びを語った。同年11月場所、西前頭9枚目の地位で12勝3敗の成績を収め、髙安、貴景勝との巴戦を制して自身初の幕内最高優勝を果たした。錣山部屋所属力士としても初の賜杯であった。優勝会見では「師匠に言われた『一番集中』を守ってきたからこそ」と恩師への感謝を口にした。

師匠との別れ、そして誓い

令和5年(2023年)12月、師匠である20代錣山が急逝した。阿炎は臨終に立ち会い、「たくさんの愛をいただいたし、厳しくもしてもらいました。迷惑ばかり掛けたけど、それでも父親のように広い心で守ってくれました」と感謝の言葉を絞り出した。その後も「師匠を超えるぐらいしないと、師匠の名前も自分の名前も広まらない」と誓い、土俵に向かい続けている。三役経験で磨かれた勝負強さは健在であり、鋭い突き押しを武器に、恩師の教えを胸に激しい取組を見せている。

💡 埼玉県出身一覧💡 錣山部屋の力士

四股名
阿炎 政虎(あび まさとら)
最高位
関脇
最新番付
東 前頭5枚目
出身地
埼玉県 越谷市
本名
堀切 洸助
生年月日
平成6年(1994)5月4日(31歳)
身長・体重
188cm・165kg
出身高校
流山南高校
所属部屋
錣山部屋
改名歴
堀切 → 阿炎
初土俵
平成25年(2013)5月(19歳0ヵ月)
新十両
平成27年(2015)3月(20歳10ヵ月)
新入幕
平成30年(2018)1月(23歳8ヵ月)
新小結
令和1年(2019)7月(25歳2ヵ月)
新関脇
令和4年(2022)3月(27歳10ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝2回,幕下優勝3回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,敢闘賞4回,金星5個
通算成績
505勝386敗65休/889出場(勝率:56.8%)
直近7場所
44勝56敗5休
7場所勝率
44.4%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
阿炎が勝ちの決まり手(44勝)
押し出し10
叩き込み9
上手投げ5
突き落とし5
送り出し5
引き落とし4
その他6
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阿炎が負けの決まり手(56敗)※不戦敗1含む
押し出し25
寄り切り10
突き落とし4
送り出し4
押し倒し3
引き落とし3
その他6
令8年3月
東 前頭5枚目(7枚半上昇)
4勝6敗5休
●●■やや|ややや○○|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 前頭12枚目(5枚降下)
10勝5敗
○○○○○|○●○●○|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭7枚目(6枚降下)
5勝10敗
○○●●●|●●○○○|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 前頭筆頭(1枚上昇)
3勝12敗
●●●●●|●●●●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 前頭2枚目(半枚降下)
9勝6敗(金星)
○●○○●|●○●○○|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭2枚目(1枚半降下)
7勝8敗
●●●○○|○●○○○|○●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 小結
6勝9敗
○○○●●|○●●●●|●○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

埼玉県出身の最高位:小結

紅葉川 孝市

大相撲常設館落成の場所に初土俵を踏む

  • 四股名 :紅葉川 孝市(もみじがわ こういち)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:7代松ヶ根
  • 出身地 :埼玉県北埼玉郡
  • 本 名 :岡戸 孝市
  • 生年月日:明治28年(1895)3月5日
  • 没年月日:昭和42年(1967)12月9日(享年72歳)
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 初土俵 :明治42年(1909)6月(14歳3ヵ月)
  • 新十両 :大正3年(1914)5月(19歳2ヵ月)
  • 新入幕 :大正5年(1916)5月(21歳2ヵ月)
  • 新三役 :大正9年(1920)1月(24歳10ヵ月)
  • 最終場所:大正15年(1926)1月(30歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:95勝107敗23休1預/203出場(26場所)
  • 生涯勝率:47.0%
  • 優勝等 :十両優勝1回,三段目優勝1回
  • 幕内戦歴:73勝97敗23休1預(19場所)勝率:42.9%
  •   小結:8勝12敗(2場所)勝率:40.0%
  •   前頭:65勝85敗23休1預(17場所)勝率:43.3%
  • 十両戦歴:17勝10敗(4場所)勝率:63.0%

北勝富士 大輝

北勝富士 大輝 (ほくとふじ だいき)埼玉県所沢市出身、八角部屋の元力士で、最高位は小結

平成27年(2015)3月場所に22歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)5月場所を最後に引退(32歳10ヶ月)。

通算成績は424勝368敗39休786出場。生涯勝率.539。通算61場所中、30場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。

主な成績は幕内(同点1 次点1)、十両優勝1回、三段目優勝1回、序二段優勝1回敢闘賞1回、技能賞2回、金星7個(鶴竜2個、日馬富士1個、稀勢の里2個、白鵬2個)

平成4年(1992)7月15日生まれ。本名は中村 大輝。

付出資格を二度失効してでも両親への感謝から大学卒業を選び、前相撲から這い上がった北勝富士は、気迫あふれる突き押しと上位キラーとしての勝負強さで土俵を沸かせた名力士である。玄人好みの相撲を追い求め、不屈の闘志で幕内上位を張り続けたその歩みは、多くの相撲ファンの記憶に刻まれている。

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二度の付出資格取得と前相撲からの出発

埼玉県所沢市で育ち、相撲の強豪である埼玉栄高校から日本体育大学へ進学。大学2年次には全国学生相撲選手権大会で個人優勝を果たして「学生横綱」のタイトルを獲得し、大相撲の幕下15枚目格付出資格を取得した。さらに3年次にも国民体育大会相撲競技の成年個人の部で優勝し、同資格を再取得するなど、アマチュア時代に輝かしい実績を残した。

これらの実績によりプロ入りの道が開かれていたものの、大学まで通わせてくれた両親への感謝や、履修中だった教職課程への思いから中退はせず、大学卒業を優先した。これにより有効期限が1年であった付出資格は失効。最終的に大学では個人タイトル13冠となったが、4年次には要件となるタイトルを獲得できなかったため、結果として二度得た権利を失効することとなる。それでも「後悔はない。4年間大学に通わせてくれた両親に感謝です」と語り、卒業後は8代八角(第61代横綱・北勝海)が率いる八角部屋の門を叩き、平成27年(2015年)3月場所に前相撲から初土俵を踏んだ。

各段優勝と新入幕・改名

本名の「大輝」で土俵に上がると、アマチュア横綱級の実力を遺憾なく発揮する。同年7月場所で序二段優勝、続く9月場所で三段目優勝を飾るなど、持ち前の強烈な馬力で番付を駆け上がった。平成28年(2016年)7月場所で新十両に昇進すると、翌9月場所では12勝3敗の好成績を挙げて十両優勝を果たす。

続く11月場所での新入幕を機に「北勝富士」へと改名した。この四股名は、師匠の現役時代の四股名「北勝海」から「北勝」を、その北勝海の師匠にあたる第52代横綱・北の富士(12代九重)から「富士」を頂いたもので、大きな期待が込められていることが分かる。

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気迫のルーティンと歴史的快挙

幕内の土俵では、立ち合い前に自らの顔を両手で激しく張り手をして気合いを入れる独特のルーティンと、豪快な塩撒きで館内を大いに沸かせた。その気迫のままに放たれる強烈な突き押し相撲は、上位陣の大きな脅威となる。横綱陣から通算7個の金星を獲得するなど「上位キラー」として存在感を示し、平成31年(2019年)3月場所では新小結に昇進した。

埼玉県出身力士としての新三役昇進は、昭和34年(1959年)3月場所の若秩父以来となる、戦後3人目・実に60年ぶりの歴史的快挙であった。

優勝同点の大熱戦と土俵への別れ

土俵人生のハイライトの一つとなったのが、西前頭9枚目で迎えた令和5年(2023年)7月場所である。初日から白星を重ねて優勝争いの単独トップを走り、12勝3敗の好成績で優勝決定戦へと進出した。決定戦では豊昇龍に敗れて優勝同点となったものの、その堂々たる戦いぶりは高く評価され、敢闘賞を受賞している。

その後は両膝などの度重なる怪我に苦しめられ、令和7年(2025年)1月場所の全休を皮切りに十両、さらには幕下へと番付を落とし、同年5月場所を最後に現役引退を発表。引退後は年寄「大山」を襲名した。愚直なまでに突き押しを貫き、玄人好みの相撲を体現したその土俵態度は、指導者となった現在も八角部屋の若い力士たちへと受け継がれている。

四股名
北勝富士 大輝 (ほくとふじ だいき)
最高位
小結
年寄名跡
14代大山 大輝(八角)
出身地
埼玉県所沢市
本名
中村 大輝
生年月日
平成4年(1992)7月15日(33歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
八角部屋
改名歴
大輝 明道 → 北勝富士 大輝
初土俵
平成27年(2015)3月 前相撲(22歳8ヶ月)
新十両
平成28年(2016)7月(所要8場所)
24歳0ヶ月(初土俵から1年4ヶ月)
新入幕
平成28年(2016)11月(所要10場所)
24歳4ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
新小結
平成31年(2019)3月(所要24場所)
26歳8ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
最終場所
令和7年(2025)5月場所(32歳10ヶ月)
大相撲歴
61場所(10年2ヶ月)
通算成績
424勝368敗39休786出場(勝率.539)
通算61場所
勝ち越し30場所(勝ち越し率.500)(勝ち越し星130)
優勝等
幕内(同点1 次点1),十両優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回,技能賞2回,金星7個(鶴竜2個、日馬富士1個、稀勢の里2個、白鵬2個)
持給金
138円(勝ち越し星130個 金星7個)
幕内戦歴
360勝338敗37休693出場(勝率.519)
在位49場所(在位率.803)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.429)
三役戦歴
23勝37敗0休60出場(勝率.383)
在位4場所(在位率.066)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
23勝37敗0休60出場(勝率.383)
在位4場所(在位率.066)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
337勝301敗37休633出場(勝率.532)
在位45場所(在位率.738)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.467)
十両戦歴
25勝20敗0休44出場(勝率.568)
在位3場所(在位率.049)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
関取戦歴
385勝358敗37休737出場(勝率.522)
在位52場所(在位率.852)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.442)
幕下以下歴
39勝10敗2休49出場(勝率.796)
在位8場所(在位率.131)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.875)

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  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(200回 / 47.1%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(93回 / 25.2%)
  • ✅ 得意な相手:碧山(16勝3敗 / 勝率.842)
  • ✅ 苦手な相手:正代(4勝14敗 / 勝率.222)

埼玉県出身の最高位:前頭

栃富士 勝健

埼玉県熊谷市出身、春日野部屋の元力士で最高位は前頭3枚目。取り口にムラがあったが、横綱や人気力士には強かった「スター・キラー」。

  • 四股名 :栃富士 勝健(とちふじ かつたけ)
  • 最高位 :前頭3枚目
  • 年寄名跡:11代山分
  • 出身地 :埼玉県熊谷市
  • 本 名 :小暮 晴男
  • 生年月日:昭和21年(1946)6月8日
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 改名歴 :小暮⇒栃ノ冨士⇒小暮⇒栃ノ冨士⇒栃富士
  • 初土俵 :昭和36年(1961)5月(14歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和49年(1974)9月(28歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:461勝434敗18休/893出場(81場所)
  • 生涯勝率:51.5%
  • 優勝等 :十両2回,幕下1回
  • 成 績 :金星2個
  • 幕内戦歴:64勝101敗(11場所)勝率:38.8%
  • 十両戦歴:243勝241敗11休(33場所)勝率:50.2%

小沼 克行

7代鏡山(横綱・柏戸)のスパルタ教育で部屋初の幕内力士に。しかし入幕2場所目に足首を骨折して以降は低迷、さらに師匠との関係も悪化して23歳で廃業

  • 四股名 :小沼 克行(こぬま かつゆき)
  • 最高位 :前頭9枚目
  • 出身地 :埼玉県春日部市
  • 本 名 :小沼 克行
  • 生年月日:昭和30年(1955)8月14日
  • 所属部屋:鏡山部屋
  • 初土俵 :昭和46年(1971)7月(15歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和50年(1975)7月(19歳11ヵ月)
  • 新入幕 :昭和51年(1976)3月(20歳7ヵ月)
  • 最終場所:昭和53年(1978)11月(23歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:195勝151敗36休/344出場(45場所)
  • 生涯勝率:56.4%
  • 優勝等 :十両優勝1回,序二段同点1回
  • 幕内戦歴:10勝9敗11休(2場所)勝率:52.6%
  • 十両戦歴:67勝64敗4休(11場所)勝率:51.1%

山本山 龍太

新入幕時の体重が252キロで話題になるも後に八百長疑惑で引退

  • 四股名 :山本山 龍太(やまもとやま りゅうた)
  • 最高位 :前頭9枚目
  • 出身地 :埼玉県さいたま市
  • 本 名 :山本 龍一
  • 生年月日:昭和59年(1984)5月8日
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:尾上部屋
  • 初土俵 :平成19年(2007)1月(22歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成20年(2008)9月(24歳4ヵ月)
  • 新入幕 :平成21年(2009)1月(24歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:131勝107敗34休/233出場(25場所)
  • 生涯勝率:55.0%
  • 優勝等 :幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回
  • 幕内戦歴:29勝41敗5休(5場所)勝率:41.4%
  • 十両戦歴:54勝49敗17休(8場所)勝率:52.4%

駿傑 悠志

小柄だったが度胸のいい力強い相撲が魅力

  • 四股名 :駿傑 悠志(しゅんけつ ゆうじ)
  • 最高位 :前頭12枚目
  • 出身地 :埼玉県三郷市
  • 本 名 :石出 祐二
  • 生年月日:昭和51年(1976)7月13日
  • 所属部屋:放駒部屋
  • 改名歴 :石出⇒駒光⇒石出⇒駿傑
  • 初土俵 :平成4年(1992)3月(15歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成13年(2001)1月(24歳6ヵ月)
  • 新入幕 :平成17年(2005)3月(28歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成20年(2008)3月(31歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:461勝434敗17休/892出場(97場所)
  • 生涯勝率:51.5%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:32勝43敗(5場所)勝率:42.7%
  • 十両戦歴:167勝192敗16休(25場所)勝率:46.5%

大若松 好弘

10代浅香山親方時代の分かりやすいNHK解説が好評だった

  • 四股名 :大若松 好弘(おおわかまつ よしひろ)
  • 最高位 :前頭13枚目
  • 年寄名跡:16代音羽山⇒10代浅香山
  • 出身地 :埼玉県越谷市
  • 本 名 :若松 好弘
  • 生年月日:昭和41年(1966)11月17日
  • 所属部屋:大鵬部屋
  • 初土俵 :昭和57年(1982)3月(15歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和63年(1988)9月(21歳10ヵ月)
  • 新入幕 :平成2年(1990)7月(23歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成8年(1996)3月(29歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:373勝351敗32休/722出場(85場所)
  • 生涯勝率:51.5%
  • 優勝等 :三段目優勝1回
  • 幕内戦歴:24勝32敗4休(4場所)勝率:42.9%
  • 十両戦歴:121勝116敗18休(17場所)勝率:51.1%

境澤 賢一

所要8場所での十両昇進・八百長問題で引退となったが「やっていない」と号泣会見

  • 四股名 :境澤 賢一(さかいざわ けんいち)
  • 最高位 :前頭15枚目
  • 出身地 :埼玉県さいたま市
  • 本 名 :境澤 賢一
  • 生年月日:昭和58年(1983)4月11日
  • 出身高校:鳥取城北高校
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:三保ヶ関⇒尾上部屋
  • 初土俵 :平成18年(2006)3月(22歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成19年(2007)7月(24歳3ヵ月)
  • 新入幕 :平成20年(2008)3月(24歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(28歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:199勝149敗15休/345出場(30場所)
  • 生涯勝率:57.2%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:3勝5敗7休(1場所)勝率:37.5%
  • 十両戦歴:144勝133敗8休(19場所)勝率:52.0%

剣武 輝希

埼玉県秩父郡小鹿野町出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で最高位は前頭16枚目。武蔵川部屋最後の場所で十両昇進を決め、藤島部屋として初の関取に。その後、初土俵から63場所で念願の新入幕も網膜剥離の為わずか4場所後に引退となった。引退後は地元小鹿野町で家業である旅館「宮本家」を継ぎ、様々なアイデアを具体化していき成功をおさめている。

  • 四股名 :剣武 輝希(つるぎだけ てるき)
  • 最高位 :前頭16枚目
  • 出身地 :埼玉県秩父郡小鹿野町
  • 本 名 :宮本 一輝
  • 生年月日:昭和54年(1979)2月7日
  • 出身大学:日本体育大学
  • 所属部屋:武蔵川⇒藤島部屋
  • 改名歴 :宮本⇒武甲山⇒宮本⇒武甲⇒剣武
  • 初土俵 :平成13年(2001)3月(22歳1ヵ月)
  • 新十両 :平成22年(2010)11月(31歳9ヵ月)
  • 新入幕 :平成23年(2011)11月(32歳9ヵ月)
  • 最終場所:平成24年(2012)5月(33歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:261勝208敗50休/467出場(66場所)
  • 生涯勝率:55.7%
  • 優勝等 :序二段同点1回,序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  • 十両戦歴:44勝53敗8休(7場所)勝率:45.4%

栃大海 雄

栃大海 雄(とちたいかい ゆう)は埼玉県 越谷市出身、春日野部屋の力士で最高位は前頭18枚目。令和8年3月場所の番付は西 幕下筆頭。

草加相撲練修会と入間相撲クラブ出身。平成26年(2014)の全国中学校相撲選手権大会で優勝の中学横綱。埼玉栄の高3で国体団体Vに

💡 埼玉県出身一覧💡 春日野部屋の力士

四股名
栃大海 雄(とちたいかい ゆう)
最高位
前頭18枚目
最新番付
西 幕下筆頭
出身地
埼玉県 越谷市
本名
塚原 隆明
生年月日
平成11年(1999)10月12日(26歳)
身長・体重
193cm・165kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
春日野部屋
改名歴
塚原 → 栃大海
初土俵
平成29年(2017)11月(18歳1ヵ月)
新十両
令和6年(2024)5月(24歳7ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)5月(25歳7ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
225勝194敗5休/418出場(勝率:53.8%)
直近7場所
4勝3敗(幕内:4勝11敗)(十両:32勝38敗5休)
7場所勝率
44.0%
得意技
突き・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
栃大海が勝ちの決まり手(40勝)
叩き込み18
押し出し11
突き落とし5
突き出し1
押し倒し1
寄り切り1
その他3
栃大海が負けの決まり手(52敗)※不戦敗1含む
押し出し18
寄り切り8
叩き込み6
引き落とし5
上手投げ3
突き落とし3
その他8
令8年3月
西 幕下筆頭(8枚半降下)
4勝3敗
●●--○|-●-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両7枚目(1枚半降下)
3勝7敗5休
○●●○●|●●○●■|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両5枚目(半枚降下)
6勝9敗
●○●○●|●○○●●|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 十両5枚目(1枚降下)
7勝8敗
●●●●○|○○●○●|○○●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両4枚目(3枚降下)
7勝8敗
○●●○○|●●○●○|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 前頭18枚目(3枚上昇・最高位更新)
4勝11敗
○○●○●|●●●●●|●●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 十両3枚目
9勝6敗
○○○●○|●●○●●|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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