千葉県出身の力士一覧!過去から現在、千葉の主な関取を網羅しました

千葉出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する千葉県の大相撲力士まとめ!この記事では千葉出身の関取を中心に、千葉の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の千葉県出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

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★ 千葉県での巡業予定

千葉県巡業 流山市(8/25)

「大相撲流山場所」
開催日時:2026年8月25日(火)
巡業会場:キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)(地図)
住  所:千葉県流山市野々下1-40-1

公式サイト・関連情報

チケット購入方法等

公演などに関するお問い合わせ先

大相撲流山場所事務局

  • TEL:052-229-6019
  • 平日10:00~17:00

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千葉出身の優勝力士

優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、千葉出身の幕内最高優勝力士は3人が誕生しています。

千葉出身初優勝はいつで誰?

千葉出身力士で初の優勝は明治42年(1909)6月場所、つまり栄えある初の幕内優勝力士は東前頭7枚目だった高見山 酉之助(最高位・関脇)でした。

千葉県出身の優勝力士一覧

では千葉県出身の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。

四股名 優勝場所 回数 優勝時の番付 部屋 出身地 最高位 成績 四股名 備考
1 高見山 明治42年6月 東前頭7枚目 高砂 千葉県 関脇 7勝0敗3分 高見山 優勝(優勝額掲額)制度初の優勝力士
※髙見山酉之助
2 大正2年1月 西大関 宮城野
1956
千葉県 24代横綱 7勝0敗1休1分1預
3 大正4年1月 2回目 西大関 宮城野
1956
千葉県 24代横綱 10勝0敗 全勝優勝、場所後に横綱へと昇進
4 琴富士 平成3年7月 東前頭13枚目 佐渡ヶ嶽 千葉県 関脇 14勝1敗 琴富士
5 琴櫻(孫) 令和6年11月 東大関 佐渡ヶ嶽 千葉県 大関 14勝1敗 琴櫻(孫)
6 琴勝峰 令和7年7月 東前頭15 佐渡ヶ嶽 千葉県 前頭3 13勝2敗 琴勝峰

千葉県出身の優勝力士ランキング

次は千葉県出身力士の優勝回数と成績のランキングです。

順位 四股名 優勝 最高位 部屋 出身地 勝数 敗数 横綱 大関 関脇 小結 前頭
1位 2回 24代横綱 宮城野
1956
千葉県 17勝 0敗 0回 2回 0回 0回 0回
2位 琴櫻(孫) 1回 大関 佐渡ヶ嶽 千葉県 14勝 1敗 0回 1回 0回 0回 0回
2位 琴富士 1回 関脇 佐渡ヶ嶽 千葉県 14勝 1敗 0回 0回 0回 0回 1回
2位 琴勝峰 1回 前頭3 佐渡ヶ嶽 千葉県 13勝 2敗 0回 0回 0回 0回 1回
2位 高見山酉之助 1回 関脇 高砂 千葉県 7勝 0敗 0回 0回 0回 0回 1回

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千葉県出身の最高位:前頭

高砂 浦五郎

初代高見山 大五郎であり初代高砂として高砂部屋を興した。角界の革命児で相撲界の近代化に貢献。相撲会所の腐敗に異を唱えるも明治6年11月場所前に除名処分となり名古屋で高砂改正組を組織、のちに和解して合併すると力士の待遇改善など改革を推し進めた

  • 四股名 :高砂 浦五郎(たかさご うらごろう)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:初代高砂
  • 出身地 :千葉県東金市
  • 本 名 :山崎 伊之助⇒今井 伊之助⇒山崎 伊之助 (浦五郎)
  • 生年月日:天保9年(1838)11月20日
  • 没年月日:明治33年(1900)4月8日(享年61歳)
  • 所属部屋:阿武松⇒千賀ノ浦部屋
  • 改名歴 :高見山大五郎⇒高砂
  • 初土俵 :文久3年(1863)7月・序ノ口(24歳8ヵ月)
  • 新十両 :明治元年(1868)6月(29歳7ヵ月)
  • 新入幕 :明治2年(1869)11月(31歳0ヵ月)
  • 最終場所:明治6年(1873)12月(35歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:51勝22敗19休5分1預/79出場(11場所)
  • 生涯勝率:69.9%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:40勝17敗19休4分(8場所)勝率:70.2%
  • 十両戦歴:11勝5敗1分1預(3場所)勝率:68.8%

紫雲竜 吉之助

千葉県山武郡出身、高砂~阿武松部屋の元力士で最高位は前頭筆頭。師匠である6代阿武松(元幕内・大見崎)の甥。右四つで引き落としを得意としていた。旧両国国技館が開設する以前の明治41年(1908)夏場所、前頭9枚目だった紫雲竜は7勝2預かりの土つかずで優勝に相当する最優秀成績をあげている。引退後は9代出来山を襲名し出羽海一門に所属。昭和14年10月に伯父が亡くなると、跡を継いで7代阿武松を襲名した。

  • 四股名 :紫雲竜 吉之助(しうんりゅう きちのすけ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:9代出来山⇒9代出来山⇒9代出来山⇒7代阿武松
  • 出身地 :千葉県山武郡大網白里町四天木
  • 本 名 :斎藤 吉次郎
  • 生年月日:明治15年(1882)1月7日
  • 没年月日:昭和21年(1946)4月28日(享年64歳)
  • 所属部屋:高砂~阿武松部屋
  • 初土俵 :明治31年(1898)1月・序ノ口(16歳0ヵ月)
  • 新十両 :明治37年(1904)1月(22歳0ヵ月)
  • 新入幕 :明治40年(1907)5月(25歳4ヵ月)
  • 最終場所:大正6年(1917)1月(35歳0ヵ月)
  • 優勝等 :優勝相当1回
  • 幕内戦歴:52勝66敗25休10分7預(16場所)勝率:44.1%
  • 十両戦歴:46勝33敗7分4預(11場所)勝率:58.2%

富士乃真 司

貴乃花の長男の岳父となり話題となった陣幕親方。現役時に土俵下で控えていた際、力士が左足に落ちてきて大怪我、不運にもこれが原因となり引退の憂き目に。立浪部屋の行司である木村玉治郎とは中学の同級生で共に野球部に所属していた仲

  • 19代・陣幕 哲也(八角部屋)
  • 四股名 :富士乃真 司(ふじのしん つかさ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:9代錦戸⇒19代陣幕
  • 出身地 :千葉県船橋市
  • 本 名 :矢木 哲也
  • 生年月日:昭和35年(1960)11月6日(65歳)
  • 所属部屋:井筒⇒九重部屋
  • 改名歴 :矢木⇒富士光⇒富士乃真
  • 初土俵 :昭和51年(1976)3月(15歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和60年(1985)1月(24歳2ヵ月)
  • 新入幕 :昭和61年(1986)9月(25歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成2年(1990)9月(29歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:408勝386敗47休/792出場(88場所)
  • 生涯勝率:51.4%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:93勝111敗21休(15場所)勝率:45.6%
  • 十両戦歴:102勝108敗(14場所)勝率:48.6%

琴龍 宏央

「平成の野武士」

  • 四股名 :琴龍 宏央(ことりゅう ひろお)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:準年寄・琴龍
  • 出身地 :千葉県市川市 ⇒ 兵庫県高砂市
  • 本 名 :中野 克己
  • 生年月日:昭和47年(1972)3月2日
  • 所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
  • 改名歴 :琴中野⇒琴龍
  • 初土俵 :昭和62年(1987)3月(15歳0ヵ月)
  • 新十両 :平成6年(1994)7月(22歳4ヵ月)
  • 新入幕 :平成8年(1996)7月(24歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成17年(2005)5月(33歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:591勝576敗77休/1164出場(109場所)
  • 生涯勝率:50.6%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回
  • 成 績 :敢闘賞1回,金星3個
  • 幕内戦歴:325勝378敗62休(51場所)勝率:46.2%
  • 十両戦歴:80勝55敗15休(10場所)勝率:59.3%

敷島 勝盛

敷島 勝盛 (しきしま かつもり)千葉県船橋市出身、立田川 → 陸奥部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭

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平成元年(1989)1月場所に18歳1ヶ月で初土俵を踏み、平成13年(2001)5月場所を最後に引退(30歳5ヶ月)。

通算成績は416勝418敗38休832出場。生涯勝率.500。通算75場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.581)。

主な成績は十両優勝1回(同点1)、幕下優勝1回、序ノ口(同点1)金星2個(貴乃花2個)

昭和45年(1970)12月15日生まれ。本名は吉種 弘道。

千葉県船橋市出身で立田川部屋(後に陸奥部屋)に所属した敷島は、左四つの相撲で幕内を長く務めた力士である。本場所では横綱から金星を挙げる活躍を見せる一方、土俵外では「角界のコメント王」や「渋谷系力士」と呼ばれるなど、ユーモアあふれる個性派としてファンに親しまれた。

入門から関取昇進と改名

千葉県立船橋古和釜高校時代は柔道部に所属して汗を流した。知人の紹介により、高校在学中であった平成元年(1989年)1月場所において、14代立田川(元関脇・青ノ里)が率いる立田川部屋から本名の「吉種」で初土俵を踏んだ。

着実に番付を上げ、平成4年(1992年)1月場所では西幕下46枚目で7戦全勝の幕下優勝を果たす。その後も幕下上位で成績を残し、平成5年(1993年)5月場所において新十両への昇進を決めた。この昇進に合わせて四股名を「敷島」へと改名した。この四股名は、本居宣長の和歌「敷島の大和心を人とはば朝日に匂う山桜花」から引用したもので、師匠の知人によって名付けられた。

幕内への定着と貴乃花からの金星

十両昇進後は一時幕下へ陥落したもののすぐに復帰し、平成6年(1994年)3月場所では12勝3敗の成績で十両優勝を飾った。同年11月場所において新入幕を果たすと、その後は長く幕内の土俵に定着した。

平成10年(1998年)3月場所においては自己最高位となる西前頭筆頭まで番付を上げ、この場所で横綱・貴乃花を破って自身初となる金星を獲得した。続く同年5月場所でも東前頭6枚目で再び貴乃花から勝利を挙げ、2場所連続で金星を獲得する活躍を見せた。

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「角界のコメント王」とDJ活動

相撲の実力のみならず、その豊かな個性でも注目を集めた。取組後の支度部屋では、報道陣に対してユーモアを交えた独特な発言を連発して場を沸かせ、いつしか「角界のコメント王」と称されるようになった。

また、ジャズを中心としたクラブ系の音楽に非常に造詣が深く、現役時代から「DJ敷島(DJ Sikisima)」としてイベントでプレイするなど、「渋谷系力士」の異名をとった。同僚力士と共にピチカート・ファイヴのDVDジャケットやタワーレコードの広告に登場したほか、音楽雑誌でエッセイを連載するなど、大相撲の枠に収まらない多才な活動とサブカルチャー方面の厚い人脈で話題を呼んだ力士であった。

病による引退とその後

平成12年(2000年)11月場所後、師匠の停年退職に伴い立田川部屋が閉鎖されたため、陸奥部屋へと移籍した。しかし、直後の平成13年(2001年)1月場所の2日目から、心機能障害により入院となり途中休場を余儀なくされる。

十両、そして幕下へと番付を下げる中、土俵復帰を目指したものの医師からドクターストップがかかり、西幕下43枚目に名前を置いた同年5月場所中において引退を決断した。初土俵から所要75場所での引退であった。

引退後は数々の年寄名跡を襲名しながら部屋付き親方として後進の指導に当たり、平成25年(2013年)に年寄・17代浦風を正式に取得して襲名した。令和6年(2024年)4月には、9代陸奥(元大関・霧島)の停年退職に伴う陸奥部屋の閉鎖により、同じ時津風一門の荒汐部屋へと転籍している。

四股名
敷島 勝盛 (しきしま かつもり)
最高位
前頭筆頭
年寄名跡
15代立田川 勝盛(陸奥) → 8代富士ヶ根 勝盛(陸奥) → 8代富士ヶ根 誉基(陸奥) → 15代錦島 佑元(陸奥) → 23代小野川 佑元(陸奥) → 23代小野川 弘道(陸奥) → 11代谷川 弘道(陸奥) → 6代安治川 弘道(陸奥) → 17代浦風 弘道(陸奥) → 17代浦風 冨道(陸奥) → 17代浦風 冨道(荒汐)
出身地
千葉県船橋市
本名
吉種 弘道
生年月日
昭和45年(1970)12月15日(55歳)
出身高校
船橋古和釜高校
所属部屋
立田川 → 陸奥部屋
改名歴
吉種 弘道 → 敷島 勝盛
初土俵
平成元年(1989)1月 前相撲(18歳1ヶ月)
新十両
平成5年(1993)5月(所要26場所)
22歳5ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新入幕
平成6年(1994)11月(所要35場所)
23歳11ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
最終場所
平成13年(2001)5月場所(30歳5ヶ月)
大相撲歴
75場所(12年4ヶ月)
通算成績
416勝418敗38休832出場(勝率.500)
通算75場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.581)(勝ち越し星107)
優勝等
十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口(同点1)
受賞・金星
金星2個(貴乃花2個)
持給金
76円50銭(勝ち越し星107個 金星2個)
幕内戦歴
175勝228敗17休402出場(勝率.435)
在位28場所(在位率.373)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
前頭戦歴
175勝228敗17休402出場(勝率.435)
在位28場所(在位率.373)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.429)
十両戦歴
128勝114敗13休241出場(勝率.531)
在位17場所(在位率.227)
勝ち越し11場所(勝ち越し率.647)
関取戦歴
303勝342敗30休643出場(勝率.471)
在位45場所(在位率.600)
勝ち越し23場所(勝ち越し率.511)
幕下以下歴
113勝76敗8休189出場(勝率.598)
在位29場所(在位率.387)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.690)

敷島 勝盛の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(227回 / 63.4%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(177回 / 46.6%)
  • ✅ 得意な相手:琴龍(17勝8敗 / 勝率.680)
  • ✅ 苦手な相手:若乃花(0勝6敗 / 勝率.000)

小城ノ花 昭和

千葉県市川市出身、出羽海部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。父は速攻の技能力士だった元関脇・小城ノ花で弟は元小結の小城錦(中立親方)。三段目の頃に父の四股名を継ぎ、腰の回転のよい鋭い上手投げで番付を駆け上がった。しかし同部屋同年齢で新十両、新入幕も同じだった龍興山の急逝により意気消沈。大成を期待されていたが三役へは届かなかった。引退後は部屋付き親方を経て出羽海部屋を継承、名門復活へと意欲をみせる。

  • 11代・出羽海 昭和
  • 四股名 :小城ノ花 昭和(おぎのはな あきかず)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:準年寄・小城乃花⇒14代高崎⇒11代出羽海
  • 出身地 :千葉県市川市
  • 本 名 :小岩井 昭和
  • 生年月日:昭和42年(1967)11月18日
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :小岩井⇒小城ノ花⇒小城乃花
  • 初土俵 :昭和58年(1983)7月(15歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成元年(1989)7月(21歳8ヵ月)
  • 新入幕 :平成2年(1990)1月(22歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成10年(1998)7月(30歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:540勝491敗38休/1027出場(91場所)
  • 生涯勝率:52.4%
  • 優勝等 :十両優勝4回(同点1),幕下優勝1回,序ノ口同点1回
  • 幕内戦歴:169勝216敗5休(26場所)勝率:43.9%
  • 十両戦歴:237勝182敗15休(29場所)勝率:56.6%

君錦 利正

  • 四股名 :君錦 利正(きみにしき としまさ)
  • 最高位 :前頭3枚目
  • 出身地 :千葉県木更津市
  • 本 名 :五味 利正
  • 生年月日:昭和12年(1937)7月6日
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :五味⇒房州山⇒千葉ノ浪⇒君錦
  • 初土俵 :昭和28年(1953)5月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和35年(1960)3月(22歳8ヵ月)
  • 新入幕 :昭和36年(1961)7月(24歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和43年(1968)5月(30歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:506勝470敗9休1分/975出場(82場所)
  • 生涯勝率:51.8%
  • 優勝等 :十両優勝1回(同点1)
  • 幕内戦歴:138勝168敗9休(21場所)勝率:45.1%
  • 十両戦歴:222勝197敗1分(29場所)勝率:53.0%

星甲 良夫

井筒部屋源流となる9代井筒からの弟子、後継争いを経て11代井筒を襲名、のちに陸奥の名跡を再入手し部屋の名を改称した

  • 四股名 :星甲 良夫(ほしかぶと よしお)
  • 最高位 :前頭4枚目
  • 年寄名跡:7代君ヶ濱⇒5代陸奥⇒11代井筒7代陸奥
  • 出身地 :千葉県浦安市
  • 本 名 :小川 良夫
  • 生年月日:大正15年(1926)2月20日
  • 没年月日:平成12年(2000)12月5日(享年74歳)
  • 所属部屋:井筒⇒双葉山⇒時津風⇒井筒部屋
  • 改名歴 :小川⇒東都山⇒梅ヶ枝⇒小川⇒星甲⇒星兜⇒星甲
  • 初土俵 :昭和17年(1942)5月(16歳3ヵ月)
  • 新十両 :昭和27年(1952)9月(26歳7ヵ月)
  • 新入幕 :昭和30年(1955)5月(29歳3ヵ月)
  • 最終場所:昭和39年(1964)5月(38歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:554勝585敗12休/1139出場(85場所)
  • 生涯勝率:48.6%
  • 優勝等 :十両優勝2回(同点1),三段目同点1回
  • 幕内戦歴:173勝217敗(26場所)勝率:44.4%
  • 十両戦歴:261勝264敗(35場所)勝率:49.7%

舛ノ山 大晴

舛ノ山 大晴(ますのやま ともはる)千葉県印旛郡栄町出身、千賀ノ浦~常盤山部屋の元力士で、最高位は前頭4枚目

平成18年(2006)7月場所に15歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)5月場所を最後に引退(30歳6ヶ月)。

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通算成績は374勝312敗123休677出場。生涯勝率.545。通算88場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.506)。

主な成績は十両同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回敢闘賞1回

平成2年(1990)11月1日生まれ。本名は加藤 大晴。

平成22年(2010)11月場所で新十両昇進。これは高安と共に平成生まれ初の関取誕生だった。

その後、平成23年(2011)9月場所で新入幕を果たすと人気力士になったが、度重なる怪我で序ノ口にまで番付を落とす。しかし人気と相撲力は衰えなかった。また、激しく息を切らせている様子から心臓病では?と疑われたが、これは呼吸法に原因があったことがのちに分かる。

思い切り相撲を取れることが分かり再び上を目指していたが、腰痛や黄色靭帯骨化症などに悩まされ、令和3年5月場所13日目に引退を発表した。

四股名
舛ノ山 大晴(ますのやま ともはる)
最高位
前頭4枚目
出身地
千葉県印旛郡栄町
本名
加藤 大晴
生年月日
平成2年(1990)11月1日
所属部屋
千賀ノ浦~常盤山部屋
改名歴
舛ノ山 大晴 → 舛乃山 大晴 → 舛ノ山 大晴
初土俵
平成18年(2006)7月 前相撲(15歳8ヶ月)
新十両
平成22年(2010)11月(所要26場所)
20歳0ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新入幕
平成23年(2011)9月(所要30場所)
20歳10ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)5月(30歳6ヶ月)
大相撲歴
88場所(14年10ヶ月)
通算成績
374勝312敗123休677出場(勝率.545)
通算88場所
勝ち越し44場所(勝ち越し率.506)
優勝等
十両同点1回,三段目優勝1回,序二段同点1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞1回
前頭戦歴
84勝97敗14休179出場(勝率.464)
在位13場所(在位率.148)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.308)
十両戦歴
86勝82敗12休165出場(勝率.512)
在位12場所(在位率.136)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
170勝179敗26休344出場(勝率.487)
在位25場所(在位率.284)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.400)
幕下以下歴
204勝133敗97休333出場(勝率.605)
在位62場所(在位率.705)
勝ち越し34場所(勝ち越し率.548)


春日錦 孝洋

千葉県いすみ市出身、春日野部屋の元力士で最高位は前頭5枚目。野球賭博問題で謹慎処分、引退後竹縄を襲名したが八百長への関与も認めて退職した。

  • 四股名 :春日錦 孝洋(かすがにしき たかひろ)
  • 最高位 :前頭5枚目
  • 年寄名跡:22代竹縄
  • 出身地 :千葉県いすみ市
  • 本 名 :鈴木 孝洋
  • 生年月日:昭和50年(1975)8月22日
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 初土俵 :平成3年(1991)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成11年(1999)7月(23歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成14年(2002)9月(27歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)1月(35歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:611勝581敗89休/1184出場(120場所)
  • 生涯勝率:51.3%
  • 優勝等 :三段目同点1回
  • 幕内戦歴:107勝156敗37休(20場所)勝率:40.7%
  • 十両戦歴:268勝254敗18休(36場所)勝率:51.3%

岩下 栄一

  • 四股名 :岩下 栄一(いわした えいいち)
  • 最高位 :前頭8枚目
  • 出身地 :千葉県木更津市
  • 本 名 :岩下 栄一
  • 生年月日:昭和30年(1955)2月15日
  • 没年月日:平成11年(1999)1月21日(享年43歳)
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :岩下⇒照の山⇒岩波⇒岩下
  • 初土俵 :昭和46年(1971)11月(16歳9ヵ月)
  • 新十両 :昭和51年(1976)9月(21歳7ヵ月)
  • 新入幕 :昭和52年(1977)7月(22歳5ヵ月)
  • 最終場所:昭和59年(1984)3月(29歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:394勝390敗23休/783出場(75場所)
  • 生涯勝率:50.3%
  • 優勝等 :十両優勝1回(同点1),三段目優勝2回
  • 幕内戦歴:103勝136敗16休(17場所)勝率:43.1%
  • 十両戦歴:160勝140敗(20場所)勝率:53.3%

旭豪山 和泰

  • 四股名 :旭豪山 和泰(きょくごうざん かずやす)
  • 最高位 :前頭9枚目
  • 出身地 :千葉県市川市
  • 本 名 :木村 泰山
  • 生年月日:昭和43年(1968)9月18日
  • 所属部屋:大島部屋
  • 改名歴 :木村川⇒旭泰山⇒旭豪山
  • 初土俵 :昭和59年(1984)3月(15歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和63年(1988)11月(20歳2ヵ月)
  • 新入幕 :平成元年(1989)11月(21歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成8年(1996)9月(28歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:426勝428敗7休/854出場(76場所)
  • 生涯勝率:49.9%
  • 優勝等 :十両優勝1回(同点1)
  • 幕内戦歴:27勝63敗(6場所)勝率:30.0%
  • 十両戦歴:276勝264敗(36場所)勝率:51.1%

旭日松 広太

旭日松 広太(あさひしょう こうた)は千葉県野田市出身、大島 → 友綱部屋の元力士で、最高位は前頭11枚目

平成元年(1989)7月21日生まれ、本名は松嶋 広太。

平成17年(2005)3月場所に15歳7ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)7月場所を最後に引退(31歳11ヶ月)。通算96場所中、46場所を勝ち越した(勝ち越し率.479)。

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通算成績は453勝453敗31休904出場。生涯勝率.500

主な成績は幕下優勝1回

3歳からレスリングを始めて小2から5年連続で全国大会優勝。木間ヶ瀬中時代もレスリングを続けていたが、レスリングではメシが食えないと中学卒業とともに角界入りを決意。入門は3代大島(元大関・旭國)の大島部屋。

平成23年(2011)11月場所での新十両昇進は野田市初の関取誕生となった。平成24年(2012)4月の部屋閉鎖に伴い友綱部屋へと移籍。平成29年(2017)5月場所の負け越しで十両から陥落。豪快な塩まきが人気だった旭日松の関取復帰を待つ人は多かったが、令和3年(2021)7月場所を最後に現役を引退。年寄桐山を襲名した。

年寄
21代桐山 広太(大島部屋)
四股名
旭日松 広太(あさひしょう こうた)
最高位
前頭11枚目
年寄名跡
21代桐山 広太
出身地
千葉県野田市
本名
松嶋 広太
生年月日
平成元年(1989)7月21日
所属部屋
大島 → 友綱部屋
改名歴
松嶋 広太 → 旭日松 広太
初土俵
平成17年(2005)3月 前相撲(15歳7ヶ月)
新十両
平成23年(2011)11月(所要39場所)
22歳3ヶ月(初土俵から6年8ヶ月)
新入幕
平成24年(2012)9月(所要44場所)
23歳1ヶ月(初土俵から7年6ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)7月(31歳11ヶ月)
大相撲歴
96場所(16年4ヶ月)
通算成績
453勝453敗31休904出場(勝率.500)
通算96場所
勝ち越し46場所(勝ち越し率.479)
優勝等
幕下優勝1回
前頭戦歴
23勝35敗2休57出場(勝率.397)
在位4場所(在位率.042)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
十両戦歴
217勝233敗0休450出場(勝率.482)
在位30場所(在位率.313)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.467)
関取戦歴
240勝268敗2休507出場(勝率.472)
在位34場所(在位率.354)
勝ち越し15場所(勝ち越し率.441)
幕下以下歴
213勝185敗29休397出場(勝率.535)
在位62場所(在位率.646)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.500)

若孜 浩気

明大付属中野中では花田光司と同級生、大学は玉春日や出島とチームメイト

  • 四股名 :若孜 浩気(わかつとむ ひろき)
  • 最高位 :前頭12枚目
  • 出身地 :千葉県市川市 ⇒ 和歌山県和歌山市
  • 本 名 :中尾 浩規
  • 生年月日:昭和48年(1973)2月13日
  • 出身大学:中央大学
  • 所属部屋:松ヶ根部屋
  • 改名歴 :中尾⇒若孜⇒中尾⇒若孜
  • 初土俵 :平成7年(1995)11月・幕下60付出(22歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成11年(1999)3月(26歳1ヵ月)
  • 新入幕 :平成13年(2001)5月(28歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)7月(33歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:275勝243敗49休/517出場(65場所)
  • 生涯勝率:53.1%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝3回
  • 幕内戦歴:17勝28敗(3場所)勝率:37.8%
  • 十両戦歴:72勝83敗10休(11場所)勝率:46.5%

琴栄峰 央起

琴栄峰 央起(ことえいほう ひろき)は千葉県 柏市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 前頭13枚目。

千葉県柏市に生まれ、実の兄は同じ佐渡ヶ嶽部屋に所属する琴勝峰である。5歳の頃から地元の柏市相撲少年団で相撲を始め、幼い頃からめきめきと頭角を現した。小学4年次には全日本小学生相撲優勝大会に出場し、5年次と6年次にはわんぱく相撲全国大会へ連続出場を果たして6年次には全国ベスト8に進出するなど、早くからその実力を広く知られる存在となっていた。

柏市立大宮西中学校へ進学した後も順調に成長を続け、3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人3位の成績を残す。さらに、同年の全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト8に入り、白鵬杯でも2位に輝くなど、中学生世代のトップクラスで活躍した。

埼玉栄高校での活躍と佐渡ヶ嶽部屋入門

中学校卒業後は、相撲の名門として知られる埼玉栄高校へと進学した。高校時代には関東大会の個人無差別級で優勝を飾り、金沢大会でも個人優勝を果たすなど、数々の主要な大会でタイトルを獲得して実績を積み重ねた。

高校卒業が近づくなか、13代佐渡ヶ嶽(元関脇・琴ノ若)から勧誘を受けた。この誘いに応え、一足早く角界で活躍していた兄の背中を追うように佐渡ヶ嶽部屋への入門を決意し、令和4年(2022年)1月場所において、本名に因んだ「琴手計」の四股名で初土俵を踏んだ。

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各段優勝と幕下での試練

初めて番付に名前が載った令和4年(2022年)3月場所では、序ノ口の土俵で7戦全勝とし、琴挙龍との優勝決定戦を制して優勝を飾った。続く同年5月場所でも序二段で7戦全勝とし、花房との優勝決定戦を制して二場所連続での各段優勝を果たし、順調な滑り出しを見せる。

その後、幕下の土俵で実力者たちと対戦するなか、令和5年(2023年)3月場所において初土俵以来初となる負け越しを経験する。同年11月場所では東幕下5枚目まで昇進したものの再び負け越しを喫してはね返され、令和6年(2024年)5月場所でも東幕下2枚目で2勝5敗に終わるなど苦しい時期もあったが、決して腐ることなく日々の猛稽古で心技体を鍛え上げた。

同年9月場所では西幕下5枚目の地位で中日までに2勝2敗から星を伸ばして5勝2敗と勝ち越し、場所後の番付編成会議にて念願の新十両昇進が決定した。

新十両昇進、「琴栄峰」への改名と新入幕

新十両昇進に合わせて、四股名を本名由来の「琴手計」から「琴栄峰」へと改名した。この四股名には、師匠の四股名から「琴」、出身校である埼玉栄高校の「栄」、そして兄と同じ字で上を目指すという意味を込めた「峰」が結集されており、関取としての新たな決意を示すものであった。

改名して迎えた令和6年(2024年)11月場所は7勝8敗と負け越したものの、翌令和7年(2025年)1月場所では10勝5敗の好成績で十両での初勝ち越しを決めた。さらに同年5月場所では西十両7枚目で11勝4敗の好成績を収め、翌7月場所において見事に新入幕を果たした。

新入幕の場所は東前頭17枚目で6勝9敗と上位の壁に跳ね返され、1場所で十両へ陥落する悔しさを味わう。

不屈の幕内復帰と美しい四股

しかし、十両に陥落した後も気持ちを切らすことなく、コンスタントに勝ち星を積み重ねて再び幕内を目指した。令和8年(2026年)1月場所を東十両筆頭の地位で8勝7敗と勝ち越したことで、翌3月場所において2度目となる幕内への復帰を果たした。

再入幕となったこの場所では9勝6敗の成績を収め、幕内において自身初となる勝ち越しを決めている。取組前には、代名詞でもある足を高く上げる美しい四股を踏んで会場から大きな拍手が沸くのが恒例となっており、土俵を大いに盛り上げている。

兄である琴勝峰とともに、佐渡ヶ嶽部屋を牽引する兄弟関取として、今後のさらなる飛躍と幕内での定着が大きく期待されている。

💡 千葉県出身一覧💡 佐渡ヶ嶽部屋の力士

四股名
琴栄峰 央起(ことえいほう ひろき)
最高位
前頭13枚目
最新番付
東 前頭13枚目
出身地
千葉県 柏市
本名
手計 太希
生年月日
平成15年(2003)7月8日(22歳)
身長・体重
184cm・141kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴手計 → 琴栄峰
初土俵
令和4年(2022)1月(18歳6ヵ月)
新十両
令和6年(2024)11月(21歳4ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
149勝99敗1休/247出場(勝率:60.3%)
直近7場所
17勝15敗(十両:36勝24敗)
7場所勝率
57.6%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
琴栄峰が勝ちの決まり手(51勝)
寄り切り21
押し出し12
寄り倒し4
上手投げ4
引き落とし2
送り出し2
その他6
琴栄峰が負けの決まり手(39敗)
寄り切り13
押し出し10
押し倒し4
叩き込み3
下手投げ3
掬い投げ2
その他4
令8年5月
東 前頭13枚目(4枚半上昇・最高位更新)
2勝0敗
○○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭17枚目(半枚上昇)
9勝6敗
○●●○○|○○○●○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両筆頭(1枚上昇)
8勝7敗
●●○●○|○○○●○|○●●●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両2枚目(変動なし)
9勝6敗
○●○●●|○○●○●|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両2枚目(2枚半降下)
8勝7敗
●●●●●|○●○○○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭17枚目(7枚半上昇・最高位更新)
6勝9敗
●○●○○|●●●○●|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両7枚目
11勝4敗
○○○○●|●●○○○|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

大刀光 電右エ門

  • 四股名 :大刀光 電右エ門(たちひかり でんえもん)
  • 最高位 :前頭15枚目
  • 出身地 :千葉県千葉市
  • 本 名 :河原 修
  • 生年月日:昭和38年(1963)9月12日
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 改名歴 :河原⇒太刀光⇒大刀光
  • 初土俵 :昭和57年(1982)1月(18歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和63年(1988)7月(24歳10ヵ月)
  • 新入幕 :平成4年(1992)7月(28歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成6年(1994)1月(30歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:340勝316敗7休1分/657出場(73場所)
  • 生涯勝率:51.8%
  • 優勝等 :序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
  • 十両戦歴:134勝151敗(19場所)勝率:47.0%

千葉県出身の最高位:十両

翠竜 輝嘉

  • 四股名 :翠竜 輝嘉(すいりゅう てるよし)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 出身地 :千葉県千葉市
  • 本 名 :平井 浩二
  • 生年月日:昭和28年(1953)2月4日
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :平井⇒秋葉山⇒翠竜⇒翠龍⇒翠竜
  • 初土俵 :昭和43年(1968)7月(15歳5ヵ月)
  • 新十両 :昭和52年(1977)7月(24歳5ヵ月)
  • 最終場所:昭和59年(1984)1月(30歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:414勝383敗30休/796出場(94場所)
  • 生涯勝率:51.9%
  • 優勝等 :幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
  • 十両戦歴:155勝172敗3休(22場所)勝率:47.4%

千代嵐 慶喜

千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ)は千葉県 木更津市出身、九重部屋の力士で最高位は十両10枚目。令和6年1月場所の番付は西 幕下16枚目。

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本名が慶喜であるため「十五代将軍」と呼ばれている。幼稚園の頃から相撲を始め小6で関東大会優勝。平成18年(2006)の全国都道府県中学生相撲選手権大会ではベスト8入り。

四股名
千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ)
最高位
十両10枚目
最新番付
西 幕下16枚目
出身地
千葉県 木更津市
本名
渡邉 慶喜
生年月日
平成3年(1991)7月12日(34歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
渡邉⇒千代嵐
初土俵
平成19年(2007)3月(15歳8ヵ月)
新十両
平成23年(2011)9月(20歳2ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
370勝298敗71休/666出場(勝率:55.6%)
直近7場所
20勝26敗
7場所勝率
43.5%
令6年1月
西 幕下16枚目(2枚半上昇)
0勝4敗
-●-●-|●●   |     
令5年11月
東 幕下19枚目(28枚半上昇)
4勝3敗
-●-○-|○-●○-|-●○--
令5年9月
西 幕下47枚目(24枚半降下)
6勝1敗(幕下同点)
-○○--|○-○○-|○-●--
令5年7月
東 幕下23枚目(6枚上昇)
1勝6敗
●--●●|--●●-|●-○--
令5年5月
東 幕下29枚目(22枚降下)
4勝3敗
-●-●○|-●-○-|-○-○-
令5年3月
東 幕下7枚目(2枚上昇)
1勝6敗
-●-●-|●●-○-|-●●--
令5年1月
東 幕下9枚目
4勝3敗
●--●○|--○●-|○--○-

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出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

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2 thoughts on “千葉県出身の力士一覧!過去から現在、千葉の主な関取を網羅しました

  1. 松戸市相撲ファン

    松戸市出身の大関「松登」をお忘れなく願います。初代若乃花と大関同時昇進と思います。

    返信
    1. レイ 投稿作成者

      松戸市相撲ファン様、コメントをありがとうございます。

      大関・松登関の記述がもれており大変失礼いたしました。
      さっそく松登関の項目を設けさせて頂きました。
      他の力士についても順次更新してまいりますので、また何か知らせて頂けると幸いです。

      貴重なご指摘を頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

      返信

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