『「う」で始まる力士』カテゴリー記事

大相撲力士名鑑!四股名が「う」で始まる力士たち

大相撲力士名鑑。過去から現在までの大相撲の力士たちをまとめています。こちらは四股名の始まりが「う」の力士たちです。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?


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2文字目が「さ行」の力士

宇佐ノ山 英策

  • 四股名 :宇佐ノ山 英策(うさのやま えいさく)
  • 最高位 :十両9枚目
  • 出身地 :大分県宇佐市
  • 本 名 :永松 英策
  • 生年月日:大正10年(1921)1月11日
  • 所属部屋:立浪⇒双葉山⇒時津風部屋
  • 改名歴 :永松⇒宇佐ノ山
  • 初土俵 :昭和13年(1938)5月(17歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和18年(1943)5月(22歳4ヵ月)
  • 最終場所:昭和22年(1947)6月(26歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:74勝62敗8休/136出場(18場所)
  • 生涯勝率:54.4%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:15勝30敗7休(5場所)勝率:33.3%

潮丸 元康

静岡県静岡市出身、東関部屋の元力士で最高位は前頭10枚目。相撲経験はなかったが中学を卒業とともに東関部屋へと入門、堅実な努力により平成14年1月場所で新十両、9月場所で新入幕となった。これは東関部屋として曙、高見盛に次ぐ3人目の幕内力士。また静岡出身として昭和以降、天竜、天城山、駿河海、和錦に次ぐ5人目の幕内力士。

あんこ型の典型を活かした突き押し相撲が得意で、また差し身も良く、もろ差しからの寄りにも定評があった。相撲人形のような体型と童顔も愛された人気力士。

師匠の停年にあわせて引退し東関部屋を継承。頭脳明晰な13代東関は平成24年には平年寄から一気に勝負審判に抜擢された。原則としては現役時代の最高位が前頭2枚目以上の委員の年寄が勝負審判を務めるといわれていた為、これは異例のこと。ここからもその秀才ぶりが窺える。勝負審判としての土俵下の鋭い眼光は印象的だった。

血管肉腫という血管の内皮細胞から発生する極めて稀な癌の為、令和元年12月13日に永眠。亡くなる前日には平成30年1月場所後に移転したばかりだった柴又の東関部屋に戻り、弟子たちひとりひとりの手を握りながら名前を呼んで別れを惜しんだ。

  • 四股名 :潮丸 元康(うしおまる もとやす)
  • 最高位 :前頭10枚目
  • 年寄名跡:24代小野川⇒13代東関
  • 出身地 :静岡県静岡市
  • 本 名 :佐野 元泰
  • 生年月日:昭和53年(1978)5月11日
  • 没年月日:令和元年(2019)12月13日(享年41歳)
  • 所属部屋:東関部屋
  • 改名歴 :高見佐野⇒天福⇒潮丸
  • 初土俵 :平成6年(1994)3月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成14年(2002)1月(23歳8ヵ月)
  • 新入幕 :平成14年(2002)9月(24歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成21年(2009)5月(31歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:482勝448敗51休/927出場(92場所)
  • 生涯勝率:51.8%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:68勝92敗20休(12場所)勝率:42.5%
  • 十両戦歴:222勝212敗31休(31場所)勝率:51.2%

牛若丸 悟嘉

  • 四股名 :牛若丸 悟嘉(うしわかまる さとよし)
  • 最高位 :十両8枚目
  • 出身地 :埼玉県草加市
  • 本 名 :江口 悟
  • 生年月日:昭和31年(1956)5月5日
  • 所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
  • 改名歴 :江口山⇒若江口⇒牛若丸
  • 初土俵 :昭和45年(1970)9月(14歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和52年(1977)3月(20歳10ヵ月)
  • 最終場所:昭和53年(1978)3月(21歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:180勝156敗13休/336出場(46場所)
  • 生涯勝率:53.6%
  • 優勝等 :幕下優勝1回,序二段優勝1回
  • 十両戦歴:43勝47敗(6場所)勝率:47.8%

2文字目が「た行」の力士

宇田川 勝太郎

入幕は大鵬と同時、東京の下町育ちで人気があった。電池仕掛けで龍の目が光る化粧まわしをつけていたことも

  • 四股名 :宇田川 勝太郎(うだがわ かつたろう)
  • 最高位 :前頭3枚目
  • 年寄名跡:6代中村⇒11代楯山⇒10代大鳴戸⇒13代雷
  • 出身地 :東京都足立区
  • 本 名 :宇田川 秀男
  • 生年月日:昭和14年(1939)12月3日
  • 没年月日:平成元年(1989)7月24日(享年49歳)
  • 所属部屋:高島⇒吉葉山⇒宮城野部屋
  • 改名歴 :宇田川⇒宇多川⇒宇田川
  • 初土俵 :昭和29年(1954)9月(14歳9ヵ月)
  • 新十両 :昭和34年(1959)5月(19歳5ヵ月)
  • 新入幕 :昭和35年(1960)1月(20歳1ヵ月)
  • 最終場所:昭和42年(1967)7月(27歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:447勝443敗15休/890出場(72場所)
  • 生涯勝率:50.2%
  • 優勝等 :十両優勝1回
  • 幕内戦歴:207勝258敗(31場所)勝率:44.5%
  • 十両戦歴:131勝124敗(17場所)勝率:51.4%

2文字目が「ま行」の力士

海猿 凱翔

海猿 凱翔(うみざる かいと)京都府京都市上京区出身、宮城野部屋の元力士で、最高位は三段目100枚目

平成28年(2016)1月場所に19歳2ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)3月場所を最後に引退(25歳4ヶ月)。

通算成績は107勝115敗30休221出場。生涯勝率.482。通算37場所中、16場所を勝ち越した(勝ち越し率.444)。

平成8年(1996)10月30日生まれ。本名は小川 海渡。

平成30年(2018)3月場所から海猿(うみざる)に改名したが、追手風部屋の翔猿と木瀬部屋の英乃海で3兄弟!?との誤解が広まったことも。改名前は本名に因んだ海渡(うみわたり)だった。

四股名
海猿 凱翔(うみざる かいと)
最高位
三段目100枚目
出身地
京都府京都市上京区
本名
小川 海渡
生年月日
平成8年(1996)10月30日
所属部屋
宮城野部屋
改名歴
海渡 海渡 → 海猿 凱翔
初土俵
平成28年(2016)1月 前相撲(19歳2ヶ月)
新序二段
平成28年(2016)7月(所要3場所)
19歳8ヶ月(初土俵から0年6ヶ月)
新三段目
令和2年(2020)3月(所要25場所)
23歳4ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)3月(25歳4ヶ月)
大相撲歴
37場所(6年2ヶ月)
通算成績
107勝115敗30休221出場(勝率.482)
通算37場所
勝ち越し16場所(勝ち越し率.444)
優勝等
優勝無し
三段目歴
2勝5敗0休7出場(勝率.286)
在位1場所(在位率.000)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
序二段歴
94勝100敗30休193出場(勝率.485)
在位32場所(在位率.000)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.438)
序ノ口歴
11勝10敗0休21出場(勝率.524)
在位3場所(在位率.000)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)

宇美錦 尚吾

宇美錦 尚吾(うみにしき しょうご)は福岡県 糟屋郡宇美町出身、峰崎部屋の元力士で最高位は序二段39枚目。

宇美町立原田小2年の頃から始めた野球は中3まで。野球少年だった。相撲経験は町の宮相撲に出場した程度だったが、姉の知り合いだった峰崎部屋の行司・木村銀治郎に誘われて、部屋に招待されたことで入門を決めた。

  • 四股名 :宇美錦 尚吾(うみにしき しょうご)
  • 最高位 :序二段39枚目
  • 出身地 :福岡県糟屋郡宇美町
  • 本 名 :深町 尚吾
  • 生年月日:平成11年(1999)6月22日(21歳)
  • 所属部屋:峰崎部屋
  • 改名歴 :宇美錦⇒深町⇒宇美錦
  • 初土俵 :平成27年(2015)3月(15歳9ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)11月(21歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:74勝88敗34休/162出場(31場所)
  • 生涯勝率:45.7%
  • 優勝等 :なし

梅ヶ谷 藤太郎(初代)

現役の功績はもちろん、引退後も相撲界を牽引し「相撲道中興の祖」と仰がれた「大雷」

  • 四股名 :梅ヶ谷 藤太郎(初代)(うめがたに とうたろう)
  • 最高位 :大関(横綱免許)第15代横綱
  • 年寄名跡:梅ヶ谷⇒10代雷
  • 出身地 :福岡県朝倉郡
  • 本 名 :小江 藤太郎
  • 生年月日:弘化2年(1845)2月9日
  • 没年月日:昭和3年(1928)6月15日(享年83歳)
  • 所属部屋:湊(大阪)⇒玉垣⇒梅ケ谷⇒雷部屋
  • 初土俵 :明治4年(1871)3月・二段目付出(26歳)
  • 新十両 :明治4年(1871)11月(26歳)
  • 新入幕 :明治7年(1874)12月(29歳)
  • 新三役 :明治10年(1877)6月(32歳)
  • 新大関 :明治12年(1879)1月(34歳)
  • 横綱免許:明治17年(1884)3月(38歳)
  • 最終場所:明治18年(1885)5月(40歳)
  • 生涯戦歴:151勝13敗78休22分2預/188出場(28場所)
  • 生涯勝率:92.1%
  • 優勝等 :優勝相当9回
  • 幕内戦歴:116勝6敗78休18分2預(22場所)勝率:95.1%
  •   大関:66勝3敗57休13分1預(14場所)勝率:95.7%
  •   関脇:13勝0敗5休1分1預(2場所)勝率:100.0%
  •   小結:7勝0敗2休1分(1場所)勝率:100.0%
  •   前頭:30勝3敗14休3分(5場所)勝率:90.9%
  • 十両戦歴:35勝7敗4分(6場所)勝率:83.3%

梅ヶ谷 藤太郎(2代)

明治後期の相撲黄金期「梅・常陸時代」を築いた立役者

  • 四股名 :梅ヶ谷 藤太郎(2代)(うめがたに とうたろう)
  • 最高位 :第20代横綱
  • 年寄名跡:11代雷
  • 出身地 :富山県富山市
  • 本 名 :押田 音次郎⇒小江 音次郎(音松)
  • 生年月日:明治11年(1878)3月11日
  • 没年月日:昭和2年(1927)9月2日(享年49歳)
  • 所属部屋:雷部屋
  • 改名歴 :梅ノ谷⇒梅ヶ谷
  • 初土俵 :明治25年(1892)6月・序ノ口(14歳3ヵ月)
  • 新十両 :明治30年(1897)1月(18歳10ヵ月)
  • 新入幕 :明治31年(1898)1月(19歳10ヵ月)
  • 新三役 :明治32年(1899)1月(20歳10ヵ月)
  • 新大関 :明治33年(1900)5月(22歳2ヵ月)
  • 横綱昇進:明治37年(1904)1月(25歳10ヵ月)
  • 最終場所:大正4年(1915)6月(37歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:183勝31敗116休48分2預/264出場(39場所)
  • 生涯勝率:85.5%
  • 優勝等 :優勝相当3回
  • 幕内戦歴:168勝27敗116休47分2預(36場所)勝率:86.2%
  •   横綱:90勝13敗99休37分1預(24場所)勝率:87.4%
  •   大関:48勝6敗12休4分(7場所)勝率:88.9%
  •   関脇:6勝2敗1休1分(1場所)勝率:75.0%
  •   小結:12勝3敗2休3分(2場所)勝率:80.0%
  •   前頭:12勝3敗2休2分1預(2場所)勝率:80.0%
  • 十両戦歴:15勝4敗1分(2場所)勝率:78.9%

梅の里 昭二

  • 四股名 :梅の里 昭二(うめのさと しょうじ)
  • 最高位 :十両13枚目
  • 出身地 :茨城県水戸市
  • 本 名 :小泉 昭二
  • 生年月日:昭和39年(1964)5月3日
  • 所属部屋:高砂部屋
  • 改名歴 :梅の里⇒梅乃里
  • 初土俵 :昭和55年(1980)3月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成5年(1993)7月(29歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成13年(2001)1月(36歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:439勝404敗40休1分/843出場(126場所)
  • 生涯勝率:52.1%
  • 優勝等 :序二段優勝1回,序ノ口同点1回
  • 十両戦歴:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%

2文字目が「ら行」の力士

宇良 和輝

宇良 和輝(うら かずき)は大阪府 寝屋川市出身、木瀬部屋の力士で最高位は小結。令和8年1月場所の番付は東 前頭2枚目。

相撲の原点は4歳の頃、寝屋川相撲連盟で始めた稽古にある。幼少期より厳しい稽古を通じて徹底した押し相撲を叩き込まれ、これが後の強靭な下半身の礎となった。しかし、身体が小さかったために思うように勝てない時期があり、階級制のあるレスリングに興味を持つ。小学3年生からレスリングに取り組み始めると、小学4年生時には全国2位に輝くなど非凡な才能を見せた。中学時代はレスリングをメインに活動していたが、京都府立鳥羽高校への進学を機に再び相撲に専念する道を選んだ。

関西学院大学進学後、1年次に65キロ未満級でタイトルを獲得したものの、無差別級で戦う大相撲を見据えて徹底した肉体改造に着手した。その努力は実を結び、大学3年次には世界相撲選手権大会の軽量級で優勝を飾る。この優勝を機に角界入りへの志を強くし、卒業後は11代木瀬(元幕内・肥後ノ海)が率いる木瀬部屋へと入門した。本名の「宇良」を四股名として、平成27年(2015年)3月場所に初土俵を踏んだ。

涙の金星と、度重なる怪我による苦闘

入門後も細かな目標設定と地道な努力で番付を上げ、初土俵から所要7場所で新十両、さらに所要5場所で新入幕を果たすスピード出世を見せた。平成29年(2017年)7月場所、東前頭4枚目の地位で横綱・日馬富士を「とったり」で破り、自身初となる涙の金星を獲得した。幼少期、自分と同じく細身の身体で大型力士に立ち向かっていた安馬(後の日馬富士)の姿を目標としていた宇良にとって、この金星は極めて感慨深いものとなった。しかし、その喜びも束の間、翌場所2日目の高安戦で右膝を怪我して翌日から休場。そこから6場所連続休場を余儀なくされた。

平成30年(2018年)9月場所、約1年ぶりに三段目の土俵で復帰を果たし、翌11月場所には7戦全勝で三段目優勝を飾る。しかし、復活の途上にあった平成31年(2019年)1月場所、豊昇龍戦で再び右膝を負傷。診断結果は右膝前十字靭帯損傷の再発という過酷なものであった。車椅子で花道を下がる事態となったが、宇良は「ここでは終われない」と現役続行を決意し、二度目の手術と過酷なリハビリに耐え抜いた。

地獄の淵からの復活、新三役への到達

令和元年(2019年)11月場所、西序二段106枚目から再起を図り、令和2年(2020年)1月場所では序二段優勝、続く3月場所では同部屋の南海力との決定戦を制して三段目優勝を飾る。令和2年11月場所には16場所ぶりとなる十両復帰を果たし、令和3年(2021年)5月場所には西十両2枚目で12勝3敗の成績を挙げ、自身初の十両優勝を遂げた。同年7月場所には21場所ぶりとなる幕内復帰を果たし、西序二段106枚目まで番付を落としてからの幕内返り咲きは、戦後最低地位からのカムバック記録となった。令和3年11月場所には、念願であった初の技能賞を受賞している。

その後も幕内上位で活躍を続け、令和4年(2022年)9月場所には二個目の金星を獲得。令和6年(2024年)1月場所には、関西学院大学出身者として初、そして序二段転落経験者としても史上初となる新小結(西小結)への昇進を果たした。令和7年(2025年)に入っても幕内中堅から上位の地位を維持し、同年9月場所では東前頭8枚目で10勝5敗の二桁勝利を挙げるなど、粘り強い相撲を展開している。

唯一無二の「宇良スタイル」と愛されるキャラクター

レスリング経験を活かした足取りや、低い姿勢からの潜り込みなど、多彩な技を繰り出す「宇良スタイル」は多くのファンを魅了している。入門当初は「一度十両に上がれれば」という控えめな目標を掲げていたが、金星獲得や度重なる怪我を経て、上位で戦い抜くための強靭な肉体造りと精神力を手に入れた。取組後のインタビューで見せる率直で温和な受け答えと、土俵上でのアクロバティックな動きとのギャップも、彼の大きな魅力である。二度の深刻な怪我を乗り越え、不屈の精神で土俵に立ち続ける姿は、多くの人々に勇気を与え続けている。

💡 大阪府出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
宇良 和輝(うら かずき)
最高位
小結
最新番付
東 前頭2枚目
出身地
大阪府 寝屋川市
本名
宇良 和輝
生年月日
平成4年(1992)6月22日(33歳)
出身高校
鳥羽高校
出身大学
関西学院大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
平成27年(2015)3月(22歳9ヵ月)
新十両
平成28年(2016)5月(23歳11ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)3月(24歳9ヵ月)
新小結
令和6年(2024)1月(31歳7ヵ月)
優勝
十両優勝1回,三段目優勝2回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
技能賞1回,金星2個
通算成績
401勝295敗96休/692出場(勝率:57.9%)
直近7場所
49勝55敗1休
7場所勝率
47.6%
令8年1月
東 前頭2枚目(1枚半上昇)
4勝11敗
●●●●●|●○●●●|●○●○○
令7年11月
西 前頭3枚目(4枚半上昇)
8勝7敗
○●●○○|●●●○○|○●○○●
令7年9月
東 前頭8枚目(1枚上昇)
10勝5敗
○○○●○|○○●●○|●○○○●
令7年7月
東 前頭9枚目(4枚降下)
8勝6敗1休
○○○●○|○●○●●|○○●■や
令7年5月
東 前頭5枚目(変動なし)
5勝10敗
●●●●○|●○●●●|○●●○○
令7年3月
東 前頭5枚目(半枚降下)
7勝8敗
○●○○●|●●●●□|●○●○○
令7年1月
西 前頭4枚目
7勝8敗
○●●○●|●○○○●|○●●○●

宇瑠寅 太郎

宇瑠寅 太郎(うるとら たろう)は栃木県 大田原市出身、式秀部屋の力士で最高位は序二段38枚目。令和8年1月場所の番付は西 序二段97枚目。

大手企業勤務経験ありだが、一念発起して式秀部屋の門を叩いた。一度聞いたら忘れない四股名は式秀部屋女将によるもので、3分間全力で土俵上を動き回ってほしいとの想いが。「大鵬の孫」納谷の序ノ口デビューの相手としても話題に。

💡 栃木県出身一覧💡 式秀部屋の力士

四股名
宇瑠寅 太郎(うるとら たろう)
最高位
序二段38枚目
最新番付
西 序二段97枚目
出身地
栃木県 大田原市
本名
高橋 徹
生年月日
平成1年(1989)5月8日(36歳)
所属部屋
式秀部屋
改名歴
櫻潮⇒宇瑠虎 → 宇瑠寅
初土俵
平成22年(2010)9月(21歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
200勝283敗63休/483出場(勝率:41.4%)
直近7場所
20勝29敗
7場所勝率
40.8%
令8年1月
西 序二段97枚目(9枚半降下)
3勝4敗
●-○--|○●-●-|●---○
令7年11月
東 序二段88枚目(28枚半降下)
3勝4敗
●--●-|●-○○-|-○-●-
令7年9月
西 序二段59枚目(32枚上昇)
2勝5敗
-●●-●|--●○-|-●--○
令7年7月
西 序二段91枚目(27枚降下)
4勝3敗
●--○○|-○-○-|●---●
令7年5月
西 序二段64枚目(33枚上昇)
2勝5敗
-●-○●|--●-●|○---●
令7年3月
西 序二段97枚目(5枚半降下)
4勝3敗
-●○-●|--○-○|-○●--
令7年1月
東 序二段92枚目
2勝5敗
●--○-|●-●-○|-●--●

2文字目が「わ行」の力士

雲仙嶽 光徳

  • 四股名 :雲仙嶽 光徳(うんぜんだけ みつのり)
  • 最高位 :十両3枚目
  • 出身地 :長崎県佐世保市
  • 本 名 :福本 光徳
  • 生年月日:大正2年(1913)2月15日
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :福本⇒雲仙嶽
  • 初土俵 :昭和6年(1931)1月(17歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和13年(1938)1月(24歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和17年(1942)5月(29歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:79勝81敗13休/160出場(18場所)
  • 生涯勝率:49.4%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:39勝47敗13休(10場所)勝率:45.3%

雲仙山 尚敏

  • 四股名 :雲仙山 尚敏(うんぜんやま なおとし)
  • 最高位 :十両7枚目
  • 出身地 :長崎県南高来郡加津佐町
  • 本 名 :岩永 尚敏⇒近本 尚敏
  • 生年月日:昭和13年(1938)7月3日
  • 所属部屋:二所ノ関部屋
  • 改名歴 :岩永⇒雲仙山
  • 初土俵 :昭和30年(1955)1月(16歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和35年(1960)5月(21歳10ヵ月)
  • 最終場所:昭和38年(1963)5月(24歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:212勝188敗/400出場(46場所)
  • 生涯勝率:53.0%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 十両戦歴:44勝61敗(7場所)勝率:41.9%

雲龍 久吉

土俵入りの「雲龍型」に名を残したが、実際は不知火型だったらしい

  • 四股名 :雲龍 久吉(うんりゅう ひさきち)
  • 最高位 :大関(横綱免許)第10代横綱
  • 年寄名跡:5代追手風
  • 出身地 :福岡県山門郡
  • 本 名 :塩塚 久吉⇒佐藤 喜太郎
  • 生年月日:文政5年(1823)9月
  • 没年月日:明治23年(1890)6月15日(享年67歳)
  • 所属部屋:陣幕(大阪)⇒追手風⇒雷⇒追手風部屋
  • 初土俵 :弘化4年(1847)11月・十両(24歳)
  • 新入幕 :嘉永5年(1853)2月(30歳)
  • 新大関 :安政5年(1858)1月(34歳)
  • 横綱免許:文久2年(1861)9月(38歳)
  • 最終場所:元治2年(1865)2月(41歳)
  • 生涯戦歴:140勝37敗55休16分7預/200出場(29場所)
  • 生涯勝率:79.1%
  • 優勝等 :優勝相当7回
  • 幕内戦歴:127勝32敗55休15分5預(26場所)勝率:79.9%
  •   大関:63勝24敗41休7分1預(15場所)勝率:72.4%
  •   関脇:23勝2敗2休1預(3場所)勝率:92.0%
  •   小結:12勝5敗6休5分2預(4場所)勝率:70.6%
  •   前頭:29勝1敗6休3分1預(4場所)勝率:96.7%
  • 十両戦歴:13勝5敗1分2預(3場所)勝率:72.2%


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