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令和8年(2026年)に引退した力士一覧

令和8年(2026年)に引退した力士を、最終場所ごとにまとめました。 それぞれ現役時の成績と、簡単なプロフィール付きでご紹介します。

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令和8(2026)年1月場所引退

大奄美 元規

大奄美 元規 (だいあまみ げんき)鹿児島県大島郡龍郷町出身、追手風部屋の元力士で、最高位は前頭11枚目

平成28年(2016)1月場所に23歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(33歳1ヶ月)。

通算成績は392勝418敗7休808出場。生涯勝率.485。通算60場所中、24場所を勝ち越した(勝ち越し率.400)。

主な成績は十両優勝1回(同点4)

平成4年(1992)12月15日生まれ。本名は坂元 元規。

日大相撲部4年次には主将を務めた。左膝の不安もあり卒業後は日大に職員として就職。平成27年(2015)の実業団横綱を獲得して角界入りを決意

四股名
大奄美 元規 (だいあまみ げんき)
最高位
前頭11枚目
出身地
鹿児島県大島郡龍郷町
本名
坂元 元規
生年月日
平成4年(1992)12月15日
出身高校
鹿児島商業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
坂元 元規 → 大奄美 元規
初土俵
平成28年(2016)1月 幕下15枚目付出(23歳1ヶ月)
新十両
平成29年(2017)1月(所要6場所)
24歳1ヶ月(初土俵から1年0ヶ月)
新入幕
平成29年(2017)11月(所要11場所)
24歳11ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(33歳1ヶ月)
大相撲歴
60場所(10年0ヶ月)
通算成績
392勝418敗7休808出場(勝率.485)
通算60場所
勝ち越し24場所(勝ち越し率.400)(勝ち越し星82)
優勝等
十両優勝1回(同点4)
持給金
44円(勝ち越し星82個)
幕内戦歴
73勝103敗4休174出場(勝率.420)
在位12場所(在位率.200)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.250)
前頭戦歴
73勝103敗4休174出場(勝率.420)
在位12場所(在位率.200)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.250)
十両戦歴
287勝283敗0休570出場(勝率.504)
在位38場所(在位率.633)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.368)
関取戦歴
360勝386敗4休744出場(勝率.484)
在位50場所(在位率.833)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.340)
幕下以下歴
32勝32敗3休64出場(勝率.500)
在位10場所(在位率.167)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.700)

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  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(223回 / 56.6%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(134回 / 31.8%)
  • ✅ 得意な相手:千代丸(15勝4敗 / 勝率.789)
  • ✅ 苦手な相手:佐田の海(0勝6敗 / 勝率.000)

閃岳 大輔

閃岳 大輔 (せんがく だいすけ)秋田県大館市出身、木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は幕下13枚目

平成22年(2010)1月場所に18歳7ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(34歳7ヶ月)。

通算成績は327勝290敗41休617出場。生涯勝率.530。通算95場所中、52場所を勝ち越した(勝ち越し率.553)。

主な成績は三段目(同点1)、序二段(同点1)、序ノ口優勝1回

平成3年(1991)6月12日生まれ。本名は佐々木 大輔。

秋田県に生まれ、小学生から青森県の道場へ通い稽古に励んだ。中学時代には東北で敵なしの実力を誇り、相撲の名門である埼玉栄高校ではインターハイ団体優勝などの実績を残して木瀬部屋へ入門。平成22年(2010年)1月場所で初土俵を踏むと、序ノ口優勝から16連勝を記録し、早くから実力を示した。

直後に部屋が一時閉鎖され、再興されるまでの間は北の湖部屋へ所属したが、地道に稽古を重ねて幕下に定着した。関取を窺う東幕下13枚目まで番付を上げた後の平成29年(2017年)9月場所、初日に右足首の粉砕骨折と靭帯断裂の重傷を負う。車椅子生活を強いられる大怪我であったが、4場所の休場を経て土俵へ復帰し、生涯で計73場所にわたり幕下で相撲を取り続けた。令和6年(2024年)9月場所、長年親しんだ四股名「佐々木山」から「閃岳」へと改名した。

その後も怪我と闘いながら土俵に上がり続けたが、令和8年(2026年)1月場所を最後に現役生活に幕を下ろした。関取の座には届かなかったものの、通算327勝を挙げた16年間は、確かな足跡として土俵に刻まれている。

四股名
閃岳 大輔 (せんがく だいすけ)
最高位
幕下13枚目
出身地
秋田県大館市
本名
佐々木 大輔
生年月日
平成3年(1991)6月12日
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
改名歴
佐々木山 大輔 → 閃岳 大輔
初土俵
平成22年(2010)1月 前相撲(18歳7ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(34歳7ヶ月)
大相撲歴
95場所(16年0ヶ月)
通算成績
327勝290敗41休617出場(勝率.530)
通算95場所
勝ち越し52場所(勝ち越し率.553)(勝ち越し星114)
優勝等
三段目(同点1),序二段(同点1),序ノ口優勝1回
持給金
60円(勝ち越し星114個)
幕下以下歴
327勝290敗41休617出場(勝率.530)
在位94場所(在位率.989)
勝ち越し52場所(勝ち越し率.553)

閃岳 大輔の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(85回 / 25.7%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(66回 / 22.6%)
  • ✅ 得意な相手:安芸乃川(5勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:大翔龍(0勝6敗 / 勝率.000)

琴大龍 輝一

琴大龍 輝一 (ことだいりゅう てるかず)福岡県遠賀郡遠賀町出身、佐渡ヶ嶽部屋の元力士で、最高位は幕下20枚目

平成21年(2009)3月場所に15歳7ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(32歳5ヶ月)。

通算成績は350勝342敗1休692出場。生涯勝率.506。通算100場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.515)。

平成5年(1993)8月15日生まれ。本名は大村 亮。

遠賀相撲クラブ出身。同部屋だった琴大村と琴虎は実弟で「佐渡ヶ嶽3兄弟」の長男。隠れイケメン力士との声もあった。

四股名
琴大龍 輝一 (ことだいりゅう てるかず)
最高位
幕下20枚目
出身地
福岡県遠賀郡遠賀町
本名
大村 亮
生年月日
平成5年(1993)8月15日
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴大村 亮 → 琴大龍 輝一
初土俵
平成21年(2009)3月 前相撲(15歳7ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(32歳5ヶ月)
大相撲歴
100場所(16年10ヶ月)
通算成績
350勝342敗1休692出場(勝率.506)
通算100場所
勝ち越し51場所(勝ち越し率.515)(勝ち越し星96)
持給金
51円(勝ち越し星96個)
幕下以下歴
350勝342敗1休692出場(勝率.506)
在位99場所(在位率.990)
勝ち越し51場所(勝ち越し率.515)

琴大龍 輝一の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。

香富士 竜大

香富士 竜大 (かおるふじ りゅうた)静岡県沼津市出身、三保ヶ関 → 春日野部屋の元力士で、最高位は幕下38枚目

平成15年(2003)3月場所に15歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(37歳10ヶ月)。

通算成績は457勝479敗9休936出場。生涯勝率.488。通算136場所中、67場所を勝ち越した(勝ち越し率.496)。

昭和63年(1988)2月28日生まれ。本名は三好 竜太→遠藤 竜太。

入門は三保ヶ関部屋。平成25年9月場所を最後に部屋が閉鎖となり、春日野部屋への移籍となった。

四股名
香富士 竜大 (かおるふじ りゅうた)
最高位
幕下38枚目
出身地
静岡県沼津市
本名
三好 竜太→遠藤 竜太
生年月日
昭和63年(1988)2月28日
所属部屋
三保ヶ関 → 春日野部屋
改名歴
三好 竜太 → 香富士 竜大
初土俵
平成15年(2003)3月 前相撲(15歳0ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(37歳10ヶ月)
大相撲歴
136場所(22年10ヶ月)
通算成績
457勝479敗9休936出場(勝率.488)
通算136場所
勝ち越し67場所(勝ち越し率.496)(勝ち越し星121)
持給金
63円50銭(勝ち越し星121個)
幕下以下歴
457勝479敗9休936出場(勝率.488)
在位135場所(在位率.993)
勝ち越し67場所(勝ち越し率.496)

香富士 竜大の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。

富士泉 碧音

富士泉 碧音 (ふじいずみ あおね)山梨県南巨摩郡身延町出身、錦戸部屋の元力士で、最高位は幕下53枚目

令和3年(2021)1月場所に16歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(21歳9ヶ月)。

通算成績は44勝19敗56休63出場。生涯勝率.698。通算19場所中、8場所を勝ち越した(勝ち越し率.471)。

平成16年(2004)4月5日生まれ。本名は望月 碧音。

笛吹市立御坂西小5年の頃から相撲を始め、小5で白鵬杯ベスト16、小6次にわんぱく相撲全国大会ベスト16入り。中2からは調布市立第四中学に転校、錦戸部屋へと通い相撲の稽古に励んだ。

四股名
富士泉 碧音 (ふじいずみ あおね)
最高位
幕下53枚目
出身地
山梨県南巨摩郡身延町
本名
望月 碧音
生年月日
平成16年(2004)4月5日
所属部屋
錦戸部屋
改名歴
富士泉 碧音
初土俵
令和3年(2021)1月 前相撲(16歳9ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(21歳9ヶ月)
大相撲歴
19場所(5年0ヶ月)
通算成績
44勝19敗56休63出場(勝率.698)
通算19場所
勝ち越し8場所(勝ち越し率.471)(勝ち越し星28)
持給金
17円(勝ち越し星28個)
幕下以下歴
44勝19敗56休63出場(勝率.698)
在位17場所(在位率.895)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.471)

富士泉 碧音の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。

謙豊 三男

謙豊 三男 (けんほう みつお)宮城県大崎市出身、時津風部屋の元力士で、最高位は幕下59枚目

平成23年(2011)5月場所に22歳3ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(36歳11ヶ月)。

通算成績は258勝254敗90休512出場。生涯勝率.504。通算88場所中、43場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。

主な成績は三段目(同点1)

平成元年(1989)2月10日生まれ。本名は後藤 謙太。

加美農業高校に入学してから相撲を始め、東京農大2年次に学生相撲選手権に出場。現役「最重量級力士」といわれるその体重が武器だった。

四股名
謙豊 三男 (けんほう みつお)
最高位
幕下59枚目
出身地
宮城県大崎市
本名
後藤 謙太
生年月日
平成元年(1989)2月10日
出身高校
加美農業高校
出身大学
東京農業大学
所属部屋
時津風部屋
改名歴
謙豊 三男
初土俵
平成23年(2011)5月 前相撲(22歳3ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(36歳11ヶ月)
大相撲歴
88場所(14年8ヶ月)
通算成績
258勝254敗90休512出場(勝率.504)
通算88場所
勝ち越し43場所(勝ち越し率.500)(勝ち越し星99)
優勝等
三段目(同点1)
持給金
52円50銭(勝ち越し星99個)
幕下以下歴
258勝254敗90休512出場(勝率.504)
在位86場所(在位率.977)
勝ち越し43場所(勝ち越し率.500)

謙豊 三男の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。

奄美岳 光

奄美岳 光 (あまみだけ ひかる)鹿児島県大島郡笠利町 → 鹿児島県奄美市出身、二十山 → 北の湖 → 山響部屋の元力士で、最高位は三段目85枚目

平成17年(2005)11月場所に20歳11ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(41歳1ヶ月)。

通算成績は367勝459敗7休826出場。生涯勝率.444。通算120場所中、48場所を勝ち越した(勝ち越し率.403)。

昭和59年(1984)11月29日生まれ。本名は泉 光一朗。

入門するまで相撲の経験はなかったが剣道は初段の腕前。

四股名
奄美岳 光 (あまみだけ ひかる)
最高位
三段目85枚目
出身地
鹿児島県大島郡笠利町 → 鹿児島県奄美市
本名
泉 光一朗
生年月日
昭和59年(1984)11月29日
所属部屋
二十山 → 北の湖 → 山響部屋
改名歴
泉 光一郎 → 北堅夢 光 → 奄美岳 光
初土俵
平成17年(2005)11月 前相撲(20歳11ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(41歳1ヶ月)
大相撲歴
120場所(20年2ヶ月)
通算成績
367勝459敗7休826出場(勝率.444)
通算120場所
勝ち越し48場所(勝ち越し率.403)(勝ち越し星76)
持給金
41円(勝ち越し星76個)
幕下以下歴
367勝459敗7休826出場(勝率.444)
在位119場所(在位率.992)
勝ち越し48場所(勝ち越し率.403)

奄美岳 光の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。

瀬戸豊 真也

瀬戸豊 真也 (せとゆたか しんや)岡山県倉敷市出身、時津風部屋の元力士で、最高位は序二段6枚目

平成30年(2018)5月場所に19歳8ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(27歳4ヶ月)。

通算成績は126勝171敗18休297出場。生涯勝率.424。通算46場所中、15場所を勝ち越した(勝ち越し率.333)。

平成10年(1998)8月20日生まれ。本名は椎森 真也。

入門するまで相撲経験は特に無く、倉敷翔南高を卒業後は物流系の仕事をしていたが、相撲が好きだったことで時津風部屋の門を叩いた。

四股名
瀬戸豊 真也 (せとゆたか しんや)
最高位
序二段6枚目
出身地
岡山県倉敷市
本名
椎森 真也
生年月日
平成10年(1998)8月20日
出身高校
倉敷翔南高校
所属部屋
時津風部屋
改名歴
椎森 真也 → 若豊 真也 → 瀬戸豊 真也
初土俵
平成30年(2018)5月 前相撲(19歳8ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(27歳4ヶ月)
大相撲歴
46場所(7年8ヶ月)
通算成績
126勝171敗18休297出場(勝率.424)
通算46場所
勝ち越し15場所(勝ち越し率.333)(勝ち越し星23)
持給金
14円50銭(勝ち越し星23個)
幕下以下歴
126勝171敗18休297出場(勝率.424)
在位45場所(在位率.978)
勝ち越し15場所(勝ち越し率.333)

瀬戸豊 真也の番付変遷と成績、力士褒賞金などをグラフにして視覚的にまとめました。

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カテゴリー : 引退力士

公開日:2026-03-26
投稿者:レイ