錣山部屋の力士一覧!過去から現在、錣山部屋の主な関取を網羅しました

錣山(しころやま)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する錣山部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では錣山部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の錣山部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら


相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?


チケット情報

相撲関連のチケット情報です。

冬巡業一覧リンク(令和4年)


春巡業一覧リンク(令和5年)

大相撲11月場所

9月17日(土)10時より令和4年11月場所の一般販売が開始

開催期間:2022年11月13日(日)~11月27日(日)

会場  :福岡国際センター (福岡県)

2022/9/17(土) 10:00~11/27(日) 17:00

白鵬(宮城野親方)引退相撲

  • 引退場所:令和2年(2020)7月場所

白鵬引退・宮城野襲名披露大相撲

開催日:2023年1月28日(土)

開場 :10:00

開演 :11:00

会場 :両国国技館 (東京都)

販売期間:11月1日(火)10:00~2023年1月27日(金)23:59

豊響(山科親方)引退相撲

豊響引退・山科襲名披露大相撲

引退場所:令和3年(2021)7月場所

開催予定日:令和5年(2023)1月29日(日)

会場 :両国国技館 (東京都)

販売開始:9月10日(土)10:00~

第55回 NHK福祉大相撲

開催:2023年2月4日(土)

会場 :両国国技館 (東京都)

日本大相撲トーナメント第四十七回大会

開催:2023年2月5日(日)

会場 :両国国技館 (東京都)

錣山部屋の基本情報

錣山部屋の優勝力士

優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、錣山部屋の幕内最高優勝力士はただ1人、阿炎です。

令和4(2022)年11月場所を西の前頭9枚目でのぞんだ阿炎は、阿炎、貴景勝、高安の三人よる優勝決定戦を制して自身初となる幕内最高優勝を果たしました。

錣山部屋の優勝力士一覧

では、錣山の木瀬部屋の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。

四股名 優勝場所 回数 優勝時の番付 出身 部屋 最高位 成績 四股名 備考
1 阿炎 令和4年11月 前頭9 埼玉県 錣山 関脇 12勝3敗 阿炎 阿炎、貴景勝、高安との3人による優勝決定戦を制して自身初の優勝
錣山部屋から初の幕内優勝力士となった

錣山部屋の優勝力士ランキング

次は錣山部屋力士の優勝回数と成績のランキングです。

順位 四股名 優勝 最高位 出身地 勝数 敗数 横綱 大関 関脇 小結 前頭
1位 阿炎 1回 関脇 埼玉県 12勝 3敗 0回 0回 0回 0回 1回

錣山部屋創設の概略

平成14年(2002)9月場所を最後に現役を引退した元関脇・寺尾は、20代・錣山を襲名して井筒部屋の部屋付親方となっていましたが、平成16年(2004)1月27日に内弟子を連れて分家独立をし、錣山部屋を創設しました。

錣山部屋の関脇

阿炎 政虎

阿炎 政虎(あび まさとら)は埼玉県 越谷市出身、錣山部屋の力士で最高位は関脇。令和4年11月場所の番付は西 前頭9枚目。

師匠譲りの突っ張りを磨いていきたい。明るいキャラクターと「美しすぎる四股」でも人気。

四股名
阿炎 政虎(あび まさとら)
最高位
関脇
最新番付
西 前頭9枚目
出身地
埼玉県 越谷市
本名
堀切 洸助
生年月日
平成6年(1994)5月4日(28歳)
出身高校
流山南高校
所属部屋
錣山部屋
改名歴
堀切⇒阿炎
初土俵
平成25年(2013)5月(19歳0ヵ月)
新十両
平成27年(2015)3月(20歳10ヵ月)
新入幕
平成30年(2018)1月(23歳8ヵ月)
新小結
令和1年(2019)7月(25歳2ヵ月)
新関脇
令和4年(2022)3月(27歳10ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝2回,幕下優勝3回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞4回,金星3個
通算成績
357勝239敗60休/595出場(勝率:60%)
直近7場所
59勝31敗15休
7場所勝率
65.6%
令4年11月
西 前頭9枚目(10枚半降下)
12勝3敗(幕内優勝・敢闘賞)
○○○●○|○○○●●|○○○○○
令4年9月
東 小結(半枚上昇)
0勝0敗15休
休場
令4年7月
西 小結(1枚降下)
8勝7敗
○●○○●|●○○●●|●○○○●
令4年5月
西 関脇(変動なし)
7勝8敗
●○○○●|○●○●●|●○○●●
令4年3月
西 関脇(7枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
●○○○○|●○○●●|●●○●○
令4年1月
西 前頭6枚目(9枚上昇)
12勝3敗(殊勲賞・金星)
○○○○○|○●●○○|○○●○○
令3年11月
西 前頭15枚目
12勝3敗(敢闘賞)
○○○○○|○●○○○|○○○●●

錣山部屋の小結

豊真将 紀行

豊真将 紀行(ほうましょう のりゆき)山口県下関市出身、錣山部屋の元力士で、最高位は小結

平成16年(2004)3月場所に22歳10ヶ月で初土俵を踏み、平成27年(2015)1月場所を最後に引退(33歳9ヶ月)。

通算成績は415勝344敗113休756出場。生涯勝率.547。通算65場所中、37場所を勝ち越した(勝ち越し率.578)。

主な成績は幕内次点3回,十両優勝1回三段目優勝1回敢闘賞5回,技能賞2回

昭和56年(1981)4月16日生まれ。本名は山本 洋介。

「相撲留学」の埼玉栄高校を経て日本大学へと進学、当初からレギュラーで活躍していたが蜂窩織炎の悪化により1年で相撲部を退部。一時は相撲から離れていたが、症状が回復したこともあり再び相撲を志して創設間もない錣山部屋の門を叩いた。

序ノ口から順調に勝ち越しを続けて所要11場所で新十両昇進、錣山部屋初の関取となった。さらに勢いは止まらず序ノ口から12場所連続勝ち越し、所要13場所で一気に新入幕を果たした。山口県出身力士では魁傑(大関)以来35年ぶりとなる幕内力士誕生だった。丁寧な所作と取組後の礼が清々しかった相撲道の体現者。

年寄
19代・立田川 豊英(錣山部屋)
四股名
豊真将 紀行(ほうましょう のりゆき)
最高位
小結
年寄名跡
19代立田川 洋介
出身地
山口県下関市
本名
山本 洋介
生年月日
昭和56年(1981)4月16日(41歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学(中退)
所属部屋
錣山部屋
改名歴
山本 洋介 → 豊真将 紀行
初土俵
平成16年(2004)3月 前相撲(22歳10ヶ月)
新十両
平成18年(2006)1月(所要11場所)
24歳8ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
新入幕
平成18年(2006)5月(所要13場所)
25歳0ヶ月(初土俵から2年2ヶ月)
新小結
平成23年(2011)11月(所要45場所)
30歳6ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
最終場所
平成27年(2015)1月(33歳9ヶ月)
大相撲歴
65場所(10年10ヶ月)
通算成績
415勝344敗113休756出場(勝率.547)
通算65場所
勝ち越し37場所(勝ち越し率.578)
優勝等
幕内次点3回,十両優勝1回三段目優勝1回
受賞・金星
敢闘賞5回,技能賞2回
幕内戦歴
309勝304敗77休611出場(勝率.504)
在位46場所(在位率.708)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.478)
小結戦歴
12勝33敗0休45出場(勝率.267)
在位3場所(在位率.046)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
297勝271敗77休566出場(勝率.523)
在位43場所(在位率.662)
勝ち越し22場所(勝ち越し率.512)
十両戦歴
54勝22敗29休75出場(勝率.711)
在位7場所(在位率.108)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
関取戦歴
363勝326敗106休686出場(勝率.527)
在位53場所(在位率.815)
勝ち越し27場所(勝ち越し率.509)
幕下以下歴
52勝18敗7休70出場(勝率.743)
在位11場所(在位率.169)
勝ち越し10場所(勝ち越し率.909)


錣山部屋の前頭

青狼 武士

青狼 武士(せいろう たけし)モンゴル・ボルガン県出身、錣山部屋の元力士で、最高位は前頭14枚目

平成17年(2005)7月場所に16歳10ヶ月で初土俵を踏み、令和2年(2020)3月場所を最後に引退(31歳7ヶ月)(※番付上は令和2年7月場所が最後)

通算成績は433勝424敗25休854出場。生涯勝率.505。通算88場所中、50場所を勝ち越した(勝ち越し率.575)。

主な成績は十両同点1回,三段目優勝1回

昭和63年(1988)8月18日生まれ。本名はアムガー・ウヌボルド。

四股名
青狼 武士(せいろう たけし)
最高位
前頭14枚目
出身地
モンゴル・ボルガン県
本名
アムガー・ウヌボルド
生年月日
昭和63年(1988)8月18日
所属部屋
錣山部屋
改名歴
青狼 武士
初土俵
平成17年(2005)7月 前相撲(16歳10ヶ月)
新十両
平成25年(2013)7月(所要47場所)
24歳10ヶ月(初土俵から8年0ヶ月)
新入幕
平成27年(2015)7月(所要59場所)
26歳10ヶ月(初土俵から10年0ヶ月)
最終場所
令和2年(2020)3月(31歳7ヶ月)※番付上は令和2年7月場所
大相撲歴
88場所(14年8ヶ月)
通算成績
433勝424敗25休854出場(勝率.505)
通算88場所
勝ち越し50場所(勝ち越し率.575)
優勝等
十両同点1回,三段目優勝1回
前頭戦歴
19勝26敗0休45出場(勝率.422)
在位3場所(在位率.034)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
十両戦歴
213勝243敗9休453出場(勝率.467)
在位31場所(在位率.352)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.548)
関取戦歴
232勝269敗9休498出場(勝率.463)
在位34場所(在位率.386)
勝ち越し17場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
201勝155敗16休356出場(勝率.565)
在位53場所(在位率.602)
勝ち越し33場所(勝ち越し率.623)


錣山部屋の十両

彩 尊光

彩 尊光(いろどり たかてる)埼玉県越谷市出身、錣山部屋の元力士で、最高位は十両11枚目

平成19年(2007)3月場所に15歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)5月場所を最後に引退(30歳2ヶ月)。

通算成績は338勝283敗34休618出場。生涯勝率.544。通算90場所中、53場所を勝ち越した(勝ち越し率.596)。

平成4年(1992)3月10日生まれ。本名は松本 豊。

埼玉の草加相撲錬修会で相撲を学ぶ。四股名は出身である「彩の国さいたま」から。師匠の大ファンで錣山部屋に入門。令和元年(2019)5月場所で念願だった関取へと昇進。

四股名
彩 尊光(いろどり たかてる)
最高位
十両11枚目
出身地
埼玉県越谷市
本名
松本 豊
生年月日
平成4年(1992)3月10日
所属部屋
錣山部屋
改名歴
松本 豊 → 彩 尊光
初土俵
平成19年(2007)3月 前相撲(15歳0ヶ月)
新十両
令和元年(2019)5月(所要72場所)
27歳2ヶ月(初土俵から12年2ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)5月(30歳2ヶ月)
大相撲歴
90場所(15年2ヶ月)
通算成績
338勝283敗34休618出場(勝率.544)
通算90場所
勝ち越し53場所(勝ち越し率.596)(勝ち越し星113)
優勝等
優勝無し
持給金
58円(勝ち越し星113個)
十両戦歴
21勝31敗8休51出場(勝率.404)
在位4場所(在位率.044)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
幕下以下歴
317勝252敗26休567出場(勝率.557)
在位85場所(在位率.944)
勝ち越し52場所(勝ち越し率.612)


錣山部屋の幕下

関取にはあと一歩届きませんでしたが、代表的な幕下力士もご紹介しておきましょう。

瞬迅 禎貴

愛知県名古屋市南区出身、錣山部屋の元力士で最高位は幕下23枚目。生まれは石川県の七尾市能登島で小学生の頃に能登島相撲教室で相撲を始める。身長170センチ体重93キロの小さな身体ながら抜群の運動神経で四股名通りの速い相撲。精悍な顔つきで人気だった。引退した陸奥部屋の太源(最高位三段目54枚目)は兄。

  • 四股名 :瞬迅 禎貴(しゅんじん よしき)
  • 最高位 :幕下23枚目
  • 出身地 :愛知県名古屋市南区
  • 本 名 :大原 禎貴
  • 生年月日:平成5年(1993)12月14日
  • 所属部屋:錣山部屋
  • 改名歴 :大原⇒瞬迅
  • 初土俵 :平成21年(2009)3月(15歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成28年(2016)7月(22歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:154勝134敗14休/288出場(44場所)
  • 生涯勝率:53.5%
  • 優勝等 :なし

錣山親方の経歴

20代・錣山 矩幸

寺尾 常史(てらお つねふみ)鹿児島県姶良郡加治木町出身、井筒部屋の元力士で、最高位は関脇

昭和54年(1979)7月場所に16歳4ヶ月で初土俵を踏み、平成14年(2002)9月場所を最後に引退(39歳7ヶ月)。

通算成績は858勝937敗58休1792出場。生涯勝率.478。通算140場所中、70場所を勝ち越した(勝ち越し率.504)。

主な成績は十両優勝2回(同点1)。殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星7個(大乃国3個、千代の富士1個、北勝海1個、貴乃花1個、武蔵丸1個)。

昭和38年(1963)2月2日生まれ。本名は福薗 好文。

甘いマスクと回転の速い突っ張りで人気だった井筒三兄弟の三男。四股名は入門前に亡くなった母方の姓

年寄
20代・錣山 瑛一
四股名
寺尾 常史(てらお つねふみ)
最高位
関脇
年寄名跡
20代錣山 常史 → 20代錣山 矩幸20代錣山 瑛一
出身地
鹿児島県姶良郡加治木町
本名
福薗 好文
生年月日
昭和38年(1963)2月2日(59歳)
所属部屋
井筒部屋
改名歴
寺尾 常史 → 源氏山 力三郎 → 寺尾 節男 → 寺尾 常史
初土俵
昭和54年(1979)7月 前相撲(16歳4ヶ月)
新十両
昭和59年(1984)7月(所要30場所)
21歳4ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
新入幕
昭和60年(1985)3月(所要34場所)
22歳1ヶ月(初土俵から5年8ヶ月)
新関脇
平成元年(1989)3月(所要58場所)
26歳1ヶ月(初土俵から9年8ヶ月)
最終場所
平成14年(2002)9月(39歳7ヶ月)
大相撲歴
140場所(23年2ヶ月)
通算成績
858勝937敗58休1792出場(勝率.478)
通算140場所
勝ち越し70場所(勝ち越し率.504)(勝ち越し星152)
優勝等
十両優勝2回(同点1)
受賞・金星
殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星7個
持給金
160円50銭(勝ち越し星152個 金星7個)
幕内戦歴
626勝753敗16休1378出場(勝率.454)
在位93場所(在位率.664)
勝ち越し42場所(勝ち越し率.452)
三役戦歴
90勝105敗0休195出場(勝率.462)
在位13場所(在位率.093)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.538)
関脇戦歴
49勝56敗0休105出場(勝率.467)
在位7場所(在位率.050)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.429)
小結戦歴
41勝49敗0休90出場(勝率.456)
在位6場所(在位率.043)
勝ち越し4場所(勝ち越し率.667)
前頭戦歴
536勝648敗16休1183出場(勝率.453)
在位80場所(在位率.571)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.438)
十両戦歴
113勝100敗42休211出場(勝率.531)
在位17場所(在位率.121)
勝ち越し9場所(勝ち越し率.529)
関取戦歴
739勝853敗58休1589出場(勝率.464)
在位110場所(在位率.786)
勝ち越し51場所(勝ち越し率.464)
幕下以下歴
119勝84敗0休203出場(勝率.586)
在位29場所(在位率.207)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.655)


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