岩手出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する岩手県の大相撲力士まとめ!この記事では岩手出身の関取を中心に、岩手の郷土力士をご紹介していきます。
過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。
なお、年寄名跡欄の
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この記事の目次
★ 岩手県での巡業予定
岩手県巡業 奥州市(8/12)
「大相撲奥州場所」
開催日時:2026年8月12日(水)
巡業会場:奥州市総合体育館(Zアリーナ)
住 所:岩手県奥州市水沢羽田町字うぐいす平72
公式サイト・関連情報
チケット購入方法等
一般販売:~8/9(日) 23:59
公演などに関するお問い合わせ先
大相撲奥州場所実行委員会
- TEL:0197-22-7000
岩手出身の優勝力士一覧
優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、岩手県出身の幕内最高優勝力士はただ1人、横綱・宮城山です。
この宮城山について簡単に説明しておきましょう。明治43年に出羽海部屋に入門し、岩手山の四股名で初土俵を踏みましたが三段目の頃に大阪相撲へと移り、宮城山(宮木山)と名乗るようになります。
やがて頭角を現した宮城山は大正11年(1922)の2月に吉田司家から第29代の横綱を許されます。その後、東西合併の話が持ち上がり、番付統合のための合併場所が行われるようになると大阪相撲の力士たちの力量不足が囁かれるようになりました。
しかし、この合併場所を経た昭和2年(1927)1月に初めて行われた本場所では宮城山が10勝1敗で幕内最高優勝を遂げて大阪相撲の面目を保つことになるのです。このように宮城山は、郷土が誇る横綱と言っていいでしょう。
残念ながら宮城山以降、岩手出身の優勝力士は誕生していませんが、今後に期待して郷土力士を応援していきましょう。
岩手県出身の優勝力士一覧
では岩手県出身の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。
| № | 四股名 | 優勝場所 | 回数 | 優勝時の番付 | 部屋 | 出身地 | 最高位 | 成績 | 四股名 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 宮城山 | 昭和2年1月 | 初 | 東横綱(張出) | 高田川 1931 | 岩手県 | 29代横綱 | 10勝1敗 | 宮城山 | 岩手出身力士初の優勝。 東京と大阪相撲合併後初の本場所で、大阪相撲の横綱だった宮城山が優勝、大阪相撲の面目を施す |
| 2 | 宮城山 | 昭和3年10月 | 2回目 | 東横綱 | 高田川 1931 | 岩手県 | 29代横綱 | 9勝2敗 | 宮城山 |
岩手県出身の優勝力士ランキング
次は岩手県出身力士の優勝回数と成績のランキングです。
| 順位 | 四股名 | 優勝 | 最高位 | 部屋 | 出身地 | 勝数 | 敗数 | 横綱 | 大関 | 関脇 | 小結 | 前頭 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 宮城山 | 2回 | 29代横綱 | 高田川 1931 | 岩手県 | 19勝 | 3敗 | 2回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 |
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いかがでしたでしょうか?ここまでは過去から現在までの岩手出身の主な力士をご紹介してきましたが、岩手出身の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!
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