鹿児島出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する鹿児島県の大相撲力士まとめ!この記事では鹿児島出身の関取を中心に、鹿児島の郷土力士をご紹介していきます。
過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。
なお、年寄名跡欄の
現役の鹿児島県出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら
相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?
この記事の目次
鹿児島出身の優勝力士一覧
鹿児島県出身の幕内最高優勝力士を紹介します。
鹿児島県出身の優勝力士一覧
では鹿児島県出身の幕内優勝力士を年月順で一覧表にして見てみましょう。
| № | 四股名 | 優勝場所 | 回数 | 優勝時の番付 | 部屋 | 出身地 | 最高位 | 成績 | 四股名 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 西ノ海(2代) | 大正5年1月 | 初 | 東大関 | 井筒 1944 |
鹿児島県 | 25代横綱 | 8勝0敗1休1分 | 西ノ海(2代) | 鹿児島出身力士初の幕内優勝 |
| 2 | 西ノ海(3代) | 大正14年5月 | 初 | 東横綱 | 井筒 1944 |
鹿児島県 | 30代横綱 | 9勝2敗 | 西ノ海(3代) | |
| 3 | 若嶋津 | 昭和59年3月 | 初 | 東大関 | 二子山 (貴乃花2018) |
鹿児島県 | 大関 | 14勝1敗 | 若嶋津 | 西ノ海(3代)以来、約59年ぶりの鹿児島出身力士の幕内優勝 |
| 4 | 若嶋津 | 昭和59年7月 | 2回目 | 東大関(張出) | 二子山 (貴乃花2018) |
鹿児島県 | 大関 | 15勝0敗 | 若嶋津 | |
| 5 | 霧島 | 平成3年1月 | 初 | 東大関 | 井筒 2019 |
鹿児島県 | 大関 | 14勝1敗 | 霧島 | 初土俵から96場所目での幕内初優勝は当時歴代1位のスロー記録 |
鹿児島県出身の優勝力士ランキング
次は鹿児島県出身力士の優勝回数と成績のランキングです。
| 順位 | 四股名 | 優勝 | 最高位 | 部屋 | 出身地 | 勝数 | 敗数 | 横綱 | 大関 | 関脇 | 小結 | 前頭 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 若嶋津 | 2回 | 大関 | 二子山 (貴乃花2018) |
鹿児島県 | 29勝 | 1敗 | 0回 | 2回 | 0回 | 0回 | 0回 |
| 2位 | 霧島 | 1回 | 大関 | 井筒 2019 |
鹿児島県 | 14勝 | 1敗 | 0回 | 1回 | 0回 | 0回 | 0回 |
| 2位 | 西ノ海(3代) | 1回 | 30代横綱 | 井筒 1944 |
鹿児島県 | 9勝 | 2敗 | 1回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 |
| 2位 | 西ノ海(2代) | 1回 | 25代横綱 | 井筒 1944 |
鹿児島県 | 8勝 | 0敗 | 0回 | 1回 | 0回 | 0回 | 0回 |
鹿児島県出身力士を検索
鹿児島県出身の最高位:前頭
大雄 辰實
もろ差しが得意だったが勝負に出るのが遅かった、引退後は陸奥部屋で部屋付親方をしていたが息子(元幕下・龍甲)の入門を機に甲山部屋を興した
- 四股名 :大雄 辰實(だいゆう たつみ)
- 最高位 :前頭筆頭
- 年寄名跡:6代陸奥⇒
9代甲山 - 出身地 :鹿児島県肝属郡大根占町
- 本 名 :柳田 辰実⇒横山 辰実
- 生年月日:昭和15年(1940)5月27日
- 所属部屋:井筒部屋
- 改名歴 :柳田⇒大根占⇒大雄
- 初土俵 :昭和31年(1956)5月(16歳0ヵ月)
- 新十両 :昭和35年(1960)7月(20歳2ヵ月)
- 新入幕 :昭和38年(1963)5月(23歳0ヵ月)
- 最終場所:昭和47年(1972)9月(32歳4ヵ月)
- 生涯戦歴:614勝596敗4休/1209出場(96場所)
- 生涯勝率:50.7%
- 優勝等 :十両優勝2回
- 幕内戦歴:296勝349敗(43場所)勝率:45.9%
- 十両戦歴:180勝161敗4休(23場所)勝率:52.8%
錦洋 幸治
師匠の独立で君ヶ濱部屋へと同行、井筒伝統の「錦洋」を返上して四股名を大峩に
- 四股名 :錦洋 幸治(にしきなだ こうじ)
- 最高位 :前頭筆頭
- 出身地 :鹿児島県鹿屋市
- 本 名 :川崎 悟
- 生年月日:昭和25年(1950)1月3日
- 没年月日:平成21年(2009)7月16日(享年59歳)
- 所属部屋:井筒⇒君ヶ濱部屋
- 改名歴 :川崎⇒錦洋⇒川崎⇒大峩
- 初土俵 :昭和40年(1965)3月(15歳2ヵ月)
- 新十両 :昭和43年(1968)11月(18歳10ヵ月)
- 新入幕 :昭和44年(1969)7月(19歳6ヵ月)
- 最終場所:昭和52年(1977)5月(27歳4ヵ月)
- 生涯戦歴:446勝446敗19休/891出場(74場所)
- 生涯勝率:50.0%
- 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序ノ口同点1回
- 成 績 :技能賞1回,金星2個
- 幕内戦歴:183勝217敗5休(27場所)勝率:45.8%
- 十両戦歴:170勝175敗(23場所)勝率:49.3%
薩洲洋 康貴
約11年をかけて入幕を果たす、引退場所の全休まで休まず1077回連続出場
12代・立田山 裕教(陸奥部屋) - 四股名 :薩洲洋 康貴(さっしゅうなだ やすたか)
- 最高位 :前頭筆頭
- 年寄名跡:16代錣山⇒19代春日山⇒13代熊ヶ谷⇒12代立田山
- 出身地 :鹿児島県指宿市
- 本 名 :吉崎 克幸
- 生年月日:昭和32年(1957)6月7日(68歳)
- 所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
- 改名歴 :吉崎⇒薩洲洋
- 初土俵 :昭和51年(1976)1月(18歳7ヵ月)
- 新十両 :昭和59年(1984)7月(27歳1ヵ月)
- 新入幕 :昭和61年(1986)9月(29歳3ヵ月)
- 最終場所:平成4年(1992)9月(35歳3ヵ月)
- 生涯戦歴:545勝532敗7休/1077出場(101場所)
- 生涯勝率:50.6%
- 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
- 幕内戦歴:129勝156敗(19場所)勝率:45.3%
- 十両戦歴:218勝217敗(29場所)勝率:50.1%
星甲 實義
師匠の死により28歳で部屋を継承した9代井筒
- 四股名 :星甲 實義(ほしかぶと さねよし)
- 最高位 :前頭2枚目
- 年寄名跡:
9代井筒 - 出身地 :鹿児島県鹿児島市
- 本 名 :中尾 實義
- 生年月日:明治35年(1902)7月21日
- 没年月日:昭和19年(1944)9月23日(享年42歳)
- 所属部屋:井筒部屋
- 初土俵 :大正7年(1918)5月(15歳10ヵ月)
- 新十両 :大正14年(1925)5月(22歳10ヵ月)
- 新入幕 :昭和2年(1927)1月(24歳6ヵ月)
- 最終場所:昭和6年(1931)3月(28歳8ヵ月)
- 生涯戦歴:120勝96敗54休3預/218出場(34場所)
- 生涯勝率:55.6%
- 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,三段目優勝1回
- 幕内戦歴:67勝66敗54休(17場所)勝率:50.4%
- 十両戦歴:15勝4敗(3場所)勝率:78.9%
鶴ヶ嶺 道芳
9代井筒の急逝で双葉山のもとに身を寄せたが、引退後に途絶えた井筒部屋を再興した10代井筒
- 四股名 :鶴ヶ嶺 道芳(つるがみね みちよし)
- 最高位 :前頭2枚目
- 年寄名跡:
10代井筒 - 出身地 :鹿児島県熊毛郡
- 本 名 :下家 道義
- 生年月日:明治45年(1912)1月17日
- 没年月日:昭和47年(1972)3月18日(享年60歳)
- 所属部屋:井筒⇒双葉山⇒時津風部屋
- 改名歴 :種子ヶ嶌⇒星甲⇒鶴ヶ嶺
- 初土俵 :昭和6年(1931)5月(19歳4ヵ月)
- 新十両 :昭和9年(1934)1月(22歳0ヵ月)
- 新入幕 :昭和12年(1937)5月(25歳4ヵ月)
- 最終場所:昭和22年(1947)6月(35歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:181勝196敗24休/375出場(36場所)
- 生涯勝率:48.0%
- 優勝等 :なし
- 成 績 :金星2個
- 幕内戦歴:99勝139敗24休(20場所)勝率:41.6%
- 十両戦歴:43勝34敗(7場所)勝率:55.8%
千代丸 一樹
千代丸 一樹 (ちよまる かずき)は鹿児島県志布志市出身、九重部屋の元力士で、最高位は前頭5枚目。
平成19年(2007)5月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(34歳10ヶ月)。
通算成績は614勝631敗44休1240出場。生涯勝率.495。通算112場所中、61場所を勝ち越した(勝ち越し率.550)。
主な成績は十両優勝1回。
平成3年(1991)4月17日生まれ。本名は木下 一樹。
突き押し相撲と愛敬あふれる風貌で館内を沸かせた千代丸は、弟とともに史上初の十両連続優勝などを成し遂げた名力士である。長年にわたり大相撲の人気を牽引し、引退後も相撲協会に残って裏方として若い力士たちを支える道を選んだ。
大横綱の部屋への入門と四股名の由来
鹿児島県志布志市で育ち、中学校卒業後の平成19年(2007年)5月場所、13代九重(第58代横綱・千代の富士)が率いる九重部屋へと入門。本名の「木下」で初土俵を踏んだ。入門後は勝ち越しと負け越しを交互に繰り返す場所が続いたが、着実に地力をつけ、初土俵から約3年半で幕下へ昇進する。
三段目昇進を機に、四股名を「千代丸」へと改名した。当初、親からは「千代大志」という四股名が考案されていたが、当時部屋には大関・千代大海が現役でおり、「『大』の字を使うのは顔じゃない」と遠慮した。すると師匠の13代九重から「よし、丸いから千代丸だ!」と鶴の一声がかかり、この親しみやすい四股名が誕生した。
実家の全焼と兄弟関取の誕生
平成20年(2008年)5月場所には、実弟の千代鳳(当時の四股名は大木下)も同部屋へ入門し、兄弟で切磋琢磨する環境となる。大きな転機となったのは、平成23年(2011年)4月1日に、実家が火事によって全焼するという悲劇であった。この試練を前に、兄弟で「2人で頑張って新しい家を建てたい」と固く誓い合い、猛稽古に励むようになる。
さらに、弟の千代鳳が平成24年(2012年)3月場所で、10代での新十両昇進を果たすと、兄としての意地から大いに発奮した。持ち前の大きな体格を活かした重い突き押しに磨きをかけ、自身も平成25年(2013年)9月場所で悲願の新十両昇進を果たす。これにより、大相撲史上17組目となる兄弟関取が誕生した。
兄弟連続優勝と人気力士への道
新十両の場所は7勝8敗と負け越したが、翌11月場所は11勝4敗の好成績を挙げる。この場所では弟の千代鳳が十両優勝、さらに翌平成26年(2014年)1月場所では、千代丸自身が13勝2敗で十両優勝を飾った。これにより、「史上初の兄弟による十両連続優勝」という歴史的快挙を成し遂げた。続く同年3月場所では新入幕を果たし、史上10組目の兄弟幕内力士となっている。
土俵上での激しい突き押し相撲の一方で、その丸々とした体型や愛らしい笑顔は見る者を惹きつけた。いつしかファンやメディアの間で「千代丸たん」という愛称が定着し、相撲界屈指の人気力士として長年にわたり大相撲の土俵を盛り上げた。
現役引退と若者頭としての新たな道
ベテランの域に入ってからも幕内と十両を行き来しながら土俵を務め続けたが、令和5年(2023年)3月場所に十両へ降格して以降、主戦場は十両に移る。その後は休場も重なり、幕下、さらには三段目へと番付を落としながらも土俵に上がり続けた。しかし、西三段目筆頭で迎えた令和8年(2026年)3月場所を最後に現役引退を発表し、約19年にわたる土俵人生に幕を下ろした。
引退後は若者頭として日本相撲協会に残る道を選択した。ファンから愛されたその温和な人柄と長年の土俵経験は、今後も裏方として後進の指導や協会の運営に注がれていく。
- 四股名
- 千代丸 一樹 (ちよまる かずき)
- 最高位
- 前頭5枚目
- 出身地
- 鹿児島県志布志市
- 本名
- 木下 一樹
- 生年月日
- 平成3年(1991)4月17日
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 木下 一樹 → 千代丸 一樹
- 初土俵
- 平成19年(2007)5月 前相撲(16歳0ヶ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)9月(所要37場所)
- 22歳4ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)3月(所要40場所)
- 22歳10ヶ月(初土俵から6年10ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)3月場所(34歳10ヶ月)
- 大相撲歴
- 112場所(18年10ヶ月)
- 通算成績
- 614勝631敗44休1240出場(勝率.495)
- 通算112場所
- 勝ち越し61場所(勝ち越し率.550)(勝ち越し星144)
- 優勝等
- 十両優勝1回
- 持給金
- 75円(勝ち越し星144個)
- 幕内戦歴
- 201勝262敗2休461出場(勝率.436)
- 在位31場所(在位率.277)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.387)
- 前頭戦歴
- 201勝262敗2休461出場(勝率.436)
- 在位31場所(在位率.277)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.387)
- 十両戦歴
- 234勝232敗29休463出場(勝率.505)
- 在位33場所(在位率.295)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.545)
- 関取戦歴
- 435勝494敗31休924出場(勝率.471)
- 在位64場所(在位率.571)
- 勝ち越し30場所(勝ち越し率.469)
- 幕下以下歴
- 179勝137敗13休316出場(勝率.566)
- 在位47場所(在位率.420)
- 勝ち越し31場所(勝ち越し率.660)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(155回 / 25.1%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(238回 / 37.7%)
- ✅ 得意な相手:東龍(15勝6敗 / 勝率.714)
- ✅ 苦手な相手:大奄美(4勝15敗 / 勝率.211)
逆鉾 與治郎
将来を有望視されたが私生活の乱れにより21歳で廃業
- 四股名 :逆鉾 與治郎(さかほこ よじろう)
- 最高位 :前頭6枚目
- 出身地 :鹿児島県薩摩川内市
- 本 名 :山口 元行⇒古田 元行
- 生年月日:昭和17年(1942)6月7日
- 所属部屋:井筒部屋
- 改名歴 :川内⇒逆鉾
- 初土俵 :昭和33年(1958)7月(16歳1ヵ月)
- 新十両 :昭和37年(1962)7月(20歳1ヵ月)
- 新入幕 :昭和38年(1963)5月(20歳11ヵ月)
- 最終場所:昭和38年(1963)11月(21歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:181勝111敗15休/292出場(33場所)
- 生涯勝率:62.0%
- 優勝等 :三段目同点1回,序ノ口同点1回
- 成 績 :敢闘賞1回
- 幕内戦歴:24勝21敗15休(4場所)勝率:53.3%
- 十両戦歴:44勝31敗(5場所)勝率:58.7%
隆の鶴 伸一
若の里と隆乃若とは同じ初土俵の同期生。三段目のときに幼い頃からの足の病が悪化したため、両足親指を切断、神経を除去して再度親指を縫い合わせるという大手術を行った。このため5場所連続休場となり一時は番付外に。しかしそこから奮起して約6年をかけて入幕を果たした。先代師匠の急逝により急遽14代鳴戸を襲名するも、先代夫人との話し合いがつかずに16代田子ノ浦へと名跡を変え現在に至る
16代・田子ノ浦 伸一 - 四股名 :隆の鶴 伸一(たかのつる しんいち)
- 最高位 :前頭8枚目
- 年寄名跡:準年寄・隆の鶴⇒9代西岩⇒
14代鳴戸 ⇒16代田子ノ浦 - 出身地 :鹿児島県出水市
- 本 名 :積山 伸一
- 生年月日:昭和51年(1976)6月18日(49歳)
- 所属部屋:鳴戸部屋
- 改名歴 :積山⇒隆の鶴
- 初土俵 :平成4年(1992)3月(15歳9ヵ月)
- 新十両 :平成13年(2001)3月(24歳9ヵ月)
- 新入幕 :平成15年(2003)1月(26歳7ヵ月)
- 最終場所:平成18年(2006)5月(29歳11ヵ月)
- 生涯戦歴:393勝364敗70休/754出場(86場所)
- 生涯勝率:51.9%
- 優勝等 :序二段優勝1回(同点1)
- 幕内戦歴:26勝45敗4休(5場所)勝率:36.6%
- 十両戦歴:174勝186敗15休(25場所)勝率:48.3%
朝ノ海 正清
強い腕力での櫓投げが魅力だった、長く朝潮の付き人を務める
- 四股名 :朝ノ海 正清(あさのうみ まさきよ)
- 最高位 :前頭9枚目
- 出身地 :鹿児島県大島郡
- 本 名 :崎谷 正清
- 生年月日:昭和11年(1936)11月22日
- 所属部屋:高砂部屋
- 初土俵 :昭和28年(1953)1月(16歳2ヵ月)
- 新十両 :昭和33年(1958)11月(22歳0ヵ月)
- 新入幕 :昭和37年(1962)7月(25歳8ヵ月)
- 最終場所:昭和39年(1964)1月(27歳2ヵ月)
- 生涯戦歴:319勝320敗7休/639出場(58場所)
- 生涯勝率:49.9%
- 優勝等 :なし
- 幕内戦歴:23勝37敗(4場所)勝率:38.3%
- 十両戦歴:165勝180敗(23場所)勝率:47.8%
光法 賢一
5代安治川のときに門外から「貴の乱」に同調、貴乃花部屋へと移籍も最後は音羽山の名跡を失う
- 四股名 :光法 賢一(こうぼう けんいち)
- 最高位 :前頭9枚目
- 年寄名跡:5代安治川⇒13代二子山⇒18代立田川⇒11代西岩⇒20代音羽山
- 出身地 :鹿児島県熊毛郡南種子町
- 本 名 :峯山 賢一
- 生年月日:昭和48年(1973)8月18日
- 所属部屋:宮城野部屋
- 改名歴 :峯山⇒光法
- 初土俵 :平成元年(1989)3月(15歳7ヵ月)
- 新十両 :平成11年(1999)1月(25歳5ヵ月)
- 新入幕 :平成13年(2001)11月(28歳3ヵ月)
- 最終場所:平成20年(2008)1月(34歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:582勝572敗14休/1153出場(113場所)
- 生涯勝率:50.4%
- 優勝等 :序ノ口優勝1回
- 幕内戦歴:21勝39敗(4場所)勝率:35.0%
- 十両戦歴:318勝335敗7休(44場所)勝率:48.7%
大奄美 元規
大奄美 元規 (だいあまみ げんき)は鹿児島県大島郡龍郷町出身、追手風部屋の元力士で、最高位は前頭11枚目。
平成28年(2016)1月場所に23歳1ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(33歳1ヶ月)。
通算成績は392勝418敗7休808出場。生涯勝率.485。通算60場所中、24場所を勝ち越した(勝ち越し率.400)。
主な成績は十両優勝1回(同点4)。
平成4年(1992)12月15日生まれ。本名は坂元 元規。
日大相撲部4年次には主将を務めた。左膝の不安もあり卒業後は日大に職員として就職。平成27年(2015)の実業団横綱を獲得して角界入りを決意
- 四股名
- 大奄美 元規 (だいあまみ げんき)
- 最高位
- 前頭11枚目
- 出身地
- 鹿児島県大島郡龍郷町
- 本名
- 坂元 元規
- 生年月日
- 平成4年(1992)12月15日
- 出身高校
- 鹿児島商業高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 追手風部屋
- 改名歴
- 坂元 元規 → 大奄美 元規
- 初土俵
- 平成28年(2016)1月 幕下15枚目付出(23歳1ヶ月)
- 新十両
- 平成29年(2017)1月(所要6場所)
- 24歳1ヶ月(初土俵から1年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成29年(2017)11月(所要11場所)
- 24歳11ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
- 最終場所
- 令和8年(2026)1月場所(33歳1ヶ月)
- 大相撲歴
- 60場所(10年0ヶ月)
- 通算成績
- 392勝418敗7休808出場(勝率.485)
- 通算60場所
- 勝ち越し24場所(勝ち越し率.400)(勝ち越し星82)
- 優勝等
- 十両優勝1回(同点4)
- 持給金
- 44円(勝ち越し星82個)
- 幕内戦歴
- 73勝103敗4休174出場(勝率.420)
- 在位12場所(在位率.200)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.250)
- 前頭戦歴
- 73勝103敗4休174出場(勝率.420)
- 在位12場所(在位率.200)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.250)
- 十両戦歴
- 287勝283敗0休570出場(勝率.504)
- 在位38場所(在位率.633)
- 勝ち越し14場所(勝ち越し率.368)
- 関取戦歴
- 360勝386敗4休744出場(勝率.484)
- 在位50場所(在位率.833)
- 勝ち越し17場所(勝ち越し率.340)
- 幕下以下歴
- 32勝32敗3休64出場(勝率.500)
- 在位10場所(在位率.167)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.700)
名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。
- ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(223回 / 56.6%)
- ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(134回 / 31.8%)
- ✅ 得意な相手:千代丸(15勝4敗 / 勝率.789)
- ✅ 苦手な相手:佐田の海(0勝6敗 / 勝率.000)
常の山 勝正
気迫を前面に押し出した相撲で観客を沸かせた
- 四股名 :常の山 勝正(つねのやま かつまさ)
- 最高位 :前頭12枚目
- 出身地 :鹿児島県西之表市
- 本 名 :下村⇒橋本⇒下村 重和
- 生年月日:昭和38年(1963)1月29日
- 所属部屋:出羽海部屋
- 改名歴 :下村⇒西の龍⇒西乃龍⇒常の山
- 初土俵 :昭和55年(1980)7月(17歳6ヵ月)
- 新十両 :昭和63年(1988)3月(25歳2ヵ月)
- 新入幕 :平成3年(1991)3月(28歳2ヵ月)
- 最終場所:平成5年(1993)3月(30歳2ヵ月)
- 生涯戦歴:346勝340敗6休/685出場(77場所)
- 生涯勝率:50.4%
- 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回,序ノ口同点1回
- 幕内戦歴:29勝46敗(5場所)勝率:38.7%
- 十両戦歴:106勝113敗6休(15場所)勝率:48.4%
里山 浩作
里山 浩作(さとやま こうさく)は鹿児島県奄美市出身、三保ヶ関 → 尾上部屋の元力士で、最高位は前頭12枚目。
昭和56年(1981)5月31日生まれ、本名は里山 浩作。
平成16年(2004)3月場所に22歳9ヶ月で初土俵を踏み、平成30年(2018)11月場所を最後に引退(37歳5ヶ月)。通算88場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。
通算成績は493勝483敗10休971出場。生涯勝率.505。
主な成績は十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段同点1回
最後まで見逃せない相撲ぶりで観客を大いに魅了。奥さんも日大相撲部出身でアジア女子選手権優勝の実力者。現役最終場所は3連敗からの4連勝。最後の一番は里山らしい粘りを見せた名勝負で有終の美を飾った。
- 年寄
22代・千賀ノ浦 浩作(尾上部屋) - 四股名
- 里山 浩作(さとやま こうさく)
- 最高位
- 前頭12枚目
- 年寄名跡
- 22代佐ノ山 浩作 → 22代千賀ノ浦 浩作
- 出身地
- 鹿児島県大島郡笠利町 → 鹿児島県奄美市
- 本名
- 里山 浩作
- 生年月日
- 昭和56年(1981)5月31日(44歳)
- 出身高校
- 鹿児島商業高校
- 出身大学
- 日本大学
- 所属部屋
- 三保ヶ関 → 尾上部屋
- 改名歴
- 里山 浩作
- 初土俵
- 平成16年(2004)3月 前相撲(22歳9ヶ月)
- 新十両
- 平成18年(2006)1月(所要11場所)
- 24歳7ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
- 新入幕
- 平成19年(2007)5月(所要19場所)
- 25歳11ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 最終場所
- 平成30年(2018)11月(37歳5ヶ月)
- 大相撲歴
- 88場所(14年8ヶ月)
- 通算成績
- 493勝483敗10休971出場(勝率.505)
- 通算88場所
- 勝ち越し44場所(勝ち越し率.500)
- 優勝等
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,序二段同点1回
- 前頭戦歴
- 31勝59敗0休90出場(勝率.344)
- 在位6場所(在位率.068)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 十両戦歴
- 298勝311敗6休606出場(勝率.489)
- 在位41場所(在位率.466)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.439)
- 関取戦歴
- 329勝370敗6休696出場(勝率.471)
- 在位47場所(在位率.534)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.383)
- 幕下以下歴
- 164勝113敗4休275出場(勝率.592)
- 在位41場所(在位率.466)
- 勝ち越し26場所(勝ち越し率.634)
島津海 空
島津海 空(しまづうみ そら)は鹿児島県 西之表市出身、放駒部屋の力士で最高位は前頭12枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下9枚目。
バスケ部だった中3の時に観た相撲に魅了されて角界入りを決意。
- 四股名
- 島津海 空(しまづうみ そら)
- 最高位
- 前頭12枚目
- 最新番付
- 東 幕下9枚目
- 出身地
- 鹿児島県 西之表市
- 本名
- 中園 空
- 生年月日
- 平成8年(1996)5月18日(29歳)
- 身長・体重
- 175cm・150kg
- 所属部屋
- 松ヶ根 → 二所ノ関 → 放駒部屋
- 改名歴
- 中園 → 島津海
- 初土俵
- 平成24年(2012)3月(15歳10ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)3月(25歳10ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)1月(27歳8ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 通算成績
- 367勝306敗62休/668出場(勝率:54.9%)
- 直近7場所
- 25勝10敗(十両:2勝9敗4休)
- 7場所勝率
- 60.0%
- 得意技
- モロ差し・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
島津海が勝ちの決まり手(27勝)寄り切り13押し出し4寄り倒し3押し倒し2下手投げ2上手投げ1その他2島津海が負けの決まり手(19敗)※不戦敗1含む寄り切り9押し出し4引き落とし1寄り倒し1上手投げ1下手投げ1その他1
- 令8年5月
- 東 幕下9枚目(10枚降下)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 東 十両13枚目(6枚半上昇)
- 2勝9敗4休
- ○○●●●|●●●●●|■やややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西十両12 剣翔
- 2日目〇押し出し西十両14 荒篤山
- 3日目●押し出し東十両11 一意
- 4日目●寄り切り東十両14 風賢央
- 5日目●引き落とし西十両9 羽出山
- 6日目●寄り切り東十両10 出羽ノ龍
- 7日目●寄り倒し西幕下2 大花竜
- 8日目●寄り切り西十両11 寿之富士
- 9日目●寄り切り東十両12 錦木
- 10日目●上手投げ東十両9 玉正鳳
- 11日目■不戦西十両10 東白龍
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令8年1月
- 西 幕下5枚目(3枚降下)
- 6勝1敗
- ○--○-|●-○○-|○---○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西幕下6 三重ノ富士
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇寄り切り東幕下7 志摩ノ海
- 5日目-
- 6日目●押し出し西幕下9 嵐富士
- 7日目-
- 8日目〇上手出し投げ東幕下5 吉井
- 9日目〇寄り切り西幕下4 伊波
- 10日目-
- 11日目〇寄り切り西幕下2 寿之富士
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇上手投げ東十両13 英乃海
- 令7年11月
- 西 幕下2枚目(17枚半上昇)
- 3勝4敗
- -●●-●|-○-●-|○-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●寄り切り西幕下3 出羽ノ龍
- 3日目●寄り切り西幕下筆頭 旭海雄
- 4日目-
- 5日目●押し出し東幕下筆頭 貴健斗
- 6日目-
- 7日目〇寄り切り東幕下4 大奄美
- 8日目-
- 9日目●寄り切り東幕下2 大辻
- 10日目-
- 11日目〇寄り切り東幕下7 夢道鵬
- 12日目-
- 13日目〇押し出し東幕下13 千代丸
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年9月
- 東 幕下20枚目(13枚半上昇)
- 7勝0敗(幕下優勝)
- -○○--|○-○○-|○-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇寄り倒し西幕下19 城間
- 3日目〇寄り切り東幕下19 長内
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇寄り切り東幕下21 富士の山
- 7日目-
- 8日目〇寄り倒し西幕下23 野田
- 9日目〇押し倒し西幕下34 碇潟
- 10日目-
- 11日目〇押し出し西幕下筆頭 北の若
- 12日目-
- 13日目〇押し倒し東幕下50 大雄翔
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年7月
- 西 幕下33枚目(10枚上昇)
- 5勝2敗
- -○○--|○●-○-|●-○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇下手投げ東幕下33 秋良
- 3日目〇下手投げ東幕下32 小原
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇寄り切り東幕下35 朝志雄
- 7日目●寄り切り東幕下39 日向龍
- 8日目-
- 9日目〇寄り切り西幕下30 野田
- 10日目-
- 11日目●寄り切り西幕下39 安房乃国
- 12日目-
- 13日目〇寄り切り東幕下30 若雅
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年5月
- 西 幕下43枚目
- 4勝3敗
- ○--●-|●○--○|-○-●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み西幕下42 時天嵐
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目●下手投げ西幕下44 城間
- 5日目-
- 6日目●突き出し西幕下41 黒姫山
- 7日目〇押し出し東幕下44 大新海
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目〇寄り切り東幕下47 栃幸大
- 11日目-
- 12日目〇寄り倒し東幕下45 碇潟
- 13日目-
- 14日目●押し出し東幕下37 藤闘志
- 15日目-
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
💡 この力士の関連データを深掘り
星岩涛 祐二
蹴手繰りが得意、十両が長かったが1場所だけ入幕が叶った。師匠の停年に伴い陸奥部屋を継承
- 四股名 :星岩涛 祐二(ほしいわと ゆうじ)
- 最高位 :前頭14枚目
- 年寄名跡:
8代陸奥 - 出身地 :鹿児島県揖宿郡開聞町
- 本 名 :野口 祐二
- 生年月日:昭和30年(1955)7月25日
- 所属部屋:井筒⇒陸奥部屋
- 改名歴 :野口⇒開聞嶽⇒星兜⇒薩摩冨士⇒薩摩富士⇒星薩摩⇒大岩涛⇒星岩涛⇒星甲⇒星岩涛
- 初土俵 :昭和45年(1970)5月(14歳10ヵ月)
- 新十両 :昭和56年(1981)11月(26歳4ヵ月)
- 新入幕 :平成元年(1989)7月(34歳0ヵ月)
- 最終場所:平成3年(1991)1月(35歳6ヵ月)
- 生涯戦歴:552勝549敗15休/1101出場(125場所)
- 生涯勝率:50.1%
- 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回
- 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
- 十両戦歴:208勝242敗(30場所)勝率:46.2%
千代ノ皇 王代仁
千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)は鹿児島県 大島郡与論町出身、九重部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目44枚目。
高校は沖縄県の中部農林高で相撲部に所属。吊りの名手としても評価が高い
- 四股名
- 千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)
- 最高位
- 前頭14枚目
- 最新番付
- 西 三段目44枚目
- 出身地
- 鹿児島県 大島郡与論町
- 本名
- 基 王代仁
- 生年月日
- 平成3年(1991)5月29日(34歳)
- 身長・体重
- 179cm・144.5kg
- 出身高校
- 中部農林高校
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 基⇒千代皇 → 千代ノ皇
- 初土俵
- 平成22年(2010)3月(18歳10ヵ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)5月(22歳0ヵ月)
- 新入幕
- 平成29年(2017)1月(25歳8ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 通算成績
- 477勝473敗52休/944出場(勝率:50.5%)
- 直近7場所
- 18勝23敗1休
- 7場所勝率
- 45.0%
- 得意技
- 右四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
千代ノ皇が勝ちの決まり手(18勝)※不戦勝1含む寄り切り4押し出し4叩き込み3上手出し投げ2突き落とし2送り出し1その他1千代ノ皇が負けの決まり手(23敗)※不戦敗1含む押し出し10寄り切り3叩き込み2寄り倒し2下手投げ2つきひざ1その他2
- 令8年5月
- 西 三段目44枚目(24枚半降下)
- 0勝0敗
- 令8年3月
- 東 三段目20枚目(13枚降下)
- 2勝5敗
- -●-○-|□-●-●|-●--●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●押し出し東三段目21 豊雅将
- 3日目-
- 4日目〇上手出し投げ西三段目19 秋良
- 5日目-
- 6日目□不戦東三段目19 須山
- 7日目-
- 8日目●押し出し西三段目17 柏王丸
- 9日目-
- 10日目●押し出し西三段目18 丸勝
- 11日目-
- 12日目●寄り倒し東三段目16 鈴ノ富士
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●叩き込み西三段目21 今村
- 令8年1月
- 東 三段目7枚目(9枚半降下)
- 3勝4敗
- ●-●-●|--○●-|-○--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●つきひざ西三段目6 秋良
- 2日目-
- 3日目●押し出し東三段目6 大翔丸
- 4日目-
- 5日目●押し出し西三段目4 隆志
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇寄り切り東幕下60 淡の海
- 9日目●押し出し西三段目5 藪ヶ崎
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇押し出し東三段目3 鳩岡
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇寄り切り西三段目12 琴ノ藤
- 令7年11月
- 東 幕下58枚目(18枚降下)
- 3勝3敗1休
- -○○-○|--●-●|■-ややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇送り出し西幕下57 秋良
- 3日目〇叩き込み西幕下58 大飛翔
- 4日目-
- 5日目〇押し出し東幕下60 陽孔丸
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●小手投げ東幕下55 大畑
- 9日目-
- 10日目●寄り倒し東幕下59 安響
- 11日目■不戦西幕下56 天道山
- 12日目-
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令7年9月
- 東 幕下40枚目(11枚降下)
- 2勝5敗
- -●○-●|-●--●|●---○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●寄り切り西幕下40 竜翔
- 3日目〇押し出し西幕下39 栃清龍
- 4日目-
- 5日目●寄り切り東幕下38 魁勝
- 6日目-
- 7日目●寄り切り東幕下43 つる林
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目●叩き込み西幕下44 海真
- 11日目●押し出し東幕下37 延原
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇上手出し投げ西幕下19 城間
- 令7年7月
- 東 幕下29枚目(21枚半上昇)
- 3勝4敗
- ●--●-|●○--○|○--●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西幕下29 魁清城
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目●下手投げ西幕下30 野田
- 5日目-
- 6日目●押し出し東幕下27 大翔丸
- 7日目〇突き落とし東幕下33 秋良
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目〇叩き込み東幕下34 阿蘇ノ山
- 11日目〇寄り切り東幕下28 魁勝
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目●掬い投げ西幕下25 城間
- 15日目-
- 令7年5月
- 西 幕下50枚目
- 5勝2敗
- ●-○-●|-○--○|-○--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東幕下50 家の島
- 2日目-
- 3日目〇叩き込み東幕下51 峰洲山
- 4日目-
- 5日目●下手投げ西幕下49 竜勢
- 6日目-
- 7日目〇突き落とし西幕下46 周志
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目〇押し出し西幕下53 阿龍
- 11日目-
- 12日目〇寄り切り西幕下51 矢後
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇寄り倒し東幕下53 琴翼
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
💡 この力士の関連データを深掘り
旭南海 丈一郎
「野球賭博問題」による謹慎者続出で番付を上げるも「八百長問題」で引退勧告
- 四股名 :旭南海 丈一郎(きょくなんかい じょういちろう)
- 最高位 :前頭16枚目
- 出身地 :鹿児島県大島郡天城町
- 本 名 :健 博一
- 生年月日:昭和52年(1977)12月14日
- 所属部屋:大島部屋
- 改名歴 :健⇒旭南海
- 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳3ヵ月)
- 新十両 :平成17年(2005)7月(27歳7ヵ月)
- 新入幕 :平成22年(2010)9月(32歳9ヵ月)
- 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:512勝493敗9休/1003出場(108場所)
- 生涯勝率:50.9%
- 優勝等 :幕下優勝1回(同点1)
- 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
- 十両戦歴:233勝245敗2休(32場所)勝率:48.7%
太刀風 義経
幕内は1場所に終わったが長く十両の土俵を務める
- 四股名 :太刀風 義経(たちかぜ よしつね)
- 最高位 :前頭20枚目
- 出身地 :鹿児島県薩摩郡
- 本 名 :岩下 義経
- 生年月日:昭和5年(1930)8月2日
- 所属部屋:井筒部屋
- 初土俵 :昭和24年(1949)5月(18歳9ヵ月)
- 新十両 :昭和30年(1955)1月(24歳5ヵ月)
- 新入幕 :昭和32年(1957)1月(26歳5ヵ月)
- 最終場所:昭和35年(1960)1月(29歳5ヵ月)
- 生涯戦歴:279勝290敗/569出場(45場所)
- 生涯勝率:49.0%
- 優勝等 :十両優勝1回,序ノ口優勝1回
- 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
- 十両戦歴:143勝157敗(20場所)勝率:47.7%
他の番付を見る
鹿児島出身力士の最新情報はこちら
いかがでしたでしょうか?ここまでは過去から現在までの鹿児島出身の主な力士をご紹介してきましたが、鹿児島出身の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!
出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。
大相撲用語について知りたい方は大相撲大事典をご活用ください。
決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。
おすすめの記事をご紹介
ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。
ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。
当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。