錦戸部屋の力士一覧!過去から現在、錦戸部屋の主な関取を網羅しました

錦戸(にしきど)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する錦戸部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では錦戸部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の錦戸部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

錦戸部屋の基本情報 一門 :高砂一門
創設 :平成14年(2002)12月1日
創設者:10代・錦戸 眞幸(元関脇・水戸泉)
現師匠:同上
現住所:東京都墨田区亀沢1-16-7

錦戸部屋の概略

平成12年(2000)9月場所を最後に現役を引退し、高砂部屋の部屋付き親方になっていた10代・錦戸(元関脇・水戸泉)が、平成14年(2002)12月1日に分家独立をして錦戸部屋を創設しました。

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錦戸部屋の十両

水戸龍 聖之(現役)

モンゴルでは柔道やバスケの他、スピードスケートにも取り組み小6のときにはバヤンゾルフ区の小学生の部優勝も。照ノ富士や逸ノ城と共に来日し鳥取城北高で相撲を始めた。その後、進学した日本大学3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得、4年次には学生横綱のタイトルも獲得、さらに外国出身者として初の日大相撲部主将も務めた。幕下15枚格付出での初土俵は負け越しに終わったが、その後は順調に勝ち越しを積み上げて平成30年1月場所で新十両に昇進、これが錦戸部屋初の関取となった

水戸龍 聖之(みとりゅう たかゆき)
最高位 :十両9枚目
出身地 :モンゴル ウランバートル市
本 名 :バーサンスレン・トゥルボルド
生年月日:平成6年(1994)4月25日(24歳)
出身大学:日本大学
所属部屋:錦戸部屋
初土俵 :平成29年(2017)5月・幕下15付出(23歳1ヵ月)
新十両 :平成30年(2018)1月(23歳9ヵ月)

極芯道 貴裕(現役)

小学生の頃より相撲を始め、わんぱく相撲にも出場。中3で出場した白鵬杯では3位に。その他、都道府県選手権団体8強など実績を残した。四股名は「相撲道の芯を貫き極める」という想いと、出身である相撲道場「創芯道」から

極芯道 貴裕(ごくしんどう たかひろ)
最高位 :十両13枚目
出身地 :兵庫県尼崎市
本 名 :福島 貴裕
生年月日:平成8年(1996)6月6日(22歳)
所属部屋:錦戸部屋
改名歴 :福島⇒極芯道
初土俵 :平成24年(2012)3月(15歳9ヵ月)
新十両 :平成30年(2018)11月(22歳5ヵ月)
優勝等 :幕下優勝1回

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錦戸部屋の幕下

関取にはあと一歩届きませんでしたが、代表的な幕下力士もご紹介しておきましょう。

風冨山 泰雅

入門のきっかけは、カザフスタン代表のレスリングジュニア選手権で好成績をあげたことで、カザフスタンの相撲協会から大相撲入りを勧められて入門。史上初であり唯一のカザフスタン出身力士となった。平成26年(2014)1月に泥酔状態で飲食店の門松を壊したとして器物損壊容疑で逮捕。それ以降、稽古にも身が入らなくなり9月場所限りで引退となった

風冨山 泰雅(かざふざん たいが)
最高位 :幕下10枚目
出身地 :カザフスタン アクタウ市
本 名 :スエネシュ・クディバエフ
生年月日:昭和59年(1984)4月6日
所属部屋:錦戸部屋
改名歴 :風斧山⇒風冨山
初土俵 :平成15年(2003)11月(19歳7ヵ月)
最終場所:平成26年(2014)9月(30歳5ヵ月)
生涯戦歴:234勝185敗29休/418出場(65場所)
生涯勝率:55.8%
優勝等 :序二段同点1回

水戸豊 幸樹

平成17年(2005)には小学6年生でわんぱく横綱に。当初は兄の鶴乃湖がいた高田川部屋への入門を希望したが、兄弟同じ部屋では馴れ合いになるから他の部屋にしたほうがよいと親方に諭され最終的には錦戸部屋への入門が決まった。初土俵から約5年で幕下16枚目まで番付を上げるも右膝の大怪我がもとで引退。錦戸部屋の本多と呼出の鶴太郎は弟。父は大島部屋の元幕下旭鶴という相撲一家

水戸豊 幸樹(みとゆたか こうき)
最高位 :幕下16枚目
出身地 :東京都練馬区
本 名 :本多 諒
生年月日:平成5年(1993)4月8日
所属部屋:錦戸部屋
改名歴 :本多⇒水戸豊
初土俵 :平成21年(2009)3月(15歳11ヵ月)
最終場所:平成28年(2016)5月(23歳1ヵ月)
生涯戦歴:151勝121敗22休/272出場(43場所)
生涯勝率:55.5%
優勝等 :なし

大子富士 太郎

茨城県大子第一高校(現・大子清流高)出身。高砂部屋からの分家創設時からの古株だった。平成28年5月場所を最後に14年間の現役生活にピリオド

大子富士 太郎(だいごふじ たろう)
最高位 :幕下22枚目
出身地 :茨城県常陸太田市
本 名 :小川 圭一郎
生年月日:昭和58年(1983)9月2日
所属部屋:高砂⇒錦戸部屋
改名歴 :龍神⇒龍神盛⇒大子山⇒大子富士
初土俵 :平成14年(2002)5月(18歳8ヵ月)
最終場所:平成28年(2016)5月(32歳8ヵ月)
生涯戦歴:283勝291敗7休/574出場(84場所)
生涯勝率:49.3%
優勝等 :なし

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錦戸親方の経歴

10代・錦戸 眞幸
平成14年(2002)12月1日~
中学生の頃に力士のサイン会で高見山から勧誘されたことが高砂部屋入門のきっかけ。部屋の同期には2度の学生横綱に輝いた後の大関4代朝潮がおり、この経験豊富な朝潮との稽古が水戸泉の糧となった。昭和59年9月場所で新入幕。平成4年(1992)7月場所では平幕優勝も果たした豪快な塩まきの「ソルトシェイカー」

水戸泉 政人(みといずみ まさと)
最高位 :関脇
年寄名跡:10代錦戸
出身地 :茨城県水戸市
本 名 :小泉 政人
生年月日:昭和37年(1962)9月2日(56歳)
所属部屋:高砂部屋
改名歴 :小泉⇒水戸泉
初土俵 :昭和53年(1978)3月(15歳6ヵ月)
新十両 :昭和59年(1984)5月(21歳8ヵ月)
新入幕 :昭和59年(1984)9月(22歳0ヵ月)
新三役 :昭和61年(1986)9月(24歳0ヵ月)
最終場所:平成12年(2000)9月(38歳0ヵ月)
生涯戦歴:807勝766敗162休/1564出場(136場所)
生涯勝率:51.3%
優勝等 :幕内優勝1回(次点2),十両優勝1回,幕下優勝1回(同点1),三段目同点1回
成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞6回
幕内戦歴:530勝556敗99休(79場所)勝率:48.8%
  関脇:17勝30敗13休(4場所)勝率:36.2%
  小結:45勝43敗17休(7場所)勝率:51.1%
  前頭:468勝483敗69休(68場所)勝率:49.2%
十両戦歴:142勝135敗21休(20場所)勝率:51.3%

現役の錦戸部屋力士の最新情報はこちら

ここまでは過去から現在までの錦戸部屋の主な力士たちをご紹介してきましたが、錦戸部屋の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!

カテゴリー : 高砂一門

公開日:2018-08-19
投稿者:レイ

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