芝田山部屋の力士一覧!過去から現在、芝田山部屋の主な関取を網羅しました

芝田山(しばたやま)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する芝田山部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では芝田山部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の芝田山部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

芝田山部屋の基本情報 一門 :二所ノ関一門
創設 :平成11年(1999)6月1日
創設者:12代・芝田山 康(第62代横綱・大乃国)
現師匠:同上
現住所:東京都杉並区高井戸東2-26-9
スポンサーリンク



芝田山部屋の十両

若乃島 史也

奄美大島の島相撲育ち。中学3年時に全国中学校相撲選手権大会で団体優勝。当初は高校へ進学するつもりだったが17代放駒(元大関・魁傑)の熱心なスカウトにより角界入りを決意。下積み時代が長く、ようやく幕下上位に定着した頃には親方の停年退職が迫り部屋は閉鎖、これにより芝田山部屋に移籍となった。平成26年5月場所中に先代放駒が急逝、その場所後に若乃島は新十両への昇進を決めた。15歳で入門した若乃島は29歳になっていた

若乃島 史也(わかのしま ふみや)

最高位 :十両7枚目

出身地 :鹿児島県大島郡龍郷町

本 名 :再田 史也

生年月日:昭和59年(1984)9月28日

所属部屋:放駒⇒芝田山部屋

改名歴 :再田⇒若乃島

初土俵 :平成12年(2000)3月(15歳6ヵ月)

新十両 :平成26年(2014)7月(29歳10ヵ月)

最終場所:平成29年(2017)9月(33歳0ヵ月)

生涯戦歴:398勝366敗20休/763出場(105場所)

生涯勝率:52.1%

優勝等 :なし

十両戦歴:42勝61敗2休(7場所)勝率:40.8%

大勇武 龍泉

祖父はモンゴル相撲の横綱だが本人はモンゴル相撲の経験はなかった。芝田山親方がモンゴルで新弟子を募集した際に応募して入門が決まった。平成20年5月に新十両に昇進。これは芝田山部屋初の関取だったが5勝10敗と大きく負け越して幕下に陥落、その後も番付を上げることが出来ず、関取として土俵を務めたのはわずかひと場所で終わった

大勇武 龍泉(だいゆうぶ りゅうせん)

最高位 :十両10枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ダワードルジ・オンドラハ

生年月日:昭和58年(1983)3月30日

所属部屋:芝田山部屋

改名歴 :大勇地⇒大勇武

初土俵 :平成13年(2001)3月(18歳0ヵ月)

新十両 :平成20年(2008)5月(25歳2ヵ月)

最終場所:平成22年(2010)7月(27歳4ヵ月)

生涯戦歴:211勝177敗12休/388出場(57場所)

生涯勝率:54.4%

優勝等 :幕下優勝1回(同点1)

十両戦歴:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%

魁 猛(現役)

母親の熱心な勧めもあり医者になるため猛勉強をしていたが、ウランバートル市で行われた旭鷲山主催の相撲オーディションに合格、親に相談せずに日本行きを決めた。放駒部屋入門当初の四股名は若虎だったが放駒親方(元大関・魁傑)に改名を申し出ると「魁傑の四股名をやろうか」と打診、これは恐れ多いと1字を受け継ぎ「魁」とした。四股名が上も下も1字の関取経験者は昭和以降2人目

魁 猛(さきがけ たけし)

最高位 :十両10枚目

出身地 :モンゴル ウランバートル市

本 名 :ヤガーンバートル・バトトゥシグ

生年月日:昭和61年(1986)4月5日(33歳)

所属部屋:放駒⇒芝田山部屋

改名歴 :若虎⇒魁

初土俵 :平成15年(2003)5月(17歳1ヵ月)

新十両 :平成26年(2014)1月(27歳9ヵ月)

スポンサーリンク


芝田山部屋のの幕下

関取にはあと一歩届きませんでしたが、代表的な幕下力士もご紹介しておきましょう。

前田 勝

わんぱく相撲全国大会では2年連続優勝してわんぱく横綱の称号を獲得、中学生になっても様々な大会で活躍した前田は「山形の怪童」と呼ばれた。埼玉栄高校では主将としてチームを引っ張り、また世界ジュニア相撲選手権大会無差別級でも優勝を飾った。前田への期待は大きく、十両まであと一歩のところだったが及ばず、平成30年9月場所を最後に引退を表明した

前田 勝(まえた まさる)

最高位 :幕下3枚目

出身地 :山形県鶴岡市

本 名 :前田 勝

生年月日:昭和57年(1982)6月24日

出身大学:日本大学

所属部屋:放駒⇒芝田山部屋

初土俵 :平成17年(2005)3月(22歳9ヵ月)

最終場所:平成30年(2018)9月(36歳3ヵ月)

生涯戦歴:270勝263敗27休/532出場(81場所)

生涯勝率:50.7%

優勝等 :幕下優勝1回,三段目優勝1回(同点1)

スポンサーリンク


芝田山親方の経歴

12代・芝田山 康

北海道の芽室中学時代には柔道で活躍し、1年後輩の保志(現八角親方)と共に名が知れ渡っていた。元大関・魁傑(17代放駒)の熱心なスカウトにより内弟子として花籠部屋へと入門、放駒部屋の創設に伴って移籍した。

十分な素質と出稽古先である二子山部屋での猛稽古によって頭角を現し22歳で大関へと昇進、25歳で横綱にまで昇りつめた。しかし周囲の期待に反して横綱昇進後は皆勤で負け越すなど成績は振るわず28歳で引退となった。

相撲解説には定評がありスイーツ親方としても有名。

12代・芝田山 康

平成11年(1999)6月1日~

大乃国 康(おおのくに やすし)

最高位 :第62代横綱

年寄名跡:横綱5年・大乃国⇒12代芝田山

出身地 :北海道河西郡芽室町

本 名 :青木 康

生年月日:昭和37年(1962)10月9日(57歳)

所属部屋:花籠⇒放駒部屋

改名歴 :青木⇒大ノ国⇒大乃国

初土俵 :昭和53年(1978)3月(15歳5ヵ月)

新十両 :昭和57年(1982)3月(19歳5ヵ月)

新入幕 :昭和58年(1983)3月(20歳5ヵ月)

新三役 :昭和58年(1983)9月(20歳11ヵ月)

新大関 :昭和60年(1985)9月(22歳11ヵ月)

横綱昇進:昭和62年(1987)11月(25歳1ヵ月)

最終場所:平成3年(1991)7月(28歳9ヵ月)

生涯戦歴:560勝319敗113休/876出場(81場所)

生涯勝率:63.7%

優勝等 :幕内優勝2回(次点7),十両優勝1回

成 績 :殊勲賞5回,敢闘賞2回,金星4個

幕内戦歴:426勝228敗111休(51場所)勝率:65.1%

  横綱:155勝79敗111休(23場所)勝率:66.2%

  大関:140勝55敗(13場所)勝率:71.8%

  関脇:83勝52敗(9場所)勝率:61.5%

  小結:6勝9敗(1場所)勝率:40.0%

  前頭:42勝33敗(5場所)勝率:56.0%

十両戦歴:26勝19敗(3場所)勝率:57.8%

スポンサーリンク


現役の芝田山部屋力士の最新情報はこちら

ここまでは過去から現在までの芝田山部屋の主な力士たちをご紹介してきましたが、芝田山部屋の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!


【特報!】第72代横綱・稀勢の里待望の自伝が10月3日より発売です。

おすすめの記事をご紹介

ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。

歴代横綱リストはこちら

歴代横綱の詳細データが満載な横綱一覧です。

部屋別、出身地別の力士データはこちら

部屋別や出身地別に番付と成績、そして詳細データにプロフィールが確認できるページもご用意しています。併せてどうぞ。

最新場所の番付はこちら

詳細なデータを分かりやすく表にまとめた最新番付表もご用意しています。過去6場所分の成績と番付の昇降がひとめで分かり、通算成績や経歴なども一気に確認できるおすすめの番付表です。

相撲の裏方の一覧はこちら

「AbemaTV」での視聴方法についての解説はこちら

大相撲観戦のあらたな選択肢!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継ですよ!ぜひ確認してみてくださいね。

現役力士褒賞金一覧と関取の推定年収はこちら

現役力士の力士褒賞金、通称「給金」を独自計算により一覧でご紹介さらに関取の推定年収も一覧表にしてまとめました。

現役力士の力士褒賞金と推定年収一覧! オススメ!

地方巡業日程はこちら

力士や親方、裏方さんたちと間近で触れ合うチャンスは地方巡業です!巡業日程や詳細をご紹介しています。

コメントはお気軽にどうぞ

ユーザー様の視聴環境

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。