井筒部屋の力士一覧!過去から現在、君ヶ濱~井筒部屋の主な関取を網羅しました

井筒(いづつ)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する井筒部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では井筒部屋と、その前身である君ヶ濱部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の井筒部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

井筒部屋の基本情報 一門 :時津風一門
創設 :昭和47年(1972)5月 ※創設時は君ヶ濱部屋
創設者:8代・君ヶ濱 昭男(元関脇・鶴ヶ嶺)
改称 :昭和52年(1977)12月6日
改称者:13代・井筒 昭男(元関脇・鶴ヶ嶺)
現師匠:14代・井筒 好昭(元関脇・逆鉾)
現住所:東京都墨田区両国2-2-7

井筒部屋創設の概略

現在の井筒部屋は、10代井筒(元前頭2・鶴ヶ嶺)が再興した旧井筒部屋での後継者争いに敗れた8代君ヶ濱(元関脇・鶴ヶ嶺)が分家独立して興した君ヶ濱部屋が前身です。

旧井筒部屋の方は、部屋を継いだ11代井筒(元前頭4・星甲)が後に井筒から陸奥へと名跡を変更したことで現在の陸奥部屋へと続いています。

高砂系列の井筒部屋

その後、井筒の名跡は元横綱・北の富士へと渡って高砂系列の井筒部屋を興していましたが、出身部屋の先代九重親方(元横綱・千代の山)の急逝によって、昭和52年(1977)11月に旧九重部屋の力士を全員引き取り12代・九重を襲名、部屋の名称を九重部屋へと改称しました。これによって井筒の名を持つ部屋はいったん消滅します。

時津風系統への回帰を果たす

そして、ここからが現在へと続く井筒部屋の誕生です。8代・君ヶ濱は昭和52年(1977)10月に、自身の名跡を北の富士が所有していた井筒の名跡と交換して、部屋の名称を井筒部屋へと改称します。これにより出身部屋の名称を時を経て継承することができ、また井筒の名は時津風一門に戻りました。

この13代・井筒が、現在の井筒親方(元関脇・逆鉾)と錣山親方(元関脇・寺尾)の父親なのは有名なところですね。

始まりは高砂部屋だった

因みに9代でいったん途切れた井筒の源流となる7代井筒は、高砂部屋の元横綱・西ノ海なので高砂系列が本来とも言えそうです。この西ノ海は鹿児島出身だったことから、井筒部屋には伝統的に同県出身者が多く入門しているようです。
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井筒部屋の横綱

鶴竜 力三郎(現役)

「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。平成29年は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが平成30年は自身初の連覇も達成し復活をアピールした

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
最高位 :第71代横綱
出身地 :モンゴル スフバートル県
本 名 :マンガラジャラブ・アナンダ
生年月日:昭和60年(1985)8月10日(33歳)
所属部屋:井筒部屋
初土俵 :平成13年(2001)11月(16歳3ヵ月)
新十両 :平成17年(2005)11月(20歳3ヵ月)
新入幕 :平成18年(2006)11月(21歳3ヵ月)
新三役 :平成21年(2009)5月(23歳9ヵ月)
新大関 :平成24年(2012)5月(26歳9ヵ月)
横綱昇進:平成26年(2014)5月(28歳9ヵ月)
優勝等 :幕内優勝5回(同点2・次点4),三段目優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,技能賞7回

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君ヶ濱~井筒部屋の大関

霧島 一博

9代・陸奥 一博
ウェイトトレーニングで鍛えあげた「和製ヘラクレス」、引退後は井筒部屋の部屋付親方を経て陸奥部屋を継承

霧島 一博(きりしま かずひろ)
最高位 :大関
年寄名跡:18代錣山⇒10代勝ノ浦⇒9代陸奥
出身地 :鹿児島県姶良郡牧園町
本 名 :吉永 一美
生年月日:昭和34年(1959)4月3日(60歳)
所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
改名歴 :吉永⇒霧島
初土俵 :昭和50年(1975)3月(15歳11ヵ月)
新十両 :昭和57年(1982)5月(23歳1ヵ月)
新入幕 :昭和59年(1984)7月(25歳3ヵ月)
新三役 :昭和62年(1987)1月(27歳9ヵ月)
新大関 :平成2年(1990)5月(31歳1ヵ月)
最終場所:平成8年(1996)3月(36歳11ヵ月)
生涯戦歴:754勝696敗40休/1447出場(127場所)
生涯勝率:52.0%
優勝等 :幕内優勝1回(同点1・次点6)
成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞4回,金星2個
幕内戦歴:518勝507敗40休(71場所)勝率:50.5%
  大関:139勝76敗25休(16場所)勝率:64.7%
  関脇:21勝24敗15休(4場所)勝率:46.7%
  小結:29勝31敗(4場所)勝率:48.3%
  前頭:329勝376敗(47場所)勝率:46.7%
十両戦歴:42勝33敗(5場所)勝率:56.0%

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井筒部屋の関脇

逆鉾 昭廣

14代・井筒 好昭
平成6年(1994)4月26日~
井筒三兄弟の次兄、勝負度胸がよく父親譲りのもろ差しで大物を倒す反面、ムラっ気な性格であっさり勝負を投げる癖も

逆鉾 昭廣(さかほこ あきひろ)
最高位 :関脇
年寄名跡:18代春日山⇒14代井筒
出身地 :鹿児島県姶良郡加治木町
本 名 :福薗 好昭
生年月日:昭和36年(1961)6月18日(58歳)
所属部屋:井筒部屋
改名歴 :福薗⇒逆鉾
初土俵 :昭和53年(1978)1月(16歳7ヵ月)
新十両 :昭和56年(1981)7月(20歳1ヵ月)
新入幕 :昭和57年(1982)11月(21歳5ヵ月)
新三役 :昭和59年(1984)7月(23歳1ヵ月)
最終場所:平成4年(1992)9月(31歳3ヵ月)
生涯戦歴:549勝566敗29休/1113出場(89場所)
生涯勝率:49.2%
優勝等 :幕下同点1回,序ノ口優勝1回
成 績 :殊勲賞5回,技能賞4回,金星7個
幕内戦歴:392勝447敗16休(57場所)勝率:46.7%
  関脇:90勝90敗(12場所)勝率:50.0%
  小結:26勝34敗(4場所)勝率:43.3%
  前頭:276勝323敗16休(41場所)勝率:46.1%
十両戦歴:65勝70敗(9場所)勝率:48.1%

寺尾 常史

20代・錣山 矩幸
甘いマスクと回転の速い突っ張りで人気だった井筒三兄弟の三男。四股名は入門前に亡くなった母方の姓

寺尾 常史(てらお つねふみ)
最高位 :関脇
年寄名跡:20代錣山
出身地 :鹿児島県姶良郡加治木町
本 名 :福薗 好文
生年月日:昭和38年(1963)2月2日(56歳)
所属部屋:井筒部屋
改名歴 :寺尾⇒源氏山⇒寺尾
初土俵 :昭和54年(1979)7月(16歳5ヵ月)
新十両 :昭和59年(1984)7月(21歳5ヵ月)
新入幕 :昭和60年(1985)3月(22歳1ヵ月)
新三役 :平成元年(1989)3月(26歳1ヵ月)
最終場所:平成14年(2002)9月(39歳7ヵ月)
生涯戦歴:858勝937敗58休/1792出場(140場所)
生涯勝率:47.8%
優勝等 :十両優勝2回(同点1)
成 績 :殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞1回,金星7個
幕内戦歴:626勝753敗16休(93場所)勝率:45.4%
  関脇:49勝56敗(7場所)勝率:46.7%
  小結:41勝49敗(6場所)勝率:45.6%
  前頭:536勝648敗16休(80場所)勝率:45.3%
十両戦歴:113勝100敗42休(17場所)勝率:53.1%

君ヶ濱~井筒部屋の小結

陣岳 隆

長身を活かした突っ張りは威力があったが、攻めが遅く長い相撲が多かった。四股名は故郷・志布志町の山の名前

陣岳 隆(じんがく たかし)
最高位 :小結
年寄名跡:17代春日山
出身地 :鹿児島県曽於郡志布志町
本 名 :中山 隆
生年月日:昭和34年(1959)12月24日
所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
初土俵 :昭和52年(1977)5月(17歳5ヵ月)
新十両 :昭和57年(1982)7月(22歳7ヵ月)
新入幕 :昭和58年(1983)1月(23歳1ヵ月)
新三役 :昭和62年(1987)11月(27歳11ヵ月)
最終場所:平成3年(1991)9月(31歳9ヵ月)
生涯戦歴:499勝538敗13休/1036出場(87場所)
生涯勝率:48.1%
優勝等 :十両同点1回,序ノ口同点1回
成 績 :金星2個
幕内戦歴:309勝396敗(47場所)勝率:43.8%
  小結:5勝25敗(2場所)勝率:16.7%
  前頭:304勝371敗(45場所)勝率:45.0%
十両戦歴:68勝54敗13休(9場所)勝率:55.7%

君ヶ濱部屋の前頭

錦洋 幸治

師匠の独立で君ヶ濱部屋へと同行、井筒伝統の「錦洋」を返上して四股名を大峩に

錦洋 幸治(にしきなだ こうじ)
最高位 :前頭筆頭
出身地 :鹿児島県鹿屋市
本 名 :川崎 悟
生年月日:昭和25年(1950)1月3日
没年月日:平成21年(2009)7月16日(享年59歳)
所属部屋:井筒⇒君ヶ濱部屋
改名歴 :川崎⇒錦洋⇒川崎⇒大峩
初土俵 :昭和40年(1965)3月(15歳2ヵ月)
新十両 :昭和43年(1968)11月(18歳10ヵ月)
新入幕 :昭和44年(1969)7月(19歳6ヵ月)
最終場所:昭和52年(1977)5月(27歳4ヵ月)
生涯戦歴:446勝446敗19休/891出場(74場所)
生涯勝率:50.0%
優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序ノ口同点1回
成 績 :技能賞1回,金星2個
幕内戦歴:183勝217敗5休(27場所)勝率:45.8%
十両戦歴:170勝175敗(23場所)勝率:49.3%

君ヶ濱~井筒部屋の前頭

薩洲洋 康貴

12代・立田山 裕教(陸奥部屋)
約11年をかけて入幕を果たす、引退場所の全休まで休まず1077回連続出場

薩洲洋 康貴(さっしゅうなだ やすたか)
最高位 :前頭筆頭
年寄名跡:16代錣山⇒19代春日山⇒13代熊ヶ谷⇒12代立田山
出身地 :鹿児島県指宿市
本 名 :吉崎 克幸
生年月日:昭和32年(1957)6月7日(62歳)
所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
改名歴 :吉崎⇒薩洲洋
初土俵 :昭和51年(1976)1月(18歳7ヵ月)
新十両 :昭和59年(1984)7月(27歳1ヵ月)
新入幕 :昭和61年(1986)9月(29歳3ヵ月)
最終場所:平成4年(1992)9月(35歳3ヵ月)
生涯戦歴:545勝532敗7休/1077出場(101場所)
生涯勝率:50.6%
優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
幕内戦歴:129勝156敗(19場所)勝率:45.3%
十両戦歴:218勝217敗(29場所)勝率:50.1%

貴ノ嶺 明彦

下積みが長かったが85場所目に十両昇進を果たすとわずか3場所で幕内に上がり周囲を驚かせた

貴ノ嶺 明彦(たかのみね あきひこ)
最高位 :前頭12枚目
出身地 :福岡県遠賀郡水巻町
本 名 :岡崎 明彦
生年月日:昭和34年(1959)1月23日
所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
改名歴 :岡崎⇒貴ノ嶺
初土俵 :昭和49年(1974)9月(15歳8ヵ月)
新十両 :昭和63年(1988)9月(29歳8ヵ月)
新入幕 :平成元年(1989)3月(30歳2ヵ月)
最終場所:平成3年(1991)5月(32歳4ヵ月)
生涯戦歴:403勝376敗9休/779出場(101場所)
生涯勝率:51.7%
優勝等 :幕下優勝1回
幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
十両戦歴:73勝77敗(10場所)勝率:48.7%

井筒部屋の前頭

安芸ノ州 法光

伸び悩んでいたが長く付き人を務めていた寺尾の励ましで一気に関取、そして入幕を果たす

安芸ノ州 法光(あきのしゅう のりみつ)
最高位 :前頭9枚目
出身地 :広島県広島市中区
本 名 :今田 賢二
生年月日:昭和44年(1969)1月17日
所属部屋:井筒部屋
改名歴 :今田⇒安芸ノ竜⇒安芸ノ州⇒安芸乃州
初土俵 :昭和59年(1984)9月(15歳8ヵ月)
新十両 :平成9年(1997)1月(28歳0ヵ月)
新入幕 :平成9年(1997)9月(28歳8ヵ月)
最終場所:平成13年(2001)1月(32歳0ヵ月)
生涯戦歴:409勝387敗58休/796出場(99場所)
生涯勝率:51.4%
優勝等 :十両優勝1回,序二段同点1回
幕内戦歴:44勝61敗(7場所)勝率:41.9%
十両戦歴:98勝82敗30休(14場所)勝率:54.4%

君ヶ濱~井筒部屋の十両

鶴嶺山 宝一

稽古中に痛めた右肩が完治せず入幕を果たせなかった井筒三兄弟の長兄

鶴嶺山 宝一(かくれいざん ほういち)
最高位 :十両2枚目
出身地 :鹿児島県姶良郡加治木町
本 名 :福薗 好政
生年月日:昭和34年(1959)11月24日
所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
改名歴 :福薗⇒鶴嶺山⇒福薗⇒鶴ノ富士
初土俵 :昭和50年(1975)3月(15歳4ヵ月)
新十両 :昭和56年(1981)7月(21歳8ヵ月)
最終場所:平成2年(1990)1月(30歳2ヵ月)
生涯戦歴:326勝260敗93休/585出場(90場所)
生涯勝率:55.6%
優勝等 :三段目優勝1回,序二段優勝2回
十両戦歴:40勝48敗17休(7場所)勝率:45.5%

井筒部屋の十両

鶴ノ富士 智万

井筒三兄弟の従弟、本名の福薗での土俵が長い

鶴ノ富士 智万(つるのふじ ともかず)
最高位 :十両9枚目
出身地 :鹿児島県霧島市
本 名 :福薗 洋一郎
生年月日:昭和48年(1973)1月29日
所属部屋:井筒部屋
改名歴 :福薗⇒鶴嶺山⇒福薗⇒鶴ノ富士⇒福薗
初土俵 :昭和63年(1988)3月(15歳2ヵ月)
新十両 :平成6年(1994)11月(21歳10ヵ月)
最終場所:平成19年(2007)5月(34歳4ヵ月)
生涯戦歴:424勝390敗23休/813出場(116場所)
生涯勝率:52.1%
優勝等 :幕下優勝1回
十両戦歴:27勝33敗(4場所)勝率:45.0%

君ヶ濱~井筒部屋の歴代師匠

君ヶ濱~井筒部屋の歴代師匠をご紹介いたします。同部屋出身者については、詳細を前述していますので各地位の項を参照ください。

8代・君ヶ濱~13代・井筒 昭男
君ヶ濱・昭和47年(1972)5月~昭和52年(1977)12月5日
井筒・・昭和52年(1977)12月6日~平成6年(1994)4月25日
もろ差しの名人と呼ばれた技能相撲、師匠としては実子の「井筒三兄弟」を関取に、また霧島を大関にまで育てあげた名伯楽

鶴ヶ嶺 昭男(つるがみね あきお)
最高位 :関脇
年寄名跡:8代君ヶ濱13代井筒
出身地 :鹿児島県姶良郡加治木町
本 名 :福薗 昭男
生年月日:昭和4年(1929)4月26日
没年月日:平成18年(2006)5月29日(享年77歳)
所属部屋:時津風⇒井筒部屋
改名歴 :福薗⇒鶴嶺山⇒鶴ヶ嶺
初土俵 :昭和22年(1947)6月(18歳2ヵ月)
新十両 :昭和27年(1952)5月(23歳1ヵ月)
新入幕 :昭和28年(1953)3月(23歳11ヵ月)
新三役 :昭和31年(1956)3月(26歳11ヵ月)
最終場所:昭和42年(1967)7月(38歳3ヵ月)
生涯戦歴:685勝678敗22休/1358出場(95場所)
生涯勝率:50.3%
優勝等 :幕内同点1・次点1回,十両優勝1回,序ノ口優勝1回
成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞10回,金星10個
幕内戦歴:550勝583敗22休(77場所)勝率:48.5%
  関脇:14勝16敗(2場所)勝率:46.7%
  小結:49勝86敗(9場所)勝率:36.3%
  前頭:487勝481敗22休(66場所)勝率:50.3%
十両戦歴:38勝22敗(4場所)勝率:63.3%

14代・井筒 好昭
平成6年(1994)4月26日~
逆鉾 昭廣(さかほこ あきひろ)最高位:関脇

現役の井筒部屋力士の最新情報はこちら

ここまでは過去から現在までの井筒部屋の主な力士たちをご紹介してきましたが、井筒部屋の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!

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