東京都出身の歴代力士一覧|過去から現在までの全関取と優勝・三賞記録

東京出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する東京都の大相撲力士まとめ!この記事では東京出身の関取を中心に、東京の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の東京出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

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5月場所の各段の成績順はこちらで確認ができます。

相撲部屋や出身地ごとの成績から、場所中はリアルタイムでランキングを作成しております。今場所好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

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東京出身の優勝力士

東京都出身 歴代幕内優勝力士一覧

東京都出身では、これまでに7人の力士が幕内優勝を達成しており、優勝回数はあわせて48回になります。

最多優勝は貴乃花(貴ノ花・貴花田)で22回の幕内優勝を達成しています。

連覇記録では、貴乃花(貴ノ花・貴花田)が4連覇を1回、3連覇を2回、2連覇を2回、栃錦と若乃花(若花田)が2連覇を1回達成しています。

東京都出身初の優勝力士は常陸岩で、いまから98年4ヶ月前の昭和3年(1928年)1月場所のことでした。

また、直近の東京都出身優勝力士は栃東で、いまから20年4ヶ月前の平成18年(2006年)1月場所です。

場所年月四股名番付成績部屋出身地最高位年齢備考
平成18年1月
(2006年)
H18.1
2006
栃東
[3回目]
東大関14勝1敗玉ノ井東京都大関29歳2ヶ月
平成15年11月
(2003年)
H15.11
2003
栃東
[2回目]
西大関13勝2敗玉ノ井東京都大関27歳0ヶ月
平成14年1月
(2002年)
H14.1
2002
栃東
[初]
西大関13勝2敗玉ノ井東京都大関25歳2ヶ月
平成13年5月
(2001年)
H13.5
2001
貴乃花
[22回目]
東横綱13勝2敗二子山東京都横綱28歳9ヶ月
平成13年1月
(2001年)
H13.1
2001
貴乃花
[21回目]
東横綱14勝1敗二子山東京都横綱28歳5ヶ月
平成10年9月
(1998年)
H10.9
1998
貴乃花
[20回目]
2連覇
東横綱13勝2敗二子山東京都横綱26歳1ヶ月
平成10年7月
(1998年)
H10.7
1998
貴乃花
[19回目]
西横綱14勝1敗二子山東京都横綱25歳11ヶ月
平成10年5月
(1998年)
H10.5
1998
若乃花
[5回目]
2連覇
東大関12勝3敗二子山東京都横綱27歳4ヶ月
平成10年3月
(1998年)
H10.3
1998
若乃花
[4回目]
東大関14勝1敗二子山東京都横綱27歳2ヶ月
平成9年9月
(1997年)
H9.9
1997
貴乃花
[18回目]
2連覇
東横綱13勝2敗二子山東京都横綱25歳1ヶ月
平成9年7月
(1997年)
H9.7
1997
貴乃花
[17回目]
東横綱13勝2敗二子山東京都横綱24歳11ヶ月
平成9年3月
(1997年)
H9.3
1997
貴乃花
[16回目]
東横綱12勝3敗二子山東京都横綱24歳7ヶ月
平成9年1月
(1997年)
H9.1
1997
若乃花
[3回目]
東大関14勝1敗二子山東京都横綱26歳0ヶ月
平成8年9月
(1996年)
H8.9
1996
貴乃花
[15回目]
4連覇
東横綱全勝15勝0敗二子山東京都横綱24歳1ヶ月
平成8年7月
(1996年)
H8.7
1996
貴乃花
[14回目]
3連覇
東横綱13勝2敗二子山東京都横綱23歳11ヶ月
平成8年5月
(1996年)
H8.5
1996
貴乃花
[13回目]
2連覇
東横綱14勝1敗二子山東京都横綱23歳9ヶ月
平成8年3月
(1996年)
H8.3
1996
貴乃花
[12回目]
東横綱14勝1敗二子山東京都横綱23歳7ヶ月
平成7年11月
(1995年)
H7.11
1995
若乃花
[2回目]
西大関12勝3敗二子山東京都横綱24歳10ヶ月
平成7年9月
(1995年)
H7.9
1995
貴乃花
[11回目]
3連覇
東横綱全勝15勝0敗二子山東京都横綱23歳1ヶ月
平成7年7月
(1995年)
H7.7
1995
貴乃花
[10回目]
2連覇
東横綱13勝2敗二子山東京都横綱22歳11ヶ月
平成7年5月
(1995年)
H7.5
1995
貴乃花
[9回目]
西横綱14勝1敗二子山東京都横綱22歳9ヶ月
平成7年1月
(1995年)
H7.1
1995
貴乃花
[8回目]
3連覇
東横綱13勝2敗二子山東京都横綱22歳5ヶ月
平成6年11月
(1994年)
H6.11
1994
貴乃花
[7回目]
2連覇
東大関全勝15勝0敗二子山東京都横綱22歳3ヶ月
平成6年9月
(1994年)
H6.9
1994
貴ノ花
[6回目]
西大関全勝15勝0敗二子山東京都横綱22歳1ヶ月
平成6年5月
(1994年)
H6.5
1994
貴ノ花
[5回目]
西大関14勝1敗二子山東京都横綱21歳9ヶ月
平成6年1月
(1994年)
H6.1
1994
貴ノ花
[4回目]
西大関14勝1敗二子山東京都横綱21歳5ヶ月
平成5年5月
(1993年)
H5.5
1993
貴ノ花
[3回目]
東大関14勝1敗二子山東京都横綱20歳9ヶ月
平成5年3月
(1993年)
H5.3
1993
若花田
[初]
東小結14勝1敗二子山東京都横綱22歳2ヶ月
平成4年9月
(1992年)
H4.9
1992
貴花田
[2回目]
西小結14勝1敗藤島東京都横綱20歳1ヶ月
平成4年1月
(1992年)
H4.1
1992
貴花田
[初]
東前頭214勝1敗藤島東京都横綱19歳5ヶ月
昭和35年1月
(1960年)
S35.1
1960
栃錦
[9回目]
東横綱14勝1敗春日野東京都横綱34歳11ヶ月
昭和34年7月
(1959年)
S34.7
1959
栃錦
[8回目]
東横綱全勝15勝0敗春日野東京都横綱34歳4ヶ月
昭和34年3月
(1959年)
S34.3
1959
栃錦
[7回目]
西横綱14勝1敗春日野東京都横綱34歳1ヶ月
昭和33年5月
(1958年)
S33.5
1958
栃錦
[6回目]
東横綱(張出)14勝1敗春日野東京都横綱33歳2ヶ月
昭和32年9月
(1957年)
S32.9
1957
栃錦
[5回目]
東横綱13勝2敗春日野東京都横綱32歳7ヶ月
昭和30年5月
(1955年)
S30.5
1955
栃錦
[4回目]
西横綱14勝1敗春日野東京都横綱30歳3ヶ月
昭和29年9月
(1954年)
S29.9
1954
栃錦
[3回目]
2連覇
東大関14勝1敗春日野東京都横綱29歳7ヶ月
昭和29年5月
(1954年)
S29.5
1954
栃錦
[2回目]
西大関14勝1敗春日野東京都横綱29歳3ヶ月
昭和29年3月
(1954年)
S29.3
1954
三根山
[初]
東大関12勝3敗高島東京都大関32歳1ヶ月
昭和28年9月
(1953年)
S28.9
1953
東富士
[6回目]
西横綱14勝1敗高砂東京都横綱31歳11ヶ月
昭和28年3月
(1953年)
S28.3
1953
栃錦
[10回目]
東大関14勝1敗春日野東京都横綱28歳1ヶ月
昭和27年9月
(1952年)
S27.9
1952
栃錦
[初]
西関脇14勝1敗春日野東京都横綱27歳7ヶ月
昭和27年5月
(1952年)
S27.5
1952
東富士
[5回目]
西横綱(張出)13勝2敗高砂東京都横綱30歳6ヶ月
昭和26年9月
(1951年)
S26.9
1951
東冨士
[4回目]
東横綱13勝1敗1預高砂東京都横綱29歳11ヶ月
昭和25年5月
(1950年)
S25.5
1950
東冨士
[3回目]
西横綱14勝1敗高砂東京都横綱28歳7ヶ月
昭和24年1月
(1949年)
S24.1
1949
東冨士
[2回目]
西横綱(張出)10勝2敗1分高砂東京都横綱27歳2ヶ月
昭和23年5月
(1948年)
S23.5
1948
東冨士
[初]
西大関10勝1敗高砂東京都横綱26歳7ヶ月
昭和3年1月
(1928年)
S3.1
1928
常陸岩
[初]
東大関10勝1敗出羽海東京都大関27歳10ヶ月

東京都出身 幕内優勝回数ランキング

東京都出身力士の幕内優勝回数ランキングです。1位が貴乃花で22回、2位が栃錦で10回、3位が東富士で6回となっています。4位以下含む全順位の詳細は、以下の表をご覧ください。

※勝利合計と敗戦合計・勝率は、幕内優勝場所での成績合計です。

順位四股名優勝
回数
最高位横綱大関関脇小結前頭勝利
合計
敗戦
合計
勝率
1位貴乃花22回横綱155011303勝27敗.918
2位栃錦10回横綱63100140勝10敗.933
3位東富士6回横綱5100074勝8敗.881
4位若乃花5回横綱0401066勝9敗.880
5位栃東3回大関300040勝5敗.889
6位常陸岩1回大関100010勝1敗.909
6位三根山1回大関100012勝3敗.800

東京出身の三賞受賞力士

東京都出身 歴代三賞受賞力士一覧

東京都出身では、これまでに16人の力士が三賞を受賞しており、獲得数はあわせて73回になります。

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受賞の内訳は、技能賞が27回、殊勲賞が27回、敢闘賞が19回となっています。

また、トリプル受賞は貴花田(貴乃花)が1回。ダブル受賞は貴花田(貴乃花)と若花田(若乃花)が2回、栃錦と龍虎が1回ずつ達成しています。

場所年月 番付 受賞力士 受賞 成績 受賞時
年齢
部屋 出身地 初土俵 生年月日
令和7年1月
(2025年)
R7.1
(2025)
西前頭3西前頭3王鵬技能賞 [初]12勝3敗24歳11ヶ月大嶽東京都平成30年1月
(2018年)
平成12年2月14日
(2000年)
令和4年9月
(2022年)
R4.9
(2022)
東前頭筆頭東前頭筆頭翔猿殊勲賞 [初]10勝5敗30歳5ヶ月追手風東京都平成27年1月
(2015年)
平成4年4月24日
(1992年)
令和2年9月
(2020年)
R2.9
(2020)
東前頭14東前頭14翔猿敢闘賞 [初]11勝4敗28歳5ヶ月追手風東京都平成27年1月
(2015年)
平成4年4月24日
(1992年)
令和元年9月
(2019年)
R1.9
(2019)
東前頭14東前頭14剣翔敢闘賞 [初]10勝5敗28歳1ヶ月追手風東京都平成26年1月
(2014年)
平成3年7月27日
(1991年)
平成25年11月
(2013年)
H25.11
(2013)
東前頭6東前頭6千代大龍技能賞 [初]11勝4敗25歳0ヶ月九重東京都平成23年5月
(2011年)
昭和63年11月14日
(1988年)
平成13年11月
(2001年)
H13.11
(2001)
東関脇東関脇栃東技能賞 [7回目]12勝3敗25歳0ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成13年7月
(2001年)
H13.7
(2001)
東関脇東関脇栃東技能賞 [6回目]10勝5敗24歳8ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成13年3月
(2001年)
H13.3
(2001)
東小結東小結栃東殊勲賞 [3回目]9勝6敗24歳4ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成12年7月
(2000年)
H12.7
(2000)
西関脇西関脇栃東技能賞 [5回目]12勝3敗23歳8ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成11年11月
(1999年)
H11.11
(1999)
西関脇西関脇栃東技能賞 [4回目]10勝5敗23歳0ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成11年9月
(1999年)
H11.9
(1999)
東前頭筆頭東前頭筆頭栃東殊勲賞 [2回目]10勝5敗22歳10ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成10年11月
(1998年)
H10.11
(1998)
東前頭筆頭東前頭筆頭栃東技能賞 [3回目]10勝5敗22歳0ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成10年1月
(1998年)
H10.1
(1998)
西関脇西関脇栃東殊勲賞 [初]11勝4敗21歳2ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成9年9月
(1997年)
H9.9
(1997)
西関脇西関脇栃東技能賞 [2回目]10勝5敗20歳10ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成9年7月
(1997年)
H9.7
(1997)
西小結西小結栃東技能賞 [初]9勝6敗20歳8ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成9年5月
(1997年)
H9.5
(1997)
東前頭6東前頭6栃東敢闘賞 [2回目]11勝4敗20歳6ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成8年11月
(1996年)
H8.11
(1996)
西前頭15西前頭15栃東敢闘賞 [初]10勝5敗20歳0ヶ月玉ノ井東京都平成6年11月
(1994年)
昭和51年11月9日
(1976年)
平成5年7月
(1993年)
H5.7
(1993)
東関脇東関脇若ノ花技能賞 [6回目]13勝2敗22歳5ヶ月二子山東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和46年1月20日
(1971年)
平成5年5月
(1993年)
H5.5
(1993)
西関脇西関脇若ノ花殊勲賞 [3回目]10勝5敗22歳4ヶ月二子山東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和46年1月20日
(1971年)
平成5年3月
(1993年)
H5.3
(1993)
西小結西小結若翔洋敢闘賞 [2回目]10勝5敗27歳0ヶ月二子山東京都昭和56年5月
(1981年)
昭和41年3月8日
(1966年)
平成5年3月
(1993年)
H5.3
(1993)
東小結東小結若花田
ダブル
殊勲賞 [2回目]14勝1敗
優勝
22歳2ヶ月二子山東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和46年1月20日
(1971年)
技能賞 [5回目]
平成5年1月
(1993年)
H5.1
(1993)
西前頭3西前頭3若翔洋敢闘賞 [初]10勝5敗26歳10ヶ月二子山東京都昭和56年5月
(1981年)
昭和41年3月8日
(1966年)
平成5年1月
(1993年)
H5.1
(1993)
東前頭3東前頭3若花田技能賞 [4回目]10勝5敗22歳0ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和46年1月20日
(1971年)
平成4年9月
(1992年)
H4.9
(1992)
西小結西小結貴花田殊勲賞 [4回目]14勝1敗
優勝
20歳1ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和47年8月12日
(1972年)
平成4年5月
(1992年)
H4.5
(1992)
西前頭7西前頭7若花田技能賞 [3回目]11勝4敗21歳4ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和46年1月20日
(1971年)
平成4年1月
(1992年)
H4.1
(1992)
西前頭筆頭西前頭筆頭若花田技能賞 [2回目]10勝5敗21歳0ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和46年1月20日
(1971年)
平成4年1月
(1992年)
H4.1
(1992)
東前頭2東前頭2貴花田
トリプル
敢闘賞 [2回目]14勝1敗
優勝
19歳5ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和47年8月12日
(1972年)
殊勲賞 [3回目]
技能賞 [3回目]
平成3年9月
(1991年)
H3.9
(1991)
西前頭3西前頭3若花田
ダブル
殊勲賞 [初]11勝4敗20歳8ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和46年1月20日
(1971年)
技能賞 [初]
平成3年7月
(1991年)
H3.7
(1991)
西小結西小結貴花田
ダブル
殊勲賞 [2回目]11勝4敗18歳11ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和47年8月12日
(1972年)
技能賞 [2回目]
平成3年5月
(1991年)
H3.5
(1991)
西前頭筆頭西前頭筆頭貴花田殊勲賞 [初]9勝6敗18歳9ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和47年8月12日
(1972年)
平成3年3月
(1991年)
H3.3
(1991)
東前頭13東前頭13貴花田
ダブル
敢闘賞 [初]12勝3敗18歳7ヶ月藤島東京都昭和63年3月
(1988年)
昭和47年8月12日
(1972年)
技能賞 [初]
平成2年5月
(1990年)
H2.5
(1990)
東前頭9東前頭9孝乃富士敢闘賞 [初]11勝4敗26歳7ヶ月九重東京都昭和54年3月
(1979年)
昭和38年10月9日
(1963年)
昭和46年7月
(1971年)
S46.7
(1971)
西前頭7西前頭7義ノ花敢闘賞 [初]10勝5敗27歳10ヶ月出羽海東京都昭和34年5月
(1959年)
昭和18年9月4日
(1943年)
昭和45年9月
(1970年)
S45.9
(1970)
東前頭11東前頭11龍虎敢闘賞 [4回目]13勝2敗29歳8ヶ月花籠東京都昭和32年1月
(1957年)
昭和16年1月9日
(1941年)
昭和44年11月
(1969年)
S44.11
(1969)
西前頭6西前頭6龍虎敢闘賞 [3回目]11勝4敗28歳10ヶ月花籠東京都昭和32年1月
(1957年)
昭和16年1月9日
(1941年)
昭和44年5月
(1969年)
S44.5
(1969)
東前頭2東前頭2龍虎殊勲賞 [2回目]8勝7敗28歳4ヶ月花籠東京都昭和32年1月
(1957年)
昭和16年1月9日
(1941年)
昭和44年3月
(1969年)
S44.3
(1969)
西前頭9西前頭9龍虎
ダブル
敢闘賞 [2回目]12勝3敗28歳2ヶ月花籠東京都昭和32年1月
(1957年)
昭和16年1月9日
(1941年)
殊勲賞 [初]
昭和43年3月
(1968年)
S43.3
(1968)
西前頭9西前頭9龍虎敢闘賞 [初]11勝4敗27歳2ヶ月花籠東京都昭和32年1月
(1957年)
昭和16年1月9日
(1941年)
昭和38年9月
(1963年)
S38.9
(1963)
東前頭3東前頭3岩風殊勲賞 [3回目]9勝6敗29歳8ヶ月若松東京都昭和27年5月
(1952年)
昭和9年1月22日
(1934年)
昭和38年5月
(1963年)
S38.5
(1963)
西前頭5西前頭5岩風殊勲賞 [2回目]12勝3敗29歳4ヶ月若松東京都昭和27年5月
(1952年)
昭和9年1月22日
(1934年)
昭和37年7月
(1962年)
S37.7
(1962)
東前頭筆頭東前頭筆頭出羽錦殊勲賞 [3回目]9勝6敗36歳11ヶ月出羽海東京都昭和15年5月
(1940年)
大正14年7月15日
(1925年)
昭和36年9月
(1961年)
S36.9
(1961)
東前頭3東前頭3出羽錦殊勲賞 [2回目]11勝4敗36歳2ヶ月出羽海東京都昭和15年5月
(1940年)
大正14年7月15日
(1925年)
昭和35年7月
(1960年)
S35.7
(1960)
西前頭7西前頭7岩風敢闘賞 [初]12勝3敗26歳5ヶ月若松東京都昭和27年5月
(1952年)
昭和9年1月22日
(1934年)
昭和34年7月
(1959年)
S34.7
(1959)
西前頭4西前頭4岩風殊勲賞 [初]9勝6敗25歳5ヶ月若松東京都昭和27年5月
(1952年)
昭和9年1月22日
(1934年)
昭和31年9月
(1956年)
S31.9
(1956)
西前頭10西前頭10三根山敢闘賞 [2回目]10勝5敗34歳7ヶ月高島東京都昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和30年9月
(1955年)
S30.9
(1955)
東前頭8東前頭8出羽錦敢闘賞 [初]12勝3敗30歳2ヶ月出羽海東京都昭和15年5月
(1940年)
大正14年7月15日
(1925年)
昭和29年3月
(1954年)
S29.3
(1954)
西前頭筆頭西前頭筆頭國登殊勲賞 [2回目]9勝6敗28歳11ヶ月高砂東京都昭和15年5月
(1940年)
大正14年4月18日
(1925年)
昭和28年9月
(1953年)
S28.9
(1953)
東前頭3東前頭3國登殊勲賞 [初]10勝5敗28歳5ヶ月高砂東京都昭和15年5月
(1940年)
大正14年4月18日
(1925年)
昭和28年5月
(1953年)
S28.5
(1953)
東関脇東関脇三根山殊勲賞 [5回目]12勝3敗31歳3ヶ月高島東京都昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和28年3月
(1953年)
S28.3
(1953)
東関脇張出東関脇張出三根山敢闘賞 [初]11勝4敗31歳1ヶ月高島東京都昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和27年9月
(1952年)
S27.9
(1952)
西関脇西関脇栃錦技能賞 [9回目]14勝1敗
優勝
27歳7ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
昭和27年5月
(1952年)
S27.5
(1952)
西関脇西関脇三根山殊勲賞 [4回目]11勝4敗30歳3ヶ月高島東京都昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和27年5月
(1952年)
S27.5
(1952)
東関脇東関脇栃錦技能賞 [8回目]10勝5敗27歳3ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
昭和27年1月
(1952年)
S27.1
(1952)
東関脇張出東関脇張出栃錦
ダブル
殊勲賞 [初]10勝5敗26歳11ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
技能賞 [7回目]
昭和26年9月
(1951年)
S26.9
(1951)
東関脇張出東関脇張出三根山殊勲賞 [3回目]11勝4敗29歳7ヶ月高島東京都昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和26年9月
(1951年)
S26.9
(1951)
西関脇西関脇栃錦技能賞 [6回目]9勝6敗26歳7ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
昭和26年5月
(1951年)
S26.5
(1951)
東小結東小結栃錦技能賞 [5回目]9勝6敗26歳3ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
昭和26年1月
(1951年)
S26.1
(1951)
東関脇張出東関脇張出三根山殊勲賞 [2回目]13勝2敗28歳11ヶ月高島東京都昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和25年9月
(1950年)
S25.9
(1950)
東前頭3東前頭3栃錦技能賞 [4回目]8勝7敗25歳7ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
昭和25年1月
(1950年)
S25.1
(1950)
西小結張出西小結張出栃錦技能賞 [3回目]8勝7敗24歳11ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
昭和24年10月
(1949年)
S24.10
(1949)
西前頭7西前頭7栃錦技能賞 [2回目]12勝3敗24歳8ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
昭和24年1月
(1949年)
S24.1
(1949)
東前頭2東前頭2三根山殊勲賞 [初]9勝4敗26歳11ヶ月高島東京都昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和24年1月
(1949年)
S24.1
(1949)
東前頭15東前頭15國登敢闘賞 [初]10勝3敗23歳9ヶ月高砂東京都昭和15年5月
(1940年)
大正14年4月18日
(1925年)
昭和24年1月
(1949年)
S24.1
(1949)
西前頭3西前頭3栃錦技能賞 [初]7勝6敗23歳11ヶ月春日野東京都昭和14年1月
(1939年)
大正14年2月20日
(1925年)
昭和22年11月
(1947年)
S22.11
(1947)
西前頭11西前頭11出羽錦殊勲賞 [初]9勝2敗22歳3ヶ月出羽海東京都昭和15年5月
(1940年)
大正14年7月15日
(1925年)

東京都出身 三賞受賞回数ランキング

受賞回数は、1位が栃東で12回(殊勲賞3回・技能賞7回・敢闘賞2回)、2位が栃錦で10回(殊勲賞1回・技能賞9回)、3位が若ノ花(若乃花)と貴花田(貴乃花)の2人で9回ずつとなっています。4位以下含む全順位の詳細は、以下の表をご覧ください。

順位 四股名 三賞
合計
技能賞 殊勲賞 敢闘賞 最高位
1位 栃東 12回 7 3 2 大関
2位 栃錦 10回 9 1 0 横綱
3位 若ノ花
(若花田)
9回 6 3 0 横綱
3位 貴花田
(貴乃花)
9回 3 4 2 横綱
5位 三根山 7回 0 5 2 大関
6位 龍虎 6回 0 2 4 小結
7位 出羽錦 4回 0 3 1 関脇
7位 岩風 4回 0 3 1 関脇
9位 國登 3回 0 2 1 小結
10位 若翔洋 2回 0 0 2 関脇
10位 翔猿 2回 0 1 1 小結
12位 王鵬 1回 1 0 0 関脇
12位 千代大龍 1回 1 0 0 小結
12位 孝乃富士 1回 0 0 1 小結
12位 義ノ花 1回 0 0 1 前頭筆頭
12位 剣翔 1回 0 0 1 前頭6
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東京都出身の最高位:十両

江戸響 博昭

  • 四股名 :江戸響 博昭(えどひびき ひろあき)
  • 最高位 :十両筆頭
  • 出身地 :東京都台東区
  • 本 名 :池田 博昭
  • 生年月日:昭和16年(1941)9月4日
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :池田⇒江戸響
  • 初土俵 :昭和32年(1957)9月(16歳0ヵ月)
  • 新十両 :昭和43年(1968)7月(26歳10ヵ月)
  • 最終場所:昭和45年(1970)11月(29歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:328勝290敗23休/616出場(80場所)
  • 生涯勝率:53.1%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:52勝67敗16休(9場所)勝率:43.7%

松山 佳弘

昭和57年(1982)5月場所で、初日から7連敗のあと8日目から7連勝!しかし千秋楽に敗れて負け越したことが

  • 四股名 :松山 佳弘(まつやま よしひろ)
  • 最高位 :十両筆頭
  • 出身地 :東京都板橋区
  • 本 名 :松山 育夫
  • 生年月日:昭和27年(1952)4月6日
  • 所属部屋:宮城野部屋
  • 改名歴 :松山⇒松葉山⇒松山
  • 初土俵 :昭和46年(1971)1月(18歳9ヵ月)
  • 新十両 :昭和54年(1979)5月(27歳1ヵ月)
  • 最終場所:昭和58年(1983)3月(30歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:334勝319敗10休/652出場(74場所)
  • 生涯勝率:51.1%
  • 優勝等 :幕下優勝1回(同点1),三段目同点1回
  • 十両戦歴:130勝152敗3休(19場所)勝率:46.1%

維新力 浩司

  • 四股名 :維新力 浩司(いしんりき こうじ)
  • 最高位 :十両筆頭
  • 出身地 :東京都杉並区
  • 本 名 :飯橋 浩司
  • 生年月日:昭和36年(1961)1月24日
  • 所属部屋:大鳴戸部屋
  • 改名歴 :若高鉄⇒維新力
  • 初土俵 :昭和51年(1976)3月(15歳2ヵ月)
  • 新十両 :昭和62年(1987)5月(26歳4ヵ月)
  • 最終場所:平成2年(1990)7月(29歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:390勝372敗/762出場(87場所)
  • 生涯勝率:51.2%
  • 優勝等 :十両同点2回,幕下同点1回
  • 十両戦歴:141勝159敗(20場所)勝率:47.0%

大翔大 豪志

大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)東京都江戸川区出身、友綱 → 追手風部屋の元力士で、最高位は十両筆頭

平成10年(1998)3月場所に22歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)5月場所を最後に引退(35歳2ヶ月)。

通算成績は339勝306敗13休645出場。生涯勝率.526。通算79場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.564)。

主な成績は幕下同点1回,序二段優勝1回序ノ口優勝1回

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昭和51年(1976)2月25日生まれ。本名は西野 豪。

小学生の頃から相撲を始める。埼玉栄高校を経て日本大学へと進学。同級生の齊藤(元関脇・追風海)と共に追手風親方(元前頭2枚目・大翔山)の内弟子として友綱部屋に入門し、平成10年(1998年)3月場所で初土俵を踏んだ。

序ノ口・序二段で連続全勝優勝、三段目では6番相撲で敗れて序ノ口からの連勝は19でストップしたが、それでも三段目も1場所で通過した。平成14年(2002年)5月場所に十両に昇進。新十両場所は8勝7敗と勝ち越したが、翌7月場所では3勝12敗と大敗を喫して幕下に陥落してしまった。

1年以上幕下上位であがいていたが、次第に立合い押してからの四つ相撲に磨きがかかり、平成16年(2004年)3月場所に再十両を果たした。そこから徐々に番付を上げていき平成18年(2006年)年1月場所では自己最高位の西十両筆頭に番付を上げた。

いよいよ次は新入幕か!?との期待もあったがその1月場所では9日目に早々と負け越しが決定、結果4勝11敗と大敗を喫した。さらに翌3月場所でも初日から11連敗の3勝12敗と大敗し、幕下陥落が決定。同年11月場所には師匠の現役時代の四股名である「大翔山」を襲名して再起を図ったが関取復帰は果たせず平成23年(2011年)5月技量審査場所を最後に現役を引退した。引退後は追手風部屋のマネージャーに就任。

四股名
大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)
最高位
十両筆頭
出身地
東京都江戸川区
本名
西野 豪
生年月日
昭和51年(1976)2月25日
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
友綱 → 追手風部屋
改名歴
西野 豪志 → 大翔大 豪志 → 大翔山 豪志
初土俵
平成10年(1998)3月 前相撲(22歳0ヶ月)
新十両
平成14年(2002)5月(所要25場所)
26歳2ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
最終場所
平成23年(2011)5月(35歳2ヶ月)
大相撲歴
79場所(13年2ヶ月)
通算成績
339勝306敗13休645出場(勝率.526)
通算79場所
勝ち越し44場所(勝ち越し率.564)(勝ち越し星104)
優勝等
幕下同点1回,序二段優勝1回序ノ口優勝1回
持給金
55円(勝ち越し星104個)
十両戦歴
95勝115敗0休210出場(勝率.452)
在位14場所(在位率.177)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
244勝191敗13休435出場(勝率.561)
在位64場所(在位率.810)
勝ち越し37場所(勝ち越し率.578)


修羅王 政勝

  • 四股名 :修羅王 政勝(しゅらおう まさかつ)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :東京都西多摩郡奥多摩町
  • 本 名 :江戸 政勝
  • 生年月日:昭和24年(1949)7月15日
  • 所属部屋:二子山部屋
  • 改名歴 :江戸⇒修羅王⇒江戸
  • 初土俵 :昭和38年(1963)5月(13歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和46年(1971)3月(21歳8ヵ月)
  • 最終場所:昭和50年(1975)5月(25歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:282勝266敗29休/547出場(73場所)
  • 生涯勝率:51.5%
  • 優勝等 :幕下優勝2回(同点1),三段目優勝1回
  • 十両戦歴:58勝65敗27休(10場所)勝率:47.2%

出羽平 真一

東京都足立区出身、出羽海部屋の元力士で最高位は十両4枚目。

  • 四股名 :出羽平 真一(でわたいら しんいち)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :東京都足立区
  • 本 名 :平 伸一
  • 生年月日:昭和49年(1974)9月13日
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :平⇒出羽平
  • 初土俵 :平成9年(1997)3月・幕下60付出(22歳6ヵ月)
  • 新十両 :平成10年(1998)5月(23歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成12年(2000)7月(25歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:116勝105敗14休/221出場(21場所)
  • 生涯勝率:52.5%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:79勝86敗(11場所)勝率:47.9%

魁道 康弘

  • 四股名 :魁道 康弘(かいとう やすひろ)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :東京都府中市
  • 本 名 :田中 康弘
  • 生年月日:昭和50年(1975)10月24日
  • 出身大学:中央大学
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 改名歴 :田中⇒魁道
  • 初土俵 :平成10年(1998)3月・幕下60付出(22歳5ヵ月)
  • 新十両 :平成15年(2003)5月(27歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)9月(30歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:222勝201敗29休/421出場(52場所)
  • 生涯勝率:52.5%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:76勝89敗(11場所)勝率:46.1%

紫雷 匠

紫雷 匠 (しでん たくみ)東京都町田市出身、木瀬部屋の元力士で、最高位は十両2枚目

平成26年(2014)3月場所に22歳2ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)3月場所を最後に引退(34歳2ヶ月)。

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通算成績は319勝273敗26休591出場。生涯勝率.540。通算72場所中、39場所を勝ち越した(勝ち越し率.549)。

主な成績は幕下優勝1回(同点1)、序二段優勝1回

平成3年(1991)12月24日生まれ。本名は芝 匠。

目標とする力士は同じ町田市出身の元幕内・北太樹(現・小野川親方)。

四股名
紫雷 匠 (しでん たくみ)
最高位
十両2枚目
出身地
東京都町田市
本名
芝 匠
生年月日
平成3年(1991)12月24日
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
芝 匠 → 紫雷 匠
初土俵
平成26年(2014)3月 前相撲(22歳2ヶ月)
新十両
令和4年(2022)1月(所要46場所)
30歳0ヶ月(初土俵から7年10ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)3月場所(34歳2ヶ月)
大相撲歴
72場所(12年0ヶ月)
通算成績
319勝273敗26休591出場(勝率.540)
通算72場所
勝ち越し39場所(勝ち越し率.549)(勝ち越し星111)
優勝等
幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回
持給金
58円50銭(勝ち越し星111個)
十両戦歴
102勝120敗18休221出場(勝率.462)
在位16場所(在位率.222)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.312)
関取戦歴
102勝120敗18休221出場(勝率.462)
在位16場所(在位率.222)
勝ち越し5場所(勝ち越し率.312)
幕下以下歴
217勝153敗8休370出場(勝率.586)
在位55場所(在位率.764)
勝ち越し34場所(勝ち越し率.618)

紫雷 匠の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(185回 / 57.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(82回 / 29.9%)
  • ✅ 得意な相手:千代栄(7勝1敗 / 勝率.875)
  • ✅ 苦手な相手:大奄美(0勝7敗 / 勝率.000)

春日竜 功隠

  • 四股名 :春日竜 功隠(かすがりゅう よしやす)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :東京都江東区
  • 本 名 :中村 謙吾
  • 生年月日:昭和22年(1947)2月25日
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 改名歴 :中乃村⇒春日冨士⇒春日竜⇒大江戸
  • 初土俵 :昭和37年(1962)1月(14歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和45年(1970)3月(23歳1ヵ月)
  • 最終場所:昭和48年(1973)7月(26歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:268勝240敗7休/508出場(70場所)
  • 生涯勝率:52.8%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 十両戦歴:26勝34敗(4場所)勝率:43.3%

大富士 敬司

中学卒業と同時に北の富士が興した井筒部屋へ。引退後はタレントや役者としても活動、蜷川幸雄作品の常連だった

  • 四股名 :大富士 敬司(おおふじ けいじ)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :東京都大田区
  • 本 名 :伊藤 敬司
  • 生年月日:昭和33年(1958)8月26日
  • 没年月日:平成24年(2012)10月14日(享年54歳)
  • 所属部屋:井筒⇒九重部屋
  • 改名歴 :伊藤⇒大富士
  • 初土俵 :昭和49年(1974)9月(16歳1ヵ月)
  • 新十両 :昭和53年(1978)7月(19歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和61年(1986)1月(27歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:271勝212敗73休/482出場(69場所)
  • 生涯勝率:56.1%
  • 優勝等 :幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
  • 十両戦歴:60勝77敗13休(10場所)勝率:43.8%

松嶋 市平

  • 四股名 :松嶋 市平(まつしま いっぺい)
  • 最高位 :十両7枚目
  • 出身地 :東京都西多摩郡奥多摩町
  • 本 名 :松島 市平
  • 生年月日:昭和10年(1935)6月15日
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :松島⇒武藏嶽⇒立武藏⇒松嶋
  • 初土俵 :昭和28年(1953)5月(17歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和32年(1957)5月(21歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和37年(1962)1月(26歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:220勝197敗/417出場(44場所)
  • 生涯勝率:52.8%
  • 優勝等 :幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 十両戦歴:74勝91敗(11場所)勝率:44.8%

出羽の洲 聖

  • 四股名 :出羽の洲 聖(でわのしま ひじり)
  • 最高位 :十両7枚目
  • 出身地 :東京都南方諸島新島本村
  • 本 名 :前田 聖
  • 生年月日:昭和37年(1962)11月3日
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 初土俵 :昭和53年(1978)3月(15歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和57年(1982)9月(19歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成元年(1989)5月(26歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:270勝233敗22休/503出場(68場所)
  • 生涯勝率:53.7%
  • 優勝等 :幕下優勝3回(同点2)
  • 十両戦歴:43勝62敗(7場所)勝率:41.0%

大翔湖 友樹

四股名は十両昇進が決まったあとに慌てて付けたもの

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  • 四股名 :大翔湖 友樹(だいしょううみ ともき)
  • 最高位 :十両10枚目
  • 出身地 :東京都江東区
  • 本 名 :森 友樹
  • 生年月日:昭和59年(1984)4月21日
  • 出身高校:鳥取城北高校
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:追手風部屋
  • 改名歴 :森⇒大翔湖
  • 初土俵 :平成19年(2007)3月・幕下15付出(22歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成20年(2008)11月(24歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)11月(27歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:117勝114敗14休/231出場(27場所)
  • 生涯勝率:50.6%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:49勝56敗(7場所)勝率:46.7%

若國 一男

  • 四股名 :若國 一男(わかくに かずお)
  • 最高位 :十両11枚目
  • 出身地 :東京都昭島市
  • 本 名 :佐藤 一男
  • 生年月日:昭和2年(1927)2月23日
  • 所属部屋:伊勢ヶ濱⇒荒磯部屋
  • 改名歴 :佐藤⇒若國⇒國若⇒司山⇒國若
  • 初土俵 :昭和17年(1942)1月(14歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和25年(1950)9月(23歳7ヵ月)
  • 最終場所:昭和31年(1956)1月(28歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:186勝204敗/390出場(39場所)
  • 生涯勝率:47.7%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:54勝66敗(8場所)勝率:45.0%

若晃 三昌

  • 四股名 :若晃 三昌(わかひかり みつまさ)
  • 最高位 :十両11枚目
  • 出身地 :東京都台東区
  • 本 名 :戸田 秀男
  • 生年月日:昭和18年(1943)11月14日
  • 所属部屋:高島⇒熊ヶ谷⇒高島部屋
  • 改名歴 :戸田⇒若三根⇒三晃⇒若晃
  • 初土俵 :昭和35年(1960)3月(16歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和41年(1966)3月(22歳4ヵ月)
  • 最終場所:昭和44年(1969)5月(25歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:204勝194敗4休/397出場(56場所)
  • 生涯勝率:51.3%
  • 優勝等 :幕下優勝2回(同点1)
  • 十両戦歴:5勝21敗4休(2場所)勝率:19.2%

千代桜 右京

前相撲から所要8場所で十両に昇進、将来を期待されたが十両2場所目に頚椎を損傷。スピード出世だったため大銀杏を結う間もなく24歳で廃業となった

  • 四股名 :千代桜 右京(ちよざくら うきょう)
  • 最高位 :十両11枚目
  • 出身地 :東京都世田谷区
  • 本 名 :立野 卓
  • 生年月日:昭和62年(1987)9月17日
  • 出身大学:日本体育大学
  • 所属部屋:九重部屋
  • 改名歴 :立野⇒千代桜
  • 初土俵 :平成22年(2010)3月(22歳6ヵ月)
  • 新十両 :平成23年(2011)9月(24歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成24年(2012)7月(24歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:47勝27敗26休/73出場(13場所)
  • 生涯勝率:63.5%
  • 優勝等 :三段目優勝1回,序二段優勝1回
  • 十両戦歴:8勝17敗5休(2場所)勝率:32.0%

栃丸 正典

栃丸 正典(とちまる まさのり)は東京都 練馬区出身、春日野部屋の力士で最高位は十両11枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下25枚目。

照ノ富士、常幸龍、明生たちと同期。小4でわんぱく相撲優勝

💡 東京都出身一覧💡 春日野部屋の力士

四股名
栃丸 正典(とちまる まさのり)
最高位
十両11枚目
最新番付
西 幕下25枚目
出身地
東京都 練馬区
本名
長谷山 正典
生年月日
平成4年(1992)8月26日(33歳)
身長・体重
172cm・160.7kg
出身高校
足立新田高校
所属部屋
春日野部屋
改名歴
長谷山 → 栃丸
初土俵
平成23年(2011)5月(18歳9ヵ月)
新十両
令和4年(2022)5月(29歳9ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,序二段優勝1回
通算成績
339勝272敗37休/607出場(勝率:55.8%)
直近7場所
24勝21敗5休
7場所勝率
54.5%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
栃丸が勝ちの決まり手(20勝)
引き落とし8
叩き込み4
突き落とし3
押し倒し1
突き出し1
突き倒し1
その他2
栃丸が負けの決まり手(18敗)※不戦敗1含む
寄り切り4
押し出し3
突き出し3
送り出し2
押し倒し2
上手投げ1
その他2
令8年5月
西 幕下25枚目(19枚降下)
4勝3敗
○--●●|--○-○|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下6枚目(12枚半上昇)
2勝6敗
-●●--|●●-●-|○--●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下19枚目(7枚上昇)
6勝1敗
○-○-○|-○-○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下26枚目(7枚半上昇)
4勝3敗
●-○-○|--●○-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下33枚目(9枚上昇)
4勝3敗
-●○-○|-●--●|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下42枚目(35枚降下)
4勝3敗
-○●--|○-○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下7枚目
0勝2敗5休
-●-■や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

木竜皇 博一

木竜皇 博一(きりゅうこう ひろかず)は東京都 墨田区出身、立浪部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目77枚目。

父に元幕内・時津海を持ち、右四つからの攻めを武器に関取の座を掴み取った木竜皇。十両昇進後に見舞われた大怪我により序二段まで番付を下げたが、再び這い上がりを懸けて土俵に上がり続けている。

輝かしい実績と、角界入り

墨田区立両国小学校1年時から「草加相撲練修会」で本格的に相撲を始め、小学2年、4年次には白鵬杯で優勝、5年次にはわんぱく相撲全国大会で2位の実績を残す。小学校卒業後は親元を離れて寮生活を送り、柏市立柏第二中学校3年次には全国中学校相撲選手権大会などで団体優勝。青森県立三本木農業高校では主将を務め、さらなる実力を磨き上げた。

高校卒業後は父が師匠を務める時津風部屋へ入門する予定であったが、卒業直前に父が日本相撲協会を退職することとなる。再考の末、3歳下の弟(現・春雷)とともに立浪部屋への入門を決断。初土俵直前に左足甲を骨折するアクシデントもあったが、令和3年(2021年)5月場所の前相撲に1日だけ出場し、角界へと足を踏み入れた。

幕下の壁を越え、関取昇進

四股名を「木竜皇」とし、順調に番付を上げていく。令和5年(2023年)5月場所では西幕下26枚目で7戦全勝の成績を収め、自身初となる幕下優勝。その後、幕下上位の壁に跳ね返される時期や、好成績を挙げながらも昇進を見送られる経験もしたが、着実に地力を強化していく。令和6年(2024年)7月場所、西幕下筆頭で勝ち越しを決め、翌9月場所において新十両昇進を果たした。

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新十両の場所では4勝11敗で幕下へ陥落するも、翌場所ですぐに勝ち越し、1場所で十両へ復帰した。

右膝の重傷と長期休場

再十両として迎えた令和7年(2025年)3月場所の6日目、取組で敗れた際に右膝を負傷する。取組後は自力で起き上がれず、車いすで花道を引き揚げる際には「音がした」と語るほどの重傷であった。診断結果は右膝前十字靱帯断裂および内側側副靱帯損傷などであり、7日目から途中休場を余儀なくされた。

怪我の治療のため、翌5月場所から同年11月場所まで4場所連続の全休となる。関取であった番付は降下を続け、序二段まで落ち込むこととなった。

這い上がる復活の土俵

懸命のリハビリを乗り越え、西序二段80枚目の地位で迎えた令和8年(2026年)1月場所、6番相撲まで休場したのち、最後の7番相撲で約1年ぶりに本場所の土俵へと復帰し見事に白星を挙げた。翌3月場所からは西序二段100枚目の地位で本格的な復帰の土俵に立つ。

偉大な父の背中を追いかけ、一度は自らの実力で掴み取った関取の座。大怪我という試練を乗り越え、再び関取の座を目指して土俵に上がり続けている。

💡 東京都出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
木竜皇 博一(きりゅうこう ひろかず)
最高位
十両12枚目
最新番付
東 三段目77枚目
出身地
東京都 墨田区
本名
坂本 博一
生年月日
平成14年(2002)10月31日(23歳)
身長・体重
177cm・138kg
所属部屋
立浪部屋
初土俵
令和3年(2021)5月(18歳7ヵ月)
新十両
令和6年(2024)9月(21歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
119勝73敗42休/191出場(勝率:62.3%)
直近7場所
15勝0敗34休
7場所勝率
100.0%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
木竜皇が勝ちの決まり手(8勝)
押し倒し2
突き出し2
押し出し1
上手投げ1
叩き込み1
寄り切り1
木竜皇が負けの決まり手(0敗)
令8年5月
東 三段目77枚目(103枚半上昇)
7勝0敗(三段目同点)
-○○-○|--○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段100枚目(20枚降下)
7勝0敗(序二段同点)
○--○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段80枚目(70枚半降下)
1勝0敗6休
ややややや|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段10枚目(61枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目28枚目(42枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下46枚目(40枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下6枚目
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

夢道鵬 幸成

夢道鵬 幸成(むどうほう こうせい)は東京都 江東区出身、大嶽部屋の力士で最高位は十両14枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下15枚目。

祖父に昭和の大横綱・大鵬、父に元関脇・貴闘力を持つ相撲一家に生まれ、納谷4兄弟の末っ子として育つ。5歳の頃から江東青龍館に通って相撲を始め、中央区立有馬小学校6年次には全日本小学生相撲優勝大会に出場する。中学校はさいたま市立大宮西中学校へ進学し、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会へ出場したほか、全国中学校相撲選手権大会では団体ベスト8、個人ベスト32の成績を残した。その後は相撲の名門である埼玉栄高校へ進学して腕を磨き、高校3年次には全国高校総体(インターハイ)の個人戦でベスト32に入った。卒業後は、三男の納谷幸之介(のちの幕内・王鵬)に続いて、祖父が創設した大鵬部屋を前身とする大嶽部屋の門を叩いた。

各段での躍進と幕下の壁

令和元年(2019年)11月場所に初土俵を踏む。四股名は「夢道鵬(むどうほう)」と名付けられた。これは、祖父の大鵬が好んで揮毫した「夢」、埼玉栄高校相撲部の恩師である山田道紀監督の「道」、そして大鵬の「鵬」の字を組み合わせたものである。

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序ノ口、序二段とそれぞれ1敗の好成績で通過し、令和2年(2020年)5月場所では三段目で7戦全勝を記録するが、優勝決定戦で敗れて各段優勝は逃した。同年9月場所では早くも幕下へ昇進する。しかし、そこからは幕下の厚い壁に跳ね返されることとなる。令和4年(2022年)3月場所では東幕下33枚目で7戦全敗を喫して三段目へ陥落し、復帰した同年7月場所でも1番相撲で右肩を痛めて途中休場となり、再び三段目へ落ちるなど苦しい時期を経験した。

幕下全勝優勝と新十両昇進

怪我や不調を乗り越えて幕下に定着してからは、一進一退を繰り返しながらも地道に地力を蓄えていく。自己最高位を徐々に更新して迎えた令和7年(2025年)1月場所、東幕下44枚目の地位で自身初となる7戦全勝での幕下優勝を飾った。翌3月場所でも西幕下3枚目で4勝3敗と勝ち越しを決め、この連続した好成績が評価されて同年5月場所での新十両昇進を果たした。

悲願の関取昇進であったが、西十両14枚目で迎えた新十両の場所は5勝10敗と大きく負け越し、1場所で幕下へ陥落してしまう。幕下からの出直しとなった翌7月場所も3勝4敗と負け越し、関取定着の厳しさを突きつけられる結果となった。現在は再び関取の座へ返り咲くべく、幕下の土俵で巻き返しを期している。

💡 東京都出身一覧💡 大嶽部屋の力士

四股名
夢道鵬 幸成(むどうほう こうせい)
最高位
十両14枚目
最新番付
東 幕下15枚目
出身地
東京都 江東区
本名
納谷 幸成
生年月日
平成13年(2001)9月18日(24歳)
身長・体重
185.5cm・147kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
大嶽部屋
初土俵
令和1年(2019)11月(18歳2ヵ月)
新十両
令和7年(2025)5月(23歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
147勝122敗5休/268出場(勝率:54.9%)
直近7場所
21勝21敗(十両:5勝10敗)
7場所勝率
45.6%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
夢道鵬が勝ちの決まり手(20勝)※不戦勝1含む
押し出し11
寄り切り3
押し倒し1
上手出し投げ1
叩き込み1
下手投げ1
その他1
夢道鵬が負けの決まり手(30敗)
寄り切り8
叩き込み5
寄り倒し3
上手出し投げ2
掬い投げ2
押し出し2
その他8
令8年5月
東 幕下15枚目(4枚半降下)
6勝1敗(幕下同点)
○--○○|--●○-|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下10枚目(4枚上昇)
3勝4敗
●-●--|□○--○|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下14枚目(7枚半降下)
4勝3敗
●-○-○|--○●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下7枚目(2枚降下)
2勝5敗
-○-●-|●-●●-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下5枚目(2枚半降下)
3勝4敗
●--○-|○●-●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下2枚目(2枚降下)
3勝4敗
●-●●-|-○-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 十両14枚目
5勝10敗
○○●●○|○●○●●|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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★ 東京都での巡業予定

東京都巡業 立川市(8/30)

「大相撲立川立飛場所」
開催日時:2026年8月30日(日)
巡業会場:アリーナ立川立飛(地図)
住  所:東京都立川市泉町500番4

公式サイト・関連情報

チケット購入方法等

公演などに関するお問い合わせ先

大相撲立川立飛場所実行員会

  • TEL:042-536-1111
  • 平日9:00~16:30

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