三重県出身の歴代力士一覧|過去から現在までの全関取と優勝・三賞記録

三重出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する三重県の大相撲力士まとめ!この記事では三重出身の関取を中心に、三重の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の三重出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

5月場所千秋楽の取組結果はこちら。


5月場所の各段の成績順はこちらで確認ができます。

相撲部屋や出身地ごとの成績から、場所中はリアルタイムでランキングを作成しております。今場所好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

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三重出身の優勝力士

三重県出身 歴代幕内優勝力士一覧

三重県出身では、これまでに2人の力士が幕内優勝を達成しており、優勝回数はあわせて5回になります。

最多優勝は三重ノ海で3回の幕内優勝を達成しています。

連覇記録では、三重ノ海が2連覇を1回達成しています。

三重県出身初の優勝力士は三重ノ海で、いまから50年6ヶ月前の昭和50年(1975年)11月場所のことでした。

また、直近の三重県出身優勝力士は琴風で、いまから43年4ヶ月前の昭和58年(1983年)1月場所です。

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場所年月四股名番付成績年齢部屋出身地最高位備考
昭和58年1月
(1983年)
S58.1
1983
琴風
[2回目]
西大関14勝1敗25歳8ヶ月佐渡ヶ嶽三重県大関
昭和56年9月
(1981年)
S56.9
1981
琴風
[初]
東関脇12勝3敗24歳5ヶ月佐渡ヶ嶽三重県大関
昭和55年1月
(1980年)
S55.1
1980
三重ノ海
[3回目]
2連覇
東横綱全勝15勝0敗31歳11ヶ月出羽海三重県横綱
昭和54年11月
(1979年)
S54.11
1979
三重ノ海
[2回目]
西横綱(横綱大関)14勝1敗31歳9ヶ月出羽海三重県横綱
昭和50年11月
(1975年)
S50.11
1975
三重ノ海
[初]
東関脇13勝2敗27歳9ヶ月出羽海三重県横綱

三重県出身 幕内優勝回数ランキング

三重県出身力士の幕内優勝回数ランキングです。1位が三重ノ海で3回、2位が琴風で2回となっています。

※勝利合計と敗戦合計・勝率は、幕内優勝場所での成績合計です。

順位四股名最高位優勝
回数
横綱大関関脇小結前頭勝利
合計
敗戦
合計
勝率部屋出身地
1位三重ノ海横綱3回2010042勝3敗.933出羽海三重県
2位琴風大関2回110026勝4敗.867佐渡ヶ嶽三重県

三重出身の三賞受賞力士

三重県出身 歴代三賞受賞力士一覧

三重県出身では、これまでに6人の力士が三賞を受賞しており、獲得数はあわせて30回になります。

受賞の内訳は、技能賞が7回、殊勲賞が15回、敢闘賞が8回となっています。

また、ダブル受賞は三重ノ海と北尾(双羽黒)が1回ずつ達成しています。

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場所年月 番付 受賞力士 受賞 成績 受賞時
年齢
部屋 出身地 初土俵 生年月日
令和2年11月
(2020年)
R2.11
(2020)
東前頭14東前頭14千代の国敢闘賞 [2回目]10勝5敗30歳4ヶ月九重三重県平成18年5月
(2006年)
平成2年7月10日
(1990年)
令和2年11月
(2020年)
R2.11
(2020)
東前頭17東前頭17志摩ノ海敢闘賞 [2回目]11勝4敗31歳4ヶ月木瀬三重県平成24年5月
(2012年)
平成元年7月11日
(1989年)
令和元年5月
(2019年)
R1.5
(2019)
東前頭12東前頭12志摩ノ海敢闘賞 [初]10勝5敗29歳10ヶ月木瀬三重県平成24年5月
(2012年)
平成元年7月11日
(1989年)
平成30年5月
(2018年)
H30.5
(2018)
西前頭11西前頭11千代の国敢闘賞 [初]12勝3敗27歳10ヶ月九重三重県平成18年5月
(2006年)
平成2年7月10日
(1990年)
昭和60年11月
(1985年)
S60.11
(1985)
東関脇東関脇北尾殊勲賞 [5回目]12勝3敗22歳3ヶ月立浪三重県昭和54年3月
(1979年)
昭和38年8月12日
(1963年)
昭和60年9月
(1985年)
S60.9
(1985)
西関脇西関脇北尾殊勲賞 [4回目]11勝4敗22歳1ヶ月立浪三重県昭和54年3月
(1979年)
昭和38年8月12日
(1963年)
昭和60年7月
(1985年)
S60.7
(1985)
東前頭筆頭東前頭筆頭北尾
ダブル
殊勲賞 [3回目]12勝3敗21歳11ヶ月立浪三重県昭和54年3月
(1979年)
昭和38年8月12日
(1963年)
技能賞 [2回目]
昭和60年3月
(1985年)
S60.3
(1985)
東小結東小結北尾殊勲賞 [2回目]10勝5敗21歳7ヶ月立浪三重県昭和54年3月
(1979年)
昭和38年8月12日
(1963年)
昭和60年1月
(1985年)
S60.1
(1985)
西小結西小結北尾技能賞 [初]10勝5敗21歳5ヶ月立浪三重県昭和54年3月
(1979年)
昭和38年8月12日
(1963年)
昭和59年11月
(1984年)
S59.11
(1984)
西前頭3西前頭3北尾殊勲賞 [初]8勝7敗21歳3ヶ月立浪三重県昭和54年3月
(1979年)
昭和38年8月12日
(1963年)
昭和58年9月
(1983年)
S58.9
(1983)
東前頭4東前頭4巨砲殊勲賞 [2回目]9勝6敗27歳5ヶ月大鵬三重県昭和46年5月
(1971年)
昭和31年4月18日
(1956年)
昭和56年9月
(1981年)
S56.9
(1981)
東関脇東関脇琴風技能賞 [初]12勝3敗
優勝
24歳5ヶ月佐渡ヶ嶽三重県昭和46年7月
(1971年)
昭和32年4月26日
(1957年)
昭和56年9月
(1981年)
S56.9
(1981)
西前頭2西前頭2巨砲殊勲賞 [初]9勝6敗25歳5ヶ月大鵬三重県昭和46年5月
(1971年)
昭和31年4月18日
(1956年)
昭和56年3月
(1981年)
S56.3
(1981)
東小結東小結巨砲技能賞 [初]11勝4敗24歳11ヶ月大鵬三重県昭和46年5月
(1971年)
昭和31年4月18日
(1956年)
昭和55年5月
(1980年)
S55.5
(1980)
西関脇西関脇琴風殊勲賞 [3回目]10勝5敗23歳0ヶ月佐渡ヶ嶽三重県昭和46年7月
(1971年)
昭和32年4月26日
(1957年)
昭和55年3月
(1980年)
S55.3
(1980)
東前頭筆頭東前頭筆頭琴風敢闘賞 [2回目]10勝5敗22歳10ヶ月佐渡ヶ嶽三重県昭和46年7月
(1971年)
昭和32年4月26日
(1957年)
昭和55年1月
(1980年)
S55.1
(1980)
西前頭14西前頭14琴風敢闘賞 [初]12勝3敗22歳8ヶ月佐渡ヶ嶽三重県昭和46年7月
(1971年)
昭和32年4月26日
(1957年)
昭和54年5月
(1979年)
S54.5
(1979)
東前頭9東前頭9巨砲敢闘賞 [初]10勝5敗23歳1ヶ月大鵬三重県昭和46年5月
(1971年)
昭和31年4月18日
(1956年)
昭和53年5月
(1978年)
S53.5
(1978)
西前頭6西前頭6琴風殊勲賞 [2回目]12勝3敗21歳0ヶ月佐渡ヶ嶽三重県昭和46年7月
(1971年)
昭和32年4月26日
(1957年)
昭和52年11月
(1977年)
S52.11
(1977)
東前頭筆頭東前頭筆頭琴風殊勲賞 [初]10勝5敗20歳7ヶ月佐渡ヶ嶽三重県昭和46年7月
(1971年)
昭和32年4月26日
(1957年)
昭和50年11月
(1975年)
S50.11
(1975)
東関脇東関脇三重ノ海
ダブル
殊勲賞 [5回目]13勝2敗
優勝
27歳9ヶ月出羽海三重県昭和38年7月
(1963年)
昭和23年2月4日
(1948年)
技能賞 [3回目]
昭和50年3月
(1975年)
S50.3
(1975)
東前頭筆頭東前頭筆頭三重ノ海殊勲賞 [4回目]11勝4敗27歳1ヶ月出羽海三重県昭和38年7月
(1963年)
昭和23年2月4日
(1948年)
昭和50年1月
(1975年)
S50.1
(1975)
西前頭6西前頭6三重ノ海殊勲賞 [3回目]10勝5敗26歳11ヶ月出羽海三重県昭和38年7月
(1963年)
昭和23年2月4日
(1948年)
昭和48年3月
(1973年)
S48.3
(1973)
西小結西小結三重ノ海技能賞 [2回目]10勝5敗25歳1ヶ月出羽海三重県昭和38年7月
(1963年)
昭和23年2月4日
(1948年)
昭和48年1月
(1973年)
S48.1
(1973)
西前頭3西前頭3三重ノ海殊勲賞 [2回目]11勝4敗24歳11ヶ月出羽海三重県昭和38年7月
(1963年)
昭和23年2月4日
(1948年)
昭和46年11月
(1971年)
S46.11
(1971)
西小結西小結三重ノ海技能賞 [初]11勝4敗23歳9ヶ月出羽海三重県昭和38年7月
(1963年)
昭和23年2月4日
(1948年)
昭和46年9月
(1971年)
S46.9
(1971)
東前頭4東前頭4三重ノ海敢闘賞 [初]10勝5敗23歳7ヶ月出羽海三重県昭和38年7月
(1963年)
昭和23年2月4日
(1948年)
昭和45年7月
(1970年)
S45.7
(1970)
西小結西小結三重ノ海殊勲賞 [初]8勝7敗22歳5ヶ月出羽海三重県昭和38年7月
(1963年)
昭和23年2月4日
(1948年)

三重県出身 三賞受賞回数ランキング

受賞回数は、1位が三重ノ海で9回(殊勲賞5回・技能賞3回・敢闘賞1回)、2位が北尾(双羽黒)で7回(殊勲賞5回・技能賞2回)、3位が琴風で6回(殊勲賞3回・技能賞1回・敢闘賞2回)となっています。4位以下含む全順位の詳細は、以下の表をご覧ください。

順位 四股名 三賞
合計
技能賞 殊勲賞 敢闘賞 最高位 部屋 出身地
1位 三重ノ海 9回 3 5 1 横綱 出羽海 三重県
2位 北尾
(双羽黒)
7回 2 5 0 横綱 立浪 三重県
3位 琴風 6回 1 3 2 大関 佐渡ヶ嶽 三重県
4位 巨砲 4回 1 2 1 関脇 大鵬 三重県
5位 千代の国 2回 0 0 2 前頭筆頭 九重 三重県
5位 志摩ノ海 2回 0 0 2 前頭3 木瀬 三重県
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三重県出身の最高位:十両

黒鷲 二千郎

黒鷲を名乗ったのは6場所だけで、相撲人生の大半は本名の東

  • 四股名 :黒鷲 二千郎(くろわし にちろう)
  • 最高位 :十両3枚目
  • 出身地 :三重県尾鷲市
  • 本 名 :東 二千六百(二千郎)
  • 生年月日:昭和15年(1940)11月10日
  • 所属部屋:二所ノ関部屋
  • 改名歴 :東⇒黒鷲⇒東
  • 初土俵 :昭和33年(1958)5月(17歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和42年(1967)11月(27歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和45年(1970)1月(29歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:279勝228敗15休/507出場(71場所)
  • 生涯勝率:55.0%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 十両戦歴:33勝27敗(5場所)勝率:55.0%

徳真鵬 元久

徳真鵬 元久(とくしんほう もとひさ)は三重県 松阪市出身、木瀬部屋の元力士で最高位は十両6枚目。大学4年次に西日本選抜学生相撲大会で個人戦優勝。朝日大学出身初の関取。200キロを超える巨体を活かした寄り倒しが武器。中止となった令和2年5月場所を最後に現役を引退。

  • 四股名 :徳真鵬 元久(とくしんほう もとひさ)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :三重県松阪市
  • 本 名 :白塚 元久
  • 生年月日:昭和59年(1984)5月13日
  • 出身大学:朝日大学
  • 所属部屋:木瀬⇒北の湖⇒木瀬部屋
  • 改名歴 :白塚⇒徳真鵬
  • 初土俵 :平成19年(2007)3月(22歳10ヵ月)
  • 新十両 :平成21年(2009)9月(25歳4ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)7月(36歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:382勝373敗/755出場(79場所)
  • 生涯勝率:50.6%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:187勝218敗(27場所)勝率:46.2%

三重ノ富士 真豪

三重ノ富士 真豪(みえのふじ しんご)は三重県 伊勢市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は十両10枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下46枚目。

小3の頃から志友館相撲道場で相撲を始めて小3で白鵬杯優勝、小5、6と小学生優勝大会で優勝。中1の秋からは鳥取市立西中学へと「相撲留学」、中学時代も全国都道府県中学生相撲選手権大会個人優勝や白鵬杯優勝など数々の大会で優秀な成績をおさめた。鳥取城北高校に進学後も数々の大会で活躍し、横綱・白鵬に誘われて宮城野部屋への入門が決まった。

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💡 三重県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
三重ノ富士 真豪(みえのふじ しんご)
最高位
十両10枚目
最新番付
西 幕下46枚目
出身地
三重県 伊勢市
本名
向中野 真豪
生年月日
平成14年(2002)9月7日(23歳)
身長・体重
179.5cm・172.7kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
宮城野 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
向中野⇒天照鵬 → 三重ノ富士
初土俵
令和3年(2021)5月(18歳8ヵ月)
新十両
令和5年(2023)9月(21歳0ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
119勝104敗12休/222出場(勝率:53.6%)
直近7場所
21勝24敗4休
7場所勝率
47.7%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
三重ノ富士が勝ちの決まり手(19勝)
押し出し7
寄り切り4
送り出し2
引き落とし1
掬い投げ1
叩き込み1
その他3
三重ノ富士が負けの決まり手(19敗)※不戦敗1含む
叩き込み4
寄り倒し3
押し出し3
突き落とし2
寄り切り2
掬い投げ1
その他3
令8年5月
西 幕下46枚目(35枚半降下)
2勝5敗
-○-○●|--●●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下11枚目(4枚半降下)
0勝3敗4休
-●●--|■やややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下6枚目(1枚半上昇)
3勝4敗
●--●●|-○--●|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下8枚目(4枚半上昇)
4勝3敗
●-●--|○-○○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下12枚目(4枚半上昇)
4勝3敗
-○○-●|-●-○-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下17枚目(7枚上昇)
4勝3敗
-○○-●|-○--●|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下24枚目
4勝3敗
-○-○○|-●--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

伊勢錦 貫二郎

  • 四股名 :伊勢錦 貫二郎(いせにしき かんじろう)
  • 最高位 :十両12枚目
  • 出身地 :三重県四日市市
  • 本 名 :伊藤 徳男⇒稲見 徳男
  • 生年月日:昭和4年(1929)10月18日
  • 所属部屋:高島⇒友綱部屋
  • 改名歴 :伊藤⇒伊勢錦⇒富田川⇒伊勢錦
  • 初土俵 :昭和24年(1949)5月(19歳7ヵ月)
  • 新十両 :昭和30年(1955)5月(25歳7ヵ月)
  • 最終場所:昭和33年(1958)9月(28歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:217勝223敗9休/438出場(37場所)
  • 生涯勝率:49.3%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:106勝126敗8休(16場所)勝率:45.7%

朝玉勢 大幸

朝玉勢 大幸(あさぎょくせい たいこう)は三重県 伊勢市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下45枚目。

小学生の頃から志友館相撲道場で相撲を始める。志摩市立磯辺中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝、都道府県中学横綱に輝いた。

高校は、父親が近畿大学相撲部の故・伊東勝人監督と近大相撲部時代に同期だったこともあり近畿大学付属高校へと進学。そして近畿大学へと進むと、1年次に西日本学生相撲新人選手権大会での優勝をはじめ個人タイトル3冠に輝いた。同部屋の朝乃山とは近大相撲部からのチームメイトだが初土俵は朝玉勢が1場所早い。

令和元年9月場所で新十両昇進、四股名を玉木から朝玉勢へと改めた。由来は本名の玉木と伊勢市の「勢」からで、中学時代の下宿先だった餅屋の方が決めてくれた。

💡 三重県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝玉勢 大幸(あさぎょくせい たいこう)
最高位
十両12枚目
最新番付
東 幕下45枚目
出身地
三重県 伊勢市
本名
玉木 一嗣磨
生年月日
平成5年(1993)5月29日(33歳)
身長・体重
181cm・141.3kg
出身高校
近畿大学附属高校
出身大学
近畿大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
朝玉木⇒玉木 → 朝玉勢
初土俵
平成28年(2016)1月(22歳8ヵ月)
新十両
令和1年(2019)9月(26歳4ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
235勝214敗4休/448出場(勝率:52.5%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝玉勢が勝ちの決まり手(22勝)
叩き込み7
押し出し6
寄り切り2
寄り倒し1
突き落とし1
肩透かし1
その他4
朝玉勢が負けの決まり手(20敗)
押し出し8
寄り切り4
上手投げ2
突き出し2
寄り倒し1
掬い投げ1
その他2
令8年5月
東 幕下45枚目(9枚降下)
2勝5敗
●--○●|--●●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下36枚目(22枚上昇)
3勝4敗
○--●○|--○-●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下58枚目(25枚半上昇)
5勝2敗
●--○○|-●--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目23枚目(12枚降下)
5勝2敗
○-●-○|-○--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目11枚目(12枚降下)
3勝4敗
-○●--|●○--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下59枚目(10枚降下)
3勝4敗
-●-●-|●-○-●|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下49枚目
3勝4敗
-○-●-|●-●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

朝志雄 亮賀

朝志雄 亮賀(あさしゆう りょうが)は三重県 志摩市出身、高砂部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目34枚目。

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志友館相撲道場出身。高校は金沢市立工業高校だったが怪我に苦しむ。東洋大では荒汐部屋の若隆景(大波)とチームメイト

💡 三重県出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝志雄 亮賀(あさしゆう りょうが)
最高位
十両13枚目
最新番付
西 三段目34枚目
出身地
三重県 志摩市
本名
村田 亮
生年月日
平成6年(1994)8月8日(31歳)
身長・体重
183.5cm・144.8kg
出身高校
金沢市立工業高校
出身大学
東洋大学
所属部屋
高砂部屋
改名歴
村田 → 朝志雄
初土俵
平成29年(2017)3月・三段目100付出(22歳7ヵ月)
新十両
令和3年(2021)9月(27歳1ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
184勝125敗84休/306出場(勝率:60.1%)
直近7場所
16勝21敗12休
7場所勝率
44.4%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
朝志雄が勝ちの決まり手(16勝)
寄り切り4
押し出し3
押し倒し2
内無双2
寄り倒し2
掬い投げ1
その他2
朝志雄が負けの決まり手(21敗)※不戦敗1含む
押し出し6
寄り切り3
小手投げ2
上手投げ2
突き落とし2
突き出し1
その他4
令8年5月
西 三段目34枚目(36枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下59枚目(13枚半降下)
0勝2敗5休
-●-■や|ややややや|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下46枚目(18枚半降下)
3勝4敗
-●●--|●○--○|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年11
西 幕下27枚目(6枚降下)
2勝5敗
-●-●●|-●-○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 幕下21枚目(13枚半上昇)
3勝4敗
-○●--|●-●○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下35枚目(8枚降下)
5勝2敗
○--○-|●●--○|-○○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下27枚目
3勝4敗
-●●--|○-●○-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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カテゴリー : 東海地方

公開日:2018-08-15
投稿者:レイ

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