北海道出身の力士一覧!過去から現在、北海道の主な関取を網羅しました-Part4

この記事の目次

北海道出身の十両

若天狼 啓介

  • 四股名 :若天狼 啓介(わかてんろう けいすけ)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 出身地 :北海道根室市
  • 本 名 :上河 啓介
  • 生年月日:昭和52年(1977)10月18日
  • 所属部屋:間垣部屋
  • 改名歴 :上河⇒若天狼
  • 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳5ヵ月)
  • 新十両 :平成13年(2001)11月(24歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:448勝406敗71休/851出場(108場所)
  • 生涯勝率:52.5%
  • 優勝等 :序二段同点2回
  • 十両戦歴:136勝170敗24休(22場所)勝率:44.4%

乾龍 初太郎

  • 四股名 :乾龍 初太郎(けんりゅう はつたろう)
  • 最高位 :十両5枚目
  • 出身地 :北海道常呂郡留辺蘂町
  • 本 名 :吉田 初男
  • 生年月日:昭和21年(1946)1月2日
  • 所属部屋:二所ノ関⇒押尾川部屋
  • 改名歴 :大吉田⇒乾龍
  • 初土俵 :昭和39年(1964)3月(18歳2ヵ月)
  • 新十両 :昭和49年(1974)1月(28歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和53年(1978)3月(32歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:343勝296敗21休/639出場(85場所)
  • 生涯勝率:53.7%
  • 優勝等 :幕下同点2回
  • 十両戦歴:60勝75敗(9場所)勝率:44.4%

佐ノ藤 清彦

中学卒業と同時に鏡山部屋へ入門、幕下での優勝を契機に翌々場所に十両昇進、以降は十両と幕下を往復した

  • 四股名 :佐ノ藤 清彦(さのふじ きよひこ)
  • 最高位 :十両5枚目
  • 出身地 :北海道野付郡別海町
  • 本 名 :佐藤 清彦
  • 生年月日:昭和32年(1957)5月27日
  • 所属部屋:鏡山部屋
  • 初土俵 :昭和48年(1973)5月(16歳0ヵ月)
  • 新十両 :昭和57年(1982)11月(25歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和60年(1985)1月(27歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:266勝242敗32休/508出場(71場所)
  • 生涯勝率:52.4%
  • 優勝等 :幕下優勝1回,三段目優勝1回
  • 十両戦歴:36勝54敗(6場所)勝率:40.0%

陸奥北海 勝昭

先代の師匠(元関脇・陸奥嵐)の廃業に奮起して十両昇進を果たすと先代は「俺が居なくなったとたんに力を出しやがって」と笑った

  • 世話人・陸奥北海 勝昭(伊勢ヶ濱部屋)
  • 四股名 :陸奥北海 勝昭(むつほっかい かつあき)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :北海道三石郡三石町
  • 本 名 :本間 勝明
  • 生年月日:昭和39年(1964)6月24日(57歳)
  • 所属部屋:安治川部屋
  • 改名歴 :陸奥乃海⇒陸奥の海⇒陸奥北海
  • 初土俵 :昭和56年(1981)3月(16歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成5年(1993)9月(29歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成16年(2004)1月(39歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:526勝498敗15休/1023出場(138場所)
  • 生涯勝率:51.4%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 十両戦歴:68勝82敗(10場所)勝率:45.3%

琴冠佑 源正

  • 四股名 :琴冠佑 源正(ことかんゆう もとまさ)
  • 最高位 :十両7枚目
  • 出身地 :北海道新冠郡新冠町
  • 本 名 :西尾 源正
  • 生年月日:昭和41年(1966)2月2日
  • 所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
  • 改名歴 :琴ノ洋⇒琴の洋⇒琴冠佑
  • 初土俵 :昭和56年(1981)3月(15歳1ヵ月)
  • 新十両 :平成8年(1996)1月(29歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)9月(40歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:591勝525敗50休/1115出場(154場所)
  • 生涯勝率:53.0%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:67勝98敗15休(12場所)勝率:40.6%

力駒 雄偉

力駒 雄偉(ちからこま ゆうい)は北海道小樽市出身、宮城野部屋の元力士で最高位は十両11枚目。

番付に初めて載った昭和42年(1967)1月場所で序ノ口優勝と幸先のよいスタートだったがその後は長らく幕下で低迷。一時は廃業も考えたが当時部屋付親方だった3代安治川(元関脇・陸奥嵐)に励まされたことで奮起し、東幕下43枚目だった昭和51年(1976)9月場所を6勝1敗、さらに西幕下15枚目で迎えた翌場所では全勝優勝を果たして新十両昇進を決めた。初土俵から10年が経っていた。

残念ながら十両では勝ち越すことはできずに昭和52年(1977)9月場所を最後に廃業。この直後に師匠の8代宮城野(元横綱・吉葉山)を亡くした力駒は「師匠に切って頂けないと髷は落とせない」と20年以上も髷を結ったままで過ごしていた。その後、50歳になった頃に現役時代の弟弟子で10代宮城野を継いだ元幕内・竹葉山によって止め挟を入れてもらい、髷を落とすことができた。

  • 四股名 :力駒 雄偉(ちからこま ゆうい)
  • 最高位 :十両11枚目
  • 出身地 :北海道小樽市
  • 本 名 :相馬 雄偉⇒相馬 鉄雄
  • 生年月日:昭和23年(1948)2月28日
  • 所属部屋:宮城野部屋
  • 改名歴 :相馬⇒地駒⇒相馬山⇒力駒
  • 初土俵 :昭和41年(1966)11月(18歳9ヵ月)
  • 新十両 :昭和52年(1977)1月(28歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和52年(1977)9月(29歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:239勝205敗27休/444出場(66場所)
  • 生涯勝率:53.8%
  • 優勝等 :幕下優勝1回(同点1),序ノ口優勝1回
  • 十両戦歴:10勝20敗(2場所)勝率:33.3%

北青鵬 治

北青鵬 治(ほくせいほう おさむ)は北海道 札幌市東区出身、宮城野部屋の力士。令和3年9月場所の番付は最高位更新となる西 十両12枚目。

生まれはモンゴル・ウランバートル市。5歳の頃に母親の語学留学のために来日した。相撲を始めたきっかけは6歳のときに韓国の空港で偶然白鵬関に会ったこと。この時に白鵬から相撲をやるように勧められたダワーニンジ少年は札幌相撲スポーツ少年団で相撲を始めた。小4から3年連続でわんぱく相撲全国大会に出場。

その後、白鵬関の紹介で鳥取市立西中学へと相撲留学、さらに「相撲の名門」鳥取城北高校へと進学した。数々の大会での団体優勝に貢献。また、個人でも優秀な成績をおさめて名を上げてきたダワーニンジは、10年以上日本に住んでいることもあり、日本人扱いとして宮城野部屋への入門が決まった。

四股名
北青鵬 治(ほくせいほう おさむ)
最高位
十両12枚目
最新番付
西 十両12枚目
出身地
北海道 札幌市東区
本名
アリューナー・ダワーニンジ
生年月日
平成13年(2001)11月12日(19歳)
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
宮城野部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(18歳4ヵ月)
新十両
令和3年(2021)9月(19歳10ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
39勝3敗22休/42出場(勝率:92.9%)
直近7場所
0勝0敗15休(幕下以下:32勝3敗7休)
7場所勝率
91.4%
令3年9月
西 十両12枚目(3枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗15休
休場
令3年7月
西 幕下2枚目(6枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(幕下優勝)
-○○-○|-○-○-|○-○--
令3年5月
東 幕下9枚目(6枚半上昇・最高位更新)
6勝1敗
-●○-○|--○-○|-○--○
令3年3月
西 幕下15枚目(変動なし)
5勝2敗
-●-●○|--○-○|-○--○
令3年1月
西 幕下15枚目(65枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗7休
休場
令2年11月
東 三段目21枚目(93枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(三段目優勝)
○-○-○|--○○-|○-○--
令2年9月
西 序二段14枚目
7勝0敗(序二段優勝)
-○-○○|--○○-|○-○--

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