大島部屋の歴代力士一覧|高島~友綱から大島部屋までの全関取と優勝・三賞記録

大島(おおしま)部屋の過去から現在までの主な所属力士をご紹介する大島部屋の大相撲力士まとめ!

この記事では大島部屋と、その前身である高島~友綱部屋の主な関取を中心に紹介していきます。過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

現役の大島部屋力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

7月場所5日目の取組結果はこちら。

7月場所6日目の取組予定はこちら。

7月場所の各段の成績順はこちらで確認ができます。

相撲部屋や出身地ごとの成績から、場所中はリアルタイムでランキングを作成しております。今場所好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

大島部屋の基本情報
一門
:伊勢ヶ濱一門
創設
:大正11年(1922年)1月 高島部屋として創設
創設者
:第8代・高島 純司 (元前頭4枚目・八甲山 純司)
改称
:昭和36年(1961年)1月2日 友綱部屋へと改称
改称者
:第8代・友綱 誠一 (元小結・巴潟 誠一)
改称
:令和4年(2022年)2月1日 大島部屋へと改称
改称者
:第6代・大島 勝 (元関脇・旭天鵬 勝)
現師匠
:同上
所在地
:東京都葛飾区青戸7-27-4 📍地図
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大島部屋の優勝力士

大島部屋 歴代幕内優勝力士一覧

大島部屋と、その前身である高島部屋・友綱部屋では、これまでに4人の力士が幕内優勝を達成しており、優勝回数はあわせて8回になります。

最多優勝は魁皇で5回の幕内優勝を達成しています。

大島部屋(当時は高島部屋)初の優勝力士は吉葉山で、いまから72年5ヶ月前の昭和29年(1954年)1月場所のことでした。

また、直近の大島部屋優勝力士は旭天鵬で、いまから14年1ヶ月前の平成24年(2012年)5月場所です。

場所年月四股名番付成績年齢出身地最高位部屋備考
平成24年5月
(2012年)
H24.5
2012
旭天鵬
[初]
西前頭712勝3敗37歳8ヶ月モンゴル関脇友綱
37歳8ヵ月での幕内初優勝は史上最年長記録
平成16年9月
(2004年)
H16.9
2004
魁皇
[5回目]
東大関13勝2敗32歳2ヶ月福岡県大関友綱
平成15年7月
(2003年)
H15.7
2003
魁皇
[4回目]
東大関12勝3敗30歳11ヶ月福岡県大関友綱
平成13年7月
(2001年)
H13.7
2001
魁皇
[3回目]
東大関13勝2敗28歳11ヶ月福岡県大関友綱
平成13年3月
(2001年)
H13.3
2001
魁皇
[2回目]
東大関13勝2敗28歳8ヶ月福岡県大関友綱
平成12年5月
(2000年)
H12.5
2000
魁皇
[初]
西小結14勝1敗27歳9ヶ月福岡県大関友綱
沖ッ海以来68年ぶりの福岡出身優勝
昭和29年3月
(1954年)
S29.3
1954
三根山
[初]
東大関12勝3敗32歳1ヶ月東京都大関高島
昭和29年1月
(1954年)
S29.1
1954
吉葉山
[初]
東大関全勝15勝0敗33歳9ヶ月北海道横綱高島
全勝で悲願の初優勝。大雪のなか行われた優勝パレードは
「雪の全勝行進」と称され、大勢のファンが歓喜した

大島部屋 幕内優勝回数ランキング

大島部屋の幕内優勝回数ランキングです。1位が魁皇で5回、2位が吉葉山、三根山、そして旭天鵬の3人で1回ずつとなっています。

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※勝利合計と敗戦合計・勝率は、幕内優勝場所での成績合計です。

順位四股名最高位優勝
回数
横綱大関関脇小結前頭勝利
合計
敗戦
合計
勝率部屋出身地
1位魁皇大関5回401065勝10敗.867友綱福岡県
2位吉葉山横綱1回0100015勝0敗.1000高島北海道
2位三根山大関1回100012勝3敗.800高島東京都
2位旭天鵬関脇1回00112勝3敗.800友綱モンゴル

大島部屋の三賞受賞力士

大島部屋 歴代三賞受賞力士一覧

大島部屋と、その前身である高島部屋・友綱部屋では、これまでに8人の力士が三賞を受賞しており、獲得数はあわせて34回になります。

受賞の内訳は、殊勲賞が18回、敢闘賞が16回となっています。

また、ダブル受賞は魁皇が1回ずつ達成しています。

場所年月 番付 受賞力士 受賞 成績 受賞時
年齢
出身地 部屋 初土俵 生年月日
平成30年5月
(2018年)
H30.5
(2018)
西前頭15西前頭15旭大星敢闘賞 [初]10勝5敗28歳7ヶ月北海道友綱平成20年1月
(2008年)
平成元年10月18日
(1989年)
平成30年3月
(2018年)
H30.3
(2018)
東前頭6東前頭6魁聖敢闘賞 [3回目]12勝3敗31歳3ヶ月ブラジル友綱平成18年9月
(2006年)
昭和61年12月18日
(1986年)
平成26年11月
(2014年)
H26.11
(2014)
西前頭11西前頭11旭天鵬敢闘賞 [7回目]10勝5敗40歳2ヶ月モンゴル友綱平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成24年7月
(2012年)
H24.7
(2012)
西前頭8西前頭8魁聖敢闘賞 [2回目]11勝4敗25歳7ヶ月ブラジル友綱平成18年9月
(2006年)
昭和61年12月18日
(1986年)
平成24年5月
(2012年)
H24.5
(2012)
西前頭7西前頭7旭天鵬敢闘賞 [6回目]12勝3敗
優勝
37歳8ヶ月モンゴル友綱平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成23年5月
(2011年)
H23.5
(2011)
西前頭16西前頭16魁聖敢闘賞 [初]10勝5敗24歳5ヶ月ブラジル友綱平成18年9月
(2006年)
昭和61年12月18日
(1986年)
平成12年7月
(2000年)
H12.7
(2000)
東関脇東関脇魁皇殊勲賞 [10回目]11勝4敗27歳11ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成12年5月
(2000年)
H12.5
(2000)
西小結西小結魁皇
ダブル
敢闘賞 [5回目]14勝1敗
優勝
27歳9ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
殊勲賞 [9回目]
平成11年11月
(1999年)
H11.11
(1999)
東関脇東関脇魁皇敢闘賞 [4回目]11勝4敗27歳3ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成11年5月
(1999年)
H11.5
(1999)
西関脇西関脇魁皇敢闘賞 [3回目]12勝3敗26歳9ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成10年3月
(1998年)
H10.3
(1998)
西小結西小結魁皇殊勲賞 [8回目]8勝7敗25歳7ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成9年3月
(1997年)
H9.3
(1997)
東前頭筆頭東前頭筆頭魁皇殊勲賞 [7回目]12勝3敗24歳7ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成8年11月
(1996年)
H8.11
(1996)
西関脇西関脇魁皇敢闘賞 [2回目]11勝4敗24歳4ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成8年7月
(1996年)
H8.7
(1996)
東関脇東関脇魁皇殊勲賞 [6回目]10勝5敗23歳11ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成8年5月
(1996年)
H8.5
(1996)
西関脇西関脇魁皇殊勲賞 [5回目]11勝4敗23歳10ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成8年1月
(1996年)
H8.1
(1996)
東関脇東関脇魁皇殊勲賞 [4回目]10勝5敗23歳5ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成7年11月
(1995年)
H7.11
(1995)
東関脇東関脇魁皇敢闘賞 [初]9勝6敗23歳4ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成7年9月
(1995年)
H7.9
(1995)
西関脇西関脇魁皇殊勲賞 [3回目]11勝4敗23歳2ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成7年1月
(1995年)
H7.1
(1995)
東関脇東関脇魁皇殊勲賞 [2回目]8勝7敗22歳5ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成6年3月
(1994年)
H6.3
(1994)
西前頭筆頭西前頭筆頭魁皇殊勲賞 [初]9勝6敗21歳8ヶ月福岡県友綱昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
昭和54年5月
(1979年)
S54.5
(1979)
東小結東小結魁輝敢闘賞 [初]8勝7敗26歳11ヶ月青森県友綱昭和40年9月
(1965年)
昭和27年6月12日
(1952年)
昭和31年9月
(1956年)
S31.9
(1956)
西前頭10西前頭10三根山敢闘賞 [2回目]10勝5敗34歳7ヶ月東京都高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和28年5月
(1953年)
S28.5
(1953)
東関脇東関脇三根山殊勲賞 [5回目]12勝3敗31歳3ヶ月東京都高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和28年3月
(1953年)
S28.3
(1953)
東関脇張出東関脇張出三根山敢闘賞 [初]11勝4敗31歳1ヶ月東京都高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和27年5月
(1952年)
S27.5
(1952)
西関脇西関脇三根山殊勲賞 [4回目]11勝4敗30歳3ヶ月東京都高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和27年1月
(1952年)
S27.1
(1952)
西前頭8西前頭8輝昇敢闘賞 [2回目]12勝3敗30歳0ヶ月北海道高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年1月26日
(1922年)
昭和26年9月
(1951年)
S26.9
(1951)
東関脇張出東関脇張出三根山殊勲賞 [3回目]11勝4敗29歳7ヶ月東京都高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和26年1月
(1951年)
S26.1
(1951)
東関脇張出東関脇張出三根山殊勲賞 [2回目]13勝2敗28歳11ヶ月東京都高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和25年9月
(1950年)
S25.9
(1950)
東関脇張出東関脇張出吉葉山殊勲賞 [3回目]13勝2敗30歳5ヶ月北海道高島昭和13年5月
(1938年)
大正9年4月3日
(1920年)
昭和25年5月
(1950年)
S25.5
(1950)
東前頭筆頭東前頭筆頭吉葉山殊勲賞 [2回目]10勝5敗30歳1ヶ月北海道高島昭和13年5月
(1938年)
大正9年4月3日
(1920年)
昭和25年1月
(1950年)
S25.1
(1950)
東前頭3東前頭3吉葉山殊勲賞 [初]10勝5敗29歳9ヶ月北海道高島昭和13年5月
(1938年)
大正9年4月3日
(1920年)
昭和24年1月
(1949年)
S24.1
(1949)
東前頭2東前頭2三根山殊勲賞 [初]9勝4敗26歳11ヶ月東京都高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年2月7日
(1922年)
昭和22年11月
(1947年)
S22.11
(1947)
東小結東小結輝昇敢闘賞 [初]7勝4敗25歳9ヶ月北海道高島昭和12年5月
(1937年)
大正11年1月26日
(1922年)

大島部屋 三賞受賞回数ランキング

受賞回数は、1位が魁皇で15回(殊勲賞10回・敢闘賞5回)、2位が三根山で7回(殊勲賞5回・敢闘賞2回)、3位が魁聖と吉葉山の2人で3回ずつとなっています。4位以下含む全順位の詳細は、以下の表をご覧ください。

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順位 四股名 三賞
合計
技能賞 殊勲賞 敢闘賞 最高位 部屋 出身地
1位 魁皇 15回 0 10 5 大関 友綱 福岡県
2位 三根山 7回 0 5 2 大関 高島 東京都
3位 吉葉山 3回 0 3 0 横綱 高島 北海道
3位 魁聖 3回 0 0 3 関脇 友綱 ブラジル
5位 旭天鵬 2回 0 0 2 関脇 友綱 モンゴル
5位 輝昇 2回 0 0 2 関脇 高島 北海道
7位 魁輝 1回 0 0 1 関脇 友綱 青森県
7位 旭大星 1回 0 0 1 前頭8 友綱 北海道
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友綱部屋の最高位:十両

大翔大 豪志

大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)東京都江戸川区出身、友綱 → 追手風部屋の元力士で、最高位は十両筆頭

平成10年(1998)3月場所に22歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)5月場所を最後に引退(35歳2ヶ月)。

通算成績は339勝306敗13休645出場。生涯勝率.526。通算79場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.564)。

主な成績は幕下同点1回,序二段優勝1回序ノ口優勝1回

昭和51年(1976)2月25日生まれ。本名は西野 豪。

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小学生の頃から相撲を始める。埼玉栄高校を経て日本大学へと進学。同級生の齊藤(元関脇・追風海)と共に追手風親方(元前頭2枚目・大翔山)の内弟子として友綱部屋に入門し、平成10年(1998年)3月場所で初土俵を踏んだ。

序ノ口・序二段で連続全勝優勝、三段目では6番相撲で敗れて序ノ口からの連勝は19でストップしたが、それでも三段目も1場所で通過した。平成14年(2002年)5月場所に十両に昇進。新十両場所は8勝7敗と勝ち越したが、翌7月場所では3勝12敗と大敗を喫して幕下に陥落してしまった。

1年以上幕下上位であがいていたが、次第に立合い押してからの四つ相撲に磨きがかかり、平成16年(2004年)3月場所に再十両を果たした。そこから徐々に番付を上げていき平成18年(2006年)年1月場所では自己最高位の西十両筆頭に番付を上げた。

いよいよ次は新入幕か!?との期待もあったがその1月場所では9日目に早々と負け越しが決定、結果4勝11敗と大敗を喫した。さらに翌3月場所でも初日から11連敗の3勝12敗と大敗し、幕下陥落が決定。同年11月場所には師匠の現役時代の四股名である「大翔山」を襲名して再起を図ったが関取復帰は果たせず平成23年(2011年)5月技量審査場所を最後に現役を引退した。引退後は追手風部屋のマネージャーに就任。

四股名
大翔大 豪志(だいしょうだい つよし)
最高位
十両筆頭
出身地
東京都江戸川区
本名
西野 豪
生年月日
昭和51年(1976)2月25日
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
友綱 → 追手風部屋
改名歴
西野 豪志 → 大翔大 豪志 → 大翔山 豪志
初土俵
平成10年(1998)3月 前相撲(22歳0ヶ月)
新十両
平成14年(2002)5月(所要25場所)
26歳2ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
最終場所
平成23年(2011)5月(35歳2ヶ月)
大相撲歴
79場所(13年2ヶ月)
通算成績
339勝306敗13休645出場(勝率.526)
通算79場所
勝ち越し44場所(勝ち越し率.564)(勝ち越し星104)
優勝等
幕下同点1回,序二段優勝1回序ノ口優勝1回
持給金
55円(勝ち越し星104個)
十両戦歴
95勝115敗0休210出場(勝率.452)
在位14場所(在位率.177)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.500)
幕下以下歴
244勝191敗13休435出場(勝率.561)
在位64場所(在位率.810)
勝ち越し37場所(勝ち越し率.578)


魁勝 旦祈

魁勝 旦祈(かいしょう あさき)は愛知県 西尾市出身、浅香山部屋の力士で最高位は十両2枚目。令和8年7月場所の番付は東 幕下44枚目。

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保育園の頃から柔道を始め、三河高校時代は柔道100キロ未満級で愛知県大会準優勝、「三河のターミネーター」と呼ばれていた。入門のきっかけは、小学生の頃に知人を介して宮城野部屋の床山・床蜂から同門の浅香山親方を紹介されたこと。高校卒業後は友綱部屋へと入門、浅香山親方の独立に伴い浅香山部屋へと移籍。令和元年(2019)9月場所で新十両昇進、これは浅香山部屋にとって初の関取誕生となった。

💡 愛知県出身一覧💡 浅香山部屋の力士

四股名
魁勝 旦祈(かいしょう あさき)
最高位
十両2枚目
最新番付
東 幕下44枚目
出身地
愛知県 西尾市
本名
本多 旦祈
生年月日
平成7年(1995)1月28日(31歳)
身長・体重
180.4cm・157.9kg
出身高校
三河高校
所属部屋
友綱 → 浅香山部屋
改名歴
本多⇒魁将⇒魁盛王 → 魁勝
初土俵
平成25年(2013)3月(18歳2ヵ月)
新十両
令和1年(2019)9月(24歳8ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
321勝300敗24休/619出場(勝率:51.9%)
直近7場所
23勝21敗1休
7場所勝率
52.3%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
魁勝が勝ちの決まり手(17勝)
寄り切り9
叩き込み2
押し出し2
寄り倒し2
小手投げ1
押し倒し1
魁勝が負けの決まり手(17敗)
寄り切り8
上手投げ2
叩き込み2
引き落とし2
送り倒し1
突き倒し1
その他1
令8年7月
東 幕下44枚目(9枚半降下)
3勝0敗
○--○○|     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 幕下34枚目(22枚半上昇)
3勝4敗
-○-○-|●●--●|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下57枚目(20枚半降下)
5勝2敗
○-○--|●-○-○|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
西 幕下36枚目(6枚半降下)
2勝5敗
●--○-|●○--●|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下30枚目(8枚上昇)
3勝3敗1休
-●○-○|-やや-○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下38枚目(10枚降下)
4勝3敗
-○-●○|--○-●|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下28枚目
3勝4敗
●--○●|--●-○|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

魁道 康弘

  • 四股名 :魁道 康弘(かいとう やすひろ)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :東京都府中市
  • 本 名 :田中 康弘
  • 生年月日:昭和50年(1975)10月24日
  • 出身大学:中央大学
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 改名歴 :田中⇒魁道
  • 初土俵 :平成10年(1998)3月・幕下60付出(22歳5ヵ月)
  • 新十両 :平成15年(2003)5月(27歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)9月(30歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:222勝201敗29休/421出場(52場所)
  • 生涯勝率:52.5%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:76勝89敗(11場所)勝率:46.1%

青ノ海 勇三

  • 四股名 :青ノ海 勇三(あおのうみ ゆうぞう)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :青森県東津軽郡今別町
  • 本 名 :太田 勇三
  • 生年月日:昭和16年(1941)8月13日
  • 所属部屋:高島⇒友綱部屋
  • 改名歴 :太田⇒勇力山⇒太田⇒青ノ海
  • 初土俵 :昭和32年(1957)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :昭和40年(1965)9月(24歳1ヵ月)
  • 最終場所:昭和42年(1967)5月(25歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:262勝232敗19休/494出場(61場所)
  • 生涯勝率:53.0%
  • 優勝等 :三段目同点1回
  • 十両戦歴:74勝76敗(10場所)勝率:49.3%

伊勢錦 貫二郎

  • 四股名 :伊勢錦 貫二郎(いせにしき かんじろう)
  • 最高位 :十両12枚目
  • 出身地 :三重県四日市市
  • 本 名 :伊藤 徳男⇒稲見 徳男
  • 生年月日:昭和4年(1929)10月18日
  • 所属部屋:高島⇒友綱部屋
  • 改名歴 :伊藤⇒伊勢錦⇒富田川⇒伊勢錦
  • 初土俵 :昭和24年(1949)5月(19歳7ヵ月)
  • 新十両 :昭和30年(1955)5月(25歳7ヵ月)
  • 最終場所:昭和33年(1958)9月(28歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:217勝223敗9休/438出場(37場所)
  • 生涯勝率:49.3%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:106勝126敗8休(16場所)勝率:45.7%

大島部屋の最高位:十両

旭海雄 蓮

旭海雄 蓮(きょくかいゆう れん)はモンゴル バヤンホンゴル出身、大島部屋の力士。令和8年7月場所の番付は最高位更新となる西 十両筆頭。

14歳の時に柔道とブフ(モンゴル相撲)を始めて実績を残し、当初は柔道での日本留学を志していた。しかし、新名学園旭丘高校(神奈川県)が現地で実施した相撲部の留学生選抜試験に成り行きで参加して合格を果たし、同校の相撲留学1期生として来日する。その後、日本体育大学へと進学して相撲部で研鑽を積んだ。のちに幕内力士となる大の里や阿武剋、朝翠龍とは大学の同級生であり、特に阿武剋とは高校時代からの同期にあたる。大学卒業後、6代大島(元関脇・旭天鵬)が率いる大島部屋へ入門し、角界への道を歩み始めた。

部屋伝統の四股名と各段での躍進

令和5年(2023年)11月場所で初土俵を踏む。四股名の「旭海雄」は、大島部屋伝統の「旭」の字に、本名(ダライバートル=モンゴル語で「海の英雄」)の意味に由来する「海」と「雄」を組み合わせて名付けられた。

初めて番付に名前が載った令和6年(2024年)1月場所から順調に勝ち星を重ね、同年5月場所には7戦全勝で三段目優勝を飾る。その後も幕下で着実に勝ち越しを続け、番付を上げていった。

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新十両昇進と部屋初の快挙

令和7年(2025年)7月場所において、東幕下筆頭で5勝2敗の好成績を挙げる。この結果が評価され、場所後の番付編成会議を経て翌9月場所での新十両昇進が決定した。これは6代大島が部屋を継承して以降、直弟子としては初めての関取誕生であった。

しかし、新十両として迎えた9月場所は6勝9敗と負け越し、1場所で幕下へ陥落する試練を味わうこととなった。だが、翌11月場所を西幕下筆頭で5勝2敗と勝ち越し、すぐさま十両復帰を決めた。

関取の土俵に舞い戻ったあとはコンスタントに白星を重ねており、持ち前の地力を存分に発揮している。学生時代から切磋琢磨した同級生たちに続くべく、さらなる上位への定着を目指して大相撲の土俵で奮闘を続けている。

💡 モンゴル出身一覧💡 大島部屋の力士

四股名
旭海雄 蓮(きょくかいゆう れん)
最高位
十両筆頭
最新番付
西 十両筆頭
出身地
モンゴル バヤンホンゴル
本名
シャグダルスレン・ダライバートル  
生年月日
平成12年(2000)4月4日(26歳)
身長・体重
183cm・160kg
出身高校
旭丘高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
大島部屋
初土俵
令和5年(2023)11月(23歳7ヵ月)
新十両
令和7年(2025)9月(25歳5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
94勝48敗0休/142出場(勝率:66.2%)
直近7場所
36勝29敗(幕下以下:10勝4敗)
7場所勝率
58.2%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
旭海雄が勝ちの決まり手(35勝)
寄り切り17
押し出し5
寄り倒し4
引っ掛け1
浴せ倒し1
押し倒し1
その他6
旭海雄が負けの決まり手(24敗)
寄り切り9
上手投げ4
押し出し3
掬い投げ2
叩き込み1
上手出し投げ1
その他4
令8年7月
西 十両筆頭(2枚半上昇・最高位更新)
2勝3敗
●○●○●|     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
東 十両4枚目(3枚半上昇・最高位更新)
9勝6敗
○○○○●|●●○○●|●○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 十両7枚目(5枚上昇・最高位更新)
9勝6敗
○○○○●|●○○●○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
西 十両12枚目(3枚上昇・最高位更新)
10勝5敗
○●○○○|●○●●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下筆頭(2枚半降下)
5勝2敗
●-○-○|-●-○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両13枚目(2枚上昇・最高位更新)
6勝9敗
●○○●●|●○●●●|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下筆頭
5勝2敗
●-○-●|-○-○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

友綱部屋の最高位:幕下

魁将龍 邦昭

父は10代友綱(元関脇魁輝)祖父は9代友綱(元十両・一錦)叔父は8代友綱(元小結巴潟)、十両目前も膝の怪我であと一歩及ばず

  • 四股名 :魁将龍 邦昭(かいしょうりゅう くにあき)
  • 最高位 :幕下6枚目
  • 出身地 :東京都江東区
  • 本 名 :西野 邦昭
  • 生年月日:昭和54年(1979)7月3日
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 改名歴 :西野⇒魁将龍⇒魁しょう龍⇒魁将龍
  • 初土俵 :平成7年(1995)3月(15歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成22年(2010)3月(30歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:310勝264敗56休/574出場(91場所)
  • 生涯勝率:54.0%
  • 優勝等 :三段目同点1回

春日龍 健成

春日龍 健成 (かすがりゅう けんせい)神奈川県横浜市都筑区出身、春日山 → 追手風 → 中川 → 友綱部屋の元力士で、最高位は幕下29枚目

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平成13年(2001)9月場所に17歳3ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)1月場所を最後に引退(37歳7ヶ月)。

通算成績は401勝417敗22休818出場。生涯勝率.490。通算121場所中、55場所を勝ち越した(勝ち越し率.458)。

主な成績は三段目(同点1)

昭和59年(1984)6月3日生まれ。本名は日高 賢太。

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ベンチプレス200キロを挙げる持ち前の怪力を武器に長く土俵を務め、本場所では弓取り式も担当した春日龍は、度重なる部屋の閉鎖という不運に見舞われながらも、20年以上にわたり相撲への情熱を燃やし続けた力士である。引退後は後進の指導にあたる傍ら、メディアに出演して大相撲の魅力を広く発信している。

春日山部屋への入門と初土俵

神奈川県横浜市都筑区に生まれ、神奈川県立向の岡工業高校を経て角界への挑戦を決意する。平成13年(2001年)9月場所において春日山部屋から初土俵を踏んだ。入門当初は、本名の「日高」を四股名として土俵に上がっていた。

怪力を武器にした土俵と四股名の改名

初めて番付に名前が載った翌11月場所は負け越したものの、着実に地力を養っていく。平成14年(2002年)3月場所より、四股名を「春日龍」へと改名した。

168.5センチと力士としては非常に小柄な体格であったが、ベンチプレスで200キロを挙げるほどの驚異的な腕力とパワーの持ち主であった。その怪力を活かした相撲で三段目や幕下の土俵で一進一退の攻防を繰り広げ、平成23年(2011年)9月場所には自己最高位となる西幕下29枚目まで番付を上げた。惜しくも関取の座には届かなかったが、若手力士たちの厚い壁として長く奮闘を続けた。

弓取り力士への抜擢と珍しいエピソード

土俵での活躍に加え、平成30年(2018年)3月場所からは本場所における弓取り力士に抜擢され、結びの一番のあとに見事な弓さばきを披露して館内を沸かせた。

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この弓取り式は令和2年(2020年)1月場所の2日目まで務めたが、これには珍しいエピソードが残されている。当初は同場所の初日から時津風部屋の将豊竜へと担当が交代する予定であった。しかし、事前の連絡ミスにより、初日と2日目の場内向け印刷物に「弓取り式:春日龍」と記載されたままになっていたため、急遽予定を変更し、記載通りに2日目まで春日龍が弓取り式を務め上げることとなったのである。

度重なる部屋の閉鎖と現役引退

長く現役を務める中で、所属部屋の閉鎖という力士としては抗えない大きな苦労も経験している。初土俵を踏んだ春日山部屋が閉鎖されたことに伴って追手風部屋へと移籍し、その後中川部屋へと転属した。しかし、令和2年(2020年)7月場所を前にその中川部屋も閉鎖されることが決定し、入門当初に属していた伊勢ヶ濱一門である友綱部屋(現在の大島部屋)へと再び移籍することとなった。

2度の部屋閉鎖と度重なる移籍という激動の相撲人生を歩みながらも決して腐ることなく土俵に立ち続けたが、西三段目68枚目で迎えた令和4年(2022年)1月場所を最後に現役を引退した。初土俵から121場所にわたり相撲を取り続け、丸20年以上を土俵に捧げた不屈の歩みであった。

引退後の新たな挑戦

現役引退後は日本相撲協会を離れたが、引き続き大島部屋(引退直後に友綱部屋から名称変更)のコーチとして後進の指導にあたっている。また、元力士としての豊富な経験を活かしてメディアやイベントにも積極的に出演している。TBSテレビのバラエティ番組『世界くらべてみたら』ではフランスへ赴いて相撲を披露する企画に出演するなど、多方面で大相撲の魅力と文化の普及に尽力している。

四股名
春日龍 健成 (かすがりゅう けんせい)
最高位
幕下29枚目
出身地
神奈川県横浜市都筑区
本名
日高 賢太
生年月日
昭和59年(1984)6月3日
出身高校
向の岡工業高校・中退
所属部屋
春日山 → 追手風 → 中川 → 友綱部屋
改名歴
日高 賢太 → 春日龍 健成
初土俵
平成13年(2001)9月 前相撲(17歳3ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)1月場所(37歳7ヶ月)
大相撲歴
121場所(20年4ヶ月)
通算成績
401勝417敗22休818出場(勝率.490)
通算121場所
勝ち越し55場所(勝ち越し率.458)(勝ち越し星119)
優勝等
三段目(同点1)
持給金
62円50銭(勝ち越し星119個)
幕下以下歴
401勝417敗22休818出場(勝率.490)
在位120場所(在位率.992)
勝ち越し55場所(勝ち越し率.458)

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  • ✅ 勝った決まり手1位:上手投げ(85回 / 21.2%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(118回 / 28.2%)
  • ✅ 得意な相手:栃太河(4勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:白龍(0勝4敗 / 勝率.000)

他の番付を見る

高島~友綱~大島部屋の歴代師匠

第8代・高島 純司 (元前頭4枚目・八甲山)

在任期間(大正11年(1922年)1月~昭和26年(1951年)1月10日)

第9代・高島 誠一~第8代・友綱 誠一 (元小結・巴潟)

在任期間(昭和26年(1951年)1月11日~昭和51年(1976年)3月29日)

高嶋・友綱親方として横綱・吉葉山や大関・三根山を育てた。年寄引退後は両国に「ちゃんこ巴潟」を開く

  • 四股名 :巴潟 誠一(ともえがた せいいち)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:14代玉垣初代安治川9代高島8代友綱
  • 出身地 :北海道函館市
  • 本 名 :工藤 誠一
  • 生年月日:明治44年(1911)3月30日
  • 没年月日:昭和53年(1978)12月24日(享年67歳)
  • 所属部屋:高島⇒友綱部屋
  • 初土俵 :大正15年(1926)5月(15歳2ヵ月)
  • 新十両 :昭和7年(1932)2月(20歳11ヵ月)
  • 新入幕 :昭和7年(1932)5月(21歳2ヵ月)
  • 新三役 :昭和10年(1935)5月(24歳2ヵ月)
  • 最終場所:昭和15年(1940)5月(29歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:107勝129敗/236出場(21場所)
  • 生涯勝率:45.3%
  • 優勝等 :なし
  • 成 績 :金星1個
  • 幕内戦歴:95勝123敗(18場所)勝率:43.6%
  •   小結:4勝7敗(1場所)勝率:36.4%
  •   前頭:91勝116敗(17場所)勝率:44.0%
  • 十両戦歴:12勝6敗(2場所)勝率:66.7%

第9代・友綱 隆登 (元十7・日本錦)

在任期間(昭和51年(1976年)3月31日~平成元年(1989年)5月19日)

第10代・友綱 隆登 (元関脇・魁輝)

在任期間(平成元年(1989年)5月20日~平成29年(2017年)6月10日)

全盛期だった横綱北の湖に2連勝したことも、引退後は友綱部屋を継承、大関魁皇らを育てた。停年に伴い4代大島(元関脇・旭天鵬)と名跡を交換、再雇用制度を利用して部屋付親方に。

令和4年(2022)2月1日付で再度名跡を交換して11代友綱となった。

  • 11代・友綱 隆登(大島部屋)
  • 四股名 :魁輝 薫秀(かいき のぶひで)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:12代高島⇒10代友綱⇒5代大島⇒11代友綱
  • 出身地 :青森県上北郡天間林村
  • 本 名 :西野 政章
  • 生年月日:昭和27年(1952)6月12日(74歳)
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 改名歴 :西野⇒西錦⇒魁輝
  • 初土俵 :昭和40年(1965)9月(13歳3ヵ月)
  • 新十両 :昭和48年(1973)9月(21歳3ヵ月)
  • 新入幕 :昭和50年(1975)11月(23歳5ヵ月)
  • 新三役 :昭和54年(1979)5月(26歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和62年(1987)3月(34歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:744勝790敗25休/1532出場(130場所)
  • 生涯勝率:48.5%
  • 優勝等 :なし
  • 成 績 :敢闘賞1回,金星3個
  • 幕内戦歴:446勝522敗22休(66場所)勝率:46.1%
  •   関脇:3勝12敗(1場所)勝率:20.0%
  •   小結:16勝29敗(3場所)勝率:35.6%
  •   前頭:427勝481敗22休(62場所)勝率:47.0%
  • 十両戦歴:123勝117敗(16場所)勝率:51.3%

第11代・友綱 勝~第6代・大島 勝 (元関脇・旭天鵬)

在任期間(平成29年(2017年)6月11日~  )

旭天鵬 勝 (きょくてんほう まさる)モンゴル ナライハ市出身、大島 → 友綱部屋の元力士で、最高位は関脇

平成4年(1992)3月場所に17歳6ヶ月で初土俵を踏み、平成27年(2015)7月場所を最後に引退(40歳10ヶ月)。

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通算成績は927勝944敗22休1871出場。生涯勝率.495。通算140場所中、79場所を勝ち越した(勝ち越し率.568)。

主な成績は幕内優勝1回(次点1)、十両(同点1)、幕下(同点1)敢闘賞7回、金星2個(貴乃花1個、朝青龍1個)

昭和49年(1974)9月13日生まれ。本名はニャムジャブ・ツェベクニャム(日本名:太田 勝)。

入門は3代大島(元大関・旭國)の大島部屋。平成24年(2012)4月の部屋閉鎖に伴い友綱部屋へと移籍。その移籍直後となる5月場所で37歳8か月での幕内初優勝を達成。これは史上最年長記録。

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引退後は4代大島を襲名し後進の指導にあたっていたが、平成29年(2017)6月に10代友綱(元関脇・魁輝)と名跡交換を行い11代友綱を襲名、モンゴル出身力士初となる師匠の座についた。

令和4年(2022)2月1日付で名跡を再度交換して6代大島を襲名、部屋の名称も大島部屋へと改めた。

四股名
旭天鵬 勝 (きょくてんほう まさる)
最高位
関脇
年寄名跡
4代大島 勝(友綱) → 11代友綱 勝6代大島 勝
出身地
モンゴル ナライハ市
本名
ニャムジャブ・ツェベクニャム(日本名:太田 勝)
生年月日
昭和49年(1974)9月13日(51歳)
所属部屋
大島 → 友綱部屋
改名歴
旭天鵬 勝
初土俵
平成4年(1992)3月 前相撲(17歳6ヶ月)
新十両
平成8年(1996)3月(所要24場所)
21歳6ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
新入幕
平成10年(1998)1月(所要35場所)
23歳4ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
新小結
平成14年(2002)1月(所要59場所)
27歳4ヶ月(初土俵から9年10ヶ月)
新関脇
平成15年(2003)7月(所要68場所)
28歳10ヶ月(初土俵から11年4ヶ月)
最終場所
平成27年(2015)7月場所(40歳10ヶ月)
大相撲歴
140場所(23年4ヶ月)
通算成績
927勝944敗22休1871出場(勝率.495)
通算140場所
勝ち越し79場所(勝ち越し率.568)(勝ち越し星235)
優勝等
幕内優勝1回(次点1),十両(同点1),幕下(同点1)
受賞・金星
敢闘賞7回,金星2個(貴乃花1個、朝青龍1個)
持給金
181円(勝ち越し星235個 優勝1回 金星2個)
幕内戦歴
697勝773敗15休1470出場(勝率.474)
在位99場所(在位率.707)
勝ち越し48場所(勝ち越し率.485)
三役戦歴
73勝107敗0休180出場(勝率.406)
在位12場所(在位率.086)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.167)
関脇戦歴
16勝29敗0休45出場(勝率.356)
在位3場所(在位率.021)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
57勝78敗0休135出場(勝率.422)
在位9場所(在位率.064)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.222)
前頭戦歴
624勝666敗15休1290出場(勝率.484)
在位87場所(在位率.621)
勝ち越し46場所(勝ち越し率.529)
十両戦歴
128勝112敗0休240出場(勝率.533)
在位16場所(在位率.114)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.750)
関取戦歴
825勝885敗15休1710出場(勝率.482)
在位115場所(在位率.821)
勝ち越し60場所(勝ち越し率.522)
幕下以下歴
102勝59敗7休161出場(勝率.634)
在位24場所(在位率.171)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.792)

旭天鵬 勝の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(455回 / 49.0%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(476回 / 50.3%)
  • ✅ 得意な相手:北勝力(15勝3敗 / 勝率.833)
  • ✅ 苦手な相手:朝青龍(2勝36敗 / 勝率.053)

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