モンゴル出身の力士一覧!過去から現在、モンゴル生まれの主な関取を網羅しました

モンゴル出身の過去から現在までの主な力士をご紹介するモンゴルの大相撲力士まとめ!この記事ではモンゴル出身の関取を中心に、モンゴルの郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

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モンゴル出身の優勝力士

モンゴル出身 歴代幕内優勝力士一覧

モンゴル出身では、これまでに10人の力士が幕内優勝を達成しており、優勝回数はあわせて104回になります。

最多優勝は白鵬で45回の幕内優勝を達成しています。

連覇記録では、朝青龍が7連覇を1回、4連覇を2回、2連覇を1回、白鵬が7連覇を1回、6連覇を1回、4連覇を1回、3連覇を2回、2連覇を4回、日馬富士と鶴竜が2連覇を1回、照ノ富士が2連覇を2回達成しています。

モンゴル出身初の優勝力士は朝青龍で、いまから23年7ヶ月前の平成14年(2002年)11月場所のことでした。

また、直近のモンゴル出身優勝力士は霧島で、いまから3ヶ月前の令和8年(2026年)3月場所です。

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場所年月四股名番付成績年齢部屋出身地最高位備考
令和8年3月
(2026年)
R8.3
2026
霧島
[3回目]
東関脇12勝3敗29歳10ヶ月音羽山モンゴル大関
令和7年1月
(2025年)
R7.1
2025
豊昇龍
[2回目]
西大関12勝3敗25歳8ヶ月立浪モンゴル横綱
王鵬と金峰山との巴戦を制して2回目の幕内優勝を決める。
場所後に横綱に推挙され、74代横綱となった。
令和6年7月
(2024年)
R6.7
2024
照ノ富士
[10回目]
東横綱13勝2敗32歳7ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
隆の勝との優勝決定戦を制して10回目の幕内優勝を決める
令和6年1月
(2024年)
R6.1
2024
照ノ富士
[9回目]
東横綱13勝2敗32歳1ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
琴ノ若との優勝決定戦を制して9回目の幕内優勝を決める
令和5年11月
(2023年)
R5.11
2023
霧馬山
[2回目]
西大関13勝2敗27歳7ヶ月陸奥モンゴル大関
令和5年7月
(2023年)
R5.7
2023
豊昇龍
[初]
東関脇12勝3敗24歳2ヶ月立浪モンゴル横綱
優勝決定戦で北勝富士を破って自身初の幕内優勝を果たす
立浪部屋としては昭和43(1968)年3月場所の若浪以来、55年ぶりの優勝力士
令和5年5月
(2023年)
R5.5
2023
照ノ富士
[8回目]
東横綱14勝1敗31歳5ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
令和5年3月
(2023年)
R5.3
2023
霧馬山
[初]
東関脇12勝3敗26歳11ヶ月陸奥モンゴル大関
大栄翔との優勝決定戦を制して自身初の優勝
令和4年9月
(2022年)
R4.9
2022
玉鷲
[2回目]
東前頭313勝2敗37歳10ヶ月片男波モンゴル関脇
令和4年7月
(2022年)
R4.7
2022
逸ノ城
[初]
西前頭212勝3敗29歳3ヶ月モンゴル関脇
湊部屋から初の幕内優勝力士
令和4年5月
(2022年)
R4.5
2022
照ノ富士
[7回目]
東横綱12勝3敗30歳5ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
令和3年11月
(2021年)
R3.11
2021
照ノ富士
[6回目]
2連覇
東横綱全勝15勝0敗29歳11ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
新横綱場所から2場所続けての優勝は大鵬が達成して以来59年ぶり
優勝制度ができた明治42年以降では5人目
1場所15日制が定着した昭和24年以降では大鵬に続いて2人目
令和3年9月
(2021年)
R3.9
2021
照ノ富士
[5回目]
西横綱13勝2敗29歳9ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
史上9人目となる新横綱昇進場所での優勝
令和3年7月
(2021年)
R3.7
2021
白鵬
[45回目]
東横綱全勝15勝0敗36歳4ヶ月宮城野モンゴル横綱
6場所連続休場明けの場所
千秋楽、大関・照ノ富士との全勝同士対決を制して45度目の優勝
令和3年5月
(2021年)
R3.5
2021
照ノ富士
[4回目]
2連覇
西大関12勝3敗29歳5ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
2場所連続、大関復帰の場所で優勝
照ノ富士自身、大関としては初の優勝
令和3年3月
(2021年)
R3.3
2021
照ノ富士
[3回目]
東関脇13勝2敗29歳3ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
大関復帰を決定付けた優勝
令和2年7月
(2020年)
R2.7
2020
照ノ富士
[2回目]
東前頭1713勝2敗28歳8ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
30場所ぶり2度目の優勝。大関経験者が関脇以下で優勝するのは昭和以降2人目。
序二段からの復活。前回優勝の間に十両以下に陥落した力士はおらず史上初。
令和2年3月
(2020年)
R2.3
2020
白鵬
[44回目]
東横綱13勝2敗35歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
無観客場所での優勝
令和元年11月
(2019年)
R1.11
2019
白鵬
[43回目]
西横綱14勝1敗34歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
日本国籍を取得後、初の優勝
横綱として40回目の優勝
令和元年7月
(2019年)
R1.7
2019
鶴竜
[6回目]
東横綱14勝1敗33歳11ヶ月井筒モンゴル横綱
平成31年3月
(2019年)
H31.3
2019
白鵬
[42回目]
東横綱全勝15勝0敗34歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
15度目の全勝優勝
平成31年1月
(2019年)
H31.1
2019
玉鷲
[初]
西関脇13勝2敗34歳2ヶ月片男波モンゴル関脇
34歳2ヵ月での幕内初優勝(史上2位となる高齢記録)
初土俵から所要90場所、新入幕から所要62場所目でのスロー優勝
平成30年9月
(2018年)
H30.9
2018
白鵬
[41回目]
西横綱全勝15勝0敗33歳6ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成30年5月
(2018年)
H30.5
2018
鶴竜
[5回目]
2連覇
東横綱14勝1敗32歳9ヶ月井筒モンゴル横綱
鶴竜、初の連覇
平成30年3月
(2018年)
H30.3
2018
鶴竜
[4回目]
東横綱13勝2敗32歳7ヶ月井筒モンゴル横綱
平成29年11月
(2017年)
H29.11
2017
白鵬
[40回目]
西横綱14勝1敗32歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
白鵬、40回目の優勝
平成29年9月
(2017年)
H29.9
2017
日馬富士
[9回目]
西横綱11勝4敗33歳5ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
金星を4個配給しての優勝は史上初
11日目終了時点での3差(豪栄道と)を覆しての優勝は史上初
平成29年7月
(2017年)
H29.7
2017
白鵬
[39回目]
2連覇
東横綱14勝1敗32歳4ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成29年5月
(2017年)
H29.5
2017
白鵬
[38回目]
西横綱全勝15勝0敗32歳2ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成28年11月
(2016年)
H28.11
2016
鶴竜
[3回目]
西横綱14勝1敗31歳3ヶ月井筒モンゴル横綱
平成28年7月
(2016年)
H28.7
2016
日馬富士
[8回目]
東横綱13勝2敗32歳3ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
平成28年5月
(2016年)
H28.5
2016
白鵬
[37回目]
2連覇
東横綱全勝15勝0敗31歳2ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成28年3月
(2016年)
H28.3
2016
白鵬
[36回目]
西横綱14勝1敗31歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成27年11月
(2015年)
H27.11
2015
日馬富士
[7回目]
東横綱13勝2敗31歳7ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
平成27年9月
(2015年)
H27.9
2015
鶴竜
[2回目]
西横綱12勝3敗30歳1ヶ月井筒モンゴル横綱
平成27年7月
(2015年)
H27.7
2015
白鵬
[35回目]
東横綱14勝1敗30歳4ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成27年5月
(2015年)
H27.5
2015
照ノ富士
[初]
東関脇12勝3敗23歳5ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
新入幕から8場所目で幕内最高優勝
平成27年3月
(2015年)
H27.3
2015
白鵬
[34回目]
6連覇
東横綱14勝1敗30歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
6連覇を達成
(2014年5月場所から)
平成27年1月
(2015年)
H27.1
2015
白鵬
[33回目]
5連覇
東横綱全勝15勝0敗29歳10ヶ月宮城野モンゴル横綱
大鵬を抜いて歴代1位となった33回目の優勝
平成26年11月
(2014年)
H26.11
2014
白鵬
[32回目]
4連覇
東横綱14勝1敗29歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
白鵬、大鵬と並ぶ32回目の優勝
平成26年9月
(2014年)
H26.9
2014
白鵬
[31回目]
3連覇
東横綱14勝1敗29歳6ヶ月宮城野モンゴル横綱
白鵬、千代の富士に並ぶ31回目の優勝
平成26年7月
(2014年)
H26.7
2014
白鵬
[30回目]
2連覇
東横綱13勝2敗29歳4ヶ月宮城野モンゴル横綱
白鵬、30回目の優勝
平成26年5月
(2014年)
H26.5
2014
白鵬
[29回目]
東横綱14勝1敗29歳2ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成26年3月
(2014年)
H26.3
2014
鶴竜
[初]
東大関14勝1敗28歳7ヶ月井筒モンゴル横綱
鶴竜、念願の初優勝。場所後に横綱へと昇進
幕内優勝制度が制定されてから通算100人目の優勝力士
平成26年1月
(2014年)
H26.1
2014
白鵬
[28回目]
西横綱14勝1敗28歳10ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成25年11月
(2013年)
H25.11
2013
日馬富士
[6回目]
西横綱14勝1敗29歳7ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
平成25年9月
(2013年)
H25.9
2013
白鵬
[27回目]
4連覇
東横綱14勝1敗28歳6ヶ月宮城野モンゴル横綱
4連覇を達成
(2013年3月場所から)
平成25年7月
(2013年)
H25.7
2013
白鵬
[26回目]
3連覇
東横綱13勝2敗28歳4ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成25年5月
(2013年)
H25.5
2013
白鵬
[25回目]
2連覇
東横綱全勝15勝0敗28歳2ヶ月宮城野モンゴル横綱
10度目の全勝優勝
平成25年3月
(2013年)
H25.3
2013
白鵬
[24回目]
西横綱全勝15勝0敗28歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成25年1月
(2013年)
H25.1
2013
日馬富士
[5回目]
西横綱全勝15勝0敗28歳9ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
横綱昇進後、初の優勝を全勝で飾る
平成24年11月
(2012年)
H24.11
2012
白鵬
[23回目]
東横綱14勝1敗27歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成24年9月
(2012年)
H24.9
2012
日馬富士
[4回目]
2連覇
東大関全勝15勝0敗28歳5ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
2場所連続の全勝優勝
大関での2場所連続優勝は双葉山、貴乃花以来史上3人目
場所後に横綱へと昇進
平成24年7月
(2012年)
H24.7
2012
日馬富士
[3回目]
西大関全勝15勝0敗28歳3ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
初の全勝優勝
平成24年5月
(2012年)
H24.5
2012
旭天鵬
[初]
西前頭712勝3敗37歳8ヶ月友綱モンゴル関脇
37歳8ヵ月での幕内初優勝は史上最年長記録
平成24年3月
(2012年)
H24.3
2012
白鵬
[22回目]
東横綱13勝2敗27歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成23年11月
(2011年)
H23.11
2011
白鵬
[21回目]
2連覇
東横綱14勝1敗26歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成23年9月
(2011年)
H23.9
2011
白鵬
[20回目]
東横綱13勝2敗26歳6ヶ月宮城野モンゴル横綱
白鵬、20回目の優勝
平成23年7月
(2011年)
H23.7
2011
日馬富士
[2回目]
西大関14勝1敗27歳3ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
平成23年5月
(2011年)
H23.5
2011
白鵬
[19回目]
7連覇
東横綱13勝2敗26歳2ヶ月宮城野モンゴル横綱
7連覇を達成
(2010年3月場所から)
平成23年1月
(2011年)
H23.1
2011
白鵬
[18回目]
6連覇
東横綱14勝1敗25歳10ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成22年11月
(2010年)
H22.11
2010
白鵬
[17回目]
5連覇
東横綱14勝1敗25歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
2日目に稀勢の里に敗れるまで63連勝を記録
昭和以降、横綱として歴代1位となる63連勝
平成22年9月
(2010年)
H22.9
2010
白鵬
[16回目]
4連覇
東横綱全勝15勝0敗25歳6ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成22年7月
(2010年)
H22.7
2010
白鵬
[15回目]
3連覇
東横綱全勝15勝0敗25歳4ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成22年5月
(2010年)
H22.5
2010
白鵬
[14回目]
2連覇
東横綱全勝15勝0敗25歳2ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成22年3月
(2010年)
H22.3
2010
白鵬
[13回目]
東横綱全勝15勝0敗25歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
5度目の全勝優勝
平成22年1月
(2010年)
H22.1
2010
朝青龍
[25回目]
西横綱13勝2敗29歳3ヶ月高砂モンゴル横綱
朝青龍、現役最後となる25回目の優勝
平成21年11月
(2009年)
H21.11
2009
白鵬
[12回目]
西横綱全勝15勝0敗24歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成21年9月
(2009年)
H21.9
2009
朝青龍
[24回目]
西横綱14勝1敗29歳0ヶ月高砂モンゴル横綱
平成21年7月
(2009年)
H21.7
2009
白鵬
[11回目]
東横綱14勝1敗24歳4ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成21年5月
(2009年)
H21.5
2009
日馬富士
[初]
西大関14勝1敗25歳1ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル横綱
優勝決定戦で白鵬を破って初優勝を達成
平成21年3月
(2009年)
H21.3
2009
白鵬
[10回目]
西横綱全勝15勝0敗24歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
白鵬、10回目の優勝
平成21年1月
(2009年)
H21.1
2009
朝青龍
[23回目]
西横綱14勝1敗28歳3ヶ月高砂モンゴル横綱
平成20年11月
(2008年)
H20.11
2008
白鵬
[9回目]
3連覇
東横綱13勝2敗23歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
2008年7月場所から
3場所連続優勝
平成20年9月
(2008年)
H20.9
2008
白鵬
[8回目]
2連覇
東横綱14勝1敗23歳6ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成20年7月
(2008年)
H20.7
2008
白鵬
[7回目]
西横綱全勝15勝0敗23歳4ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成20年3月
(2008年)
H20.3
2008
朝青龍
[22回目]
西横綱13勝2敗27歳5ヶ月高砂モンゴル横綱
平成20年1月
(2008年)
H20.1
2008
白鵬
[6回目]
3連覇
東横綱14勝1敗22歳10ヶ月宮城野モンゴル横綱
2007年9月場所から3場所連続優勝
平成19年11月
(2007年)
H19.11
2007
白鵬
[5回目]
2連覇
東横綱12勝3敗22歳8ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成19年9月
(2007年)
H19.9
2007
白鵬
[4回目]
西横綱13勝2敗22歳6ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成19年7月
(2007年)
H19.7
2007
朝青龍
[21回目]
東横綱14勝1敗26歳9ヶ月高砂モンゴル横綱
平成19年5月
(2007年)
H19.5
2007
白鵬
[3回目]
2連覇
東大関全勝15勝0敗22歳2ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成19年3月
(2007年)
H19.3
2007
白鵬
[2回目]
西大関13勝2敗22歳0ヶ月宮城野モンゴル横綱
平成19年1月
(2007年)
H19.1
2007
朝青龍
[20回目]
4連覇
東横綱14勝1敗26歳3ヶ月高砂モンゴル横綱
4場所連続優勝
朝青龍、20回目の優勝
平成18年11月
(2006年)
H18.11
2006
朝青龍
[19回目]
3連覇
東横綱全勝15勝0敗26歳1ヶ月高砂モンゴル横綱
5度目の全勝優勝
地方場所9連覇達成
平成18年9月
(2006年)
H18.9
2006
朝青龍
[18回目]
2連覇
東横綱13勝2敗25歳11ヶ月高砂モンゴル横綱
平成18年7月
(2006年)
H18.7
2006
朝青龍
[17回目]
東横綱14勝1敗25歳9ヶ月高砂モンゴル横綱
平成18年5月
(2006年)
H18.5
2006
白鵬
[初]
西大関14勝1敗21歳2ヶ月宮城野モンゴル横綱
白鵬、新大関の場所を初優勝で飾る(21歳4ヵ月での初優勝)
新大関での14勝は歴代最多勝利記録
平成18年3月
(2006年)
H18.3
2006
朝青龍
[16回目]
東横綱13勝2敗25歳5ヶ月高砂モンゴル横綱
平成17年11月
(2005年)
H17.11
2005
朝青龍
[15回目]
7連覇
東横綱14勝1敗25歳2ヶ月高砂モンゴル横綱
前年からの7連覇と
年間6場所完全制覇を達成
平成17年9月
(2005年)
H17.9
2005
朝青龍
[14回目]
6連覇
東横綱13勝2敗24歳11ヶ月高砂モンゴル横綱
平成17年7月
(2005年)
H17.7
2005
朝青龍
[13回目]
5連覇
東横綱13勝2敗24歳9ヶ月高砂モンゴル横綱
平成17年5月
(2005年)
H17.5
2005
朝青龍
[12回目]
4連覇
東横綱全勝15勝0敗24歳7ヶ月高砂モンゴル横綱
平成17年3月
(2005年)
H17.3
2005
朝青龍
[11回目]
3連覇
東横綱14勝1敗24歳6ヶ月高砂モンゴル横綱
平成17年1月
(2005年)
H17.1
2005
朝青龍
[10回目]
2連覇
東横綱全勝15勝0敗24歳3ヶ月高砂モンゴル横綱
朝青龍、10回目の優勝
平成16年11月
(2004年)
H16.11
2004
朝青龍
[9回目]
東横綱13勝2敗24歳2ヶ月高砂モンゴル横綱
平成16年7月
(2004年)
H16.7
2004
朝青龍
[8回目]
4連覇
東横綱13勝2敗23歳9ヶ月高砂モンゴル横綱
4場所連続優勝
平成16年5月
(2004年)
H16.5
2004
朝青龍
[7回目]
3連覇
東横綱13勝2敗23歳7ヶ月高砂モンゴル横綱
平成16年3月
(2004年)
H16.3
2004
朝青龍
[6回目]
2連覇
東横綱全勝15勝0敗23歳6ヶ月高砂モンゴル横綱
2場所連続の全勝優勝
平成16年1月
(2004年)
H16.1
2004
朝青龍
[5回目]
東横綱全勝15勝0敗23歳3ヶ月高砂モンゴル横綱
自身初の全勝優勝
平成15年9月
(2003年)
H15.9
2003
朝青龍
[4回目]
東横綱13勝2敗22歳11ヶ月高砂モンゴル横綱
平成15年5月
(2003年)
H15.5
2003
朝青龍
[3回目]
東横綱13勝2敗22歳7ヶ月高砂モンゴル横綱
平成15年1月
(2003年)
H15.1
2003
朝青龍
[2回目]
2連覇
東大関14勝1敗22歳3ヶ月高砂モンゴル横綱
平成14年11月
(2002年)
H14.11
2002
朝青龍
[初]
東大関14勝1敗22歳1ヶ月高砂モンゴル横綱
初土俵から歴代最速タイ(付出を除く)となる、所要24場所での幕内初優勝
モンゴル出身力士初の優勝

モンゴル出身 幕内優勝回数ランキング

モンゴル出身力士の幕内優勝回数ランキングです。1位が白鵬で45回、2位が朝青龍で25回、3位が照ノ富士で10回となっています。4位以下含む全順位の詳細は、以下の表をご覧ください。

※勝利合計と敗戦合計・勝率は、幕内優勝場所での成績合計です。

順位四股名最高位優勝
回数
横綱大関関脇小結前頭勝利
合計
敗戦
合計
勝率部屋出身地
1位白鵬横綱45回423000635勝40敗.941宮城野モンゴル
2位朝青龍横綱25回232000344勝31敗.917高砂モンゴル
3位照ノ富士横綱10回61201130勝20敗.867伊勢ヶ濱モンゴル
4位日馬富士横綱9回54000124勝11敗.919伊勢ヶ濱モンゴル
5位鶴竜横綱6回5100081勝9敗.900井筒モンゴル
6位霧島大関3回120037勝8敗.822音羽山モンゴル
7位玉鷲関脇2回10126勝4敗.867片男波モンゴル
7位豊昇龍横綱2回0110024勝6敗.800立浪モンゴル
9位旭天鵬関脇1回00112勝3敗.800友綱モンゴル
9位逸ノ城関脇1回00112勝3敗.800モンゴル

モンゴル出身の三賞受賞力士

モンゴル出身 歴代三賞受賞力士一覧

モンゴル出身では、これまでに16人の力士が三賞を受賞しており、獲得数はあわせて82回になります。

受賞の内訳は、技能賞が29回、殊勲賞が25回、敢闘賞が28回となっています。

また、ダブル受賞は照ノ富士が2回、朝赤龍、白鵬、鶴竜、逸ノ城、そして玉鷲が1回ずつ達成しています。

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場所年月 番付 受賞力士 受賞 成績 受賞時
年齢
部屋 出身地 初土俵 生年月日
令和8年3月
(2026年)
R8.3
(2026)
東関脇東関脇霧島殊勲賞 [初]12勝3敗
優勝
29歳10ヶ月音羽山モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
令和8年1月
(2026年)
R8.1
(2026)
東関脇東関脇霧島敢闘賞 [4回目]11勝4敗29歳9ヶ月音羽山モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
令和7年11月
(2025年)
R7.11
(2025)
東前頭2東前頭2霧島敢闘賞 [3回目]11勝4敗29歳6ヶ月音羽山モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
令和7年7月
(2025年)
R7.7
(2025)
西前頭4西前頭4玉鷲殊勲賞 [3回目]11勝4敗40歳8ヶ月片男波モンゴル平成16年1月
(2004年)
昭和59年11月16日
(1984年)
令和7年5月
(2025年)
R7.5
(2025)
西関脇西関脇霧島技能賞 [4回目]11勝4敗29歳1ヶ月音羽山モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
令和7年1月
(2025年)
R7.1
(2025)
西前頭筆頭西前頭筆頭霧島敢闘賞 [2回目]11勝4敗28歳9ヶ月音羽山モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
令和6年5月
(2024年)
R6.5
(2024)
西前頭14西前頭14欧勝馬敢闘賞 [初]10勝5敗27歳1ヶ月鳴戸モンゴル令和3年9月
(2021年)
平成9年4月9日
(1997年)
令和5年7月
(2023年)
R5.7
(2023)
東関脇東関脇豊昇龍敢闘賞 [初]12勝3敗
優勝
24歳2ヶ月立浪モンゴル平成29年11月
(2017年)
平成11年5月22日
(1999年)
令和5年5月
(2023年)
R5.5
(2023)
東関脇東関脇霧馬山技能賞 [3回目]11勝4敗27歳1ヶ月陸奥モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
令和5年3月
(2023年)
R5.3
(2023)
東関脇東関脇霧馬山技能賞 [2回目]12勝3敗
優勝
26歳11ヶ月陸奥モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
令和5年1月
(2023年)
R5.1
(2023)
東小結東小結霧馬山技能賞 [初]11勝4敗26歳8ヶ月陸奥モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
令和4年11月
(2022年)
R4.11
(2022)
西関脇西関脇豊昇龍技能賞 [2回目]11勝4敗23歳6ヶ月立浪モンゴル平成29年11月
(2017年)
平成11年5月22日
(1999年)
令和4年9月
(2022年)
R4.9
(2022)
東前頭3東前頭3玉鷲殊勲賞 [2回目]13勝2敗
優勝
37歳10ヶ月片男波モンゴル平成16年1月
(2004年)
昭和59年11月16日
(1984年)
令和4年7月
(2022年)
R4.7
(2022)
西前頭2西前頭2逸ノ城殊勲賞 [3回目]12勝3敗
優勝
29歳3ヶ月モンゴル平成25年11月
(2013年)
平成5年4月7日
(1993年)
令和3年7月
(2021年)
R3.7
(2021)
西前頭5西前頭5豊昇龍技能賞 [初]10勝5敗22歳1ヶ月立浪モンゴル平成29年11月
(2017年)
平成11年5月22日
(1999年)
令和3年3月
(2021年)
R3.3
(2021)
東関脇東関脇照ノ富士殊勲賞 [3回目]12勝3敗
優勝
29歳3ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成23年1月
(2011年)
平成3年11月29日
(1991年)
令和3年1月
(2021年)
R3.1
(2021)
東関脇東関脇照ノ富士技能賞 [3回目]11勝4敗29歳1ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成23年1月
(2011年)
平成3年11月29日
(1991年)
令和2年11月
(2020年)
R2.11
(2020)
東小結東小結照ノ富士技能賞 [2回目]13勝2敗28歳11ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成23年1月
(2011年)
平成3年11月29日
(1991年)
令和2年7月
(2020年)
R2.7
(2020)
東前頭17東前頭17照ノ富士
ダブル
殊勲賞 [2回目]13勝2敗
優勝
28歳8ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成23年1月
(2011年)
平成3年11月29日
(1991年)
技能賞 [初]
令和2年1月
(2020年)
R2.1
(2020)
東前頭17東前頭17霧馬山敢闘賞 [初]11勝4敗23歳9ヶ月陸奥モンゴル平成27年3月
(2015年)
平成8年4月24日
(1996年)
平成31年3月
(2019年)
H31.3
(2019)
西前頭4西前頭4逸ノ城殊勲賞 [2回目]14勝1敗25歳11ヶ月モンゴル平成25年11月
(2013年)
平成5年4月7日
(1993年)
平成31年1月
(2019年)
H31.1
(2019)
西関脇西関脇玉鷲
ダブル
敢闘賞 [初]13勝2敗
優勝
34歳2ヶ月片男波モンゴル平成16年1月
(2004年)
昭和59年11月16日
(1984年)
殊勲賞 [初]
平成29年1月
(2017年)
H29.1
(2017)
東前頭10東前頭10貴ノ岩殊勲賞 [初]11勝4敗26歳10ヶ月貴乃花モンゴル平成20年11月
(2008年)
平成2年2月26日
(1990年)
平成28年11月
(2016年)
H28.11
(2016)
西小結西小結玉鷲技能賞 [初]10勝5敗32歳0ヶ月片男波モンゴル平成16年1月
(2004年)
昭和59年11月16日
(1984年)
平成28年7月
(2016年)
H28.7
(2016)
東前頭10東前頭10貴ノ岩敢闘賞 [初]12勝3敗26歳4ヶ月貴乃花モンゴル平成20年11月
(2008年)
平成2年2月26日
(1990年)
平成27年5月
(2015年)
H27.5
(2015)
東関脇東関脇照ノ富士敢闘賞 [3回目]12勝3敗
優勝
23歳5ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成23年1月
(2011年)
平成3年11月29日
(1991年)
平成27年3月
(2015年)
H27.3
(2015)
東関脇東関脇照ノ富士
ダブル
敢闘賞 [2回目]13勝2敗23歳3ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成23年1月
(2011年)
平成3年11月29日
(1991年)
殊勲賞 [初]
平成27年1月
(2015年)
H27.1
(2015)
東前頭2東前頭2照ノ富士敢闘賞 [初]8勝7敗23歳1ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成23年1月
(2011年)
平成3年11月29日
(1991年)
平成26年11月
(2014年)
H26.11
(2014)
西前頭11西前頭11旭天鵬敢闘賞 [7回目]10勝5敗40歳2ヶ月友綱モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成26年9月
(2014年)
H26.9
(2014)
東前頭10東前頭10逸ノ城
ダブル
敢闘賞 [初]13勝2敗21歳5ヶ月モンゴル平成25年11月
(2013年)
平成5年4月7日
(1993年)
殊勲賞 [初]
平成24年5月
(2012年)
H24.5
(2012)
西前頭7西前頭7旭天鵬敢闘賞 [6回目]12勝3敗
優勝
37歳8ヶ月友綱モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成24年3月
(2012年)
H24.3
(2012)
東関脇東関脇鶴竜
ダブル
殊勲賞 [2回目]13勝2敗26歳7ヶ月井筒モンゴル平成13年11月
(2001年)
昭和60年8月10日
(1985年)
技能賞 [7回目]
平成24年1月
(2012年)
H24.1
(2012)
東関脇東関脇鶴竜殊勲賞 [初]10勝5敗26歳5ヶ月井筒モンゴル平成13年11月
(2001年)
昭和60年8月10日
(1985年)
平成23年5月
(2011年)
H23.5
(2011)
東小結東小結鶴竜技能賞 [6回目]12勝3敗25歳9ヶ月井筒モンゴル平成13年11月
(2001年)
昭和60年8月10日
(1985年)
平成22年7月
(2010年)
H22.7
(2010)
東前頭6東前頭6鶴竜技能賞 [5回目]11勝4敗24歳11ヶ月井筒モンゴル平成13年11月
(2001年)
昭和60年8月10日
(1985年)
平成21年9月
(2009年)
H21.9
(2009)
西前頭3西前頭3鶴竜技能賞 [4回目]11勝4敗24歳1ヶ月井筒モンゴル平成13年11月
(2001年)
昭和60年8月10日
(1985年)
平成21年7月
(2009年)
H21.7
(2009)
東前頭10東前頭10翔天狼敢闘賞 [初]11勝4敗27歳5ヶ月武蔵川モンゴル平成13年3月
(2001年)
昭和57年1月31日
(1982年)
平成21年5月
(2009年)
H21.5
(2009)
東小結東小結鶴竜技能賞 [3回目]9勝6敗23歳9ヶ月井筒モンゴル平成13年11月
(2001年)
昭和60年8月10日
(1985年)
平成21年3月
(2009年)
H21.3
(2009)
西前頭筆頭西前頭筆頭鶴竜技能賞 [2回目]10勝5敗23歳7ヶ月井筒モンゴル平成13年11月
(2001年)
昭和60年8月10日
(1985年)
平成20年11月
(2008年)
H20.11
(2008)
東関脇東関脇安馬技能賞 [5回目]13勝2敗24歳7ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成20年9月
(2008年)
H20.9
(2008)
東関脇東関脇安馬殊勲賞 [4回目]12勝3敗24歳5ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成20年7月
(2008年)
H20.7
(2008)
東関脇東関脇安馬技能賞 [4回目]10勝5敗24歳3ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成20年5月
(2008年)
H20.5
(2008)
東関脇東関脇安馬技能賞 [3回目]9勝6敗24歳1ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成20年1月
(2008年)
H20.1
(2008)
西関脇西関脇安馬殊勲賞 [3回目]9勝6敗23歳9ヶ月伊勢ヶ濱モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成20年1月
(2008年)
H20.1
(2008)
東前頭8東前頭8鶴竜技能賞 [初]11勝4敗22歳5ヶ月井筒モンゴル平成13年11月
(2001年)
昭和60年8月10日
(1985年)
平成19年11月
(2007年)
H19.11
(2007)
東小結東小結安馬殊勲賞 [2回目]10勝5敗23歳7ヶ月安治川モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成19年9月
(2007年)
H19.9
(2007)
西小結西小結安馬殊勲賞 [初]10勝5敗23歳5ヶ月安治川モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成19年9月
(2007年)
H19.9
(2007)
西前頭12西前頭12旭天鵬敢闘賞 [5回目]12勝3敗33歳0ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成19年5月
(2007年)
H19.5
(2007)
西前頭8西前頭8朝赤龍技能賞 [2回目]12勝3敗25歳9ヶ月高砂モンゴル平成12年1月
(2000年)
昭和56年8月7日
(1981年)
平成18年9月
(2006年)
H18.9
(2006)
東前頭6東前頭6安馬敢闘賞 [初]11勝4敗22歳5ヶ月安治川モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成18年5月
(2006年)
H18.5
(2006)
東前頭2東前頭2朝赤龍敢闘賞 [初]10勝5敗24歳9ヶ月高砂モンゴル平成12年1月
(2000年)
昭和56年8月7日
(1981年)
平成18年3月
(2006年)
H18.3
(2006)
東前頭13東前頭13旭鷲山敢闘賞 [2回目]11勝4敗33歳0ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和48年3月8日
(1973年)
平成18年3月
(2006年)
H18.3
(2006)
東前頭2東前頭2安馬技能賞 [2回目]8勝7敗21歳11ヶ月安治川モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成18年3月
(2006年)
H18.3
(2006)
東関脇東関脇白鵬
ダブル
殊勲賞 [3回目]13勝2敗21歳0ヶ月宮城野モンゴル平成13年3月
(2001年)
昭和60年3月11日
(1985年)
技能賞 [2回目]
平成18年1月
(2006年)
H18.1
(2006)
西関脇西関脇白鵬殊勲賞 [2回目]13勝2敗20歳10ヶ月宮城野モンゴル平成13年3月
(2001年)
昭和60年3月11日
(1985年)
平成17年11月
(2005年)
H17.11
(2005)
西前頭7西前頭7時天空技能賞 [初]10勝5敗26歳2ヶ月時津風モンゴル平成14年7月
(2002年)
昭和54年9月10日
(1979年)
平成17年5月
(2005年)
H17.5
(2005)
西前頭9西前頭9旭鷲山敢闘賞 [初]12勝3敗32歳2ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和48年3月8日
(1973年)
平成17年3月
(2005年)
H17.3
(2005)
西前頭11西前頭11安馬技能賞 [初]9勝6敗20歳11ヶ月安治川モンゴル平成13年1月
(2001年)
昭和59年4月14日
(1984年)
平成17年1月
(2005年)
H17.1
(2005)
西小結西小結白鵬技能賞 [初]11勝4敗19歳10ヶ月宮城野モンゴル平成13年3月
(2001年)
昭和60年3月11日
(1985年)
平成16年11月
(2004年)
H16.11
(2004)
西前頭筆頭西前頭筆頭白鵬殊勲賞 [初]12勝3敗19歳8ヶ月宮城野モンゴル平成13年3月
(2001年)
昭和60年3月11日
(1985年)
平成16年5月
(2004年)
H16.5
(2004)
東前頭16東前頭16白鵬敢闘賞 [初]12勝3敗19歳2ヶ月宮城野モンゴル平成13年3月
(2001年)
昭和60年3月11日
(1985年)
平成16年3月
(2004年)
H16.3
(2004)
西前頭12西前頭12朝赤龍
ダブル
殊勲賞 [初]13勝2敗22歳7ヶ月高砂モンゴル平成12年1月
(2000年)
昭和56年8月7日
(1981年)
技能賞 [初]
平成15年9月
(2003年)
H15.9
(2003)
東前頭2東前頭2旭天鵬敢闘賞 [4回目]10勝5敗29歳0ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成15年5月
(2003年)
H15.5
(2003)
東前頭3東前頭3旭鷲山殊勲賞 [初]8勝7敗30歳2ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和48年3月8日
(1973年)
平成15年5月
(2003年)
H15.5
(2003)
西小結西小結旭天鵬敢闘賞 [3回目]10勝5敗28歳8ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成15年3月
(2003年)
H15.3
(2003)
西前頭筆頭西前頭筆頭旭天鵬敢闘賞 [2回目]9勝6敗28歳6ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成14年7月
(2002年)
H14.7
(2002)
東関脇東関脇朝青龍殊勲賞 [3回目]12勝3敗21歳9ヶ月高砂モンゴル平成11年1月
(1999年)
昭和55年9月27日
(1980年)
平成14年5月
(2002年)
H14.5
(2002)
東前頭10東前頭10旭鷲山技能賞 [2回目]10勝5敗29歳2ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和48年3月8日
(1973年)
平成14年5月
(2002年)
H14.5
(2002)
東関脇東関脇朝青龍敢闘賞 [3回目]11勝4敗21歳7ヶ月高砂モンゴル平成11年1月
(1999年)
昭和55年9月27日
(1980年)
平成14年3月
(2002年)
H14.3
(2002)
西関脇西関脇朝青龍殊勲賞 [2回目]11勝4敗21歳5ヶ月高砂モンゴル平成11年1月
(1999年)
昭和55年9月27日
(1980年)
平成13年11月
(2001年)
H13.11
(2001)
東小結東小結朝青龍敢闘賞 [2回目]10勝5敗21歳1ヶ月若松モンゴル平成11年1月
(1999年)
昭和55年9月27日
(1980年)
平成13年9月
(2001年)
H13.9
(2001)
西前頭筆頭西前頭筆頭朝青龍敢闘賞 [初]10勝5敗20歳11ヶ月若松モンゴル平成11年1月
(1999年)
昭和55年9月27日
(1980年)
平成13年5月
(2001年)
H13.5
(2001)
西小結西小結朝青龍殊勲賞 [初]8勝7敗20歳8ヶ月若松モンゴル平成11年1月
(1999年)
昭和55年9月27日
(1980年)
平成12年1月
(2000年)
H12.1
(2000)
東前頭13東前頭13旭天鵬敢闘賞 [初]11勝4敗25歳4ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和49年9月13日
(1974年)
平成9年1月
(1997年)
H9.1
(1997)
西前頭3西前頭3旭鷲山技能賞 [初]9勝6敗23歳10ヶ月大島モンゴル平成4年3月
(1992年)
昭和48年3月8日
(1973年)

モンゴル出身 三賞受賞回数ランキング

受賞回数は、1位が安馬(日馬富士)で10回(殊勲賞4回・技能賞5回・敢闘賞1回)、2位が霧島、照ノ富士、そして鶴竜の3人で9回ずつ、5位が旭天鵬で7回(敢闘賞7回)となっています。4位以下含む全順位の詳細は、以下の表をご覧ください。

順位 四股名 三賞
合計
技能賞 殊勲賞 敢闘賞 最高位 部屋 出身地
1位 安馬
(日馬富士)
10回 5 4 1 横綱 伊勢ヶ濱 モンゴル
2位 照ノ富士 9回 3 3 3 横綱 伊勢ヶ濱 モンゴル
2位 鶴竜 9回 7 2 0 横綱 井筒 モンゴル
2位 霧島
(霧馬山)
9回 4 1 4 大関 音羽山 モンゴル
5位 旭天鵬 7回 0 0 7 関脇 友綱 モンゴル
6位 朝青龍 6回 0 3 3 横綱 高砂 モンゴル
6位 白鵬 6回 2 3 1 横綱 宮城野 モンゴル
8位 玉鷲 5回 1 3 1 関脇 片男波 モンゴル
8位 旭鷲山 5回 2 1 2 小結 大島 モンゴル
10位 朝赤龍 4回 2 1 1 関脇 高砂 モンゴル
10位 逸ノ城 4回 0 3 1 関脇 モンゴル
12位 豊昇龍 3回 2 0 1 横綱 立浪 モンゴル
13位 貴ノ岩 2回 0 1 1 前頭2 貴乃花 モンゴル
14位 時天空 1回 1 0 0 小結 時津風 モンゴル
14位 欧勝馬 1回 0 0 1 小結 鳴戸 モンゴル
14位 翔天狼 1回 0 0 1 前頭2 武蔵川 モンゴル
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モンゴル出身の最高位:前頭

阿武剋 一弘

阿武剋 一弘(おうのかつ かずひろ)はモンゴル オブス県出身、阿武松部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年7月場所の番付は東 前頭15枚目。

モンゴルのオブス県に生まれ、幼少期から中学時代にかけてはサッカーに親しんだ。数学オリンピックのオブス県大会で優勝するほどの頭脳明晰な一面を持っていたが、15歳で来日し、新名学園旭丘高校(神奈川県)の相撲部留学生1期生として本格的に相撲を始めた。語学も堪能で、高校2年次には日本語のノートをつける必要がなくなるほど習熟していたという。

学生横綱のタイトルと幕下付出

相撲においても高校3年次に全国高校総体(インターハイ)の個人戦で優勝力士に次ぐ成績を収めた。高校卒業後は日本体育大学へ進学し、中村(横綱・大の里)ら強力な同期たちと切磋琢磨した。4年次に全国学生相撲選手権大会で優勝して「学生横綱」のタイトルを獲得し、これにより幕下15枚目格付出の資格を取得した。大学3年時に大相撲の土俵へ進むことを決心しており、卒業後は阿武松部屋の門を叩いた。

恩師の名を刻んだ四股名とスピード出世

令和5年(2023年)9月場所に新弟子検査に合格し、興行ビザの取得を経て同年11月場所に幕下15枚目格付出で初土俵を踏んだ。同年9月の理事会で付出資格が改定され、幕下付出が最下位(60枚目)格に一本化されたことに伴い、旧制度である「幕下15枚目格付出」として初土俵を踏む最後の力士となった。四股名は「自分に打ち勝つ」という意味を込めて下剋上の「剋」の字を入れ、下の名前である「一弘」は、日体大相撲部の齊藤一雄監督の「一」と、旭丘高校相撲部の岸田光弘監督の「弘」からそれぞれ一字を頂戴したものであり、自身を育ててくれた二人の恩師への感謝が込められていた。

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初土俵の場所を5勝2敗で勝ち越すと、続く令和6年(2024年)1月場所は東幕下8枚目で6勝1敗の成績を収めた。同年3月場所を西幕下2枚目で5勝2敗とし、所要3場所での新十両昇進を確定させた。

十両通過と幕内の土俵での戦い

同年5月場所、東十両12枚目で迎えた新十両の土俵では13勝2敗という優勝力士に次ぐ成績を挙げた。続く7月場所も西十両筆頭で9勝6敗と勝ち越し、十両をわずか2場所で通過して同年9月場所において西前頭14枚目で新入幕を果たした。新入幕の場所は7勝8敗と負け越したものの、続く11月場所で9勝6敗と勝ち越すなど、右四つからの力強い寄りや突き押しを武器に前頭の地位に定着した。

令和7年(2025年)3月場所から2場所連続で10勝5敗の2桁勝利を挙げ、上位陣との対戦圏内へと番付を伸ばした。令和8年(2026年)3月場所では左足を負傷し、途中休場と再出場を挟んで再び休場するという初土俵以来初の休場を経験した。

入幕間もない頃、13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)からは、左の使い方の巧さを高く評価される一方で、「圧力のない日馬富士関」とかつてのライバルに例えてパワー不足を指摘されたこともあった。この課題を克服し、自身の四股名に込めた「自分に打ち勝つ」という信念を胸に、日々の激しい稽古に励みながら厳しい勝負の世界で踏ん張り続けている。

大相撲の歴史や教養を学ぶ相撲教習所を「優等賞」で卒業するなど、数学オリンピックの県大会で優勝した経歴に違わぬ知性を角界でも発揮している。昇進会見では流暢な日本語で受け答えを行い、好きな日本の歌に河島英五の『時代おくれ』を挙げるなど、日本の文化にも深く馴染んでおり、今後のさらなる飛躍が期待されている。

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💡 モンゴル出身一覧💡 阿武松部屋の力士

四股名
阿武剋 一弘(おうのかつ かずひろ)
最高位
前頭3枚目
最新番付
東 前頭15枚目
出身地
モンゴル オブス県
本名
バトジャルガル・チョイジルスレン
生年月日
平成12年(2000)5月5日(26歳)
身長・体重
185cm・165kg
出身高校
新名学園旭丘高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
阿武松部屋
初土俵
令和5年(2023)11月・幕下15付出(23歳6ヵ月)
新十両
令和6年(2024)5月(24歳0ヵ月)
新入幕
令和6年(2024)9月(24歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
118勝90敗8休/206出場(勝率:57.3%)
直近7場所
28勝39敗8休(十両:9勝6敗)
7場所勝率
46.3%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
阿武剋が勝ちの決まり手(28勝)※不戦勝2含む
寄り切り18
押し出し3
反則1
突き落とし1
寄り倒し1
上手出し投げ1
その他1
阿武剋が負けの決まり手(39敗)※不戦敗2含む
寄り切り15
押し出し10
叩き込み3
突き落とし2
送り出し2
寄り倒し1
その他4
令8年7月
東 前頭15枚目(2枚上昇)
0勝0敗
令8年5月
東 十両筆頭(11枚降下)
9勝6敗
●○○●●|○○○○●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 前頭6枚目(変動なし)
1勝6敗8休
●■やや●|○●●■や|ややややや
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
西 前頭6枚目(変動なし)
7勝8敗
●●○●○|○●●●○|○□□●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 前頭6枚目(半枚降下)
7勝8敗
●○●●○|●○●○●|○●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 前頭6枚目(3枚降下)
7勝8敗
○○●○●|●○○●●|●●●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭3枚目
6勝9敗
●●○●●|●○●○○|○●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

旭秀鵬 滉規

旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)モンゴル・ウランバートル市出身、大島 → 友綱部屋の元力士で、最高位は前頭4枚目

平成19年(2007)5月場所に18歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和4年(2022)1月場所を最後に引退(33歳5ヶ月)。

通算成績は524勝504敗54休1024出場。生涯勝率.510。通算87場所中、47場所を勝ち越した(勝ち越し率.547)。

主な成績は十両優勝1回(同点1),序二段優勝1回

昭和63年(1988)8月9日生まれ。本名はトゥムルバートル・エルデネバートル。

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モンゴルではバスケ少年だったが、平成16年に岐阜県本巣市の岐阜第一高へと柔道留学で来日。日本の防衛大学に通っていた兄と旭天鵬が知り合ったことから角界入りへの道が拓けた。平成23年9月場所で新十両昇進、さらに2場所を経て新幕内となった

四股名
旭秀鵬 滉規(きょくしゅうほう こうき)
最高位
前頭4枚目
出身地
モンゴル・ウランバートル市
本名
トゥムルバートル・エルデネバートル
生年月日
昭和63年(1988)8月9日
所属部屋
大島 → 友綱部屋
改名歴
旭秀鵬 佑司 → 旭秀鵬 滉規
初土俵
平成19年(2007)5月 前相撲(18歳9ヶ月)
新十両
平成23年(2011)9月(所要25場所)
23歳1ヶ月(初土俵から4年4ヶ月)
新入幕
平成24年(2012)1月(所要27場所)
23歳4ヶ月(初土俵から4年8ヶ月)
最終場所
令和4年(2022)1月(33歳5ヶ月)
大相撲歴
87場所(14年8ヶ月)
通算成績
524勝504敗54休1024出場(勝率.510)
通算87場所
勝ち越し47場所(勝ち越し率.547)
優勝等
十両優勝1回(同点1),序二段優勝1回
前頭戦歴
127勝153敗20休279出場(勝率.454)
在位20場所(在位率.230)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.400)
十両戦歴
292勝286敗22休577出場(勝率.505)
在位40場所(在位率.460)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
419勝439敗42休856出場(勝率.488)
在位60場所(在位率.690)
勝ち越し28場所(勝ち越し率.467)
幕下以下歴
105勝65敗12休168出場(勝率.618)
在位26場所(在位率.299)
勝ち越し19場所(勝ち越し率.731)


猛虎浪 栄

  • 四股名 :猛虎浪 栄(もうこなみ さかえ)
  • 最高位 :前頭6枚目
  • 出身地 :モンゴル ザブハン県
  • 本 名 :ガンボルド・バザルサド⇒石川 栄
  • 生年月日:昭和59年(1984)4月5日
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 初土俵 :平成13年(2001)3月(16歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成18年(2006)1月(21歳9ヵ月)
  • 新入幕 :平成21年(2009)7月(25歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:341勝304敗/645出場(60場所)
  • 生涯勝率:52.9%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:71勝79敗(10場所)勝率:47.3%
  • 十両戦歴:144勝141敗(19場所)勝率:50.5%

龍皇 昇

同部屋の白鵬より1年入門が早かったが、入幕は白鵬の3年あとだった。因みに白鵬と同じ誕生日

  • 四股名 :龍皇 昇(りゅうおう のぼる)
  • 最高位 :前頭8枚目
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル市
  • 本 名 :エルヘムーオチル・サンチルボルド
  • 生年月日:昭和58年(1983)3月11日
  • 所属部屋:宮城野部屋
  • 初土俵 :平成12年(2000)3月(17歳0ヵ月)
  • 新十両 :平成18年(2006)7月(23歳4ヵ月)
  • 新入幕 :平成19年(2007)5月(24歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)7月(30歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:340勝322敗11休/661出場(80場所)
  • 生涯勝率:51.4%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 幕内戦歴:23勝37敗(4場所)勝率:38.3%
  • 十両戦歴:81勝84敗(11場所)勝率:49.1%

朝白龍 太郎

朝白龍 太郎(あさはくりゅう たろう)はモンゴル ウランバートル市出身、高砂部屋の力士で最高位は前頭8枚目。令和8年7月場所の番付は東 前頭12枚目。

モンゴル・ウランバートル市で生まれ育ち、平成27年(2015年)に、のちに角界で活躍することになる豊昇龍や欧勝馬らと同じ飛行機で来日した。角界入りを夢見て相撲の強豪・日本体育大学柏高校(千葉県)へ留学し、相撲部に入部する。同郷のライバルたちと切磋琢磨しながら実力をつけ、卒業後は拓殖大学へ進学。相撲部で主将を務めるなど活躍して地力を磨いていった。

高砂部屋への入門と「朝白龍」の誕生

大学卒業後、伝統ある高砂部屋へ入門し、令和5年(2023年)1月場所に前相撲で初土俵を踏んだ。四股名は、元横綱・朝青龍や師匠(元関脇・朝赤龍)など、高砂部屋が輩出してきたモンゴル出身力士に連なる「朝〇龍」の系譜を受け継ぎ、縁起が良いとされる「白」の字を入れた「朝白龍」と命名された。初めて番付に名前が載った同年3月場所において、7戦全勝で序ノ口優勝を飾った。その後も三段目、幕下へと着実に番付を上げていく。

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怪我の試練と幕下全勝優勝

令和6年(2024年)5月場所以降は幕下15枚目以内に定着していたが、同年9月場所後に稽古で左膝の後十字靭帯を断裂する大怪我を負った。その後は手術をせずに強行出場を続けたものの精彩を欠き、2場所連続の負け越しを経験するなど苦しい時期を過ごした。それでも地道に力を蓄えて再び幕下上位にまで番付を上げると、令和7年(2025年)7月場所において、東幕下3枚目で7戦全勝の幕下優勝を飾り、翌9月場所での新十両昇進を決めた。

新十両優勝と目覚ましい躍進

西十両11枚目で迎えた新十両場所では、持ち前の力強い相撲で白星を量産し、13勝2敗を挙げて十両優勝を果たした。続く11月場所も10勝5敗と二桁の勝ち星を挙げ、十両をわずか2場所で通過する目覚ましい躍進を見せた。

29年ぶりの快挙と幕内の土俵

令和8年(2026年)1月場所において、東前頭17枚目で新入幕を果たした。拓殖大学出身力士の新入幕は、平成9年(1997年)の栃乃洋以来、29年ぶりの快挙であった。入幕の場所を8勝7敗で勝ち越すと、続く3月場所でも10勝5敗の成績を残し、幕内でも通用する確かな実力を証明している。

右四つからの力強い寄りを最大の武器とし、恵まれた体格を生かしたスケールの大きな相撲で館内を沸かせている。来日をともにした同郷のライバルたちに続くべく、自らの四股名のごとく白星を重ね、最高峰の土俵で激しい攻防を繰り広げている。

💡 モンゴル出身一覧💡 高砂部屋の力士

四股名
朝白龍 太郎(あさはくりゅう たろう)
最高位
前頭8枚目
最新番付
東 前頭12枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ラグチャー・ジャミントクトホ
生年月日
平成11年(1999)1月8日(27歳)
身長・体重
185cm・152kg
出身高校
柏日体高校
出身大学
拓殖大学
所属部屋
高砂部屋
初土俵
令和5年(2023)1月(24歳0ヵ月)
新十両
令和7年(2025)9月(26歳8ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)1月(27歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
119勝61敗0休/180出場(勝率:66.1%)
直近7場所
23勝22敗(十両:23勝7敗)(幕下以下:7勝0敗)
7場所勝率
64.6%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
朝白龍が勝ちの決まり手(48勝)
寄り切り24
押し出し11
突き落とし3
寄り倒し3
上手出し投げ2
送り出し1
その他4
朝白龍が負けの決まり手(19敗)
寄り切り10
押し出し5
下手投げ2
送り出し1
上手出し投げ1
令8年7月
東 前頭12枚目(3枚半降下)
0勝0敗
令8年5月
西 前頭8枚目(7枚半上昇・最高位更新)
5勝10敗
●○○●●|●●○●●|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 前頭16枚目(1枚上昇・最高位更新)
10勝5敗
●○○○○|●○●○○|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
東 前頭17枚目(2枚半上昇・最高位更新)
8勝7敗
○○○●●|○○●●●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両2枚目(9枚上昇・最高位更新)
10勝5敗
○●●○○|●●○○○|○○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 十両11枚目(5枚半上昇・最高位更新)
13勝2敗(十両優勝)
○○○○●|○○●○○|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下3枚目
7勝0敗(幕下優勝)
○-○-○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

鏡桜 秀興

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)モンゴル・ウブルハンガイ県出身、鏡山 → 伊勢ノ海部屋の元力士で、最高位は前頭9枚目

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平成15年(2003)7月場所に15歳4ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)3月場所を最後に引退(35歳1ヶ月)。

通算成績は437勝408敗65休834出場。生涯勝率.517。通算107場所中、50場所を勝ち越した(勝ち越し率.472)。

主な成績は十両優勝1回(同点2),幕下優勝1回三段目優勝1回

昭和63年(1988)2月9日生まれ。本名はバットフー ナンジッダ。

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち。以前名乗っていた下の名前「南二」はモンゴル名のナンジッダから。

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鏡山部屋の閉鎖に伴い、伊勢ノ海部屋へと移籍した。

四股名
鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)
最高位
前頭9枚目
出身地
モンゴル・ウランバートル市 → モンゴル・ウブルハンガイ県
本名
バットフー ナンジッダ
生年月日
昭和63年(1988)2月9日
所属部屋
鏡山 → 伊勢ノ海部屋
改名歴
鏡桜 南二 → 鏡桜 秀興
初土俵
平成15年(2003)7月 前相撲(15歳4ヶ月)
新十両
平成25年(2013)1月(所要56場所)
24歳11ヶ月(初土俵から9年6ヶ月)
新入幕
平成26年(2014)1月(所要62場所)
25歳11ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
最終場所
令和5年(2023)3月(35歳1ヶ月)
大相撲歴
107場所(19年8ヶ月)
通算成績
437勝408敗65休834出場(勝率.517)
通算107場所
勝ち越し50場所(勝ち越し率.472)(勝ち越し星148)
優勝等
十両優勝1回(同点2),幕下優勝1回三段目優勝1回
持給金
74円(勝ち越し星148個)
前頭戦歴
43勝62敗0休105出場(勝率.410)
在位7場所(在位率.065)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.143)
十両戦歴
109勝92敗9休198出場(勝率.542)
在位14場所(在位率.131)
勝ち越し7場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
152勝154敗9休303出場(勝率.497)
在位21場所(在位率.196)
勝ち越し8場所(勝ち越し率.381)
幕下以下歴
285勝254敗56休531出場(勝率.529)
在位85場所(在位率.794)
勝ち越し42場所(勝ち越し率.494)


大翔鵬 清洋

大翔鵬 清洋 (だいしょうほう きよひろ)モンゴル ウランバートル市出身、追手風部屋の元力士で、最高位は前頭9枚目

平成25年(2013)3月場所に18歳6ヶ月で初土俵を踏み、令和8年(2026)1月場所を最後に引退(31歳4ヶ月)※番付上は令和8年(2026)3月場所

通算成績は417勝433敗2休849出場。生涯勝率.491。通算77場所中、42場所を勝ち越した(勝ち越し率.553)。

主な成績は序二段優勝1回

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平成6年(1994)8月28日生まれ。本名はチミデレゲゼン・シジルバヤル。

小学生の頃にモンゴルから柏市立柏第二小学校に転校してきた為、日本語は達者。小4の頃から相撲を始めて高校は「相撲の強豪校」流山南高に入学。堀切(現・阿炎)は高校での同期。四股名は同郷であり当時の一門の先輩だった白鵬から「鵬」の字を頂いた。小学生の頃から高校まで学業もトップクラスだった秀才肌。

四股名
大翔鵬 清洋 (だいしょうほう きよひろ)
最高位
前頭9枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
チミデレゲゼン・シジルバヤル
生年月日
平成6年(1994)8月28日
出身高校
流山南高校
所属部屋
追手風部屋
改名歴
大翔鵬 清洋
初土俵
平成25年(2013)3月 前相撲(18歳6ヶ月)
新十両
平成28年(2016)11月(所要22場所)
22歳2ヶ月(初土俵から3年8ヶ月)
新入幕
平成31年(2019)3月(所要36場所)
24歳6ヶ月(初土俵から6年0ヶ月)
最終場所
令和8年(2026)1月場所(31歳4ヶ月)※番付上は令和8年(2026)3月場所
大相撲歴
77場所(12年10ヶ月)
通算成績
417勝433敗2休849出場(勝率.491)
通算77場所
勝ち越し42場所(勝ち越し率.553)(勝ち越し星110)
優勝等
序二段優勝1回
持給金
58円(勝ち越し星110個)
幕内戦歴
53勝82敗0休135出場(勝率.393)
在位9場所(在位率.117)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.222)
前頭戦歴
53勝82敗0休135出場(勝率.393)
在位9場所(在位率.117)
勝ち越し2場所(勝ち越し率.222)
十両戦歴
221勝242敗2休462出場(勝率.478)
在位31場所(在位率.403)
勝ち越し16場所(勝ち越し率.516)
関取戦歴
274勝324敗2休597出場(勝率.459)
在位40場所(在位率.519)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.450)
幕下以下歴
143勝109敗0休252出場(勝率.567)
在位36場所(在位率.468)
勝ち越し24場所(勝ち越し率.667)

大翔鵬 清洋の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(147回 / 35.1%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(193回 / 44.6%)
  • ✅ 得意な相手:徳勝龍(10勝2敗 / 勝率.833)
  • ✅ 苦手な相手:炎鵬(2勝10敗 / 勝率.167)

光龍 忠晴

  • 四股名 :光龍 忠晴(こうりゅう ただはる)
  • 最高位 :前頭11枚目
  • 出身地 :モンゴル ウランバートル市
  • 本 名 :エルデネスフ・ムンフォルギル
  • 生年月日:昭和59年(1984)2月4日
  • 所属部屋:花籠部屋
  • 初土俵 :平成12年(2000)11月(16歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成19年(2007)1月(22歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成20年(2008)7月(24歳5ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(27歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:331勝292敗4休/623出場(62場所)
  • 生涯勝率:53.1%
  • 優勝等 :十両同点2回
  • 幕内戦歴:44勝76敗(8場所)勝率:36.7%
  • 十両戦歴:139勝116敗(17場所)勝率:54.5%

東龍 強

東龍 強(あずまりゅう つよし)はモンゴル ゴビアルタイ県出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和6年1月場所の番付は東 幕下13枚目。

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尊敬する力士は魁皇、得意は右四つ。

四股名
東龍 強(あずまりゅう つよし)
最高位
前頭11枚目
最新番付
東 幕下13枚目
出身地
モンゴル ゴビアルタイ県
本名
サンドゥイジャブ・トドビレグ
生年月日
昭和62年(1987)5月12日(39歳)
出身高校
明徳義塾高校
出身大学
九州情報大学
所属部屋
玉ノ井部屋
初土俵
平成21年(2009)1月(21歳8ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(25歳8ヵ月)
新入幕
平成25年(2013)5月(26歳0ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
528勝522敗47休/1047出場(勝率:50.4%)
直近7場所
(幕内:13勝17敗)(十両:12勝35敗13休)
7場所勝率
32.9%
令6年1月
東 幕下13枚目(13枚降下)
0勝0敗
     |     |     
令5年11月
東 十両14枚目(7枚半降下)
0勝2敗13休
●■ややや|ややややや|ややややや
令5年9月
西 十両6枚目(変動なし)
3勝12敗
●●●●○|●●●●●|●○●●○
令5年7月
西 十両6枚目(4枚半降下)
7勝8敗
○●●●○|○●●○○|●○●○●
令5年5月
東 十両2枚目(7枚半降下)
2勝13敗
●●●●●|●○○●●|●●●●●
令5年3月
東 前頭11枚目(3枚半上昇・最高位更新)
4勝11敗
●●●●●|●●●●○|●○○●○
令5年1月
西 前頭14枚目
9勝6敗
○○●○○|○●○●○|●○○●●

水戸龍 聖之

水戸龍 聖之 (みとりゅう たかゆき)モンゴル ウランバートル市出身、錦戸部屋の元力士で、最高位は前頭13枚目

平成29年(2017)5月場所に23歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和7年(2025)9月場所を最後に引退(31歳4ヶ月)。

通算成績は332勝332敗42休657出場。生涯勝率.505。通算50場所中、24場所を勝ち越した(勝ち越し率.480)。

主な成績は十両優勝2回(同点1)

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平成6年(1994)4月25日生まれ。本名はバーサンスレン・トゥルボルド。

モンゴルでは柔道やバスケの他、スピードスケートにも取り組み小6のときにはバヤンゾルフ区の小学生の部優勝も。照ノ富士や逸ノ城と共に来日し鳥取城北高で相撲を始めた。その後、進学した日本大学3年次にアマチュア横綱のタイトルを獲得、4年次には学生横綱のタイトルも獲得、さらに外国出身者として初の日大相撲部主将も務めた。

幕下15枚格付出と期待の大きかった初土俵は負け越しに終わったが、その後は順調に勝ち越しを積み上げて平成30年(2018)1月場所で新十両に昇進、これが錦戸部屋初の関取となった。

四股名
水戸龍 聖之 (みとりゅう たかゆき)
最高位
前頭13枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
バーサンスレン・トゥルボルド
生年月日
平成6年(1994)4月25日
出身高校
鳥取城北高校
出身大学
日本大学
所属部屋
錦戸部屋
改名歴
水戸龍 聖之
初土俵
平成29年(2017)5月 幕下15枚目付出(23歳0ヶ月)
新十両
平成30年(2018)1月(所要4場所)
23歳8ヶ月(初土俵から0年8ヶ月)
新入幕
令和4年(2022)9月(所要31場所)
28歳4ヶ月(初土俵から5年4ヶ月)
最終場所
令和7年(2025)9月場所(31歳4ヶ月)
大相撲歴
50場所(8年4ヶ月)
通算成績
332勝332敗42休657出場(勝率.505)
通算50場所
勝ち越し24場所(勝ち越し率.480)(勝ち越し星77)
優勝等
十両優勝2回(同点1)
持給金
41円50銭(勝ち越し星77個)
幕内戦歴
27勝44敗4休70出場(勝率.386)
在位5場所(在位率.100)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.200)
前頭戦歴
27勝44敗4休70出場(勝率.386)
在位5場所(在位率.100)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.200)
十両戦歴
285勝280敗35休559出場(勝率.510)
在位40場所(在位率.800)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.500)
関取戦歴
312勝324敗39休629出場(勝率.496)
在位45場所(在位率.900)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.467)
幕下以下歴
20勝8敗3休28出場(勝率.714)
在位5場所(在位率.100)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.600)

水戸龍 聖之の更に詳細なデータは力士名鑑で!

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  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(108回 / 32.5%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(117回 / 35.1%)
  • ✅ 得意な相手:東白龍(12勝3敗 / 勝率.800)
  • ✅ 苦手な相手:剣翔(7勝19敗 / 勝率.269)

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カテゴリー : 外国出身

公開日:2018-08-16
投稿者:レイ

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