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第68代横綱 朝青龍 明徳
朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)はモンゴル・ウランバートル市出身、若松~高砂部屋の元力士で、最高位は第68代横綱。
平成11年(1999)1月場所に18歳3ヶ月で初土俵を踏み、平成22年(2010)1月場所を最後に引退(29歳3ヶ月)。
通算成績は669勝173敗76休838出場。生涯勝率.795。通算67場所中、57場所を勝ち越した(勝ち越し率.864)。
主な成績は幕内優勝25回(同点1,次点7),幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回。殊勲賞3回,敢闘賞3回,金星1個(武蔵丸1個)。
昭和55年(1980)9月27日生まれ。本名はドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ。
初土俵から25場所での横綱昇進、史上初の7連覇達成など、賛否はあるが圧倒的な強さと人間味溢れる人柄は記憶にも記録にも残る横綱
- 四股名
- 朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)
- 最高位
- 第68代横綱
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ
- 生年月日
- 昭和55年(1980)9月27日
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 若松~高砂部屋
- 改名歴
- 朝青龍 明徳
- 初土俵
- 平成11年(1999)1月 前相撲(18歳3ヶ月)
- 新十両
- 平成12年(2000)9月(所要10場所)
- 19歳11ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
- 新入幕
- 平成13年(2001)1月(所要12場所)
- 20歳3ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 新小結
- 平成13年(2001)5月(所要14場所)
- 20歳7ヶ月(初土俵から2年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成14年(2002)1月(所要18場所)
- 21歳3ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
- 新大関
- 平成14年(2002)9月(所要22場所)
- 21歳11ヶ月(初土俵から3年8ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成15年(2003)3月(所要25場所)
- 22歳5ヶ月(初土俵から4年2ヶ月)
- 最終場所
- 平成22年(2010)1月(29歳3ヶ月)
- 大相撲歴
- 67場所(11年0ヶ月)
- 通算成績
- 669勝173敗76休838出場(勝率.795)
- 通算67場所
- 勝ち越し57場所(勝ち越し率.864)
- 優勝等
- 幕内優勝25回(同点1,次点7),幕下優勝1回(同点1),三段目優勝1回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞3回,金星1個
- 幕内戦歴
- 596勝153敗76休745出場(勝率.796)
- 在位55場所(在位率.821)
- 勝ち越し47場所(勝ち越し率.855)
- 横綱戦歴
- 463勝91敗76休550出場(勝率.836)
- 在位42場所(在位率.627)
- 勝ち越し35場所(勝ち越し率.833)
- 大関戦歴
- 38勝7敗0休45出場(勝率.844)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 三役戦歴
- 67勝38敗0休105出場(勝率.638)
- 在位7場所(在位率.104)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)
- 関脇戦歴
- 42勝18敗0休60出場(勝率.700)
- 在位4場所(在位率.060)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率1.000)
- 小結戦歴
- 25勝20敗0休45出場(勝率.556)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.667)
- 前頭戦歴
- 28勝17敗0休45出場(勝率.622)
- 在位3場所(在位率.045)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率1.000)
- 十両戦歴
- 20勝10敗0休30出場(勝率.667)
- 在位2場所(在位率.030)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 616勝163敗76休775出場(勝率.791)
- 在位57場所(在位率.851)
- 勝ち越し49場所(勝ち越し率.860)
- 幕下以下歴
- 53勝10敗0休63出場(勝率.841)
- 在位9場所(在位率.134)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.889)
第70代横綱 日馬富士 公平
日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)はモンゴル・ゴビアルタイ県出身、安治川~伊勢ヶ濱部屋の元力士で、最高位は第70代横綱。
平成13年(2001)1月場所に16歳8ヶ月で初土俵を踏み、平成29年(2017)11月場所を最後に引退(33歳7ヶ月)。
通算成績は827勝444敗85休1265出場。生涯勝率.651。通算101場所中、82場所を勝ち越した(勝ち越し率.820)。
主な成績は幕内優勝9回(同点1,次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回。殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個(朝青龍1個)。
昭和59年(1984)4月14日生まれ。本名はダワーニャミーン・ビャンバドルジ。
軽量ながら重心の低い鋭い立ち合いと向こう気の強さで横綱へと昇進
- 四股名
- 日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
- 最高位
- 第70代横綱
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市 → モンゴル・ゴビアルタイ県
- 本名
- ダワーニャミーン・ビャンバドルジ
- 生年月日
- 昭和59年(1984)4月14日
- 所属部屋
- 安治川~伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 安馬 公平 → 日馬富士 公平
- 初土俵
- 平成13年(2001)1月 前相撲(16歳8ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)3月(所要19場所)
- 19歳11ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 新入幕
- 平成16年(2004)11月(所要23場所)
- 20歳7ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
- 新小結
- 平成18年(2006)5月(所要32場所)
- 22歳0ヶ月(初土俵から5年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成19年(2007)5月(所要38場所)
- 23歳0ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
- 新大関
- 平成21年(2009)1月(所要48場所)
- 24歳8ヶ月(初土俵から8年0ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成24年(2012)11月(所要70場所)
- 28歳6ヶ月(初土俵から11年10ヶ月)
- 最終場所
- 平成29年(2017)11月(33歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 101場所(16年10ヶ月)
- 通算成績
- 827勝444敗85休1265出場(勝率.651)
- 通算101場所
- 勝ち越し82場所(勝ち越し率.820)
- 優勝等
- 幕内優勝9回(同点1,次点6),十両優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞4回,敢闘賞1回,技能賞5回,金星1個
- 幕内戦歴
- 712勝373敗85休1079出場(勝率.656)
- 在位78場所(在位率.772)
- 勝ち越し65場所(勝ち越し率.833)
- 横綱戦歴
- 285勝107敗73休388出場(勝率.727)
- 在位31場所(在位率.307)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.806)
- 大関戦歴
- 214勝105敗11休318出場(勝率.671)
- 在位22場所(在位率.218)
- 勝ち越し21場所(勝ち越し率.955)
- 三役戦歴
- 108勝72敗0休180出場(勝率.600)
- 在位12場所(在位率.119)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.833)
- 関脇戦歴
- 76勝44敗0休120出場(勝率.633)
- 在位8場所(在位率.079)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.875)
- 小結戦歴
- 32勝28敗0休60出場(勝率.533)
- 在位4場所(在位率.040)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 前頭戦歴
- 105勝89敗1休193出場(勝率.541)
- 在位13場所(在位率.129)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.692)
- 十両戦歴
- 36勝24敗0休60出場(勝率.600)
- 在位4場所(在位率.040)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.750)
- 関取戦歴
- 748勝397敗85休1139出場(勝率.653)
- 在位82場所(在位率.812)
- 勝ち越し68場所(勝ち越し率.829)
- 幕下以下歴
- 79勝47敗0休126出場(勝率.627)
- 在位18場所(在位率.178)
- 勝ち越し14場所(勝ち越し率.778)
第69代横綱 白鵬 翔
白鵬 翔(はくほう しょう)はモンゴル・ウランバートル市出身、宮城野部屋の元力士で、最高位は第69代横綱。
平成13年(2001)3月場所に16歳0ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)9月場所を最後に引退(36歳6ヶ月)。
通算成績は1187勝247敗253休1424出場。生涯勝率.828。通算122場所中、100場所を勝ち越した(勝ち越し率.826)。
主な成績は幕内優勝45回(全勝16回)(同点4,次点18),十両優勝1回。殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個(朝青龍1個)。
昭和60年(1985)3月11日生まれ。本名はムンフバト・ダヴァジャルガル。日本名は白鵬 翔。
優勝回数、勝利数共に史上最多、数々の記録を塗り替えた横綱。
令和3年(2021)7月場所、全勝で45回目の優勝を達成。9月場所後に引退を発表。年寄・間垣を襲名した。
- 年寄
- 13代・宮城野 翔(伊勢ヶ濱部屋)
- 四股名
- 白鵬 翔(はくほう しょう)
- 最高位
- 第69代横綱
- 年寄名跡
- 21代間垣 翔⇒13代宮城野 翔⇒13代宮城野 翔
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- ムンフバト・ダヴァジャルガル → 白鵬 翔
- 生年月日
- 昭和60年(1985)3月11日(40歳)
- 所属部屋
- 宮城野部屋
- 改名歴
- 白鵬 翔
- 初土俵
- 平成13年(2001)3月 前相撲(16歳0ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)1月(所要17場所)
- 18歳10ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
- 新入幕
- 平成16年(2004)5月(所要19場所)
- 19歳1ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 新小結
- 平成17年(2005)1月(所要23場所)
- 19歳9ヶ月(初土俵から3年10ヶ月)
- 新関脇
- 平成17年(2005)3月(所要24場所)
- 20歳0ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
- 新大関
- 平成18年(2006)5月(所要31場所)
- 21歳1ヶ月(初土俵から5年2ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成19年(2007)7月(所要38場所)
- 22歳3ヶ月(初土俵から6年4ヶ月)
- 最終場所
- 令和3年(2021)9月(36歳6ヶ月)
- 大相撲歴
- 122場所(20年6ヶ月)
- 通算成績
- 1187勝247敗253休1424出場(勝率.828)
- 通算122場所
- 勝ち越し100場所(勝ち越し率.826)(勝ち越し星942)
- 優勝等
- 幕内優勝45回(全勝16回)(同点4,次点18),十両優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞2回,金星1個
- 持給金
- 2187円(勝ち越し星942個 優勝45回(全勝16回) 金星1個)
- 幕内戦歴
- 1093勝199敗253休1282出場(勝率.846)
- 在位103場所(在位率.844)
- 勝ち越し84場所(勝ち越し率.816)
- 横綱戦歴
- 899勝129敗232休1019出場(勝率.875)
- 在位84場所(在位率.689)
- 勝ち越し67場所(勝ち越し率.798)
- 大関戦歴
- 73勝17敗15休90出場(勝率.811)
- 在位7場所(在位率.057)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)
- 三役戦歴
- 69勝30敗6休98出場(勝率.697)
- 在位7場所(在位率.057)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.857)
- 関脇戦歴
- 49勝20敗6休68出場(勝率.710)
- 在位5場所(在位率.041)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 小結戦歴
- 20勝10敗0休30出場(勝率.667)
- 在位2場所(在位率.016)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 前頭戦歴
- 52勝23敗0休75出場(勝率.693)
- 在位5場所(在位率.041)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率1.000)
- 十両戦歴
- 21勝9敗0休30出場(勝率.700)
- 在位2場所(在位率.016)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
- 関取戦歴
- 1114勝208敗253休1312出場(勝率.843)
- 在位105場所(在位率.861)
- 勝ち越し86場所(勝ち越し率.819)
- 幕下以下歴
- 73勝39敗0休112出場(勝率.652)
- 在位16場所(在位率.131)
- 勝ち越し14場所(勝ち越し率.875)
第71代横綱 鶴竜 力三郎
鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)はモンゴル・スフバートル市出身、井筒 → 陸奥部屋の元力士で、最高位は第71代横綱。
平成13年(2001)11月場所に16歳3ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)3月場所を最後に引退(35歳7ヶ月)。
通算成績は785勝497敗231休1270出場。生涯勝率.612。通算115場所中、74場所を勝ち越した(勝ち越し率.649)。
主な成績は幕内優勝6回(同点2,次点6),三段目優勝1回。殊勲賞2回,技能賞7回。
昭和60年(1985)8月10日生まれ。本名はマンガラジャラブ・アナンダ(日本名同じ)。
「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。
平成29年(2017)は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが、平成30年(2018)は自身初の連覇も達成し復活をアピール。師匠の急逝により令和元年(2019)9月27日付で陸奥部屋へと転属となった。
令和3年3月場所10日目に引退を発表、5年年寄・鶴竜を襲名した。
- 年寄
- 24代・音羽山 力三郎
- 四股名
- 鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
- 最高位
- 第71代横綱
- 年寄名跡
- 五年年寄 鶴竜 力三郎⇒24代・音羽山
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市 → モンゴル・スフバートル市
- 本名
- マンガラジャラブ・アナンダ → マンガラジャラブ・アナンダ(日本国籍)
- 生年月日
- 昭和60年(1985)8月10日(40歳)
- 所属部屋
- 井筒 → 陸奥部屋
- 改名歴
- 鶴竜 力三郎
- 初土俵
- 平成13年(2001)11月 前相撲(16歳3ヶ月)
- 新十両
- 平成17年(2005)11月(所要24場所)
- 20歳3ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成18年(2006)11月(所要30場所)
- 21歳3ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
- 新小結
- 平成21年(2009)5月(所要45場所)
- 23歳9ヶ月(初土俵から7年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成21年(2009)7月(所要46場所)
- 23歳11ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
- 新大関
- 平成24年(2012)5月(所要62場所)
- 26歳8ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
- 横綱昇進
- 平成26年(2014)5月(所要74場所)
- 28歳9ヶ月(初土俵から12年6ヶ月)
- 最終場所
- 令和3年(2021)3月(35歳7ヶ月)
- 大相撲歴
- 115場所(19年4ヶ月)
- 通算成績
- 785勝497敗231休1270出場(勝率.612)
- 通算115場所
- 勝ち越し74場所(勝ち越し率.649)
- 優勝等
- 幕内優勝6回(同点2,次点6),三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞2回,技能賞7回
- 幕内戦歴
- 645勝394敗231休1027出場(勝率.621)
- 在位85場所(在位率.739)
- 勝ち越し52場所(勝ち越し率.612)
- 横綱戦歴
- 266勝117敗227休372出場(勝率.695)
- 在位41場所(在位率.357)
- 勝ち越し22場所(勝ち越し率.537)
- 大関戦歴
- 119勝61敗0休180出場(勝率.661)
- 在位12場所(在位率.104)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率1.000)
- 三役戦歴
- 116勝79敗0休195出場(勝率.595)
- 在位13場所(在位率.113)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.692)
- 関脇戦歴
- 71勝49敗0休120出場(勝率.592)
- 在位8場所(在位率.070)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.625)
- 小結戦歴
- 45勝30敗0休75出場(勝率.600)
- 在位5場所(在位率.043)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 前頭戦歴
- 144勝137敗4休280出場(勝率.512)
- 在位19場所(在位率.165)
- 勝ち越し9場所(勝ち越し率.474)
- 十両戦歴
- 41勝34敗0休75出場(勝率.547)
- 在位5場所(在位率.043)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.800)
- 関取戦歴
- 686勝428敗231休1102出場(勝率.616)
- 在位90場所(在位率.783)
- 勝ち越し56場所(勝ち越し率.622)
- 幕下以下歴
- 99勝69敗0休168出場(勝率.589)
- 在位24場所(在位率.209)
- 勝ち越し18場所(勝ち越し率.750)
第73代横綱 照ノ富士 春雄
照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)はモンゴル ウランバートル市出身。伊勢ヶ濱部屋の横綱。
鳥取城北高校に相撲留学で来日し石浦外喜義監督に相撲を教わる。2代若乃花の間垣部屋に入門し若三勝の四股名で初土俵を踏んだ。
間垣部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと移籍すると一気に開花。移籍当初の幕下10枚目から小結を飛び越しての新関脇まではわずか12場所だった。ちなみに新十両昇進時に照ノ富士へと改名。
関脇2場所目で初優勝、場所後に大関昇進とこの頃には綱取りも間近と思われたが平成27年(2015)9月場所の稀勢の里戦で右膝前十字靭帯損傷と外側半月板損傷の大怪我を負ってから歯車が狂い始めた。
約1年半の低迷期を経た平成29年(2017)3月場所では大復活、優勝目前だったがまさかの本割と優勝決定戦で稀勢の里に2連敗して逃した。翌場所も優勝次点と好成績を収めはしたが膝はすでに限界を超えており、平成29年9月場所で負け越して大関陥落。さらに糖尿病の影響もあり満足な相撲も取れないまま遂には幕下へと陥落、さらに休場が続いて番付は序二段にまで下がった。
平成31年(2019)3月場所、5場所ぶりに西序二段48枚目で復帰して7戦全勝。惜しくも優勝決定戦は狼雅に敗れたが順調な再スタートとなった。その後も着実に番付を上げていき、西幕下10枚目で迎えた令和元年(2019)11月場所を全勝優勝で飾り令和2年初場所での関取復帰を決めた。さらにその十両復帰場所でも13日連続勝利で十両優勝、復活を大いにアピールすることとなった。
東十両3枚目だった令和2年(2020)3月場所でも10勝5敗の好成績をあげた照ノ富士は、翌5月場所で念願だった再入幕を果たす。大関、幕内、そして幕内最高優勝経験者による序二段陥落からの幕内復帰は、どれもが史上初となる快挙。
その幕内復帰の令和2年(2020)7月場所。千秋楽で関脇・御嶽海を破り、平成27年(2015)5月場所以来2度目となる幕内最高優勝の栄誉に輝いた。
- 四股名
- 照ノ富士 春雄(てるのふじ はるお)
- 最高位
- 横綱
- 最新番付
- 東 横綱
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- ガントルガ・ガンエルデネ⇒杉野森 正山
- 生年月日
- 平成3年(1991)11月29日(34歳)
- 出身高校
- 鳥取城北高校・中退
- 所属部屋
- 間垣⇒伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 若三勝⇒照ノ富士
- 初土俵
- 平成23年(2011)5月(19歳6ヵ月)
- 新十両
- 平成25年(2013)9月(21歳10ヵ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)
- 新小結
- 令和2年(2020)11月(29歳0ヵ月)
- 新関脇
- 平成27年(2015)3月(23歳4ヵ月)
- 新大関
- 平成27年(2015)7月(23歳8ヵ月)
- 横綱昇進
- 令和3年(2021)9月(29歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝10回,十両優勝2回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞3回,技能賞3回
- 通算成績
- 523勝275敗231休/785出場(勝率:66.6%)
- 直近7場所
- 29勝15敗51休
- 7場所勝率
- 70.7%
- 令7年1月
- 東 横綱(変動なし)
- 2勝3敗
- ●○○●■|や |
- 令6年11月
- 東 横綱(変動なし)
- 0勝0敗15休
- 休場
- 令6年9月
- 東 横綱(変動なし)
- 0勝0敗15休
- 休場
- 令6年7月
- 東 横綱(変動なし)
- 12勝3敗(幕内優勝)
- ○○○○○|○○○○○|●○○●●
- 令6年5月
- 東 横綱(変動なし)
- 0勝2敗13休
- ●■ややや|ややややや|ややややや
- 令6年3月
- 東 横綱(変動なし)
- 2勝5敗8休
- ●○○●●|●■ややや|ややややや
- 令6年1月
- 東 横綱
- 13勝2敗(幕内優勝)
- ○●○○○|○●○○○|○○○□○
第74代横綱 豊昇龍 智勝
豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)はモンゴル ウランバートル市出身。立浪部屋の横綱。
11歳からレスリングに取り組み、日本体育大学柏高等学校(旧・柏日体高校)にレスリング留学で来日。高校1年の春、授業で訪れた両国国技館をきっかけに相撲に関心を持ち、叔父である第68代横綱・朝青龍と相談のうえ競技転向を決意した。
平成30年(2018年)1月場所で初土俵。四股名「豊昇龍」は、師匠・立浪親方(元小結・旭豊)の「豊」と、叔父・朝青龍の「龍」を採り、“横綱まで昇り詰めたい”という本人の意志を込めて「昇」の字を当てたもの。当初は「豊青龍」を予定していたが、師匠の助言を受け「昇」を選び、現在の四股名に決まった。
令和元年(2019年)11月場所で新十両に昇進し、令和2年(2020年)9月場所で新入幕。以降、幕内上位で安定した成績を重ね、令和4年(2022年)11月場所で小結に昇進し、新三役に。令和5年(2023年)7月場所では東関脇として12勝3敗の成績を収め、幕内初優勝を飾った。続く9月場所で大関に昇進し、令和7年(2025年)1月場所では13勝2敗の好成績で再び優勝を果たした。
場所後、横綱昇進が横綱審議委員会で議論され、全会一致で推薦が決定。これを受けて第74代横綱に昇進した。昇進伝達式では「気魄一閃の精神で精進致します」と口上を述べている。土俵入りでは、叔父・朝青龍と同じ「雲龍型」を選択した。
- 四股名
- 豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)
- 最高位
- 横綱
- 最新番付
- 東 横綱
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- スガラグチャー・ビャンバスレン
- 生年月日
- 平成11年(1999)5月22日(26歳)
- 出身高校
- 日体大柏高校
- 所属部屋
- 立浪部屋
- 初土俵
- 平成30年(2018)1月(18歳8ヵ月)
- 新十両
- 令和1年(2019)11月(20歳6ヵ月)
- 新入幕
- 令和2年(2020)9月(21歳4ヵ月)
- 新小結
- 令和4年(2022)3月(22歳10ヵ月)
- 新関脇
- 令和4年(2022)9月(23歳4ヵ月)
- 新大関
- 令和5年(2023)9月(24歳4ヵ月)
- 横綱昇進
- 令和7年(2025)3月(25歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回,技能賞2回
- 通算成績
- 383勝222敗20休/598出場(勝率:64%)
- 直近7場所
- 53勝22敗15休
- 7場所勝率
- 72.6%
- 令8年1月
- 東 横綱(変動なし)
- 0勝0敗
- 令7年11月
- 東 横綱(半枚上昇)
- 10勝5敗
- ○○●○○|○○●●○|○●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り倒し西小結 若元春
- 2日目〇寄り切り東前頭筆頭 一山本
- 3日目●寄り切り西前頭筆頭 義ノ富士
- 4日目〇上手捻り東前頭2 宇良
- 5日目〇寄り切り西前頭2 若隆景
- 6日目〇叩き込み東前頭3 隆の勝
- 7日目〇寄り倒し西前頭3 伯乃富士
- 8日目●叩き込み東前頭4 大栄翔
- 9日目●押し出し西前頭4 熱海富士
- 10日目〇上手出し投げ東小結 王鵬
- 11日目〇とったり西関脇 高安
- 12日目●寄り切り東関脇 霧島
- 13日目●上手投げ西大関 安青錦
- 14日目〇上手投げ東大関 琴櫻
- 15日目〇寄り切り西横綱 大の里
- 令7年9月
- 西 横綱(変動なし)
- 12勝3敗(幕内同点)
- ●○○○○|●○○○○|○○○●□
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り倒し東前頭筆頭 伯桜鵬
- 2日目〇押し出し東小結 隆の勝
- 3日目〇寄り切り東前頭2 霧島
- 4日目〇寄り切り西前頭筆頭 若隆景
- 5日目〇叩き込み東前頭3 平戸海
- 6日目●叩き込み西前頭2 若元春
- 7日目〇寄り切り東前頭4 玉鷲
- 8日目〇足取り西前頭3 宇良
- 9日目〇送り投げ東前頭5 義ノ富士
- 10日目〇下手投げ西前頭4 欧勝馬
- 11日目〇寄り倒し西関脇 王鵬
- 12日目〇押し出し西小結 高安
- 13日目〇寄り切り東大関 琴櫻
- 14日目●押し出し東関脇 安青錦
- 15日目□不戦東横綱 大の里
- 令7年7月
- 西 横綱(半枚降下)
- 13勝2敗(幕内同点)
- ○○○○○|○○○○○|○●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇渡し込み東前頭筆頭 玉鷲
- 2日目〇寄り切り東小結 高安
- 3日目〇上手投げ東前頭2 伯桜鵬
- 4日目〇押し出し西前頭筆頭 阿炎
- 5日目〇寄り切り東前頭3 熱海富士
- 6日目〇下手投げ西前頭2 王鵬
- 7日目〇掬い投げ東前頭4 平戸海
- 8日目〇押し出し西前頭3 豪ノ山
- 9日目〇突き落とし東前頭5 琴勝峰
- 10日目〇掬い投げ西前頭4 若元春
- 11日目〇上手投げ西関脇 霧島
- 12日目●切り返し西小結 安青錦
- 13日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 14日目〇叩き込み東関脇 若隆景
- 15日目〇押し出し東横綱 大の里
- 令7年5月
- 東 横綱(変動なし)
- 1勝4敗10休
- ○●●●■|ややややや|ややややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇外掛け西小結 高安
- 2日目●寄り切り西前頭筆頭 若元春
- 3日目●渡し込み東前頭筆頭 安青錦
- 4日目●押し出し西前頭2 阿炎
- 5日目■不戦東前頭2 王鵬
- 6日目や
- 7日目や
- 8日目や
- 9日目や
- 10日目や
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令7年3月
- 東 横綱(変動なし)
- 12勝3敗
- ○○●●○|○○○○○|○●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西小結 若隆景
- 2日目〇寄り倒し東前頭筆頭 若元春
- 3日目●叩き込み西前頭筆頭 王鵬
- 4日目●引き落とし東前頭2 阿炎
- 5日目〇上手出し投げ西前頭2 豪ノ山
- 6日目〇押し出し東前頭3 玉鷲
- 7日目〇小手投げ西前頭3 平戸海
- 8日目〇小手投げ東前頭4 尊富士
- 9日目〇叩き込み西前頭4 一山本
- 10日目〇送り出し東前頭5 宇良
- 11日目〇腰砕け東前頭7 伯桜鵬
- 12日目●上手投げ西関脇 霧島
- 13日目〇寄り切り東関脇 大栄翔
- 14日目〇寄り切り西大関 琴櫻
- 15日目〇上手捻り東大関 大の里
- 令7年1月
- 東 横綱
- 5勝5敗5休
- ●○○○●|○○●●■|ややややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き出し西小結 阿炎
- 2日目〇寄り切り東前頭筆頭 若隆景
- 3日目〇首投げ西前頭筆頭 若元春
- 4日目〇叩き込み東前頭2 豪ノ山
- 5日目●寄り切り西前頭2 千代翔馬
- 6日目〇寄り切り東前頭3 翔猿
- 7日目〇突き出し西前頭3 隆の勝
- 8日目●押し倒し東前頭4 高安
- 9日目●掬い投げ西前頭4 一山本
- 10日目■不戦東前頭5 宇良
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
霧島 鐵力
霧島 鐵力(きりしま てつお)はモンゴル ドルンノット出身、音羽山部屋の力士で最高位は大関。令和8年3月場所の番付は東 関脇。
10歳からモンゴル相撲を始めて18歳の時にモンゴルでベスト4に。同期は宇良や御嶽海、北勝富士など錚々たる顔ぶれ。怪我を機に下がりながらの強引な投げを封印、師匠の教えを守って前に出る相撲を磨き、平成31年3月場所で待望の新十両昇進を果たす。「普段の笑顔が可愛い」と秘かに人気が上昇中。
令和5年(2023年)3月場所で新関脇に昇進。千秋楽では大栄翔との優勝決定戦を制して自身初の幕内優勝を果たした。
- 四股名
- 霧島 鐵力(きりしま てつお)
- 最高位
- 大関
- 最新番付
- 東 関脇
- 出身地
- モンゴル ドルンノット
- 本名
- ビョンブチュルン・ハグワスレン
- 生年月日
- 平成8年(1996)4月24日(29歳)
- 所属部屋
- 陸奥 → 音羽山部屋
- 改名歴
- 霧馬山 → 霧島
- 初土俵
- 平成27年(2015)3月(18歳11ヵ月)
- 新十両
- 平成31年(2019)3月(22歳11ヵ月)
- 新入幕
- 令和2年(2020)1月(23歳9ヵ月)
- 新小結
- 令和3年(2021)11月(25歳7ヵ月)
- 新関脇
- 令和5年(2023)3月(26歳11ヵ月)
- 新大関
- 令和5年(2023)7月(27歳3ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞4回,技能賞4回
- 通算成績
- 444勝300敗25休/741出場(勝率:59.9%)
- 直近7場所
- 55勝35敗
- 7場所勝率
- 61.1%
- 令8年1月
- 東 関脇(変動なし)
- 0勝0敗
- 令7年11月
- 東 関脇(3枚上昇)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ○○○○●|○○○○●|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西前頭2 若隆景
- 2日目〇押し出し東前頭3 隆の勝
- 3日目〇突き落とし西前頭3 伯乃富士
- 4日目〇寄り切り西小結 若元春
- 5日目●叩き込み東小結 王鵬
- 6日目〇押し出し東前頭筆頭 一山本
- 7日目〇上手投げ西前頭筆頭 義ノ富士
- 8日目〇寄り倒し西大関 安青錦
- 9日目〇逆とったり東前頭2 宇良
- 10日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 11日目●寄り切り西横綱 大の里
- 12日目〇寄り切り東横綱 豊昇龍
- 13日目〇寄り切り東前頭14 獅司
- 14日目●浴せ倒し西前頭4 熱海富士
- 15日目〇寄り切り西前頭12 阿炎
- 令7年9月
- 東 前頭2枚目(2枚半降下)
- 11勝4敗(敢闘賞)
- ●○●●○|○○●○○|○○○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●送り出し東関脇 安青錦
- 2日目〇寄り切り東大関 琴櫻
- 3日目●寄り切り西横綱 豊昇龍
- 4日目●叩き込み東横綱 大の里
- 5日目〇叩き込み東前頭4 玉鷲
- 6日目〇押し出し西前頭筆頭 若隆景
- 7日目〇押し倒し西関脇 王鵬
- 8日目●突き出し東小結 隆の勝
- 9日目〇叩き込み東前頭筆頭 伯桜鵬
- 10日目〇つきひざ西小結 高安
- 11日目〇突き出し西前頭5 正代
- 12日目〇押し出し西前頭2 若元春
- 13日目〇寄り切り東前頭6 熱海富士
- 14日目〇上手投げ西前頭14 時疾風
- 15日目〇押し倒し西前頭3 宇良
- 令7年7月
- 西 関脇(変動なし)
- 6勝9敗
- ○○○○●|●●●○●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭2 王鵬
- 2日目〇掬い投げ西前頭筆頭 阿炎
- 3日目〇寄り切り東前頭3 熱海富士
- 4日目〇上手出し投げ西前頭3 豪ノ山
- 5日目●送り出し西小結 安青錦
- 6日目●突き出し東前頭筆頭 玉鷲
- 7日目●寄り切り東前頭2 伯桜鵬
- 8日目●寄り切り西前頭4 若元春
- 9日目〇掬い投げ東関脇 若隆景
- 10日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 11日目●上手投げ西横綱 豊昇龍
- 12日目●押し出し東横綱 大の里
- 13日目〇寄り切り東前頭11 正代
- 14日目●突き出し東前頭7 隆の勝
- 15日目●突き落とし東小結 高安
- 令7年5月
- 西 関脇(変動なし)
- 8勝7敗
- ○○○○●|○○○●○|●●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭筆頭 若元春
- 2日目〇上手投げ西前頭2 阿炎
- 3日目〇寄り切り東前頭2 王鵬
- 4日目〇寄り切り東小結 欧勝馬
- 5日目●内無双東前頭筆頭 安青錦
- 6日目〇送り倒し西前頭3 金峰山
- 7日目〇叩き込み西小結 高安
- 8日目〇押し出し東前頭3 阿武剋
- 9日目●押し出し東前頭4 伯桜鵬
- 10日目〇寄り倒し東前頭5 平戸海
- 11日目●上手捻り西横綱 大の里
- 12日目●寄り切り東大関 琴櫻
- 13日目●外掛け東前頭14 草野
- 14日目●上手投げ東前頭15 琴勝峰
- 15日目●寄り切り西関脇2 若隆景
- 令7年3月
- 西 関脇(半枚上昇)
- 11勝4敗(技能賞)
- ○●○○●|○○●○○|○○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭2 豪ノ山
- 2日目●突き出し西前頭筆頭 王鵬
- 3日目〇寄り切り東前頭3 玉鷲
- 4日目〇押し出し西前頭3 平戸海
- 5日目●首投げ西小結 若隆景
- 6日目〇外掛け東前頭筆頭 若元春
- 7日目〇送り出し東前頭2 阿炎
- 8日目●突き出し東関脇 大栄翔
- 9日目〇首投げ東前頭4 尊富士
- 10日目〇寄り切り西大関 琴櫻
- 11日目〇叩き込み西前頭4 一山本
- 12日目〇上手投げ東横綱 豊昇龍
- 13日目〇寄り切り東前頭6 欧勝馬
- 14日目〇突き落とし東前頭7 伯桜鵬
- 15日目●叩き込み東小結 高安
- 令7年1月
- 東 小結
- 8勝7敗
- ○●○○●|●○●●●|○●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み東前頭3 翔猿
- 2日目●押し出し東大関 大の里
- 3日目〇寄り切り西前頭2 千代翔馬
- 4日目〇寄り切り東関脇 大栄翔
- 5日目●寄り切り東前頭筆頭 若隆景
- 6日目●送り出し西小結 阿炎
- 7日目〇肩透かし西前頭筆頭 若元春
- 8日目●寄り倒し西大関 琴櫻
- 9日目●押し出し東前頭2 豪ノ山
- 10日目●押し出し西前頭3 隆の勝
- 11日目〇押し出し東前頭4 高安
- 12日目●押し出し西前頭7 玉鷲
- 13日目〇上手投げ西前頭4 一山本
- 14日目〇送り出し西前頭5 金峰山
- 15日目〇寄り切り東前頭18 時疾風
旭天鵬 勝
旭天鵬 勝(きょくてんほう まさる)はモンゴル・ナライハ市ナラフ区ナライハ町出身、大島 → 友綱部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成4年(1992)3月場所に17歳5ヶ月で初土俵を踏み、平成27年(2015)7月場所を最後に引退(40歳10ヶ月)。
通算成績は927勝944敗22休1870出場。生涯勝率.495。通算140場所中、79場所を勝ち越した(勝ち越し率.568)。
主な成績は幕内優勝1回(次点1),十両同点1回,幕下同点1回。敢闘賞7回,金星2個(貴乃花1個、朝青龍1個)。
昭和49年(1974)9月13日生まれ。本名は太田 勝(モンゴル名はニャムジャブ・ツェベクニャム)。
入門は3代大島(元大関・旭國)の大島部屋。平成24年(2012)4月の部屋閉鎖に伴い友綱部屋へと移籍。その移籍直後となる5月場所で37歳8か月での幕内初優勝を達成。これは史上最年長記録。
引退後は4代大島を襲名し後進の指導にあたっていたが、平成29年(2017)6月に10代友綱(元関脇・魁輝)と名跡交換を行い11代友綱を襲名、モンゴル出身力士初となる師匠の座についた。
令和4年(2022)2月1日付で名跡を再度交換して5代大島を襲名、部屋の名称も大島部屋へと改めた。
- 年寄
- 5代・大島 勝
- 四股名
- 旭天鵬 勝(きょくてんほう まさる)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 4代大島 勝 → 11代友綱 勝→ 5代大島 勝
- 出身地
- モンゴル・ナライハ市ナラフ区ナライハ町
- 本名
- ニャムジャブ・ツェベクニャム→太田 勝
- 生年月日
- 昭和49年(1974)9月13日(51歳)
- 所属部屋
- 大島 → 友綱部屋
- 改名歴
- 旭天鵬 勝
- 初土俵
- 平成4年(1992)3月 前相撲(17歳5ヶ月)
- 新十両
- 平成8年(1996)3月(所要24場所)
- 21歳5ヶ月(初土俵から4年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成10年(1998)1月(所要35場所)
- 23歳3ヶ月(初土俵から5年10ヶ月)
- 新小結
- 平成14年(2002)1月(所要59場所)
- 27歳4ヶ月(初土俵から9年10ヶ月)
- 新関脇
- 平成15年(2003)7月(所要68場所)
- 28歳9ヶ月(初土俵から11年4ヶ月)
- 最終場所
- 平成27年(2015)7月(40歳10ヶ月)
- 大相撲歴
- 140場所(23年4ヶ月)
- 通算成績
- 927勝944敗22休1870出場(勝率.495)
- 通算140場所
- 勝ち越し79場所(勝ち越し率.568)
- 優勝等
- 幕内優勝1回(次点1),十両同点1回,幕下同点1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞7回,金星2個
- 幕内戦歴
- 697勝773敗15休1470出場(勝率.474)
- 在位99場所(在位率.707)
- 勝ち越し48場所(勝ち越し率.485)
- 三役戦歴
- 73勝107敗0休180出場(勝率.406)
- 在位12場所(在位率.086)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.167)
- 関脇戦歴
- 16勝29敗0休45出場(勝率.356)
- 在位3場所(在位率.021)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 小結戦歴
- 57勝78敗0休135出場(勝率.422)
- 在位9場所(在位率.064)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率.222)
- 前頭戦歴
- 624勝666敗15休1290出場(勝率.484)
- 在位87場所(在位率.621)
- 勝ち越し46場所(勝ち越し率.529)
- 十両戦歴
- 128勝112敗0休240出場(勝率.533)
- 在位16場所(在位率.114)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.750)
- 関取戦歴
- 825勝885敗15休1710出場(勝率.482)
- 在位115場所(在位率.821)
- 勝ち越し60場所(勝ち越し率.522)
- 幕下以下歴
- 102勝59敗7休160出場(勝率.634)
- 在位24場所(在位率.171)
- 勝ち越し19場所(勝ち越し率.792)
朝赤龍 太郎
朝赤龍 太郎(あさせきりゅう たろう)はモンゴル・ウランバートル市出身、若松~高砂部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成12年(2000)1月場所に18歳5ヶ月で初土俵を踏み、平成29年(2017)3月場所を最後に引退(35歳7ヶ月)(※番付上は平成29年5月場所が最後)。
通算成績は687勝679敗36休1361出場。生涯勝率.503。通算103場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。
主な成績は幕内次点2回,十両優勝1回,序二段優勝1回。殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回。
昭和56年(1981)8月7日生まれ。本名はバダルチ・ダシニャム(日本名同じ)。
第68代横綱・朝青龍とともに明徳義塾高へ相撲留学。十両からの陥落により138年続いた高砂部屋関取在位記録が途絶えたことを、誰よりも悔しがった。平成29年(2017)4月に日本国籍を取得(日本名はモンゴル名と同じ)。
令和2年(2020)11月26日付で8代高砂を襲名。
- 年寄
- 8代高砂 浦五郎
- 四股名
- 朝赤龍 太郎(あさせきりゅう たろう)
- 最高位
- 関脇
- 年寄名跡
- 17代錦島 太郎 → 8代高砂 浦五郎
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- バダルチ・ダシニャム → バダルチ・ダシニャム(日本国籍)
- 生年月日
- 昭和56年(1981)8月7日(44歳)
- 出身高校
- 明徳義塾高校
- 所属部屋
- 若松~高砂部屋
- 改名歴
- 朝赤龍 太郎
- 初土俵
- 平成12年(2000)1月 前相撲(18歳5ヶ月)
- 新十両
- 平成14年(2002)7月(所要15場所)
- 20歳11ヶ月(初土俵から2年6ヶ月)
- 新入幕
- 平成15年(2003)3月(所要19場所)
- 21歳7ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
- 新小結
- 平成18年(2006)7月(所要39場所)
- 24歳11ヶ月(初土俵から6年6ヶ月)
- 新関脇
- 平成19年(2007)9月(所要46場所)
- 26歳1ヶ月(初土俵から7年8ヶ月)
- 最終場所
- 平成29年(2017)3月(35歳7ヶ月)※番付上は平成29年5月場所
- 大相撲歴
- 103場所(17年2ヶ月)
- 通算成績
- 687勝679敗36休1361出場(勝率.503)
- 通算103場所
- 勝ち越し51場所(勝ち越し率.500)
- 優勝等
- 幕内次点2回,十両優勝1回,序二段優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞1回,技能賞2回
- 幕内戦歴
- 410勝442敗33休848出場(勝率.481)
- 在位59場所(在位率.573)
- 勝ち越し26場所(勝ち越し率.441)
- 三役戦歴
- 22勝41敗12休62出場(勝率.349)
- 在位5場所(在位率.049)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.200)
- 関脇戦歴
- 11勝19敗0休30出場(勝率.367)
- 在位2場所(在位率.019)
- 勝ち越し1場所(勝ち越し率.500)
- 小結戦歴
- 11勝22敗12休32出場(勝率.333)
- 在位3場所(在位率.029)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 388勝401敗21休786出場(勝率.492)
- 在位54場所(在位率.524)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.463)
- 十両戦歴
- 203勝199敗3休401出場(勝率.505)
- 在位27場所(在位率.262)
- 勝ち越し13場所(勝ち越し率.481)
- 関取戦歴
- 613勝641敗36休1249出場(勝率.489)
- 在位86場所(在位率.835)
- 勝ち越し39場所(勝ち越し率.453)
- 幕下以下歴
- 74勝38敗0休112出場(勝率.661)
- 在位16場所(在位率.155)
- 勝ち越し12場所(勝ち越し率.750)
玉鷲 一朗
玉鷲 一朗(たまわし いちろう)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は西 前頭9枚目。
入門するまでは相撲経験は無く、将来はホテルマンになろうとモンゴル食糧技術大学で学んでいた。しかし、大きな身体と腕力を活かして力士になろうと思い立ち、留学していた姉を頼って来日。姉と一緒に両国を訪れ、通りかかった井筒部屋の前で鶴竜に出会い相談すると旭鷲山の連絡先を教えてもらえた。これが片男波部屋入門のきっかけとなった。
初土俵から4年の平成20(2008)年1月場所で新十両、そこから4場所連続勝ち越しで平成20(2008)年9月場所で新入幕を果たした。平成27(2015)年3月場所で新小結に昇進。初土俵から所要66場所目での新三役というスロー出世。さらに平成29(2017)年1月場所で新関脇昇進。初土俵から所要77場所、新入幕から所要49場所での新関脇は史上5位タイのスロー昇進。
年を重ねるごとに「相撲力」がアップしてきた玉鷲。かねてより公言していた「大関よりも優勝すること!」を、平成31(2019)年1月場所の初優勝で達成。優勝を決めた千秋楽には第二子も産まれてダブルの喜びとなった。
令和4(2022)年9月場所では千秋楽に高安を破り自身2度目の幕内最高位優勝を決めた。37歳10ヶ月での幕内優勝は、旭天鵬の抜いて昭和以降の最年長記録となった。
ハートマークグッズを集めるのが趣味。玉鷲の妻は、閉鎖した中川部屋から移籍して来た幕下・旭蒼天の姉にあたる。
- 四股名
- 玉鷲 一朗(たまわし いちろう)
- 最高位
- 関脇
- 最新番付
- 西 前頭9枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- バトジャルガル・ムンフオリギル
- 生年月日
- 昭和59年(1984)11月16日(41歳)
- 所属部屋
- 片男波部屋
- 初土俵
- 平成16年(2004)1月(19歳2ヵ月)
- 新十両
- 平成20年(2008)1月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成20年(2008)9月(23歳10ヵ月)
- 新小結
- 平成27年(2015)3月(30歳4ヵ月)
- 新関脇
- 平成29年(2017)1月(32歳2ヵ月)
- 優勝
- 幕内優勝2回,十両優勝1回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞1回,技能賞1回,金星8個
- 通算成績
- 890勝874敗2休/1763出場(勝率:50.5%)
- 直近7場所
- 45勝45敗
- 7場所勝率
- 50.0%
- 令8年1月
- 西 前頭9枚目(4枚半降下)
- 0勝0敗
- 令7年11月
- 東 前頭5枚目(1枚降下)
- 5勝10敗
- ●○●○●|●●●○○|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手出し投げ西前頭5 美ノ海
- 2日目〇押し出し西前頭4 熱海富士
- 3日目●寄り切り東前頭6 平戸海
- 4日目〇突き落とし東前頭4 大栄翔
- 5日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 6日目●寄り切り西前頭3 伯乃富士
- 7日目●叩き込み東前頭3 隆の勝
- 8日目●下手投げ西前頭7 藤ノ川
- 9日目〇寄り切り東前頭7 欧勝馬
- 10日目〇押し出し東前頭8 正代
- 11日目●寄り切り西前頭8 金峰山
- 12日目●押し出し東前頭9 豪ノ山
- 13日目●押し出し東前頭筆頭 一山本
- 14日目〇押し出し西前頭13 友風
- 15日目●引き落とし東前頭2 宇良
- 令7年9月
- 東 前頭4枚目(3枚降下)
- 7勝8敗
- ●○○○●|○●●●●|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西前頭3 宇良
- 2日目〇押し出し東前頭5 義ノ富士
- 3日目〇押し出し西前頭4 欧勝馬
- 4日目〇首捻り東前頭3 平戸海
- 5日目●叩き込み東前頭2 霧島
- 6日目〇送り出し東大関 琴櫻
- 7日目●寄り切り西横綱 豊昇龍
- 8日目●叩き込み東横綱 大の里
- 9日目●叩き込み西関脇 王鵬
- 10日目●寄り切り東関脇 安青錦
- 11日目●寄り切り東前頭6 熱海富士
- 12日目〇押し出し東小結 隆の勝
- 13日目〇押し出し西前頭筆頭 若隆景
- 14日目●寄り切り東前頭筆頭 伯桜鵬
- 15日目〇押し出し東前頭12 藤ノ川
- 令7年7月
- 東 前頭筆頭(3枚半上昇)
- 6勝9敗
- ●●○●○|○●●●●|○○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●渡し込み西横綱 豊昇龍
- 2日目●突き落とし東横綱 大の里
- 3日目〇押し出し東関脇 若隆景
- 4日目●突き落とし東大関 琴櫻
- 5日目〇押し出し東小結 高安
- 6日目〇突き出し西関脇 霧島
- 7日目●寄り切り東前頭3 熱海富士
- 8日目●寄り切り西小結 安青錦
- 9日目●叩き込み西前頭2 王鵬
- 10日目●押し倒し西前頭筆頭 阿炎
- 11日目〇押し倒し西前頭3 豪ノ山
- 12日目〇押し出し東前頭2 伯桜鵬
- 13日目●寄り切り東前頭4 平戸海
- 14日目●寄り切り東前頭6 阿武剋
- 15日目〇押し出し東前頭5 琴勝峰
- 令7年5月
- 西 前頭4枚目(1枚半降下)
- 11勝4敗(殊勲賞・金星)
- ○○○○●|○○○●○|●●○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし東前頭5 平戸海
- 2日目〇突き落とし西前頭5 明生
- 3日目〇押し出し西前頭3 金峰山
- 4日目〇押し出し東前頭4 伯桜鵬
- 5日目●押し出し東前頭6 尊富士
- 6日目〇押し倒し西前頭6 豪ノ山
- 7日目〇突き出し西関脇2 若隆景
- 8日目〇押し出し西前頭2 阿炎
- 9日目●寄り切り東前頭3 阿武剋
- 10日目〇突き落とし西横綱 大の里
- 11日目●引き落とし東大関 琴櫻
- 12日目●下手投げ東前頭筆頭 安青錦
- 13日目〇押し出し西小結 高安
- 14日目〇寄り切り西前頭8 一山本
- 15日目〇寄り切り東小結 欧勝馬
- 令7年3月
- 東 前頭3枚目(4枚半上昇)
- 6勝9敗
- ○●●○●|●●●○●|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し東小結 高安
- 2日目●肩透かし西小結 若隆景
- 3日目●寄り切り西関脇 霧島
- 4日目〇叩き込み西前頭2 豪ノ山
- 5日目●寄り切り東大関 大の里
- 6日目●押し出し東横綱 豊昇龍
- 7日目●寄り切り東前頭筆頭 若元春
- 8日目●寄り切り西大関 琴櫻
- 9日目〇突き出し東関脇 大栄翔
- 10日目●寄り切り東前頭4 尊富士
- 11日目●引き落とし西前頭筆頭 王鵬
- 12日目〇押し出し東前頭2 阿炎
- 13日目〇押し出し西前頭5 千代翔馬
- 14日目●寄り切り東前頭5 宇良
- 15日目〇押し倒し西前頭3 平戸海
- 令7年1月
- 西 前頭7枚目
- 10勝5敗
- ●○○○●|○○○●○|○○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭8 熱海富士
- 2日目〇押し出し西前頭8 欧勝馬
- 3日目〇押し出し東前頭9 伯桜鵬
- 4日目〇押し倒し西前頭6 尊富士
- 5日目●突き出し西前頭5 金峰山
- 6日目〇押し倒し東前頭6 平戸海
- 7日目〇押し出し東前頭5 宇良
- 8日目〇押し出し東前頭7 正代
- 9日目●掬い投げ西前頭9 遠藤
- 10日目〇叩き込み東前頭10 錦木
- 11日目〇叩き込み東前頭11 翠富士
- 12日目〇押し出し東小結 霧島
- 13日目●押し出し西前頭14 美ノ海
- 14日目●突き落とし東前頭18 時疾風
- 15日目〇押し出し西前頭13 獅司
逸ノ城 駿
逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)はモンゴル・アルハンガイ県出身、湊部屋の元力士で、最高位は関脇。
平成26年(2014)1月場所に20歳9ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)3月場所を最後に引退(29歳11ヶ月)(※番付上は令和5年5月場所が最後)。
通算成績は408勝328敗73休734出場。生涯勝率.554。通算55場所中、34場所を勝ち越した(勝ち越し率.618)。
主な成績は幕内優勝1回(次点2),十両優勝2回(同点1)。殊勲賞3回,敢闘賞1回,金星9個。
平成5年(1993)4月7日生まれ。本名はアルタンホヤグ・イチンノロブ。日本名は三浦 駿。
モンゴルでは遊牧民として、ウランバートルから400キロ離れた草原で家畜を飼いながら暮らしていた。幼い頃からモンゴル相撲に親しむ。ウランバートルで柔道に取り組んでいた頃に鳥取城北高校相撲部の石浦監督に才能を見出されて相撲留学が決定。同じ柔道道場に通っていたのちの照ノ富士とは同じ飛行機で来日し、高校の寮も同じという仲だった。
高校では合計5つのタイトルを獲得したが「高校横綱」は逃す。石浦監督から幕下付け出しの資格を取得してから入門するほうがよいと説得されたこともあり、高校卒業後は鳥取県体育協会員として社会人相撲に取り組み、平成25(2013)年に全日本実業団相撲選手権大会で優勝して実業団横綱を獲得。幕下15枚目格付出資格を得て湊部屋から初土俵を踏むこととなった。
四股名は本名の「イチンノロブ」と「逸材」という意味を込めて「逸」と、鳥取城北高校「城」を取り名付けられた。
平成26(2014)年1月場所、幕下15枚目格付出で初土俵を踏むと怒濤の勢いで昇進を重ねる。所要2場所で新十両昇進、さらに2場所で新入幕を決める。
平成26(2014)年9月場所では初日からの6連勝、11日目に大関・稀勢の里、12日目に大関・豪栄道、13日目に横綱鶴竜を破り、1敗で横綱・白鵬と並ぶ優勝争いトップに立った。14日目に白鵬に敗れて優勝は逃したが、初土俵から5場所目での大関・横綱戦勝利は史上最速であり、新入幕での横綱と2人の大関を倒したのも史上初となる快挙であった。
翌11月場所では西関脇へと昇進。幕下付出から所要5場所での新三役昇進は昭和以降1位のスピード出世。
- 四股名
- 逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)
- 最高位
- 関脇
- 出身地
- モンゴル・アルハンガイ県
- 本名
- アルタンホヤグ・イチンノロブ⇒三浦 駿
- 生年月日
- 平成5年(1993)4月7日
- 所属部屋
- 湊部屋
- 改名歴
- 逸ノ城 駿
- 初土俵
- 平成26年(2014)1月 幕下15枚目格付出(20歳9ヶ月)
- 新十両
- 平成26年(2014)5月(所要2場所)
- 21歳1ヶ月(初土俵から0年4ヶ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)9月(所要4場所)
- 21歳5ヶ月(初土俵から0年8ヶ月)
- 新小結
- 平成27年(2015)5月(所要8場所)
- 22歳1ヶ月(初土俵から1年4ヶ月)
- 新関脇
- 平成26年(2014)11月(所要5場所)
- 21歳7ヶ月(初土俵から0年10ヶ月)
- 最終場所
- 令和5年(2023)3月(29歳11ヶ月)※番付上は令和5年5月場所
- 大相撲歴
- 55場所(9年2ヶ月)
- 通算成績
- 408勝328敗73休734出場(勝率.554)
- 通算55場所
- 勝ち越し34場所(勝ち越し率.618)(勝ち越し星144)
- 優勝等
- 幕内優勝1回(次点2),十両優勝2回(同点1)
- 受賞・金星
- 殊勲賞3回,敢闘賞1回,金星9個
- 持給金
- 227円(勝ち越し星144個 優勝1回 金星9個)
- 幕内戦歴
- 334勝298敗73休630出場(勝率.528)
- 在位47場所(在位率.855)
- 勝ち越し27場所(勝ち越し率.574)
- 三役戦歴
- 89勝103敗3休191出場(勝率.464)
- 在位13場所(在位率.236)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.538)
- 関脇戦歴
- 53勝64敗3休116出場(勝率.453)
- 在位8場所(在位率.145)
- 勝ち越し4場所(勝ち越し率.500)
- 小結戦歴
- 36勝39敗0休75出場(勝率.480)
- 在位5場所(在位率.091)
- 勝ち越し3場所(勝ち越し率.600)
- 前頭戦歴
- 245勝195敗70休439出場(勝率.557)
- 在位34場所(在位率.618)
- 勝ち越し20場所(勝ち越し率.588)
- 十両戦歴
- 62勝28敗0休90出場(勝率.689)
- 在位6場所(在位率.109)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.833)
- 関取戦歴
- 396勝326敗73休720出場(勝率.548)
- 在位53場所(在位率.964)
- 勝ち越し32場所(勝ち越し率.604)
- 幕下以下歴
- 12勝2敗0休14出場(勝率.857)
- 在位2場所(在位率.036)
- 勝ち越し2場所(勝ち越し率1.000)
旭鷲山 昇
旭鷲山 昇(きょくしゅうざん のぼる)はモンゴル・ウランバートル市出身、大島部屋の元力士で、最高位は小結。
平成4年(1992)3月場所に19歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成18年(2006)11月場所を最後に引退(33歳8ヶ月)。
通算成績は560勝601敗2休1159出場。生涯勝率.482。通算89場所中、49場所を勝ち越した(勝ち越し率.557)。
主な成績は幕内次点2回,十両優勝2回,幕下優勝1回。殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星5個(曙1個、若乃花2個、武蔵丸1個、朝青龍1個)。
昭和48年(1973)3月8日生まれ。本名はダワーギーン・バトバヤル。
大島部屋が平成3年(1991)にモンゴルで行った新弟子公募に応募し、旭天鵬や旭天山らとともに選ばれたモンゴル出身初の力士。入門当初は厳しい稽古や日本の生活習慣になじめずに部屋を脱走して駐日モンゴル大使館に駆け込んだこともあったが、親方らの説得により部屋へと戻った。
初土俵から所要18場所で新十両昇進。平成8年(1996)9月場所で新入幕昇進を果たした。幕内では多彩な技で観客を魅了し「技のデパート・モンゴル支店」と評された。
- 四股名
- 旭鷲山 昇(きょくしゅうざん のぼる)
- 最高位
- 小結
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- ダワーギーン・バトバヤル
- 生年月日
- 昭和48年(1973)3月8日
- 所属部屋
- 大島部屋
- 改名歴
- 旭鷲山 昇
- 初土俵
- 平成4年(1992)3月 前相撲(19歳0ヶ月)
- 新十両
- 平成7年(1995)3月(所要18場所)
- 22歳0ヶ月(初土俵から3年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成8年(1996)9月(所要27場所)
- 23歳6ヶ月(初土俵から4年6ヶ月)
- 新小結
- 平成9年(1997)3月(所要30場所)
- 24歳0ヶ月(初土俵から5年0ヶ月)
- 最終場所
- 平成18年(2006)11月(33歳8ヶ月)
- 大相撲歴
- 89場所(14年8ヶ月)
- 通算成績
- 560勝601敗2休1159出場(勝率.482)
- 通算89場所
- 勝ち越し49場所(勝ち越し率.557)
- 優勝等
- 幕内次点2回,十両優勝2回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞2回,技能賞2回,金星5個
- 幕内戦歴
- 408勝507敗2休913出場(勝率.446)
- 在位62場所(在位率.697)
- 勝ち越し28場所(勝ち越し率.452)
- 小結戦歴
- 4勝11敗0休15出場(勝率.267)
- 在位1場所(在位率.011)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 404勝496敗2休898出場(勝率.449)
- 在位61場所(在位率.685)
- 勝ち越し28場所(勝ち越し率.459)
- 十両戦歴
- 67勝53敗0休120出場(勝率.558)
- 在位8場所(在位率.090)
- 勝ち越し6場所(勝ち越し率.750)
- 関取戦歴
- 475勝560敗2休1033出場(勝率.459)
- 在位70場所(在位率.787)
- 勝ち越し34場所(勝ち越し率.486)
- 幕下以下歴
- 85勝41敗0休126出場(勝率.675)
- 在位18場所(在位率.202)
- 勝ち越し15場所(勝ち越し率.833)
白馬 毅
白馬 毅(はくば たけし)はモンゴル・ウランバートル市出身、立田川 → 陸奥部屋の元力士で、最高位は小結。
平成12年(2000)1月場所に16歳8ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)1月場所を最後に引退(27歳8ヶ月)(※番付上は平成23年5月場所が最後)。
通算成績は347勝303敗12休650出場。生涯勝率.534。通算67場所中、40場所を勝ち越した(勝ち越し率.606)。
主な成績は十両同点1回,幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回。
昭和58年(1983)5月5日生まれ。本名はアリオンバヤル・ウヌルジャラガラ。
モンゴル相撲の経験は無かったが陸奥部屋に見習い生として身を寄せていた。外国人枠の影響により同じ時津風一門の立田川部屋に入門、平成12年(2000)1月場所に初土俵を踏んだ。同年9月に立田川部屋が閉鎖したため陸奥部屋へと移籍した。
平成19年(2007)1月場所で新十両昇進、平成20年(2008)5月場所で新入幕昇進を果たす。初顔で大関日馬富士と琴欧洲を破るなど大器の片鱗も見せたが、平成23年(2011)に発覚した大相撲八百長問題に関与した疑いで引退勧告を受け角界を去った。夫人は亡くなった時天空の妹。
- 四股名
- 白馬 毅(はくば たけし)
- 最高位
- 小結
- 出身地
- モンゴル・ウランバートル市
- 本名
- アリオンバヤル・ウヌルジャラガラ
- 生年月日
- 昭和58年(1983)5月5日
- 所属部屋
- 立田川 → 陸奥部屋
- 改名歴
- 白馬 毅
- 初土俵
- 平成12年(2000)1月 前相撲(16歳8ヶ月)
- 新十両
- 平成19年(2007)1月(所要42場所)
- 23歳8ヶ月(初土俵から7年0ヶ月)
- 新入幕
- 平成20年(2008)5月(所要50場所)
- 25歳0ヶ月(初土俵から8年4ヶ月)
- 新小結
- 平成22年(2010)7月(所要63場所)
- 27歳2ヶ月(初土俵から10年6ヶ月)
- 最終場所
- 平成23年(2011)1月(27歳8ヶ月)※番付上は平成23年5月場所
- 大相撲歴
- 67場所(11年0ヶ月)
- 通算成績
- 347勝303敗12休650出場(勝率.534)
- 通算67場所
- 勝ち越し40場所(勝ち越し率.606)
- 優勝等
- 十両同点1回,幕下優勝1回(同点1),序二段優勝1回
- 幕内戦歴
- 55勝65敗0休120出場(勝率.458)
- 在位8場所(在位率.119)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.625)
- 小結戦歴
- 4勝11敗0休15出場(勝率.267)
- 在位1場所(在位率.015)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 51勝54敗0休105出場(勝率.486)
- 在位7場所(在位率.104)
- 勝ち越し5場所(勝ち越し率.714)
- 十両戦歴
- 131勝124敗0休255出場(勝率.514)
- 在位17場所(在位率.254)
- 勝ち越し10場所(勝ち越し率.588)
- 関取戦歴
- 186勝189敗0休375出場(勝率.496)
- 在位25場所(在位率.373)
- 勝ち越し15場所(勝ち越し率.600)
- 幕下以下歴
- 161勝114敗12休275出場(勝率.585)
- 在位41場所(在位率.612)
- 勝ち越し25場所(勝ち越し率.610)
時天空 慶晃
時天空 慶晃(ときてんくう よしあき)はモンゴル・トゥブ県アルタンボラグ市出身、時津風部屋の元力士で、最高位は小結。
平成14年(2002)7月場所に22歳9ヶ月で初土俵を踏み、平成28年(2016)7月場所を最後に引退(36歳10ヶ月)(※番付上は平成28年9月場所が最後)。
通算成績は548勝545敗56休1092出場。生涯勝率.501。通算84場所中、38場所を勝ち越した(勝ち越し率.458)。
主な成績は十両優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回。技能賞1回。
本名は時天空 慶晃(モンゴル名はアルタンガダシーン・フチットバータル)。昭和54年(1979)9月10日生まれ。平成29年(2017)1月31日逝去(享年37歳)。
農業の勉強のため東農大に留学したが、少年時代の柔道仲間だった朝青龍の活躍に刺激され22歳で入門、多彩な足技で対戦相手を翻弄した。悪性リンパ腫のため現役を引退し19代間垣を襲名するも5ヶ月後に永眠。
- 四股名
- 時天空 慶晃(ときてんくう よしあき)
- 最高位
- 小結
- 年寄名跡
- 19代間垣 慶晃
- 出身地
- モンゴル・トゥブ県アルタンボラグ市
- 本名
- アルタンガダシーン・フチットバータル → 時天空 慶晃
- 生年月日
- 昭和54年(1979)9月10日
- 没年月日
- 平成29年(2017)1月31日(享年37歳)
- 出身大学
- 東京農業大学
- 所属部屋
- 時津風部屋
- 改名歴
- 時天空 慶晃
- 初土俵
- 平成14年(2002)7月 前相撲(22歳9ヶ月)
- 新十両
- 平成16年(2004)3月(所要10場所)
- 24歳6ヶ月(初土俵から1年8ヶ月)
- 新入幕
- 平成16年(2004)7月(所要12場所)
- 24歳9ヶ月(初土俵から2年0ヶ月)
- 新小結
- 平成19年(2007)3月(所要28場所)
- 27歳6ヶ月(初土俵から4年8ヶ月)
- 最終場所
- 平成28年(2016)7月(36歳10ヶ月)※番付上は平成28年9月場所
- 大相撲歴
- 84場所(14年0ヶ月)
- 通算成績
- 548勝545敗56休1092出場(勝率.501)
- 通算84場所
- 勝ち越し38場所(勝ち越し率.458)
- 優勝等
- 十両優勝2回,三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 技能賞1回
- 幕内戦歴
- 431勝494敗20休924出場(勝率.466)
- 在位63場所(在位率.750)
- 勝ち越し23場所(勝ち越し率.365)
- 小結戦歴
- 18勝27敗0休45出場(勝率.400)
- 在位3場所(在位率.036)
- 勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
- 前頭戦歴
- 413勝467敗20休879出場(勝率.469)
- 在位60場所(在位率.714)
- 勝ち越し23場所(勝ち越し率.383)
- 十両戦歴
- 71勝34敗15休105出場(勝率.676)
- 在位8場所(在位率.095)
- 勝ち越し7場所(勝ち越し率.875)
- 関取戦歴
- 502勝528敗35休1029出場(勝率.487)
- 在位71場所(在位率.845)
- 勝ち越し30場所(勝ち越し率.423)
- 幕下以下歴
- 46勝17敗21休63出場(勝率.730)
- 在位12場所(在位率.143)
- 勝ち越し8場所(勝ち越し率.667)
欧勝馬 出気
欧勝馬 出気(おうしょうま でき)はモンゴル トブ県出身、鳴戸部屋の力士で最高位は小結。令和8年3月場所の番付は東 前頭7枚目。
14才の頃からモンゴル相撲を始め16才からはレスリングも始めた。元横綱・朝青龍の紹介で高校2年生の4月に現・豊昇龍らと一緒に来日して日体大柏高校に入学。レスリングで全国高校選抜・個人120㎏級優勝、全国高校総体120㎏級優勝を果たした。
進学した日本体育大学で相撲を始め、1年次に全国学生選手権で3位に入り三段目付け出し資格を獲得した。2年次に全国無差別級優勝、全国学生選手権8強で三段目付け出し資格獲得(失効)。3年次に宇佐大会個人・団体とも優勝、東日本学生選手権2位、金沢大会優勝、そして全国学生選手権3位で三度、三段目付け出し資格を獲得した。4年次にも東日本無差別級3位、全国無差別級3位、全国学生選手権優勝で学生横綱を獲得し、幕下15枚目格付け出し資格を得た。鳴戸親方(元大関・琴欧洲)の誘いにより鳴戸部屋からの初土俵となった。
- 四股名
- 欧勝馬 出気(おうしょうま でき)
- 最高位
- 小結
- 最新番付
- 東 前頭7枚目
- 出身地
- モンゴル トブ県
- 本名
- プレブスレン・デルゲルバヤル
- 生年月日
- 平成9年(1997)4月9日(28歳)
- 出身高校
- 日体大柏高校
- 出身大学
- 日本体育大学
- 所属部屋
- 鳴戸部屋
- 初土俵
- 令和3年(2021)11月・幕下15付出(24歳7ヵ月)
- 新十両
- 令和4年(2022)7月(25歳3ヵ月)
- 新入幕
- 令和6年(2024)5月(27歳1ヵ月)
- 新小結
- 令和7年(2025)7月(28歳3ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞1回
- 通算成績
- 186勝165敗7休/351出場(勝率:53%)
- 直近7場所
- 42勝48敗
- 7場所勝率
- 46.7%
- 令8年1月
- 東 前頭7枚目(変動なし)
- 0勝0敗
- 令7年11月
- 東 前頭7枚目(2枚半降下)
- 7勝8敗
- ○○○○○|●●●●○|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇小手投げ西前頭7 藤ノ川
- 2日目〇突き落とし西前頭6 阿武剋
- 3日目〇突き出し東前頭8 正代
- 4日目〇押し出し東前頭6 平戸海
- 5日目〇上手出し投げ西前頭8 金峰山
- 6日目●押し出し西前頭5 美ノ海
- 7日目●押し出し東前頭9 豪ノ山
- 8日目●押し出し西前頭4 熱海富士
- 9日目●寄り切り東前頭5 玉鷲
- 10日目〇叩き込み西前頭10 琴勝峰
- 11日目●上手出し投げ西前頭9 狼雅
- 12日目●突き落とし東前頭4 大栄翔
- 13日目●つき手西前頭15 朝紅龍
- 14日目〇引き落とし東前頭15 竜電
- 15日目●押し出し西前頭筆頭 義ノ富士
- 令7年9月
- 西 前頭4枚目(3枚上昇)
- 4勝11敗
- ●○●○●|○●●●●|●●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東前頭5 義ノ富士
- 2日目〇突き出し西前頭3 宇良
- 3日目●押し出し東前頭4 玉鷲
- 4日目〇押し出し西前頭5 正代
- 5日目●押し出し東前頭6 熱海富士
- 6日目〇送り出し西前頭6 阿武剋
- 7日目●寄り切り東前頭筆頭 伯桜鵬
- 8日目●寄り切り西前頭筆頭 若隆景
- 9日目●押し出し東横綱 大の里
- 10日目●下手投げ西横綱 豊昇龍
- 11日目●引き落とし東大関 琴櫻
- 12日目●浴せ倒し東関脇 安青錦
- 13日目●寄り切り西関脇 王鵬
- 14日目●押し出し東小結 隆の勝
- 15日目〇突き落とし東前頭3 平戸海
- 令7年7月
- 西 前頭7枚目(7枚半降下)
- 9勝6敗
- ●○○●●|○●○○○|○○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭8 宇良
- 2日目〇上手投げ西前頭8 金峰山
- 3日目〇押し出し東前頭9 翠富士
- 4日目●押し出し西前頭6 草野
- 5日目●寄り切り東前頭7 隆の勝
- 6日目〇叩き込み西前頭5 一山本
- 7日目●上手出し投げ東前頭6 阿武剋
- 8日目〇押し出し東前頭10 大栄翔
- 9日目〇押し出し西前頭9 藤ノ川
- 10日目〇押し出し西前頭10 美ノ海
- 11日目〇押し出し西前頭11 狼雅
- 12日目〇叩き込み東前頭13 明生
- 13日目●寄り切り西前頭12 御嶽海
- 14日目〇押し出し東前頭11 正代
- 15日目●突き落とし西前頭2 王鵬
- 令7年5月
- 東 小結(6枚上昇・最高位更新)
- 3勝12敗
- ●●●●○|●●○●●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西横綱 大の里
- 2日目●寄り倒し東前頭4 伯桜鵬
- 3日目●押し出し東前頭3 阿武剋
- 4日目●寄り切り西関脇 霧島
- 5日目〇叩き込み西前頭筆頭 若元春
- 6日目●寄り切り西関脇2 若隆景
- 7日目●押し出し東前頭筆頭 安青錦
- 8日目〇寄り切り東大関 琴櫻
- 9日目●押し出し東前頭2 王鵬
- 10日目●押し出し西前頭2 阿炎
- 11日目●下手投げ西前頭3 金峰山
- 12日目●寄り倒し東前頭5 平戸海
- 13日目〇叩き込み西前頭5 明生
- 14日目●押し出し東前頭8 佐田の海
- 15日目●寄り切り西前頭4 玉鷲
- 令7年3月
- 東 前頭6枚目(2枚半上昇)
- 10勝5敗
- ○●●○●|○○○○○|○●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇送り出し西前頭5 千代翔馬
- 2日目●押し出し東前頭7 伯桜鵬
- 3日目●押し出し西前頭6 翔猿
- 4日目〇叩き込み東前頭5 宇良
- 5日目●押し出し西前頭4 一山本
- 6日目〇送り出し東前頭8 阿武剋
- 7日目〇押し出し西前頭7 美ノ海
- 8日目〇送り出し西前頭9 翠富士
- 9日目〇送り出し西前頭8 金峰山
- 10日目〇送り出し西前頭10 正代
- 11日目〇叩き込み東前頭10 明生
- 12日目●寄り切り西小結 若隆景
- 13日目●寄り切り西関脇 霧島
- 14日目〇押し出し東前頭筆頭 若元春
- 15日目〇送り出し東前頭2 阿炎
- 令7年1月
- 西 前頭8枚目
- 9勝6敗
- ●●●●○|○○●○○|○○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手投げ東前頭9 伯桜鵬
- 2日目●押し出し西前頭7 玉鷲
- 3日目●寄り切り東前頭8 熱海富士
- 4日目●掬い投げ西前頭9 遠藤
- 5日目〇寄り切り東前頭7 正代
- 6日目〇寄り切り東前頭10 錦木
- 7日目〇上手投げ西前頭5 金峰山
- 8日目●寄り切り西前頭6 尊富士
- 9日目〇寄り切り西前頭10 湘南乃海
- 10日目〇叩き込み東前頭6 平戸海
- 11日目〇送り出し東前頭12 宝富士
- 12日目〇小手投げ東前頭11 翠富士
- 13日目〇突き落とし西前頭12 阿武剋
- 14日目〇叩き込み東前頭筆頭 若隆景
- 15日目●寄り切り東前頭14 竜電