千葉県出身の歴代力士一覧|過去から現在までの全関取と優勝・三賞記録

千葉出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する千葉県の大相撲力士まとめ!この記事では千葉出身の関取を中心に、千葉の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の千葉出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

5月場所千秋楽の取組結果はこちら。


5月場所の各段の成績順はこちらで確認ができます。

相撲部屋や出身地ごとの成績から、場所中はリアルタイムでランキングを作成しております。今場所好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

スポンサーリンク

千葉出身の優勝力士

千葉県出身 歴代幕内優勝力士一覧

千葉県出身では、これまでに5人の力士が幕内優勝を達成しており、優勝回数はあわせて6回になります。

最多優勝は鳳で2回の幕内優勝を達成しています。

千葉県出身初の優勝力士は高見山で、いまから117年前の明治42年(1909年)6月場所のことでした。

また、直近の千葉県出身優勝力士は琴勝峰で、いまから10ヶ月前の令和7年(2025年)7月場所です。

場所年月四股名番付成績年齢部屋出身地最高位備考
令和7年7月
(2025年)
R7.7
2025
琴勝峰
[初]
東前頭1513勝2敗25歳11ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県関脇
令和6年11月
(2024年)
R6.11
2024
琴櫻
[初]
東大関14勝1敗27歳0ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県大関
平成3年7月
(1991年)
H3.7
1991
琴富士
[初]
東前頭1314勝1敗26歳8ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県関脇
大正4年1月
(1915年)
T4.1
1915

[2回目]
西大関全勝10勝0敗27歳9ヶ月宮城野千葉県横綱
全勝優勝、場所後に横綱へと昇進
大正2年1月
(1913年)
T2.1
1913

[初]
西大関7勝1分1休1預25歳9ヶ月宮城野千葉県横綱
明治42年6月
(1909年)
M42.6
1909
高見山
[初]
東前頭77勝3分35歳7ヶ月高砂千葉県関脇
優勝(優勝額掲額)制度初の優勝力士
※髙見山酉之助

千葉県出身 幕内優勝回数ランキング

千葉県出身力士の幕内優勝回数ランキングです。1位が鳳で2回、2位が琴櫻、琴富士、琴勝峰、そして高見山の4人で1回ずつとなっています。

スポンサーリンク

※勝利合計と敗戦合計・勝率は、幕内優勝場所での成績合計です。

順位四股名最高位優勝
回数
横綱大関関脇小結前頭勝利
合計
敗戦
合計
勝率部屋出身地
1位横綱2回0200017勝0敗.850宮城野千葉県
2位琴櫻大関1回100014勝1敗.933佐渡ヶ嶽千葉県
2位琴富士関脇1回00114勝1敗.933佐渡ヶ嶽千葉県
2位琴勝峰関脇1回00113勝2敗.867佐渡ヶ嶽千葉県
2位高見山関脇1回0017勝0敗.700高砂千葉県

千葉出身の三賞受賞力士

千葉県出身 歴代三賞受賞力士一覧

千葉県出身では、これまでに11人の力士が三賞を受賞しており、獲得数はあわせて44回になります。

受賞の内訳は、技能賞が8回、殊勲賞が11回、敢闘賞が25回となっています。

また、ダブル受賞は麒麟児と琴勝峰が1回ずつ達成しています。

場所年月 番付 受賞力士 受賞 成績 受賞時
年齢
部屋 出身地 初土俵 生年月日
令和8年3月
(2026年)
R8.3
(2026)
西前頭5西前頭5琴勝峰敢闘賞 [3回目]11勝4敗26歳6ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成29年11月
(2017年)
平成11年8月26日
(1999年)
令和7年9月
(2025年)
R7.9
(2025)
東前頭7東前頭7隆の勝敢闘賞 [5回目]12勝3敗30歳10ヶ月常盤山千葉県平成22年3月
(2010年)
平成6年11月14日
(1994年)
令和7年7月
(2025年)
R7.7
(2025)
東前頭15東前頭15琴勝峰
ダブル
敢闘賞 [2回目]13勝2敗
優勝
25歳11ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成29年11月
(2017年)
平成11年8月26日
(1999年)
殊勲賞 [初]
令和6年11月
(2024年)
R6.11
(2024)
東前頭6東前頭6隆の勝敢闘賞 [4回目]11勝4敗30歳0ヶ月常盤山千葉県平成22年3月
(2010年)
平成6年11月14日
(1994年)
令和6年7月
(2024年)
R6.7
(2024)
東前頭6東前頭6隆の勝敢闘賞 [3回目]12勝3敗29歳8ヶ月常盤山千葉県平成22年3月
(2010年)
平成6年11月14日
(1994年)
令和6年1月
(2024年)
R6.1
(2024)
東関脇東関脇琴ノ若技能賞 [初]13勝2敗26歳2ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成27年11月
(2015年)
平成9年11月19日
(1997年)
令和5年11月
(2023年)
R5.11
(2023)
東関脇東関脇琴ノ若敢闘賞 [5回目]11勝4敗26歳0ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成27年11月
(2015年)
平成9年11月19日
(1997年)
令和5年7月
(2023年)
R5.7
(2023)
東小結東小結琴ノ若敢闘賞 [4回目]11勝4敗25歳8ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成27年11月
(2015年)
平成9年11月19日
(1997年)
令和5年1月
(2023年)
R5.1
(2023)
東前頭13東前頭13琴勝峰敢闘賞 [初]11勝4敗23歳4ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成29年11月
(2017年)
平成11年8月26日
(1999年)
令和4年5月
(2022年)
R4.5
(2022)
西前頭4西前頭4隆の勝殊勲賞 [初]11勝4敗27歳6ヶ月常盤山千葉県平成22年3月
(2010年)
平成6年11月14日
(1994年)
令和4年3月
(2022年)
R4.3
(2022)
西前頭6西前頭6琴ノ若敢闘賞 [3回目]11勝4敗24歳4ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成27年11月
(2015年)
平成9年11月19日
(1997年)
令和4年1月
(2022年)
R4.1
(2022)
東前頭14東前頭14琴ノ若敢闘賞 [2回目]11勝4敗24歳2ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成27年11月
(2015年)
平成9年11月19日
(1997年)
令和3年11月
(2021年)
R3.11
(2021)
西前頭2西前頭2隆の勝敢闘賞 [2回目]11勝4敗27歳0ヶ月常盤山千葉県平成22年3月
(2010年)
平成6年11月14日
(1994年)
令和3年7月
(2021年)
R3.7
(2021)
西前頭11西前頭11琴ノ若敢闘賞 [初]12勝3敗23歳7ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県平成27年11月
(2015年)
平成9年11月19日
(1997年)
令和2年3月
(2020年)
R2.3
(2020)
東前頭9東前頭9隆の勝敢闘賞 [初]12勝3敗25歳4ヶ月千賀ノ浦千葉県平成22年3月
(2010年)
平成6年11月14日
(1994年)
平成24年7月
(2012年)
H24.7
(2012)
西前頭13西前頭13舛ノ山敢闘賞 [初]11勝4敗21歳8ヶ月千賀ノ浦千葉県平成18年7月
(2006年)
平成2年11月1日
(1990年)
平成23年11月
(2011年)
H23.11
(2011)
西前頭9西前頭9若荒雄敢闘賞 [初]12勝3敗27歳9ヶ月阿武松千葉県平成11年3月
(1999年)
昭和59年2月24日
(1984年)
平成10年5月
(1998年)
H10.5
(1998)
西前頭3西前頭3小城錦殊勲賞 [初]8勝7敗26歳10ヶ月出羽海千葉県昭和62年3月
(1987年)
昭和46年7月8日
(1971年)
平成9年5月
(1997年)
H9.5
(1997)
西前頭5西前頭5小城錦技能賞 [2回目]11勝4敗25歳10ヶ月出羽海千葉県昭和62年3月
(1987年)
昭和46年7月8日
(1971年)
平成9年1月
(1997年)
H9.1
(1997)
西前頭11西前頭11琴龍敢闘賞 [初]10勝5敗24歳10ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県昭和62年3月
(1987年)
昭和47年3月2日
(1972年)
平成6年3月
(1994年)
H6.3
(1994)
東前頭6東前頭6小城錦技能賞 [初]9勝6敗22歳8ヶ月出羽海千葉県昭和62年3月
(1987年)
昭和46年7月8日
(1971年)
平成5年11月
(1993年)
H5.11
(1993)
東前頭16東前頭16小城錦敢闘賞 [初]11勝4敗22歳4ヶ月出羽海千葉県昭和62年3月
(1987年)
昭和46年7月8日
(1971年)
平成3年7月
(1991年)
H3.7
(1991)
東前頭13東前頭13琴富士敢闘賞 [2回目]14勝1敗
優勝
26歳8ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県昭和55年3月
(1980年)
昭和39年10月28日
(1964年)
昭和63年9月
(1988年)
S63.9
(1988)
東前頭12東前頭12琴富士敢闘賞 [初]11勝4敗23歳10ヶ月佐渡ヶ嶽千葉県昭和55年3月
(1980年)
昭和39年10月28日
(1964年)
昭和63年3月
(1988年)
S63.3
(1988)
西前頭7西前頭7麒麟児敢闘賞 [4回目]10勝5敗35歳0ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和57年3月
(1982年)
S57.3
(1982)
東前頭5東前頭5麒麟児敢闘賞 [3回目]11勝4敗29歳0ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和53年11月
(1978年)
S53.11
(1978)
東小結東小結麒麟児殊勲賞 [4回目]8勝7敗25歳8ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和53年9月
(1978年)
S53.9
(1978)
西前頭5西前頭5麒麟児技能賞 [3回目]12勝3敗25歳6ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和51年9月
(1976年)
S51.9
(1976)
東関脇東関脇麒麟児殊勲賞 [3回目]8勝7敗23歳6ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和51年7月
(1976年)
S51.7
(1976)
西前頭4西前頭4麒麟児
ダブル
殊勲賞 [2回目]11勝4敗23歳4ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
技能賞 [2回目]
昭和50年9月
(1975年)
S50.9
(1975)
西関脇張出西関脇張出麒麟児殊勲賞 [初]8勝7敗22歳6ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和50年5月
(1975年)
S50.5
(1975)
東小結東小結麒麟児敢闘賞 [2回目]9勝6敗22歳2ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和50年3月
(1975年)
S50.3
(1975)
東小結東小結麒麟児技能賞 [初]8勝7敗22歳0ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和50年1月
(1975年)
S50.1
(1975)
東前頭筆頭東前頭筆頭麒麟児敢闘賞 [初]10勝5敗21歳10ヶ月二所ノ関千葉県昭和42年5月
(1967年)
昭和28年3月9日
(1953年)
昭和36年3月
(1961年)
S36.3
(1961)
東小結東小結房錦技能賞 [2回目]9勝6敗25歳2ヶ月若松千葉県昭和27年1月
(1952年)
昭和11年1月3日
(1936年)
昭和36年1月
(1961年)
S36.1
(1961)
東小結東小結房錦殊勲賞 [2回目]8勝7敗25歳0ヶ月若松千葉県昭和27年1月
(1952年)
昭和11年1月3日
(1936年)
昭和35年11月
(1960年)
S35.11
(1960)
西前頭2西前頭2房錦殊勲賞 [初]9勝6敗24歳10ヶ月若松千葉県昭和27年1月
(1952年)
昭和11年1月3日
(1936年)
昭和34年5月
(1959年)
S34.5
(1959)
西前頭筆頭西前頭筆頭房錦技能賞 [初]9勝6敗23歳4ヶ月若松千葉県昭和27年1月
(1952年)
昭和11年1月3日
(1936年)
昭和32年5月
(1957年)
S32.5
(1957)
西前頭20西前頭20房錦敢闘賞 [初]11勝4敗21歳4ヶ月若松千葉県昭和27年1月
(1952年)
昭和11年1月3日
(1936年)
昭和30年9月
(1955年)
S30.9
(1955)
東関脇東関脇松登殊勲賞 [2回目]13勝2敗31歳2ヶ月大山千葉県昭和16年1月
(1941年)
大正13年7月20日
(1924年)
昭和29年5月
(1954年)
S29.5
(1954)
東関脇張出東関脇張出松登殊勲賞 [初]9勝6敗29歳10ヶ月大山千葉県昭和16年1月
(1941年)
大正13年7月20日
(1924年)
昭和29年1月
(1954年)
S29.1
(1954)
西前頭2西前頭2松登敢闘賞 [初]11勝4敗29歳6ヶ月大山千葉県昭和16年1月
(1941年)
大正13年7月20日
(1924年)

千葉県出身 三賞受賞回数ランキング

受賞回数は、1位が麒麟児で11回(殊勲賞4回・技能賞3回・敢闘賞4回)、2位が隆の勝と琴ノ若(琴櫻)の2人で6回ずつ、4位が房錦で5回(殊勲賞2回・技能賞2回・敢闘賞1回)となっています。4位以下含む全順位の詳細は、以下の表をご覧ください。

スポンサーリンク
順位 四股名 三賞
合計
技能賞 殊勲賞 敢闘賞 最高位 部屋 出身地
1位 麒麟児 11回 3 4 4 関脇 二所ノ関 千葉県
2位 琴ノ若
(琴櫻)
6回 1 0 5 大関 佐渡ヶ嶽 千葉県
2位 隆の勝 6回 0 1 5 関脇 常盤山 千葉県
4位 房錦 5回 2 2 1 関脇 若松 千葉県
5位 琴勝峰 4回 0 1 3 関脇 佐渡ヶ嶽 千葉県
5位 小城錦 4回 2 1 1 小結 出羽海 千葉県
7位 松登 3回 0 2 1 大関 大山 千葉県
8位 琴富士 2回 0 0 2 関脇 佐渡ヶ嶽 千葉県
9位 若荒雄 1回 0 0 1 小結 阿武松 千葉県
9位 琴龍 1回 0 0 1 前頭筆頭 佐渡ヶ嶽 千葉県
9位 舛ノ山 1回 0 0 1 前頭4 千賀ノ浦 千葉県
スポンサーリンク

千葉県出身力士を検索

文字サイズ:
Sponsored

千葉県出身の最高位:前頭

旭日松 広太

旭日松 広太(あさひしょう こうた)は千葉県野田市出身、大島 → 友綱部屋の元力士で、最高位は前頭11枚目

平成元年(1989)7月21日生まれ、本名は松嶋 広太。

平成17年(2005)3月場所に15歳7ヶ月で初土俵を踏み、令和3年(2021)7月場所を最後に引退(31歳11ヶ月)。通算96場所中、46場所を勝ち越した(勝ち越し率.479)。

通算成績は453勝453敗31休904出場。生涯勝率.500

主な成績は幕下優勝1回

スポンサーリンク

3歳からレスリングを始めて小2から5年連続で全国大会優勝。木間ヶ瀬中時代もレスリングを続けていたが、レスリングではメシが食えないと中学卒業とともに角界入りを決意。入門は3代大島(元大関・旭國)の大島部屋。

平成23年(2011)11月場所での新十両昇進は野田市初の関取誕生となった。平成24年(2012)4月の部屋閉鎖に伴い友綱部屋へと移籍。平成29年(2017)5月場所の負け越しで十両から陥落。豪快な塩まきが人気だった旭日松の関取復帰を待つ人は多かったが、令和3年(2021)7月場所を最後に現役を引退。年寄桐山を襲名した。

年寄
21代桐山 広太(大島部屋)
四股名
旭日松 広太(あさひしょう こうた)
最高位
前頭11枚目
年寄名跡
21代桐山 広太
出身地
千葉県野田市
本名
松嶋 広太
生年月日
平成元年(1989)7月21日
所属部屋
大島 → 友綱部屋
改名歴
松嶋 広太 → 旭日松 広太
初土俵
平成17年(2005)3月 前相撲(15歳7ヶ月)
新十両
平成23年(2011)11月(所要39場所)
22歳3ヶ月(初土俵から6年8ヶ月)
新入幕
平成24年(2012)9月(所要44場所)
23歳1ヶ月(初土俵から7年6ヶ月)
最終場所
令和3年(2021)7月(31歳11ヶ月)
大相撲歴
96場所(16年4ヶ月)
通算成績
453勝453敗31休904出場(勝率.500)
通算96場所
勝ち越し46場所(勝ち越し率.479)
優勝等
幕下優勝1回
前頭戦歴
23勝35敗2休57出場(勝率.397)
在位4場所(在位率.042)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
十両戦歴
217勝233敗0休450出場(勝率.482)
在位30場所(在位率.313)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.467)
関取戦歴
240勝268敗2休507出場(勝率.472)
在位34場所(在位率.354)
勝ち越し15場所(勝ち越し率.441)
幕下以下歴
213勝185敗29休397出場(勝率.535)
在位62場所(在位率.646)
勝ち越し31場所(勝ち越し率.500)

大刀光 電右エ門

  • 四股名 :大刀光 電右エ門(たちひかり でんえもん)
  • 最高位 :前頭15枚目
  • 出身地 :千葉県千葉市
  • 本 名 :河原 修
  • 生年月日:昭和38年(1963)9月12日
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 改名歴 :河原⇒太刀光⇒大刀光
  • 初土俵 :昭和57年(1982)1月(18歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和63年(1988)7月(24歳10ヵ月)
  • 新入幕 :平成4年(1992)7月(28歳10ヵ月)
  • 最終場所:平成6年(1994)1月(30歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:340勝316敗7休1分/657出場(73場所)
  • 生涯勝率:51.8%
  • 優勝等 :序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:7勝8敗(1場所)勝率:46.7%
  • 十両戦歴:134勝151敗(19場所)勝率:47.0%

若孜 浩気

明大付属中野中では花田光司と同級生、大学は玉春日や出島とチームメイト

  • 四股名 :若孜 浩気(わかつとむ ひろき)
  • 最高位 :前頭12枚目
  • 出身地 :千葉県市川市 ⇒ 和歌山県和歌山市
  • 本 名 :中尾 浩規
  • 生年月日:昭和48年(1973)2月13日
  • 出身大学:中央大学
  • 所属部屋:松ヶ根部屋
  • 改名歴 :中尾⇒若孜⇒中尾⇒若孜
  • 初土俵 :平成7年(1995)11月・幕下60付出(22歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成11年(1999)3月(26歳1ヵ月)
  • 新入幕 :平成13年(2001)5月(28歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)7月(33歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:275勝243敗49休/517出場(65場所)
  • 生涯勝率:53.1%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝3回
  • 幕内戦歴:17勝28敗(3場所)勝率:37.8%
  • 十両戦歴:72勝83敗10休(11場所)勝率:46.5%

千葉県出身の最高位:十両

翠竜 輝嘉

  • 四股名 :翠竜 輝嘉(すいりゅう てるよし)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 出身地 :千葉県千葉市
  • 本 名 :平井 浩二
  • 生年月日:昭和28年(1953)2月4日
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :平井⇒秋葉山⇒翠竜⇒翠龍⇒翠竜
  • 初土俵 :昭和43年(1968)7月(15歳5ヵ月)
  • 新十両 :昭和52年(1977)7月(24歳5ヵ月)
  • 最終場所:昭和59年(1984)1月(30歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:414勝383敗30休/796出場(94場所)
  • 生涯勝率:51.9%
  • 優勝等 :幕下同点1回,三段目優勝1回,序二段優勝1回
  • 十両戦歴:155勝172敗3休(22場所)勝率:47.4%

千代嵐 慶喜

千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ)は千葉県 木更津市出身、九重部屋の力士で最高位は十両10枚目。令和6年1月場所の番付は西 幕下16枚目。

本名が慶喜であるため「十五代将軍」と呼ばれている。幼稚園の頃から相撲を始め小6で関東大会優勝。平成18年(2006)の全国都道府県中学生相撲選手権大会ではベスト8入り。

スポンサーリンク

四股名
千代嵐 慶喜(ちよあらし よしのぶ)
最高位
十両10枚目
最新番付
西 幕下16枚目
出身地
千葉県 木更津市
本名
渡邉 慶喜
生年月日
平成3年(1991)7月12日(34歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
渡邉⇒千代嵐
初土俵
平成19年(2007)3月(15歳8ヵ月)
新十両
平成23年(2011)9月(20歳2ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
370勝298敗71休/666出場(勝率:55.6%)
直近7場所
20勝26敗
7場所勝率
43.5%
令6年1月
西 幕下16枚目(2枚半上昇)
0勝4敗
-●-●-|●●   |     
令5年11月
東 幕下19枚目(28枚半上昇)
4勝3敗
-●-○-|○-●○-|-●○--
令5年9月
西 幕下47枚目(24枚半降下)
6勝1敗(幕下同点)
-○○--|○-○○-|○-●--
令5年7月
東 幕下23枚目(6枚上昇)
1勝6敗
●--●●|--●●-|●-○--
令5年5月
東 幕下29枚目(22枚降下)
4勝3敗
-●-●○|-●-○-|-○-○-
令5年3月
東 幕下7枚目(2枚上昇)
1勝6敗
-●-●-|●●-○-|-●●--
令5年1月
東 幕下9枚目
4勝3敗
●--●○|--○●-|○--○-

他の番付を見る

★ 千葉県での巡業予定

千葉県巡業 流山市(8/25)

「大相撲流山場所」
開催日時:2026年8月25日(火)
巡業会場:キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)(地図)
住  所:千葉県流山市野々下1-40-1

公式サイト・関連情報

チケット購入方法等

公演などに関するお問い合わせ先

大相撲流山場所事務局

  • TEL:052-229-6019
  • 平日10:00~17:00

千葉出身力士の最新情報はこちら

ここまでは過去から現在までの千葉出身の主な力士をご紹介してきましたが、千葉出身の現役力士の最新番付や成績を知りたい方の為に最適な記事もご用意しています。相撲観戦と予習におススメです!

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

大相撲用語について知りたい方は大相撲大事典をご活用ください。

決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。

スポンサーリンク

おすすめの記事をご紹介

ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。

ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。

当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。

2 thoughts on “千葉県出身の歴代力士一覧|過去から現在までの全関取と優勝・三賞記録

  1. 松戸市相撲ファン

    松戸市出身の大関「松登」をお忘れなく願います。初代若乃花と大関同時昇進と思います。

    返信
    1. レイ 投稿作成者

      松戸市相撲ファン様、コメントをありがとうございます。

      大関・松登関の記述がもれており大変失礼いたしました。
      さっそく松登関の項目を設けさせて頂きました。
      他の力士についても順次更新してまいりますので、また何か知らせて頂けると幸いです。

      貴重なご指摘を頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

      返信

コメントはお気軽にどうぞ

※当サイトは個人が運営するサイトであり、日本相撲協会及び、各相撲部屋とは関連がないことをご了承ください。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。※当サイトは個人が運営するサイトです。