『出羽海一門』カテゴリー記事-Part2

木瀬部屋力士の番付・星取表・基礎情報を網羅した現役力士一覧

木瀬(きせ)部屋の現役力士の番付と成績、そして基礎情報をまとめてご紹介します。

この記事では様々な情報を網羅した力士一覧表をご用意しております。

最新場所である令和8年(2026年)5月場所の番付はもちろん、過去6場所分の成績を確認することができます。

また、表の内容はボタンによって切り替えることができ、通算成績や力士の基礎情報などもシームレスに知るこができます。

最新場所については日々の対戦相手と勝敗が一目で分かる星取表もご覧頂けます。場所中は日々更新していきますので、観戦のお供にぜひご活用ください。

当サイトでは全ての部屋と出身地についても同様のページをご用意しております。

他の部屋の番付と成績も見てみたい方は部屋目次より選んでください。出身地毎の番付・成績は出身地別目次からどうぞ。



相撲部屋や出身地ごとの成績から、場所中はリアルタイムでランキングを作成しております。今場所好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

この他にも木瀬部屋の過去から現在までの主な関取たちををまとめた記事もありますので併せてご覧ください。

木瀬部屋の基本情報
一門
:出羽海一門
創設
:平成15年(2003年)12月1日
創設者
:第11代・木瀬 (木村 瀬平) (元前頭筆頭・肥後ノ海 直哉)
現師匠
:同上
所在地
:東京都墨田区立川1-16-8 📍地図
サイト
スポンサーリンク

力士一覧表(番付・星取表・成績・経歴)(13日目)

No 四股名 直近7場所 成績 直近7場所 勝率 番付 (令8.5) 5月場所 成績 令和8年5月場所星取表 S1 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.3) 3月場所 成績 令和8年3月場所星取表 S2 番付 推移 変動 枚数 番付 (令8.1) 1月場所 成績 令和8年1月場所星取表 S3 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.11) 11月場所 成績 令和7年11月場所星取表 S4 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.9) 9月場所 成績 令和7年9月場所星取表 S5 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.7) 7月場所 成績 令和7年7月場所星取表 s6 番付 推移 変動 枚数 番付 (令7.5) 5月場所 成績 令和7年5月場所星取表 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽 最高位 出身地 部屋 一門 年齢 生年月日 大相撲歴 本名 旧四股名 旧所属 身長(㎝) 体重(㎏) BMI 出身高校 出身大学 初土俵 初土俵 年齢 新十両 新十両 年齢 新入幕 新入幕 年齢 新小結 新小結 年齢 新関脇 新関脇 年齢 大関昇進 大関昇進 年齢 横綱昇進 横綱昇進 年齢 幕内 優勝 十両 優勝 幕下 優勝 三段目 優勝 序二段 優勝 序ノ口 優勝 技能賞 殊勲賞 敢闘賞 金星 通算 勝利数 通算 敗数 通算 休数 出場回数 通算 勝率(%) s誕生日 s初土俵 s新十両 s新入幕 s新小結 s新関脇 s大関昇進 s横綱昇進 s初土俵年齢 s新十両年齢 s新入幕年齢 s新小結年齢 s新関脇年齢 s大関昇進年齢 s横綱昇進年齢 s7場所勝敗 s1勝敗 s2勝敗 s3勝敗 s4勝敗 s5勝敗 s6勝敗 s7勝敗 s2順 s3順 s4順 s5順 s6順 s7順 s1シフト s2シフト s3シフト s4シフト s5シフト s6シフト sしこな s最高位 s出身ふりがな s部屋ふりがな s7勝率 s勝 s敗 s休 s出 s勝率 s幕優 s十 s下 s三 s二 s口 s技 s殊 s敢 s金

木瀬部屋の情報

📊 木瀬部屋の所属力士構成と順位

所属力士
17人
10位
関取
4人
2位
幕下以下
13人
14位
幕内
3人
2位
十両
1人
7位
幕下
5人
6位
三段目
5人
11位
序二段
0人
序ノ口
3人
2位

星取表

対戦相手と決まり手、勝敗が分かります。対戦相手をクリックすると、互いの詳細情報が確認できます。

四股名 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
美ノ海
東・前頭6
8勝4敗
沖縄県
木瀬部屋

押し出し
正代
熊本県
時津風部屋

押し出し
千代翔馬
モンゴル
九重部屋

寄り切り
藤青雲
熊本県
藤島部屋

押し出し
若元春
福島県
荒汐部屋

押し出し
朝紅龍
大阪府
高砂部屋

寄り切り
朝白龍
モンゴル
高砂部屋

押し出し
阿炎
埼玉県
錣山部屋

押し出し
平戸海
長崎県
境川部屋

突き出し
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

突き落とし
大栄翔
埼玉県
追手風部屋

寄り切り
熱海富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

不戦勝
琴櫻
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋
 
 
藤凌駕
愛知県
藤島部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
宇良
東・前頭11
9勝3敗
大阪府
木瀬部屋

押し出し
伯乃富士
鳥取県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
朝乃山
富山県
高砂部屋

下手投げ
獅司
ウクライナ
雷部屋

送り出し
朝白龍
モンゴル
高砂部屋

上手投げ
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

押し出し
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

押し出し
翔猿
東京都
追手風部屋

送り出し
時疾風
宮城県
時津風部屋

寄り切り
欧勝馬
モンゴル
鳴戸部屋

肩透かし
若ノ勝
栃木県
湊川部屋

掬い投げ
藤凌駕
愛知県
藤島部屋
 
 
義ノ富士
熊本県
伊勢ヶ濱部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
金峰山
西・前頭11
5勝7敗
カザフスタン
木瀬部屋

浴せ倒し
獅司
ウクライナ
雷部屋

上手投げ
時疾風
宮城県
時津風部屋

押し出し
伯乃富士
鳥取県
伊勢ヶ濱部屋

下手投げ
琴栄峰
千葉県
佐渡ヶ嶽部屋

寄り切り
朝乃山
富山県
高砂部屋

上手投げ
錦富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

突き出し
欧勝海
石川県
鳴戸部屋

叩き込み
狼雅
ロシア
二子山部屋

叩き込み
竜電
山梨県
高田川部屋

押し出し
御嶽海
長野県
出羽海部屋

突き落とし
玉鷲
モンゴル
片男波部屋

渡し込み
千代翔馬
モンゴル
九重部屋
 
 
若元春
福島県
荒汐部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一意
東・十両6
10勝3敗
大阪府
木瀬部屋

寄り切り
明生
鹿児島県
立浪部屋

叩き込み
友風
神奈川県
中村部屋

下手投げ
北の若
山形県
八角部屋

寄り切り
旭海雄
モンゴル
大島部屋

上手出し投げ
寿之富士
モンゴル
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
白熊
福島県
二所ノ関部屋

叩き込み

石川県
高田川部屋

突き落とし
大花竜
青森県
立浪部屋

押し出し
佐田の海
熊本県
境川部屋

突き落とし
尊富士
青森県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
阿武剋
モンゴル
阿武松部屋

押し出し
大青山
中国
荒汐部屋

寄り切り
風賢央
愛媛県
押尾川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
志摩ノ海
西・幕下2
0勝7敗
三重県
木瀬部屋

 
 
 
 

押し出し
嵐富士
福岡県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
藤天晴
鹿児島県
藤島部屋

 
 
 
 

押し出し
荒篤山
神奈川県
荒汐部屋

 
 
 
 

寄り切り
花岡
熊本県
境川部屋

 
 
 
 

上手出し投げ
伊波
鹿児島県
尾上部屋

 
 
 
 

押し出し
鶴英山
富山県
音羽山部屋

 
 
 
 

寄り切り
徳之武藏
鹿児島県
武蔵川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日向丸
東・幕下4
3勝3敗
宮崎県
木瀬部屋

 
 
 
 

叩き込み
豪刃雄
兵庫県
武隈部屋

押し出し
荒篤山
神奈川県
荒汐部屋

 
 
 
 

寄り切り
時不動
静岡県
時津風部屋

 
 
 
 

押し出し
大辻
兵庫県
高田川部屋

 
 
 
 

押し出し
藤天晴
鹿児島県
藤島部屋

押し出し
玉正鳳
モンゴル
片男波部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つる林
東・幕下31
2勝5敗
熊本県
木瀬部屋

叩き込み
御雷山
茨城県
錣山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
花の富士
熊本県
伊勢ヶ濱部屋

肩透かし
矢後
北海道
押尾川部屋

 
 
 
 

突き落とし
魁郷
鹿児島県
浅香山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
誠雄
福岡県
秀ノ山部屋

 
 
 
 

不戦勝
夢之富士
愛媛県
伊勢ヶ濱部屋

押し出し
聖富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
肥後ノ丸
東・幕下32
1勝5敗
熊本県
木瀬部屋

押し出し
大斧
埼玉県
追手風部屋

 
 
 
 

叩き込み
清田
福島県
出羽海部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
夢之富士
愛媛県
伊勢ヶ濱部屋

寄り切り
聖富士
静岡県
伊勢ヶ濱部屋

 
 
 
 

押し出し
岡田
島根県
高田川部屋

 
 
 
 

押し出し
安大翔
宮城県
安治川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
肥後ノ海
東・幕下41
4勝3敗
熊本県
木瀬部屋

寄り切り
行徳
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 

叩き込み
北はり磨
兵庫県
山響部屋

 
 
 
 

掛け投げ
米沢龍
山形県
境川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し倒し
東俊隆
東京都
玉ノ井部屋

 
 
 
 

叩き込み
新隆山
大阪府
湊川部屋

寄り切り
東誠竜
福岡県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

押し出し
栃清龍
岐阜県
春日野部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
良安
東・三段目30
3勝4敗
岐阜県
木瀬部屋

寄り切り
千代雷山
和歌山県
九重部屋

 
 
 
 

掬い投げ
津軽海
千葉県
玉ノ井部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
流馬
愛知県
放駒部屋

 
 
 
 

突き出し
淡の海
兵庫県
鳴戸部屋

叩き込み
醍醐山
京都府
伊勢ノ海部屋

 
 
 
 

突き落とし
清の花
福島県
出羽海部屋

 
 
 
 

突き落とし
風光希
岩手県
押尾川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
周志
西・三段目41
2勝4敗
奈良県
木瀬部屋

寄り切り
稲葉
愛知県
阿武松部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

送り出し
寒風山
秋田県
中村部屋

寄り切り
秋良
岩手県
阿武松部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り倒し
虎徹
三重県
大嶽部屋

押し出し
志摩錦
三重県
朝日山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
隆の龍
福岡県
田子ノ浦部屋

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鳩岡
西・三段目55
1勝5敗
神奈川県
木瀬部屋

押し出し
旭大龍
北海道
大島部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

突き落とし
栃満
東京都
春日野部屋

押し出し
小城ノ正
大阪府
出羽海部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

掬い投げ
狩野
新潟県
鳴戸部屋

引き落とし
謙信
新潟県
境川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
大志松
千葉県
阿武松部屋

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
須山
西・三段目57
5勝1敗
埼玉県
木瀬部屋

寄り切り
狩野
新潟県
鳴戸部屋

 
 
 
 

寄り切り
旭天道
千葉県
大島部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

上手投げ
謙信
新潟県
境川部屋

 
 
 
 

押し出し
荒雄山
東京都
阿武松部屋

 
 
 
 

寄り切り
藤宗
高知県
二所ノ関部屋

叩き込み
豊翔
鹿児島県
境川部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
木瀬の海
東・三段目59
4勝2敗
千葉県
木瀬部屋

 
 
 
 

押し出し
謙信
新潟県
境川部屋

送り出し
大志松
千葉県
阿武松部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

送り出し
象竜
長野県
音羽山部屋

寄り切り
菊ノ城
東京都
秀ノ山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

叩き込み
豊翔
鹿児島県
境川部屋

寄り切り
旭大龍
北海道
大島部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
隆晟
西・序ノ口16
5勝2敗
岐阜県
木瀬部屋

 
 
 
 

押し出し
琴平沼
宮崎県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

寄り切り
琴川渕
高知県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

寄り切り
白月狼
モンゴル
朝日山部屋

 
 
 
 

不戦勝
琴石田
大阪府
佐渡ヶ嶽部屋

小手投げ
野島
大分県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

押し出し
琴芳野
静岡県
佐渡ヶ嶽部屋

引き落とし
川副
熊本県
安治川部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中澤
西・序ノ口17
6勝1敗
東京都
木瀬部屋

送り出し
小久保
愛知県
浅香山部屋

 
 
 
 

押し出し
琴石田
大阪府
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

押し出し
琴芳野
静岡県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

叩き込み
白月狼
モンゴル
朝日山部屋

 
 
 
 

押し出し
福田
福岡県
秀ノ山部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
後藤
三重県
二所ノ関部屋

送り出し
跳乃山
大分県
放駒部屋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
肥後ノ龍
西・序ノ口21
3勝3敗
熊本県
木瀬部屋

 
千代真山
千葉県
九重部屋

 
 
 
 

肩透かし
琴芳野
静岡県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

叩き込み
瀬戸ノ竜
香川県
音羽山部屋

 
 
 
 

寄り切り
琴平沼
宮崎県
佐渡ヶ嶽部屋

 
 
 
 

 
 
 
 

寄り切り
琴石田
大阪府
佐渡ヶ嶽部屋

押し出し
野島
大分県
二所ノ関部屋

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日ごとの成績

日ごとの成績で、好不調が分かります。

トータル 初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 中日 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
133取組
71勝
62敗
勝敗差+9
13取組
7勝
6敗
+1
8取組
4勝
4敗
±0
13取組
6勝
7敗
-1
8取組
4勝
4敗
±0
12取組
4勝
8敗
-4
9取組
6勝
3敗
+3
11取組
7勝
4敗
+3
10取組
4勝
6敗
-2
12取組
10勝
2敗
+8
10取組
5勝
5敗
±0
11取組
5勝
6敗
-1
9取組
7勝
2敗
+5
7取組
2勝
5敗
-3
0取組
0勝
0敗
±0
0取組
0勝
0敗
±0

📊 木瀬部屋 本場所成績

成績
62敗
71勝
6位
0休
勝率
53.4%
10位
勝ち越し人数
8人 / 17人中
5位
勝ち越し率
47.1%
9位
スポンサーリンク

木瀬部屋力士を検索

文字サイズ:
Sponsored

木瀬部屋力士一覧

他のページ(番付)を見る

肥後ノ丸 二郎

肥後ノ丸 二郎(ひごのまる じろう)は熊本県 熊本市東区出身、木瀬部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 幕下32枚目。

💡 熊本県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
肥後ノ丸 二郎(ひごのまる じろう)
最高位
幕下32枚目
最新番付
東 幕下32枚目
出身地
熊本県 熊本市東区
本名
井上 泰志
生年月日
平成16年(2004)12月19日(21歳)
身長・体重
186cm・149.7kg
出身高校
熊本農業高校
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和5年(2023)3月(18歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
73勝59敗0休/132出場(勝率:55.3%)
直近7場所
27勝21敗
7場所勝率
56.3%
決まり手傾向(直近7場所)
肥後ノ丸が勝ちの決まり手(26勝)
押し出し6
寄り切り6
寄り倒し3
叩き込み3
押し倒し2
突き出し2
その他4
肥後ノ丸が負けの決まり手(16敗)
押し出し4
寄り切り3
引き落とし2
叩き込み2
上手投げ2
上手出し投げ1
その他2
令8年5月
東 幕下32枚目(19枚上昇・最高位更新)
1勝5敗
●-●--|●●-○-|●--  
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下51枚目(11枚半上昇)
5勝2敗
-○-●-|●○--○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目2枚目(10枚半上昇)
4勝3敗
●--○○|-○--●|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 三段目12枚目(13枚上昇)
4勝3敗
-●○-○|-○--○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目25枚目(59枚上昇)
4勝3敗
-○○--|○-○●-|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 序二段4枚目(18枚降下)
6勝1敗
○--○-|○-○●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 三段目66枚目
3勝4敗
-●-●○|-○--○|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

一意 虎風

一意 虎風(かずま とらかぜ)は大阪府 大阪市港区出身、木瀬部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 十両6枚目。

幼少期は東大阪相撲道場に通って相撲の基礎を学び、小学4年次に出場した全日本小学生相撲優勝大会で優勝を飾るなど、早くから全国にその名を轟かせていた。中学校からは親元を離れ、石川県の犀生中学校へ相撲留学した。

中学卒業後は金沢学院高等学校(のちの金沢学院大学附属高等学校)へ進学する。高校時代もインターハイで上位進出を果たすなど、安定した実力を示して全国的な強豪選手として活躍した。

日本大学へ進学したが、2年次に出場した全国学生選手権で左膝の前十字靱帯を断裂する大怪我を負う。この深刻な怪我により、復帰までに1年という長いリハビリ生活を余儀なくされた。

アマチュア6冠と木瀬部屋入門

苦しい時期を乗り越えて迎えた大学4年次の令和5年(2023年)には、ブランクを感じさせない圧倒的な強さで国体を含む6冠を達成する大活躍を見せる。この輝かしい実績により、幕下最下位格付出(60枚目格)の資格を獲得した。

大学卒業後は、少年時代からの夢であった力士になることを決意する。当時、実の兄である川渕一誠(元幕下52枚目、令和7年引退)が錣山部屋に所属する現役力士であったが、熟考の末に、師匠をはじめ日本大学相撲部のOBが多く在籍している木瀬部屋を入門先に選んだ。

本名の下の名前である「一意(かずま)」に、友人の名前に因んだ「虎風」を下の名とした「一意 虎風」を四股名とし、令和6年(2024年)7月場所に幕下最下位格付出で初土俵を踏んだ。入門当初は、能登半島地震に見舞われた相撲留学先への思いを背負い、出身地の届け出を「石川県金沢市」としていたが、のちに本来の出身地である「大阪府大阪市港区」へと変更している。

試練の初土俵と奇跡の復活劇

鳴り物入りで初土俵を踏み、初日から順調に白星を重ねていった。しかし、迎えた5番相撲で今度は右膝の前十字靱帯を断裂するという悲劇に見舞われ、無念の途中休場となる。

左右の膝の靭帯を断裂するという過酷な運命を背負い、この怪我の影響で翌場所から4場所連続の全休を余儀なくされた。番付は幕下から序ノ口へと大きく降下したが、決して諦めることなく懸命なリハビリに耐え抜いた。

長い休場を経て、令和7年(2025年)5月場所でついに土俵への復帰を果たす。東序ノ口7枚目の地位で迎えたこの場所で7戦全勝の圧倒的な強さを見せ、見事に序ノ口優勝を飾って復活の狼煙を上げた。続く同年7月場所の序二段では1敗を喫したものの、同年9月場所では三段目の地位で7戦全勝の三段目優勝を果たし、さらに同年11月場所でも西幕下15枚目で7戦全勝の幕下優勝を飾り、恐るべきスピードで快進撃を続けた。

新十両昇進と不屈の相撲

幕下での全勝優勝が大きく評価され、場所後の番付編成会議で念願の新十両昇進が決定した。初土俵の場所での大怪我から序ノ口への陥落という絶望的な状況から、わずか半年余りで関取の座を掴み取るという驚異的な復活劇であった。

新十両として迎えた令和8年(2026年)1月場所は、西十両14枚目で8勝7敗と勝ち越して関取としての第一歩を踏み出す。続く同年3月場所でも10勝5敗の好成績を収め、十両の土俵にしっかりと定着した。

恵まれた体格を生かした力強い相撲を最大の持ち味とする。アマチュア時代と初土俵の場所で経験した両膝の靱帯断裂という大きな試練を不屈の精神で乗り越え、さらなる上位の土俵を目指してスケールの大きな相撲を展開している。

💡 大阪府出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
一意 虎風(かずま とらかぜ)
最高位
十両6枚目
最新番付
東 十両6枚目
出身地
大阪府 大阪市港区
本名
川渕 一意
生年月日
平成13年(2001)11月12日(24歳)
身長・体重
185cm・199kg
出身高校
金沢学院高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和6年(2024)7月・幕下60付出(22歳8ヵ月)
新十両
令和8年(2026)1月(24歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
59勝17敗30休/76出場(勝率:77.6%)
直近7場所
28勝15敗(幕下以下:27勝1敗)
7場所勝率
77.5%
得意技
突き・押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
一意が勝ちの決まり手(45勝)※不戦勝1含む
押し出し20
寄り切り11
突き出し3
突き落とし2
押し倒し2
寄り倒し2
その他4
一意が負けの決まり手(13敗)
寄り切り5
突き落とし2
叩き込み2
押し出し1
肩透かし1
引き落とし1
その他1
令8年5月
東 十両6枚目(5枚上昇・最高位更新)
10勝3敗
○○○●●|○○○○○|●○○  
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 十両11枚目(3枚半上昇・最高位更新)
10勝5敗
○○○○○|●○○○○|●●●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両14枚目(15枚上昇・最高位更新)
8勝7敗
●●●○●|○○○○●|○○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下15枚目(70枚半上昇・最高位更新)
7勝0敗(幕下優勝)
-○-○○|--○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 三段目26枚目(59枚上昇)
7勝0敗(三段目優勝)
○--○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 序二段5枚目(108枚上昇)
6勝1敗
-□○--|○○-○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序ノ口7枚目
7勝0敗(序ノ口優勝)
○--○○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

隆晟 隆晟

隆晟 隆晟(りゅうせい りゅうせい)は岐阜県 大垣市出身、木瀬部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口16枚目。

小学1年から5年まで空手、小学6年から中学2年までハンドボールを経験した後、中学2年次に「大垣ジュニアクラブ(大垣市相撲少年団)」で相撲を始めた。大垣市立南中学校を経て大垣日本大学高校へ進学し、相撲部で着実に実力を伸ばす。高校1年次に東海大会で団体ベスト8に入り、2年次には元日相撲や選抜大会に出場。3年次には金沢大会で団体ベスト16、東海大会で団体3位に入るなど、全国の舞台で経験を積んだ。

高校卒業後は日本大学へ進学して相撲部で腕を磨き、大学2年次に東日本学生相撲競技会で個人3位に入賞した。大学3年次には東日本学生体重別選手権大会の135kg以上級でベスト8、全国学生個人体重別選手権大会の同階級でもベスト8に入るなど、確かな実績を残している。

角界入りのきっかけは、日本大学の先輩である木瀬部屋の一意から誘いを受けたことで、11代木瀬(元前頭筆頭・肥後ノ海)が師匠を務める木瀬部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「矢田」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には自身を角界へ導いた一意や、伊勢ヶ濱部屋の義ノ富士を挙げ、日々、稽古に励んでいる。

💡 岐阜県出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
隆晟 隆晟(りゅうせい りゅうせい)
最高位
序ノ口16枚目
最新番付
西 序ノ口16枚目
出身地
岐阜県 大垣市
本名
矢田 隆晟
生年月日
平成15年(2003)12月17日(22歳)
身長・体重
172cm・143kg
出身高校
大垣日本大学高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
矢田 → 隆晟
初土俵
令和8年(2026)3月(22歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
5勝2敗0休/7出場(勝率:71.4%)
直近7場所
5勝2敗
7場所勝率
71.4%
決まり手傾向(直近7場所)
隆晟が勝ちの決まり手(1勝)※不戦勝1含む
隆晟が負けの決まり手(0敗)
令8年5月
西 序ノ口16枚目(出世)
5勝2敗
-○-○-|●-□○-|-○●  
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

中澤 睦士

中澤 睦士(なかざわ むさし)は東京都 墨田区出身、木瀬部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口17枚目。

父は春日野部屋所属の幕内格行司である木村秋治郎という、大相撲に縁の深い家庭に育つ。小学1年から東京都台東区の小松竜道場で相撲を始め、小学4年から6年にかけて3年連続で全日本小学生優勝大会ベスト8に入るなど、早くから頭角を現した。墨田区立竪川中学校へ進学後も、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体3位の成績を残している。

高校は相撲の名門である埼玉栄高校へ進学し、2年次と3年次に関東大会での団体優勝に貢献した。さらに3年次には、関東大会の個人100kg以上級で優勝を飾るなど確かな実績を積んだ。

11代木瀬(元前頭筆頭・肥後ノ海)からの誘いを受けたことで木瀬部屋への入門を決意し、令和8年(2026年)3月場所に本名の「中澤」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には藤ノ川を挙げている。自身の目標として三役昇進を掲げるとともに、「父の裁きで相撲を取るのが目標。親孝行になると思います」と語り、行司を務める父との土俵上での共演を夢見て日々稽古に励んでいる。

💡 東京都出身一覧💡 木瀬部屋の力士

四股名
中澤 睦士(なかざわ むさし)
最高位
序ノ口17枚目
最新番付
西 序ノ口17枚目
出身地
東京都 墨田区
本名
中澤 睦士
生年月日
平成19年(2007)9月13日(18歳)
身長・体重
177cm・129kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
木瀬部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(18歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
6勝1敗0休/7出場(勝率:85.7%)
直近7場所
6勝1敗
7場所勝率
85.7%
令8年5月
西 序ノ口17枚目(出世)
6勝1敗
○-○-○|-●-○-|-○○  
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

他のページを見る

1 ページ目
2 ページ目

木瀬部屋の部屋付き親方

第17代・井筒 光彦 (元前頭12枚目・明瀬山)

明瀬山 光彦 (あきせやま みつひこ)愛知県春日井市出身、木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋の元力士で、最高位は前頭12枚目

平成20年(2008)1月場所に22歳5ヶ月で初土俵を踏み、令和5年(2023)9月場所を最後に引退(38歳1ヶ月)。

通算成績は472勝473敗29休944出場。生涯勝率.500。通算93場所中、51場所を勝ち越した(勝ち越し率.554)。

主な成績は十両(同点1)、幕下優勝1回、序二段(同点1)、序ノ口優勝1回

昭和60年(1985)7月18日生まれ。本名は深尾 光彦。

愛嬌のある垂れた胸と大きなおなかという独特の風貌と、解説者に指摘されるほど緩く巻かれた締め込みでファンに愛され、右四つからの攻めを武器に関取として活躍。幾度も幕下陥落を経験しながらも不屈の闘志で土俵に上がり続け、38歳まで15年間の土俵人生を全うした。

市原の背中を追って角界入り

小学生時代、「中京クラブ」で相撲を始める。そこで1学年先輩にあたる市原(のちの前頭13枚目・市原(清瀬海))に出会ったことが、その後の相撲人生を大きく決定づけた。自身も2年連続わんぱく横綱に輝くなど頭角を現し、市原の背中を追うように埼玉栄高校から日本大学へと進学した。

小学6年生の時に地元春日井市の巡業で見た大相撲の熱気に憧れを抱いていたこともあり、大学4年時に角界入りを決意。入門先には、市原が所属する木瀬部屋を選んだ。

巨漢と俊敏さを武器に関取へ

平成20年(2008年)1月場所、本名の「深尾」で初土俵を踏む。200キロ近い巨漢ながら素早い動きを武器に、序ノ口で全勝優勝、続く序二段でも全勝で優勝決定戦に進出するなど順調に番付を上げた。一気に幕下上位にまで番付を上げ、西幕下16枚目で迎えた平成21年(2009年)7月場所では6人による優勝決定戦を制するなど、関取はすぐかと思われていた。

だが慢心もあり、幕下上位の厚い壁に跳ね返されて暗中模索となっていた。しかし、師匠の11代木瀬(元前頭筆頭・肥後ノ海)からの「悔しいか」「だまされたと思って俺の言うことを聞くか?」という言葉で一から相撲に向き合い、「右を取ったら強いんだ」という言葉を信じて稽古に励み、平成22年(2010年)11月場所で新十両昇進を果たす。

これに合わせて四股名を「明瀬山」へと改名。これは両親の名前から「明」の一字、木瀬部屋から「瀬」、アマチュア時代の2人の恩師の名字である「山田」から「山」を頂戴した四股名であった。

取り口の改造と悲願の新入幕

関取の座を掴んだものの、平成23年(2011年)7月場所で2勝13敗と大きく負け越して十両4場所で幕下へと陥落。その後は腰のヘルニアにも悩まされて1年以上も幕下から十両へと戻ることができなかった。しかし気落ちは折れること無く、突き押し主体の相撲から、師匠と映像を見ながら研究した右四つの速攻へと取り口を改造し、徐々に成績を安定させていった。こうして西幕下5枚目で迎えた平成24年(2012年)9月場所で6勝1敗と勝ち越して再十両を果たした。

その後、2度の幕下陥落を経験するが、そのたびに十両の土俵へと這い上がり、平成27年(2015年)7月場所から4場所連続十両で勝ち越しを決めて、平成28年(2016年)3月場所に初土俵から所要48場所という学生相撲出身者としては極めてスローな記録で新入幕を果たした。

28場所ぶりの再入幕と大怪我

こうしてたどり着いた新入幕の土俵だったが、4勝11敗と大きく負け越して1場所で十両へと陥落、さらに西十両5枚目で1勝14敗と大敗を喫すると新入幕から2場所で幕下へと陥落してしまった。

失意の幕下陥落後は幕下上位でもがき続けて平成30年(2018年)3月場所で11場所ぶりに十両へと復帰、その後もいちど幕下へと陥落したが、十両へと帰還して地道に勝ち越しを積み重ねて令和3年(2021年)1月場所に28場所ぶりとなる再入幕を果たす。この場所では初日から連勝を重ね、35歳6か月という高齢で幕内での初勝ち越しを決めた。

しかし、同年5月場所に右下顎骨骨折という重傷を負い中日から自身初となる休場。場所後に手術を行い2場所連続休場で、復帰した令和3年(2021年)11月場所は西幕下45枚目まで大きく後退していた。

限界まで挑み続けた15年

深刻な負傷からも不屈の闘志で復帰し、幕下で勝ち越しを続けて着実に番付を戻していく。しかし令和5年(2023年)5月場所で、2勝5敗と負け越しを喫した明瀬山は「ここが限界なのかな」と、場所後に師匠に相談して、最後は地元・愛知の名古屋場所でと決意。

集大成として臨んだ同年7月場所では、ご当地場所の土俵で5勝2敗と勝ち越しを決めたが、決心は変わらなかった。場所後に引退を表明して17代井筒の襲名が発表された。会見では「目いっぱい相撲をやったので、悔いはありません。想像以上でした。38歳までやれるとは思っていなかった。師匠のおかげでした。」と思いを語ると、同席した師匠は「素直で真面目な力士だった」と頑張りを称えた。

四股名
明瀬山 光彦 (あきせやま みつひこ)
最高位
前頭12枚目
年寄名跡
17代井筒 光彦(木瀬)
出身地
愛知県春日井市
本名
深尾 光彦
生年月日
昭和60年(1985)7月18日(40歳)
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
木瀬 → 北の湖 → 木瀬部屋
改名歴
深尾 光彦 → 明瀬山 光彦
初土俵
平成20年(2008)1月 前相撲(22歳5ヶ月)
新十両
平成22年(2010)11月(所要17場所)
25歳3ヶ月(初土俵から2年10ヶ月)
新入幕
平成28年(2016)3月(所要48場所)
30歳7ヶ月(初土俵から8年2ヶ月)
最終場所
令和5年(2023)9月場所(38歳1ヶ月)
大相撲歴
93場所(15年8ヶ月)
通算成績
472勝473敗29休944出場(勝率.500)
通算93場所
勝ち越し51場所(勝ち越し率.554)(勝ち越し星133)
優勝等
十両(同点1),幕下優勝1回,序二段(同点1),序ノ口優勝1回
持給金
69円50銭(勝ち越し星133個)
幕内戦歴
21勝32敗7休52出場(勝率.404)
在位4場所(在位率.043)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
前頭戦歴
21勝32敗7休52出場(勝率.404)
在位4場所(在位率.043)
勝ち越し1場所(勝ち越し率.250)
十両戦歴
254勝301敗15休555出場(勝率.458)
在位38場所(在位率.409)
勝ち越し15場所(勝ち越し率.395)
関取戦歴
275勝333敗22休607出場(勝率.453)
在位42場所(在位率.452)
勝ち越し16場所(勝ち越し率.381)
幕下以下歴
197勝140敗7休337出場(勝率.585)
在位50場所(在位率.538)
勝ち越し35場所(勝ち越し率.700)

明瀬山 光彦の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(208回 / 43.5%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(183回 / 38.5%)
  • ✅ 得意な相手:千代ノ皇(16勝8敗 / 勝率.667)
  • ✅ 苦手な相手:千代鳳(1勝8敗 / 勝率.111)

第15代・若藤 信英 (元前頭4枚目・皇司)

兵庫県三木市出身、入間川部屋の元力士で最高位は前頭4枚目。37歳0ヶ月で通算11回目となる幕内復帰、関取として長く土俵を務めた。

  • 15代・若藤 信英(木瀬部屋)
  • 四股名 :皇司 信秀(おうつかさ のぶひで)
  • 最高位 :前頭4枚目
  • 年寄名跡:15代若藤
  • 出身地 :兵庫県三木市
  • 本 名 :大内 信英
  • 生年月日:昭和46年(1971)2月18日(55歳)
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:入間川部屋
  • 改名歴 :大内⇒皇司
  • 初土俵 :平成5年(1993)3月・幕下60付出(22歳1ヵ月)
  • 新十両 :平成8年(1996)1月(24歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成11年(1999)9月(28歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成21年(2009)3月(38歳1ヵ月)
  • 生涯戦歴:616勝660敗1休/1274出場(97場所)
  • 生涯勝率:48.3%
  • 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:184勝266敗(30場所)勝率:40.9%
  • 十両戦歴:342勝331敗(45場所)勝率:50.8%

第13代・稲川 有樹 (元小結・普天王)

普天王 水 (ふてんおう いずみ)熊本県玉名市出身、出羽海部屋の元力士で、最高位は小結

平成15年(2003)1月場所に22歳4ヶ月で初土俵を踏み、平成23年(2011)1月場所を最後に引退(30歳4ヶ月)※番付上は平成23年(2011)5月場所

通算成績は326勝347敗14休670出場。生涯勝率.487。通算49場所中、23場所を勝ち越した(勝ち越し率.469)。

主な成績は幕下(同点1)敢闘賞1回、技能賞1回

昭和55年(1980)8月28日生まれ。本名は内田 水。

熊本県玉名郡天水町(現・玉名市)出身の普天王は、アマチュア相撲で数々のタイトルを獲得して角界入りし、最高位は小結まで昇進した力士である。突き押しや左四つからの力強い攻めを武器に活躍したほか、現役力士として初めて個人ブログを開設して大相撲の裏側や日常を発信し、ファンから広く親しまれた。引退後は年寄・稲川を襲名し、複数の部屋での指導を経て、現在は木瀬部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっている。

アマチュア横綱から角界へ

恵まれた体格であったことから自然な流れで相撲を始め、天水町立小天小学校(当時)4年次に出場したわんぱく相撲全国大会で優勝を果たしてわんぱく横綱に輝くなど、早くから才能を発揮した。文徳高校時代には、当時明徳義塾高校へ相撲留学していた同い年の朝青龍と対戦して勝利を収めている。日本大学へ進学後も実力を伸ばし、2年次には全日本相撲選手権大会を制してアマチュア横綱のタイトルを獲得。大学時代に計14ものタイトルを獲得した。

この実績により幕下15枚目格付出の資格を取得。「自分の実力が角界でどれだけ通用するか」という挑戦心を胸に出羽海部屋へ入門し、平成15年(2003年)1月場所において本名の「内田」で初土俵を踏んだ。入門時は名門部屋の重圧を問われたが、「やるのは自分だからプレッシャーはない」と、後先を考えず強心臓ぶりを見せていた。

記録的昇進の逸機と新入幕

初土俵の場所では持ち味の左四つからの速攻で6連勝とし、史上初となる「所要1場所での十両昇進」の快挙に王手をかける。しかし、運命の7番相撲で琴乃峰の下手投げに敗れて偉業達成はならず、その後の7人による優勝決定戦でも黒海に敗れて幕下優勝を逃した。それでも翌3月場所で6勝1敗の好成績を収め、初土俵から所要2場所となる同年5月場所で新十両への昇進を果たす。この時に四股名を、世の全てを意味する「普天」と牛頭天王にちなんで父親が名付けた「普天王」へと改めた。十両の土俵でも着実に白星を重ね、平成16年(2004年)3月場所で新入幕を果たした。

幕内上位の壁に跳ね返される時期もあったが、平成17年(2005年)5月場所では東前頭10枚目で11勝4敗の好成績を収めて自身初となる敢闘賞を受賞。続く7月場所でも10勝を挙げて技能賞を獲得し、翌9月場所で自己最高位となる新小結への昇進を決めた。この小結昇進の場所では、初日に横綱・朝青龍から白星を挙げて大いに館内を沸かせている。

現役力士初のブログ開設と苦闘の晩年

土俵での活躍の一方で、新小結に昇進した平成17年(2005年)には現役力士として初めて自身の個人ブログを開設。巡業の様子や力士の素顔など、大相撲の裏側を親しみやすい文章で発信し、インターネットを通じて新たな相撲ファンを獲得する先駆けとなった。

しかし土俵上では、小結昇進の場所で初日から連勝したのちに8連敗を喫するなど大きく負け越し、平幕へ降下する。その後も大関陣を破る活躍を見せながらも上位には定着できず、怪我の影響もあって幕内中位から下位にかけて長く定着するものの、再び三役の座へ戻ることは叶わなかった。

関取陥落と現役引退

平成21年(2009年)には年間を通じて負け越しが続き、同年11月場所で十両へ陥落する。翌平成22年(2010年)には関取の座を失い、さらに同年7月場所では大相撲野球賭博問題への関与による謹慎処分を受けて全休を余儀なくされた。番付を幕下下位まで落としたのちに勝ち越して復活の兆しを見せたものの、平成23年(2011年)5月の技量審査場所を前に「八百長問題による春場所中止で気持ちが続かなくなった」として現役引退を表明。初土俵から49場所、幕内を33場所務めた土俵人生に幕を下ろした。

指導者としての歩みと部屋移籍

引退後は年寄名跡を取得して「稲川」を襲名し、出羽海部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっていた。その後、平成26年(2014年)6月に同門の千賀ノ浦部屋(現・湊川部屋)へと移籍する。しかし、その千賀ノ浦部屋が出羽海一門を離脱して貴乃花一門(当時)へと合流することになると、自身は行動を共にせず平成28年(2016年)5月に木瀬部屋へと転籍して出羽海一門に留まった。現在は相撲教習所の指導員を務めるなど、アマチュア相撲での経験も生かしながら弟子の育成に情熱を注いでいる。

四股名
普天王 水 (ふてんおう いずみ)
最高位
小結
年寄名跡
13代稲川 有樹(出羽海) → 13代稲川 有樹(千賀ノ浦) → 13代稲川 有樹(木瀬)
出身地
熊本県玉名郡天水町 → 熊本県玉名市
本名
内田 水
生年月日
昭和55年(1980)8月28日(45歳)
出身高校
文徳高校
出身大学
日本大学
所属部屋
出羽海部屋
改名歴
内田 水 → 普天王 水
初土俵
平成15年(2003)1月 幕下15枚目付出(22歳4ヶ月)
新十両
平成15年(2003)5月(所要2場所)
22歳8ヶ月(初土俵から0年4ヶ月)
新入幕
平成16年(2004)3月(所要7場所)
23歳6ヶ月(初土俵から1年2ヶ月)
新小結
平成17年(2005)9月(所要16場所)
25歳0ヶ月(初土俵から2年8ヶ月)
最終場所
平成23年(2011)1月場所(30歳4ヶ月)※番付上は平成23年(2011)5月場所
大相撲歴
49場所(8年0ヶ月)
通算成績
326勝347敗14休670出場(勝率.487)
通算49場所
勝ち越し23場所(勝ち越し率.469)(勝ち越し星78)
優勝等
幕下(同点1)
受賞・金星
敢闘賞1回,技能賞1回
持給金
42円(勝ち越し星78個)
幕内戦歴
231勝260敗4休489出場(勝率.472)
在位33場所(在位率.673)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.424)
三役戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.020)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
小結戦歴
5勝10敗0休15出場(勝率.333)
在位1場所(在位率.020)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
前頭戦歴
226勝250敗4休474出場(勝率.477)
在位32場所(在位率.653)
勝ち越し14場所(勝ち越し率.438)
十両戦歴
72勝75敗3休146出場(勝率.493)
在位10場所(在位率.204)
勝ち越し6場所(勝ち越し率.600)
関取戦歴
303勝335敗7休635出場(勝率.477)
在位43場所(在位率.878)
勝ち越し20場所(勝ち越し率.465)
幕下以下歴
23勝12敗7休35出場(勝率.657)
在位6場所(在位率.122)
勝ち越し3場所(勝ち越し率.500)

普天王 水の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:寄り切り(193回 / 59.0%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:寄り切り(110回 / 31.6%)
  • ✅ 得意な相手:栃乃洋(12勝2敗 / 勝率.857)
  • ✅ 苦手な相手:北勝力(3勝13敗 / 勝率.188)

木瀬部屋の師匠

第11代・木瀬 (木村 瀬平) (元前頭筆頭・肥後ノ海)

在任期間(平成24年(2012年)4月1日~  )

熊本県の旧河内芳野村白浜地区(現在は熊本市)出身、三保ヶ関部屋の元力士で最高位は前頭筆頭。小学生の頃から相撲を始め、熊本工大高等学校(現・文徳高校)では全国大会に出場するなど実績を積んだ。大学は日本大学に進学し4年次には主将を務める。全国学生相撲選手権では尾曽(のちの武双山)を破って優勝、学生横綱の栄冠を手にした。

幕下最下位格付出の資格を得た坂本は三保ヶ関部屋へと入門すると、幕下3場所目で全勝優勝をあげて平成4年7月場所での新十両昇進を決めた。十両でも勝ち越しを積み上げて平成5(1993)年3月場所で新入幕、左四つの相撲で期待されたが攻めの遅さもあって三役への昇進は叶わなかった。

新入幕から平成13(2001)年11月場所までの約9年間、実に53場所連続平幕在位という記録を持つ。

平成14(2002)年11月場所を最後に現役を引退、11代木村瀬平を襲名して三保ヶ関部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっていたが、平成15(2003)年12月に分家独立して木瀬部屋を興した。

  • 11代・木村 瀬平
  • 四股名 :肥後ノ海 直哉(ひごのうみ なおや)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:11代木瀬11代木瀬11代木瀬
  • 出身地 :熊本県熊本市
  • 本 名 :坂本 直人
  • 生年月日:昭和44年(1969)9月23日(56歳)
  • 出身大学:日本大学
  • 所属部屋:三保ヶ関部屋
  • 改名歴 :坂本山⇒肥後ノ海
  • 初土俵 :平成4年(1992)1月・幕下60付出(22歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成4年(1992)7月(22歳10ヵ月)
  • 新入幕 :平成5年(1993)3月(23歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成14年(2002)11月(33歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:407勝476敗80休/878出場(66場所)
  • 生涯勝率:46.1%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 成 績 :金星2個
  • 幕内戦歴:335勝417敗43休(53場所)勝率:44.5%
  • 十両戦歴:53勝57敗37休(10場所)勝率:48.2%

過去から現在までの木瀬部屋力士はこちら

ここまでは木瀬部屋の現役力士と親方などをご紹介してきましたが、この木瀬部屋の過去から現在までの所属力士をまとめた記事もご用意しています。興味を持たれた方はどうぞ。

出身地別、力士別、初土俵別など様々な方法で力士データをまとめています。

大相撲用語について知りたい方は大相撲大事典をご活用ください。

決まり手の解説記事へのリンクは、以下の一覧ページをご覧ください。

おすすめの記事をご紹介

ここからは当サイトのおすすめ記事をご紹介します。

ネットでの大相撲観戦といえばAbemaTV!「AbemaTV」での視聴方法について解説しています。序ノ口から結びの一番まで完全無料生中継!ぜひ確認してみてください。

当サイトのいろんな記事へのリンクをまとめたナビゲーションページです。