『力士の出身地』カテゴリー記事-Part4

長野県出身の歴代力士一覧|過去から現在までの全関取と優勝・三賞記録

長野出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する長野県の大相撲力士まとめ!この記事では長野出身の関取を中心に、長野の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

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長野出身の優勝力士

長野県出身 歴代幕内優勝力士一覧

長野県出身では御嶽海が幕内優勝を達成しており、優勝回数はあわせて3回になります。

初優勝は、7年11ヶ月前の平成30年(2018年)7月場所で、直近の優勝は4年5ヶ月前の令和4年(2022年)1月場所になります。

場所年月四股名番付成績年齢部屋出身地最高位備考
令和4年1月
(2022年)
R4.1
2022
御嶽海
[3回目]
東関脇13勝2敗29歳0ヶ月出羽海長野県大関
横綱・照ノ富士を破って自身3度目の優勝
令和元年9月
(2019年)
R1.9
2019
御嶽海
[2回目]
東関脇12勝3敗26歳8ヶ月出羽海長野県大関
平成30年7月
(2018年)
H30.7
2018
御嶽海
[初]
西関脇13勝2敗25歳6ヶ月出羽海長野県大関
長野県出身初の幕内優勝
優勝制度制定以前に遡ると、伝説の大関・雷電が文文化7年(1810)に挙げた「優勝相当」以来208年ぶりの快挙

長野県出身 幕内優勝回数ランキング

長野県出身力士の幕内優勝回数ランキングです。御嶽海は関脇で3回優勝しています。優勝した場所での本割の成績は38勝7敗で、勝率は.844となっています。

※勝利合計と敗戦合計・勝率は、幕内優勝場所での成績合計です。

順位四股名最高位優勝
回数
横綱大関関脇小結前頭勝利
合計
敗戦
合計
勝率部屋出身地
1位御嶽海大関3回030038勝7敗.844出羽海長野県

長野出身の三賞受賞力士

長野県出身 歴代三賞受賞力士一覧

長野県出身では、これまでに2人の力士が三賞を受賞しており、獲得数はあわせて11回になります。

受賞の内訳は、技能賞が3回、殊勲賞が6回、敢闘賞が2回となっています。

また、ダブル受賞は御嶽海が1回ずつ達成しています。

場所年月 番付 受賞力士 受賞 成績 受賞時
年齢
部屋 出身地 初土俵 生年月日
令和4年1月
(2022年)
R4.1
(2022)
東関脇東関脇御嶽海技能賞 [3回目]13勝2敗
優勝
29歳0ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
令和2年7月
(2020年)
R2.7
(2020)
西関脇西関脇御嶽海殊勲賞 [6回目]11勝4敗27歳7ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
令和元年9月
(2019年)
R1.9
(2019)
東関脇東関脇御嶽海殊勲賞 [5回目]12勝3敗
優勝
26歳8ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
平成31年1月
(2019年)
H31.1
(2019)
西小結西小結御嶽海殊勲賞 [4回目]8勝4敗3休26歳1ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
平成30年7月
(2018年)
H30.7
(2018)
西関脇西関脇御嶽海
ダブル
殊勲賞 [3回目]13勝2敗
優勝
25歳6ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
技能賞 [2回目]
平成29年7月
(2017年)
H29.7
(2017)
西関脇西関脇御嶽海殊勲賞 [2回目]9勝6敗24歳6ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
平成29年5月
(2017年)
H29.5
(2017)
東小結東小結御嶽海殊勲賞 [初]8勝7敗24歳5ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
平成29年1月
(2017年)
H29.1
(2017)
西前頭筆頭西前頭筆頭御嶽海技能賞 [初]11勝4敗24歳0ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
平成28年5月
(2016年)
H28.5
(2016)
西前頭8西前頭8御嶽海敢闘賞 [初]11勝4敗23歳4ヶ月出羽海長野県平成27年3月
(2015年)
平成4年12月25日
(1992年)
昭和26年5月
(1951年)
S26.5
(1951)
東前頭14東前頭14大昇敢闘賞 [初]12勝3敗25歳9ヶ月立浪長野県昭和16年1月
(1941年)
大正14年8月1日
(1925年)

長野県出身 三賞受賞回数ランキング

受賞回数は、1位が御嶽海で10回(殊勲賞6回・技能賞3回・敢闘賞1回)、2位が大昇で1回(敢闘賞1回)となっています。

順位 四股名 三賞
合計
技能賞 殊勲賞 敢闘賞 最高位 部屋 出身地
1位 御嶽海 10回 3 6 1 大関 出羽海 長野県
2位 大昇 1回 0 0 1 前頭筆頭 立浪 長野県
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長野県出身の最高位:幕下

高三郷 勝義

長野県安曇野市出身、東関部屋の元力士で最高位は幕下16枚目。平成17年(2005)3月場所での初土俵から4年がかりでようやく三段目へと昇進、これを機に本名の和木から高三郷へと改名した。その後、閉鎖した中村部屋から同期入門の飛翔富士や白虎たちが移籍してくると「負けたくない」気持ちで稽古に集中することができ、序ノ口に番付が載ってからちょうど8年目となる平成25年(2013)5月場所での新幕下昇進となった。

平成26年(2014)頃から大山親方(元幕内・大飛)の勧めで巡業での初っ切りを担当することになった高三郷は、高田川部屋の勝武士(令和2年5月13日永眠)とコンビを組み、各地の会場を大いに沸かせる人気力士となった。

  • 四股名 :高三郷 勝義(たかみさと かつよし)
  • 最高位 :幕下16枚目
  • 出身地 :長野県安曇野市
  • 本 名 :和木 勝義
  • 生年月日:平成2年(1990)3月30日
  • 所属部屋:東関部屋
  • 改名歴 :和木⇒高三郷
  • 初土俵 :平成17年(2005)3月(15歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)5月(28歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:275勝271敗/546出場(79場所)
  • 生涯勝率:50.4%
  • 優勝等 :なし

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★ 長野県での巡業予定

長野県巡業 松本市(10/10)

「大相撲松本場所」
開催日時:2026年10月10日(土)
巡業会場:エア・ウォーターアリーナ松本(地図)
住  所:長野県松本市美須々5-1

公式サイト・関連情報

チケット購入方法等

公演などに関するお問い合わせ先

大相撲松本場所事務局 (テレビ愛知事業部内)

  • 10:00~17:00 土日祝を除く

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