福岡県出身の歴代力士一覧|過去から現在までの全関取と優勝・三賞記録

福岡出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する福岡県の大相撲力士まとめ!この記事では福岡出身の関取を中心に、福岡の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の福岡出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら

7月場所千秋楽の取組結果はこちら。


7月場所の各段の成績順はこちらで確認ができます。

相撲部屋や出身地ごとの成績から、場所中はリアルタイムでランキングを作成しております。今場所好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

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福岡出身の優勝力士

福岡県出身 歴代幕内優勝力士一覧

福岡県出身では、これまでに3人の力士が幕内優勝を達成しており、優勝回数はあわせて7回になります。

最多優勝は魁皇で5回の幕内優勝を達成しています。

福岡県出身初の優勝力士は沖ッ海で、いまから94年4ヶ月前の昭和7年(1932年)3月場所のことでした。

また、直近の福岡県出身優勝力士は琴奨菊で、いまから10年6ヶ月前の平成28年(2016年)1月場所です。

場所年月四股名番付成績年齢部屋出身地最高位備考
平成28年1月
(2016年)
H28.1
2016
琴奨菊
[初]
東大関14勝1敗31歳11ヶ月佐渡ヶ嶽福岡県大関
栃東以来10年ぶりの日本出身力士の優勝
平成16年9月
(2004年)
H16.9
2004
魁皇
[5回目]
東大関13勝2敗32歳2ヶ月友綱福岡県大関
平成15年7月
(2003年)
H15.7
2003
魁皇
[4回目]
東大関12勝3敗30歳11ヶ月友綱福岡県大関
平成13年7月
(2001年)
H13.7
2001
魁皇
[3回目]
東大関13勝2敗28歳11ヶ月友綱福岡県大関
平成13年3月
(2001年)
H13.3
2001
魁皇
[2回目]
東大関13勝2敗28歳8ヶ月友綱福岡県大関
平成12年5月
(2000年)
H12.5
2000
魁皇
[初]
西小結14勝1敗27歳9ヶ月友綱福岡県大関
沖ッ海以来68年ぶりの福岡出身優勝
昭和7年3月
(1932年)
S7.3
1932
沖ッ海
[初]
西小結9勝1敗21歳9ヶ月若藤福岡県関脇
福岡出身力士初の優勝
21歳10ヵ月での幕内優勝は、当時史上2位の最年少記録

福岡県出身 幕内優勝回数ランキング

福岡県出身力士の幕内優勝回数ランキングです。1位が魁皇で5回、2位が琴奨菊と沖ッ海の2人で1回ずつとなっています。

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※勝利合計と敗戦合計・勝率は、幕内優勝場所での成績合計です。

順位四股名最高位優勝
回数
横綱大関関脇小結前頭勝利
合計
敗戦
合計
勝率部屋出身地
1位魁皇大関5回401065勝10敗.867友綱福岡県
2位琴奨菊大関1回100014勝1敗.933佐渡ヶ嶽福岡県
2位沖ッ海関脇1回0109勝1敗.900若藤福岡県

福岡出身の三賞受賞力士

福岡県出身 歴代三賞受賞力士一覧

福岡県出身では、これまでに7人の力士が三賞を受賞しており、獲得数はあわせて35回になります。

受賞の内訳は、技能賞が6回、殊勲賞が17回、敢闘賞が12回となっています。

また、ダブル受賞は魁皇と琴奨菊が1回ずつ達成しています。

場所年月 番付 受賞力士 受賞 成績 受賞時
年齢
部屋 出身地 初土俵 生年月日
平成30年5月
(2018年)
H30.5
(2018)
東前頭2東前頭2松鳳山殊勲賞 [初]8勝7敗34歳3ヶ月二所ノ関福岡県平成18年3月
(2006年)
昭和59年2月9日
(1984年)
平成27年11月
(2015年)
H27.11
(2015)
西前頭10西前頭10松鳳山敢闘賞 [3回目]12勝3敗31歳9ヶ月二所ノ関福岡県平成18年3月
(2006年)
昭和59年2月9日
(1984年)
平成25年9月
(2013年)
H25.9
(2013)
東前頭筆頭東前頭筆頭松鳳山敢闘賞 [2回目]8勝7敗29歳7ヶ月松ヶ根福岡県平成18年3月
(2006年)
昭和59年2月9日
(1984年)
平成24年11月
(2012年)
H24.11
(2012)
東前頭2東前頭2松鳳山敢闘賞 [初]10勝5敗28歳9ヶ月松ヶ根福岡県平成18年3月
(2006年)
昭和59年2月9日
(1984年)
平成23年9月
(2011年)
H23.9
(2011)
東関脇東関脇琴奨菊
ダブル
殊勲賞 [3回目]12勝3敗27歳7ヶ月佐渡ヶ嶽福岡県平成14年1月
(2002年)
昭和59年1月30日
(1984年)
技能賞 [4回目]
平成23年7月
(2011年)
H23.7
(2011)
東関脇東関脇琴奨菊殊勲賞 [2回目]11勝4敗27歳5ヶ月佐渡ヶ嶽福岡県平成14年1月
(2002年)
昭和59年1月30日
(1984年)
平成23年1月
(2011年)
H23.1
(2011)
西関脇西関脇琴奨菊技能賞 [3回目]11勝4敗26歳11ヶ月佐渡ヶ嶽福岡県平成14年1月
(2002年)
昭和59年1月30日
(1984年)
平成20年3月
(2008年)
H20.3
(2008)
西関脇西関脇琴奨菊殊勲賞 [初]8勝7敗24歳1ヶ月佐渡ヶ嶽福岡県平成14年1月
(2002年)
昭和59年1月30日
(1984年)
平成19年11月
(2007年)
H19.11
(2007)
西小結西小結琴奨菊技能賞 [2回目]9勝6敗23歳9ヶ月佐渡ヶ嶽福岡県平成14年1月
(2002年)
昭和59年1月30日
(1984年)
平成18年11月
(2006年)
H18.11
(2006)
東前頭2東前頭2琴奨菊技能賞 [初]10勝5敗22歳9ヶ月佐渡ヶ嶽福岡県平成14年1月
(2002年)
昭和59年1月30日
(1984年)
平成12年7月
(2000年)
H12.7
(2000)
東関脇東関脇魁皇殊勲賞 [10回目]11勝4敗27歳11ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成12年5月
(2000年)
H12.5
(2000)
西小結西小結魁皇
ダブル
殊勲賞 [9回目]14勝1敗
優勝
27歳9ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
敢闘賞 [5回目]
平成11年11月
(1999年)
H11.11
(1999)
東関脇東関脇魁皇敢闘賞 [4回目]11勝4敗27歳3ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成11年5月
(1999年)
H11.5
(1999)
西関脇西関脇魁皇敢闘賞 [3回目]12勝3敗26歳9ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成10年3月
(1998年)
H10.3
(1998)
西小結西小結魁皇殊勲賞 [8回目]8勝7敗25歳7ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成9年3月
(1997年)
H9.3
(1997)
東前頭筆頭東前頭筆頭魁皇殊勲賞 [7回目]12勝3敗24歳7ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成8年11月
(1996年)
H8.11
(1996)
西関脇西関脇魁皇敢闘賞 [2回目]11勝4敗24歳4ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成8年7月
(1996年)
H8.7
(1996)
東関脇東関脇魁皇殊勲賞 [6回目]10勝5敗23歳11ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成8年5月
(1996年)
H8.5
(1996)
西関脇西関脇魁皇殊勲賞 [5回目]11勝4敗23歳10ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成8年1月
(1996年)
H8.1
(1996)
東関脇東関脇魁皇殊勲賞 [4回目]10勝5敗23歳5ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成7年11月
(1995年)
H7.11
(1995)
東関脇東関脇魁皇敢闘賞 [初]9勝6敗23歳4ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成7年9月
(1995年)
H7.9
(1995)
西関脇西関脇魁皇殊勲賞 [3回目]11勝4敗23歳2ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成7年1月
(1995年)
H7.1
(1995)
東関脇東関脇魁皇殊勲賞 [2回目]8勝7敗22歳5ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成6年3月
(1994年)
H6.3
(1994)
西前頭筆頭西前頭筆頭魁皇殊勲賞 [初]9勝6敗21歳8ヶ月友綱福岡県昭和63年3月
(1988年)
昭和47年7月24日
(1972年)
平成元年3月
(1989年)
H1.3
(1989)
東前頭14東前頭14益荒雄敢闘賞 [2回目]10勝5敗27歳8ヶ月押尾川福岡県昭和54年3月
(1979年)
昭和36年6月27日
(1961年)
昭和62年5月
(1987年)
S62.5
(1987)
東小結東小結益荒雄殊勲賞 [2回目]10勝5敗25歳10ヶ月押尾川福岡県昭和54年3月
(1979年)
昭和36年6月27日
(1961年)
昭和62年3月
(1987年)
S62.3
(1987)
東小結東小結益荒雄殊勲賞 [初]9勝6敗25歳8ヶ月押尾川福岡県昭和54年3月
(1979年)
昭和36年6月27日
(1961年)
昭和62年1月
(1987年)
S62.1
(1987)
東前頭4東前頭4益荒雄技能賞 [初]8勝7敗25歳6ヶ月押尾川福岡県昭和54年3月
(1979年)
昭和36年6月27日
(1961年)
昭和61年11月
(1986年)
S61.11
(1986)
西前頭13西前頭13益荒雄敢闘賞 [初]11勝4敗25歳4ヶ月押尾川福岡県昭和54年3月
(1979年)
昭和36年6月27日
(1961年)
昭和57年11月
(1982年)
S57.11
(1982)
西前頭8西前頭8大潮敢闘賞 [初]10勝5敗34歳10ヶ月時津風福岡県昭和37年1月
(1962年)
昭和23年1月4日
(1948年)
昭和52年11月
(1977年)
S52.11
(1977)
東前頭3東前頭3大潮技能賞 [初]9勝6敗29歳10ヶ月時津風福岡県昭和37年1月
(1962年)
昭和23年1月4日
(1948年)
昭和40年1月
(1965年)
S40.1
(1965)
西前頭13西前頭13若杉山敢闘賞 [初]12勝3敗32歳0ヶ月時津風福岡県昭和28年3月
(1953年)
昭和8年1月24日
(1933年)
昭和26年5月
(1951年)
S26.5
(1951)
西前頭2西前頭2若葉山殊勲賞 [初]8勝7敗28歳6ヶ月時津風福岡県昭和17年1月
(1942年)
大正11年11月9日
(1922年)

福岡県出身 三賞受賞回数ランキング

受賞回数は、1位が魁皇で15回(殊勲賞10回・敢闘賞5回)、2位が琴奨菊で7回(殊勲賞3回・技能賞4回)、3位が益荒雄で5回(殊勲賞2回・技能賞1回・敢闘賞2回)となっています。4位以下含む全順位の詳細は、以下の表をご覧ください。

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順位 四股名 三賞
合計
技能賞 殊勲賞 敢闘賞 最高位 部屋 出身地
1位 魁皇 15回 0 10 5 大関 友綱 福岡県
2位 琴奨菊 7回 4 3 0 大関 佐渡ヶ嶽 福岡県
3位 益荒雄 5回 1 2 2 関脇 押尾川 福岡県
4位 松鳳山 4回 0 1 3 小結 二所ノ関 福岡県
5位 大潮 2回 1 0 1 小結 時津風 福岡県
6位 若葉山 1回 0 1 0 小結 時津風 福岡県
6位 若杉山 1回 0 0 1 前頭筆頭 時津風 福岡県
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福岡県出身の最高位:前頭

貴ノ嶺 明彦

下積みが長かったが85場所目に十両昇進を果たすとわずか3場所で幕内に上がり周囲を驚かせた

  • 四股名 :貴ノ嶺 明彦(たかのみね あきひこ)
  • 最高位 :前頭12枚目
  • 出身地 :福岡県遠賀郡水巻町
  • 本 名 :岡崎 明彦
  • 生年月日:昭和34年(1959)1月23日
  • 所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
  • 改名歴 :岡崎⇒貴ノ嶺
  • 初土俵 :昭和49年(1974)9月(15歳8ヵ月)
  • 新十両 :昭和63年(1988)9月(29歳8ヵ月)
  • 新入幕 :平成元年(1989)3月(30歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成3年(1991)5月(32歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:403勝376敗9休/779出場(101場所)
  • 生涯勝率:51.7%
  • 優勝等 :幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  • 十両戦歴:73勝77敗(10場所)勝率:48.7%

竹葉山 真邦

現役では前頭13枚目ながら師匠として横綱・白鵬を育てた

  • 四股名 :竹葉山 真邦(ちくばやま まさくに)
  • 最高位 :前頭13枚目
  • 年寄名跡:10代中川⇒10代宮城野⇒15代熊ヶ谷⇒12代宮城野⇒22代間垣
  • 出身地 :福岡県浮羽郡浮羽町
  • 本 名 :田崎 誠
  • 生年月日:昭和32年(1957)8月21日(68歳)
  • 所属部屋:宮城野部屋
  • 改名歴 :田崎⇒筑葉山⇒竹葉山
  • 初土俵 :昭和48年(1973)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :昭和53年(1978)11月(21歳3ヵ月)
  • 新入幕 :昭和61年(1986)9月(29歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成元年(1989)1月(31歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:442勝402敗21休/842出場(96場所)
  • 生涯勝率:52.4%
  • 優勝等 :十両優勝1回(同点1),幕下同点1回
  • 幕内戦歴:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%
  • 十両戦歴:170勝162敗13休(23場所)勝率:51.2%

福岡県出身の最高位:十両

劍龍 猛虎

元関脇・巨砲 丈士の実の父

  • 四股名 :劍龍 猛虎(けんりゅう たけとら)
  • 最高位 :十両筆頭
  • 出身地 :福岡県山田市
  • 本 名 :松本 隆一
  • 生年月日:昭和7年(1932)1月15日
  • 所属部屋:時津風部屋
  • 改名歴 :松本⇒陣太刀⇒劍龍
  • 初土俵 :昭和22年(1947)6月(15歳5ヵ月)
  • 新十両 :昭和28年(1953)3月(21歳2ヵ月)
  • 最終場所:昭和32年(1957)5月(25歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:225勝209敗22休/433出場(34場所)
  • 生涯勝率:51.8%
  • 優勝等 :十両同点1回,序ノ口同点1回
  • 十両戦歴:103勝131敗6休(16場所)勝率:44.0%

筑後山 一政

身体は大きかったが物静かで気が優しかった

  • 四股名 :筑後山 一政(ちくごやま かずまさ)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 出身地 :福岡県柳川市
  • 本 名 :石橋 一政
  • 生年月日:大正15年(1926)1月8日
  • 没年月日:昭和53年(1978)3月12日(享年52歳)
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :石橋川⇒筑後山⇒大柳山⇒石橋
  • 初土俵 :昭和23年(1948)5月(22歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和29年(1954)3月(28歳2ヵ月)
  • 最終場所:昭和34年(1959)1月(33歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:246勝268敗3休/513出場(42場所)
  • 生涯勝率:47.9%
  • 優勝等 :十両同点1回,序ノ口同点1回
  • 十両戦歴:96勝111敗3休(14場所)勝率:46.4%

飛天龍 貴信

飛天龍 貴信(ひてんりゅう たかのぶ)は福岡県 福岡市南区出身、立浪部屋の元力士で最高位は十両13枚目。

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平成23年(2011)5月の技量審査場所では東幕下10枚目で4勝3敗という成績だったが、大相撲八百長問題による引退力士が大量に発生したこともあり翌場所での新十両昇進となった。四股名は立浪部屋の行司だった35代木村庄之助が、新十両昇進のお祝いにと名付けてくれたもの。

平成31年(2019)3月場所13日目の取組後に引退を表明、5月には断髪式を行うと発表されていたが何故か5月場所の番付には飛天龍の四股名があった。その5月場所は「休場」したが、翌7月場所ではなんと本場所の土俵に立ち事実上の引退撤回となったことがある。令和2年(2020)11月場所13日目に引退を発表。

  • 四股名 :飛天龍 貴信(ひてんりゅう たかのぶ)
  • 最高位 :十両13枚目
  • 出身地 :福岡県福岡市南区
  • 本 名 :持丸 貴信
  • 生年月日:昭和59年(1984)6月16日(36歳)
  • 所属部屋:立浪部屋
  • 改名歴 :持丸⇒桃持丸⇒挑持丸⇒豊丸⇒持丸⇒飛天龍
  • 初土俵 :平成12年(2000)3月(15歳9ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)11月(36歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:427勝386敗57休/810出場(123場所)
  • 生涯勝率:52.5%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:11勝19敗(2場所)勝率:36.7%

大雷童 太郎

大雷童 太郎(だいらいどう たろう)は福岡県 大野城市出身、高田川部屋の力士で最高位は十両2枚目。令和8年7月場所の番付は東 序二段5枚目。

平成17年9月場所に新十両昇進、平成18年初場所では東十両2枚目まで番付を上げたがそこから4場所連続負け越しで幕下へと陥落してしまった。再十両を果たしたら画家だった祖父「福富雷童」の絵を化粧廻しにするのが夢。

💡 福岡県出身一覧💡 高田川部屋の力士

四股名
大雷童 太郎(だいらいどう たろう)
最高位
十両2枚目
最新番付
東 序二段5枚目
出身地
福岡県 大野城市
本名
山口 智史
生年月日
昭和55年(1980)4月17日(46歳)
身長・体重
173cm・151.7kg
所属部屋
高田川部屋
改名歴
雷童⇒大雷童⇒雷童 → 大雷童
初土俵
平成8年(1996)3月(15歳11ヵ月)
新十両
平成17年(2005)9月(25歳5ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
通算成績
658勝625敗25休/1283出場(勝率:51.3%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
大雷童が勝ちの決まり手(16勝)
押し出し5
叩き込み3
突き落とし3
引き落とし2
掬い投げ1
突き出し1
その他1
大雷童が負けの決まり手(19敗)
押し出し10
引き落とし3
上手投げ2
突き出し1
寄り切り1
掬い投げ1
その他1
令8年7月
東 序二段5枚目(16枚降下)
4勝3敗
-●-○-|○●--○|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年5月
西 三段目69枚目(37枚半降下)
3勝4敗
-○●--|○●-●-|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目32枚目(16枚半降下)
1勝6敗
●--●-|●-●●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令8年1月
西 三段目15枚目(14枚上昇)
3勝4敗
●--●-|○-●-●|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目29枚目(14枚上昇)
4勝3敗
●-●-○|-○-●-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目43枚目(16枚上昇)
4勝3敗
-●○--|○-●-○|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目59枚目
4勝3敗
○--○-|●-●●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

春日洋 光二

十両と幕下の往復で入幕は叶わず

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  • 四股名 :春日洋 光二(かすがなだ こうじ)
  • 最高位 :十両3枚目
  • 出身地 :福岡県北九州市
  • 本 名 :高見 尋
  • 生年月日:昭和25年(1950)11月23日
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 改名歴 :高見⇒春日洋
  • 初土俵 :昭和41年(1966)3月(15歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和49年(1974)5月(23歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和54年(1979)5月(28歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:356勝328敗5休/683出場(80場所)
  • 生涯勝率:52.0%
  • 優勝等 :幕下同点1回,三段目優勝1回
  • 十両戦歴:118勝134敗3休(17場所)勝率:46.8%

芳昇 幸司

入門時に相撲経験はなかったが熱心な稽古で十両に

  • 四股名 :芳昇 幸司(よしのぼり こうじ)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :福岡県福岡市博多区
  • 本 名 :石原 義幸
  • 生年月日:昭和43年(1968)8月19日
  • 所属部屋:熊ヶ谷部屋
  • 改名歴 :石原⇒芳昇
  • 初土俵 :昭和59年(1984)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成2年(1990)7月(21歳11ヵ月)
  • 最終場所:平成5年(1993)5月(24歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:246勝215敗20休/460出場(56場所)
  • 生涯勝率:53.4%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 十両戦歴:75勝105敗(12場所)勝率:41.7%

琴禮 巨樹

佐渡ヶ嶽親方に「3年で幕内に上がれる」とスカウトされた

  • 四股名 :琴禮 巨樹(ことゆたか なおき)
  • 最高位 :十両5枚目
  • 出身地 :福岡県築上郡築上町
  • 本 名 :椎葉 巨樹
  • 生年月日:昭和56年(1981)6月17日
  • 所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
  • 改名歴 :琴椎葉⇒琴禮
  • 初土俵 :平成9年(1997)3月(15歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成21年(2009)7月(28歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成25年(2013)5月(31歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:361勝340敗11休/700出場(97場所)
  • 生涯勝率:51.5%
  • 優勝等 :幕下優勝1回(同点1)
  • 十両戦歴:26勝45敗4休(5場所)勝率:36.6%

琴乃峰 篤実

序ノ口の時、同期だった曙に初黒星を付けた

  • 四股名 :琴乃峰 篤実(ことのみね とくみ)
  • 最高位 :十両13枚目
  • 出身地 :福岡県福岡市東区
  • 本 名 :堀内 篤実
  • 生年月日:昭和47年(1972)10月28日
  • 所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋
  • 改名歴 :堀内⇒琴堀内⇒琴の峰⇒琴乃峰
  • 初土俵 :昭和63年(1988)3月(15歳5ヵ月)
  • 新十両 :平成14年(2002)5月(29歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成20年(2008)3月(35歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:433勝400敗39休/831出場(121場所)
  • 生涯勝率:52.0%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 十両戦歴:19勝28敗13休(4場所)勝率:40.4%

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