大相撲力士名鑑!四股名が「し」で始まる力士たち-Part2

2文字目が「や行」の力士

鯱ノ里 一郎

四股名は「太閤秀吉と金のしゃちほこ」からで、いずれも地元ゆかりの名

  • 四股名 :鯱ノ里 一郎(しゃちのさと いちろう)
  • 最高位 :前頭3枚目
  • 年寄名跡:4代西岩9代若松
  • 出身地 :愛知県名古屋市
  • 本 名 :加藤 一雄⇒松崎 一雄
  • 生年月日:大正3年(1914)8月11日
  • 没年月日:昭和56年(1981)5月21日(享年66歳)
  • 所属部屋:若松部屋
  • 改名歴 :太閤山⇒鯱ノ里
  • 初土俵 :昭和4年(1929)1月(14歳5ヵ月)
  • 新十両 :昭和10年(1935)1月(20歳5ヵ月)
  • 新入幕 :昭和12年(1937)1月(22歳5ヵ月)
  • 最終場所:昭和22年(1947)6月(32歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:144勝177敗5休1分1預/321出場(27場所)
  • 生涯勝率:44.9%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:84勝137敗5休1分1預(18場所)勝率:38.0%
  • 十両戦歴:44勝34敗(6場所)勝率:56.4%

斜里錦 菊三

  • 四股名 :斜里錦 菊三(しゃりにしき きくぞう)
  • 最高位 :前頭18枚目
  • 出身地 :北海道斜里郡
  • 本 名 :京堂 菊三
  • 生年月日:大正6年(1917)7月12日
  • 没年月日:昭和25年(1950)1月22日(享年32歳)
  • 所属部屋:二所ノ関部屋
  • 初土俵 :昭和11年(1936)1月(18歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和14年(1939)1月(21歳6ヵ月)
  • 新入幕 :昭和18年(1943)1月(25歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和24年(1949)5月(31歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:92勝90敗35休/182出場(28場所)
  • 生涯勝率:50.5%
  • 優勝等 :序二段優勝1回
  • 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  • 十両戦歴:57勝59敗8休(17場所)勝率:49.1%

周志 大和

周志 大和(しゅうじ やまと)は奈良県 奈良市出身、木瀬部屋の力士で最高位は幕下48枚目。令和2年11月場所の番付は東 三段目11枚目。

右膝前十字靭帯断裂と腰のヘルニアで二度の長期休場を経験、番付を大きく下げての序ノ口復活場所で共に優勝の実力者。四股名は本名の下の名から。

四股名
周志 大和(しゅうじ やまと)
最高位
幕下48枚目
最新番付
東 三段目11枚目
出身地
奈良県 奈良市
本名
前田 周司
生年月日
平成7年(1995)10月24日(25歳)
出身高校
近大附属高校
所属部屋
木瀬部屋
改名歴
前田⇒周志
初土俵
平成26年(2014)3月(18歳5ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝2回
通算成績
124勝88敗61休/210出場(勝率:59%)
直近7場所
26勝23敗
7場所勝率
53.1%
令2年11月
東 三段目11枚目(8枚降下)
4勝3敗
●--○-|○-○●-|●-○--
令2年9月
東 三段目3枚目(15枚降下)
3勝4敗
-○○-●|--○●-|●--●-
令2年7月
東 幕下48枚目(10枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
-○●-●|-●--○|●---●
令2年3月
東 幕下58枚目(50枚半上昇)
4勝3敗
-○-○○|-●-●-|-○--●
令2年1月
西 三段目48枚目(19枚降下)
6勝1敗
-○○--|○-○●-|-○-○-
令元年11月
西 三段目29枚目(15枚上昇)
3勝4敗
●--○○|--○●-|-●-●-
令元年9月
西 三段目44枚目
4勝3敗
-○-●-|○-○-●|●-○--

修羅王 政勝

  • 四股名 :修羅王 政勝(しゅらおう まさかつ)
  • 最高位 :十両4枚目
  • 出身地 :東京都西多摩郡奥多摩町
  • 本 名 :江戸 政勝
  • 生年月日:昭和24年(1949)7月15日
  • 所属部屋:二子山部屋
  • 改名歴 :江戸⇒修羅王⇒江戸
  • 初土俵 :昭和38年(1963)5月(13歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和46年(1971)3月(21歳8ヵ月)
  • 最終場所:昭和50年(1975)5月(25歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:282勝266敗29休/547出場(73場所)
  • 生涯勝率:51.5%
  • 優勝等 :幕下優勝2回(同点1),三段目優勝1回
  • 十両戦歴:58勝65敗27休(10場所)勝率:47.2%

駿傑 悠志

小柄だったが度胸のいい力強い相撲が魅力

  • 四股名 :駿傑 悠志(しゅんけつ ゆうじ)
  • 最高位 :前頭12枚目
  • 出身地 :埼玉県三郷市
  • 本 名 :石出 祐二
  • 生年月日:昭和51年(1976)7月13日
  • 所属部屋:放駒部屋
  • 改名歴 :石出⇒駒光⇒石出⇒駿傑
  • 初土俵 :平成4年(1992)3月(15歳8ヵ月)
  • 新十両 :平成13年(2001)1月(24歳6ヵ月)
  • 新入幕 :平成17年(2005)3月(28歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成20年(2008)3月(31歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:461勝434敗17休/892出場(97場所)
  • 生涯勝率:51.5%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:32勝43敗(5場所)勝率:42.7%
  • 十両戦歴:167勝192敗16休(25場所)勝率:46.5%

瞬迅 禎貴

愛知県名古屋市南区出身、錣山部屋の元力士で最高位は幕下23枚目。生まれは石川県の七尾市能登島で小学生の頃に能登島相撲教室で相撲を始める。身長170センチ体重93キロの小さな身体ながら抜群の運動神経で四股名通りの速い相撲。精悍な顔つきで人気だった。引退した陸奥部屋の太源(最高位三段目54枚目)は兄。

  • 四股名 :瞬迅 禎貴(しゅんじん よしき)
  • 最高位 :幕下23枚目
  • 出身地 :愛知県名古屋市南区
  • 本 名 :大原 禎貴
  • 生年月日:平成5年(1993)12月14日
  • 所属部屋:錣山部屋
  • 改名歴 :大原⇒瞬迅
  • 初土俵 :平成21年(2009)3月(15歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成28年(2016)7月(22歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:154勝134敗14休/288出場(44場所)
  • 生涯勝率:53.5%
  • 優勝等 :なし

峻峰 陸

峻峰 陸(しゅんぽう りく)は神奈川県 横浜市青葉区出身、峰崎部屋の力士で最高位は序二段44枚目。令和2年11月場所の番付は東 序二段98枚目。

幼稚園の頃からサッカー少年でポジションはキーパー。相撲経験は無かったが、峰崎親方(元前頭2枚目・三杉磯)とは遠縁にあたり、進学か角界入りかを悩んでいたが部屋を見学したことを機に入門を決めた。

四股名
峻峰 陸(しゅんぽう りく)
最高位
序二段44枚目
最新番付
東 序二段98枚目
出身地
神奈川県 横浜市青葉区
本名
小林 陸
生年月日
平成12年(2000)8月17日(20歳)
所属部屋
峰崎部屋
改名歴
小林⇒峻峰
初土俵
平成28年(2016)3月(15歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
79勝110敗0休/189出場(勝率:41.8%)
直近7場所
21勝28敗
7場所勝率
42.9%
令2年11月
東 序二段98枚目(20枚降下)
3勝4敗
-●○--|●-●-○|-●--○
令2年9月
東 序二段78枚目(33枚上昇)
3勝4敗
-●-○○|-●--○|-●-●-
令2年7月
東 序二段111枚目(8枚半降下)
4勝3敗
●-○-○|-●--○|-●○--
令2年3月
西 序二段102枚目(16枚降下)
3勝4敗
-○-○●|--●-●|-●-○-
令2年1月
西 序二段86枚目(42枚半降下)
2勝5敗
-●○-●|--○-●|●-●--
令元年11月
東 序二段44枚目(35枚上昇・最高位更新)
2勝5敗
●--●-|●●-○-|-○--●
令元年9月
東 序二段79枚目
4勝3敗
-●-●○|--●○-|-○○--

翔傑 喜昭

翔傑 喜昭(しょうけつ よしあき)は静岡県 伊豆市出身、芝田山部屋の力士で最高位は幕下4枚目。令和2年11月場所の番付は東 三段目57枚目。

三島高校相撲部時代には国体に出場。放駒部屋で初土俵を踏み、放駒親方の停年により芝田山部屋へと移籍。元横綱・稀勢の里(現・荒磯親方)が現役の頃には、その付け人を務めていたが、実は互いに幕下だった平成16年(2004)1月場所で優勝を争ったこともある仲。結果は萩原(稀勢の里)の全勝優勝となった。

四股名
翔傑 喜昭(しょうけつ よしあき)
最高位
幕下4枚目
最新番付
東 三段目57枚目
出身地
静岡県 伊豆市
本名
仲原 克明
生年月日
昭和51年(1976)9月5日(44歳)
出身高校
三島高校
所属部屋
放駒⇒芝田山部屋
改名歴
仲原⇒駒乃富士⇒駒ノ藤⇒駒乃富士⇒翔傑
初土俵
平成7年(1995)3月(18歳6ヵ月)
優勝
無し
通算成績
543勝521敗0休/1064出場(勝率:51%)
直近7場所
22勝27敗
7場所勝率
44.9%
令2年11月
東 三段目57枚目(28枚降下)
4勝3敗
●-○-○|--●-○|●-○--
令2年9月
東 三段目29枚目(8枚降下)
2勝5敗
-●-○●|-●-●-|○--●-
令2年7月
東 三段目21枚目(17枚半上昇)
3勝4敗
-●-○-|○●-●-|-○●--
令2年3月
西 三段目38枚目(20枚降下)
4勝3敗
-○●-○|--●-○|●--○-
令2年1月
西 三段目18枚目(14枚上昇)
3勝4敗
-○○-●|-●--●|-○-●-
令元年11月
西 三段目32枚目(25枚半降下)
4勝3敗
○--○-|●-○-○|-●●--
令元年9月
東 三段目7枚目
2勝5敗
●-○--|●-●●-|-○--●

庄司 向志

庄司 向志(しょうじ ひさし)は秋田県 仙北郡美郷町出身、武蔵川部屋の力士で最高位は幕下43枚目。令和2年11月場所の番付は東 幕下56枚目。

埼玉大では工学部で電気電子システムを学んでいたが、年齢制限間近に角界入りを決意して中退。史上4人目の国立大出身力士。

四股名
庄司 向志(しょうじ ひさし)
最高位
幕下43枚目
最新番付
東 幕下56枚目
出身地
秋田県 仙北郡美郷町
本名
庄司 向志
生年月日
平成6年(1994)8月25日(26歳)
出身高校
横手高校
出身大学
埼玉大学・中退
所属部屋
武蔵川部屋
初土俵
平成29年(2017)7月(22歳11ヵ月)
優勝
序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
通算成績
72勝61敗0休/133出場(勝率:54.1%)
直近7場所
24勝25敗
7場所勝率
49.0%
令2年11月
東 幕下56枚目(10枚半上昇)
3勝4敗
-●-○-|○○--●|●--●-
令2年9月
西 三段目6枚目(17枚上昇)
4勝3敗
-●-●-|○-○○-|●-○--
令2年7月
西 三段目23枚目(40枚半降下)
4勝3敗
-○○--|●-○-●|-●○--
令2年3月
東 幕下43枚目(22枚半上昇・最高位更新)
0勝7敗
●--●●|-●-●-|●-●--
令2年1月
西 三段目5枚目(8枚上昇)
5勝2敗
○-●--|●○--○|○---○
令元年11月
西 三段目13枚目(13枚上昇)
4勝3敗
○-○-●|--●-○|●-○--
令元年9月
西 三段目26枚目
4勝3敗
-○●--|○●-●-|○--○-

勝誠 剛

勝誠 剛(しょうせい たけし)は鹿児島県 大島郡宇検村出身、境川部屋の力士で最高位は幕下3枚目。令和2年11月場所の番付は東 幕下35枚目。

平成10年(1998)小6でわんぱく横綱。平成16年(2004)の世界ジュニア相撲選手権大会中量級で優勝

四股名
勝誠 剛(しょうせい たけし)
最高位
幕下3枚目
最新番付
東 幕下35枚目
出身地
鹿児島県 大島郡宇検村
本名
福永 剛
生年月日
昭和61年(1986)5月27日(34歳)
出身高校
響高校
所属部屋
境川部屋
改名歴
福永⇒薩摩響⇒勝誠
初土俵
平成17年(2005)3月(18歳10ヵ月)
優勝
無し
通算成績
338勝306敗0休/644出場(勝率:52.5%)
直近7場所
26勝23敗
7場所勝率
53.1%
令2年11月
東 幕下35枚目(15枚降下)
4勝3敗
●-○--|●●--○|-○○--
令2年9月
東 幕下20枚目(21枚上昇)
2勝5敗
-●-●●|-●-○-|-●○--
令2年7月
東 幕下41枚目(39枚半上昇)
5勝2敗
-○●--|●-○○-|-○○--
令2年3月
西 三段目20枚目(24枚半上昇)
6勝1敗
-○●--|○○-○-|-○○--
令2年1月
東 三段目45枚目(17枚半降下)
5勝2敗
●-○-○|--○○-|●---○
令元年11月
西 三段目27枚目(27枚降下)
3勝4敗
○-●--|●-○-●|●---○
令元年9月
西 幕下60枚目
1勝6敗
●--●○|--●-●|●---●

正代 直也

正代 直也(しょうだい なおや)は熊本県 宇土市出身、時津風部屋の力士。令和2年11月場所の番付は最高位更新となる東 大関2。

宇土市立宇土小学校1年の頃から相撲を始めて小5でわんぱく相撲全国大会に出場。宇土市立鶴城中学3年次には全国中学校相撲選手権大会でベスト8など実績を積んだ。熊本農業高校3年次に国体少年の部個人で優勝など数々の大会で成果をあげた。大学は東京農業大学へと進学、2年次に全国学生相撲選手権大会で優勝して学生横綱の栄冠に輝く。3年次にも宇佐大会個人優勝や東日本体重別無差別級優勝など数々の大会で実績をあげた。

大学2年次の学生横綱で得た幕下付出資格は学業を優先したために失効、前相撲からのスタートとなったが負け越し知らずで所要9場所での新十両昇進となった。さらにそこから3場所目には新入幕を果たす。胸で当たる立ち合いは度々課題として指摘されるが、柔らかな足腰での土俵際は見事。

令和2年(2020)9月場所で千秋楽に翔猿を破って自身初となる幕内優勝を達成。優勝制度が制定された明治42年(1909)6月場所以降、熊本出身力士として初の賜杯を抱いた。時津風部屋としても昭和38年(1963)7月場所の北葉山以来、57年ぶりの幕内優勝力士誕生。

四股名
正代 直也(しょうだい なおや)
最高位
大関
最新番付
東 大関2
出身地
熊本県 宇土市
本名
正代 直也
生年月日
平成3年(1991)11月5日(29歳)
出身高校
熊本農業高校
出身大学
東京農業大学
所属部屋
時津風部屋
初土俵
平成26年(2014)3月(22歳4ヵ月)
新十両
平成27年(2015)9月(23歳10ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)1月(24歳2ヵ月)
新小結
平成29年(2017)3月(25歳4ヵ月)
新関脇
平成29年(2017)1月(25歳2ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞5回,金星1個
通算成績
295勝216敗10休/510出場(勝率:57.8%)
直近7場所
62勝33敗10休
7場所勝率
66.0%
令2年11月
東 大関2(半枚上昇・最高位更新)
3勝2敗10休
○○○●■|ややややや|ややややや
令2年9月
東 関脇(変動なし)
13勝2敗(幕内優勝/殊勲賞/敢闘賞)
○○○●○|○●○○○|○○○○○
令2年7月
東 関脇(半枚上昇)
11勝4敗(敢闘賞)
○○●○○|○○○○●|●○□○●
令2年3月
西 関脇(5枚上昇)
8勝7敗
○○●○●|●●○●○|●○○○●
令2年1月
西 前頭4枚目(6枚上昇)
13勝2敗(敢闘賞)
○○○○○|○●○○○|○○○●○
令元年11月
西 前頭10枚目(6枚降下)
11勝4敗(敢闘賞)
○○○○●|●○●○○|○○○●○
令元年9月
西 前頭4枚目
3勝12敗
●○●○●|●●●●●|●●●○●

翔天狼 大士

モンゴル・ホブド県出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。白鵬とは同期でしばらくは翔天狼がリードしていたが怪我などの影響で大きな差が。唯一の金星はその白鵬から。奥さんは友綱親方(元関脇・旭天鵬)の妹。

  • 20代・北陣 大士(藤島部屋)
  • 四股名 :翔天狼 大士(しょうてんろう たいし)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:22代春日山⇒20代北陣
  • 出身地 :モンゴル・ホブド県
  • 本 名 :ダグダンドルジーン・ニャムスレン⇒松平 翔
  • 生年月日:昭和57年(1982)1月31日(38歳)
  • 所属部屋:武蔵川⇒藤島部屋
  • 改名歴 :武蔵龍⇒翔天狼
  • 初土俵 :平成13年(2001)3月(19歳2ヵ月)
  • 新十両 :平成20年(2008)11月(26歳10ヵ月)
  • 新入幕 :平成21年(2009)3月(27歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成30年(2018)1月(36歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:494勝484敗51休/974出場(100場所)
  • 生涯勝率:50.5%
  • 優勝等 :十両優勝2回
  • 成 績 :敢闘賞1回,金星1個
  • 幕内戦歴:164勝196敗15休(25場所)勝率:45.6%
  • 十両戦歴:119勝131敗5休(17場所)勝率:47.6%

湘南乃海 桃太郎

湘南乃海 桃太郎(しょうなんのうみ ももたろう)は神奈川県 中郡大磯町出身、高田川部屋の力士で最高位は幕下5枚目。令和2年11月場所の番付は東 幕下14枚目。

小学生の頃から野球を始めてピッチャーをつとめていた。相撲経験はなかったが父親の勧めとドラマの「千代の富士物語」を観たことで相撲への想いが高まり相撲部屋を見学に。そこで高田川親方(元関脇・安芸乃島)に熱心に誘われたことで入門を決意。成長著しい期待の星として注目されている。

四股名
湘南乃海 桃太郎(しょうなんのうみ ももたろう)
最高位
幕下5枚目
最新番付
東 幕下14枚目
出身地
神奈川県 中郡大磯町
本名
谷松 将人
生年月日
平成10年(1998)4月8日(22歳)
所属部屋
高田川部屋
初土俵
平成26年(2014)3月(15歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
148勝125敗0休/273出場(勝率:54.2%)
直近7場所
25勝24敗
7場所勝率
51.0%
令2年11月
東 幕下14枚目(3枚半上昇)
3勝4敗
-○-●-|●●-●-|-○--○
令2年9月
西 幕下17枚目(8枚半上昇)
4勝3敗
●--○-|○-○-●|-●-○-
令2年7月
東 幕下26枚目(5枚半降下)
4勝3敗
-○-○○|-○-●-|-●--●
令2年3月
西 幕下20枚目(7枚半降下)
3勝4敗
○-●--|○-●●-|-○-●-
令2年1月
東 幕下13枚目(4枚降下)
3勝4敗
-○○-●|-●-○-|-●●--
令元年11月
東 幕下9枚目(8枚上昇)
3勝4敗
○--●-|○○-●-|●--●-
令元年9月
東 幕下17枚目
5勝2敗
-○-○-|○-●-○|-○●--

勝武士 幹士

山梨県甲府市出身、高田川部屋の力士。甲斐市立竜王中学校出身で同部屋の竜電の1年後輩にあたる。東関部屋の高三郷(平成30年5月場所で引退)との息の合った初っ切りは大好評で巡業の目玉だった。各地での初っ切りを通じて人気だった力士。

令和2年5月13日未明、新型コロナウィルス性肺炎による多臓器不全の為、逝去。ご冥福をお祈り申し上げます。

  • 四股名 :勝武士 幹士(しょうぶし かんじ)
  • 最高位 :三段目11枚目
  • 出身地 :山梨県甲斐市 ⇒ 山梨県甲府市
  • 本 名 :大森 清孝
  • 生年月日:平成3年(1991)11月4日
  • 没年月日:令和2年(2020)5月13日(享年28歳)
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 改名歴 :勝武士⇒彈丸⇒勝武士
  • 初土俵 :平成19年(2007)3月(15歳4ヵ月)
  • 最終場所:令和2年(2020)5月(28歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:260勝279敗/538出場(79場所)
  • 生涯勝率:48.2%
  • 優勝等 :なし

松鳳山 裕也

松鳳山 裕也(しょうほうざん ゆうや)は福岡県 築上郡築上町出身、二所ノ関部屋の力士で最高位は小結。令和2年11月場所の番付は西 十両2枚目。

椎田中学時代に身体の大きさを見込まれて野球部から柔道部へと転身。さらにその体格の良さを見込まれて隣県の大分県立宇佐産業科学高校相撲部の真砂監督から誘いを受け、相撲へと転身した。

高校2、3年次に出場した選抜高校相撲宇佐大会では共に菊次(琴奨菊)に敗れてベスト8。大学は駒澤大学へと進学して数々の大会で優秀な成績をおさめていた。この活躍により松ヶ根親方(元大関・若嶋津)から声をかけられた松谷は入門を決意し、松ヶ根部屋の門を叩いた。

入門から約4年の平成22年5月場所で新十両へと昇進、順調にみえたが大相撲野球賭博問題で野球賭博に関与していたことが発覚して2場所の出場停止処分を受けた。一時は引退も考えたがお世話になった方々への恩返しのために心を入れ替えて稽古に精進、謹慎明けの平成13年1月場所を西幕下51枚目で迎えた松谷は7戦全勝で幕下優勝、さらに翌5月技量審査場所でも幕下全勝優勝をあげて十両復帰を決める。
平成23年11月で新入幕、四股名を松鳳山へと改めた。気迫のこもった激しい相撲と土俵下での笑顔が魅力。

四股名
松鳳山 裕也(しょうほうざん ゆうや)
最高位
小結
最新番付
西 十両2枚目
出身地
福岡県 築上郡築上町
本名
松谷 裕也
生年月日
昭和59年(1984)2月9日(36歳)
出身高校
宇佐産業科学高校
出身大学
駒沢大学
所属部屋
松ヶ根⇒二所ノ関部屋
改名歴
松谷⇒松鳳山
初土俵
平成18年(2006)3月(22歳1ヵ月)
新十両
平成22年(2010)5月(26歳3ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)11月(27歳9ヵ月)
新小結
平成25年(2013)1月(28歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝2回,序二段優勝1回
受賞・金星
殊勲賞1回,敢闘賞3回,金星5個
通算成績
529勝523敗22休/1052出場(勝率:50.3%)
直近7場所
6勝9敗(幕内:38勝52敗)
7場所勝率
41.9%
令2年11月
西 十両2枚目(3枚半降下)
6勝9敗
○●●●●|●●●●○|●○○○○
令2年9月
西 前頭15枚目(3枚降下)
5勝10敗
●●●●●|●●●○○|○●●○○
令2年7月
西 前頭12枚目(4枚半降下)
5勝10敗
●●●●●|○○●●●|●●○□○
令2年3月
東 前頭8枚目(1枚降下)
4勝11敗
●●○●●|●●○●●|●●○●○
令2年1月
東 前頭7枚目(1枚上昇)
7勝8敗
○●○●●|○●○○●|●○●○●
令元年11月
東 前頭8枚目(4枚上昇)
8勝7敗
○●○○●|○●○○●|●○○●●
令元年9月
東 前頭12枚目
9勝6敗
○●●○○|●○○○●|○●○○●

将豊竜 光

将豊竜 光(しょうほうりゅう ひかる)は秋田県 横手市出身、時津風部屋の力士で最高位は幕下23枚目。令和2年11月場所の番付は東 幕下24枚目。

小1から相撲を始めて中学3年次には東北大会で3位に。平成高に通いながら初土俵を踏んだ。令和2年(2020)初場所3日目より本場所での弓取り式を務める。実は、当初は初日から弓取り式を担当する予定であったが、連絡ミスで2日目までの印刷物には弓取り式:春日龍(中川部屋)と記載されていたため、異例の3日目からスタートとなった。

四股名
将豊竜 光(しょうほうりゅう ひかる)
最高位
幕下23枚目
最新番付
東 幕下24枚目
出身地
秋田県 横手市
本名
吉田 将太
生年月日
平成8年(1996)10月12日(24歳)
出身高校
平成高校
所属部屋
時津風部屋
初土俵
平成26年(2014)9月(17歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
142勝110敗0休/252出場(勝率:56.3%)
直近7場所
30勝19敗
7場所勝率
61.2%
令2年11月
東 幕下24枚目(13枚上昇)
6勝1敗
-●○-○|-○--○|○-○--
令2年9月
東 幕下37枚目(13枚降下)
5勝2敗
○-●--|●-○-○|-○○--
令2年7月
東 幕下24枚目(6枚半上昇)
2勝5敗
-●-●-|○-●-□|-●--●
令2年3月
西 幕下30枚目(7枚半降下)
4勝3敗
○--○●|--●-●|-○-○-
令2年1月
東 幕下23枚目(5枚半上昇・最高位更新)
3勝4敗
-●-○●|-●-●-|-○--○
令元年11月
西 幕下28枚目(30枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○-○-|○-○●-|-●--●
令元年9月
東 幕下59枚目
6勝1敗
○-○--|○-●-○|○--○-

祥鳳 剛

祥鳳の四股名で平成23年(2011)5月場所から計11場所、水口でも1場所で弓取り式を務めた。師匠の辞任勧告の撤回を求めるも部屋の閉鎖が決まり、追手風部屋の移籍を拒んで引退を選んだ

  • 四股名 :祥鳳 剛(しょうほう つよし)
  • 最高位 :幕下4枚目
  • 出身地 :大阪府門真市
  • 本 名 :水口 剛
  • 生年月日:昭和56年(1981)7月21日
  • 出身大学:立命館大学
  • 所属部屋:春日山⇒追手風部屋
  • 改名歴 :水口⇒天扇⇒水口⇒祥鳳⇒水口
  • 初土俵 :平成16年(2004)7月(23歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成28年(2016)11月(35歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:269勝222敗21休/490出場(74場所)
  • 生涯勝率:54.8%
  • 優勝等 :幕下同点1回,序ノ口優勝1回

翔鵬 豪一

  • 四股名 :翔鵬 豪一(しょうほう こういち)
  • 最高位 :十両11枚目
  • 出身地 :新潟県新潟市
  • 本 名 :村山 修一
  • 生年月日:昭和32年(1957)1月5日
  • 所属部屋:二所ノ関⇒大鵬部屋
  • 改名歴 :村山⇒翔鵬⇒村山
  • 初土俵 :昭和46年(1971)9月(14歳8ヵ月)
  • 新十両 :昭和55年(1980)1月(23歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和57年(1982)9月(25歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:230勝208敗18休/438出場(67場所)
  • 生涯勝率:52.5%
  • 優勝等 :なし
  • 十両戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%

正龍道 一成

正龍道 一成(しょうりゅうどう かずなり)は愛知県 知立市出身、式秀部屋の力士で最高位は序二段60枚目。令和2年11月場所の番付は東 序二段105枚目。

父親は春日山部屋の関取だった天凰山(元十両13枚目)。出世披露には父の化粧廻しをつけて臨んだ。

四股名
正龍道 一成(しょうりゅうどう かずなり)
最高位
序二段60枚目
最新番付
東 序二段105枚目
出身地
愛知県 知立市
本名
近藤 正道
生年月日
平成7年(1995)4月29日(25歳)
所属部屋
式秀部屋
改名歴
近藤⇒正龍道
初土俵
平成26年(2014)7月(19歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
99勝145敗15休/243出場(勝率:40.7%)
直近7場所
23勝26敗
7場所勝率
46.9%
令2年11月
東 序二段105枚目(18枚半降下)
5勝2敗
○--○-|○○-●-|-○●--
令2年9月
西 序二段86枚目(6枚半降下)
3勝4敗
-○●--|●-○-●|○-●--
令2年7月
東 序二段80枚目(46枚半上昇)
3勝4敗
-○-●-|○●-●-|○--●-
令2年3月
西 序ノ口10枚目(4枚半降下)
4勝3敗
-○-○-|●-○●-|○-●--
令2年1月
東 序ノ口6枚目(5枚半降下)
2勝5敗
-○-●○|--●-●|-●●--
令元年11月
西 序二段108枚目(8枚半降下)
3勝4敗
●--○●|--●-□|-○-●-
令元年9月
東 序二段100枚目
3勝4敗
○--●●|-○--●|●--○-

渉利 山科

渉利 山科(しょうり やましな)は兵庫県 たつの市出身、立浪部屋の力士。令和2年11月場所の番付は最高位更新となる西 序二段15枚目。

たつの市立御津小学4年の頃から広畑少年相撲教室で相撲を始め、小6で全日本小学生相撲優勝大会やわんぱく相撲全国大会などに出場した。飾磨東中学時代にも数々の大会に出場し実績を積んだ山科(当時は岸本姓)は、高校は千葉県の拓殖大学紅陵高へと進学、そこでも高校総体個人8強をはじめ様々な大会で活躍した。

高校3年の8月に膝の靭帯断裂という大怪我を負ってしまい、3ヵ月ものあいだ土俵に上がることは出来なかったが、この間に筋トレなどで基本を鍛えあげ角界入りに備えた。千葉県の日本体育大学柏高出身の豊昇龍とは以前から知り合いで、稽古場見学の際の雰囲気や立浪親方(元小結・旭豊)の人柄に触れて部屋への入門を決めた。

四股名
渉利 山科(しょうり やましな)
最高位
序二段15枚目
最新番付
西 序二段15枚目
出身地
兵庫県 たつの市
本名
山科 渉利
生年月日
平成13年(2001)11月20日(19歳)
出身高校
拓殖大学紅陵高校
所属部屋
立浪部屋
初土俵
令和2年(2020)3月(18歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
10勝4敗7休/14出場(勝率:71.4%)
直近7場所
10勝4敗7休
7場所勝率
71.4%
令2年11月
西 序二段15枚目(76枚上昇・最高位更新)
0勝0敗7休
休場
令2年9月
西 序二段91枚目(34枚上昇・最高位更新)
6勝1敗
○--○○|--○●-|○--○-
令2年7月
西 序ノ口13枚目(出世)
4勝3敗
○-○-○|--●○-|-●-●-
令2年3月
前相撲

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