大相撲力士名鑑!四股名が「か」で始まる力士たち-Part2

この記事の目次

2文字目が「か行」の力士

鏡岩 善四郎

  • 四股名 :鏡岩 善四郎(かがみいわ ぜんしろう)
  • 最高位 :大関
  • 年寄名跡:8代粂川
  • 出身地 :青森県十和田市
  • 本 名 :佐々木 善四郎
  • 生年月日:明治35年(1902)5月4日
  • 没年月日:昭和25年(1950)8月5日(享年48歳)
  • 所属部屋:粂川部屋
  • 初土俵 :大正10年(1921)1月(18歳8ヵ月)
  • 新十両 :昭和2年(1927)10月(25歳5ヵ月)
  • 新入幕 :昭和3年(1928)3月(25歳10ヵ月)
  • 新三役 :昭和9年(1934)5月(32歳0ヵ月)
  • 新大関 :昭和12年(1937)1月(34歳8ヵ月)
  • 最終場所:昭和14年(1939)5月(37歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:239勝183敗4休1預/421出場(47場所)
  • 生涯勝率:56.6%
  • 優勝等 :幕内次点2回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 成 績 :金星1個
  • 幕内戦歴:174勝153敗4休(30場所)勝率:53.2%
  •   大関:36勝42敗(6場所)勝率:46.2%
  •   関脇:17勝5敗(2場所)勝率:77.3%
  •   小結:0勝11敗(1場所)勝率:0.0%
  •   前頭:121勝95敗4休(21場所)勝率:56.0%
  • 十両戦歴:15勝7敗(2場所)勝率:68.2%

鏡桜 秀興

鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)はモンゴル ウブルハンガイ県出身、鏡山部屋の力士で最高位は前頭9枚目。令和2年9月場所の番付は西 幕下43枚目。

十両昇進まで苦節10年。平成29年(2017)9月場所、全勝同士で迎えた幕下7番相撲の相手はモンゴルの後輩で幕下付出デビュー3場所目の水戸龍、結果は貫禄勝ち。以前名乗っていた下の名前「南二」はモンゴル名のナンジッダから。

四股名
鏡桜 秀興(かがみおう ひでおき)
最高位
前頭9枚目
最新番付
西 幕下43枚目
出身地
モンゴル ウブルハンガイ県
本名
バットフー・ナンジッダ
生年月日
昭和63年(1988)2月9日(32歳)
所属部屋
鏡山部屋
初土俵
平成15年(2003)7月(15歳5ヵ月)
新十両
平成25年(2013)1月(24歳11ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)1月(25歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
通算成績
437勝404敗32休/832出場(勝率:52.5%)
直近7場所
21勝19敗7休
7場所勝率
55.3%
令2年9月
西 幕下43枚目(18枚降下)
0勝0敗5休
休場
令2年7月
西 幕下25枚目(6枚上昇)
1勝4敗2休
○--●-|●●--■|ややややや
令2年3月
西 幕下31枚目(7枚降下)
4勝3敗
○-○-○|-○-●-|●-●--
令2年1月
西 幕下24枚目(6枚半上昇)
3勝4敗
■--●-|○-●-●|-○--○
令元年11月
東 幕下31枚目(5枚半上昇)
4勝3敗
●-●--|○●--○|○--○-
令元年9月
西 幕下36枚目(12枚半上昇)
4勝3敗
○--○○|-○-●-|-●--●
令元年7月
東 幕下49枚目
5勝2敗
-○-○-|○○-●-|●---○

鏡川 正光

高知県吾川郡出身、友綱部屋の元力士で最高位は前頭2枚目。板垣退助に推薦されて同郷の元幕内・海山の友綱部屋に入門、四股名も板垣が付けてくれた。非常に稽古熱心な力士として知られており、雷部屋の名力士・玉椿が「お前ほど稽古したら、とても体がもたんだろう」と言い驚嘆したという。その激しい稽古のために前髪はいつも擦り切れていた。きびきびした土俵態度で、突っ張りと押しを中心の正攻法相撲だった。非常に真面目で温厚な人柄だったこともあり徳望があった。

  • 四股名 :鏡川 正光(かがみがわ まさみつ)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:7代鳴戸
  • 出身地 :高知県吾川郡仁淀川町峠ノ越
  • 本 名 :大野 定吉⇒大野 正光
  • 生年月日:明治12年(1879)11月1日
  • 没年月日:昭和16年(1941)4月20日(享年61歳)
  • 所属部屋:友綱部屋
  • 改名歴 :鏡川⇒八幡山⇒鏡川
  • 初土俵 :明治34年(1901)5月・(21歳6ヵ月)
  • 新十両 :明治40年(1907)1月(27歳2ヵ月)
  • 新入幕 :明治41年(1908)5月(28歳6ヵ月)
  • 最終場所:大正3年(1914)1月(34歳2ヵ月)
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:25勝51敗36休3分5預(12場所)勝率:32.9%
  • 十両戦歴:12勝7敗2分3預(3場所)勝率:63.2%

鏡里 喜代治

8代粂川(大関・鏡岩)の弟子で師匠とともに双葉山道場に合流、その双葉山の手で育てられた横綱は堂々とした太鼓腹で土俵入りが美しかった。時津風(双葉山)の死後、いっとき時津風を襲名したが先代の遺志は大関・豊山への継承を望んでいたと知り、部屋を去った

  • 四股名 :鏡里 喜代治(かがみさと きよじ)
  • 最高位 :第42代横綱
  • 年寄名跡:横綱特権・鏡里⇒10代粂川⇒13代立田川⇒13代時津風13代立田川⇒10代二十山
  • 出身地 :青森県三戸郡
  • 本 名 :奥山 喜世治
  • 生年月日:大正12年(1923)4月30日
  • 没年月日:平成16年(2004)2月29日(享年80歳)
  • 所属部屋:粂川⇒双葉山⇒時津風部屋
  • 初土俵 :昭和16年(1941)1月(17歳9ヵ月)
  • 新十両 :昭和20年(1945)11月(22歳7ヵ月)
  • 新入幕 :昭和22年(1947)6月(24歳2ヵ月)
  • 新三役 :昭和25年(1950)1月(26歳9ヵ月)
  • 新大関 :昭和26年(1951)5月(28歳1ヵ月)
  • 横綱昇進:昭和28年(1953)3月(29歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和33年(1958)1月(34歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:415勝189敗33休/602出場(50場所)
  • 生涯勝率:68.7%
  • 優勝等 :幕内優勝4回(次点5),三段目優勝1回,序二段優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星2個
  • 幕内戦歴:360勝163敗28休(38場所)勝率:68.8%
  •   横綱:199勝88敗28休(21場所)勝率:69.3%
  •   大関:70勝20敗(6場所)勝率:77.8%
  •   関脇:39勝21敗(4場所)勝率:65.0%
  •   前頭:52勝34敗(7場所)勝率:60.5%
  • 十両戦歴:15勝8敗(2場所)勝率:65.2%

輝 大士

輝 大士(かがやき たいし)は石川県 七尾市出身、高田川部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和2年9月場所の番付は西 前頭6枚目。

小1の頃から七尾市スポーツ少年団で相撲を始める。西南中学3年次に全国都道府県中学生選手権の団体と個人で優勝を飾った。このとき団体戦で共に戦った中村は現在、宮城野部屋に在籍する炎鵬。中学卒業と共に高田川部屋へと入門。

初土俵から9場所目には早くも幕下の土俵に立ったが、そこから十両昇進までは約3年の足踏みとなった。十両昇進と共に改めた四股名の「輝」は北陸新幹線の「かがやき」から。元関脇・若の里(現・西岩親方)の付け人として相撲と力士のイロハを教わった。

四股名
輝 大士(かがやき たいし)
最高位
前頭4枚目
最新番付
西 前頭6枚目
出身地
石川県 七尾市
本名
達 綾哉
生年月日
平成6年(1994)6月1日(26歳)
所属部屋
高田川部屋
改名歴
達⇒輝
初土俵
平成22年(2010)3月(15歳9ヵ月)
新十両
平成26年(2014)11月(20歳5ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)1月(21歳7ヵ月)
優勝
無し
通算成績
365勝336敗0休/701出場(勝率:52.1%)
直近7場所
51勝48敗
7場所勝率
51.5%
令2年9月
西 前頭6枚目(2枚半降下)
5勝4敗
○●○○●|○○●● |     
令2年7月
東 前頭4枚目(2枚半上昇)
5勝10敗
○○●●●|○●●●○|●●●○●
令2年3月
西 前頭6枚目(5枚上昇)
8勝7敗
○●○○●|○●○○●|●○●●○
令2年1月
西 前頭11枚目(2枚上昇)
10勝5敗
○○○○○|●●○○○|○●●●○
令元年11月
西 前頭13枚目(半枚降下)
10勝5敗
●○○●□|○○○○●|○●●○○
令元年9月
東 前頭13枚目(半枚降下)
6勝9敗
●○○●○|●●○●○|●●●●○
令元年7月
西 前頭12枚目
7勝8敗
○●○●●|○○○●●|○●●○●

垣添 徹

大分県宇佐市出身、武蔵川~藤島部屋の元力士で最高位は小結。学生横綱のタイトルを獲得で付出デビューも膝の怪我のため十両昇進までは9場所かかった。しかし、そこから3場所で新入幕を果たし日体大初の幕内力士に。

  • 17代・雷 徹(武蔵川部屋)
  • 四股名 :垣添 徹(かきぞえ とおる)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:21代押尾川⇒17代雷
  • 出身地 :大分県宇佐市
  • 本 名 :垣添 徹
  • 生年月日:昭和53年(1978)8月12日(42歳)
  • 出身大学:日本体育大学
  • 所属部屋:武蔵川⇒藤島部屋
  • 初土俵 :平成13年(2001)9月・幕下15付出(23歳1ヵ月)
  • 新十両 :平成15年(2003)3月(24歳7ヵ月)
  • 新入幕 :平成15年(2003)9月(25歳1ヵ月)
  • 新三役 :平成16年(2004)3月(25歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成24年(2012)5月(33歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:388勝430敗15休/816出場(63場所)
  • 生涯勝率:47.4%
  • 優勝等 :十両優勝1回
  • 成 績 :技能賞1回
  • 幕内戦歴:299勝343敗3休(43場所)勝率:46.6%
  •   小結:6勝9敗(1場所)勝率:40.0%
  •   前頭:293勝334敗3休(42場所)勝率:46.7%
  • 十両戦歴:42勝48敗(6場所)勝率:46.7%

鶴大輝 大吉

鶴大輝 大吉(かくたいき だいきち)は熊本県 宇城市出身、陸奥部屋の力士で最高位は三段目30枚目。令和2年9月場所の番付は西 三段目69枚目。

中学時代には地元の熊本で1学年下の正代と稽古で共に汗を流した。中学を卒業とともに井筒部屋へと入門。親方(元関脇・逆鉾)のもと稽古に励んできたが、その師匠の急逝により陸奥部屋へと転属となった。

四股名
鶴大輝 大吉(かくたいき だいきち)
最高位
三段目30枚目
最新番付
西 三段目69枚目
出身地
熊本県 宇城市
本名
橋本 大輝
生年月日
平成2年(1990)10月8日(29歳)
所属部屋
井筒⇒陸奥部屋
改名歴
橋本⇒鶴大輝
初土俵
平成18年(2006)3月(15歳5ヵ月)
優勝
無し
通算成績
283勝267敗43休/550出場(勝率:51.5%)
直近7場所
24勝16敗7休
7場所勝率
60.0%
令2年9月
西 三段目69枚目(18枚上昇)
2勝3敗
○--●●|-○-● |     
令2年7月
西 三段目87枚目(34枚半上昇)
4勝3敗
●-●--|○-○-●|-○-○-
令2年3月
東 序二段22枚目(79枚半上昇)
5勝2敗
○--●○|-○--●|○--○-
令2年1月
西 序二段101枚目(70枚半降下)
6勝1敗
-○○-●|--○○-|-○○--
令元年11月
東 序二段31枚目(22枚半降下)
0勝0敗7休
ややややや|ややややや|ややややや
令元年9月
西 序二段8枚目(21枚半上昇)
3勝4敗
-●-○-|●-●-○|-○●--
令元年7月
東 序二段30枚目
4勝3敗
-●-○-|●-○-○|-●-○-

鶴竜 力三郎

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)はモンゴル スフバートル県出身。陸奥部屋の横綱。

「日本で力士になりたい」との決意を手紙にしたためて日本相撲振興会の会長に送ったことで井筒部屋の入門が決まったが、線の細かった鶴竜に初めて会った親方は「床山にでもするか」と思ったほど華奢だった。

平成29年(2017)は4場所連続休場と引退も危ぶまれたが、平成30年(2018)は自身初の連覇も達成し復活をアピール。師匠の急逝により令和元年(2019)9月27日付で陸奥部屋へと転属となった。

四股名
鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
最高位
横綱
最新番付
西 横綱
出身地
モンゴル スフバートル県
本名
マンガラジャラブ・アナンダ
生年月日
昭和60年(1985)8月10日(35歳)
所属部屋
井筒⇒陸奥部屋
初土俵
平成13年(2001)11月(16歳3ヵ月)
新十両
平成17年(2005)11月(20歳3ヵ月)
新入幕
平成18年(2006)11月(21歳3ヵ月)
新小結
平成21年(2009)5月(23歳9ヵ月)
新関脇
平成21年(2009)7月(23歳11ヵ月)
新大関
平成24年(2012)5月(26歳9ヵ月)
横綱昇進
平成26年(2014)5月(28歳9ヵ月)
優勝
幕内優勝6回,三段目優勝1回
受賞・金星
殊勲賞2回,技能賞7回
通算成績
785勝497敗185休/1270出場(勝率:61.8%)
直近7場所
31勝15敗53休
7場所勝率
73.8%
令2年9月
西 横綱(変動なし)
0勝0敗9休
休場
令2年7月
西 横綱(変動なし)
0勝2敗13休
●■ややや|ややややや|ややややや
令2年3月
西 横綱(変動なし)
12勝3敗
○●○○○|●○○○○|○○○○●
令2年1月
西 横綱(半枚降下)
1勝4敗10休
●○●●■|ややややや|ややややや
令元年11月
東 横綱(変動なし)
0勝1敗14休
■やややや|ややややや|ややややや
令元年9月
東 横綱(変動なし)
4勝4敗7休
○○○○●|●●■やや|ややややや
令元年7月
東 横綱
14勝1敗(幕内優勝)
○○○○○|○○○○○|○○●○○

鶴嶺山 宝一

鹿児島県姶良郡加治木町出身、井筒部屋(令和元年(2019)9月閉鎖)の元力士で最高位は十両2枚目。「井筒三兄弟」の長兄。昭和56年(1981)7月場所で弟の逆鉾(当時・福薗)と共に新十両昇進となったがその場所を負け越し、再十両まで1年を要した。

再十両後は徐々に安定していき入幕目前かと思われたが、稽古中に痛めた右肩が完治せず、残念ながら入幕を果たすことは出来なかった。

引退後は東京・両国で「相撲茶屋 寺尾」を経営し井筒部屋由来のちゃんこ鍋を提供してきた。令和2年3月28日、急性心不全の為、逝去。

  • 四股名 :鶴嶺山 宝一(かくれいざん ほういち)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 出身地 :鹿児島県姶良郡加治木町
  • 本 名 :福薗 好政
  • 生年月日:昭和34年(1959)11月24日
  • 没年月日:令和2年(2020)3月28日(享年60歳)
  • 所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
  • 改名歴 :福薗⇒鶴嶺山⇒福薗⇒鶴ノ富士
  • 初土俵 :昭和50年(1975)3月(15歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和56年(1981)7月(21歳8ヵ月)
  • 最終場所:平成2年(1990)1月(30歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:326勝260敗93休/585出場(90場所)
  • 生涯勝率:55.6%
  • 優勝等 :三段目優勝1回,序二段優勝2回
  • 十両戦歴:40勝48敗17休(7場所)勝率:45.5%

影虎 和彦

四股名は長尾景虎(上杉謙信)から・頚椎捻挫によって26歳で廃業

  • 四股名 :影虎 和彦(かげとら かずひこ)
  • 最高位 :前頭11枚目
  • 出身地 :岩手県九戸郡軽米町
  • 本 名 :滝沢 和彦
  • 生年月日:昭和29年(1954)5月21日
  • 所属部屋:九重部屋
  • 改名歴 :滝沢⇒影虎⇒滝沢⇒影虎
  • 初土俵 :昭和43年(1968)11月(14歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和53年(1978)1月(23歳8ヵ月)
  • 新入幕 :昭和53年(1978)7月(24歳2ヵ月)
  • 最終場所:昭和56年(1981)3月(26歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:351勝312敗/663出場(74場所)
  • 生涯勝率:52.9%
  • 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:19勝41敗(4場所)勝率:31.7%
  • 十両戦歴:122勝103敗(15場所)勝率:54.2%

2文字目が「さ行」の力士

笠置山 勝一

  • 四股名 :笠置山 勝一(かさぎやま かついち)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:10代秀ノ山
  • 出身地 :奈良県大和郡山市
  • 本 名 :仲村 勘治
  • 生年月日:明治44年(1911)1月7日
  • 没年月日:昭和46年(1971)8月11日(享年60歳)
  • 出身大学:早稲田大学
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 初土俵 :昭和7年(1932)2月・幕下番付外(21歳1ヵ月)
  • 新十両 :昭和8年(1933)1月(22歳0ヵ月)
  • 新入幕 :昭和10年(1935)5月(24歳4ヵ月)
  • 新三役 :昭和12年(1937)1月(26歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和20年(1945)11月(34歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:192勝175敗10休/367出場(31場所)
  • 生涯勝率:52.3%
  • 優勝等 :十両優勝1回
  • 成 績 :金星1個
  • 幕内戦歴:134勝139敗10休(22場所)勝率:49.1%
  •   関脇:6勝20敗(2場所)勝率:23.1%
  •   小結:5勝10敗(1場所)勝率:33.3%
  •   前頭:123勝109敗10休(19場所)勝率:53.0%
  • 十両戦歴:27勝17敗(4場所)勝率:61.4%

風冨山 泰雅

入門のきっかけは、カザフスタン代表のレスリングジュニア選手権で好成績をあげたことで、カザフスタンの相撲協会から大相撲入りを勧められて入門。史上初であり唯一のカザフスタン出身力士となった。平成26年(2014)1月に泥酔状態で飲食店の門松を壊したとして器物損壊容疑で逮捕。それ以降、稽古にも身が入らなくなり9月場所限りで引退となった

  • 四股名 :風冨山 泰雅(かざふざん たいが)
  • 最高位 :幕下10枚目
  • 出身地 :カザフスタン アクタウ市
  • 本 名 :スエネシュ・クディバエフ
  • 生年月日:昭和59年(1984)4月6日
  • 所属部屋:錦戸部屋
  • 改名歴 :風斧山⇒風冨山
  • 初土俵 :平成15年(2003)11月(19歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成26年(2014)9月(30歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:234勝185敗29休/418出場(65場所)
  • 生涯勝率:55.8%
  • 優勝等 :序二段同点1回

鹿嶋洋 起市

茨城県東茨城郡出身、春日野部屋の元力士で最高位は前頭筆頭。全盛期の双葉山より金星を2度獲得、広島巡業中に腹膜炎を患って亡くなった。

  • 四股名 :鹿嶋洋 起市(かしまなだ きいち)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 出身地 :茨城県東茨城郡
  • 本 名 :久 起一
  • 生年月日:大正3年(1914)6月27日
  • 没年月日:昭和22年(1947)5月5日(享年32歳)
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 改名歴 :新高山⇒鹿嶋洋⇒鹿島洋⇒鹿嶋洋
  • 初土俵 :昭和5年(1930)5月(15歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和12年(1937)1月(22歳7ヵ月)
  • 新入幕 :昭和13年(1938)5月(23歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和21年(1946)11月(32歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:164勝139敗/303出場(26場所)
  • 生涯勝率:54.1%
  • 優勝等 :幕内次点2回,序二段優勝1回
  • 成 績 :金星3個
  • 幕内戦歴:111勝115敗(17場所)勝率:49.1%
  • 十両戦歴:25勝12敗(3場所)勝率:67.6%

柏戸 宗五郎(3代)

伝説の最強力士・雷電爲右エ門の好敵手・のちの4代伊勢ノ海宗五郎

  • 四股名 :柏戸 宗五郎(3代)(かしわど そうごろう)
  • 最高位 :大関
  • 年寄名跡:4代伊勢ノ海
  • 出身地 :武蔵国足立郡(埼玉県草加市)
  • 本 名 :大久保 清五郎
  • 生年月日:明和4年(1767)
  • 没年月日:文化15年(1818)1月14日(享年51歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海⇒柏戸部屋
  • 改名歴 :滝ノ音⇒柏戸⇒伊勢ノ海⇒柏戸
  • 初土俵 :天明6年(1786)11月・序ノ口(19歳)
  • 新入幕 :寛政7年(1795)11月(28歳)
  • 新三役 :寛政12年(1800)4月(33歳)
  • 新大関 :文化5年(1808)3月(41歳)
  • 最終場所:文化9年(1812)4月(45歳)
  • 生涯戦歴:193勝46敗54休10分17預13無/279出場(37場所)
  • 生涯勝率:80.8%
  • 優勝等 :優勝相当4回
  • 幕内戦歴:156勝36敗54休9分12預11無(30場所)勝率:81.3%
  •   大関:58勝10敗9休4分1預3無(9場所)勝率:85.3%
  •   関脇:34勝9敗5休2分5無(6場所)勝率:79.1%
  •   小結:17勝5敗14休5預(5場所)勝率:77.3%
  •   前頭:47勝12敗26休3分6預3無(10場所)勝率:79.7%
  • 十両戦歴:37勝10敗1分5預2無(7場所)勝率:78.7%

柏戸 宗五郎(4代)

新潟県柏崎市出身、伊勢ノ海の元力士で最高位は前頭2枚目。伊勢ノ海伝統の四股名となる「藤ノ川」の初代。無敵を誇った横綱・梅ケ谷と引き分けたことも。引退後は勝負検査役を長年にわたり務めた。

  • 四股名 :柏戸 宗五郎(4代)(かしわど そうごろう)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:柏戸⇒8代伊勢ノ海
  • 出身地 :新潟県柏崎市
  • 本 名 :北村 忠之助⇒村松 忠之助⇒伊勢ノ海 五太夫
  • 生年月日:嘉永元年(1848)6月10日
  • 没年月日:明治41年(1908)7月26日(享年60歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海部屋
  • 改名歴 :藤ノ川⇒柏戸⇒伊勢ノ海
  • 初土俵 :明治2年(1869)4月・序ノ口(20歳10ヵ月)
  • 最終場所:明治22年(1889)5月(40歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:76勝96敗70休39分9預/220出場(30場所)
  • 生涯勝率:44.2%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:56勝72敗70休33分9預(24場所)勝率:43.8%
  • 十両戦歴:20勝24敗6分(6場所)勝率:45.5%

柏戸 宗五郎(5代)

新潟県東頸城郡出身、伊勢ノ海の元力士で最高位は小結。日露戦争では砲兵として従軍。恵まれた体から繰り出す上突っ張りは強烈で将来を期待されていたが病気がちで大成できなかった。9代伊勢ノ海として部屋を率いたが、部屋付きの9代花籠(元関脇・三杉磯)の独立に呼応して所属力士が大量離脱、これが影響して伊勢ノ海部屋をいったん閉じることになるも、9年後に悲願の再興を果たした。

  • 四股名 :柏戸 宗五郎(5代)(かしわど そうごろう)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:9代伊勢ノ海
  • 出身地 :新潟県東頸城郡
  • 本 名 :江口 富太郎⇒伊勢ノ海 富太郎
  • 生年月日:明治14年(1881)10月10日
  • 没年月日:昭和21年(1946)8月13日(享年64歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海部屋
  • 改名歴 :八國山⇒柏戸
  • 初土俵 :明治40年(1907)1月・幕下付出(25歳3ヵ月)
  • 新十両 :明治42年(1909)6月(27歳8ヵ月)
  • 新入幕 :明治43年(1910)1月(28歳3ヵ月)
  • 新三役 :大正3年(1914)1月(32歳3ヵ月)
  • 最終場所:大正7年(1918)5月(36歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:52勝35敗77休9分4預/100出場(19場所)
  • 生涯勝率:59.8%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回
  • 幕内戦歴:41勝29敗77休9分4預(16場所)勝率:58.6%
  •   小結:0勝0敗10休(1場所)勝率:0%
  •   前頭:41勝29敗67休9分4預(15場所)勝率:58.6%
  • 十両戦歴:11勝6敗(3場所)勝率:64.7%

柏戸 秀剛

岩手県九戸郡出身、春日山~伊勢ノ海~錦島部屋の元力士で最高位は前頭筆頭。久慈農林学校を卒業後に春日山部屋に入門。順調に番付を上げていき昭和15年(1940)1月場所で新十両、昭和16年(1941)5月場所で新入幕を果たした。

この場所、伊勢ノ海部屋を再興した9代伊勢ノ海(元小結・柏戸)について伊勢ノ海部屋へと移籍した藤ノ川は、四股名を部屋の伝統である「柏戸」へと改めた。長身を活かした取り口と美男子ぶりで人気を博したが、軽量力士であったことが災いし最高位は前頭筆頭に留まった。

9代の死去に伴い昭和21年(1946)からは錦島部屋所属。引退後に10代伊勢ノ海を襲名し、伊勢ノ海部屋を再興、47代横綱・柏戸や関脇・藤ノ川を育てあげた。

  • 四股名 :柏戸 秀剛(かしわど ひでたけ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:10代伊勢ノ海
  • 出身地 :岩手県九戸郡
  • 本 名 :佐々木 秀剛
  • 生年月日:大正7年(1918)5月3日
  • 没年月日:昭和57年(1982)12月11日(享年64歳)
  • 所属部屋:春日山⇒伊勢ノ海⇒錦島部屋
  • 改名歴 :藤川⇒藤ノ川⇒柏戸
  • 初土俵 :昭和11年(1936)5月(18歳0ヵ月)
  • 新十両 :昭和15年(1940)1月(21歳8ヵ月)
  • 新入幕 :昭和16年(1941)5月(23歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和24年(1949)1月(30歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:136勝135敗6休/270出場(26場所)
  • 生涯勝率:50.2%
  • 優勝等 :序ノ口優勝1回
  • 成 績 :金星4個
  • 幕内戦歴:82勝108敗6休(16場所)勝率:43.2%
  • 十両戦歴:27勝18敗(3場所)勝率:60.0%

柏戸 剛

山形県東田川郡櫛引町出身、伊勢ノ海部屋の元力士で最高位は横綱。大鵬と共に横綱同時昇進、互いに切磋琢磨して「柏鵬時代」と呼ばれる相撲黄金期を築いた。引退後は鏡山部屋を興す。

  • 四股名 :柏戸 剛(かしわど つよし)
  • 最高位 :第47代横綱
  • 年寄名跡:7代鏡山
  • 出身地 :山形県東田川郡櫛引町
  • 本 名 :富樫 剛
  • 生年月日:昭和13年(1938)11月29日
  • 没年月日:平成8年(1996)12月8日(享年58歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海部屋
  • 改名歴 :富樫⇒柏戸
  • 初土俵 :昭和29年(1954)9月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和32年(1957)11月(19歳0ヵ月)
  • 新入幕 :昭和33年(1958)9月(19歳10ヵ月)
  • 新三役 :昭和34年(1959)11月(21歳0ヵ月)
  • 新大関 :昭和35年(1960)9月(21歳10ヵ月)
  • 横綱昇進:昭和36年(1961)11月(23歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和44年(1969)7月(30歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:715勝295敗140休/1003出場(84場所)
  • 生涯勝率:70.8%
  • 優勝等 :幕内優勝5回(同点2・次点13),十両優勝1回(同点1),幕下優勝1回
  • 成 績 :殊勲賞2回,敢闘賞2回,技能賞4回
  • 幕内戦歴:599勝240敗140休(66場所)勝率:71.4%
  •   横綱:407勝147敗140休(47場所)勝率:73.5%
  •   大関:81勝24敗(7場所)勝率:77.1%
  •   関脇:30勝15敗(3場所)勝率:66.7%
  •   小結:17勝13敗(2場所)勝率:56.7%
  •   前頭:64勝41敗(7場所)勝率:61.0%
  • 十両戦歴:50勝25敗(5場所)勝率:66.7%

柏山 吾郎

山形県西村山郡出身、伊勢ノ海部屋の元力士で最高位は前頭7枚目。十両に昇進するまでは8年かかったが、そこから3場所で幕内に。しかし幕内では一度も勝ち越せずに、結局幕下まで陥落して引退した。このように現役では目立った成績を残せなかったが、8代山科としては門下より関脇・柏山を育てあげた。人望が厚く、木戸部長、勝負検査役、理事をつとめて協会隆盛に尽力した。

  • 四股名 :柏山 吾郎(かしわやま ごろう)
  • 最高位 :前頭7枚目
  • 年寄名跡:8代山科
  • 出身地 :山形県西村山郡河北町谷地
  • 本 名 :斎藤⇒相澤⇒斎藤 定五郎
  • 生年月日:明治12年(1879)12月8日
  • 没年月日:昭和8年(1933)1月8日(享年53歳)
  • 所属部屋:伊勢ノ海部屋
  • 改名歴 :最上潟⇒柏山
  • 初土俵 :明治32年(1899)1月・序ノ口(19歳1ヵ月)
  • 新十両 :明治40年(1907)1月(27歳1ヵ月)
  • 新入幕 :明治41年(1908)5月(28歳5ヵ月)
  • 最終場所:大正2年(1913)1月(33歳1ヵ月)
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:7勝20敗21休2分(5場所)勝率:25.9%

春日王 克昌

韓国ではテコンドーとシルム(韓国相撲)で活躍、大相撲初の韓国出身幕内力士だったが八百長問題で引退

  • 四股名 :春日王 克昌(かすがおう かつまさ)
  • 最高位 :前頭3枚目
  • 出身地 :韓国仁川広域市
  • 本 名 :金 成澤
  • 生年月日:昭和52年(1977)7月1日
  • 所属部屋:春日山部屋
  • 改名歴 :金⇒春日王
  • 初土俵 :平成10年(1998)11月(21歳4ヵ月)
  • 新十両 :平成14年(2002)7月(25歳0ヵ月)
  • 新入幕 :平成15年(2003)1月(25歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳10ヵ月)
  • 生涯戦歴:464勝452敗11休/913出場(74場所)
  • 生涯勝率:50.7%
  • 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序二段同点1回
  • 成 績 :敢闘賞1回
  • 幕内戦歴:199勝272敗9休(32場所)勝率:42.3%
  • 十両戦歴:171勝127敗2休(20場所)勝率:57.4%

春日国 勇太

白鵬の付き人時代は取組前の胸出し役として貢献

  • 四股名 :春日国 勇太(かすがくに ゆうた)
  • 最高位 :幕下筆頭
  • 出身地 :宮崎県小林市
  • 本 名 :安冨 勇太
  • 生年月日:昭和56年(1981)10月30日
  • 所属部屋:春日山⇒追手風⇒中川部屋
  • 改名歴 :安冨⇒春日国⇒宮ノ国⇒春日国
  • 初土俵 :平成12年(2000)3月(18歳5ヵ月)
  • 最終場所:令和元年(2019)9月(37歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:418勝386敗8休/803出場(117場所)
  • 生涯勝率:52.0%
  • 優勝等 :なし

春日洋 光二

十両と幕下の往復で入幕は叶わず

  • 四股名 :春日洋 光二(かすがなだ こうじ)
  • 最高位 :十両3枚目
  • 出身地 :福岡県北九州市
  • 本 名 :高見 尋
  • 生年月日:昭和25年(1950)11月23日
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 改名歴 :高見⇒春日洋
  • 初土俵 :昭和41年(1966)3月(15歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和49年(1974)5月(23歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和54年(1979)5月(28歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:356勝328敗5休/683出場(80場所)
  • 生涯勝率:52.0%
  • 優勝等 :幕下同点1回,三段目優勝1回
  • 十両戦歴:118勝134敗3休(17場所)勝率:46.8%

春日錦 孝洋

千葉県いすみ市出身、春日野部屋の元力士で最高位は前頭5枚目。野球賭博問題で謹慎処分、引退後竹縄を襲名したが八百長への関与も認めて退職した。

  • 四股名 :春日錦 孝洋(かすがにしき たかひろ)
  • 最高位 :前頭5枚目
  • 年寄名跡:22代竹縄
  • 出身地 :千葉県いすみ市
  • 本 名 :鈴木 孝洋
  • 生年月日:昭和50年(1975)8月22日
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 初土俵 :平成3年(1991)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成11年(1999)7月(23歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成14年(2002)9月(27歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)1月(35歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:611勝581敗89休/1184出場(120場所)
  • 生涯勝率:51.3%
  • 優勝等 :三段目同点1回
  • 幕内戦歴:107勝156敗37休(20場所)勝率:40.7%
  • 十両戦歴:268勝254敗18休(36場所)勝率:51.3%

春日富士 晃大

入門は旧春日山部屋で16代(元前頭筆頭・大昇)の停年・閉鎖とともに安治川部屋へ移籍。引退後に20代春日山を襲名し部屋の再興を果たす

  • 四股名 :春日富士 晃大(かすがふじ あきひろ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:20代春日山⇒16代雷
  • 出身地 :神奈川県川崎市川崎区 ⇒ 宮城県牡鹿郡牡鹿町
  • 本 名 :岩永 祥紀
  • 生年月日:昭和41年(1966)2月20日
  • 没年月日:平成29年(2017)3月9日(享年51歳)
  • 所属部屋:春日山⇒安治川部屋
  • 改名歴 :岩永⇒春日富士
  • 初土俵 :昭和56年(1981)3月(15歳1ヵ月)
  • 新十両 :昭和63年(1988)1月(21歳11ヵ月)
  • 新入幕 :平成元年(1989)3月(23歳1ヵ月)
  • 最終場所:平成8年(1996)9月(30歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:518勝542敗5休/1060出場(94場所)
  • 生涯勝率:48.9%
  • 優勝等 :序二段同点1回
  • 成 績 :敢闘賞1回
  • 幕内戦歴:289勝341敗(42場所)勝率:45.9%
  • 十両戦歴:78勝72敗5休(11場所)勝率:52.0%

春日岫 和徳

大阪府藤井寺市出身。春日山部屋時代は春日“嶺”だったが、中川部屋所属となり春日“岫”へと四股名を改めた。普段はメガネを愛用。

  • 四股名 :春日岫 和徳(かすがみね かずのり)
  • 出身地 :大阪府藤井寺市
  • 本 名 :古閑 和徳
  • 生年月日:昭和59年(1984)10月27日(35歳)
  • 所属部屋:春日山⇒追手風⇒中川部屋
  • 改名歴 :古閑⇒春日嶺⇒春日岫
  • 初土俵 :平成12年(2000)3月(15歳5ヵ月)

春日竜 功隠

  • 四股名 :春日竜 功隠(かすがりゅう よしやす)
  • 最高位 :十両6枚目
  • 出身地 :東京都江東区
  • 本 名 :中村 謙吾
  • 生年月日:昭和22年(1947)2月25日
  • 所属部屋:春日野部屋
  • 改名歴 :中乃村⇒春日冨士⇒春日竜⇒大江戸
  • 初土俵 :昭和37年(1962)1月(14歳11ヵ月)
  • 新十両 :昭和45年(1970)3月(23歳1ヵ月)
  • 最終場所:昭和48年(1973)7月(26歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:268勝240敗7休/508出場(70場所)
  • 生涯勝率:52.8%
  • 優勝等 :幕下同点1回
  • 十両戦歴:26勝34敗(4場所)勝率:43.3%

春日龍 健成

春日龍 健成(かすがりゅう けんせい)は神奈川県 横浜市都筑区出身、友綱部屋の力士で最高位は幕下29枚目。令和2年9月場所の番付は西 三段目98枚目。

入門は春日山部屋で、2度の閉鎖を経て友綱部屋へと移籍。神奈川県立向の岡工業高校出身。ベンチプレスは200㎏を上げる力持ち。平成30年春場所から令和2年初場所2日目まで本場所での弓取りを務めた。(当初は初日から時津風部屋の将豊竜に交代する予定であったが、連絡ミスで2日目までの印刷物には弓取り式:春日龍と記載されていたため、2日目まで弓取り式を担当することになった)

令和2年(2020)7月場所を前に中川部屋の閉鎖が決定。春日龍は入門当初に属していた伊勢ヶ濱一門の友綱部屋への移籍が決まった。

四股名
春日龍 健成(かすがりゅう けんせい)
最高位
幕下29枚目
最新番付
西 三段目98枚目
出身地
神奈川県 横浜市都筑区
本名
日高 賢太
生年月日
昭和59年(1984)6月3日(36歳)
出身高校
向の岡工業高校・中退
所属部屋
春日山⇒追手風⇒中川⇒友綱部屋
改名歴
日高⇒春日龍
初土俵
平成13年(2001)9月(17歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
380勝395敗6休/775出場(勝率:49%)
直近7場所
22勝24敗
7場所勝率
47.8%
令2年9月
西 三段目98枚目(36枚半上昇)
3勝1敗
○--○○|-●-- |     
令2年7月
東 序二段35枚目(28枚半降下)
5勝2敗
○--○○|--○●-|-●--○
令2年3月
西 序二段6枚目(32枚降下)
3勝4敗
-○●--|●-○○-|●--●-
令2年1月
西 三段目74枚目(19枚上昇)
1勝6敗
●-●--|●-●●-|●-○--
令元年11月
西 三段目93枚目(12枚降下)
4勝3敗
-●-○○|--○-●|○---●
令元年9月
西 三段目81枚目(18枚半降下)
3勝4敗
-●-●-|○-●-○|-○-●-
令元年7月
東 三段目63枚目
3勝4敗
-●-●●|-○--○|-○-●-

コメントはお気軽にどうぞ

※当サイトは個人が運営するサイトであり、日本相撲協会及び、各相撲部屋とは関連がないことをご了承ください。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。※当サイトは個人が運営するサイトです。