投稿者「レイ」のアーカイブ

【大相撲用語】相手十分(あいてじゅうぶん)とは?どんな状態?

大相撲用語解説。相撲にまつわる言葉をご紹介!

大相撲の解説などでよく耳にする「相手十分(あいてじゅうぶん)」という言葉について解説していきます。

相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

相手十分(あいてじゅうぶん)とは

相手十分(あいてじゅうぶん)とは主に四つ相撲で用いられる言葉で、相手の得意な型を許してしまい、自分にとって不利な体勢になることをいいます。また「向こう十分(むこうじゅうぶん)」という言い方をするときもあります。

相手十分になってしまうとなかなか挽回することは難しく、勝負がついてしまうことが多いです。

自分十分(じぶんじゅうぶん)とは

相手にとって得意な型を許してしまう相手十分に対して、四つ相撲で自分の得意の組み手になることを自分十分(じぶんじゅうぶん)といいます。

相手十分と自分十分を見分けるには

観戦しながら十分な体勢かどうかが分かると相撲観戦が楽しくなりそうですよね。

四つ相撲の力士の「得意な型」を見分けるポイントは、その力士が右四つなのか、左四つなのかを覚えるのがまず近道です。

右四つが得意な力士の場合で説明すると、右手を相手の左のふところに差して廻しを取り左手は相手の右腕越しに廻しを取って組み合った状態になると十分な体勢といえるでしょう。

【大相撲用語】目次ページ

相撲にまつわる言葉。当サイトでは大相撲の用語を紹介しています。 こちらは目次ページです。 「あ」行の相撲用語 「あ」行で始まる相撲の言葉です。 「あ」で始まる相撲用語 「い」で始まる相撲用語 「さ」行の相撲用語 「さ」行 … 続きを読む