鹿児島県出身の力士一覧!過去から現在、鹿児島の主な関取を網羅しました-Part2

鹿児島出身の前頭

大雄 辰實

もろ差しが得意だったが勝負に出るのが遅かった、引退後は陸奥部屋で部屋付親方をしていたが息子(元幕下・龍甲)の入門を機に甲山部屋を興した

  • 四股名 :大雄 辰實(だいゆう たつみ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:6代陸奥⇒9代甲山
  • 出身地 :鹿児島県肝属郡大根占町
  • 本 名 :柳田 辰実⇒横山 辰実
  • 生年月日:昭和15年(1940)5月27日
  • 所属部屋:井筒部屋
  • 改名歴 :柳田⇒大根占⇒大雄
  • 初土俵 :昭和31年(1956)5月(16歳0ヵ月)
  • 新十両 :昭和35年(1960)7月(20歳2ヵ月)
  • 新入幕 :昭和38年(1963)5月(23歳0ヵ月)
  • 最終場所:昭和47年(1972)9月(32歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:614勝596敗4休/1209出場(96場所)
  • 生涯勝率:50.7%
  • 優勝等 :十両優勝2回
  • 幕内戦歴:296勝349敗(43場所)勝率:45.9%
  • 十両戦歴:180勝161敗4休(23場所)勝率:52.8%

錦洋 幸治

師匠の独立で君ヶ濱部屋へと同行、井筒伝統の「錦洋」を返上して四股名を大峩に

  • 四股名 :錦洋 幸治(にしきなだ こうじ)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 出身地 :鹿児島県鹿屋市
  • 本 名 :川崎 悟
  • 生年月日:昭和25年(1950)1月3日
  • 没年月日:平成21年(2009)7月16日(享年59歳)
  • 所属部屋:井筒⇒君ヶ濱部屋
  • 改名歴 :川崎⇒錦洋⇒川崎⇒大峩
  • 初土俵 :昭和40年(1965)3月(15歳2ヵ月)
  • 新十両 :昭和43年(1968)11月(18歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和44年(1969)7月(19歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和52年(1977)5月(27歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:446勝446敗19休/891出場(74場所)
  • 生涯勝率:50.0%
  • 優勝等 :十両優勝2回,幕下優勝1回,序ノ口同点1回
  • 成 績 :技能賞1回,金星2個
  • 幕内戦歴:183勝217敗5休(27場所)勝率:45.8%
  • 十両戦歴:170勝175敗(23場所)勝率:49.3%

薩洲洋 康貴

約11年をかけて入幕を果たす、引退場所の全休まで休まず1077回連続出場

  • 12代・立田山 裕教(陸奥部屋)
  • 四股名 :薩洲洋 康貴(さっしゅうなだ やすたか)
  • 最高位 :前頭筆頭
  • 年寄名跡:16代錣山⇒19代春日山⇒13代熊ヶ谷⇒12代立田山
  • 出身地 :鹿児島県指宿市
  • 本 名 :吉崎 克幸
  • 生年月日:昭和32年(1957)6月7日(64歳)
  • 所属部屋:君ヶ濱⇒井筒部屋
  • 改名歴 :吉崎⇒薩洲洋
  • 初土俵 :昭和51年(1976)1月(18歳7ヵ月)
  • 新十両 :昭和59年(1984)7月(27歳1ヵ月)
  • 新入幕 :昭和61年(1986)9月(29歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成4年(1992)9月(35歳3ヵ月)
  • 生涯戦歴:545勝532敗7休/1077出場(101場所)
  • 生涯勝率:50.6%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:129勝156敗(19場所)勝率:45.3%
  • 十両戦歴:218勝217敗(29場所)勝率:50.1%

星甲 實義

師匠の死により28歳で部屋を継承した9代井筒

  • 四股名 :星甲 實義(ほしかぶと さねよし)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:9代井筒
  • 出身地 :鹿児島県鹿児島市
  • 本 名 :中尾 實義
  • 生年月日:明治35年(1902)7月21日
  • 没年月日:昭和19年(1944)9月23日(享年42歳)
  • 所属部屋:井筒部屋
  • 初土俵 :大正7年(1918)5月(15歳10ヵ月)
  • 新十両 :大正14年(1925)5月(22歳10ヵ月)
  • 新入幕 :昭和2年(1927)1月(24歳6ヵ月)
  • 最終場所:昭和6年(1931)3月(28歳8ヵ月)
  • 生涯戦歴:120勝96敗54休3預/218出場(34場所)
  • 生涯勝率:55.6%
  • 優勝等 :幕内次点1回,十両優勝1回,三段目優勝1回
  • 幕内戦歴:67勝66敗54休(17場所)勝率:50.4%
  • 十両戦歴:15勝4敗(3場所)勝率:78.9%

鶴ヶ嶺 道芳

9代井筒の急逝で双葉山のもとに身を寄せたが、引退後に途絶えた井筒部屋を再興した10代井筒

  • 四股名 :鶴ヶ嶺 道芳(つるがみね みちよし)
  • 最高位 :前頭2枚目
  • 年寄名跡:10代井筒
  • 出身地 :鹿児島県熊毛郡
  • 本 名 :下家 道義
  • 生年月日:明治45年(1912)1月17日
  • 没年月日:昭和47年(1972)3月18日(享年60歳)
  • 所属部屋:井筒⇒双葉山⇒時津風部屋
  • 改名歴 :種子ヶ嶌⇒星甲⇒鶴ヶ嶺
  • 初土俵 :昭和6年(1931)5月(19歳4ヵ月)
  • 新十両 :昭和9年(1934)1月(22歳0ヵ月)
  • 新入幕 :昭和12年(1937)5月(25歳4ヵ月)
  • 最終場所:昭和22年(1947)6月(35歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:181勝196敗24休/375出場(36場所)
  • 生涯勝率:48.0%
  • 優勝等 :なし
  • 成 績 :金星2個
  • 幕内戦歴:99勝139敗24休(20場所)勝率:41.6%
  • 十両戦歴:43勝34敗(7場所)勝率:55.8%

千代丸 一樹

千代丸 一樹(ちよまる かずき)は鹿児島県 志布志市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭5枚目。令和3年9月場所の番付は東 前頭16枚目。

同部屋の千代鳳は弟。平成25年九州場所では千代鳳が十両優勝、翌平成26年初場所では千代丸が十両優勝を果たして大相撲史上初の兄弟2場所連続十両制覇となった。身体を活かした押し相撲だけではなく四つ相撲も取り入れて相撲の幅が広がった。「ちよまるたん」と親しまれているが、本場所中には呼ばれると複雑な心境らしい

四股名
千代丸 一樹(ちよまる かずき)
最高位
前頭5枚目
最新番付
東 前頭16枚目
出身地
鹿児島県 志布志市
本名
木下 一樹
生年月日
平成3年(1991)4月17日(30歳)
所属部屋
九重部屋
改名歴
木下⇒千代丸
初土俵
平成19年(2007)5月(16歳1ヵ月)
新十両
平成25年(2013)9月(22歳5ヵ月)
新入幕
平成26年(2014)3月(22歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
484勝448敗40休/926出場(勝率:52.3%)
直近7場所
22勝23敗(十両:24勝21敗15休)
7場所勝率
51.1%
令3年9月
東 前頭16枚目(3枚降下)
8勝7敗
○○○●●|●○○○●|●○●○●
令3年7月
東 前頭13枚目(3枚半上昇)
6勝9敗
●○●●○|●○●●○|●●○○●
令3年5月
西 前頭16枚目(3枚上昇)
8勝7敗
○●○○●|○○●○●|●○○●●
令3年3月
東 十両3枚目(1枚降下)
9勝6敗
○●○○○|○○●●○|○○●●●
令3年1月
東 十両2枚目(2枚上昇)
0勝0敗15休
休場
令2年11月
東 十両4枚目(半枚降下)
8勝7敗
○○○○●|○●●○○|●●○●●
令2年9月
西 十両3枚目
7勝8敗
○●○●○|●●●○●|○●○●○

逆鉾 與治郎

将来を有望視されたが私生活の乱れにより21歳で廃業

  • 四股名 :逆鉾 與治郎(さかほこ よじろう)
  • 最高位 :前頭6枚目
  • 出身地 :鹿児島県薩摩川内市
  • 本 名 :山口 元行⇒古田 元行
  • 生年月日:昭和17年(1942)6月7日
  • 所属部屋:井筒部屋
  • 改名歴 :川内⇒逆鉾
  • 初土俵 :昭和33年(1958)7月(16歳1ヵ月)
  • 新十両 :昭和37年(1962)7月(20歳1ヵ月)
  • 新入幕 :昭和38年(1963)5月(20歳11ヵ月)
  • 最終場所:昭和38年(1963)11月(21歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:181勝111敗15休/292出場(33場所)
  • 生涯勝率:62.0%
  • 優勝等 :三段目同点1回,序ノ口同点1回
  • 成 績 :敢闘賞1回
  • 幕内戦歴:24勝21敗15休(4場所)勝率:53.3%
  • 十両戦歴:44勝31敗(5場所)勝率:58.7%

隆の鶴 伸一

若の里と隆乃若とは同じ初土俵の同期生。三段目のときに幼い頃からの足の病が悪化したため、両足親指を切断、神経を除去して再度親指を縫い合わせるという大手術を行った。このため5場所連続休場となり一時は番付外に。しかしそこから奮起して約6年をかけて入幕を果たした。先代師匠の急逝により急遽14代鳴戸を襲名するも、先代夫人との話し合いがつかずに16代田子ノ浦へと名跡を変え現在に至る

  • 16代・田子ノ浦 伸一
  • 四股名 :隆の鶴 伸一(たかのつる しんいち)
  • 最高位 :前頭8枚目
  • 年寄名跡:準年寄・隆の鶴⇒9代西岩⇒14代鳴戸16代田子ノ浦
  • 出身地 :鹿児島県出水市
  • 本 名 :積山 伸一
  • 生年月日:昭和51年(1976)6月18日(45歳)
  • 所属部屋:鳴戸部屋
  • 改名歴 :積山⇒隆の鶴
  • 初土俵 :平成4年(1992)3月(15歳9ヵ月)
  • 新十両 :平成13年(2001)3月(24歳9ヵ月)
  • 新入幕 :平成15年(2003)1月(26歳7ヵ月)
  • 最終場所:平成18年(2006)5月(29歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:393勝364敗70休/754出場(86場所)
  • 生涯勝率:51.9%
  • 優勝等 :序二段優勝1回(同点1)
  • 幕内戦歴:26勝45敗4休(5場所)勝率:36.6%
  • 十両戦歴:174勝186敗15休(25場所)勝率:48.3%

朝ノ海 正清

強い腕力での櫓投げが魅力だった、長く朝潮の付き人を務める

  • 四股名 :朝ノ海 正清(あさのうみ まさきよ)
  • 最高位 :前頭9枚目
  • 出身地 :鹿児島県大島郡
  • 本 名 :崎谷 正清
  • 生年月日:昭和11年(1936)11月22日
  • 所属部屋:高砂部屋
  • 初土俵 :昭和28年(1953)1月(16歳2ヵ月)
  • 新十両 :昭和33年(1958)11月(22歳0ヵ月)
  • 新入幕 :昭和37年(1962)7月(25歳8ヵ月)
  • 最終場所:昭和39年(1964)1月(27歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:319勝320敗7休/639出場(58場所)
  • 生涯勝率:49.9%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:23勝37敗(4場所)勝率:38.3%
  • 十両戦歴:165勝180敗(23場所)勝率:47.8%

光法 賢一

5代安治川のときに門外から「貴の乱」に同調、貴乃花部屋へと移籍も最後は音羽山の名跡を失う

  • 四股名 :光法 賢一(こうぼう けんいち)
  • 最高位 :前頭9枚目
  • 年寄名跡:5代安治川⇒13代二子山⇒18代立田川⇒11代西岩⇒20代音羽山
  • 出身地 :鹿児島県熊毛郡南種子町
  • 本 名 :峯山 賢一
  • 生年月日:昭和48年(1973)8月18日
  • 所属部屋:宮城野部屋
  • 改名歴 :峯山⇒光法
  • 初土俵 :平成元年(1989)3月(15歳7ヵ月)
  • 新十両 :平成11年(1999)1月(25歳5ヵ月)
  • 新入幕 :平成13年(2001)11月(28歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成20年(2008)1月(34歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:582勝572敗14休/1153出場(113場所)
  • 生涯勝率:50.4%
  • 優勝等 :序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:21勝39敗(4場所)勝率:35.0%
  • 十両戦歴:318勝335敗7休(44場所)勝率:48.7%

大奄美 元規

大奄美 元規(だいあまみ げんき)は鹿児島県 大島郡龍郷町出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭11枚目。令和3年9月場所の番付は東 十両2枚目。

日大相撲部4年次には主将を務めた。左膝の不安もあり卒業後は日大に職員として就職。平成27年(2015)の実業団横綱を獲得して角界入りを決意

四股名
大奄美 元規(だいあまみ げんき)
最高位
前頭11枚目
最新番付
東 十両2枚目
出身地
鹿児島県 大島郡龍郷町
本名
坂元 元規
生年月日
平成4年(1992)12月15日(28歳)
出身高校
鹿児島商業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
坂元⇒大奄美
初土俵
平成28年(2016)1月・幕下15付出(23歳1ヵ月)
新十両
平成29年(2017)1月(24歳1ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)11月(24歳11ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
234勝228敗0休/462出場(勝率:50.6%)
直近7場所
31勝29敗(幕内:20勝25敗)
7場所勝率
48.6%
令3年9月
東 十両2枚目(4枚半降下)
7勝8敗
●●●○○|●●●●○|○○○○●
令3年7月
東 前頭14枚目(半枚降下)
4勝11敗
●●○●●|○●●●●|○●●○●
令3年5月
西 前頭13枚目(3枚上昇)
7勝8敗
●○●○○|●○●○●|●○●●○
令3年3月
西 前頭16枚目(1枚上昇)
9勝6敗
○●○●●|●○○●○|○●○○○
令3年1月
西 十両筆頭(3枚半上昇)
8勝7敗
●○●●○|●○○○○|●●○●○
令2年11月
東 十両5枚目(半枚降下)
9勝6敗
●○○●●|●○○○●|●○○○○
令2年9月
西 十両4枚目
7勝8敗
○○●●●|○●●●●|○○●○○

常の山 勝正

気迫を前面に押し出した相撲で観客を沸かせた

  • 四股名 :常の山 勝正(つねのやま かつまさ)
  • 最高位 :前頭12枚目
  • 出身地 :鹿児島県西之表市
  • 本 名 :下村⇒橋本⇒下村 重和
  • 生年月日:昭和38年(1963)1月29日
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :下村⇒西の龍⇒西乃龍⇒常の山
  • 初土俵 :昭和55年(1980)7月(17歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和63年(1988)3月(25歳2ヵ月)
  • 新入幕 :平成3年(1991)3月(28歳2ヵ月)
  • 最終場所:平成5年(1993)3月(30歳2ヵ月)
  • 生涯戦歴:346勝340敗6休/685出場(77場所)
  • 生涯勝率:50.4%
  • 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回,序ノ口同点1回
  • 幕内戦歴:29勝46敗(5場所)勝率:38.7%
  • 十両戦歴:106勝113敗6休(15場所)勝率:48.4%

里山 浩作

里山 浩作(さとやま こうさく)鹿児島県奄美市出身、三保ヶ関 → 尾上部屋の元力士で、最高位は前頭12枚目

昭和56年(1981)5月31日生まれ、本名は里山 浩作。

平成16年(2004)3月場所に22歳9ヶ月で初土俵を踏み、平成30年(2018)11月場所を最後に引退(37歳5ヶ月)。通算88場所中、44場所を勝ち越した(勝ち越し率.500)。

通算成績は493勝483敗10休971出場。生涯勝率.505。

主な成績は十両優勝1回幕下優勝1回,序二段同点1回

最後まで見逃せない相撲ぶりで観客を大いに魅了。奥さんも日大相撲部出身でアジア女子選手権優勝の実力者。現役最終場所は3連敗からの4連勝。最後の一番は里山らしい粘りを見せた名勝負で有終の美を飾った。

年寄
22代・千賀ノ浦 浩作(尾上部屋)
四股名
里山 浩作(さとやま こうさく)
最高位
前頭12枚目
年寄名跡
22代佐ノ山 浩作 → 22代千賀ノ浦 浩作
出身地
鹿児島県大島郡笠利町 → 鹿児島県奄美市
本名
里山 浩作
生年月日
昭和56年(1981)5月31日(40歳)
出身高校
鹿児島商業高校
出身大学
日本大学
所属部屋
三保ヶ関 → 尾上部屋
改名歴
里山 浩作
初土俵
平成16年(2004)3月 前相撲(22歳9ヶ月)
新十両
平成18年(2006)1月(所要11場所)
24歳7ヶ月(初土俵から1年10ヶ月)
新入幕
平成19年(2007)5月(所要19場所)
25歳11ヶ月(初土俵から3年2ヶ月)
最終場所
平成30年(2018)11月(37歳5ヶ月)
大相撲歴
88場所(14年8ヶ月)
通算成績
493勝483敗10休971出場(勝率.505)
通算88場所
勝ち越し44場所(勝ち越し率.500)
優勝等
十両優勝1回幕下優勝1回,序二段同点1回
前頭戦歴
31勝59敗0休90出場(勝率.344)
在位6場所(在位率.068)
勝ち越し0場所(勝ち越し率.000)
十両戦歴
298勝311敗6休606出場(勝率.489)
在位41場所(在位率.466)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.439)
関取戦歴
329勝370敗6休696出場(勝率.471)
在位47場所(在位率.534)
勝ち越し18場所(勝ち越し率.383)
幕下以下歴
164勝113敗4休275出場(勝率.592)
在位41場所(在位率.466)
勝ち越し26場所(勝ち越し率.634)


星岩涛 祐二

蹴手繰りが得意、十両が長かったが1場所だけ入幕が叶った。師匠の停年に伴い陸奥部屋を継承

  • 四股名 :星岩涛 祐二(ほしいわと ゆうじ)
  • 最高位 :前頭14枚目
  • 年寄名跡:8代陸奥
  • 出身地 :鹿児島県揖宿郡開聞町
  • 本 名 :野口 祐二
  • 生年月日:昭和30年(1955)7月25日
  • 所属部屋:井筒⇒陸奥部屋
  • 改名歴 :野口⇒開聞嶽⇒星兜⇒薩摩冨士⇒薩摩富士⇒星薩摩⇒大岩涛⇒星岩涛⇒星甲⇒星岩涛
  • 初土俵 :昭和45年(1970)5月(14歳10ヵ月)
  • 新十両 :昭和56年(1981)11月(26歳4ヵ月)
  • 新入幕 :平成元年(1989)7月(34歳0ヵ月)
  • 最終場所:平成3年(1991)1月(35歳6ヵ月)
  • 生涯戦歴:552勝549敗15休/1101出場(125場所)
  • 生涯勝率:50.1%
  • 優勝等 :十両同点1回,幕下優勝1回
  • 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  • 十両戦歴:208勝242敗(30場所)勝率:46.2%

千代ノ皇 王代仁

千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)は鹿児島県 大島郡与論町出身、九重部屋の力士で最高位は前頭14枚目。令和3年9月場所の番付は西 前頭15枚目。

高校は沖縄県の中部農林高で相撲部に所属。吊りの名手としても評価が高い

四股名
千代ノ皇 王代仁(ちよのおう みよひと)
最高位
前頭14枚目
最新番付
西 前頭15枚目
出身地
鹿児島県 大島郡与論町
本名
基 王代仁
生年月日
平成3年(1991)5月29日(30歳)
出身高校
中部農林高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
基⇒千代皇⇒千代ノ皇
初土俵
平成22年(2010)3月(18歳10ヵ月)
新十両
平成25年(2013)5月(22歳0ヵ月)
新入幕
平成29年(2017)1月(25歳8ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
393勝374敗30休/764出場(勝率:51.4%)
直近7場所
11勝19敗(十両:35勝25敗15休)
7場所勝率
51.1%
令3年9月
西 前頭15枚目(1枚降下)
4勝11敗
●○○●●|○●●●○|●●●●●
令3年7月
西 前頭14枚目(3枚半上昇・最高位更新)
7勝8敗
●○●●○|●●○○●|○○○●●
令3年5月
西 十両筆頭(2枚上昇)
11勝4敗
○●●○○|○○○○○|○○○●●
令3年3月
西 十両3枚目(1枚降下)
8勝7敗
●○○○●|○●○●○|●●●○○
令3年1月
西 十両2枚目(1枚降下)
0勝0敗15休
休場
令2年11月
西 十両筆頭(4枚半上昇)
7勝8敗
●●●○●|○●●●○|○●○○○
令2年9月
東 十両6枚目
9勝6敗
○●○●○|●○●●○|○○○○●

旭南海 丈一郎

「野球賭博問題」による謹慎者続出で番付を上げるも「八百長問題」で引退勧告

  • 四股名 :旭南海 丈一郎(きょくなんかい じょういちろう)
  • 最高位 :前頭16枚目
  • 出身地 :鹿児島県大島郡天城町
  • 本 名 :健 博一
  • 生年月日:昭和52年(1977)12月14日
  • 所属部屋:大島部屋
  • 改名歴 :健⇒旭南海
  • 初土俵 :平成5年(1993)3月(15歳3ヵ月)
  • 新十両 :平成17年(2005)7月(27歳7ヵ月)
  • 新入幕 :平成22年(2010)9月(32歳9ヵ月)
  • 最終場所:平成23年(2011)5月(33歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:512勝493敗9休/1003出場(108場所)
  • 生涯勝率:50.9%
  • 優勝等 :幕下優勝1回(同点1)
  • 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  • 十両戦歴:233勝245敗2休(32場所)勝率:48.7%

太刀風 義経

幕内は1場所に終わったが長く十両の土俵を務める

  • 四股名 :太刀風 義経(たちかぜ よしつね)
  • 最高位 :前頭20枚目
  • 出身地 :鹿児島県薩摩郡
  • 本 名 :岩下 義経
  • 生年月日:昭和5年(1930)8月2日
  • 所属部屋:井筒部屋
  • 初土俵 :昭和24年(1949)5月(18歳9ヵ月)
  • 新十両 :昭和30年(1955)1月(24歳5ヵ月)
  • 新入幕 :昭和32年(1957)1月(26歳5ヵ月)
  • 最終場所:昭和35年(1960)1月(29歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:279勝290敗/569出場(45場所)
  • 生涯勝率:49.0%
  • 優勝等 :十両優勝1回,序ノ口優勝1回
  • 幕内戦歴:4勝11敗(1場所)勝率:26.7%
  • 十両戦歴:143勝157敗(20場所)勝率:47.7%

2 thoughts on “鹿児島県出身の力士一覧!過去から現在、鹿児島の主な関取を網羅しました

    1. レイ 投稿作成者

      あ様へ

      大変申し訳ありませんでした。誤って出生地である兵庫県の方へ記載しておりました。
      さっそく訂正し、鹿児島県の当ページに記載させて頂きました。

      ご指摘頂きましてありがとうございます。

      返信

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