滋賀県出身の力士一覧!過去から現在、滋賀の主な関取を網羅しました

滋賀出身の過去から現在までの主な力士をご紹介する滋賀県の大相撲力士まとめ!この記事では滋賀出身の関取を中心に、滋賀の郷土力士をご紹介していきます。

過去の力士については最高位や改名歴、初土俵や各段の昇進時期と最終場所、さらに生涯戦歴と生涯勝率、成績等を中心にご紹介していきます。また、現役力士については最高位と昇進時期、主な成績などを載せています。

なお、年寄名跡欄のマークは、その代で師匠(部屋持ち親方)になったことがあるという意味です。

現役の滋賀県出身力士の最新番付や成績、詳細なデータをご覧になりたい方はこちら




相撲部屋や出身地ごとの場所の成績からランキングを作成しております。初場所、好調な相撲部屋や力士の出身地はどこ?

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滋賀県出身の最高位:横綱

第5代横綱 小野川 喜三郎

  • 四股名 :小野川 喜三郎(おのがわ きさぶろう)
  • 最高位 :大関(横綱免許)第5代横綱
  • 年寄名跡:小野川
  • 出身地 :滋賀県大津市
  • 本 名 :川村 喜三郎
  • 生年月日:宝暦8年(1758)
  • 没年月日:文化3年(1806)3月12日(享年49歳)
  • 所属部屋:草摺(京都)⇒小野川(大阪)⇒玉垣⇒雷⇒友綱⇒玉垣部屋
  • 改名歴 :小車⇒相模川⇒小野川 喜三郎⇒小野川 才助
  • 初土俵 :安永8年(1779)10月・序二段付出(21歳)
  • 上段昇進:天明元年(1781)3月(23歳)
  • 横綱免許:寛政元年(1789)11月(31歳)
  • 新大関 :寛政2年(1790)3月(33歳)
  • 最終場所:寛政9年(1797)10月(39歳)
  • 生涯戦歴:163勝18敗41休4分9預3無/197出場(28場所)
  • 生涯勝率:90.1%
  • 優勝等 :優勝相当7回
  • 上段戦歴:144勝13敗41休4分9預3無(23場所)勝率:91.7%
  •   大関:60勝5敗24休1分2預2無(10場所)勝率:92.3%
  •   関脇:55勝4敗8休1分2預(8場所)勝率:93.2%
  •   小結:6勝2敗2預(1場所)勝率:75.0%
  •   前頭:23勝2敗9休2分3預1無(4場所)勝率:92.0%
  • 十両戦歴:19勝5敗(5場所)勝率:79.2%
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滋賀県出身の最高位:関脇

大鳴門 灘右エ門

  • 四股名 :大鳴門 灘右エ門(おおなると なだえもん)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:3代八角
  • 出身地 :滋賀県草津市
  • 本 名 :川井 文治郎
  • 生年月日:明治20年(1887)10月5日
  • 没年月日:昭和17年(1942)7月12日(享年54歳)
  • 所属部屋:八角部屋
  • 改名歴 :司天竜⇒大鳴門
  • 初土俵 :明治35年(1902)5月・(14歳7ヵ月)
  • 新十両 :明治41年(1908)5月(20歳7ヵ月)
  • 新入幕 :明治42年(1909)6月(21歳8ヵ月)
  • 新三役 :明治43年(1910)6月(22歳8ヵ月)
  • 最終場所:大正10年(1921)5月(33歳7ヵ月)
  • 生涯戦歴:82勝85敗70休8分8預/183出場(26場所)
  • 生涯勝率:49.1%
  • 優勝等 :なし
  • 成 績 :金星2個
  • 幕内戦歴:72勝83敗70休7分8預(24場所)勝率:46.5%
  •   関脇:4勝6敗(1場所)勝率:40.0%
  •   小結:4勝4敗12休(2場所)勝率:50.0%
  •   前頭:64勝73敗58休7分8預(21場所)勝率:46.7%
  • 十両戦歴:10勝2敗1分(2場所)勝率:83.3%

蔵間 龍也

懐が深くてスケールの大きな相撲で昭和天皇も目をかけていた人気力士。協会退職後はタレントとして精力的に活動も病のため若くして亡くなった

  • 四股名 :蔵間 龍也(くらま たつや)
  • 最高位 :関脇
  • 年寄名跡:14代錣山
  • 出身地 :滋賀県野洲郡野洲町
  • 本 名 :蔵間 龍也
  • 生年月日:昭和27年(1952)12月16日
  • 没年月日:平成7年(1995)1月26日(享年42歳)
  • 所属部屋:時津風部屋
  • 初土俵 :昭和43年(1968)9月(15歳9ヵ月)
  • 新十両 :昭和50年(1975)5月(22歳5ヵ月)
  • 新入幕 :昭和51年(1976)7月(23歳7ヵ月)
  • 新三役 :昭和53年(1978)3月(25歳3ヵ月)
  • 最終場所:平成元年(1989)9月(36歳9ヵ月)
  • 生涯戦歴:765勝788敗25休/1552出場(127場所)
  • 生涯勝率:49.3%
  • 優勝等 :十両同点1回
  • 成 績 :敢闘賞1回,技能賞2回,金星2個
  • 幕内戦歴:424勝491敗15休(62場所)勝率:46.3%
  •   関脇:3勝12敗(1場所)勝率:20.0%
  •   小結:35勝55敗(6場所)勝率:38.9%
  •   前頭:386勝424敗15休(55場所)勝率:47.7%
  • 十両戦歴:188勝177敗10休(25場所)勝率:51.5%

滋賀県出身の最高位:小結

近江冨士 初太郎

  • 四股名 :近江冨士 初太郎(おおみふじ はつたろう)
  • 最高位 :小結
  • 出身地 :滋賀県彦根市
  • 本 名 :徳田 初次郎
  • 生年月日:明治14年(1881)2月2日
  • 没年月日:昭和15年(1940)10月30日(享年59歳)
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 改名歴 :長濱⇒長ノ濱⇒近江冨士⇒相生⇒近江冨士
  • 初土俵 :明治36年(1903)1月・(21歳11ヵ月)
  • 新十両 :明治41年(1908)1月(26歳11ヵ月)
  • 新入幕 :明治43年(1910)6月(29歳4ヵ月)
  • 新三役 :大正3年(1914)1月(32歳11ヵ月)
  • 最終場所:大正6年(1917)1月(35歳11ヵ月)
  • 生涯戦歴:63勝70敗19休7分1預/141出場(18場所)
  • 生涯勝率:47.4%
  • 優勝等 :なし
  • 成 績 :金星1個
  • 幕内戦歴:52勝62敗19休7分(14場所)勝率:45.6%
  •   小結:3勝6敗1休(1場所)勝率:33.3%
  •   前頭:49勝56敗18休7分(13場所)勝率:46.7%
  • 十両戦歴:11勝8敗1預(4場所)勝率:57.9%

三杉里 公似

同部屋になる前の貴花田に初顔から5連勝した「貴花田キラー」

  • 四股名 :三杉里 公似(みすぎさと こうじ)
  • 最高位 :小結
  • 年寄名跡:準年寄・三杉里⇒17代浜風
  • 出身地 :滋賀県甲賀郡信楽町
  • 本 名 :岡本 公似
  • 生年月日:昭和37年(1962)7月1日
  • 所属部屋:二子山部屋
  • 改名歴 :岡本⇒三杉里
  • 初土俵 :昭和54年(1979)1月(16歳6ヵ月)
  • 新十両 :昭和59年(1984)7月(22歳0ヵ月)
  • 新入幕 :昭和63年(1988)5月(25歳10ヵ月)
  • 新三役 :平成元年(1989)1月(26歳6ヵ月)
  • 最終場所:平成10年(1998)7月(36歳0ヵ月)
  • 生涯戦歴:698勝709敗2休/1406出場(118場所)
  • 生涯勝率:49.6%
  • 優勝等 :十両優勝1回
  • 成 績 :敢闘賞1回,金星6個
  • 幕内戦歴:367勝428敗(53場所)勝率:46.2%
  •   小結:16勝29敗(3場所)勝率:35.6%
  •   前頭:351勝399敗(50場所)勝率:46.8%
  • 十両戦歴:160勝153敗(21場所)勝率:51.1%

滋賀県出身の最高位:前頭

蒼樹山 秀樹

蒼樹山 秀樹(あおぎやま ひでき)滋賀県彦根市出身、時津風部屋の元力士で、最高位は前頭筆頭

昭和60年(1985)3月場所に15歳0ヶ月で初土俵を踏み、平成15年(2003)11月場所を最後に引退(33歳8ヶ月)。

通算成績は628勝645敗74休1267出場。生涯勝率.496。通算113場所中、59場所を勝ち越した(勝ち越し率.527)。

主な成績は十両優勝2回(同点1)、幕下(同点1)敢闘賞1回、金星2個(貴乃花2個)

昭和45年(1970)2月18日生まれ。本名は寺木 秀樹。

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滋賀県出身としては三杉里以来となる幕内力士。序ノ口で10連敗を喫するなど長い下積みを経験したが、不屈の闘志で這い上がり関取の座を掴んだ。激しい突き押しと離れて取る小気味のよい攻撃相撲を武器に幕内の土俵で長く活躍し、引退後は時津風部屋で後進の指導にあたっている。

兄の背中を追っての入門

彦根市立東中学校に在学中は野球少年であったが、初土俵から1年足らずで廃業した兄(元序二段)の意志を継ぐべく角界入りを決意し、卒業後の昭和60年(1985年)3月場所に、兄と同じ時津風部屋から初土俵を踏んだ。入門後は本名の「寺木」を名乗り、木札も兄が使用していた物をそのまま受け継いだ。初めて番付に名前が載った同年5月場所から通算10連敗を喫するなど、序ノ口や序二段の地位で長く苦労する下積み時代が続いた。

予期せぬ新十両と「蒼樹山」への改名

地道な稽古で力をつけ、平成3年(1991年)9月場所では西幕下6枚目の地位で5勝2敗の成績を挙げ、翌11月場所での新十両昇進を果たした。しかし、この場所は4勝11敗と大きく負け越して翌場所に幕下へ陥落してしまう。陥落直後の平成4年(1992年)1月場所から四股名を「蒼樹山」へと改名し、同年5月場所で十両へ復帰してからは関取の地位に定着した。

実は、幕下陥落での改名となったのには理由がある。新十両昇進直前の成績では本人は関取に届かないと考えていたが、予期せぬ昇進であったため改名手続きは間に合わず、本名の「寺木」のまま新十両の土俵を迎えていた。あえなく1場所での陥落となったが、このタイミングでの改名であった。

改名から2場所で再び十両の土俵に上がると、持ち味である激しい突き押し相撲は十両でも通用し、平成5年(1993年)1月場所では11勝4敗の好成績で初の十両優勝を果たし、同年3月場所で新入幕へと昇進した。また、不屈の闘志を持つ力士でもあり、十両であった平成6年(1994年)9月場所では盲腸炎により途中休場を余儀なくされたが、手術直後にさらしを下腹部に巻いた姿で再出場を果たし、周囲を驚かせた。

三役への期待と大怪我

入幕当初は十両との往復が続いたが、平成7年(1995年)11月場所で4度目の入幕を果たしてからは幕内に定着した。平成9年(1997年)7月場所では東前頭2枚目の地位で横綱・貴乃花から初金星を獲得し、大関・若乃花も破る活躍を見せた。新三役の期待も懸かったが、終盤に負けが込み6勝9敗に終わった。その後も、平成10年(1998年)1月場所で貴乃花から自身2個目の金星を獲得し、大関・貴ノ浪にも勝利。続く同年3月場所では11勝4敗の好成績で初の三賞となる敢闘賞を受賞するなど、激しい突き押しを武器に三役昇進を窺う地位まで幾度も番付を上げたが、三役昇進は叶わなかった。

元々左手首の骨折などの負傷に悩まされていたが、平成12年(2000年)1月場所には右アキレス腱断裂という深刻な大怪我を負ってしまう。以降は思うような相撲が取れなくなり、十両へ陥落することが多くなった。

引退

怪我に苦しみながらも平成13年(2001年)9月場所では2度目の十両優勝を果たし、平成14年(2002年)7月場所では琴光喜に勝利するなど意地を見せた。しかし、平成15年(2003年)11月場所、西十両8枚目の地位で初日から9連敗を喫し、10日目を最後に現役引退を表明した。引退後は年寄・枝川(13代枝川)を襲名し、部屋付き親方として後進の指導にあたっている。

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四股名
蒼樹山 秀樹(あおぎやま ひでき)
最高位
前頭筆頭
年寄名跡
13代枝川 秀樹(時津風)
出身地
滋賀県彦根市
本名
寺木 秀樹
生年月日
昭和45年(1970)2月18日(56歳)
所属部屋
時津風部屋
改名歴
寺木 秀樹 → 蒼樹山 秀樹
初土俵
昭和60年(1985)3月 前相撲(15歳0ヶ月)
新十両
平成3年(1991)11月(所要40場所)
21歳8ヶ月(初土俵から6年8ヶ月)
新入幕
平成5年(1993)3月(所要48場所)
23歳0ヶ月(初土俵から8年0ヶ月)
最終場所
平成15年(2003)11月場所(33歳8ヶ月)
大相撲歴
113場所(18年8ヶ月)
通算成績
628勝645敗74休1267出場(勝率.496)
通算113場所
勝ち越し59場所(勝ち越し率.527)(勝ち越し星159)
優勝等
十両優勝2回(同点1),幕下(同点1)
受賞・金星
敢闘賞1回,金星2個(貴乃花2個)
持給金
106円(勝ち越し星159個 金星2個)
幕内戦歴
223勝314敗33休535出場(勝率.417)
在位38場所(在位率.336)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.316)
前頭戦歴
223勝314敗33休535出場(勝率.417)
在位38場所(在位率.336)
勝ち越し12場所(勝ち越し率.316)
十両戦歴
250勝216敗24休462出場(勝率.541)
在位33場所(在位率.292)
勝ち越し21場所(勝ち越し率.636)
関取戦歴
473勝530敗57休997出場(勝率.474)
在位71場所(在位率.628)
勝ち越し33場所(勝ち越し率.465)
幕下以下歴
155勝115敗17休270出場(勝率.574)
在位41場所(在位率.363)
勝ち越し26場所(勝ち越し率.634)

蒼樹山 秀樹の更に詳細なデータは力士名鑑で!

名鑑ページでは、以下のような詳細な分析データをはじめ、豊富な表やグラフをご覧いただけます。

  • ✅ 勝った決まり手1位:押し出し(204回 / 41.3%)
  • ✅ 負けた決まり手1位:押し出し(176回 / 32.5%)
  • ✅ 得意な相手:小城ノ花(10勝0敗 / 勝率1.000)
  • ✅ 苦手な相手:武蔵丸(0勝11敗 / 勝率.000)

伊吹山 末吉

  • 四股名 :伊吹山 末吉(いぶきやま すえきち)
  • 最高位 :前頭11枚目
  • 年寄名跡:8代藤島
  • 出身地 :滋賀県近江八幡市
  • 本 名 :坂本 末吉
  • 生年月日:明治28年(1895)1月3日
  • 没年月日:昭和5年(1930)1月16日(享年35歳)
  • 所属部屋:出羽海部屋
  • 初土俵 :大正7年(1918)5月・幕下付出(23歳4ヵ月)
  • 新十両 :大正10年(1921)1月(26歳0ヵ月)
  • 新入幕 :大正11年(1922)1月(27歳0ヵ月)
  • 最終場所:大正15年(1926)5月(31歳4ヵ月)
  • 生涯戦歴:31勝34敗16休4分1預/70出場(12場所)
  • 生涯勝率:47.7%
  • 優勝等 :なし
  • 幕内戦歴:7勝16敗16休2分(4場所)勝率:30.4%
  • 十両戦歴:24勝18敗2分1預(8場所)勝率:57.1%

鳰の湖 真二

鳰の湖 真二(におのうみ しんじ)は滋賀県 大津市出身、山響部屋の力士で最高位は前頭16枚目。令和8年5月場所の番付は西 三段目16枚目。

大津市立皇子山中では柔道部でキャプテンを務め、全国大会では個人戦ベスト16。四股名は琵琶湖の古称で「水鳥が集まる湖」との意味が。平成24年1月場所での新入幕は滋賀県出身者として蒼樹山以来18年10ヵ月ぶりのこと。

💡 滋賀県出身一覧💡 山響部屋の力士

四股名
鳰の湖 真二(におのうみ しんじ)
最高位
前頭16枚目
最新番付
西 三段目16枚目
出身地
滋賀県 大津市
本名
田中 真二
生年月日
昭和61年(1986)12月16日(39歳)
身長・体重
173.5cm・158kg
所属部屋
北の湖 → 山響部屋
初土俵
平成14年(2002)3月(15歳3ヵ月)
新十両
平成23年(2011)1月(24歳1ヵ月)
新入幕
平成24年(2012)1月(25歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
554勝534敗14休/1088出場(勝率:50.9%)
直近7場所
23勝23敗
7場所勝率
50.0%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
鳰の湖が勝ちの決まり手(20勝)
押し出し11
叩き込み3
上手投げ1
押し倒し1
寄り倒し1
突き落とし1
その他2
鳰の湖が負けの決まり手(22敗)
叩き込み6
押し出し5
寄り切り3
引き落とし2
送り出し2
首投げ1
その他3
令8年5月
西 三段目16枚目(11枚半降下)
3勝1敗
○--●○|--○  |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目5枚目(11枚半上昇)
3勝4敗
○--●-|●-○-○|-●-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目16枚目(13枚半上昇)
4勝3敗
-●-○○|-●--○|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 三段目30枚目(11枚半降下)
4勝3敗
○--○-|●○--○|-●--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目18枚目(12枚半降下)
3勝4敗
○-●--|○●--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目6枚目(11枚半降下)
3勝4敗
○--●-|●○--●|-○-●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下55枚目
3勝4敗
○--●-|●-●○-|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

滋賀県出身の最高位:十両

大岳 宗正

  • 四股名 :大岳 宗正(だいがく むねまさ)
  • 最高位 :十両2枚目
  • 出身地 :滋賀県草津市
  • 本 名 :横江 英樹
  • 生年月日:昭和40年(1965)4月14日
  • 所属部屋:時津風部屋
  • 改名歴 :横江⇒大岳
  • 初土俵 :昭和58年(1983)3月(17歳11ヵ月)
  • 新十両 :平成3年(1991)1月(25歳9ヵ月)
  • 最終場所:平成5年(1993)9月(28歳5ヵ月)
  • 生涯戦歴:268勝224敗45休/491出場(64場所)
  • 生涯勝率:54.5%
  • 優勝等 :十両優勝1回,幕下同点1回,序ノ口同点1回
  • 十両戦歴:77勝79敗24休(12場所)勝率:49.4%

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カテゴリー : 関西地方

公開日:2018-08-15
投稿者:レイ

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