大相撲巡業の仕組みと楽しみ方をタイムテーブルを交えて徹底解説!

大相撲の年間スケジュールは大きく分けて2つになります。

ひとつはテレビやラジオで中継されている本場所と呼ばれるもので、この成績によって番付が決定します。

もうひとつは巡業と呼ばれるもので、国技館や地方場所以外の全国各地を相撲興行がまるごと出張するものです。

今回は、この大相撲の巡業について仕組みとその楽しみ方をタイムスケジュールを交えながら解説していきたいと思います。

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大相撲の巡業とは

巡業について相撲協会の『寄附行為施行細則 附属規定』では以下のように定められています。

「本場所相撲間の期間を利用して地方を巡回し、相撲競技を公開実施し、地方の要望に応え、国技相撲の普及を図ることを目的とする」

このように巡業とは、年6回の本場所の合間を縫って全国各地で行われる興行のことをさします。

本場所は国技館のある東京をはじめ、大阪、名古屋、福岡と限られた場所での開催となりますが、巡業は各地を巡りますので、遠方にお住まいで本場所に足を運べない方にとって、力士たちの迫力ある姿や相撲の独特の雰囲気を楽しめる絶好の機会となっているのが大相撲の巡業なのです。

巡業は稽古の場でもある

全国各地で興行を行い、間近で大相撲を楽しんでもらうのが巡業の主目的ですが、その他にも巡業が担う役目があります。

それは稽古です。巡業を「稽古場所」「稽古相撲」と別称することもあるように、力士たちは本場所に向けて稽古を積むことを要請されています。

大勢の力士が参加する巡業では、普段とは違う相手と稽古が出来るので力士たちにとっては絶好の稽古の場とおり、ここでの稽古によって大化けする力士が現れることもあります。

巡業の稽古で大関や横綱の胸を借りて、本場所の土俵にひとまわり強くなって帰って来る。こうした姿を見るのも相撲ファンの楽しみのひとつであり、巡業はこの成長の過程を直に感じられる場所なのです。

また、行司や呼出、床山にとっても巡業は修練の場となっているのです。ここで若手たちは技を磨き、力士たちと同様、本場所にむかうのです。

巡業の年間スケジュールは?

では、巡業はどのようなスケジュールで行われているのでしょうか。実施される県や市は各年ごとに変わりますが、大まかな時期と地域は決まっていますので、本場所を含めて整理してみましょう。

まず、年6場所ある本場所は1月、3月、5月、7月、9月、11月と奇数月に行われていますが、これに対して巡業は下記のスケジュールで実施されています。

  • 春巡業・・・4月(近畿、東海、関東)
  • 夏巡業・・・7月末~8月(東北、北海道、信越)
  • 秋巡業・・・10月(東海、北陸、関西、中国、四国)
  • 冬巡業・・・12月(九州、沖縄)

このように、2月と6月を除く偶数月(7月以外)に巡業は行われているのです。これに本場所の月も併せて見てみましょう。

  • 1月場所(東京)
  • 2月(なし)
  • 3月場所(大阪)
  • 4月春巡業(近畿、東海、関東)
  • 5月場所(東京)
  • 6月(なし)
  • 7月場所(名古屋)
  • 7月末~8月夏巡業(東北、北海道、信越)
  • 9月場所(東京)
  • 10月秋巡業(東海、北陸、関西、中国、四国)
  • 11月場所(福岡)
  • 12月冬巡業(九州、沖縄)

実際は4月に長野巡業があったり7月に北陸をまわることもあり、あくまで目安となっているようですが、どうでしょうか?こうして並べて見てみると結構過密スケジュールですね。

大所帯での移動

巡業には関取全員とその付け人、初っ切りなどを担当する幕下以下の力士やご当地力士なども参加します。これに帯同するのは巡業部長と副部長、そして各一門から審判委員が1名ずつ。さらに若者頭と世話人に、選ばれた行司と呼出、そして床山も参加します。

これらを合わせると、なんと総勢300人近くにもなるんですよ!このように、巡業は大所帯で移動しながら行われているのです。

巡業部が担当

相撲協会で興行を担当する部は、東京場所を担当する「事業部」と地方場所を担当する「地方場所部」(さらに大阪・名古屋・福岡に分かれる)、そして巡業を担当する「巡業部」の3つに分かれています。

巡業部は巡業の実施と運営を担っており、理事の中から巡業部長が、副理事からは巡業副部長が選ばれます。さらに主任や委員などからも数名巡業部に配属されることになります。

各巡業には必ず親方1名が担当者として勧進元との窓口となり、その巡業を仕切ることになります。この親方のことを「先発親方」と呼び、各巡業の10日ほど前には先発親方や行司と呼出が先発隊として現地入りします。

まず、親方は地元の消防署や警察署、関係者への挨拶まわりを行い、一行が宿泊する予定のホテルや旅館などを巡回して部屋割りや会場までの送迎などを打ち合わせます。巡業地によっては大きな宿泊施設がなく、分散して宿泊することも少なくないため、この打ち合わせだけで一日仕事となることも。

また、行司は先発親方をサポートする傍ら、宿割表やバス割表、会場で用いる各種貼り紙などすべてを手書きで作成していきます。このため、先乗りの行司のことを先発書記と呼ぶこともあります。

そして、呼出は地元の方と協力して土俵築を行い巡業当日に向けて準備を進めていきます。

こうした準備を経て、興行前日には力士たちの本隊を迎え入れるのです。

巡業地での土俵築は地元の方と共に

土俵を築くことを土俵築(どひょうつき)と呼びますが、本場所の土俵は呼出が総出(定員45名)で3日間かけて、土と水だけを材料にして場所毎に造りあげます。

これに対して巡業地の土俵は簡略的なもので、巡業土俵用の枠組みをセットし、そこに土を盛り固めて造ります。こちらの土俵は3人一組で数班に分かれた呼出が、各会場に数日前から乗り込んで陣頭指揮を取り、地元のボランティアや自治体の職員、高校や大学の相撲部の方などの手を借りて2日ほどで完成させます。

大相撲の巡業は、地元の方の協力が無くてはならないのですね。

勧進元は自治体や企業

巡業を主催するのは各自治体や企業などで、こうした主催者のことを勧進元(かんじんもと)と呼びます。

現在、巡業は「売り興行」という形態を取っています。これは、相撲協会は勧進元に対して巡業の興行権を売り、勧進元は集客やチケット販売などすべてを受け持つもので、チケットの販売代金は勧進元の収入となります。

この形態のメリットは、相撲協会にとってはチケットの売れ行きに左右されることなく、低リスクで興行を打つことが出来ることであり、また、勧進元にとってはチケット販売を通じて地域との繋がりを高めることが出来ることです。

勧進元はどうやってなるの?

この勧進元、実は相撲協会のホームページで随時募集をしているのです。募集対象としては地方自治体や各種団体はもちろん、なんと個人名でも可能とあります。

そして、この問い合わせ先なのですが、なんと巡業部の親方に直接連絡するらしくホームページには携帯番号が記載されているんです。

申し込みがうまくいき、勧進元と相撲協会とで契約が成立すると、協会から『大相撲巡業について』という巡業全体の流れや経費などの詳細が書かれた冊子が渡されます。

この冊子には例えば、半年から1年前までには開催スペースを正式におさえて消防と打ち合わせのうえ許可を取り、設営業者とマス割を決定しておくこと。半年前にはスタッフ約280人分のホテルを予約、協会から送られてくるポスターを使って告知をすること。土俵用の土を9~10トン確保して乾燥させておくこと、塩を50~60キロ用意しておくこと等々、勧進元の支出の目安もあわせて記載されているそうです。

土の確保も勧進元の仕事なのかとビックリしますが、実際は専門の指定業者が決まっており、そこに対して連絡することで巡業の準備はすすんでいくようです。

このように相撲協会は勧進元は随時募集しているようですが、現在、巡業は年間で70ヶ所以上も組まれており、年間の巡業コ-スに沿う形でスケジュールが組む関係上、1年以上前から計画を立てておく必要があるようです。

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巡業のプログラム

ここからは地方巡業ではどのようなことが行われているのかをご紹介していきます。

巡業は相撲の普及とファン獲得、そして力士の稽古という2つの目的を達成するために稽古と興行の2部構成になっています。

どの巡業でも基本的に行われる催し物は、握手会や子供稽古、相撲講座に土俵入り、そして取組に弓取り式となっているようです。

これらに加えてお好みプログラムとして、初っ切りや櫓太鼓の打分、髪結いの実演などが用意されており勧進元がいくつか選択します。詳細は後述しますね。

それでは、ここからは一般的なタイムスケージュールで巡業の一日を追ってみましょう。

稽古

8時 開場(寄せ太鼓・幕下以下稽古)

開場は通常、午前8時からと早い時間からのスタートですが、会場前では呼出が寄せ太鼓(よせだいこ)を叩いていますので、一気に気分は盛り上がります。

本場所では櫓の上で叩かれる寄せ太鼓ですが、巡業では地べたにゴザを敷いて普段着の呼出が叩いていますので、間近で太鼓の音を楽しむことができますよ。この、巡業の寄せ太鼓は若手呼出の練習の場となっているようです。

会場入口では取組表をもらうのを忘れずに!巡業観戦の記念にもなります。

さて、開場は8時からですが、幕下以下の力士たちの稽古はすでに始まっています。また、土俵下では関取衆が四股や摺り足、基礎運動などで申し合いの準備をしていますよ。

ちなみに稽古でつけるまわし(稽古まわし)は、関取以上は白と決まっていますので覚えておいて下さいね。

8時半 十両の申し合い

幕下以下の稽古の次は関取衆の申し合い(もうしあい)と呼ばれる稽古が始まります。これは、勝った力士が土俵内に残って次の稽古相手を指名する仕組みになっており、勝ち続けた力士は必然的に豊富な稽古となります。

この申し合いでは、ひとつしかない土俵の周りに大勢の力士が陣取って、自分を稽古相手に指名してもらおうと猛アピールを繰り広げます。限られた時間を有意義な稽古にしようと必死な力士たちの姿を見れるのも巡業の楽しみのひとつです。

8時~9時頃 関取衆との握手会

時間は前後しますが、この稽古の合間に関取衆との握手会も行われています。力士2名が約15分ずつで入れ替わり、握手はもちろん記念写真の撮影などにも応じてくれます。

9時半 幕内の申し合い

十両の申し合いが終わると次はいよいよ幕内力士が土俵上に登場します。大関や横綱も参加しますので緊張感が否が応でも高まりますよ。

また、巡業地が地元の力士は横綱や大関からぶつかり稽古で指名されるのが恒例となっていますので、ぜひ応援してあげてください。

10時半 子供たちとの稽古

幕内の稽古が終わると、次は関取衆4~5人と地元の子供たちとの稽古が始まります。

相撲クラブで相撲を習っている子だけではなく、未経験の子も参加して「本物のお相撲さん」相手に体当たりで向かっていく姿は可愛らしく微笑ましいです。

また、力士たちもドンと受け止めるだけではなく、子供を軽々と持ち上げたり、わざと負けてみたり、終いには子供の両手を持ってグルグル回るうちに力士が目をまわして尻餅をついたりと、観ていて楽しめる内容となっていますよ。

取組

11時 取組開始

11時頃からはいよいよ取組が開始されます。まずは幕下以下からですが、ご当地力士を事前に調べておくとより一層楽しめるのではないでしょうか。

出身地別で力士の番付と成績が分かる!

そして、取組の合間には初っ切りや相撲甚句、櫓太鼓の打分など本場所では見られない巡業ならではの催し物が行われますので、ぜひお見逃しなく!

12時半 土俵入り~取組

ここからはいよいよ関取衆の登場、まずは十両の土俵入りからです。化粧廻し姿の力士が現れると、より相撲の雰囲気が高まりますね。

十両の取組が終わり、中入りが済むと次は幕内力士の土俵入りが行われます。さらに豪華な化粧廻しをお楽しみください。また、場所によっては赤ちゃんを抱っこして土俵入りが行われることがありますよ。これは、昔から力士に抱っこされた子供は健康で丈夫に育つと言われており縁起物なのです。

お昼ご飯の時間を気にしつつ、観戦のスケジュールを立ててみてくださいね。

13時半 横綱土俵入り

本場所同様、太刀持ちと露払いを従えての横綱土俵入りが行われます。ちなみに白鵬は不知火型、鶴竜と稀勢の里は雲龍型の土俵入りです。

13時50分 幕内取組

相撲中継でお馴染みの幕内力士による取組がいよいよ始まります。テレビでは伝えきれない迫力ある立ち合いをぜひお楽しみください。

巡業では本場所の千秋楽と同じく「これより三役」があり、結び3番に登場する力士の揃い踏みが行われます。巡業に参加していれば横綱や大関同士の取組も楽しめますので、ぜひ最後までお見逃しなく。

15時 弓取式~打ち出し(終了)

結びの一番が終わると本場所同様、弓取り式が行われます。この巡業の弓取り式では、練習として本場所とは違う力士が弓取りを務めることもありますよ。地元力士が行うこともあるようです。

この、1日を締めくくる弓取り式で興行は終了となります。

ちなみに興行を終えることを「跳ねる」と言い、その日のうちに次の巡業地に向けて出発することを「跳ね立ち」と言います。

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巡業のお好みプログラム

初っ切り

初っ切り(しょっきり)は、幕下以下の力士2人と幕下格の行司の3人で行われ、相撲の技やルール、禁じ手などを対戦形式で面白おかしく紹介してくれます。

プロレスのような技やハリセンが登場したり、口に含んだ水を吹きかけたり蹴りが登場したりと、本場所の土俵では絶対に見ることのない内容は必見です。

内容に関しては演じる力士に任されているようで、それぞれのコンビがオリジナルで創り上げていきます。また、各部屋に伝わる筋書きをベースにすることもあるそうです。

この初っ切りを担当する力士は基本的に幕下以下の力士ですが、初っ切りの土俵では関取だけに許される大銀杏を結うことが許されています。担当力士にとっては晴れの舞台であり、本場所でも大銀杏を結えるようになるぞと奮起する場でもあるのです。

相撲甚句(すもうじんく)

甚句とは七、七、七、五の4句で構成する民謡の形式で、相撲甚句もこの形式を踏襲し、哀調をおびた独特の節回しで唄われます。もともとは力士が余興に唄っていたものが江戸末期から明治にかけて流行し、次第に歌詞の合間に「はぁ~どすこい、どすこい」と掛け声が入るようになりました。

巡業で唄われる相撲甚句は力士の日常や世相をはじめ、ご当地の名所や名物などが盛り込まれた「御当地甚句」唄われることが多いようです。土俵上では化粧廻しをつけた5~7人の力士が円になって順番に中央に出ては唄い、まわりの力士は手拍子や合いの手を入れます。

櫓太鼓打分(やぐらだいこうちわけ)

呼出の三大業務は呼び上げに土俵築、そして太鼓と言われており、呼出は見習いの頃から太鼓の打ち方を稽古して技術習得に励みます。この打ち方についての譜面はなく、すべて口伝えとなっており、先人から現在まで脈々と伝えられてきたものです。

太鼓には櫓(やぐら)の上で打つ櫓太鼓と、相撲が翌日から開催されることを知らせる触れ太鼓がありますが、巡業では行司による解説付きで櫓太鼓の打分が披露されます。

寄せ太鼓(朝太鼓)

元々は相撲協会の前身である相撲会所の時代から、相談ごとのために親方衆を呼び寄せる時の合図として用いられていたようです。

現在では場所中の午前8時半から9時まで毎日、お客さんに本場所の開場を知らせ、来場を勧める意味を込めて叩かれています。このため、別称「朝太鼓」とも呼ばれます。

跳ね太鼓

弓取り式が終わって、打ち出しのあがり柝(ぎ)を合図に打たれるのが跳ね太鼓で、来場者に相撲の終わりと再訪を願う意味が込められています。

打ち方は「客を場外へ出しやすくする」という意味合いで、バチを内から外へと散らすように打ち、その音が「テンテンバラバラ」と聞こえることから、客が散って帰ってゆく情景を表していると言われています。

この跳ね太鼓は明日の来場を願うという意味もありますから、千秋楽や跳ね立ちの一日興行の時には打ちません。

一番太鼓

明治から昭和初期の頃までは場所中の夜明け前に開催を知らせるために打たれていましたが、近隣から安眠妨害だとの苦情があり廃止されました。廃止されるまでは一番太鼓の後、関取が場所入りする頃に二番太鼓を打っていたようです。

髪結い実演

力士は幕下以下と十両以上の関取とでは待遇が大きく変わりますが、関取になると大銀杏(おおいちょう)を結うことが許されるのも、そのひとつです。

大銀杏とは頭頂部の髷の先がイチョウの葉の形に似ていることから名付けられたもので、一人前の力士の証とも言えます。

これは床山にとっても同じで、この大銀杏を結う技術を習得するには10年以上かかると言われ、熟練した床山でも大銀杏を完成させるまでに20~30分を要します。

巡業では、この大銀杏が完成するまでを実演してくれますので、普段目にする機会がない床山の技をじっくりと鑑賞できます。なお、地元出身力士がモデルとなることが多いようです。

横綱綱締め実演

横綱とその付け人たちによって、横綱綱締め実演が行われます。綱の重さは8キロ以上、長さは4~5メートルほどもあり、付け人5~6人と横綱が息を合わせて締め上げていきます。

見どころのひとつとして、土俵入りの型によって綱の締め方が違うことがあり、雲龍型は後ろの結び目がひとつの大きな輪で、不知火型は結び目の輪がふたつになります。

この綱は、東京での本場所が行われるごと、つまり年3回新しい綱が作られるそうです。ちなみに綱を作ることを「綱打ち」と言って、部屋の力士が総出となって力を合わせて作られます。

相撲強豪校との対抗戦

どこでも観れるものではないレアな催し物として、高校や大学の相撲強豪校との5対5の対抗戦があります。

これは高校相撲部と三段目力士や、大学相撲部と幕下力士など見応えのある対戦となっており、余興とは言えども力士にとって負けられないプライドのかかった取組となっています。

対抗戦を観てみたい方は、相撲強豪校がある地域での巡業をチェックしてみては如何でしょうか?

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巡業観戦の必需品とは?

巡業に行くことが決まったら、観戦時の持ち物を確認しておきましょう。

会場内は土足厳禁

巡業の会場では基本的には土足厳禁の場所が多いです。入場の際には係の方からビニール袋を受け取り、そこに脱いだ靴をいれて館内を歩くことになりますのでスリッパが必需品となります。

裸足や靴下ではダメだということではありませんが、土俵も設置されているためか会場内は砂などでザラザラしていることがしばしば…。快適に過ごすためにもぜひスリッパを持っていきましょう。

また、靴を入れた袋を1日中持っているのもストレスになりますのでリュックや大きめのカバンなど、靴を入れるスペースも想定して準備しておくと、より快適ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?本場所とは違い、力士や親方たち、また大相撲を支える裏方さんたちとも身近に接することができる地方巡業はとても魅力的ですよね。

お住まいの近くで開催される際には、ぜひともご覧頂きたいと思います。

巡業スケジュールへのリンクご紹介

「大相撲の巡業は、いつどこで開催されるの?」という方のために、巡業スケジュールをまとめたページを作成しています。大相撲の巡業に興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください。

夏巡業一覧リンク(2019年)

冬巡業一覧リンク

カテゴリー : 巡業情報

公開日:2018-04-14
投稿者:レイ

大相撲巡業の仕組みと楽しみ方をタイムテーブルを交えて徹底解説!」への2件のフィードバック

  1. 恵子

    お昼ご飯はや飲み物 等
    持ち込みは大丈夫でしょうか
    また、館内で売っているのでしょうか

    返信
    1. レイ 投稿作成者

      恵子様、コメントをありがとうございます。

      基本的には飲食の持ち込みは大丈夫なはずです。
      ただし、会場によっては制限があるかもしれませんので、
      観戦予定の巡業公式ページなどを頂くのが良いかもしれません。
      当サイトでもリンクでそれぞれの公式ページをご紹介しておりますので、どうぞご活用ください。

      また、館内や会場の外などで特設物販コーナーなど開かれているはずです。
      そこでも食べ物や飲み物は購入できるはずですが、並んだり混雑が予想されますので
      基本的には持って行き、現地での購入は間食程度のお楽しみと考えた方が良いかもしれません。

      どちらにしても、巡業先によって微妙に決まり事は違うこともありますので、
      詳細はそれぞれのホームページをご覧いただけたらと思います。

      恵子様、ありがとうございます。
      よい巡業観戦になりますように!

      返信

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