対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

日翔志 英忠 (追手風部屋・東京都立川市)

日翔志 英忠(ひとし ひでただ)は東京都 立川市出身、追手風部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年5月場所の番付は東 十両12枚目。

5歳の頃から立川錬成館で相撲を始める。中学は新潟の糸魚川市立能生中学校に進学、中3で全国中学校相撲選手権大会個人3位に入賞。高校は「相撲の名門」埼玉栄高校へと進学、高1で高校総体団体優勝、弘前大会団体優勝、高2で選抜大会団体優勝、高3でも高校総体団体優勝や宇佐大会団体優勝と個人3位など数々の大会で好成績をおさめた。

日本大学でも3年次に金沢大会団体優勝、十和田大会個人3位、4年次に東日本学生相撲選手権個人ベスト8、全国学生無差別級優勝、全国学生選手権代替優勝など活躍をみせる。日大職員を経て追手風部屋の門を叩いた。

💡 東京都出身一覧💡 追手風部屋の力士

四股名
日翔志 英忠(ひとし ひでただ)
最高位
前頭17枚目
最新番付
東 十両12枚目
出身地
東京都 立川市
本名
沢田 日登志
生年月日
平成9年(1997)8月14日(28歳)
身長・体重
182cm・152kg
出身高校
埼玉栄高校
出身大学
日本大学
所属部屋
追手風部屋
改名歴
沢田翔 → 日翔志
初土俵
令和3年(2021)5月(23歳9ヵ月)
新十両
令和5年(2023)11月(26歳3ヵ月)
新入幕
令和7年(2025)9月(28歳1ヵ月)
優勝
幕下優勝1回,三段目優勝1回,序二段優勝2回
通算成績
140勝106敗21休/246出場(勝率:56.9%)
直近7場所
33勝42敗(幕内:7勝8敗)
7場所勝率
44.4%
得意技
右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
日翔志が勝ちの決まり手(40勝)
叩き込み13
押し出し9
寄り切り8
送り出し2
押し倒し2
引き落とし1
その他5

[ad_data_area pt=’1′]

日翔志が負けの決まり手(50敗)
押し出し20
寄り切り12
叩き込み4
引き落とし3
突き出し2
送り出し2
その他7
令8年5月
東 十両12枚目(6枚降下)
0勝0敗
令8年3月
東 十両6枚目(3枚上昇)
5勝10敗
●○●●●|○●●○●|●●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両9枚目(8枚降下)
9勝6敗
●○●○○|○○●○●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 十両筆頭(1枚降下)
2勝13敗
●○●●●|●●●○●|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 前頭17枚目(6枚上昇・最高位更新)
7勝8敗
●●●●○|○○○●●|○●○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 十両6枚目(変動なし)
10勝5敗
○○●○●|●○●○●|○○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 十両6枚目
7勝8敗
●○●○○|●●○●●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク

旭海雄 蓮 (大島部屋・モンゴルバヤンホンゴル)

旭海雄 蓮(きょくかいゆう れん)はモンゴル バヤンホンゴル出身、大島部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 十両4枚目。

14歳の時に柔道とブフ(モンゴル相撲)を始めて実績を残し、当初は柔道での日本留学を志していた。しかし、新名学園旭丘高校(神奈川県)が現地で実施した相撲部の留学生選抜試験に成り行きで参加して合格を果たし、同校の相撲留学1期生として来日する。その後、日本体育大学へと進学して相撲部で研鑽を積んだ。のちに幕内力士となる大の里や阿武剋、朝翠龍とは大学の同級生であり、特に阿武剋とは高校時代からの同期にあたる。大学卒業後、6代大島(元関脇・旭天鵬)が率いる大島部屋へ入門し、角界への道を歩み始めた。

部屋伝統の四股名と各段での躍進

令和5年(2023年)11月場所で初土俵を踏む。四股名の「旭海雄」は、大島部屋伝統の「旭」の字に、本名(ダライバートル=モンゴル語で「海の英雄」)の意味に由来する「海」と「雄」を組み合わせて名付けられた。

初めて番付に名前が載った令和6年(2024年)1月場所から順調に勝ち星を重ね、同年5月場所には7戦全勝で三段目優勝を飾る。その後も幕下で着実に勝ち越しを続け、番付を上げていった。

新十両昇進と部屋初の快挙

令和7年(2025年)7月場所において、東幕下筆頭で5勝2敗の好成績を挙げる。この結果が評価され、場所後の番付編成会議を経て翌9月場所での新十両昇進が決定した。これは6代大島が部屋を継承して以降、直弟子としては初めての関取誕生であった。

スポンサーリンク

しかし、新十両として迎えた9月場所は6勝9敗と負け越し、1場所で幕下へ陥落する試練を味わうこととなった。だが、翌11月場所を西幕下筆頭で5勝2敗と勝ち越し、すぐさま十両復帰を決めた。

関取の土俵に舞い戻ったあとはコンスタントに白星を重ねており、持ち前の地力を存分に発揮している。学生時代から切磋琢磨した同級生たちに続くべく、さらなる上位への定着を目指して大相撲の土俵で奮闘を続けている。

💡 モンゴル出身一覧💡 大島部屋の力士

四股名
旭海雄 蓮(きょくかいゆう れん)
最高位
十両4枚目
最新番付
東 十両4枚目
出身地
モンゴル バヤンホンゴル
本名
シャグダルスレン・ダライバートル  
生年月日
平成12年(2000)4月4日(26歳)
身長・体重
183cm・164kg
出身高校
旭丘高校
出身大学
日本体育大学
所属部屋
大島部屋
初土俵
令和5年(2023)11月(23歳7ヵ月)
新十両
令和7年(2025)9月(25歳5ヵ月)
優勝
三段目優勝1回
通算成績
83勝39敗0休/122出場(勝率:68%)
直近7場所
25勝20敗(幕下以下:15勝6敗)
7場所勝率
60.6%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
旭海雄が勝ちの決まり手(40勝)
寄り切り20
寄り倒し5
押し出し5
引っ掛け1
浴せ倒し1
押し倒し1
その他7

[ad_data_area pt=’1′]

旭海雄が負けの決まり手(26敗)
寄り切り9
上手投げ4
押し出し4
掬い投げ2
下手投げ2
上手出し投げ1
その他4
令8年5月
東 十両4枚目(3枚半上昇・最高位更新)
0勝0敗
令8年3月
西 十両7枚目(5枚上昇・最高位更新)
9勝6敗
○○○○●|●○○●○|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 十両12枚目(3枚上昇・最高位更新)
10勝5敗
○●○○○|●○●●○|●○○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 幕下筆頭(2枚半降下)
5勝2敗
●-○-○|-●-○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 十両13枚目(2枚上昇・最高位更新)
6勝9敗
●○○●●|●○●●●|●○○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下筆頭(4枚上昇・最高位更新)
5勝2敗
●-○-●|-○-○-|○--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下5枚目
5勝2敗
-○-○●|-●-○○|---○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)