対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:北勝龍 微雅 (八角部屋・北海道札幌市東区)

北勝龍 微雅(ほくとりゅう ひょうが)は北海道 札幌市東区出身、八角部屋の力士で最高位は幕下42枚目。令和8年3月場所の番付は西 三段目11枚目。

東栄中学2年次から札幌市の相撲道場で相撲を始めて札幌市大会で団体優勝。また中1から始めた柔道は初段の腕前。小樽明峰高校では柔道部と並行して相撲同好会を立ち上げ、数々の大会で優秀な成績をおさめた。

💡 北海道出身一覧💡 八角部屋の力士

四股名
北勝龍 微雅(ほくとりゅう ひょうが)
最高位
幕下42枚目
最新番付
西 三段目11枚目
出身地
北海道 札幌市東区
本名
宮崎 微雅
生年月日
平成10年(1998)1月3日(28歳)
身長・体重
181.5cm・128.2kg
出身高校
小樽明峰高校
所属部屋
八角部屋
改名歴
宮崎山 → 北勝龍
初土俵
平成28年(2016)3月(18歳2ヵ月)
優勝
無し
通算成績
207勝187敗19休/391出場(勝率:52.9%)
直近7場所
26勝23敗
7場所勝率
53.1%
決まり手傾向(直近7場所)
北勝龍が勝ちの決まり手(26勝)※不戦勝1含む
押し出し11
寄り切り10
上手出し投げ1
突き落とし1
掬い投げ1
下手投げ1
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北勝龍が負けの決まり手(23敗)
押し出し5
寄り切り4
送り出し2
叩き込み2
上手投げ2
小手投げ1
その他7
令8年3月
西 三段目11枚目(21枚半降下)
3勝4敗
-○●--|○-●-○|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下50枚目(8枚半降下)
2勝5敗
●--○●|-●--●|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 幕下42枚目(38枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
-○-●-|●●-●-|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目20枚目(14枚上昇)
6勝1敗
○-○-●|--○-○|-○--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目34枚目(31枚降下)
4勝3敗
-○-○-|●-○●-|-○--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目3枚目(52枚上昇)
2勝5敗
●-●--|●-○-●|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 三段目55枚目
6勝1敗
-●○--|○-○-□|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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西方:富士東 和佳 (玉ノ井部屋・東京都足立区)

富士東 和佳(ふじあずま かずよし)は東京都 足立区出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和8年3月場所の番付は西 三段目8枚目。

東京都足立区に生まれ、小学校6年次に出場したわんぱく相撲全国大会で大関(2位)となるなど、幼少期から確かな実績を残した。地元の中学校に在学中から玉ノ井部屋の稽古に通い、卒業と同時となる平成15年(2003年)3月場所において、13代玉ノ井(元関脇・初代栃東)が率いる玉ノ井部屋から本名の「渋谷」で初土俵を踏んだ。

順調に番付を上げ、入門から約2年半となる平成17年(2005年)7月場所に新幕下へ昇進する。しかし、その後は首などの怪我に苦しめられ、幕下から三段目で長く低迷する時期を経験した。

悲願の関取昇進と新入幕

怪我に耐えながら地道な努力を重ね、平成23年(2011年)1月場所において新十両昇進を果たし、初土俵から約8年をかけて念願の関取の座を掴み取った。十両昇進後も持ち味を発揮し、西十両8枚目で迎えた同年5月の技量審査場所を9勝6敗と勝ち越す。この時期は大相撲八百長問題の影響で多数の力士が引退しており、その番付編成の背景も重なって、翌7月場所において新入幕を果たした。

網膜剥離の試練と十両優勝

幕内や十両の土俵で活躍を続けていたが、平成26年(2014年)2月に左目の網膜剥離が判明し、手術を受けた。これにより翌3月場所をやむなく全休し、十両へと陥落する大きな試練に見舞われた。

それでも不屈の闘志で土俵へ復帰し、東十両3枚目で迎えた平成27年(2015年)3月場所において12勝3敗の好成績を挙げ、見事に十両優勝を飾った。この復活劇により、翌5月場所での再々入幕を果たしている。なお、土俵外の話題として、平成26年(2014年)に公開された映画『テルマエ・ロマエⅡ』に力士役として出演した経歴も持つ。

執念の関取復帰と現在の土俵

再々入幕となった平成27年(2015年)5月場所を3勝12敗と大きく負け越して以降は、徐々に番付を下げる苦しい土俵が続いた。平成28年(2016年)11月場所で幕下へ陥落し、翌平成29年(2017年)3月場所に一度十両へ復帰したものの1場所で再び陥落。以降は長らく関取の座から遠ざかることとなる。

しかし、ベテランとなっても決して諦めることなく相撲を取り続け、西幕下3枚目で迎えた令和2年(2020年)3月場所で5勝2敗と勝ち越しを決める。この成績により、実に19場所ぶりとなる関取(十両)復帰を果たし、執念を見せた。

その後は再び幕下や三段目へと番付を落としたが、初土俵から20年以上が経過した現在においても、現役力士として黙々と土俵に立ち続けている。

💡 東京都出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
富士東 和佳(ふじあずま かずよし)
最高位
前頭4枚目
最新番付
西 三段目8枚目
出身地
東京都 足立区
本名
渋谷 和由
生年月日
昭和62年(1987)4月19日(38歳)
身長・体重
180.4cm・160kg
所属部屋
玉ノ井部屋
改名歴
渋谷 → 富士東
初土俵
平成15年(2003)3月(15歳11ヵ月)
新十両
平成23年(2011)1月(23歳9ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)7月(24歳3ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
609勝612敗35休/1219出場(勝率:50%)
直近7場所
23勝22敗4休
7場所勝率
52.3%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
富士東が勝ちの決まり手(23勝)
押し出し7
寄り切り7
突き落とし2
叩き込み2
寄り倒し1
押し倒し1
その他3
富士東が負けの決まり手(22敗)※不戦敗1含む
寄り切り9
押し出し4
下手投げ3
突き落とし2
上手出し投げ1
上手投げ1
その他1
令8年3月
西 三段目8枚目(12枚上昇)
4勝3敗
○-●--|●-●-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令8年1月
西 三段目20枚目(23枚上昇)
4勝3敗
-●○-○|-○--●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目43枚目(22枚半降下)
5勝2敗
-●-○○|--○-○|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目21枚目(25枚半上昇)
2勝5敗
-○●--|●-○●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目46枚目(36枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|○●-●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目10枚目(25枚半降下)
1勝3敗3休
-●-●■|-やややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下46枚目
2勝4敗1休
○--●-|○●--●|やや--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)