対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:千代太陽 祐希 (九重部屋・東京都江戸川区)

千代太陽 祐希(ちよたいよう ゆうき)は東京都 江戸川区出身、九重部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる東 三段目9枚目。

小学5年生の頃から千葉県の柏レスリングクラブでレスリングを始めて関東大会2位に。中央学院大学中央高を1年で中退すると九重部屋への入門を決めた。憧れであり目標とする力士は千代の富士関。

💡 東京都出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代太陽 祐希(ちよたいよう ゆうき)
最高位
三段目9枚目
最新番付
東 三段目9枚目
出身地
東京都 江戸川区
本名
木下 祐希
生年月日
平成13年(2001)8月17日(24歳)
身長・体重
175cm・101.2kg
出身高校
中央学院大学付属中央高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
木下 → 千代太陽
初土俵
平成30年(2018)5月(16歳9ヵ月)
優勝
無し
通算成績
158勝150敗14休/307出場(勝率:51.5%)
直近7場所
28勝21敗
7場所勝率
57.1%
決まり手傾向(直近7場所)
千代太陽が勝ちの決まり手(28勝)※不戦勝1含む
寄り切り6
足取り5
下手投げ4
叩き込み3
引き落とし2
上手投げ2
その他5
千代太陽が負けの決まり手(21敗)
押し出し9
寄り切り8
掬い投げ1
小手投げ1
送り出し1
寄り倒し1
令8年3月
東 三段目9枚目(12枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
●--●-|●-○-●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク
令8年1月
東 三段目21枚目(14枚半上昇・最高位更新)
4勝3敗
-○-○-|●-●-○|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目35枚目(16枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
●--●○|--○○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 三段目51枚目(18枚上昇・最高位更新)
4勝3敗
○--●-|○-●○-|-●-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目69枚目(20枚上昇)
4勝3敗
-●●--|●-○-○|○-□--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 序二段9枚目(32枚上昇)
4勝3敗
○--○●|--○-●|-○●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 序二段41枚目
5勝2敗
-○-○-|○●-○-|○---●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク

西方:富士東 和佳 (玉ノ井部屋・東京都足立区)

富士東 和佳(ふじあずま かずよし)は東京都 足立区出身、玉ノ井部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和8年3月場所の番付は西 三段目8枚目。

東京都足立区に生まれ、小学校6年次に出場したわんぱく相撲全国大会で大関(2位)となるなど、幼少期から確かな実績を残した。地元の中学校に在学中から玉ノ井部屋の稽古に通い、卒業と同時となる平成15年(2003年)3月場所において、13代玉ノ井(元関脇・初代栃東)が率いる玉ノ井部屋から本名の「渋谷」で初土俵を踏んだ。

順調に番付を上げ、入門から約2年半となる平成17年(2005年)7月場所に新幕下へ昇進する。しかし、その後は首などの怪我に苦しめられ、幕下から三段目で長く低迷する時期を経験した。

悲願の関取昇進と新入幕

怪我に耐えながら地道な努力を重ね、平成23年(2011年)1月場所において新十両昇進を果たし、初土俵から約8年をかけて念願の関取の座を掴み取った。十両昇進後も持ち味を発揮し、西十両8枚目で迎えた同年5月の技量審査場所を9勝6敗と勝ち越す。この時期は大相撲八百長問題の影響で多数の力士が引退しており、その番付編成の背景も重なって、翌7月場所において新入幕を果たした。

網膜剥離の試練と十両優勝

幕内や十両の土俵で活躍を続けていたが、平成26年(2014年)2月に左目の網膜剥離が判明し、手術を受けた。これにより翌3月場所をやむなく全休し、十両へと陥落する大きな試練に見舞われた。

それでも不屈の闘志で土俵へ復帰し、東十両3枚目で迎えた平成27年(2015年)3月場所において12勝3敗の好成績を挙げ、見事に十両優勝を飾った。この復活劇により、翌5月場所での再々入幕を果たしている。なお、土俵外の話題として、平成26年(2014年)に公開された映画『テルマエ・ロマエⅡ』に力士役として出演した経歴も持つ。

執念の関取復帰と現在の土俵

再々入幕となった平成27年(2015年)5月場所を3勝12敗と大きく負け越して以降は、徐々に番付を下げる苦しい土俵が続いた。平成28年(2016年)11月場所で幕下へ陥落し、翌平成29年(2017年)3月場所に一度十両へ復帰したものの1場所で再び陥落。以降は長らく関取の座から遠ざかることとなる。

しかし、ベテランとなっても決して諦めることなく相撲を取り続け、西幕下3枚目で迎えた令和2年(2020年)3月場所で5勝2敗と勝ち越しを決める。この成績により、実に19場所ぶりとなる関取(十両)復帰を果たし、執念を見せた。

その後は再び幕下や三段目へと番付を落としたが、初土俵から20年以上が経過した現在においても、現役力士として黙々と土俵に立ち続けている。

💡 東京都出身一覧💡 玉ノ井部屋の力士

四股名
富士東 和佳(ふじあずま かずよし)
最高位
前頭4枚目
最新番付
西 三段目8枚目
出身地
東京都 足立区
本名
渋谷 和由
生年月日
昭和62年(1987)4月19日(39歳)
身長・体重
180.4cm・160kg
所属部屋
玉ノ井部屋
改名歴
渋谷 → 富士東
初土俵
平成15年(2003)3月(15歳11ヵ月)
新十両
平成23年(2011)1月(23歳9ヵ月)
新入幕
平成23年(2011)7月(24歳3ヵ月)
優勝
十両優勝1回
通算成績
609勝612敗35休/1219出場(勝率:50%)
直近7場所
23勝22敗4休
7場所勝率
52.3%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
富士東が勝ちの決まり手(23勝)
押し出し7
寄り切り7
突き落とし2
叩き込み2
寄り倒し1
押し倒し1
その他3
富士東が負けの決まり手(22敗)※不戦敗1含む
寄り切り9
押し出し4
下手投げ3
突き落とし2
上手出し投げ1
上手投げ1
その他1
スポンサーリンク
令8年3月
西 三段目8枚目(12枚上昇)
4勝3敗
○-●--|●-●-○|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目20枚目(23枚上昇)
4勝3敗
-●○-○|-○--●|-●○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 三段目43枚目(22枚半降下)
5勝2敗
-●-○○|--○-○|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 三段目21枚目(25枚半上昇)
2勝5敗
-○●--|●-○●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目46枚目(36枚半降下)
5勝2敗
-○-○-|○●-●-|-○-○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目10枚目(25枚半降下)
1勝3敗3休
-●-●■|-やややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下46枚目
2勝4敗1休
○--●-|○●--●|やや--●
取組詳細(対戦相手・決まり手)