対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:峰刃 幾叉丸 (錣山部屋・埼玉県草加市)

峰刃 幾叉丸(みねやいば きしゃまる)は埼玉県 草加市出身、錣山部屋の力士で最高位は幕下4枚目。令和8年3月場所の番付は東 幕下13枚目。

谷塚小学3年の頃から草加相撲練修会で相撲を始め、わんぱく相撲では小結(ベスト8)に進出。中学でも実力を伸ばし、3年時には全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人ベスト8入りを果たした。

高校は私立柏日体高校(現・日体大柏高)に進学。高3では関東大会の無差別級で優勝を飾るなど、全国レベルの大会でも安定した成績を残した。その後、草加相撲練修会の監督が錣山親方(元関脇・寺尾)と同じ高校出身だった縁から勧誘を受け、錣山部屋へと入門。

平成31(2019)年3月場所で初土俵を踏む。当初の四股名は本名である「伊藤」だったが、令和3(2021)年3月場所から「嶺刃(みねやいば)」に改名。しかしこの場所は網膜剥離のため全休となり、心機一転、翌場所に一字改めて「峰刃(みねやいば)」とした。

3場所連続休場で番付を幕下から序二段まで下げて迎えた令和7(2025)年5月場所では7戦全勝。同部屋の天狼星との優勝決定戦を制して序二段優勝を果たし、復帰場所を飾った。

💡 埼玉県出身一覧💡 錣山部屋の力士

四股名
峰刃 幾叉丸(みねやいば きしゃまる)
最高位
幕下4枚目
最新番付
東 幕下13枚目
出身地
埼玉県 草加市
本名
伊藤 周
生年月日
平成11年(1999)3月26日(26歳)
身長・体重
189cm・146kg
出身高校
日体大柏高校
所属部屋
錣山部屋
改名歴
伊藤⇒嶺刃 → 峰刃
初土俵
平成31年(2019)3月(20歳0ヵ月)
優勝
序二段優勝1回
通算成績
153勝96敗34休/248出場(勝率:61.7%)
直近7場所
27勝11敗7休
7場所勝率
71.1%
得意技
左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
峰刃が勝ちの決まり手(27勝)
寄り切り14
押し出し4
寄り倒し3
送り出し2
上手出し投げ1
吊り出し1
その他2
峰刃が負けの決まり手(11敗)
寄り倒し2
寄り切り2
下手出し投げ1
上手投げ1
押し出し1
首投げ1
その他3
令8年3月
東 幕下13枚目(5枚上昇)
1勝2敗
-●●--|○    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下18枚目(12枚半上昇)
4勝3敗
-○-○-|○●-○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 幕下30枚目(8枚上昇)
5勝2敗
-○-○-|○-●●-|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年9月
西 幕下38枚目(36枚半上昇)
4勝3敗
-●○--|●○-○-|●--○-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 三段目15枚目(86枚上昇)
6勝1敗
-○-○○|--○○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 序二段21枚目(60枚半降下)
7勝0敗(序二段優勝)
○--○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 三段目40枚目
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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西方:花の富士 圭太 (伊勢ヶ濱部屋・熊本県宇土市)

花の富士 圭太(はなのふじ けいた)は熊本県 宇土市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は十両13枚目。令和8年3月場所の番付は東 幕下15枚目。

小学1年の頃から地元の宇土少年相撲教室で土俵に上がった。中学3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会の軽量級を制し、白鵬杯でも個人優勝を果たすなど、早くからその才能を現した。文徳高校進学後も2年次に国体少年の部で個人優勝、選抜大会100kg級優勝と着実に実績を積み上げる。日本大学時代には3年次に全国学生相撲個人体重別選手権の無差別級を制覇。4年次には右アキレス腱部分断裂という重傷を負いながらも、不屈の精神で全国学生選手権(学生横綱)の栄冠を掴み取った。この実績により幕下15枚目格付出の資格を得て、元横綱・白鵬が師匠を務める宮城野部屋へと入門。令和4年(2022年)9月場所で初土俵を踏んだ。

「輝鵬」で臨む十両、そして相次ぐ試練

プロ入り後も着実に勝ち越しを重ね、初土俵から5場所で新十両へと昇進。関取昇進を機に、師匠の四股名から「鵬」の一字を、そして「アマチュア時代のように大相撲でも輝く力士になってほしい」という願いが込められた「輝」を合わせ、「輝鵬」を名乗ることとなった。

しかし、新十両の場所で左足親指を負傷して途中休場を余儀なくされると、翌場所も足を痛めて連続の途中休場。ここから、リスフラン関節靱帯の再建手術、さらには右足首の骨折と靱帯断裂など、相次ぐ大怪我に見舞われる過酷な試練が始まった。

令和6年(2024年)4月には宮城野部屋の閉鎖に伴い、伊勢ヶ濱部屋へと転籍。本名の川副に四股名を戻した5月場所では13日目に1番だけ取りあとは休場の1勝6休。環境の激変と怪我による長期休場により、番付は序二段まで降下した。

「花の富士」として再起の土俵へ

どん底の淵にありながらも、持ち前の勝負根性で再起を誓う。令和8年(2026年)1月場所からは、出身地の花園町にちなんだ「花の富士」へと改名。心機一転で臨んだ同場所では、圧倒的な実力を見せて7戦全勝。自身二度目となる三段目優勝を飾り、関取復帰への階段を再び力強く登り始めた。アキレス腱断裂から学生横綱を掴んだ時のような不撓不屈の精神で、志半ばで降りた十両の土俵、そしてその先を目指す戦いは続いている。

💡 熊本県出身一覧💡 伊勢ヶ濱部屋の力士

四股名
花の富士 圭太(はなのふじ けいた)
最高位
十両13枚目
最新番付
東 幕下15枚目
出身地
熊本県 宇土市
本名
川副 圭太
生年月日
平成11年(1999)4月10日(26歳)
身長・体重
173cm・123kg
出身高校
文徳高校
出身大学
日本大学
所属部屋
宮城野 → 伊勢ヶ濱部屋
改名歴
川副⇒輝鵬⇒川副 → 花の富士
初土俵
令和4年(2022)9月・幕下15付出(23歳5ヵ月)
新十両
令和5年(2023)7月(24歳3ヵ月)
優勝
三段目優勝2回
通算成績
74勝37敗55休/108出場(勝率:68.5%)
直近7場所
20勝9敗16休
7場所勝率
71.4%
得意技
押し・モロ差し・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
花の富士が勝ちの決まり手(20勝)
寄り切り10
押し出し4
叩き込み2
肩透かし1
足取り1
上手出し投げ1
その他1
花の富士が負けの決まり手(9敗)※不戦敗1含む
突き落とし2
うっちゃり1
上手出し投げ1
寄り切り1
叩き込み1
押し倒し1
その他1
令8年3月
東 幕下15枚目(68枚半上昇)
0勝3敗
●--●-|●    |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 三段目23枚目(58枚半上昇)
7勝0敗(三段目優勝)
-○-○-|○-○○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 序二段筆頭(60枚降下)
6勝1敗
-○○-○|-○-○-|●---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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令7年9月
西 三段目21枚目(40枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下41枚目(25枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下16枚目(23枚上昇)
1勝4敗2休
-●●--|■やややや|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
東 幕下39枚目
6勝1敗
-○-○○|-○-○-|○-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)