対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:千代翔馬 富士雄 (九重部屋・モンゴルウランバートル市)

千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)はモンゴル ウランバートル市出身、九重部屋の力士で最高位は前頭2枚目。令和8年3月場所の番付は東 前頭14枚目。

父親はモンゴル相撲の大関で朝青龍の父と知り合い。モンゴルを訪れた13代九重(千代の富士)の紹介によって明徳義塾高校へ相撲留学、2年次に中退して九重部屋へと入門した。弟子を褒めないことで有名な千代の富士だったが、千代翔馬の稽古熱心さだけは珍しく褒められていた。その先代が亡くなった翌場所に新入幕を果たす

💡 モンゴル出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代翔馬 富士雄(ちよしょうま ふじお)
最高位
前頭2枚目
最新番付
東 前頭14枚目
出身地
モンゴル ウランバートル市
本名
ガンバータル・ムンクサイハン
生年月日
平成3年(1991)7月20日(34歳)
身長・体重
184cm・140kg
出身高校
明徳義塾高校・中退
所属部屋
九重部屋
改名歴
翔馬 → 千代翔馬
初土俵
平成21年(2009)7月(18歳0ヵ月)
新十両
平成28年(2016)1月(24歳6ヵ月)
新入幕
平成28年(2016)9月(25歳2ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
受賞・金星
金星1個
通算成績
577勝567敗20休/1143出場(勝率:50.5%)
直近7場所
29勝51敗(十両:9勝6敗)
7場所勝率
40.0%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
千代翔馬が勝ちの決まり手(38勝)
寄り切り11
上手投げ7
押し出し4
叩き込み3
送り出し2
とったり2
その他9
千代翔馬が負けの決まり手(57敗)
押し出し16
寄り切り15
上手出し投げ4
掬い投げ3
押し倒し3
突き落とし2
その他14
令8年3月
東 前頭14枚目(3枚降下)
2勝3敗
●○○●●|     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 前頭11枚目(6枚上昇)
6勝9敗
●○○●●|●●○●○|●○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 前頭17枚目(3枚上昇)
10勝5敗
○○●●●|○○○●○|○○●○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

スポンサーリンク
さらに過去の成績(4場所分)を見る

スポンサーリンク

西方:藤凌駕 雅治 (藤島部屋・愛知県春日井市)

藤凌駕 雅治(ふじりょうが まさはる)は愛知県 春日井市出身、藤島部屋の力士。令和8年3月場所の番付は最高位更新となる東 前頭17枚目。

突き押しを武器に学生相撲で実績を積み上げ、大相撲の世界へ飛び込んだ藤凌駕。初土俵からわずか所要6場所で新入幕を果たすなど、その圧倒的な出世スピードと力強い相撲で土俵を沸かせている。

和歌山への相撲留学から大学での開花

小学4年生から相撲を始め、早くから全国大会へ出場するなど実力を発揮する。より高いレベルの稽古環境を求め、中学2年生の3学期に和歌山県へと相撲留学し、そのまま箕島高校へと進学した。高校3年次はコロナ禍に見舞われたものの、元日相撲でベスト8に進出する活躍を見せる。

その後、拓殖大学へ進学。大学3年次まではタイトルに恵まれなかったが、4年次になって才能が一気に開花し、個人で4つのタイトルを獲得する。さらに国民スポーツ大会でベスト8、全国学生相撲選手権大会で3位、そして全日本相撲選手権大会でも3位という輝かしい成績を立て続けに収め、日本相撲協会の規定による「幕下最下位格付出」の資格を獲得した。

プロの土俵での快進撃と「藤凌駕」への改名

大学卒業後、藤島部屋へ入門。令和7年(2025年)3月場所、本名である五島の四股名で、幕下最下位格付出として本場所の土俵に立った。プロの厳しい環境の中でも学生時代に培った実力を遺憾なく発揮し、初土俵から6勝1敗の好成績を収める。その後も一度も負け越すことなく、幕下の地位を4場所連続の勝ち越しで通過した。

同年11月場所での新十両昇進を果たし、これを機に四股名を「藤凌駕」へと改名。新十両として迎えたこの場所では、持ち前の馬力ある相撲で白星を重ね、13勝2敗の圧倒的な成績で十両優勝の栄冠に輝いた。

所要6場所での新入幕と揺るぎない相撲道

上位へ進むにつれ、「幕内経験者との重みや馬力、経験の差から思い通りの相撲が取れない」と十両の壁に直面する場面もあったが、持ち前の稽古熱心さで着実に力をつけていく。令和8年(2026年)1月場所は東十両3枚目で9勝6敗と勝ち越し、翌3月場所において、初土俵から所要6場所というスピードで新入幕を果たした。

この場所は、同部屋の兄弟子である藤青雲も新入幕を決めており同時昇進となった。同部屋から2人の新入幕力士が誕生するのは、平成23年(2011年)11月場所で、境川部屋の妙義龍・佐田の富士が同時昇進したとき以来14年ぶりであり、ともに学生相撲出身の力士としては史上初という歴史的快挙として大きな話題を呼んだ。

「立ち合いさえ決まれば、あとは稽古場の相撲を取るだけ」という師匠からの教えを胸に、自らの武器である押し相撲に磨きをかける。最高峰の幕内の土俵においても決して怯むことなく、最後まで自身の相撲を取り切る姿勢を貫いている。

💡 愛知県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
藤凌駕 雅治(ふじりょうが まさはる)
最高位
前頭17枚目
最新番付
東 前頭17枚目
出身地
愛知県 春日井市
本名
五島 雅治
生年月日
平成15年(2003)2月27日(23歳)
身長・体重
180cm・183kg
出身高校
箕島高校
出身大学
拓殖大学
所属部屋
藤島部屋
改名歴
五島 → 藤凌駕
初土俵
令和7年(2025)3月・幕下60付出(22歳1ヵ月)
新十両
令和7年(2025)11月(22歳9ヵ月)
新入幕
令和8年(2026)3月(23歳1ヵ月)
優勝
無し
通算成績
47勝16敗0休/63出場(勝率:74.6%)
直近7場所
3勝2敗(十両:22勝8敗)(幕下以下:22勝6敗)
7場所勝率
74.6%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
藤凌駕が勝ちの決まり手(47勝)
押し出し26
寄り切り7
押し倒し5
突き出し4
極め出し1
叩き込み1
その他3
スポンサーリンク
藤凌駕が負けの決まり手(16敗)
寄り切り7
突き落とし2
押し出し2
送り出し1
押し倒し1
叩き込み1
その他2
令8年3月
東 前頭17枚目(3枚上昇・最高位更新)
3勝2敗
●○○●○|     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 十両3枚目(10枚半上昇・最高位更新)
9勝6敗
●○●○○|○○●○●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 十両13枚目(6枚上昇・最高位更新)
13勝2敗(十両優勝)
○○○○○|○○○●○|○○○●○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

さらに過去の成績(4場所分)を見る