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該当力士:35 名
旭轟星 仁利
旭轟星 仁利(きょくごうせい じんと)は神奈川県 横浜市出身、大島部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序二段83枚目。
神奈川県横浜市泉区に生まれ、小学2年生から地元の少年野球チーム「緑園ラービー」に所属して野球に打ち込んだ。横浜市立義務教育学校緑園学園後期課程を経て、神奈川県立白山高校へ進学。高校時代は四番・一塁手として活躍し、高校通算11本塁打を記録して県大会でベスト32に進出するなど、主力選手として確かな実績を残した。
相撲は未経験であったが、YouTubeの取組動画を見たことで大相撲の世界に興味を抱く。高校2年の冬にSNS(インスタグラム)を通じて大島部屋の元幕内・旭大星と知り合ったことが縁となり、角界への挑戦を決意した。高校在学中の令和8年(2026年)1月場所において、6代大島(元関脇・旭天鵬)が率いる大島部屋から初土俵を踏んだ。
「旭轟星(きょくごうせい)」という四股名は自ら考案したものである。「旭」は師匠の現役時代の四股名から、「轟」は自分の名前を轟かせたいという思いから、そして「星」は角界へ導いてくれた恩人である旭大星からそれぞれ一字を頂戴した。他競技で培った持ち前のパワーと運動能力を大相撲の土俵で開花させるべく、縁をつないでくれた人々への恩返しを胸に、上の番付を目指して日々の稽古に励んでいる。
- 四股名
- 旭轟星 仁利(きょくごうせい じんと)
- 最高位
- 序二段83枚目
- 最新番付
- 東 序二段83枚目
- 出身地
- 神奈川県 横浜市
- 本名
- 柳澤 仁利
- 生年月日
- 平成19年(2007)8月28日(18歳)
- 身長・体重
- 177cm・126.5kg
- 出身高校
- 白山高校
- 所属部屋
- 大島部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)1月(18歳5ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 5勝3敗0休/8出場(勝率:62.5%)
- 直近7場所
- 5勝3敗
- 7場所勝率
- 62.5%
- 令8年5月
- 東 序二段83枚目(37枚半上昇・最高位更新)
- 1勝0敗
- -○ | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 西 序ノ口18枚目(出世)
- 4勝3敗
- -●○-○|--●○-|-●-○-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●寄り倒し東序ノ口18 翔盛
- 3日目〇押し出し西序ノ口20 潮来桜
- 4日目-
- 5日目〇押し出し西序ノ口15 若佐々木
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●寄り倒し西序ノ口21 千代の輝
- 9日目〇寄り切り東序ノ口14 輝の里
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目●寄り倒し西序ノ口17 朝昴
- 13日目-
- 14日目〇寄り切り東序ノ口11 安氣乃山
- 15日目-
- 令8年1月
- 前相撲
原 連
原 連(はら れん)は島根県 松江市山代町出身、八角部屋の力士で最高位は序ノ口筆頭。令和8年5月場所の番付は東 序ノ口7枚目。
- 四股名
- 原 連(はら れん)
- 最高位
- 序ノ口筆頭
- 最新番付
- 東 序ノ口7枚目
- 出身地
- 島根県 松江市山代町
- 本名
- 原 連
- 生年月日
- 平成19年(2007)4月26日(19歳)
- 身長・体重
- 173cm・128.8kg
- 所属部屋
- 八角部屋
- 初土俵
- 令和6年(2024)3月(16歳11ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 17勝68敗0休/85出場(勝率:20%)
- 直近7場所
- 8勝35敗
- 7場所勝率
- 18.6%
- 令8年5月
- 東 序ノ口7枚目(3枚上昇)
- 0勝1敗
- -● | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 東 序ノ口10枚目(7枚半上昇)
- 2勝5敗
- -●-○○|--●●-|●---●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●寄り切り西序ノ口10 兎富士
- 3日目-
- 4日目〇寄り倒し西序ノ口11 葛の錦
- 5日目〇寄り切り西序ノ口8 大國
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●寄り切り東序ノ口9 若花新
- 9日目●寄り切り東序ノ口6 東山
- 10日目-
- 11日目●突き出し西序ノ口19 旭漣眞
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目●勇み足東序ノ口7 風ノ華
- 令8年1月
- 西 序ノ口17枚目(4枚上昇)
- 3勝4敗
- ●-●--|●●-○-|-○○--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●送り出し東序ノ口17 蒼富士
- 2日目-
- 3日目●押し出し西序ノ口19 天昇山
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目●吊り落とし西序ノ口20 関
- 7日目●送り出し西序ノ口21 武田
- 8日目-
- 9日目〇押し出し西序ノ口15 潮来桜
- 10日目-
- 11日目-
- 12日目〇寄り切り東序ノ口16 若佐々木
- 13日目〇押し出し西序ノ口10 輝の里
- 14日目-
- 15日目-
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
- 令7年11月
- 西 序ノ口21枚目(3枚上昇)
- 1勝6敗
- ●-○--|●●--●|●-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●送り出し東序ノ口21 豪正龍
- 2日目-
- 3日目〇押し出し西序ノ口22 湊龍
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目●送り出し東序ノ口20 宮富士
- 7日目●寄り切り西序ノ口19 天清
- 8日目-
- 9日目-
- 10日目●寄り切り東序ノ口18 森麗
- 11日目●寄り切り東序ノ口15 潮来桜
- 12日目-
- 13日目●送り出し東序ノ口19 蒼富士
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年9月
- 西 序ノ口24枚目(14枚半降下)
- 0勝7敗
- ●--●-|●-●●-|●-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東序ノ口24 龍葉山
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目●下手投げ東序ノ口23 高原
- 5日目-
- 6日目●寄り切り東序ノ口21 若佐々木
- 7日目-
- 8日目●つきひざ東序ノ口16 潮来桜
- 9日目●寄り切り西序ノ口12 森麗
- 10日目-
- 11日目●寄り切り東序ノ口筆頭 東山
- 12日目-
- 13日目●寄り切り東序ノ口25 兎富士
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年7月
- 東 序ノ口10枚目(5枚降下)
- 0勝7敗
- -●●--|●●-●-|●-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●寄り倒し西序ノ口9 風桜輝
- 3日目●寄り切り東序ノ口11 雷新
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目●寄り切り東序ノ口6 葛の錦
- 7日目●押し出し西序ノ口5 佐田の城
- 8日目-
- 9日目●押し出し西序二段94 荒神丸
- 10日目-
- 11日目●寄り切り西序ノ口4 天凰山
- 12日目-
- 13日目●押し出し東序ノ口2 千代煌山
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年5月
- 東 序ノ口5枚目
- 2勝5敗
- -●○-●|--●-●|-●--○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●寄り切り東序ノ口4 朝河隅
- 3日目〇寄り切り東序ノ口2 森麗
- 4日目-
- 5日目●送り出し西序ノ口7 城皓貴
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●送り出し東序ノ口8 大国巌
- 9日目-
- 10日目●上手投げ西序ノ口5 錦丸
- 11日目-
- 12日目●押し出し西序ノ口4 佐田の城
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇押し出し西序ノ口23 風ノ華
照豊 昌暉
照豊 昌暉(てるゆたか まさき)は長崎県 佐世保市出身、立浪部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口11枚目。
長崎県佐世保市に生まれ、小学4年生から中学3年生までは柔道に打ち込み、初段を取得して九州大会に出場した。長崎県立北松農業高校の食品流通科へ進学したのち本格的に相撲を始め、2年次と3年次に九州大会の個人100kg以上級でベスト16に入るなど、柔道で培った足腰を活かして確かな実績を残した。
高校在学中、大相撲への思いを直筆の手紙に綴って立浪部屋へ送ったところ、師匠である7代立浪(元小結・旭豊)が自ら高校まで足を運んで真正面から受け止めてくれたことに感激し、入門を決意する。令和8年(2026年)1月場所において本名の「中里」で初土俵を踏み、新序出世披露に合わせて四股名を「照豊(てるゆたか)」へと改名した。この四股名は、高校相撲部の恩師である平野照二監督からの一字にちなんだものである。
食品流通科で学び、実家では毎週金曜日に家族へ手料理を振る舞っていたという心優しい一面を持つ。これまで自らを支え導いてくれた人々への感謝を胸に、恵まれた体格を武器にして、大きな目標である「横綱」を見据え、上の番付を目指して日々の稽古に励んでいる。
- 四股名
- 照豊 昌暉(てるゆたか まさき)
- 最高位
- 序ノ口11枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口11枚目
- 出身地
- 長崎県 佐世保市
- 本名
- 中里 昌暉
- 生年月日
- 平成19年(2007)4月29日(19歳)
- 身長・体重
- 184cm・144kg
- 出身高校
- 北松農業高校
- 所属部屋
- 立浪部屋
- 改名歴
- 中里 → 照豊
- 初土俵
- 令和8年(2026)1月(18歳9ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 1勝0敗7休/1出場(勝率:100%)
- 直近7場所
- 1勝0敗7休
- 7場所勝率
- 100.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口11枚目(7枚半上昇・最高位更新)
- 0勝0敗1休
- 休場
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 東 序ノ口19枚目(出世)
- 1勝0敗6休
- ○-ややや|ややややや|ややややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇上手出し投げ西序ノ口19 旭漣眞
- 2日目-
- 3日目や
- 4日目や
- 5日目や
- 6日目や
- 7日目や
- 8日目や
- 9日目や
- 10日目や
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令8年1月
- 前相撲
後藤 隼斗
後藤 隼斗(ごとう はやと)は三重県 津市出身、二所ノ関部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口13枚目。
小学5年から「津相撲少年団(通称:橋本道場)」で相撲を始め、小学6年次にはわんぱく相撲全国大会に出場した。津市立白塚小学校を経て、津市立一身田中学校へ進学。3年次には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体ベスト16、全国中学校相撲選手権大会で個人ベスト32の成績を残した。
三重県立石薬師高校へ進学後も相撲部で着実に実績を積む。東海大会では1年次に重量級で3位、2年次に重量級および無差別級で2位、3年次にも同2階級で3位に入るなど、3年連続で上位入賞を果たした。さらに3年次には国民スポーツ大会で団体ベスト16に入るなど、全国の舞台でも経験を重ねて確かな実績を残した。
13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)からの誘いを受けたことで角界入りを決断し、二所ノ関部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「後藤」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には同部屋の大の里を挙げ、日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 後藤 隼斗(ごとう はやと)
- 最高位
- 序ノ口13枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口13枚目
- 出身地
- 三重県 津市
- 本名
- 後藤 隼斗
- 生年月日
- 平成19年(2007)12月11日(18歳)
- 身長・体重
- 175cm・154kg
- 出身高校
- 石薬師高校
- 所属部屋
- 二所ノ関部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 1勝0敗0休/1出場(勝率:100%)
- 直近7場所
- 1勝0敗
- 7場所勝率
- 100.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口13枚目(出世)
- 1勝0敗
- ○- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 前相撲
野島 陽向
野島 陽向(のじま ひなた)は大分県 中津市出身、二所ノ関部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口14枚目。
小学4年次に友人の影響で「中津相撲教室」に通い始め、本格的にまわしを締めた。小学5年次にはわんぱく相撲全国大会でベスト32に入るなど、早くから実績を残した。中津市立緑ヶ丘中学校を経て、大分県立中津東高校へ進学する。
高校時代は相撲部で着実に実力を伸ばし、1年次に全九州大会で団体2位に貢献した。2年次には全九州大会の個人100kg級で3位に入り、3年次には同大会の個人100kg級ベスト8、無差別級で3位に入った。また、全国高校総体(インターハイ)や国民スポーツ大会にも出場するなど、団体・個人を問わず活躍を見せた。
高校の先輩である羅漢兜が二所ノ関部屋へ入門していた縁もあり、「自分がどこまでいけるか挑戦したい」と自ら進んで角界入りを志願する。小柄なため新弟子の体格基準を満たしていなかったが、新弟子運動能力検査を受験して合格を果たし、13代二所ノ関(元横綱・稀勢の里)が師匠を務める二所ノ関部屋への入門を決断した。
令和8年(2026年)3月場所に本名の「野島」の四股名で初土俵を踏んだ。前相撲では珍手である「居反り」を決めて白星を挙げるなど、早くも持ち味を発揮している。目標とする力士には藤ノ川を挙げ、「小さくても中に入って前に出たい」と意気込みを語り、日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 野島 陽向(のじま ひなた)
- 最高位
- 序ノ口14枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口14枚目
- 出身地
- 大分県 中津市
- 本名
- 野島 陽向
- 生年月日
- 平成19年(2007)4月2日(19歳)
- 身長・体重
- 164cm・98kg
- 出身高校
- 中津東高校
- 所属部屋
- 二所ノ関部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳11ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝1敗0休/1出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 0勝1敗
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口14枚目(出世)
- 0勝1敗
- -● | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 前相撲
跳乃山 広兜
跳乃山 広兜(はねやま ひろと)は大分県 玖珠町出身、放駒部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口15枚目。
小学1年から大分県日田市の「日田相撲クラブ」で相撲を始め、小学1年次には白鵬杯で3位に入賞した。大分県日田市立三隈中学校へ進学後も稽古に励み、2年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体ベスト16の成績を残した。
大分県立日田林工高校へ進学後も相撲部で活躍し、2年次に全九州大会で団体ベスト8に入る。3年次には全九州大会で団体3位・個人無差別級ベスト8に入ったほか、全国高校総体(インターハイ)や国民スポーツ大会に出場するなど実績を積んだ。
自ら進んで角界入りを志願し、18代放駒(元関脇・玉乃島)が師匠を務める放駒部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に初土俵を踏んだ。四股名の「跳乃山(はねのやま)」は、地元の玖珠町にある標高1140メートルの万年山(はねやま)にちなんで名付けられている。目標とする力士には同部屋の一山本関を挙げ、日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 跳乃山 広兜(はねやま ひろと)
- 最高位
- 序ノ口15枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口15枚目
- 出身地
- 大分県 玖珠町
- 本名
- 梅木 広兜
- 生年月日
- 平成19年(2007)5月20日(18歳)
- 身長・体重
- 174cm・148kg
- 出身高校
- 日田林工高校
- 所属部屋
- 放駒部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳10ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝1敗0休/1出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 0勝1敗
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口15枚目(出世)
- 0勝1敗
- ●- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 前相撲
福田 優聖
福田 優聖(ふくだ ゆうせい)は福岡県 添田町出身、秀ノ山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる東 序ノ口16枚目。
体が大きかったことから親の勧めを受け、添田町立中元寺小学校2年次に「田川相撲クラブ」で相撲を始めた。添田中学2年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会へ出場したほか、3年次には全国中学校相撲選手権大会の個人戦に出場するなど実績を積んだ。
私立希望が丘高校へ進学後も相撲部で活躍し、2年次には全九州大会で団体3位、全国高校総体(インターハイ)で団体ベスト8に入る好成績を収めた。3年次にも全九州大会で団体3位、全国高校総体で団体ベスト32に入るなど、全国の舞台で着実に経験を重ねた。
14代秀ノ山(元大関・琴奨菊)からの誘いを受けたことで角界入りを決断し、秀ノ山部屋への入門を決意する。令和8年(2026年)3月場所に本名の「福田」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には師匠である琴奨菊を挙げて日々、稽古に励んでいる。
- 四股名
- 福田 優聖(ふくだ ゆうせい)
- 最高位
- 序ノ口16枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口16枚目
- 出身地
- 福岡県 添田町
- 本名
- 福田 優聖
- 生年月日
- 平成19年(2007)8月6日(18歳)
- 身長・体重
- 181cm・133kg
- 出身高校
- 希望が丘高校
- 所属部屋
- 秀ノ山部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳7ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 1勝0敗0休/1出場(勝率:100%)
- 直近7場所
- 1勝0敗
- 7場所勝率
- 100.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口16枚目(出世)
- 1勝0敗
- ○- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 前相撲
中澤 睦士
中澤 睦士(なかざわ むさし)は東京都 墨田区出身、木瀬部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口17枚目。
父は春日野部屋所属の幕内格行司である木村秋治郎という、大相撲に縁の深い家庭に育つ。小学1年から東京都台東区の小松竜道場で相撲を始め、小学4年から6年にかけて3年連続で全日本小学生優勝大会ベスト8に入るなど、早くから頭角を現した。墨田区立竪川中学校へ進学後も、3年次に全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体3位の成績を残している。
高校は相撲の名門である埼玉栄高校へ進学し、2年次と3年次に関東大会での団体優勝に貢献した。さらに3年次には、関東大会の個人100kg以上級で優勝を飾るなど確かな実績を積んだ。
11代木瀬(元前頭筆頭・肥後ノ海)からの誘いを受けたことで木瀬部屋への入門を決意し、令和8年(2026年)3月場所に本名の「中澤」の四股名で初土俵を踏んだ。目標とする力士には藤ノ川を挙げている。自身の目標として三役昇進を掲げるとともに、「父の裁きで相撲を取るのが目標。親孝行になると思います」と語り、行司を務める父との土俵上での共演を夢見て日々稽古に励んでいる。
- 四股名
- 中澤 睦士(なかざわ むさし)
- 最高位
- 序ノ口17枚目
- 最新番付
- 西 序ノ口17枚目
- 出身地
- 東京都 墨田区
- 本名
- 中澤 睦士
- 生年月日
- 平成19年(2007)9月13日(18歳)
- 身長・体重
- 177cm・129kg
- 出身高校
- 埼玉栄高校
- 所属部屋
- 木瀬部屋
- 初土俵
- 令和8年(2026)3月(18歳6ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 1勝0敗0休/1出場(勝率:100%)
- 直近7場所
- 1勝0敗
- 7場所勝率
- 100.0%
- 令8年5月
- 西 序ノ口17枚目(出世)
- 1勝0敗
- ○- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 前相撲
千代真山 和真
千代真山 和真(ちよしんざん かずま)は千葉県 旭市出身、九重部屋の力士で最高位は序ノ口21枚目。令和8年5月場所の番付は東 序ノ口22枚目。
千葉県旭市に生まれ、小学校1年生からは卓球に打ち込んでいた。旭市立海上中学校を経て、千葉県立旭農業高校へと進学した。
相撲は未経験であったが、園芸科に在学中の高校3年次(令和7年)の8月、地元で開催された大相撲の旭場所(夏巡業)を手伝ったことが大きな転機となる。この時、巡業の先発として訪れていた九重部屋の部屋付き親方である25代佐ノ山(元前頭筆頭・千代の国)から直接誘いを受けたことで角界への挑戦を決意した。令和8年(2026年)1月場所において、14代九重(元大関・千代大海)が率いる九重部屋から本名の「伊藤」で初土俵を踏んだ。
初めて番付に名前が載った続く3月場所を機に、「千代真山(ちよしんざん)」へと四股名を改名した。相撲未経験での入門ということもあり、序ノ口の土俵ではプロの厚い壁に跳ね返される苦しいスタートとなっている。それでも決して腐ることなく、目標の力士として背中を追う師匠や、恩人である佐ノ山親方のような力士を目指し、日々の厳しい稽古に耐えながら上の番付へと挑み続けている。
- 四股名
- 千代真山 和真(ちよしんざん かずま)
- 最高位
- 序ノ口21枚目
- 最新番付
- 東 序ノ口22枚目
- 出身地
- 千葉県 旭市
- 本名
- 伊藤 和真
- 生年月日
- 平成19年(2007)10月15日(18歳)
- 身長・体重
- 183cm・123.2kg
- 出身高校
- 旭農業高校
- 所属部屋
- 九重部屋
- 改名歴
- 伊藤 → 千代真山
- 初土俵
- 令和8年(2026)1月(18歳3ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 0勝8敗0休/8出場(勝率:0%)
- 直近7場所
- 0勝8敗
- 7場所勝率
- 0.0%
- 令8年5月
- 東 序ノ口22枚目(1枚降下)
- 0勝1敗
- ●- | |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 令8年3月
- 東 序ノ口21枚目(出世)
- 0勝7敗
- -●●-●|--●●-|●-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目●押し出し東序ノ口20 旭大陽
- 3日目●送り出し西序ノ口19 旭漣眞
- 4日目-
- 5日目●上手投げ西序ノ口20 潮来桜
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目●押し出し西序ノ口13 美浪
- 9日目●寄り切り東序ノ口7 風ノ華
- 10日目-
- 11日目●押し出し西序ノ口11 葛の錦
- 12日目-
- 13日目●押し出し東序ノ口15 須崎
- 14日目-
- 15日目-
- 令8年1月
- 前相撲
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