対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:千代真山 和真 (九重部屋・千葉県旭市)

千代真山 和真(ちよしんざん かずま)は千葉県 旭市出身、九重部屋の力士で最高位は序ノ口21枚目。令和8年5月場所の番付は東 序ノ口22枚目。

千葉県旭市に生まれ、小学校1年生からは卓球に打ち込んでいた。旭市立海上中学校を経て、千葉県立旭農業高校へと進学した。

相撲は未経験であったが、園芸科に在学中の高校3年次(令和7年)の8月、地元で開催された大相撲の旭場所(夏巡業)を手伝ったことが大きな転機となる。この時、巡業の先発として訪れていた九重部屋の部屋付き親方である25代佐ノ山(元前頭筆頭・千代の国)から直接誘いを受けたことで角界への挑戦を決意した。令和8年(2026年)1月場所において、14代九重(元大関・千代大海)が率いる九重部屋から本名の「伊藤」で初土俵を踏んだ。

初めて番付に名前が載った続く3月場所を機に、「千代真山(ちよしんざん)」へと四股名を改名した。相撲未経験での入門ということもあり、序ノ口の土俵ではプロの厚い壁に跳ね返される苦しいスタートとなっている。それでも決して腐ることなく、目標の力士として背中を追う師匠や、恩人である佐ノ山親方のような力士を目指し、日々の厳しい稽古に耐えながら上の番付へと挑み続けている。

💡 千葉県出身一覧💡 九重部屋の力士

四股名
千代真山 和真(ちよしんざん かずま)
最高位
序ノ口21枚目
最新番付
東 序ノ口22枚目
出身地
千葉県 旭市
本名
伊藤 和真
生年月日
平成19年(2007)10月15日(18歳)
身長・体重
183cm・123.2kg
出身高校
旭農業高校
所属部屋
九重部屋
改名歴
伊藤 → 千代真山
初土俵
令和8年(2026)1月(18歳3ヵ月)
優勝
無し
通算成績
1勝8敗0休/9出場(勝率:11.1%)
直近7場所
1勝8敗
7場所勝率
11.1%
決まり手傾向(直近7場所)
千代真山が勝ちの決まり手(0勝)
千代真山が負けの決まり手(7敗)
押し出し4
送り出し1
上手投げ1
寄り切り1
令8年5月
東 序ノ口22枚目(1枚降下)
1勝1敗
●-○  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 序ノ口21枚目(出世)
0勝7敗
-●●-●|--●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る

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西方:本多 紘己 (錣山部屋・静岡県富士市)

本多 紘己(ほんだ こうき)は静岡県 富士市出身、錣山部屋の力士。令和8年5月場所の番付は最高位更新となる西 序ノ口22枚目。

富士市立富士第一小学校小学3年からサッカーを始めて、フォワード(FW)として汗を流した。

吉原第三中学校に進学後もサッカーに打ち込んでいたが、3年次の4月に父とともに春巡業の「大相撲藤沢場所」を観戦に訪れたことが大きな転機となった。そこで巡業の先発親方として現地に赴いていた21代錣山(元小結・豊真将)から直接スカウトを受けたことがきっかけとなり、相撲の経験はなかったが角界入りを決意する。

令和8年(2026年)3月場所に、錣山部屋から本名の「本多」の四股名で初土俵を踏んだ。恵まれた体格を武器にして幕内昇進を目標に掲げて日々、稽古に励んでいる。

💡 静岡県出身一覧💡 錣山部屋の力士

四股名
本多 紘己(ほんだ こうき)
最高位
序ノ口22枚目
最新番付
西 序ノ口22枚目
出身地
静岡県 富士市
本名
本多 紘己
生年月日
平成22年(2010)11月17日(15歳)
身長・体重
190cm・139kg
所属部屋
錣山部屋
初土俵
令和8年(2026)3月(15歳4ヵ月)
優勝
無し
通算成績
0勝1敗0休/1出場(勝率:0%)
直近7場所
0勝1敗
7場所勝率
0.0%
令8年5月
西 序ノ口22枚目(出世)
0勝1敗
--●  |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
前相撲
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る