対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

藤ノ進 叶翔 (藤島部屋・埼玉県川口市)

藤ノ進 叶翔(ふじのしん かなと)は埼玉県 川口市出身、藤島部屋の力士で最高位は三段目45枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目78枚目。

相撲との出会いは小学3年生の頃、「さいたま相撲クラブ」で稽古を始めたことに遡る。幼少期は柔道にも取り組んでいたが、相撲で次第に頭角を現し、小学6年次には全国大会へ出場。中学でも地力を磨き、相撲の強豪・埼玉栄高校へと進学した。高校時代は3年次に関東高等学校大会で団体優勝に貢献したほか、全国高校総体(インターハイ)でも団体準優勝を経験するなど、実績を残した。

高校在学中、父親の友人である元幕下筆頭の藤ノ花(藤島~二子山~貴乃花部屋)に勧められことで、角界入りを決意する。令和4年(2022年)11月場所、本名の「鶴」を四股名として初土俵を踏んだ。

序ノ口、序二段と順調に通過し、三段目の土俵で揉まれながら実力を磨いていく。令和6年(2024年)には2場所連続の休場で番付を下げる苦労もあったが、復帰後はすぐに勝ち越して地力を示した。令和7年(2025年)1月場所より、四股名を「藤ノ進」へと改名。埼玉栄高校で培った勝負強さを糧に、憧れの関取昇進を目指して大相撲の厳しい土俵で鍛錬を続けている。

💡 埼玉県出身一覧💡 藤島部屋の力士

四股名
藤ノ進 叶翔(ふじのしん かなと)
最高位
三段目45枚目
最新番付
東 三段目78枚目
出身地
埼玉県 川口市
本名
鶴 叶翔
生年月日
平成16年(2004)12月19日(21歳)
身長・体重
179.5cm・138.2kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
藤島部屋
改名歴
鶴 → 藤ノ進
初土俵
令和4年(2022)11月(17歳11ヵ月)
優勝
無し
通算成績
73勝54敗14休/127出場(勝率:57.5%)
直近7場所
22勝21敗
7場所勝率
51.2%
決まり手傾向(直近7場所)
藤ノ進が勝ちの決まり手(21勝)
押し出し5
寄り切り5
送り出し3
上手出し投げ2
下手投げ2
叩き込み2
その他2
藤ノ進が負けの決まり手(21敗)
寄り切り8
押し出し3
上手投げ3
突き落とし2
下手投げ2
浴せ倒し1
その他2
令8年5月
東 三段目78枚目(17枚降下)
1勝0敗
○-   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 三段目61枚目(19枚半上昇)
3勝4敗
○--●-|●○-●-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 三段目80枚目(37枚上昇)
4勝3敗
-○○--|○-○●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
西 序二段37枚目(25枚降下)
5勝2敗
-○-●○|-○--●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 序二段12枚目(26枚降下)
3勝4敗
-○-○●|--●○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 三段目66枚目(21枚半降下)
3勝4敗
○--●-|○-○-●|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 三段目45枚目
3勝4敗
-○●-●|-●--●|○---○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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木竜皇 博一 (立浪部屋・東京都墨田区)

木竜皇 博一(きりゅうこう ひろかず)は東京都 墨田区出身、立浪部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和8年5月場所の番付は東 三段目77枚目。

父に元幕内・時津海を持ち、右四つからの攻めを武器に関取の座を掴み取った木竜皇。十両昇進後に見舞われた大怪我により序二段まで番付を下げたが、再び這い上がりを懸けて土俵に上がり続けている。

輝かしい実績と、角界入り

墨田区立両国小学校1年時から「草加相撲練修会」で本格的に相撲を始め、小学2年、4年次には白鵬杯で優勝、5年次にはわんぱく相撲全国大会で2位の実績を残す。小学校卒業後は親元を離れて寮生活を送り、柏市立柏第二中学校3年次には全国中学校相撲選手権大会などで団体優勝。青森県立三本木農業高校では主将を務め、さらなる実力を磨き上げた。

高校卒業後は父が師匠を務める時津風部屋へ入門する予定であったが、卒業直前に父が日本相撲協会を退職することとなる。再考の末、3歳下の弟(現・春雷)とともに立浪部屋への入門を決断。初土俵直前に左足甲を骨折するアクシデントもあったが、令和3年(2021年)5月場所の前相撲に1日だけ出場し、角界へと足を踏み入れた。

幕下の壁を越え、関取昇進

四股名を「木竜皇」とし、順調に番付を上げていく。令和5年(2023年)5月場所では西幕下26枚目で7戦全勝の成績を収め、自身初となる幕下優勝。その後、幕下上位の壁に跳ね返される時期や、好成績を挙げながらも昇進を見送られる経験もしたが、着実に地力を強化していく。令和6年(2024年)7月場所、西幕下筆頭で勝ち越しを決め、翌9月場所において新十両昇進を果たした。

新十両の場所では4勝11敗で幕下へ陥落するも、翌場所ですぐに勝ち越し、1場所で十両へ復帰した。

右膝の重傷と長期休場

再十両として迎えた令和7年(2025年)3月場所の6日目、取組で敗れた際に右膝を負傷する。取組後は自力で起き上がれず、車いすで花道を引き揚げる際には「音がした」と語るほどの重傷であった。診断結果は右膝前十字靱帯断裂および内側側副靱帯損傷などであり、7日目から途中休場を余儀なくされた。

怪我の治療のため、翌5月場所から同年11月場所まで4場所連続の全休となる。関取であった番付は降下を続け、序二段まで落ち込むこととなった。

這い上がる復活の土俵

懸命のリハビリを乗り越え、西序二段80枚目の地位で迎えた令和8年(2026年)1月場所、6番相撲まで休場したのち、最後の7番相撲で約1年ぶりに本場所の土俵へと復帰し見事に白星を挙げた。翌3月場所からは西序二段100枚目の地位で本格的な復帰の土俵に立つ。

偉大な父の背中を追いかけ、一度は自らの実力で掴み取った関取の座。大怪我という試練を乗り越え、再び関取の座を目指して土俵に上がり続けている。

💡 東京都出身一覧💡 立浪部屋の力士

四股名
木竜皇 博一(きりゅうこう ひろかず)
最高位
十両12枚目
最新番付
東 三段目77枚目
出身地
東京都 墨田区
本名
坂本 博一
生年月日
平成14年(2002)10月31日(23歳)
身長・体重
177cm・138kg
所属部屋
立浪部屋
初土俵
令和3年(2021)5月(18歳7ヵ月)
新十両
令和6年(2024)9月(21歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
113勝73敗42休/185出場(勝率:61.1%)
直近7場所
9勝0敗34休
7場所勝率
100.0%
得意技
押し・左四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
木竜皇が勝ちの決まり手(8勝)
押し倒し2
突き出し2
押し出し1
上手投げ1
叩き込み1
寄り切り1
木竜皇が負けの決まり手(0敗)
令8年5月
東 三段目77枚目(103枚半上昇)
1勝0敗
-○   |     |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 序二段100枚目(20枚降下)
7勝0敗(序二段同点)
○--○-|○○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 序二段80枚目(70枚半降下)
1勝0敗6休
ややややや|ややややや|やや○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 序二段10枚目(61枚半降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
西 三段目28枚目(42枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 幕下46枚目(40枚降下)
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 幕下6枚目
0勝0敗7休
休場
取組詳細(対戦相手・決まり手)