対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

延原 闘真 (二子山部屋・大阪府大阪市)

延原 闘真(のべはら とうま)は大阪府 大阪市出身、二子山部屋の力士で最高位は幕下6枚目。令和8年5月場所の番付は西 幕下9枚目。

相撲との出会いは小学4年生の頃、守口市相撲連盟で競技を始めたことに始まる。大阪市立放出中学校3年次(2017年)には、全国都道府県中学生相撲選手権大会で個人ベスト8に進出。この大会で優勝した向中野(現・伯乃富士)に敗れはしたが、全国区の有力選手として注目を集めた。

中学卒業後は相撲の名門・鳥取城北高校へと進学。高校2年次に国体団体優勝を経験し、3年次には鳥取県代替大会で団体優勝、個人でも重量級優勝という実績を携え、元大関・雅山が師匠を務める二子山部屋の門を叩いた。

令和3年(2021年)5月場所に初土俵を踏むと、序ノ口、序二段を各1場所で通過し、令和4年(2022年)5月場所には初土俵からわずか1年で幕下へと昇進。以降、幕下と三段目を往復しながら地道な稽古で力を蓄えている。そして令和8年(2026年)1月場所、幕下の土俵を沸かせた。

東幕下54枚目で迎えたこの場所、延原は1番相撲から順調に白星を重ねて6連勝。13日目の7番相撲では全勝同士の対戦が組まれた。対戦相手は、脊髄損傷の重傷から驚異的な復活を遂げ、関取復帰を目指す元幕内・炎鵬。会場が大きな注目に包まれる中、浴びせ倒しにてこの一番を制した延原は、自身初となる幕下全勝優勝を果たした。関取経験者という高い壁を乗り越えて掴み取ったこの優勝は、延原にとって大きな転機となるに違いない。

150キロを超える恵まれた体躯を活かした押し・右四つ・寄りを自らの型とする。二子山部屋の次期関取候補として、さらなる飛躍が期待されている。

💡 大阪府出身一覧💡 二子山部屋の力士

四股名
延原 闘真(のべはら とうま)
最高位
幕下6枚目
最新番付
西 幕下9枚目
出身地
大阪府 大阪市
本名
延原 闘真
生年月日
平成14年(2002)6月9日(23歳)
身長・体重
178cm・152kg
出身高校
鳥取城北高校
所属部屋
二子山部屋
初土俵
令和3年(2021)5月(18歳11ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
116勝85敗7休/200出場(勝率:58%)
直近7場所
23勝22敗2休
7場所勝率
51.1%
得意技
押し・右四つ・寄り
決まり手傾向(直近7場所)
延原が勝ちの決まり手(21勝)
引き落とし4
押し出し4
寄り切り3
突き落とし2
叩き込み2
押し倒し1
その他5
延原が負けの決まり手(19敗)
押し出し5
寄り切り4
叩き込み3
掬い投げ2
突き出し1
突き落とし1
その他3
令8年5月
西 幕下9枚目(3枚半降下)
2勝3敗
-●-○-|●-●-○|-    
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
東 幕下6枚目(48枚上昇・最高位更新)
3勝4敗
○--●-|○○-●-|●--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 幕下54枚目(8枚降下)
7勝0敗(幕下優勝)
○--○○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下46枚目(9枚降下)
3勝4敗
-○-○○|--●●-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下37枚目(18枚降下)
3勝4敗
●-●--|○●-●-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 幕下19枚目(6枚降下)
2勝3敗2休
-○●-や|ややや○-|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下13枚目
3勝4敗
●-●-○|--○-○|-●●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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大辻 理紀 (高田川部屋・兵庫県加古川市)

大辻 理紀(おおつじ りき)は兵庫県 加古川市出身、高田川部屋の力士で最高位は十両12枚目。令和8年5月場所の番付は東 幕下7枚目。

幼少時から柔道や体操、アームレスリングなど、さまざまな競技に親しんできた。相撲は氷丘小学校3年の頃から高砂相撲教室で始め、わんぱく相撲全国大会には4年生から3年連続で出場。5年生のときには小結(ベスト8)に進出した。

報徳学園中学に進学後も活躍を続け、全国中学校相撲選手権大会では準優勝(優勝は中川部屋に入門した吉井虹)、白鵬杯でも3位入賞を果たすなど、多くの全国大会で実績を残した。

高田川部屋への入門は、母親がアームレスリングを通じて高田川親方(元関脇・安芸乃島)の娘と知り合ったことがきっかけとなり、親方の誘いを受けて角界入りを決めた。

平成31(2019)年3月場所で初土俵を踏む。脱臼癖のあった左肩の手術により序盤は出遅れたが、その後は着実に番付を上げ、令和2(2020)年11月場所で幕下に昇進。

以降は幕下上位に上がっては跳ね返される時期が続いたが、相撲力を蓄えながら経験を重ねていった。幕下5枚目で迎えた令和7(2025)年1月場所では5勝2敗で勝ち越し、翌3月場所で待望の新十両昇進を果たした。だが、初関取となった場所では5勝10敗と大きく負け越し、1場所での十両陥落となった。

しかし翌5月場所では、幕下東3枚目で7戦全勝、幕下優勝を飾って再起を印象づけた。

💡 兵庫県出身一覧💡 高田川部屋の力士

四股名
大辻 理紀(おおつじ りき)
最高位
十両12枚目
最新番付
東 幕下7枚目
出身地
兵庫県 加古川市
本名
大辻 理紀
生年月日
平成15年(2003)10月6日(22歳)
身長・体重
181.5cm・145.4kg
所属部屋
高田川部屋
初土俵
平成31年(2019)3月(15歳5ヵ月)
新十両
令和7年(2025)3月(21歳5ヵ月)
優勝
幕下優勝1回
通算成績
164勝130敗15休/293出場(勝率:56%)
直近7場所
23勝18敗(十両:4勝11敗)
7場所勝率
48.2%
得意技
押し
決まり手傾向(直近7場所)
大辻が勝ちの決まり手(25勝)
押し出し9
寄り切り3
掬い投げ2
送り出し2
突き出し1
小手投げ1
その他7
大辻が負けの決まり手(25敗)
寄り切り10
押し出し5
突き落とし4
寄り倒し2
叩き込み2
上手出し投げ1
その他1
令8年5月
東 幕下7枚目(2枚半降下)
2勝4敗
●-●--|○●--●|○-   
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年3月
西 幕下4枚目(6枚上昇)
3勝4敗
-●●--|○-○●-|●-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
西 幕下10枚目(8枚半降下)
5勝2敗
-○●--|○-○-○|-●--○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年11
東 幕下2枚目(1枚上昇)
2勝5敗
○-●-●|-●-○-|●-●--
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年9月
東 幕下3枚目(4枚半降下)
4勝3敗
●-○-○|-●-○-|○--●-
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
西 十両12枚目(4枚半上昇・最高位更新)
4勝11敗
●●●○●|●●●●○|○●○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
東 幕下3枚目
7勝0敗(幕下優勝)
-○○-○|-○-○-|○-○--
取組詳細(対戦相手・決まり手)