対戦力士情報

対戦力士同士の詳細な情報です。

東方:王鵬 幸之介 (大嶽部屋・東京都江東区)

王鵬 幸之介(おうほう こうのすけ)は東京都 江東区出身、大嶽部屋の力士で最高位は関脇。令和8年3月場所の番付は西 前頭3枚目。

平成30(2018)年1月場所で初土俵を踏んだ。当初の四股名は本名の「納谷(なや)」を名乗っていた。

翌3月場所では、高校時代から切磋琢磨してきた同期入門の豊昇龍を破るなど7戦全勝で序ノ口優勝を果たす。その後も順調に白星を重ね、同年9月場所には幕下へと昇進した。

以降は幕下上位で着実に力を蓄え、幕下筆頭で迎えた令和2(2020)年11月場所では6勝1敗と勝ち越し、関取昇進を確実なものとした。

令和3(2021)年1月場所で新十両昇進を果たすと同時に、四股名を「王鵬(おうほう)」に改名。この四股名は、祖父である第48代横綱・大鵬から「鵬」の一字を取ったもの。祖父、そして父の元関脇・貴闘力と三世代にわたる関取誕生となった。

新十両の場所は5勝10敗と大きく負け越して幕下に陥落したが、再起後は安定した成績を積み重ね、令和4(2022)年1月場所で新入幕を果たした。

幕内では地道ながら着実に力を伸ばし、令和6(2024)年3月場所では照ノ富士を破って初の金星を獲得。令和7(2025)年1月場所では西前頭3枚目で12勝3敗とし、因縁の豊昇龍との優勝決定戦に進出。惜しくも敗れはしたが、優勝同点となる好成績を収め、技能賞を受賞した。

翌3月場所には関脇へと昇進したが、6勝9敗と負け越して平幕へと番付を落とした。続く5月場所では、先の優勝決定戦を制して横綱へ昇進していた豊昇龍から2つ目の金星を記録している。

💡 東京都出身一覧💡 大嶽部屋の力士

四股名
王鵬 幸之介(おうほう こうのすけ)
最高位
関脇
最新番付
西 前頭3枚目
出身地
東京都 江東区
本名
納谷 幸之介
生年月日
平成12年(2000)2月14日(26歳)
身長・体重
192cm・178kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
大嶽部屋
改名歴
納谷 → 王鵬
初土俵
平成30年(2018)1月(17歳11ヵ月)
新十両
令和3年(2021)1月(20歳11ヵ月)
新入幕
令和4年(2022)1月(21歳11ヵ月)
新小結
令和8年(2026)1月(25歳11ヵ月)
新関脇
令和7年(2025)3月(25歳1ヵ月)
優勝
序ノ口優勝1回
受賞・金星
技能賞1回,金星2個
通算成績
312勝266敗0休/577出場(勝率:54.1%)
直近7場所
44勝55敗
7場所勝率
44.4%
得意技
突き・押し
決まり手傾向(直近7場所)
王鵬が勝ちの決まり手(44勝)※不戦勝1含む
押し出し17
叩き込み10
寄り倒し2
肩透かし2
小手投げ2
突き落とし2
その他8
王鵬が負けの決まり手(55敗)
寄り切り17
押し出し11
上手投げ6
叩き込み4
寄り倒し3
突き出し2
その他12
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令8年3月
西 前頭3枚目(3枚半降下)
3勝6敗
●●○●●|○●○● |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 小結(半枚降下)
4勝11敗
●●●○○|●●○○●|●●●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
西 関脇(3枚上昇)
7勝8敗
○○●●●|○●●○●|●●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
西 前頭2枚目(半枚降下)
10勝5敗
●●○○●|●○○○○|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 前頭2枚目(半枚降下)
7勝8敗(金星)
●●●○□|●●●○●|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 前頭筆頭(2枚降下)
7勝8敗
○○○●●|●●●●●|○●○○○
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 関脇
6勝9敗
●●○●○|●●○○●|●●○○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

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西方:琴櫻 将傑 (佐渡ヶ嶽部屋・千葉県松戸市)

琴櫻 将傑(ことざくら まさかつ)は千葉県 松戸市出身、佐渡ヶ嶽部屋の力士で最高位は大関。令和8年3月場所の番付は最高位に並ぶ西 大関。

2歳で相撲を始め、5歳からは地元の柏少年相撲教室に通い、祖父である第53代横綱・琴櫻の指導を受けて基礎を学んだ。松戸市立松飛台小学校を卒業後、親元を離れて埼玉栄中学校へ進学。さらに埼玉栄高校に進み、3年時には主将として全国高校総体団体優勝、世界ジュニア相撲選手権大会では団体・個人(重量級)の両部門で優勝を果たした。

平成27年(2015年)11月場所、琴鎌谷の四股名で初土俵を踏む。令和元年(2019年)7月場所で新十両に昇進し、同時に父(元関脇・琴ノ若)の四股名を継いで「琴ノ若」に改名。令和2年(2020年)3月場所で新入幕を果たした。

令和4年(2022年)9月場所で小結に昇進し、新三役に。翌令和5年(2023年)1月場所で関脇に昇進し、祖父・父・本人による三代関脇を達成した。

令和6年(2024年)3月場所で大関に昇進し、同年5月場所からは祖父の名を継ぐかたちで「琴櫻」に改名。その名が再び土俵に甦った。

令和6年(2024年)11月場所では14勝1敗の成績で幕内初優勝を飾り、祖父譲りの力強い右四つからの寄りや押しを武器に、攻撃的な相撲を展開している。

💡 千葉県出身一覧💡 佐渡ヶ嶽部屋の力士

四股名
琴櫻 将傑(ことざくら まさかつ)
最高位
大関
最新番付
西 大関
出身地
千葉県 松戸市
本名
鎌谷 将且
生年月日
平成9年(1997)11月19日(28歳)
身長・体重
189cm・179kg
出身高校
埼玉栄高校
所属部屋
佐渡ヶ嶽部屋
改名歴
琴鎌谷⇒琴ノ若 → 琴櫻
初土俵
平成27年(2015)11月(18歳0ヵ月)
新十両
令和1年(2019)7月(21歳8ヵ月)
新入幕
令和2年(2020)3月(22歳4ヵ月)
新小結
令和5年(2023)1月(25歳2ヵ月)
新関脇
令和5年(2023)9月(25歳10ヵ月)
新大関
令和6年(2024)3月(26歳4ヵ月)
優勝
幕内優勝1回,序ノ口優勝1回
受賞・金星
敢闘賞5回,技能賞2回
通算成績
434勝292敗15休/722出場(勝率:60.1%)
直近7場所
54勝44敗1休
7場所勝率
55.7%
得意技
右四つ・寄り・押し
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決まり手傾向(直近7場所)
琴櫻が勝ちの決まり手(54勝)
寄り切り17
押し出し8
叩き込み4
掬い投げ4
引き落とし4
突き落とし3
その他14
琴櫻が負けの決まり手(44敗)※不戦敗1含む
寄り切り24
押し出し7
内無双3
上手投げ2
送り出し1
下手投げ1
その他5
令8年3月
西 大関(半枚降下)
5勝4敗
○○○●●|●○●○ |     
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令8年1月
東 大関(変動なし)
8勝7敗
○○○●●|○○●○○|●○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年11
東 大関(変動なし)
8勝7敗
○●●○●|●●○○○|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
令7年9月
東 大関(変動なし)
9勝5敗1休
○○●○○|○●●○○|○●○■や
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年7月
東 大関(半枚上昇)
8勝7敗
●○●○○|○○●●●|○○●○●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年5月
西 大関(変動なし)
8勝7敗
●○●○○|○●○○●|○○●●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)

令7年3月
西 大関
8勝7敗
●○●○●|○○○●●|○○○●●
取組詳細(対戦相手・決まり手)