対戦力士同士の詳細な情報です。
- ■キャリア13年差!大相撲歴23年6ヶ月の【佐田の海】と、同10年の【翠富士】の対決!
翠富士 一成 (伊勢ヶ濱部屋・静岡県焼津市)
翠富士 一成(みどりふじ かずなり)は静岡県 焼津市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和8年9月場所の番付は東 十両7枚目。
静岡県焼津市に生まれ、小学生の頃から相撲を始めてわんぱく相撲全国大会に出場した。中学時代に一時相撲から離れた時期もあったが、3年次に再開すると全国中学校相撲選手権大会の団体戦でベスト8に進出する。飛龍高校へ進学し、2年次の全国高等学校総合体育大会の団体戦では、佐藤貴信(のちの大関・貴景勝)を擁する埼玉栄高校の4連覇を阻む活躍を見せ、同校初の団体3位に大きく貢献した。個人戦でも全日本ジュニア体重別選手権80キロ未満級や全国選抜100キロ未満級で優勝するなど、確かな実績を積んだ。
伊勢ヶ濱部屋への入門と錦富士とのライバル関係
高校卒業後は近畿大学へ進学し、1年次に全国学生相撲個人体重別選手権大会100キロ未満級で優勝を果たした。しかし「いずれプロになろうと思っていたので早い方がいい」と決意し、大学を中退して伊勢ヶ濱部屋へと入門した。時を同じくして大学を中退し、同部屋へ入門した同級生の小笠原(現・錦富士)とは、互いに切磋琢磨する良きライバル関係となる。
平成28年(2016年)9月場所において本名の「庵原」で初土俵を踏む。初めて番付に名前が載った翌11月場所の序ノ口、そして四股名を「翠富士」へ改名して臨んだ続く平成29年(2017年)1月場所の序二段において、二場所連続で錦富士との同部屋・同期生による優勝決定戦となり、そのいずれも敗れて優勝を逃すという悔しい経験をしている。
十両昇進と十両優勝
その後も幕下上位で地力を蓄え、東幕下2枚目で迎えた令和2年(2020年)1月場所を5勝2敗で勝ち越し、翌3月場所での新十両昇進を決めた。静岡県出身力士としては栃飛龍(元十両7枚目)以来7年ぶり、焼津市出身としては片山(元前頭13枚目)以来16年ぶりとなる関取誕生であった。
関取となってからも着実に実力を発揮し、東十両2枚目で迎えた同年11月場所では、千秋楽に旭秀鵬との優勝決定戦を制して自身初となる十両優勝を飾った。
新入幕と立ちはだかる壁
翌令和3年(2021年)1月場所において新入幕を果たすと、9勝6敗の好成績を収め、静岡県出身力士として史上初となる三賞(技能賞)を受賞した。しかし、場所後の稽古中にヘルニアを発症して歩行困難となり、同年5月場所を全休して十両へ陥落する苦労も味わった。
その後、幕内へ定着して迎えた令和5年(2023年)3月場所では、初日から10連勝を飾って優勝争いを牽引したが、そこから4連敗を喫し、最終的に10勝5敗で惜しくも三賞を逃す。さらに翌場所での新三役の枠にも恵まれないなど、上位の壁に跳ね返される悔しさも経験している。また、令和7年(2025年)5月場所では、初日から9連敗した後に6連勝するという極めて珍しい星取を残すなど、記憶に残る歩みを見せている。
「肩透かし王子」と多彩な技
幕内の中では小柄な部類に入るが、それを補って余りある俊敏な動きと多彩な技、そして驚異的な粘り強さを最大の武器としている。特に代名詞とも言える強烈な「肩透かし」は左右どちらからでも打つことができ、一場所で白星の半数以上を肩透かしで挙げることもあるほどで、「肩透かし王子」の愛称で親しまれている。
多彩な決まり手も持ち味で、十両の土俵で24年ぶりとなる「頭捻り」や、幕内で11年ぶりとなる「割り出し」を決めて館内を大いに沸かせた。さらに、自分より一回りも二回りも大きな力士を相手に粘り強く相撲を取るため平均取組時間が長く、令和5年(2023年)11月場所では北青鵬を相手に、令和に入って初、8年半ぶりとなる「水入り」の大熱戦(7分近くの死闘)を演じた。
令和8年(2026年)3月場所では、心不全の治療により初日から全休を余儀なくされるという試練に見舞われた。
- 四股名
- 翠富士 一成(みどりふじ かずなり)
- 最高位
- 前頭筆頭
- 最新番付
- 東 十両7枚目
- 出身地
- 静岡県 焼津市
- 本名
- 庵原 一成
- 生年月日
- 平成8年(1996)8月30日(30歳)
- 身長・体重
- 174cm・116kg
- 出身高校
- 飛龍高校
- 出身大学
- 近畿大学・中退
- 所属部屋
- 伊勢ヶ濱部屋
- 改名歴
- 庵原 → 翠富士
- 初土俵
- 平成28年(2016)9月(20歳1ヵ月)
- 新十両
- 令和2年(2020)3月(23歳7ヵ月)
- 新入幕
- 令和3年(2021)1月(24歳5ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回
- 受賞・金星
- 技能賞1回
- 通算成績
- 368勝322敗30休/690出場(勝率:53.3%)
- 直近7場所
- 21勝19敗(幕内:19勝26敗15休)
- 7場所勝率
- 47.1%
- 得意技
- 押し・肩透かし
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
翠富士が勝ちの決まり手(40勝)寄り切り9肩透かし6押し出し5突き落とし4送り出し3下手投げ2その他11翠富士が負けの決まり手(45敗)押し出し11寄り切り10叩き込み7寄り倒し7上手投げ6突き出し1その他3
- 令8年9月
- 東 十両7枚目(1枚上昇)
- 4勝6敗
- ●○○○●|○●●●●|
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西十両6 白熊
- 2日目〇肩透かし東十両8 竜電
- 3日目〇送り出し西十両7 友風
- 4日目〇突き落とし東十両5 佐田の海
- 5日目●上手投げ東十両6 北の若
- 6日目〇送り出し西十両8 羽出山
- 7日目●叩き込み西十両9 東白龍
- 8日目●押し出し東十両10 生田目
- 9日目●寄り切り西十両10 丹治
- 10日目●寄り切り東十両2 大青山
- 11日目西十両2 一意
- 令8年7月
- 東 十両8枚目(2枚半上昇)
- 8勝7敗
- ○○○●○|●○○○●|●●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇肩透かし西十両9 西ノ龍
- 2日目〇寄り切り西十両7 明生
- 3日目〇押し出し東十両7 玉鷲
- 4日目●寄り倒し東十両9 白熊
- 5日目〇突き落とし西十両6 風賢央
- 6日目●押し出し東十両6 湘南乃海
- 7日目〇突き落とし西十両8 羽出山
- 8日目〇渡し込み西十両10 玉正鳳
- 9日目〇送り吊り落とし東十両12 東白龍
- 10日目●押し出し東十両4 友風
- 11日目●寄り切り西十両3 出羽ノ龍
- 12日目●上手投げ東十両2 時疾風
- 13日目●寄り切り東十両筆頭 朝翠龍
- 14日目●押し出し西十両筆頭 旭海雄
- 15日目〇寄り切り西十両14 錦木
- 令8年5月
- 西 十両10枚目(12枚降下)
- 9勝6敗
- ●○●○○|○○○●●|○○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み東十両10 東白龍
- 2日目〇寄り倒し西十両9 嘉陽
- 3日目●突き出し東十両11 風賢央
- 4日目〇下手出し投げ西十両11 錦木
- 5日目〇突き落とし東十両13 大花竜
- 6日目〇押し出し東十両9 西ノ龍
- 7日目〇勇み足東十両8 湘南乃海
- 8日目〇突き出し東十両12 日翔志
- 9日目●押し出し東十両14 栃大海
- 10日目●押し出し西十両13 白鷹山
- 11日目〇押し出し西十両12 玉正鳳
- 12日目〇押し出し東十両5 友風
- 13日目●押し出し東十両筆頭 阿武剋
- 14日目●送り出し西十両3 羽出山
- 15日目〇寄り切り東十両7 輝
- 令8年3月
- 東 前頭15枚目(3枚降下)
- 0勝0敗15休
- 休場
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目や
- 2日目や
- 3日目や
- 4日目や
- 5日目や
- 6日目や
- 7日目や
- 8日目や
- 9日目や
- 10日目や
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
- 令8年1月
- 東 前頭12枚目(3枚降下)
- 6勝9敗
- ●●●○○|●●○●○|○●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●上手投げ西前頭12 阿炎
- 2日目●叩き込み西前頭13 友風
- 3日目●寄り切り東前頭11 千代翔馬
- 4日目〇掬い投げ東前頭13 翔猿
- 5日目〇送り出し西前頭15 朝紅龍
- 6日目●寄り倒し西前頭10 琴勝峰
- 7日目●寄り切り東前頭17 朝白龍
- 8日目〇寄り切り西前頭9 狼雅
- 9日目●上手投げ東前頭10 時疾風
- 10日目〇極め出し西前頭17 羽出山
- 11日目〇肩透かし東前頭15 竜電
- 12日目●小手投げ東前頭8 正代
- 13日目●叩き込み東前頭9 豪ノ山
- 14日目〇肩透かし西前頭8 金峰山
- 15日目●押し出し西前頭14 御嶽海
- 令7年11月
- 東 前頭9枚目(変動なし)
- 6勝9敗
- ●●○●○|●●○○○|○●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●上手投げ西前頭8 金峰山
- 2日目●上手投げ東前頭8 一山本
- 3日目〇押し出し西前頭7 阿炎
- 4日目●叩き込み東前頭10 大栄翔
- 5日目〇寄り切り東前頭7 美ノ海
- 6日目●寄り倒し西前頭9 翔猿
- 7日目●寄り倒し西前頭6 阿武剋
- 8日目〇上手出し投げ東前頭11 獅司
- 9日目〇網打ち西前頭5 正代
- 10日目〇肩透かし東前頭14 竜電
- 11日目〇肩透かし西前頭15 湘南乃海
- 12日目●寄り切り東前頭16 欧勝海
- 13日目●押し出し西前頭13 御嶽海
- 14日目●寄り切り西前頭2 若元春
- 15日目●叩き込み西前頭12 友風
- 令7年9月
- 東 前頭9枚目
- 7勝8敗
- ○●●○●|●●●○○|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇下手投げ西前頭8 金峰山
- 2日目●寄り倒し東前頭8 宇良
- 3日目●押し出し西前頭7 欧勝馬
- 4日目〇寄り切り東前頭10 大栄翔
- 5日目●寄り切り西前頭9 藤ノ川
- 6日目●寄り倒し西前頭10 美ノ海
- 7日目●押し倒し東前頭11 正代
- 8日目●寄り切り東前頭6 阿武剋
- 9日目〇寄り切り東前頭7 隆の勝
- 10日目〇下手投げ西前頭5 一山本
- 11日目●寄り倒し西前頭13 時疾風
- 12日目〇叩き込み西前頭14 朝紅龍
- 13日目〇寄り切り西前頭16 錦木
- 14日目●叩き込み東前頭16 友風
- 15日目〇寄り切り東前頭14 佐田の海
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佐田の海 貴士 (境川部屋・熊本県熊本市東区)
佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)は熊本県 熊本市東区出身、境川部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和8年9月場所の番付は東 十両5枚目。
右四つの速攻相撲で活躍した出羽海部屋所属の元小結・佐田の海の長男として東京都に生まれ育つ。幼稚園の頃から力士を志していたが、父親からは「勉強はしなくていいから、何でも好きなことをやれ」と言われ、あえて相撲のアマチュア経験を積まずに野球に打ち込んでいた。小学6年次から中学2年次までは父親の相撲協会退職に伴い愛知県犬山市で過ごした。
中学卒業が近づくと父親の現役時代に憧れ、角界入りを決意する。本人は当初、当然のように父親の古巣である出羽海部屋へ進むものと考えていた。しかし、父親から「男を磨くならこの部屋だ」と熱心な説得を受け、出羽海部屋時代に父親の弟弟子であった13代境川(元小結・両國)が師匠を務める境川部屋への入門を決断した。
平成15年(2003年)3月場所において、本名の「松村」で初土俵を踏む。日本相撲協会には父親の故郷である熊本県熊本市(現在の東区)を出身地として届け出ている。入門当初は軽量に苦労しながらも、師匠の厳しくも愛情あふれる指導のもとで着実に実力を身につけていった。
父の四股名継承と怪我の試練
平成16年(2004年)1月場所において、父親の現役時代の四股名である「佐田の海」を継承した。本人は当初「名乗るのは恐れ多い」と遠慮したものの、師匠から「来場所から佐田の海で行くぞ。親父さんには俺から言っておくから」と力強く背中を押され、父親の四股名を背負うこととなった。
長らく幕下の土俵で実力を磨き、平成22年(2010年)1月場所において幕下優勝を飾り、同年7月場所において念願の新十両昇進を果たす。栃東親子以来14年ぶりとなる史上9組目の親子関取誕生であった。十両昇進後は8場所にわたり十両に定着したが、平成23年(2011年)9月場所千秋楽に大きな悲劇が襲う。7勝7敗で迎えたこの一番で、寄り倒されそうになりながらも勝ち越しへの執念から無理な体勢で残そうとした結果、右足首を脱臼骨折する大怪我を負い、十両からの陥落を余儀なくされた。
陥落後は豪栄道の付け人やちゃんこ番をこなす生活へと戻り、関取経験者でありながら雑務をこなす惨めさや辛さを味わったが、父親からの温かい励ましを受けて再起を図っていた。ところが、平成25年(2013年)3月場所では左目の眼底骨折という更なる不運に見舞われ、一度は引退も頭をよぎった。しかし、懸念された手術が無事に成功したことに加え、知人から浴びせられた手厳しい叱咤の言葉に発奮して現役続行を決断する。本人は怪我の要因を「下がりながらの投げ技が足首に負担をかけていた」と分析し、稽古を重ねて出足を重視した相撲へと磨き上げ、翌平成26年(2014年)1月場所に13場所ぶりとなる十両復帰を果たした。
新入幕と史上初の「親子三賞」
十両復帰後は好調を維持し、平成26年(2014年)5月場所において初土俵から所要66場所で新入幕を果たした。これにより史上8組目の親子幕内力士となる。幕内昇進会見では「父を超えることが親孝行」と意欲を語り、師匠の13代境川も「お父さんから15歳の彼を預かった時からの男の約束だった」と感慨深げに語った。
新入幕の同場所では、持ち味を存分に発揮して10勝5敗の好成績を収め、自身初となる敢闘賞を受賞した。父親も新入幕の場所に敢闘賞を受賞しており、この受賞によって大相撲史上初となる「親子での新入幕場所三賞獲得」という歴史的な快挙を成し遂げた。
幕内の土俵に定着した翌平成27年(2015年)5月場所では、東前頭3枚目の地位で横綱・日馬富士を取り直しの末に破り、自身初となる金星を獲得して場内を大いに沸かせた。
ベテランとしての存在感と取り口
その後も長く幕内と十両の土俵を務め、平成30年(2018年)3月場所では11勝4敗の好成績で自身初の十両優勝を飾っている。令和4年(2022年)5月場所では西前頭12枚目で千秋楽まで優勝争いに絡み、11勝4敗の優勝次点の成績を残して2度目の敢闘賞を受賞した。さらに令和7年(2025年)5月場所でも西前頭13枚目で10勝5敗の好成績を挙げて3度目の敢闘賞を受賞するなど、衰えぬ実力を証明し続けている。
取り口は、父親と同じく右四つに組んでからの速攻や力強い寄り、真っ向勝負を最大の持ち味とする。一方で父親よりも手足が長いため、「俺にはない投げがある」と父親から評されている。厳しい稽古で培われた足の裏の感覚が良く、土俵際での並外れた粘り腰を見せることから「行司泣かせ」の異名をとることもある。
ベテランとなってからは引き技に沈む場面も指摘されるが、父親譲りの四股名と伝統の相撲型を胸に、持ち前のしぶとさと豊富な経験を生かして最高峰の土俵で長きにわたり奮闘を続けている。
- 四股名
- 佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)
- 最高位
- 前頭筆頭
- 最新番付
- 東 十両5枚目
- 出身地
- 熊本県 熊本市東区
- 本名
- 松村 要
- 生年月日
- 昭和62年(1987)5月11日(39歳)
- 身長・体重
- 181cm・141kg
- 所属部屋
- 境川部屋
- 改名歴
- 松村 → 佐田の海
- 初土俵
- 平成15年(2003)3月(15歳10ヵ月)
- 新十両
- 平成22年(2010)7月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)5月(27歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞3回,金星1個
- 通算成績
- 793勝825敗22休/1618出場(勝率:49%)
- 直近7場所
- 30勝40敗(幕内:10勝20敗)
- 7場所勝率
- 40.0%
- 得意技
- 右四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
佐田の海が勝ちの決まり手(40勝)寄り切り19押し出し6寄り倒し4突き落とし2上手投げ2送り出し1その他6佐田の海が負けの決まり手(60敗)寄り切り21叩き込み9押し出し8掬い投げ4突き出し3引き落とし2その他13
- 令8年9月
- 東 十両5枚目(2枚半降下)
- 2勝8敗
- ○●●●●|○●●●●|
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西十両4 御嶽海
- 2日目●寄り切り東十両6 北の若
- 3日目●引き落とし西十両5 嵐富士
- 4日目●突き落とし東十両7 翠富士
- 5日目●突き出し東十両4 風賢央
- 6日目〇寄り倒し東十両2 大青山
- 7日目●押し出し東十両筆頭 出羽ノ龍
- 8日目●突き落とし西十両2 一意
- 9日目●寄り切り西前頭15 時疾風
- 10日目●寄り切り西十両筆頭 旭海雄
- 11日目西十両3 阿武剋
- 令8年7月
- 西 十両2枚目(半枚降下)
- 5勝10敗
- ●●●○○|●●○○●|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み東十両筆頭 朝翠龍
- 2日目●寄り切り東十両3 竜電
- 3日目●寄り切り西十両3 出羽ノ龍
- 4日目〇寄り切り東前頭15 阿武剋
- 5日目〇寄り倒し西十両筆頭 旭海雄
- 6日目●掬い投げ東十両2 時疾風
- 7日目●押し出し東十両5 北の若
- 8日目〇寄り切り東十両6 湘南乃海
- 9日目〇押し出し東十両4 友風
- 10日目●寄り切り西十両4 寿之富士
- 11日目●上手出し投げ西十両10 玉正鳳
- 12日目●とったり西十両11 炎鵬
- 13日目●叩き込み西十両7 明生
- 14日目〇寄り切り東十両10 日翔志
- 15日目●押し出し西前頭15 一意
- 令8年5月
- 東 十両2枚目(半枚降下)
- 7勝8敗
- ●●●○○|●○○●●|●○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西十両2 尊富士
- 2日目●寄り切り東十両筆頭 阿武剋
- 3日目●寄り切り西十両筆頭 大青山
- 4日目〇寄り切り東十両3 出羽ノ龍
- 5日目〇寄り切り東十両4 旭海雄
- 6日目●寄り切り西十両4 朝翠龍
- 7日目〇送り出し西十両3 羽出山
- 8日目〇寄り切り東前頭16 若ノ勝
- 9日目●押し出し東十両6 一意
- 10日目●掬い投げ西十両6 明生
- 11日目●叩き込み東十両5 友風
- 12日目〇押し出し西十両5 北の若
- 13日目●叩き込み西十両9 嘉陽
- 14日目〇寄り切り東十両7 輝
- 15日目〇寄り切り西十両11 錦木
- 令8年3月
- 西 十両筆頭(2枚半上昇)
- 7勝8敗
- ○●●○●|●○○●○|●●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東十両2 朝翠龍
- 2日目●押し出し東前頭17 藤凌駕
- 3日目●寄り切り東十両筆頭 竜電
- 4日目〇押し出し西十両2 友風
- 5日目●下手投げ東十両3 大青山
- 6日目●突き出し西十両3 若ノ勝
- 7日目〇突き落とし西十両4 尊富士
- 8日目〇寄り切り東十両5 輝
- 9日目●叩き込み東十両6 日翔志
- 10日目〇上手投げ西十両5 白熊
- 11日目●寄り切り東十両7 明生
- 12日目●寄り切り西十両6 嘉陽
- 13日目●寄り倒し西十両7 旭海雄
- 14日目〇押し出し東十両9 玉正鳳
- 15日目〇送り倒し東十両8 湘南乃海
- 令8年1月
- 東 十両4枚目(4枚半降下)
- 9勝6敗
- ○○○○●|●○○○○|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西十両4 湘南乃海
- 2日目〇寄り切り西十両3 白熊
- 3日目〇寄り切り東十両3 藤凌駕
- 4日目〇引っ掛け西十両2 輝
- 5日目●上手出し投げ西十両筆頭 藤青雲
- 6日目●寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
- 7日目〇寄り倒し東十両2 大青山
- 8日目〇切り返し東十両8 明生
- 9日目〇掬い投げ西十両8 北の若
- 10日目〇寄り切り東十両9 日翔志
- 11日目●突き出し東十両11 若ノ勝
- 12日目●寄り切り西十両11 剣翔
- 13日目●押し倒し西十両12 旭海雄
- 14日目〇寄り切り西十両9 嘉陽
- 15日目●寄り切り東前頭17 朝白龍
- 令7年11月
- 西 前頭16枚目(2枚半降下)
- 4勝11敗
- ●○●●●|●○●○●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手出し投げ東前頭17 千代翔馬
- 2日目〇上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 3日目●寄り切り東十両2 琴栄峰
- 4日目●掬い投げ西前頭14 時疾風
- 5日目●小手投げ西前頭17 朝紅龍
- 6日目●押し出し東前頭13 豪ノ山
- 7日目〇寄り切り東前頭14 竜電
- 8日目●押し出し東前頭15 錦富士
- 9日目〇寄り切り西前頭13 御嶽海
- 10日目●押し出し東前頭16 欧勝海
- 11日目●叩き込み西前頭12 友風
- 12日目●掬い投げ東前頭12 藤ノ川
- 13日目〇首捻り東前頭11 獅司
- 14日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 15日目●叩き込み西前頭8 金峰山
- 令7年9月
- 東 前頭14枚目
- 6勝9敗
- ○●○○●|●●●●○|●○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭14 朝紅龍
- 2日目●引き落とし東前頭15 翔猿
- 3日目〇押し出し東前頭13 明生
- 4日目〇寄り倒し西前頭13 時疾風
- 5日目●上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 6日目●叩き込み西前頭17 日翔志
- 7日目●上手投げ東前頭17 竜電
- 8日目●寄り切り西前頭16 錦木
- 9日目●寄り切り西十両5 藤青雲
- 10日目〇上手出し投げ西前頭9 藤ノ川
- 11日目●小手投げ東前頭18 獅司
- 12日目〇寄り切り西前頭8 金峰山
- 13日目●叩き込み東前頭16 友風
- 14日目〇突き落とし西前頭10 美ノ海
- 15日目●寄り切り東前頭9 翠富士
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
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