対戦力士同士の詳細な情報です。
東方:佐田の海 貴士 (境川部屋・熊本県熊本市東区)
佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)は熊本県 熊本市東区出身、境川部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和8年5月場所の番付は東 十両2枚目。
右四つの速攻相撲で活躍した出羽海部屋所属の元小結・佐田の海の長男として東京都に生まれ育つ。幼稚園の頃から力士を志していたが、父親からは「勉強はしなくていいから、何でも好きなことをやれ」と言われ、あえて相撲のアマチュア経験を積まずに野球に打ち込んでいた。小学6年次から中学2年次までは父親の相撲協会退職に伴い愛知県犬山市で過ごした。
中学卒業が近づくと父親の現役時代に憧れ、角界入りを決意する。本人は当初、当然のように父親の古巣である出羽海部屋へ進むものと考えていた。しかし、父親から「男を磨くならこの部屋だ」と熱心な説得を受け、出羽海部屋時代に父親の弟弟子であった13代境川(元小結・両國)が師匠を務める境川部屋への入門を決断した。
平成15年(2003年)3月場所において、本名の「松村」で初土俵を踏む。日本相撲協会には父親の故郷である熊本県熊本市(現在の東区)を出身地として届け出ている。入門当初は軽量に苦労しながらも、師匠の厳しくも愛情あふれる指導のもとで着実に実力を身につけていった。
父の四股名継承と怪我の試練
平成16年(2004年)1月場所において、父親の現役時代の四股名である「佐田の海」を継承した。本人は当初「名乗るのは恐れ多い」と遠慮したものの、師匠から「来場所から佐田の海で行くぞ。親父さんには俺から言っておくから」と力強く背中を押され、父親の四股名を背負うこととなった。
長らく幕下の土俵で実力を磨き、平成22年(2010年)1月場所において幕下優勝を飾り、同年7月場所において念願の新十両昇進を果たす。栃東親子以来14年ぶりとなる史上9組目の親子関取誕生であった。十両昇進後は8場所にわたり十両に定着したが、平成23年(2011年)9月場所千秋楽に大きな悲劇が襲う。7勝7敗で迎えたこの一番で、寄り倒されそうになりながらも勝ち越しへの執念から無理な体勢で残そうとした結果、右足首を脱臼骨折する大怪我を負い、十両からの陥落を余儀なくされた。
陥落後は豪栄道の付け人やちゃんこ番をこなす生活へと戻り、関取経験者でありながら雑務をこなす惨めさや辛さを味わったが、父親からの温かい励ましを受けて再起を図っていた。ところが、平成25年(2013年)3月場所では左目の眼底骨折という更なる不運に見舞われ、一度は引退も頭をよぎった。しかし、懸念された手術が無事に成功したことに加え、知人から浴びせられた手厳しい叱咤の言葉に発奮して現役続行を決断する。本人は怪我の要因を「下がりながらの投げ技が足首に負担をかけていた」と分析し、稽古を重ねて出足を重視した相撲へと磨き上げ、翌平成26年(2014年)1月場所に13場所ぶりとなる十両復帰を果たした。
新入幕と史上初の「親子三賞」
十両復帰後は好調を維持し、平成26年(2014年)5月場所において初土俵から所要66場所で新入幕を果たした。これにより史上8組目の親子幕内力士となる。幕内昇進会見では「父を超えることが親孝行」と意欲を語り、師匠の13代境川も「お父さんから15歳の彼を預かった時からの男の約束だった」と感慨深げに語った。
新入幕の同場所では、持ち味を存分に発揮して10勝5敗の好成績を収め、自身初となる敢闘賞を受賞した。父親も新入幕の場所に敢闘賞を受賞しており、この受賞によって大相撲史上初となる「親子での新入幕場所三賞獲得」という歴史的な快挙を成し遂げた。
幕内の土俵に定着した翌平成27年(2015年)5月場所では、東前頭3枚目の地位で横綱・日馬富士を取り直しの末に破り、自身初となる金星を獲得して場内を大いに沸かせた。
ベテランとしての存在感と取り口
その後も長く幕内と十両の土俵を務め、平成30年(2018年)3月場所では11勝4敗の好成績で自身初の十両優勝を飾っている。令和4年(2022年)5月場所では西前頭12枚目で千秋楽まで優勝争いに絡み、11勝4敗の優勝次点の成績を残して2度目の敢闘賞を受賞した。さらに令和7年(2025年)5月場所でも西前頭13枚目で10勝5敗の好成績を挙げて3度目の敢闘賞を受賞するなど、衰えぬ実力を証明し続けている。
取り口は、父親と同じく右四つに組んでからの速攻や力強い寄り、真っ向勝負を最大の持ち味とする。一方で父親よりも手足が長いため、「俺にはない投げがある」と父親から評されている。厳しい稽古で培われた足の裏の感覚が良く、土俵際での並外れた粘り腰を見せることから「行司泣かせ」の異名をとることもある。
ベテランとなってからは引き技に沈む場面も指摘されるが、父親譲りの四股名と伝統の相撲型を胸に、持ち前のしぶとさと豊富な経験を生かして最高峰の土俵で長きにわたり奮闘を続けている。
- 四股名
- 佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)
- 最高位
- 前頭筆頭
- 最新番付
- 東 十両2枚目
- 出身地
- 熊本県 熊本市東区
- 本名
- 松村 要
- 生年月日
- 昭和62年(1987)5月11日(39歳)
- 身長・体重
- 183cm・144kg
- 所属部屋
- 境川部屋
- 改名歴
- 松村 → 佐田の海
- 初土俵
- 平成15年(2003)3月(15歳10ヵ月)
- 新十両
- 平成22年(2010)7月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)5月(27歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞3回,金星1個
- 通算成績
- 786勝807敗22休/1593出場(勝率:49.3%)
- 直近7場所
- 23勝22敗(幕内:24勝36敗)
- 7場所勝率
- 44.8%
- 得意技
- 右四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
佐田の海が勝ちの決まり手(40勝)寄り切り17押し出し7上手投げ3寄り倒し3突き落とし2引っ掛け1その他7佐田の海が負けの決まり手(50敗)寄り切り16押し出し7突き出し5叩き込み5掬い投げ3送り出し3その他11
- 令8年5月
- 東 十両2枚目(半枚降下)
- 7勝8敗
- ●●●○○|●○○●●|●○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●西十両2 尊富士
- 2日目●東十両筆頭 阿武剋
- 3日目●西十両筆頭 大青山
- 4日目〇東十両3 出羽ノ龍
- 5日目〇東十両4 旭海雄
- 6日目●西十両4 朝翠龍
- 7日目〇西十両3 羽出山
- 8日目〇東前頭16 若ノ勝
- 9日目●東十両6 一意
- 10日目●西十両6 明生
- 11日目●東十両5 友風
- 12日目〇西十両5 北の若
- 13日目●西十両9 嘉陽
- 14日目〇東十両7 輝
- 15日目〇西十両11 錦木
- 令8年3月
- 西 十両筆頭(2枚半上昇)
- 7勝8敗
- ○●●○●|●○○●○|●●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東十両2 朝翠龍
- 2日目●押し出し東前頭17 藤凌駕
- 3日目●寄り切り東十両筆頭 竜電
- 4日目〇押し出し西十両2 友風
- 5日目●下手投げ東十両3 大青山
- 6日目●突き出し西十両3 若ノ勝
- 7日目〇突き落とし西十両4 尊富士
- 8日目〇寄り切り東十両5 輝
- 9日目●叩き込み東十両6 日翔志
- 10日目〇上手投げ西十両5 白熊
- 11日目●寄り切り東十両7 明生
- 12日目●寄り切り西十両6 嘉陽
- 13日目●寄り倒し西十両7 旭海雄
- 14日目〇押し出し東十両9 玉正鳳
- 15日目〇送り倒し東十両8 湘南乃海
- 令8年1月
- 東 十両4枚目(4枚半降下)
- 9勝6敗
- ○○○○●|●○○○○|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西十両4 湘南乃海
- 2日目〇寄り切り西十両3 白熊
- 3日目〇寄り切り東十両3 藤凌駕
- 4日目〇引っ掛け西十両2 輝
- 5日目●上手出し投げ西十両筆頭 藤青雲
- 6日目●寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
- 7日目〇寄り倒し東十両2 大青山
- 8日目〇切り返し東十両8 明生
- 9日目〇掬い投げ西十両8 北の若
- 10日目〇寄り切り東十両9 日翔志
- 11日目●突き出し東十両11 若ノ勝
- 12日目●寄り切り西十両11 剣翔
- 13日目●押し倒し西十両12 旭海雄
- 14日目〇寄り切り西十両9 嘉陽
- 15日目●寄り切り東前頭17 朝白龍
- 令7年11月
- 西 前頭16枚目(2枚半降下)
- 4勝11敗
- ●○●●●|●○●○●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手出し投げ東前頭17 千代翔馬
- 2日目〇上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 3日目●寄り切り東十両2 琴栄峰
- 4日目●掬い投げ西前頭14 時疾風
- 5日目●小手投げ西前頭17 朝紅龍
- 6日目●押し出し東前頭13 豪ノ山
- 7日目〇寄り切り東前頭14 竜電
- 8日目●押し出し東前頭15 錦富士
- 9日目〇寄り切り西前頭13 御嶽海
- 10日目●押し出し東前頭16 欧勝海
- 11日目●叩き込み西前頭12 友風
- 12日目●掬い投げ東前頭12 藤ノ川
- 13日目〇首捻り東前頭11 獅司
- 14日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 15日目●叩き込み西前頭8 金峰山
- 令7年9月
- 東 前頭14枚目(6枚降下)
- 6勝9敗
- ○●○○●|●●●●○|●○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭14 朝紅龍
- 2日目●引き落とし東前頭15 翔猿
- 3日目〇押し出し東前頭13 明生
- 4日目〇寄り倒し西前頭13 時疾風
- 5日目●上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 6日目●叩き込み西前頭17 日翔志
- 7日目●上手投げ東前頭17 竜電
- 8日目●寄り切り西前頭16 錦木
- 9日目●寄り切り西十両5 藤青雲
- 10日目〇上手出し投げ西前頭9 藤ノ川
- 11日目●小手投げ東前頭18 獅司
- 12日目〇寄り切り西前頭8 金峰山
- 13日目●叩き込み東前頭16 友風
- 14日目〇突き落とし西前頭10 美ノ海
- 15日目●寄り切り東前頭9 翠富士
- 令7年7月
- 東 前頭8枚目(5枚半上昇)
- 4勝11敗
- ●●●○●|●○●●●|●●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭8 一山本
- 2日目●突き出し西前頭6 豪ノ山
- 3日目●押し出し東前頭9 宇良
- 4日目〇とったり西前頭9 千代翔馬
- 5日目●寄り切り東前頭10 熱海富士
- 6日目●寄り切り東前頭6 尊富士
- 7日目〇押し出し東前頭7 翔猿
- 8日目●突き出し西前頭5 明生
- 9日目●寄り切り東前頭15 琴勝峰
- 10日目●掬い投げ西前頭13 正代
- 11日目●送り出し西前頭12 朝紅龍
- 12日目●送り出し東前頭13 美ノ海
- 13日目〇寄り切り西前頭15 英乃海
- 14日目〇押し出し東小結 欧勝馬
- 15日目●突き出し西前頭3 金峰山
- 令7年5月
- 西 前頭13枚目
- 10勝5敗(敢闘賞)
- ●○●○○|○○●○○|●○○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭14 狼雅
- 2日目〇寄り倒し東前頭15 竜電
- 3日目●押し出し西前頭12 隆の勝
- 4日目〇寄り切り東前頭13 時疾風
- 5日目〇寄り切り東前頭12 熱海富士
- 6日目〇寄り切り西前頭15 湘南乃海
- 7日目〇網打ち西前頭16 錦木
- 8日目●押し出し西前頭17 朝紅龍
- 9日目〇押し出し東前頭18 栃大海
- 10日目〇押し出し東前頭17 玉正鳳
- 11日目●送り出し東前頭16 嘉陽
- 12日目〇寄り切り東前頭10 明生
- 13日目〇寄り切り西前頭8 金峰山
- 14日目〇上手投げ東前頭14 琴勝峰
- 15日目●下手投げ東前頭9 安青錦
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西方:錦木 徹也 (伊勢ノ海部屋・岩手県盛岡市)
錦木 徹也(にしきぎ てつや)は岩手県 盛岡市出身、伊勢ノ海部屋の力士で最高位は小結。令和8年5月場所の番付は西 十両11枚目。
岩手県盛岡市に生まれ育つ。父親は国体に3回出場した実績を持つアマチュア相撲選手であったが、自身は盛岡市立米内中学校時代に卓球部のエースとして活躍した。当時から極度の近視により、トレードマークとなる眼鏡をかけている。
中学卒業を控え、伊勢ノ海部屋の部屋付きであった10代甲山(元前頭11枚目・大碇)が相撲健康体操の指導で岩手県を訪れた際に勧誘を受けた縁から、角界入りを決断する。平成18年(2006年)3月場所、伊勢ノ海部屋から本名の「熊谷」で初土俵を踏んだ。
恵まれた体格を持ちながらも出世は決して早くはなく、序ノ口から幕下まで地道に番付を上げていく長い下積み生活を経験することになる。
伝統の四股名と関取昇進
幕下の土俵で一進一退の攻防を続けていたが、平成24年(2012年)7月場所より四股名を「錦木」へ改名する。この四股名は、文化年間に活躍した伊勢ノ海部屋の大関であり、のちに初代二所ノ関となった同郷の先達・錦木塚右エ門に由来する由緒ある名である。
歴史ある四股名を頂いたことで「おめおめと故郷には帰れない。絶対に関取にならなければ」と覚悟を決め、同年11月場所では7戦全勝の見事な成績で幕下優勝を飾った。
この優勝を機に幕下上位へと定着してさらに実力を磨き、平成27年(2015年)5月場所で念願の新十両昇進を果たす。初土俵から所要54場所という苦労の末に掴み取った関取の座であり、盛岡市出身の力士としては実に63年ぶりの快挙であった。
幕内定着と遅咲きの三役昇進
十両の土俵を1年間務め上げ、平成28年(2016年)5月場所で新入幕を果たす。その後は幕内と十両の往復も経験したが、平成29年(2017年)5月場所では千秋楽に取り直しの熱戦を制して十両優勝を飾り、同時に通算300勝という節目に花を添えた。これを機に徐々に幕内の土俵へと定着していった。
幕内でも地道に努力を重ね、東前頭筆頭で迎えた令和5年(2023年)7月場所で大きな飛躍を見せる。横綱・照ノ富士から金星を獲得し、関脇陣にも全勝する活躍で10勝5敗の成績を収め、自身初となる殊勲賞を受賞した。初土俵から所要103場所での初三賞は、制度制定以降で最も遅い受賞記録であった。
続く同年9月場所では、初土俵から所要104場所というスロー記録で新三役となる小結へ昇進する。昇進会見では自身の歩みを「記録に名前が残ることはうれしい」と喜びを噛み締めた。令和6年(2024年)9月場所でも11勝4敗の好成績で敢闘賞を受賞するなど、ベテランの域に達してからも上位陣を脅かす確かな存在感を示した。
剛腕の左四つと愛される素顔
取り口は、左四つからの寄りや押しを主体とする。立ち合いの遅さを指摘されることもあるが、それを補って余りある並外れた腕力と重い腰を最大の持ち味としている。長年の課題であった脇の甘さもベテランとなってから克服し、相撲の質をさらに高めた。
コンタクトレンズを敬遠しており、土俵外や花道では常に眼鏡を着用している。取組後に相手を気遣う優しさや、いも焼酎を愛する素朴な酒豪エピソードも相まって、多くの相撲ファンから愛されている。
近年は十両への陥落も味わうなど苦しい土俵が続いているが、日々の朝稽古を欠かさない生真面目さで、由緒ある四股名を胸に地道に奮闘を続けている。
- 四股名
- 錦木 徹也(にしきぎ てつや)
- 最高位
- 小結
- 最新番付
- 西 十両11枚目
- 出身地
- 岩手県 盛岡市
- 本名
- 熊谷 徹也
- 生年月日
- 平成2年(1990)8月25日(35歳)
- 身長・体重
- 186cm・186kg
- 所属部屋
- 伊勢ノ海部屋
- 改名歴
- 熊谷 → 錦木
- 初土俵
- 平成18年(2006)3月(15歳7ヵ月)
- 新十両
- 平成27年(2015)5月(24歳9ヵ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)5月(25歳9ヵ月)
- 新小結
- 令和5年(2023)9月(33歳1ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回
- 受賞・金星
- 殊勲賞1回,敢闘賞1回,金星2個
- 通算成績
- 662勝697敗2休/1358出場(勝率:48.7%)
- 直近7場所
- 32勝43敗(幕内:8勝22敗)
- 7場所勝率
- 38.1%
- 得意技
- 押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
錦木が勝ちの決まり手(35勝)寄り切り16押し出し9寄り倒し2引き落とし2上手投げ2送り引き落とし1その他3錦木が負けの決まり手(55敗)寄り切り18押し出し11叩き込み9突き落とし3送り出し2引き落とし2その他10
- 令8年5月
- 西 十両11枚目(半枚上昇)
- 5勝10敗
- ●●●●○|●○●●○|○●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●東十両11 風賢央
- 2日目●西十両12 玉正鳳
- 3日目●東十両12 日翔志
- 4日目●西十両10 翠富士
- 5日目〇西十両13 白鷹山
- 6日目●東十両14 栃大海
- 7日目〇西十両9 嘉陽
- 8日目●西十両8 白熊
- 9日目●西十両14 炎鵬
- 10日目〇東十両13 大花竜
- 11日目〇東十両10 東白龍
- 12日目●東幕下5 時不動
- 13日目〇東十両9 西ノ龍
- 14日目●東十両3 出羽ノ龍
- 15日目●東十両2 佐田の海
- 令8年3月
- 東 十両12枚目(変動なし)
- 8勝7敗
- ●●●○○|●●●○●|○○○○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西十両11 寿之富士
- 2日目●寄り切り東十両11 一意
- 3日目●叩き込み西十両10 東白龍
- 4日目〇寄り切り西十両12 剣翔
- 5日目〇寄り倒し西十両13 藤天晴
- 6日目●叩き込み西十両14 荒篤山
- 7日目●下手投げ東十両10 出羽ノ龍
- 8日目●叩き込み東十両14 風賢央
- 9日目〇寄り切り東十両13 島津海
- 10日目●叩き込み西幕下3 英乃海
- 11日目〇押し出し西十両9 羽出山
- 12日目〇寄り切り東十両6 日翔志
- 13日目〇押し出し東幕下筆頭 日向丸
- 14日目〇寄り倒し東幕下4 炎鵬
- 15日目〇押し出し西十両6 嘉陽
- 令8年1月
- 東 十両12枚目(5枚半降下)
- 7勝8敗
- ●○●●○|○●○●○|●○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西十両12 旭海雄
- 2日目〇寄り切り西十両11 剣翔
- 3日目●押し出し東十両11 若ノ勝
- 4日目●叩き込み東十両9 日翔志
- 5日目〇引き落とし西十両13 出羽ノ龍
- 6日目〇押し出し東十両13 英乃海
- 7日目●叩き込み西十両10 東白龍
- 8日目〇送り引き落とし西十両8 北の若
- 9日目●押し出し東十両14 白鷹山
- 10日目〇寄り切り西十両14 一意
- 11日目●小手投げ西十両4 湘南乃海
- 12日目〇押し出し東十両5 玉正鳳
- 13日目●押し倒し西十両9 嘉陽
- 14日目●寄り切り東十両6 荒篤山
- 15日目〇上手投げ東十両10 風賢央
- 令7年11月
- 西 十両6枚目(7枚半降下)
- 4勝11敗
- ○●○●●|●●●●○|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし東十両7 尊富士
- 2日目●寄り切り西十両7 白熊
- 3日目〇寄り切り東十両8 嘉陽
- 4日目●寄り切り西十両5 栃大海
- 5日目●寄り切り西十両4 朝乃山
- 6日目●上手出し投げ東十両5 羽出山
- 7日目●寄り切り西十両3 大青山
- 8日目●押し出し東十両4 輝
- 9日目●寄り切り西十両2 朝白龍
- 10日目〇寄り切り東十両筆頭 日翔志
- 11日目●送り出し西十両筆頭 藤青雲
- 12日目●押し出し東十両13 日向丸
- 13日目〇押し出し東十両10 白鷹山
- 14日目●叩き込み西十両10 東白龍
- 15日目●引き落とし東十両11 玉正鳳
- 令7年9月
- 西 前頭16枚目(2枚上昇)
- 2勝13敗
- ●●●●●|●●○●●|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し東前頭16 友風
- 2日目●寄り切り東前頭17 竜電
- 3日目●上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 4日目●寄り切り西十両2 千代翔馬
- 5日目●押し出し西前頭17 日翔志
- 6日目●掬い投げ西前頭14 朝紅龍
- 7日目●寄り切り東前頭18 獅司
- 8日目〇寄り切り東前頭14 佐田の海
- 9日目●寄り切り東前頭13 明生
- 10日目●勇み足東前頭15 翔猿
- 11日目●叩き込み西前頭8 金峰山
- 12日目●寄り切り西前頭13 時疾風
- 13日目●寄り切り東前頭9 翠富士
- 14日目〇引き落とし西前頭11 狼雅
- 15日目●寄り切り西前頭12 御嶽海
- 令7年7月
- 東 十両筆頭(1枚半降下)
- 8勝7敗
- ●●●●○|○○○○○|●○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西十両筆頭 竜電
- 2日目●突き落とし東十両2 湘南乃海
- 3日目●押し出し西十両2 友風
- 4日目●寄り切り東十両3 欧勝海
- 5日目〇押し出し西十両3 玉正鳳
- 6日目〇押し出し東十両4 栃大海
- 7日目〇上手投げ西十両4 白熊
- 8日目〇寄り切り西前頭17 獅司
- 9日目〇押し出し東十両5 東白龍
- 10日目〇寄り切り西十両5 白鷹山
- 11日目●掬い投げ東十両6 日翔志
- 12日目〇寄り切り西十両6 大青山
- 13日目●引き落とし東十両7 輝
- 14日目●押し出し東前頭17 琴栄峰
- 15日目〇小手投げ西十両8 藤青雲
- 令7年5月
- 西 前頭16枚目
- 6勝9敗
- ○○○○○|●●●●●|●○●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭15 湘南乃海
- 2日目〇寄り切り東前頭16 嘉陽
- 3日目〇寄り切り東前頭15 竜電
- 4日目〇網打ち西十両2 藤青雲
- 5日目〇寄り切り東前頭18 栃大海
- 6日目●押し出し西前頭17 朝紅龍
- 7日目●網打ち西前頭13 佐田の海
- 8日目●叩き込み東前頭17 玉正鳳
- 9日目●突き落とし東前頭14 琴勝峰
- 10日目●突き落とし西前頭11 獅司
- 11日目●寄り切り東前頭8 阿武剋
- 12日目〇寄り切り東前頭13 時疾風
- 13日目●送り出し西前頭9 翠富士
- 14日目●寄り切り西前頭14 狼雅
- 15日目●小手投げ東前頭12 熱海富士
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