対戦力士同士の詳細な情報です。
- ■キャリア14年差!大相撲歴23年4ヶ月の【佐田の海】と、同9年4ヶ月の【炎鵬】の対決!
佐田の海 貴士 (境川部屋・熊本県熊本市東区)
佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)は熊本県 熊本市東区出身、境川部屋の力士で最高位は前頭筆頭。令和8年7月場所の番付は西 十両2枚目。
右四つの速攻相撲で活躍した出羽海部屋所属の元小結・佐田の海の長男として東京都に生まれ育つ。幼稚園の頃から力士を志していたが、父親からは「勉強はしなくていいから、何でも好きなことをやれ」と言われ、あえて相撲のアマチュア経験を積まずに野球に打ち込んでいた。小学6年次から中学2年次までは父親の相撲協会退職に伴い愛知県犬山市で過ごした。
中学卒業が近づくと父親の現役時代に憧れ、角界入りを決意する。本人は当初、当然のように父親の古巣である出羽海部屋へ進むものと考えていた。しかし、父親から「男を磨くならこの部屋だ」と熱心な説得を受け、出羽海部屋時代に父親の弟弟子であった13代境川(元小結・両國)が師匠を務める境川部屋への入門を決断した。
平成15年(2003年)3月場所において、本名の「松村」で初土俵を踏む。日本相撲協会には父親の故郷である熊本県熊本市(現在の東区)を出身地として届け出ている。入門当初は軽量に苦労しながらも、師匠の厳しくも愛情あふれる指導のもとで着実に実力を身につけていった。
父の四股名継承と怪我の試練
平成16年(2004年)1月場所において、父親の現役時代の四股名である「佐田の海」を継承した。本人は当初「名乗るのは恐れ多い」と遠慮したものの、師匠から「来場所から佐田の海で行くぞ。親父さんには俺から言っておくから」と力強く背中を押され、父親の四股名を背負うこととなった。
長らく幕下の土俵で実力を磨き、平成22年(2010年)1月場所において幕下優勝を飾り、同年7月場所において念願の新十両昇進を果たす。栃東親子以来14年ぶりとなる史上9組目の親子関取誕生であった。十両昇進後は8場所にわたり十両に定着したが、平成23年(2011年)9月場所千秋楽に大きな悲劇が襲う。7勝7敗で迎えたこの一番で、寄り倒されそうになりながらも勝ち越しへの執念から無理な体勢で残そうとした結果、右足首を脱臼骨折する大怪我を負い、十両からの陥落を余儀なくされた。
陥落後は豪栄道の付け人やちゃんこ番をこなす生活へと戻り、関取経験者でありながら雑務をこなす惨めさや辛さを味わったが、父親からの温かい励ましを受けて再起を図っていた。ところが、平成25年(2013年)3月場所では左目の眼底骨折という更なる不運に見舞われ、一度は引退も頭をよぎった。しかし、懸念された手術が無事に成功したことに加え、知人から浴びせられた手厳しい叱咤の言葉に発奮して現役続行を決断する。本人は怪我の要因を「下がりながらの投げ技が足首に負担をかけていた」と分析し、稽古を重ねて出足を重視した相撲へと磨き上げ、翌平成26年(2014年)1月場所に13場所ぶりとなる十両復帰を果たした。
新入幕と史上初の「親子三賞」
十両復帰後は好調を維持し、平成26年(2014年)5月場所において初土俵から所要66場所で新入幕を果たした。これにより史上8組目の親子幕内力士となる。幕内昇進会見では「父を超えることが親孝行」と意欲を語り、師匠の13代境川も「お父さんから15歳の彼を預かった時からの男の約束だった」と感慨深げに語った。
新入幕の同場所では、持ち味を存分に発揮して10勝5敗の好成績を収め、自身初となる敢闘賞を受賞した。父親も新入幕の場所に敢闘賞を受賞しており、この受賞によって大相撲史上初となる「親子での新入幕場所三賞獲得」という歴史的な快挙を成し遂げた。
幕内の土俵に定着した翌平成27年(2015年)5月場所では、東前頭3枚目の地位で横綱・日馬富士を取り直しの末に破り、自身初となる金星を獲得して場内を大いに沸かせた。
ベテランとしての存在感と取り口
その後も長く幕内と十両の土俵を務め、平成30年(2018年)3月場所では11勝4敗の好成績で自身初の十両優勝を飾っている。令和4年(2022年)5月場所では西前頭12枚目で千秋楽まで優勝争いに絡み、11勝4敗の優勝次点の成績を残して2度目の敢闘賞を受賞した。さらに令和7年(2025年)5月場所でも西前頭13枚目で10勝5敗の好成績を挙げて3度目の敢闘賞を受賞するなど、衰えぬ実力を証明し続けている。
取り口は、父親と同じく右四つに組んでからの速攻や力強い寄り、真っ向勝負を最大の持ち味とする。一方で父親よりも手足が長いため、「俺にはない投げがある」と父親から評されている。厳しい稽古で培われた足の裏の感覚が良く、土俵際での並外れた粘り腰を見せることから「行司泣かせ」の異名をとることもある。
ベテランとなってからは引き技に沈む場面も指摘されるが、父親譲りの四股名と伝統の相撲型を胸に、持ち前のしぶとさと豊富な経験を生かして最高峰の土俵で長きにわたり奮闘を続けている。
- 四股名
- 佐田の海 貴士(さだのうみ たかし)
- 最高位
- 前頭筆頭
- 最新番付
- 西 十両2枚目
- 出身地
- 熊本県 熊本市東区
- 本名
- 松村 要
- 生年月日
- 昭和62年(1987)5月11日(39歳)
- 身長・体重
- 183cm・146kg
- 所属部屋
- 境川部屋
- 改名歴
- 松村 → 佐田の海
- 初土俵
- 平成15年(2003)3月(15歳10ヵ月)
- 新十両
- 平成22年(2010)7月(23歳2ヵ月)
- 新入幕
- 平成26年(2014)5月(27歳0ヵ月)
- 優勝
- 十両優勝1回,幕下優勝1回,三段目優勝1回
- 受賞・金星
- 敢闘賞3回,金星1個
- 通算成績
- 790勝814敗22休/1604出場(勝率:49.3%)
- 直近7場所
- 27勝29敗(幕内:14勝31敗)
- 7場所勝率
- 40.6%
- 得意技
- 右四つ・寄り
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
佐田の海が勝ちの決まり手(30勝)寄り切り12押し出し5突き落とし2上手投げ2寄り倒し2引っ掛け1その他6佐田の海が負けの決まり手(45敗)寄り切り15押し出し5突き出し5叩き込み5掬い投げ3小手投げ2その他10
- 令8年7月
- 西 十両2枚目(半枚降下)
- 4勝7敗
- ●●●○○|●●○○●|●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●東十両筆頭 朝翠龍
- 2日目●東十両3 竜電
- 3日目●西十両3 出羽ノ龍
- 4日目〇東前頭15 阿武剋
- 5日目〇西十両筆頭 旭海雄
- 6日目●東十両2 時疾風
- 7日目●東十両5 北の若
- 8日目〇東十両6 湘南乃海
- 9日目〇東十両4 友風
- 10日目●西十両4 寿之富士
- 11日目●西十両10 玉正鳳
- 12日目西十両11 炎鵬
- 令8年5月
- 東 十両2枚目(半枚降下)
- 7勝8敗
- ●●●○○|●○○●●|●○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●西十両2 尊富士
- 2日目●東十両筆頭 阿武剋
- 3日目●西十両筆頭 大青山
- 4日目〇東十両3 出羽ノ龍
- 5日目〇東十両4 旭海雄
- 6日目●西十両4 朝翠龍
- 7日目〇西十両3 羽出山
- 8日目〇東前頭16 若ノ勝
- 9日目●東十両6 一意
- 10日目●西十両6 明生
- 11日目●東十両5 友風
- 12日目〇西十両5 北の若
- 13日目●西十両9 嘉陽
- 14日目〇東十両7 輝
- 15日目〇西十両11 錦木
- 令8年3月
- 西 十両筆頭(2枚半上昇)
- 7勝8敗
- ○●●○●|●○○●○|●●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り東十両2 朝翠龍
- 2日目●押し出し東前頭17 藤凌駕
- 3日目●寄り切り東十両筆頭 竜電
- 4日目〇押し出し西十両2 友風
- 5日目●下手投げ東十両3 大青山
- 6日目●突き出し西十両3 若ノ勝
- 7日目〇突き落とし西十両4 尊富士
- 8日目〇寄り切り東十両5 輝
- 9日目●叩き込み東十両6 日翔志
- 10日目〇上手投げ西十両5 白熊
- 11日目●寄り切り東十両7 明生
- 12日目●寄り切り西十両6 嘉陽
- 13日目●寄り倒し西十両7 旭海雄
- 14日目〇押し出し東十両9 玉正鳳
- 15日目〇送り倒し東十両8 湘南乃海
- 令8年1月
- 東 十両4枚目(4枚半降下)
- 9勝6敗
- ○○○○●|●○○○○|●●●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西十両4 湘南乃海
- 2日目〇寄り切り西十両3 白熊
- 3日目〇寄り切り東十両3 藤凌駕
- 4日目〇引っ掛け西十両2 輝
- 5日目●上手出し投げ西十両筆頭 藤青雲
- 6日目●寄り切り東十両筆頭 琴栄峰
- 7日目〇寄り倒し東十両2 大青山
- 8日目〇切り返し東十両8 明生
- 9日目〇掬い投げ西十両8 北の若
- 10日目〇寄り切り東十両9 日翔志
- 11日目●突き出し東十両11 若ノ勝
- 12日目●寄り切り西十両11 剣翔
- 13日目●押し倒し西十両12 旭海雄
- 14日目〇寄り切り西十両9 嘉陽
- 15日目●寄り切り東前頭17 朝白龍
- 令7年11月
- 西 前頭16枚目(2枚半降下)
- 4勝11敗
- ●○●●●|●○●○●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●下手出し投げ東前頭17 千代翔馬
- 2日目〇上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 3日目●寄り切り東十両2 琴栄峰
- 4日目●掬い投げ西前頭14 時疾風
- 5日目●小手投げ西前頭17 朝紅龍
- 6日目●押し出し東前頭13 豪ノ山
- 7日目〇寄り切り東前頭14 竜電
- 8日目●押し出し東前頭15 錦富士
- 9日目〇寄り切り西前頭13 御嶽海
- 10日目●押し出し東前頭16 欧勝海
- 11日目●叩き込み西前頭12 友風
- 12日目●掬い投げ東前頭12 藤ノ川
- 13日目〇首捻り東前頭11 獅司
- 14日目●寄り切り西前頭6 阿武剋
- 15日目●叩き込み西前頭8 金峰山
- 令7年9月
- 東 前頭14枚目(6枚降下)
- 6勝9敗
- ○●○○●|●●●●○|●○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇寄り切り西前頭14 朝紅龍
- 2日目●引き落とし東前頭15 翔猿
- 3日目〇押し出し東前頭13 明生
- 4日目〇寄り倒し西前頭13 時疾風
- 5日目●上手投げ西前頭15 湘南乃海
- 6日目●叩き込み西前頭17 日翔志
- 7日目●上手投げ東前頭17 竜電
- 8日目●寄り切り西前頭16 錦木
- 9日目●寄り切り西十両5 藤青雲
- 10日目〇上手出し投げ西前頭9 藤ノ川
- 11日目●小手投げ東前頭18 獅司
- 12日目〇寄り切り西前頭8 金峰山
- 13日目●叩き込み東前頭16 友風
- 14日目〇突き落とし西前頭10 美ノ海
- 15日目●寄り切り東前頭9 翠富士
- 令7年7月
- 東 前頭8枚目
- 4勝11敗
- ●●●○●|●○●●●|●●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭8 一山本
- 2日目●突き出し西前頭6 豪ノ山
- 3日目●押し出し東前頭9 宇良
- 4日目〇とったり西前頭9 千代翔馬
- 5日目●寄り切り東前頭10 熱海富士
- 6日目●寄り切り東前頭6 尊富士
- 7日目〇押し出し東前頭7 翔猿
- 8日目●突き出し西前頭5 明生
- 9日目●寄り切り東前頭15 琴勝峰
- 10日目●掬い投げ西前頭13 正代
- 11日目●送り出し西前頭12 朝紅龍
- 12日目●送り出し東前頭13 美ノ海
- 13日目〇寄り切り西前頭15 英乃海
- 14日目〇押し出し東小結 欧勝馬
- 15日目●突き出し西前頭3 金峰山
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炎鵬 友哉 (伊勢ヶ濱部屋・石川県金沢市)
炎鵬 友哉(えんほう ゆうや)は石川県 金沢市出身、伊勢ヶ濱部屋の力士で最高位は前頭4枚目。令和8年7月場所の番付は西 十両11枚目。
相撲との出会いは5歳の頃、地元の「押野相撲スポーツ少年団」で稽古を始めたことに遡る。金沢市立西南部中学校時代には、後に高田川部屋の幕内力士となる輝(達綾哉)と同級生であり、全国都道府県中学生相撲選手権大会ではチームメイトとして団体優勝の栄冠に輝いた。その後、金沢学院東高校3年次に世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝。金沢学院大学時代には合計10個ものタイトルを獲得するなど、小柄な体躯ながら「金沢の天才」としてその名を轟かせた。
大学卒業後、第69代横綱・白鵬の内弟子として宮城野部屋へと入門した。白鵬から授かった「炎鵬」という四股名には「炎のような相撲と取れ」という期待が込められている。平成29年(2017年)3月場所に初土俵を踏むと、序ノ口から21連勝で一気に幕下まで番付を駆け上がった。その幕下も2場所で通過し、平成30年(2018年)3月場所での新十両昇進となった。初土俵から所要わずか6場所での十両昇進は史上最速タイの記録であり、1年足らずで関取の地位を掴み取ったことになる。
「ひねり王子」は幕内の人気力士に
十両の土俵でも順調に勝ち越しを積み上げ、令和元年(2019年)5月場所、西前頭14枚目で新入幕を果たした。身長170センチに満たない小柄な体で大型力士を翻弄する姿は、かつての業師・「技のデパート」舞の海を彷彿とさせ、多くのファンを魅了した。令和元年(2019年)7月場所には、体重100キロ未満の力士としては平成9年(1997年)9月場所の舞の海以来、22年ぶりとなる幕内での勝ち越しを決め、自身初となる技能賞を受賞した。
その変幻自在な取り口から「ひねり王子」の愛称で親しまれる一方、安易な変化はせずに圧力をかけながら前に出る正攻法の相撲で、大いに幕内の場を沸かせた。
度重なる怪我と不幸
令和2年(2020年)3月場所には東前頭4枚目まで番付を上げたが6勝9敗と負け越し、その後も3場所連続で負け越して十両へと番付を下げた。さらに令和3年(2021年)1月場所では、白鵬をはじめ同部屋の力士に新型コロナウイルス感染が確認されたことにより炎鵬も全休を余儀なくされた。その後も眼窩底骨折による全休など苦しい土俵が続き、西十両3枚目で迎えた令和5年(2023年)5月場所は初日から9連敗。頸部椎間板ヘルニアにより10日目から休場、これにより翌場所は幕下へと陥落することが決定的となった。
420日ぶり、不屈の復活へ
西幕下筆頭で迎えた令和5年(2023年)1月場所を全休。そこからさらに5場所連続全休で、番付は落ちるところまで落ちた。これは「頸部椎間板ヘルニアおよび脊髄損傷」によるものであり、医師からは「日常生活に戻るため相撲はあきらめてください」と宣告を受けるほどだった。13代宮城野(元横綱・白鵬)からも「今までよくやった」と声をかけられたが、炎鵬は諦めなかった。
現役続行を決意した炎鵬は、令和6年(2024年)7月場所、西序ノ口13枚目で420日ぶりの本場所の土俵に立った。結果、敗れはしたものの炎鵬は辛い日々を思い返して涙ぐみながら「言葉にならない。感謝しかない」とコメントを残した。初日こそ敗れはしたものの2番相撲で478日ぶりの白星を挙げる。終わってみればこの場所を6勝1敗。炎鵬は再出発を切った。
その後も序二段、三段目、そして幕下へと着実に番付を上げていく。令和8年(2026年)1月場所、東幕下11枚目で6勝1敗。関取復帰を射程圏内に捉える位置にまで這い上がってきた。
信念を貫く「鵬」の誇り
令和6年(2024年)4月、宮城野部屋の閉鎖に伴い伊勢ヶ濱部屋へと転籍。令和8年(2026年)1月場所では旧宮城野部屋力士が一斉に改名したが、炎鵬は「この四股名で自分という存在がある。四股名に恥じないよう自分の名前を大切にしていきたい」と「炎鵬」への想いを語った。相撲スタイルは、低い姿勢から潜り込み、止まらずに動き続けることが特徴である。私生活では食が細く白米が苦手という一面もあるが、サプリメントなどを活用しながら理想の体作りを追求している。
- 四股名
- 炎鵬 友哉(えんほう ゆうや)
- 最高位
- 前頭4枚目
- 最新番付
- 西 十両11枚目
- 出身地
- 石川県 金沢市
- 本名
- 中村 友哉
- 生年月日
- 平成6年(1994)10月18日(31歳)
- 身長・体重
- 167cm・107kg
- 出身高校
- 金沢学院東高校
- 出身大学
- 金沢学院大学
- 所属部屋
- 宮城野 → 伊勢ヶ濱部屋
- 初土俵
- 平成29年(2017)3月(22歳5ヵ月)
- 新十両
- 平成30年(2018)3月(23歳5ヵ月)
- 新入幕
- 令和1年(2019)5月(24歳7ヵ月)
- 優勝
- 三段目優勝1回,序二段優勝1回,序ノ口優勝1回
- 受賞・金星
- 技能賞1回
- 通算成績
- 297勝252敗80休/547出場(勝率:54.3%)
- 直近7場所
- 13勝13敗(幕下以下:23勝9敗3休)
- 7場所勝率
- 62.1%
- 得意技
- 左四つ・下手投げ
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
炎鵬が勝ちの決まり手(23勝)下手投げ4押し出し4寄り切り2寄り倒し2引き落とし2下手出し投げ1その他8炎鵬が負けの決まり手(9敗)押し出し3叩き込み3浴せ倒し1寄り倒し1切り返し1
- 令8年7月
- 西 十両11枚目(3枚上昇)
- 5勝6敗
- ●●○○●|●○○○●|●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●東十両10 日翔志
- 2日目●東十両12 東白龍
- 3日目〇西十両10 玉正鳳
- 4日目〇東十両14 栃大海
- 5日目●西十両14 錦木
- 6日目●東十両11 輝
- 7日目〇西十両12 嘉陽
- 8日目〇西十両6 風賢央
- 9日目〇西十両8 羽出山
- 10日目●東十両3 竜電
- 11日目●東十両9 白熊
- 12日目西十両2 佐田の海
- 令8年5月
- 西 十両14枚目(3枚半上昇)
- 8勝7敗
- ○○○○○|●●○○●|●●○●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇東十両14 栃大海
- 2日目〇西十両13 白鷹山
- 3日目〇東幕下筆頭 貴健斗
- 4日目〇東十両13 大花竜
- 5日目〇西十両12 玉正鳳
- 6日目●東十両10 東白龍
- 7日目●東十両12 日翔志
- 8日目〇西十両9 嘉陽
- 9日目〇西十両11 錦木
- 10日目●東十両9 西ノ龍
- 11日目●東十両11 風賢央
- 12日目●西十両3 羽出山
- 13日目〇西十両6 明生
- 14日目●西十両8 白熊
- 15日目●東十両4 旭海雄
- 令8年3月
- 東 幕下4枚目(7枚上昇)
- 5勝2敗
- ○--○●|-○-○-|○--●-
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇下手投げ西幕下3 英乃海
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇寄り切り東幕下5 志摩ノ海
- 5日目●押し出し西幕下2 大花竜
- 6日目-
- 7日目〇押し出し東幕下筆頭 日向丸
- 8日目-
- 9日目〇下手投げ東幕下6 延原
- 10日目-
- 11日目〇突き落とし西十両14 荒篤山
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目●寄り倒し東十両12 錦木
- 15日目-
- 令8年1月
- 東 幕下11枚目(6枚半上昇)
- 6勝1敗
- -○○--|○-○○-|○-●--
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇肩透かし西幕下11 東誠竜
- 3日目〇押し出し西幕下10 大辻
- 4日目-
- 5日目-
- 6日目〇下手出し投げ西幕下13 藤壮大
- 7日目-
- 8日目〇押し倒し東幕下23 春山
- 9日目〇下手投げ西幕下26 豪ノ湖
- 10日目-
- 11日目〇渡し込み東幕下19 栃丸
- 12日目-
- 13日目●浴せ倒し東幕下54 延原
- 14日目-
- 15日目-
- 令7年11月
- 西 幕下17枚目(13枚半上昇)
- 5勝2敗
- -○-○●|--○-●|○---○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目-
- 2日目〇押し出し西幕下18 豪刃雄
- 3日目-
- 4日目〇切り返し西幕下19 碇潟
- 5日目●押し出し西幕下15 一意
- 6日目-
- 7日目-
- 8日目〇寄り倒し西幕下20 豪ノ湖
- 9日目-
- 10日目●叩き込み東幕下11 志摩ノ海
- 11日目〇寄り倒し東幕下9 上戸
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇小股掬い東幕下21 風の湖
- 令7年9月
- 東 幕下31枚目(15枚降下)
- 5勝2敗
- ○-○-●|-●-○-|○---○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇引き落とし西幕下31 日向龍
- 2日目-
- 3日目〇ずぶねり東幕下32 大皇翔
- 4日目-
- 5日目●叩き込み西幕下34 碇潟
- 6日目-
- 7日目●切り返し東幕下30 漣
- 8日目-
- 9日目〇送り出し西幕下29 勇磨
- 10日目-
- 11日目〇押し出し東幕下35 佐田ノ輝
- 12日目-
- 13日目-
- 14日目-
- 15日目〇引き落とし西幕下27 風の湖
- 令7年7月
- 東 幕下16枚目
- 2勝2敗3休
- ●--○-|○●-やや|ややややや
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●叩き込み西幕下15 福崎
- 2日目-
- 3日目-
- 4日目〇寄り切り東幕下15 濱豊
- 5日目-
- 6日目〇下手投げ西幕下19 北大地
- 7日目●押し出し西幕下21 鳴滝
- 8日目-
- 9日目や
- 10日目や
- 11日目や
- 12日目や
- 13日目や
- 14日目や
- 15日目や
▼ さらに過去の成績(4場所分)を見る
💡 この力士の関連データを深掘り