対戦力士同士の詳細な情報です。
東方:輝 大士 (高田川部屋・石川県七尾市)
輝 大士(かがやき たいし)は石川県 七尾市出身、高田川部屋の力士で最高位は前頭3枚目。令和8年5月場所の番付は東 十両7枚目。
石川県金沢市に生まれ、小学1年次から穴水少年相撲教室で相撲の基礎を学び始めた。西南中学校の3年次には全国都道府県中学生選手権に出場して団体と個人の双方で優勝を飾る。なお、この時の団体戦で共に戦ったチームメイトの中村は、のちに宮城野部屋へ入門する炎鵬(現・伊勢ヶ濱部屋)であった。
足のサイズが32センチに達するほどの規格外の体格を持ち、入門前から「1日も早く横綱になりたい」と力強く公言していた。新弟子検査前には三段目と互角に渡り合い、9代高田川(元関脇・安芸乃島)から「しこやてっぽうの音が違う。骨から出している」と絶賛される鳴り物入りで、平成22年(2010年)3月場所に本名の「達(たつ)」で初土俵を踏んだ。
幕下での挫折と若の里との絆
初土俵から所要8場所で幕下へ昇進する順調な滑り出しを見せたが、そこから上位の壁に阻まれ、3年もの長きにわたり足踏みを経験する。「このまま一生勝ち越せないのではないか」と自暴自棄になりかけた時期もあったが、師匠からの「初心に戻れ」という助言で立ち直り、基本運動を徹底して苦境を乗り越えていった。
この苦しい時期を支えたのが、二所ノ関一門の同門であった関脇・若の里(のちの12代西岩)の存在であった。若の里の付け人を務める中で相撲のイロハや力士としての心構えを学び取っていたが、ある日、若の里から「付け人が関取になって巡業で飯を奢ってもらうのが夢」と聞かされた達は、「自分が関取になったら必ずご馳走しよう」と心に強く誓い、それを厳しい稽古のモチベーションの一つとした。
努力が実を結び、平成26年(2014年)11月場所で念願の新十両昇進を果たす。そして翌年夏の巡業中、かつての約束を果たすべく若の里を食事に誘い、自ら支払いをしようとした。実際には若の里が「昔言ったことを覚えていて、声を掛けてくれただけで嬉しいんだよ。本気で金を出してもらおうなんて思ってないから」と語って自ら支払いを済ませたが、関取として成長した姿で立派な恩返しとなった。また、若の里の現役最後の巡業では自ら志願して最後の締込を締めるなど、偉大な先輩との間には深い絆が結ばれていた。
新幹線由来の四股名と幕内定着
関取昇進を機に、四股名を「輝 大士」へと改名する。「輝」は翌春に地元・石川県まで延伸開業する北陸新幹線の最速列車「かがやき」に因み、「大士」は親戚にあたる第54代横綱・輪島大士にあやかったものである。
改名にあたり、師匠の9代高田川は輪島の下の名を「たいし」と勘違いして命名の許可を申し入れた。輪島からは「いいよ。でも、これはひろしって読むんだぞ」とやんわり指摘されつつも快諾を得ており、輪島が現役時代に愛用した金色の廻しも受け継ぐなど、周囲の絶大な期待を背負って関取の土俵に上がった。
十両の土俵で着実に勝ち星を重ね、平成28年(2016年)1月場所において新入幕を果たす。最高位は東前頭3枚目を記録し、長身と長いリーチを存分に生かした突っ張りと、左のおっつけから相手を土俵外へ出す正攻法の相撲で長く幕内の土俵に定着した。一方で、腰の高さから相手に潜り込まれての寄り切りや、叩きにばったりと落ちる脆さも課題として指摘されている。
稽古熱心な素顔と不屈の闘志
角界屈指の稽古熱心な力士として知られている。場所中であっても、夜のちゃんこを食べ終えると自発的に稽古場へ足を運び、四股やすり足、鉄砲、さらにはその日の取組の反省を繰り返すというストイックな習慣を持ち、その真摯な姿勢は他の力士たちにも大きな影響を与えている。
上位陣とも激しい取組を重ねていたが、令和3年(2021年)には年6場所すべてで負け越しを喫するという極度の不振に陥った。この結果、平成28年(2016年)7月場所から32場所連続で務めてきた幕内の地位から陥落し、大きな試練を迎えることとなった。
それでも決して相撲への情熱を失うことなく、十両へ陥落した後も地道に白星を積み重ねて幾度となく幕内への復帰を果たした。令和6年(2024年)7月場所では、得意の突き押しだけでなく土俵際での逆転技なども見せて10場所ぶりの幕内勝ち越しを決めるなど、ベテランらしいしぶとさも発揮している。
近年は番付の昇降を繰り返す苦しい土俵が続いているが、大相撲の伝統と基本を大切にする姿勢は入門時から変わらない。偉大な先輩や横綱から受け継いだ魂と、故郷からの大きな期待を胸に秘め、愚直なまでに真っ直ぐな突き押し相撲で今なお奮闘を続けている。
- 四股名
- 輝 大士(かがやき たいし)
- 最高位
- 前頭3枚目
- 最新番付
- 東 十両7枚目
- 出身地
- 石川県 七尾市
- 本名
- 達 綾哉
- 生年月日
- 平成6年(1994)6月1日(31歳)
- 身長・体重
- 192cm・175kg
- 所属部屋
- 高田川部屋
- 改名歴
- 達 → 輝
- 初土俵
- 平成22年(2010)3月(15歳9ヵ月)
- 新十両
- 平成26年(2014)11月(20歳5ヵ月)
- 新入幕
- 平成28年(2016)1月(21歳7ヵ月)
- 優勝
- 無し
- 通算成績
- 600勝610敗0休/1210出場(勝率:49.6%)
- 直近7場所
- 48勝50敗
- 7場所勝率
- 49.0%
- 得意技
- 突き・押し
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
輝が勝ちの決まり手(45勝)押し出し18引き落とし6突き落とし5寄り切り5突き出し3浴せ倒し2その他6輝が負けの決まり手(45敗)押し出し13寄り切り8叩き込み7突き落とし7引き落とし2引っ掛け1その他7
- 令8年5月
- 東 十両7枚目(2枚降下)
- 3勝5敗
- ●○●●○|●●○ |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●西十両7 寿之富士
- 2日目〇西十両8 白熊
- 3日目●西十両6 明生
- 4日目●東十両9 西ノ龍
- 5日目〇西十両5 北の若
- 6日目●東十両5 友風
- 7日目●東十両6 一意
- 8日目〇西十両12 玉正鳳
- 9日目東十両4 旭海雄
- 令8年3月
- 東 十両5枚目(2枚半降下)
- 7勝8敗
- ○●○●●|●●●●○|○○●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇突き落とし西十両4 尊富士
- 2日目●叩き込み東十両6 日翔志
- 3日目〇突き落とし西十両5 白熊
- 4日目●引き落とし東十両7 明生
- 5日目●押し出し西十両6 嘉陽
- 6日目●押し出し西十両8 北の若
- 7日目●押し出し東十両2 朝翠龍
- 8日目●寄り切り西十両筆頭 佐田の海
- 9日目●押し出し西十両3 若ノ勝
- 10日目〇押し出し西十両2 友風
- 11日目〇押し出し西十両12 剣翔
- 12日目〇突き落とし東十両3 大青山
- 13日目●肩透かし東十両4 西ノ龍
- 14日目〇押し出し西十両14 荒篤山
- 15日目〇押し出し西十両10 東白龍
- 令8年1月
- 西 十両2枚目(1枚半上昇)
- 6勝9敗
- ●○●●○|●●○●○|○●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り東十両2 大青山
- 2日目〇押し倒し東十両筆頭 琴栄峰
- 3日目●叩き込み西十両筆頭 藤青雲
- 4日目●引っ掛け東十両4 佐田の海
- 5日目〇押し出し東十両5 玉正鳳
- 6日目●押し出し東十両3 藤凌駕
- 7日目●寄り切り西十両3 白熊
- 8日目〇押し出し東十両6 荒篤山
- 9日目●上手投げ西十両6 西ノ龍
- 10日目〇突き落とし西十両5 尊富士
- 11日目〇突き出し東十両8 明生
- 12日目●押し出し東十両11 若ノ勝
- 13日目●叩き込み西十両8 北の若
- 14日目●押し出し東十両10 風賢央
- 15日目〇送り出し西十両11 剣翔
- 令7年11月
- 東 十両4枚目(変動なし)
- 9勝6敗
- ●○○○●|○○○●○|●○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き落とし西十両3 大青山
- 2日目〇浴せ倒し東十両3 三田
- 3日目〇押し出し西十両2 朝白龍
- 4日目〇引き落とし東十両筆頭 日翔志
- 5日目●引き落とし西十両筆頭 藤青雲
- 6日目〇引き落とし東前頭15 錦富士
- 7日目〇押し出し東十両6 荒篤山
- 8日目〇押し出し西十両6 錦木
- 9日目●押し出し東十両2 琴栄峰
- 10日目〇押し出し西十両5 栃大海
- 11日目●突き落とし西十両4 朝乃山
- 12日目〇浴せ倒し西十両11 剣翔
- 13日目●押し出し東十両5 羽出山
- 14日目●叩き込み東十両12 北の若
- 15日目〇引き落とし西十両9 西ノ龍
- 令7年9月
- 東 十両4枚目(3枚上昇)
- 8勝7敗
- ●○○○●|●●●●○|○○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●押し出し西十両4 三田
- 2日目〇押し出し東十両5 栃大海
- 3日目〇押し倒し西十両2 千代翔馬
- 4日目〇押し出し西十両5 藤青雲
- 5日目●叩き込み東十両筆頭 大青山
- 6日目●寄り切り西十両筆頭 欧勝海
- 7日目●叩き込み東前頭15 翔猿
- 8日目●寄り切り東十両2 琴栄峰
- 9日目●突き出し西十両3 錦富士
- 10日目〇押し出し西十両7 英乃海
- 11日目〇送り倒し東十両6 嘉陽
- 12日目〇寄り切り東十両12 宝富士
- 13日目〇押し出し西十両6 東白龍
- 14日目●突き落とし西十両11 朝白龍
- 15日目〇寄り切り東十両14 紫雷
- 令7年7月
- 東 十両7枚目(2枚半降下)
- 9勝6敗
- ○●○○○|●●●○○|○●○○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西十両7 宝富士
- 2日目●押し出し東十両8 風賢央
- 3日目〇押し出し東十両6 日翔志
- 4日目〇引き落とし西十両8 藤青雲
- 5日目〇突き出し東十両5 東白龍
- 6日目●首投げ西十両6 大青山
- 7日目●寄り切り東十両11 紫雷
- 8日目●突き落とし東十両14 荒篤山
- 9日目〇叩き込み西十両3 玉正鳳
- 10日目〇突き落とし東十両3 欧勝海
- 11日目〇寄り切り東十両13 羽出山
- 12日目●送り倒し西十両14 宮乃風
- 13日目〇引き落とし東十両筆頭 錦木
- 14日目〇押し出し西十両2 友風
- 15日目●寄り切り西十両9 剣翔
- 令7年5月
- 西 十両4枚目
- 6勝9敗
- ●●○●●|○●●○●|○○●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●突き落とし東十両5 錦富士
- 2日目●突き落とし西十両5 若碇
- 3日目〇引き落とし東十両6 日翔志
- 4日目●押し出し西十両6 大青山
- 5日目●叩き込み東十両7 友風
- 6日目〇押し出し西十両7 琴栄峰
- 7日目●上手出し投げ西十両筆頭 草野
- 8日目●押し出し東十両筆頭 御嶽海
- 9日目〇送り出し東十両2 英乃海
- 10日目●寄り切り西十両2 藤青雲
- 11日目〇寄り切り東十両3 宝富士
- 12日目〇寄り切り西十両3 白熊
- 13日目●掬い投げ東十両12 水戸龍
- 14日目●突き落とし西十両12 生田目
- 15日目〇突き出し東十両8 志摩ノ海
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西方:玉正鳳 萬平 (片男波部屋・モンゴルウランバートル市)
玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)はモンゴル ウランバートル市出身、片男波部屋の力士で最高位は前頭17枚目。令和8年5月場所の番付は西 十両12枚目。
モンゴル・ウランバートル市に生まれ育つ。父親はモンゴル相撲と柔道の監督を務め、のちに大相撲で活躍する朝青龍や日馬富士、朝赤龍や時天空などを教え子に持つ名将であった。太りにくい体質であったが、食事稽古に励みながらプロの土俵を目指した。
13代高島(元関脇・高望山)が率いる高島部屋への入門を目指して来日したが、新弟子検査を受ける前に所属力士が不在となり同部屋が閉鎖される不測の事態に見舞われる。急遽、20代春日山(元幕内・春日富士)の春日山部屋へ引き取られる形で新弟子検査を受け、平成23年(2011年)9月場所に「高春日 望」の四股名で初土俵を踏んだ。この四股名は、入門予定であった高島部屋の「高望山」から「高」と「望」、そして春日山部屋の「春日富士」から「春日」を頂いて命名された。
5つの部屋を渡り歩く数奇な運命と改名
入門後はお家騒動や師匠の不祥事などに度々巻き込まれ、所属部屋と一門を次々と変える数奇な運命を辿ることになる。平成28年(2016年)の春日山部屋閉鎖に伴って追手風部屋へ移籍し、翌年には独立した15代中川(元幕内・旭里)に従って新設された中川部屋へ移籍した。この間、後援者の名前に由来する「種子島 万来」への改名を経て、15代中川の四股名とモンゴルの空に因んだ「旭蒼天 万来」へと改名している。
しかし、令和2年(2020年)7月場所前にはその中川部屋も閉鎖処分を受ける。これに伴い、実の姉の夫であり義理の兄にあたる玉鷲が所属する片男波部屋への移籍が決定した。この移籍を機に、14代片男波(元関脇・玉春日)の「玉」と、正しく生きてほしいという願いを込めた「玉正鳳 萬平」へと改名し、偉大な義兄と同じ環境で猛稽古に励んだ。
大物食いの幕下優勝とスロー出世
長く幕下以下の土俵で下積みを続けたが、片男波部屋へ移籍して以降は着実に地力を蓄えていく。東幕下23枚目で迎えた令和4年(2022年)11月場所では、元大関の朝乃山を破る活躍を見せ、7戦全勝の好成績で幕下優勝を飾った。
東幕下筆頭まで番付を上げた翌令和5年(2023年)1月場所でも4勝3敗と勝ち越しを決め、翌3月場所で念願の新十両昇進を果たす。片男波部屋からの新関取誕生は義兄の玉鷲以来15年ぶりであり、初土俵から所要68場所での新関取は外国出身力士として史上2番目のスロー記録であった。
外国出身最遅の新入幕と取り口
十両昇進後は肉離れなどの怪我による足踏みも経験したが、東十両4枚目で迎えた令和6年(2024年)11月場所を10勝5敗の好成績で終え、翌令和7年(2025年)1月場所で見事に新入幕を果たした。31歳9ヶ月での新入幕は戦後8位の高齢記録であり、初土俵から所要79場所での新入幕は外国出身力士として史上最も遅いスロー出世記録であった。師匠からは「奇跡」と称されたが、本人は「スロー出世は気にしていない。これからという感じ」と力強く語り、念願であった義兄・玉鷲との幕内での揃い踏みを実現させた。
取り口は、春日山部屋時代までは四つ相撲であったが、中川部屋への移籍を境に押し相撲へとスタイルを変えている。突き放してからの叩き込みや、上手からの出し投げを得意とし、「右前みつを取れば負けない」と語るように右を引いての攻めにも絶対の自信を持つ。幾度も部屋の消滅劇に翻弄されながらも決して相撲への情熱を失うことなく、身近で背中を見せ続ける義兄からの刺激を胸に、持ち前のしぶとさで幕内の土俵への定着を目指して奮闘を続けている。
- 四股名
- 玉正鳳 萬平(たましょうほう まんぺい)
- 最高位
- 前頭17枚目
- 最新番付
- 西 十両12枚目
- 出身地
- モンゴル ウランバートル市
- 本名
- エルデンビィールグ・エンクマンライ
- 生年月日
- 平成5年(1993)3月6日(33歳)
- 身長・体重
- 189cm・121kg
- 所属部屋
- 春日山 → 追手風 → 中川 → 片男波部屋
- 改名歴
- 高春日⇒種子島⇒旭蒼天 → 玉正鳳
- 初土俵
- 平成23年(2011)9月(18歳6ヵ月)
- 新十両
- 令和5年(2023)3月(30歳0ヵ月)
- 新入幕
- 令和7年(2025)1月(31歳10ヵ月)
- 優勝
- 幕下優勝1回
- 通算成績
- 387勝375敗0休/761出場(勝率:50.9%)
- 直近7場所
- 36勝47敗(幕内:4勝11敗)
- 7場所勝率
- 40.8%
- 得意技
- 右四つ・寄り・投げ
- 決まり手傾向(直近7場所)
-
玉正鳳が勝ちの決まり手(35勝)叩き込み14寄り切り6押し出し4突き落とし3上手投げ2引き落とし2その他4玉正鳳が負けの決まり手(55敗)押し出し25寄り切り15叩き込み5突き出し4上手出し投げ2引っ掛け1その他3
- 令8年5月
- 西 十両12枚目(3枚半降下)
- 5勝3敗
- ○○○●●|○○● |
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇東十両12 日翔志
- 2日目〇西十両11 錦木
- 3日目〇東十両13 大花竜
- 4日目●東十両11 風賢央
- 5日目●西十両14 炎鵬
- 6日目〇西十両13 白鷹山
- 7日目〇東十両14 栃大海
- 8日目●東十両7 輝
- 9日目東十両9 西ノ龍
- 令8年3月
- 東 十両9枚目(4枚降下)
- 6勝9敗
- ○●●●●|●●●○○|●○○●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み西十両8 北の若
- 2日目●寄り切り東十両10 出羽ノ龍
- 3日目●押し出し西十両9 羽出山
- 4日目●叩き込み西十両10 東白龍
- 5日目●押し出し東十両11 一意
- 6日目●押し出し東十両7 明生
- 7日目●引っ掛け西十両7 旭海雄
- 8日目●寄り切り東十両8 湘南乃海
- 9日目〇寄り切り西十両12 剣翔
- 10日目〇上手投げ東十両13 島津海
- 11日目●押し出し西十両4 尊富士
- 12日目〇突き落とし西十両13 藤天晴
- 13日目〇叩き込み西十両11 寿之富士
- 14日目●押し出し西十両筆頭 佐田の海
- 15日目〇反則西十両2 友風
- 令8年1月
- 東 十両5枚目(6枚上昇)
- 5勝10敗
- ○●●○●|○●●○●|●●●●○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み西十両5 尊富士
- 2日目●押し出し西十両6 西ノ龍
- 3日目●押し出し東十両6 荒篤山
- 4日目〇叩き込み西十両7 朝翠龍
- 5日目●押し出し西十両2 輝
- 6日目〇叩き込み東十両7 栃大海
- 7日目●押し出し西十両筆頭 藤青雲
- 8日目●押し出し東十両筆頭 琴栄峰
- 9日目〇寄り切り東十両2 大青山
- 10日目●寄り切り西十両3 白熊
- 11日目●押し出し東十両3 藤凌駕
- 12日目●押し出し東十両12 錦木
- 13日目●寄り切り東十両10 風賢央
- 14日目●押し出し西十両12 旭海雄
- 15日目〇突き落とし西十両14 一意
- 令7年11月
- 東 十両11枚目(4枚降下)
- 10勝5敗
- ○○●○○|○●○●○|○●●○○
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇押し出し西十両10 東白龍
- 2日目〇叩き込み東十両12 北の若
- 3日目●突き落とし東十両13 日向丸
- 4日目〇突き出し東十両9 英乃海
- 5日目〇叩き込み西十両9 西ノ龍
- 6日目〇突き落とし東十両14 紫雷
- 7日目●押し出し西十両12 朝翠龍
- 8日目〇叩き込み西十両8 風賢央
- 9日目●突き出し西十両14 若ノ勝
- 10日目〇引き落とし東十両8 嘉陽
- 11日目〇叩き込み東十両7 尊富士
- 12日目●突き出し西十両13 藤凌駕
- 13日目●寄り切り西十両4 朝乃山
- 14日目〇上手投げ西十両3 大青山
- 15日目〇引き落とし西十両6 錦木
- 令7年9月
- 東 十両7枚目(3枚半降下)
- 4勝11敗
- ●●○○●|●○●●●|●●○●●
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取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●上手出し投げ西十両7 英乃海
- 2日目●押し出し東十両6 嘉陽
- 3日目〇叩き込み東十両8 羽出山
- 4日目〇押し出し西十両6 東白龍
- 5日目●突き出し西十両8 荒篤山
- 6日目●下手出し投げ西十両5 藤青雲
- 7日目〇叩き込み東十両9 白熊
- 8日目●突き出し東十両11 風賢央
- 9日目●寄り切り西十両13 朝乃山
- 10日目●押し出し東十両2 琴栄峰
- 11日目●寄り切り西十両2 千代翔馬
- 12日目●寄り切り東十両14 紫雷
- 13日目〇叩き込み東十両5 栃大海
- 14日目●押し出し西十両14 西ノ龍
- 15日目●寄り切り東十両筆頭 大青山
- 令7年7月
- 西 十両3枚目(3枚半降下)
- 6勝9敗
- ○○●●●|○○●●●|●○●○●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目〇叩き込み東十両3 欧勝海
- 2日目〇小手投げ西十両4 白熊
- 3日目●押し出し東十両2 湘南乃海
- 4日目●押し出し西十両筆頭 竜電
- 5日目●押し出し東十両筆頭 錦木
- 6日目〇寄り切り西十両5 白鷹山
- 7日目〇押し出し西十両2 友風
- 8日目●押し出し東十両4 栃大海
- 9日目●叩き込み東十両7 輝
- 10日目●叩き込み東十両5 東白龍
- 11日目●渡し込み西十両8 藤青雲
- 12日目〇寄り切り西十両12 大辻
- 13日目●寄り切り西前頭17 獅司
- 14日目〇押し出し西十両7 宝富士
- 15日目●寄り切り東十両6 日翔志
- 令7年5月
- 東 前頭17枚目
- 4勝11敗
- ●●○●●|○●○○●|●●●●●
-
取組詳細(対戦相手・決まり手)
- 1日目●寄り切り西前頭17 朝紅龍
- 2日目●叩き込み東前頭18 栃大海
- 3日目〇寄り切り東十両2 英乃海
- 4日目●寄り切り東前頭15 竜電
- 5日目●寄り切り西前頭14 狼雅
- 6日目〇寄り倒し東前頭13 時疾風
- 7日目●押し出し西前頭15 湘南乃海
- 8日目〇叩き込み西前頭16 錦木
- 9日目〇寄り切り東前頭16 嘉陽
- 10日目●押し出し西前頭13 佐田の海
- 11日目●押し出し東前頭11 遠藤
- 12日目●押し出し東前頭14 琴勝峰
- 13日目●寄り切り西前頭10 正代
- 14日目●叩き込み西前頭11 獅司
- 15日目●上手出し投げ西前頭9 翠富士
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